JPS62202448A - ストロボ電子ビームによる電圧波形測定方法 - Google Patents
ストロボ電子ビームによる電圧波形測定方法Info
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- JPS62202448A JPS62202448A JP61044672A JP4467286A JPS62202448A JP S62202448 A JPS62202448 A JP S62202448A JP 61044672 A JP61044672 A JP 61044672A JP 4467286 A JP4467286 A JP 4467286A JP S62202448 A JPS62202448 A JP S62202448A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電子ビーム装置による試料の電圧波形測定には時間誤差
が含まれている。本発明はトリガパルスに対する電子ビ
ームパルスの遅延時間の誤差を測定して、電子ビームパ
ルスの照射のタイミングを補正する。あるいは得られた
電圧波形の時間軸を補正する。これにより、時間誤差の
少ない測定が行なえる。
が含まれている。本発明はトリガパルスに対する電子ビ
ームパルスの遅延時間の誤差を測定して、電子ビームパ
ルスの照射のタイミングを補正する。あるいは得られた
電圧波形の時間軸を補正する。これにより、時間誤差の
少ない測定が行なえる。
本発明は、電子ビームによって試料の電圧を測定する電
子ビーム装置に係り、特に試料のくりかえし動作に同期
して電子ビームパルスを試料に照射して電圧測定を行い
、試料の電圧波形を求めるストロボ電子ビーム装置に関
する。
子ビーム装置に係り、特に試料のくりかえし動作に同期
して電子ビームパルスを試料に照射して電圧測定を行い
、試料の電圧波形を求めるストロボ電子ビーム装置に関
する。
電子ビーム装置、特にストロボ電子ビーム装置における
電圧測定は非接触であるので、集積回路等の試料を破壊
することなく測定できる特徴を有している。この特徴に
よりLSI等の集積回路の内部動作の解析にはストロボ
電子ビーム装置すなわちEBブローバによる電圧波形測
定が用いられている。
電圧測定は非接触であるので、集積回路等の試料を破壊
することなく測定できる特徴を有している。この特徴に
よりLSI等の集積回路の内部動作の解析にはストロボ
電子ビーム装置すなわちEBブローバによる電圧波形測
定が用いられている。
一般的に、ストロボ電子ビーム装置における電圧測定は
、試料の繰り返し周期動作に同期したトリガパルスに対
して遅延時間を設け”で電子ビームパルスを試料に照射
し、それによって発生ずる2次電子量を用いて電圧を求
めている。そして、前述した遅延時間を可変にして、試
料の動作周期の波形を測定している。
、試料の繰り返し周期動作に同期したトリガパルスに対
して遅延時間を設け”で電子ビームパルスを試料に照射
し、それによって発生ずる2次電子量を用いて電圧を求
めている。そして、前述した遅延時間を可変にして、試
料の動作周期の波形を測定している。
従来のストロボ電子ビーム装置においては、ストロボ電
子ビームパルスの照射制御を行なう制御回路のストロボ
パルス発生回路に時間的なドリフトすなわち不安定性が
あると、電子ビームパルスの照射位相にゆらぎが生じ、
取得電圧波形の時間分解能が制限される。すなわち時間
分解能が低下してしまう。
子ビームパルスの照射制御を行なう制御回路のストロボ
パルス発生回路に時間的なドリフトすなわち不安定性が
あると、電子ビームパルスの照射位相にゆらぎが生じ、
取得電圧波形の時間分解能が制限される。すなわち時間
分解能が低下してしまう。
たとえば、第8図のEBパルスのドリフトを説明する図
