JPH0356878A - 電子ビーム装置 - Google Patents

電子ビーム装置

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JPH0356878A
JPH0356878A JP1192024A JP19202489A JPH0356878A JP H0356878 A JPH0356878 A JP H0356878A JP 1192024 A JP1192024 A JP 1192024A JP 19202489 A JP19202489 A JP 19202489A JP H0356878 A JPH0356878 A JP H0356878A
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JP
Japan
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electron beam
sample
frequency
pulse
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1192024A
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English (en)
Inventor
▲はま▼ 壮一
Soichi Hama
Kazuyuki Ozaki
一幸 尾崎
Akio Ito
昭夫 伊藤
Kazuo Okubo
大窪 和生
Takayuki Abe
貴之 安部
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 電子ビーム装置に関し、 試料の動作周波数の変化にかかわらず、測定結果の信頼
性を向上させることができる電子ビーム装置を目的とし
、 偏向器及び電子ビーム発生用パルスジエネレー夕を含み
、試料の測定個所に対して、該試料の動作信号に同期し
た電子ビームパルスを位相制御して照射し、該試料の測
定個所から得られる2次電子信号を測定する電子ビーム
装置において、前記電子ビーム発生用パルスジエネレー
夕の出力電圧の周波数特性の補正データを複数の周波数
について求める手段と、該補正データを記憶するメモリ
と、試料の動作信号の動作周波数を検出する検出器と、
該検出器からの動作周波数に対応する周波数特性の補正
データをメモリから求め、電子ビーム発生用パルスジエ
ネレー夕の出力電圧の周波数特性を補正する手段と、を
含むように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子ビーム装置に関するものである。
電子ビーム装置は、試料の測定個所に対して、該試料の
動作信号に同期した電子ビームパルスを位相制御して照
射し、該試料の測定個所から得られる2次電子信号を測
定するものであり、電子ビーム装置によれば、高速に動
作する試料信号の測定が可能である。この電子ビーム装
置においては、電子ビーム発生用パルスジエネレー夕が
使用されており、該パルスジエネレー夕の出力電圧の周
波数特性は一定である。このような場合に、試料の動作
信号の動作周波数が変化すると、電子ビームパルスの発
生頻度、発生タイミングが該動作周波数により変化する
ので、測定結果の信頼性が低下する。そこで、試t1の
動作周波数に比、して、パルスジエネレー夕の出力電圧
の周波数特性を補正し、測定結果の信頼性を向上させる
ことが望まれている。
〔従来の技術〕
第4図には、電子ビームパルス発生装置の構成が示され
ている。
第4図において、符号10、12は、電子ビーム発生用
パルスジエネレー夕を示し、該パルスジェネレータ10
、12には、位相制御回路(第4図では図示せず)から
トリガ信号l4が供給されている。パルスジェネレータ
10、12からの出力信号16、18は、それぞれ、静
電型偏向器lO、22に供給され、該偏向器20、22
により、電子ビーム24は、絞り器26とて走査される
。そして、電子ビーム24は、絞り器26の絞り孔28
を通過したときにのみ、試料3oの測定個所32に到達
し、これにより、パルス状の電子ビーム24aが試料3
0の測定個所32に照射されることとなる。
なお、第5図には、パルスジェネレータ出力の位相一電
圧特性が示され、第5図から、電子ビームパルス24a
の発生タイミングが理解される。
〔発明が解決しようとする課題〕
電子ビーム装置において、パルスジエネレー夕の発生す
るパルスの電圧振幅電圧オフセット等がトリが周波数に
より変動するため、試料30の動作信号の動作周波数が
変化すると、次のような問題がある。すなわち、試料3
0の動作周波数の変化によりトリが周波数が変化し、電
子ビームパルス24の発生強度、発生タイミングが変化
し、電子ビーム24が絞り孔28を通過しない場合が生
じ、このため、測定結果の信頼性が低下する。
なお、上記問題に対し、2次電子信号をサンプリングし
ながら電子ビーム発生手段(これはパルスジエネレー夕
、偏向器等から構成される)を最適化することが提案さ
れているが、これは、高速性、信頼性に問題がある。
本発明の目的は、試料の動作周波数の変化にかかわらず
、測定結果の信頼性を向上させることができる電子ビー
ム装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、偏向器(52、54)及び電子ビーム発生用
パルスジェネレータ(62、64)を含み、試料(70
)の測定個所(88)に対して、該試料(70)の動作
信号(74)に同明した電子ビームパルス(86)を位
相制御して照射し、該試料(70)の測定個所(88)
から得られる2次電子信号を測定する電子ビーム装置に
おいて、前記電子ビーム発生用パルスジェネレータ(6
2、64)の出力電圧の周波数特性の補正データを複数
の周波数について求める手段(56、90)と、該補正
データを記憶するメモリ(94)と、試料(70)の動