で明確な様に、位相φ。、φi、φ。に対し、時間的に
前後したドリフトが発生している。
で明確な様に、位相φ。、φi、φ。に対し、時間的に
前後したドリフトが発生している。
このドリフトが発生する場合には、特に立上りの急しゅ
んなパルス波形を測定すると、S/Nの良好な波形を得
るための複数回測定した結果を平均して求めるので、ド
リフトによって等価的に高域フィルタが挿入されたごと
くの波形となる。たとえば第9図点線の波形を測定した
場合には第9図実線の様な波形となってしまう。
んなパルス波形を測定すると、S/Nの良好な波形を得
るための複数回測定した結果を平均して求めるので、ド
リフトによって等価的に高域フィルタが挿入されたごと
くの波形となる。たとえば第9図点線の波形を測定した
場合には第9図実線の様な波形となってしまう。
また、ゆらぎすなわちドリフトの他に、トリガパルスに
対してストロボパルス発生回路が応答して特定時間遅ら
してストロボ電子ビームパルスを発生する時に、目的の
特定時間遅れに誤差があると、求めた電圧波形の時間軸
も同様の誤差となり、求める時間に対する精度が低下す
る。
対してストロボパルス発生回路が応答して特定時間遅ら
してストロボ電子ビームパルスを発生する時に、目的の
特定時間遅れに誤差があると、求めた電圧波形の時間軸
も同様の誤差となり、求める時間に対する精度が低下す
る。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、時間的分解能と精度が
高いストロボ電子ビーム装置を提供することを目的とす
る。
高いストロボ電子ビーム装置を提供することを目的とす
る。
本発明は上記目的を達成するために、トリガパルス信号
に対して遅延時間を有する電子ビームパルスを電子ビー
ム照射手段(2,5,7,8,9゜10.11)によっ
て試料(4)に照射し、該試料(4)より発生する二次
電子をエネルギー分析して試料の電圧を電圧測定手段(
13,14゜15)によって測定する電子ビーム装置に
おいて、前記トリガパルス信号に対する電子ビームパル
スの遅延時間の誤差を検出する遅延誤差検出手段(16
)と、該検出手段より得られる誤差データより前記電圧
測定手段(15)の出力を補正する補正手段(6あるい
は19)を有することを特徴とする。
に対して遅延時間を有する電子ビームパルスを電子ビー
ム照射手段(2,5,7,8,9゜10.11)によっ
て試料(4)に照射し、該試料(4)より発生する二次
電子をエネルギー分析して試料の電圧を電圧測定手段(
13,14゜15)によって測定する電子ビーム装置に
おいて、前記トリガパルス信号に対する電子ビームパル
スの遅延時間の誤差を検出する遅延誤差検出手段(16
)と、該検出手段より得られる誤差データより前記電圧
測定手段(15)の出力を補正する補正手段(6あるい
は19)を有することを特徴とする。
トリガパルス信号に対して遅延時間を有する電子ビーム
パルスを電子ビーム手段によって試料4に照射2.3.
5.7〜11し、該試料4より発生する2次電子をエネ
ルギー分析して試料の電圧を電圧測定手段13.14.
15によって測定する電子ビーム装置において、遅延誤
差検出手段によってトリガパルス信号に対する電子ビー
ムパルスの遅延時間の誤差を求める。そして、電圧測定
手段の出力を記憶する記憶手段において前記遅れ時間に
対応して格納するアドレス値を補正手段で補正して格納
する。あるいは、補正手段である第2の遅延手段19に
より、検出手段より得られる誤差データに応じて前記電
子ビーム照射手段が有する第1の遅延手段5の遅延時間
を補正する。
パルスを電子ビーム手段によって試料4に照射2.3.
5.7〜11し、該試料4より発生する2次電子をエネ
ルギー分析して試料の電圧を電圧測定手段13.14.