作信号(74)の動作周波数を検出する検出器(96)
と、該検出器(96)からの動作周波数に対応する周波
数特性の補正データをメモリ(94)から求め、電子ビ
ーム発生用パルスンエネレータ(62、64)の出力電
圧の周波数特性を補正する手段(65)と、を含むよう
構成する。
〔作用〕
本発明においては、電子ビーム発生用パルスンエネレー
タ(62、64)の出力電圧の周波数特性の補正データ
を複数の周波数について求め、この補正データをメモリ
(94)に記憶する。測定時には、試料(70)の動作
信号(74)の動作周波数を検出し、該検出された動作
周波数に対応する周波数特性の補正データをメモリ(9
4)から求め、これにより、電子ビーム発生用パルスジ
ェネレータ(62、64)の出力電圧の周波数特性を補
正する。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
第1図には、本発明の実施例による電子ビーム装置の回
路が示されている。
第1図において、符号50は、電子ビーム(E B)鏡
筒を示し、該電子ビーム鏡筒50は、その内部に偏向器
52、54を含む。また、符号56は、計算機を示し、
該計算機56は、パルス電圧制御回路58に制御信号6
0を供給し、電子ビーム発生用パルスジェネレータ62
、64が所望の出力信号66、68を前記偏向器52、
54に出力するようにする。なお、出力信号66、68
の制御される要素としては、例えば、第2図に示される
ように、電圧振幅、電圧オフセット、及ヒパルス幅の3
つがある。
符号70は、試料を示し、該試料70には、試料駆動回
路72から動作信号74が供給される。
試料駆動回路74からは、試料動作クロック信号76が
位相制御回路78に供給され、該位相制御回路78には
、計算機56からの制御信号79及び発振器80からの
クロック信号82も供給されている。そして、位相制御
回路78は、これらの試料動作クロツク信号76及びク
ロック信号82に基づいて、指定された信号に同期しク
ロツク源と指定位相だけずれたトリが信号84を出力し
、該トリガ信号86は、パルスジェネレータ62、64
に供給される。このトリが信号84により、パルスジェ
ネレータ6 2 、6 4からの出力信号66、68は
、位相制御されることとなる。
以上のように、パルスジェネレータ62、64からの出
力信号66、68は、パルス電圧制御回路58によりそ
の信号要素が制御されるとともに、位相制御回路78に
よりその位相が制御され、偏向器52、54に供給され
る。これにより、電子ビーム鏡筒50においては、電子
ビーム86は、走査され、試料70の測定個所88に照
射される。
前記偏向器52、54には、サンプリングオシロ等の測
定器90が接続されている。この測定器90は、複数の
周波数について、パルスジェネレータ62、64の出力
電圧の周波数特性を測定し、該測定データ92を計算機
56に供給する。計算機56は、測定データ92に基づ
いて、パルスジェネレータ62、64の出力電圧の周波
数特性の補正データを複数の周波数について求め、該補
正データを格納メモリ94に記憶する。
一方、周波数カウンタ96には、試料駆動回路72から
試料動作クロック信号76が供給されており、この周波
数カウンタ96は、測定時に、試料70の動作信号74
の動作周波数を検出し、該動作周波数データ98を計算
機56に供給する。
計算機56は、この動作周波数に対応する周波数特性の
補正データを前記メモリ94から求め、該補正データに
基づいて、パルス電圧制御回路58への制御信号60を
補正し、これにより、パルスジェネレータ62、64の
出力電圧の周波数特性を補正する。
以上のように、試料70の動作周波数により、パルスジ
ェネレータ62、64の出力電圧の周波数特性を補正し
ているので、電子ビームパルスの発生強度、発生タイミ
ングが変化することがなく、この結果、測定結果の信頼
性を向上させることができる。
次に、第3図には、補正データの登録手順が示されてい
る。
第3図において、スタート100で始まり、ステップ{
02で発振器の起動、及び、位相制御回路のトリガ入力
を行い、ステップ104でEB(′:4子ビーム)パル
スの初期データをセットする。
ココテ、初期データとしては、Al1ll1一〇(振幅
)、0    (オフセット)、及び、Wid−0(パ
ルスIf+−0 幅)である。
ステップ106で1−0にセットされ、ステ・ソプ10
8でi>n(rh:設定値)でないと、ステップ110
に進み、周波数f=f  にされ、ステップ112、1
14、116に進む。ステップ 112では、電圧オフ
セットO  調整変化its 分がΔO  にされ、ステップ114では、電圧Its 振幅A  調整変化分がΔA  にされ、ステツmp 
                    mpプ11
6では、パルス幅W 調整変化分がΔW1did にされる。そして、ステップ118でΔOits ≦ε
。[[+” Ampl   ampl’及びΔW1d≦
εvid≦ ε (ε0山” ampl’  wid  設定値)でない
場合には、ステップ112に戻り、このループを収束す
るまで行う。ここで、ステップ112、↓14、116
において3つの調整変化分Δ0  1ΔA  1及び、
ΔWidは、互いに相Its       mpl 関があり、これらを独立して操作できない場合があるの
で、少しずつ値を変化させ、収束するまで、すなわちΔ
O  ≦ε  、ΔA  ≦εlit   oll+ 
   mpl   aiplゝ及びΔW ≦ε  にな
るまで、操作を繰り返す。
+d   vid ステップ118で、ループが収束すると、すなわち、Δ
O  ≦ε  、ΔA  ≦ε  、及11+   o
ff+    mpl    21QPび、ΔW ≦ε
  であると、ステップ120に+d   vid 進み、周波数f での補正データとして、α。11,直 1If   lf+−O   ampl (f”(f.