15によって測定する電子ビーム装置において、遅延誤
差検出手段によってトリガパルス信号に対する電子ビー
ムパルスの遅延時間の誤差を求める。そして、電圧測定
手段の出力を記憶する記憶手段において前記遅れ時間に
対応して格納するアドレス値を補正手段で補正して格納
する。あるいは、補正手段である第2の遅延手段19に
より、検出手段より得られる誤差データに応じて前記電
子ビーム照射手段が有する第1の遅延手段5の遅延時間
を補正する。
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
(第1の補正)
第1図は本発明の第1の実施例の回路構成図である。I
Cドライバ1は電子ビーム鏡筒の下部に設けられた試料
台3上のIC4を動作させる。このIC4は、ICドラ
イバ1によってくりかえし動作する。ICドライバ1は
、このICをくりかえし動作させる他にIC4のくりか
えし動作の開始を表わすクロックパルスをディレィユニ
ット5に出力する。ディレィユニット5は後述する記憶
回路6より加わるディレィデータで指示される時間分の
遅れを有するクロックパルスを出力する回路である。
Cドライバ1は電子ビーム鏡筒の下部に設けられた試料
台3上のIC4を動作させる。このIC4は、ICドラ
イバ1によってくりかえし動作する。ICドライバ1は
、このICをくりかえし動作させる他にIC4のくりか
えし動作の開始を表わすクロックパルスをディレィユニ
ット5に出力する。ディレィユニット5は後述する記憶
回路6より加わるディレィデータで指示される時間分の
遅れを有するクロックパルスを出力する回路である。
一般的に電子ビームによる電圧測定は被測定部をくりか
えし動作させ、そのくりかえし動作中のEBパルスを照
射するタイミングを前述したディレィユニット5で変化
して、くりかえし動作における被測定部の電圧波形を求
めている。第1図に示した本発明の実施例においても前
述した様に同様であり、ディレィユニット5からはIC
ドライバ1より出力される基本クロック(IC4の動作
開始のクロックパルス)に対して記憶回路6より出力さ
れるディレィデータ分遅れて出力される。
えし動作させ、そのくりかえし動作中のEBパルスを照
射するタイミングを前述したディレィユニット5で変化
して、くりかえし動作における被測定部の電圧波形を求
めている。第1図に示した本発明の実施例においても前
述した様に同様であり、ディレィユニット5からはIC
ドライバ1より出力される基本クロック(IC4の動作
開始のクロックパルス)に対して記憶回路6より出力さ
れるディレィデータ分遅れて出力される。
そして、ディレィユニット5より出力されたクロックパ
ルスの入力によって偏向器駆動手段7はパルス状の偏向
電圧を電子ビーム鏡筒内の副偏向器8に印加する。また
、更にディレィユニット5より出力されたクロックパル
スは固定ディレィ回路9に加わり、特定の遅延が設けら
れて偏向器駆動手段10に入力され、パルス状の偏向電
圧が主偏向器11に加わる。電子ビーム鏡筒2内のビー
ム装置の原理は一般的であるので、説明は略す。副偏向
器8ならびに主偏向器11は絞り板(図中には記載され
ていない)上で電子ビームを偏向することによって電子
ビームパルスを発生するものであり、ディレィユニット
5によって出力されるクロックパルスに同期してEBパ
ルスが発生される。
ルスの入力によって偏向器駆動手段7はパルス状の偏向
電圧を電子ビーム鏡筒内の副偏向器8に印加する。また
、更にディレィユニット5より出力されたクロックパル
スは固定ディレィ回路9に加わり、特定の遅延が設けら
れて偏向器駆動手段10に入力され、パルス状の偏向電
圧が主偏向器11に加わる。電子ビーム鏡筒2内のビー
ム装置の原理は一般的であるので、説明は略す。副偏向
器8ならびに主偏向器11は絞り板(図中には記載され
ていない)上で電子ビームを偏向することによって電子
ビームパルスを発生するものであり、ディレィユニット
5によって出力されるクロックパルスに同期してEBパ
ルスが発生される。
尚、主偏向器11の下部はビームの位置の集束を;11
制御するコイル等12が設けられている。
制御するコイル等12が設けられている。
IC4に照射された電子ビームによってIC4からは2
次電子が発生し、エネルギー分析器13を介して2次電
子検出器14で検出される。エネルギー分析器13には
電圧測定回路15より特定の電圧が印加されており、2
次電子検出器14で検出される2次電子信号量は、この
エネルギー分析器13に加わる電圧に依存した値となる
。本発明の実施例においては2次電子検出器14から得
られる2次電子信号量が特定値となる様なエネルギー分
析器13に加える電圧を求めることにより電子ビームパ
ルス照射点の照射タイミングにおける電圧値を算出して
いる。よって電圧測定回路15は固定ディレィ回路9よ
り出力されるクロックパルスによって、2次電子検出器
14からの信号量を求め、その値が特定値となる様にク
ロックパルス単位でエネルギー分析器13に加える電圧
を制御している。そして、2次電子信号量が特定値とな
った時のエネルギー分析器13の電圧値より、試料すな
わちIC4の電圧値を算出している。
次電子が発生し、エネルギー分析器13を介して2次電
子検出器14で検出される。エネルギー分析器13には
電圧測定回路15より特定の電圧が印加されており、2
次電子検出器14で検出される2次電子信号量は、この
エネルギー分析器13に加わる電圧に依存した値となる
。本発明の実施例においては2次電子検出器14から得
られる2次電子信号量が特定値となる様なエネルギー分
析器13に加える電圧を求めることにより電子ビームパ
ルス照射点の照射タイミングにおける電圧値を算出して
いる。よって電圧測定回路15は固定ディレィ回路9よ
り出力されるクロックパルスによって、2次電子検出器
14からの信号量を求め、その値が特定値となる様にク
ロックパルス単位でエネルギー分析器13に加える電圧
を制御している。そして、2次電子信号量が特定値とな
った時のエネルギー分析器13の電圧値より、試料すな
わちIC4の電圧値を算出している。
一般的には前述した電圧値を電子ビームパルス照射点の
電子ビームパルス照射位相の電圧値としているが、本発
明の実施例においては目的の時間遅れで電子ビーム力月
04に照射されているかを検出する電圧波形モニタ16
を有している。遅れ時間の誤差や変動は、回路からも明
確な様にICドライバ1デイレイユニツト5、固定ディ
レィ9、偏向器ドライバ10より発生する。電圧波形モ
ニタエ6は、IC4を駆動する駆動波形をトリガにして
偏向電圧波形をモニタする機能を有し、このモニタ機能
によって前述した遅延時間の誤差や変動を検出すること
ができる。そして、ここで得られた遅延時間の誤差デー
タは記憶回路6に加わる。
電子ビームパルス照射位相の電圧値としているが、本発
明の実施例においては目的の時間遅れで電子ビーム力月
04に照射されているかを検出する電圧波形モニタ16
を有している。遅れ時間の誤差や変動は、回路からも明
確な様にICドライバ1デイレイユニツト5、固定ディ
レィ9、偏向器ドライバ10より発生する。電圧波形モ
ニタエ6は、IC4を駆動する駆動波形をトリガにして
偏向電圧波形をモニタする機能を有し、このモニタ機能
によって前述した遅延時間の誤差や変動を検出すること
ができる。そして、ここで得られた遅延時間の誤差デー
タは記憶回路6に加わる。
記憶回路6からは前述した様にクロックパルスを指定時
間だけ遅らせるディレィデータがディレィユニットに加
わっており、それぞれのディレィデータに対応した電圧
測定値が電圧測定回路15より記憶回路6に加わるが、
記憶回路6は電圧波形モニタ16より出力される遅延時
間誤差を考慮して記憶回路6内のメモリに記憶する。尚
、電圧測定回路15には、固定ディレィ回路9の出力が