)=Δo−o,α    1 mpl   mpl−1)   wid  (f” =
ΔWid=ΔA−A,α    1 ”id−Gがメモリに格納される。
その後、ステップ112に進み、i=i+1とされた後
、ステップ108に進み、i>nでない場合には、上記
と同様の手順を繰り返す。
ステップ108で、i>rlである場合には、ステップ
124に進み、補正データの登録手順が終了する。
以上のようにして各周波数f.(i=0−n)について
補正データが格納されることになる。
なお、パルスジェネレータの出力電圧の周波数特性は、
連続的に変化するので、上記の補正データの登録手順は
、適当な間隔の周波数ごとに行うだけで充分である。す
なわち、周波数カウンタ(第1図の符号96)で測定さ
れた試料動作クロック信号に対応する補正データがメモ
リ内になくとも、登録された補正データから補完計算に
より、所望の補正データを求めることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、試料の動作周波
数が変化したとしても、電子ビーム発生用パルスジエネ
レー夕の出力電圧の周波数特性が補正されるので、測定
結果の信頼性を向上させることができる。
なお、本発明において、補正動作は、計算を主としたも
のであり、補正のための測定動作を必要としないため、
高速にしかも安定に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による電子ビーム装置の回路図
、 第2図は制御されるパルスの要素を示す波形図、第3図
は補正データの登録手順のフローチャート図、 第4図は電子ビームパルス装置の構成説明図、第5図は
パルスジェネレータ出力の位相一電圧特性図である。 50・・・EB(電子ビーム)鏡筒 52、54・・・偏向器 56・・・計算機 58・・・パルス電圧制御回路 62、64・・・電子ビーム発生用パルスジェネレータ 70・・・試料 2・・・試料駆動回路 8・・・位相制御回路 0・・・発振器 6・・・EB(電子ビーム) O・・・サンプリングオシロ等の測定器4・・・補正デ
ータ格納メモリ 6・・・周波数カウンタ OO〜124・・・ステップ 電圧 制御されるパルスの要素を示す波形図 第  2  図 24:t子ビーム 電子ビームパルス装置の構戒説明図 第  4  図 出力 電圧 パルスジェネレータ出カの位相 第  5  図 電圧特性図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  偏向器(52、54)及び電子ビーム発生用パルスジ
    ェネレータ(62、64)を含み、試料(70)の測定
    個所(88)に対して、該試料(70)の動作信号(7
    4)に同期した電子ビームパルス(86)を位相制御し
    て照射し、該試料(70)の測定個所(88)から得ら
    れる2次電子信号を測定する電子ビーム装置において、
    前記電子ビーム発生用パルスジェネレータ (62、64)の出力電圧の周波数特性の補正データを
    複数の周波数について求める手段(56、90)と、 該補正データを記憶するメモリ(94)と、試料(70
    )の動作信号(74)の動作周波数を検出する検出器(
    96)と、 周波数特性の補正データをメモリ(94)から求め、電
    子ビーム発生用パルスジェネレータ(62、64)の出
    力電圧の周波数特性を補正する手段(56)と、を含む
    ことを特徴とする電子ビーム装置。
JP1192024A 1989-07-25 1989-07-25 電子ビーム装置 Pending JPH0356878A (ja)

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