加わっており、電圧測定回路はこの出力からのクロック
パルスによって2次電子信号データをサンプリングする
。
間だけ遅らせるディレィデータがディレィユニットに加
わっており、それぞれのディレィデータに対応した電圧
測定値が電圧測定回路15より記憶回路6に加わるが、
記憶回路6は電圧波形モニタ16より出力される遅延時
間誤差を考慮して記憶回路6内のメモリに記憶する。尚
、電圧測定回路15には、固定ディレィ回路9の出力が
加わっており、電圧測定回路はこの出力からのクロック
パルスによって2次電子信号データをサンプリングする
。
第2図は電圧波形モニタ16で得られる主偏向器をドラ
イブする波形(主偏向電圧波形)を表わす電圧波形図で
ある。破線は電圧波形測定開始時においてディレィユニ
ット5に例えば遅延時間φ。を指定した場合の、また実
線は測定途中の遅延時間φ、を指定した場合の主偏向電
圧波形とする。電子ビームパルスは主偏向電圧の立上り
部がOVを横切る瞬間に発生するのでそれぞれの指定遅
延時間に対する電子ビームパルス発生タイミングは1o
、1.であることがわかるクロックパルスに対して加え
られた遅延時間に誤差や変動がなければφ、−ψ、=1
.−10が正確に成立するはずである。言い換えると遅
延時間φ、を指定してもφ。+(1,−1゜)=φ4が
成立するならばクロックパルスに対して実際に加えられ
た遅延は誤差や変動のためφユになっていることが検出
される。
イブする波形(主偏向電圧波形)を表わす電圧波形図で
ある。破線は電圧波形測定開始時においてディレィユニ
ット5に例えば遅延時間φ。を指定した場合の、また実
線は測定途中の遅延時間φ、を指定した場合の主偏向電
圧波形とする。電子ビームパルスは主偏向電圧の立上り
部がOVを横切る瞬間に発生するのでそれぞれの指定遅
延時間に対する電子ビームパルス発生タイミングは1o
、1.であることがわかるクロックパルスに対して加え
られた遅延時間に誤差や変動がなければφ、−ψ、=1
.−10が正確に成立するはずである。言い換えると遅
延時間φ、を指定してもφ。+(1,−1゜)=φ4が
成立するならばクロックパルスに対して実際に加えられ
た遅延は誤差や変動のためφユになっていることが検出
される。
前述した様に記憶回路6はこの誤差を考慮して電圧測定
値をメモリに格納するが、この考慮すなわち誤差補正は
、メモリへ格納するアドレス位置を変化させて行ってい
る。なぜならば、指定遅延時間を変化させながら求めた
一連の電圧測定データは上記モニタ手段によって検出さ
れた実際の遅延時間に対応するアドレス位置のメモリに
格納されるからである。すなわち、遅延時間φ0.・・
・、φi、・・・、φj、・・・、φ7・・・に対応し
て第3図に示す様にアドレス0・・・i・・・j・・
・・・に、それぞれデータS0 ・Φ n ・・S、・・・SJ ・・・S、l ・・・が格納され
るが、指定遅延時間φ、に対して測定された電圧値デー
タは、アドレスiに格納するのではなく、上記のモニタ
手段で検出された実際の遅延時間φ4に対応するアドレ
スに格納することにより遅延時間の誤差が補正される。
値をメモリに格納するが、この考慮すなわち誤差補正は
、メモリへ格納するアドレス位置を変化させて行ってい
る。なぜならば、指定遅延時間を変化させながら求めた
一連の電圧測定データは上記モニタ手段によって検出さ
れた実際の遅延時間に対応するアドレス位置のメモリに
格納されるからである。すなわち、遅延時間φ0.・・
・、φi、・・・、φj、・・・、φ7・・・に対応し
て第3図に示す様にアドレス0・・・i・・・j・・
・・・に、それぞれデータS0 ・Φ n ・・S、・・・SJ ・・・S、l ・・・が格納され
るが、指定遅延時間φ、に対して測定された電圧値デー
タは、アドレスiに格納するのではなく、上記のモニタ
手段で検出された実際の遅延時間φ4に対応するアドレ
スに格納することにより遅延時間の誤差が補正される。
尚、2次電子信号に含まれるノイズによる電圧測定値の
バラツキを低減するため、電圧測定回路15は同一の指
定遅延時間に対し複数回の電圧測定を行ない、得られる
電圧データを記憶回路6内で加算平均する。
バラツキを低減するため、電圧測定回路15は同一の指
定遅延時間に対し複数回の電圧測定を行ない、得られる
電圧データを記憶回路6内で加算平均する。
すなわち上記の補正と併せて説明すると、遅延時間φ、
を指定して得られた電圧測定値データを、上記モニタ手
段で検出された実際の遅延時間φ4に対応するアドレス
jの前回までの加算デーSJに加算したものをアドレス
jに格納すると共にアドレスjに対するデータ加算個数
カウンタの内容を1つ進める。この一連の動作を同一の
指定遅延時間φiで繰り返すと共に指定遅延時間を順次
変化させる。
を指定して得られた電圧測定値データを、上記モニタ手
段で検出された実際の遅延時間φ4に対応するアドレス
jの前回までの加算デーSJに加算したものをアドレス
jに格納すると共にアドレスjに対するデータ加算個数
カウンタの内容を1つ進める。この一連の動作を同一の
指定遅延時間φiで繰り返すと共に指定遅延時間を順次
変化させる。
以上の動作によれば各アドレスのデータ加算個数が不揃
いとなるので本発明では第4図に示す様にそれぞれの遅
延時間φ。〜φ。、に対応するアドレスO1・・・、n
に対し、電圧測定データの加算個数がAより大となった
時にそのアドレスに対する加算を終了し、得られた加算
値を加算されたデータ個数Aで割って、その電圧値とし
ている。
いとなるので本発明では第4図に示す様にそれぞれの遅
延時間φ。〜φ。、に対応するアドレスO1・・・、n
に対し、電圧測定データの加算個数がAより大となった
時にそのアドレスに対する加算を終了し、得られた加算
値を加算されたデータ個数Aで割って、その電圧値とし
ている。
制御用計算機17と記憶回路6とは接続されており、制
御用計算機17より記憶回路6内のメモリに格納された
データをアドレス順に読出すことによって、遅れ誤差が
補正されたデータを読出すことになる。例えば制御用計
算機17に接続されている表示装置18に電圧波形を表
示しても、その表示装置で表示される電圧波形は時間の
遅れ誤差が補正された波形となる。
御用計算機17より記憶回路6内のメモリに格納された
データをアドレス順に読出すことによって、遅れ誤差が
補正されたデータを読出すことになる。例えば制御用計
算機17に接続されている表示装置18に電圧波形を表
示しても、その表示装置で表示される電圧波形は時間の
遅れ誤差が補正された波形となる。
以上の動作によってディレィ・ユニットの誤差や電気回
路の不安定性によるドリフトの影響を除去でき、時間軸
の精度が高い電圧波形データが得られる。
路の不安定性によるドリフトの影響を除去でき、時間軸
の精度が高い電圧波形データが得られる。
(第2の補正)
本発明の第1の実施例においては、時間の誤差を求め、
結果が格納されるアドレス値を変更して補正を行なって
いる。第5図は本発明の第2の実施例の回路構成図であ
り、この場合には、後述するが主偏向器ならびに副偏向
器に加える信号を遅延して補正を行なっている。尚、第
1図と同じ回路は同一符号を付して、説明を略す。
結果が格納されるアドレス値を変更して補正を行なって
いる。第5図は本発明の第2の実施例の回路構成図であ
り、この場合には、後述するが主偏向器ならびに副偏向
器に加える信号を遅延して補正を行なっている。尚、第
1図と同じ回路は同一符号を付して、説明を略す。
試料4すなわちICは、ICドライバ1でくりかえし駆
動され、その繰り返し駆動の初期時点を表わすクロック
パルスがディレィユニット5と電圧波形モニタ16に加
わる。ディレィユニット5は制御用計算機17′より出
力されるディレィデータに対応して加わるクロックパル
スを遅延する回路である。そして、目的の時間遅らせた
クロックパルス5はさらに補正用ディレィユニット19
に加わり、さらに補正時間遅れてクロックパルスが偏向
器ドライバ7と固定ディレィ回路9に加わる。以後の電
圧測定動作は第1の実施例と同様であり、電圧測定回路
15で測定された電圧データが記憶回路6′に加わる。
動され、その繰り返し駆動の初期時点を表わすクロック
パルスがディレィユニット5と電圧波形モニタ16に加
わる。ディレィユニット5は制御用計算機17′より出
力されるディレィデータに対応して加わるクロックパル
スを遅延する回路である。そして、目的の時間遅らせた
クロックパルス5はさらに補正用ディレィユニット19
に加わり、さらに補正時間遅れてクロックパルスが偏向
器ドライバ7と固定ディレィ回路9に加わる。以後の電
圧測定動作は第1の実施例と同様であり、電圧測定回路
15で測定された電圧データが記憶回路6′に加わる。
第1図に示した本発明の実施例においては記憶回路6に
おけるメモリの格納アドレスで時間補正を行なっている
が、第5図に示す本発明の実施例においては、ここでの
補正は行なわず、測定結果を順次記憶回路6′内のメモ
リの指定遅延時間に対応するアドレスに格納する。そし
て、制御用計算機17′で記憶回路6′の内容を読出す
ことによって電圧波形を読出すことができる。一方、電
圧波形モニタ16′にはICドライバ1のクロックパル
ス出力がトリガとして、また増幅器10の出力がモニタ
波形として加わっている。制御用計算機17′からの制
御信号でドライバ1から出力されたクロックパルスに対
し、主偏向器ドライバ10からの出力が目的の時間遅れ
て加わっており、この時間遅れが電圧波形モニタ16′
で検出されて制御用計算機17に加わる。制御用計算機
はその遅れ時間データが目的の遅れ時間であるかを求め
、その差分値骨、補正用ディレィユニット19に加える
補正遅延データを変化させ、前述した遅延時間を目的の
値となるようにする。
おけるメモリの格納アドレスで時間補正を行なっている
が、第5図に示す本発明の実施例においては、ここでの
補正は行なわず、測定結果を順次記憶回路6′内のメモ
リの指定遅延時間に対応するアドレスに格納する。そし
て、制御用計算機17′で記憶回路6′の内容を読出す
ことによって電圧波形を読出すことができる。一方、電
圧波形モニタ16′にはICドライバ1のクロックパル
ス出力がトリガとして、また増幅器10の出力がモニタ
波形として加わっている。制御用計算機17′からの制
御信号でドライバ1から出力されたクロックパルスに対
し、主偏向器ドライバ10からの出力が目的の時間遅れ
て加わっており、この時間遅れが電圧波形モニタ16′
で検出されて制御用計算機17に加わる。制御用計算機
はその遅れ時間データが目的の遅れ時間であるかを求め
、その差分値骨、補正用ディレィユニット19に加える
補正遅延データを変化させ、前述した遅延時間を目的の
値となるようにする。
前述した動作によって、ディレィユニット5の誤差や電
気回路系の不安定性による遅延時間のドリフトが検出さ
れ、補正用ディレィユニット19で補正される。よって
電圧測定回路15で測定され、記憶回路6′に格納され
たデータは目的の時間遅れに対する電圧値となる。すな
わち制御用計算機17′で記憶回路6′の内容を読取っ
た時には精度の高い波形データを得ることができる。
気回路系の不安定性による遅延時間のドリフトが検出さ
れ、補正用ディレィユニット19で補正される。よって
電圧測定回路15で測定され、記憶回路6′に格納され
たデータは目的の時間遅れに対する電圧値となる。すな
わち制御用計算機17′で記憶回路6′の内容を読取っ
た時には精度の高い波形データを得ることができる。
第6図に示す様に、波形データ測定開始時の指定遅延時
間φ。に対する電子ビームパルス発生タイミングをt。
間φ。に対する電子ビームパルス発生タイミングをt。
、測定途中における指定遅延時間φ8に対する電子ビー
ムパルス発生タイミングをも、とする。尚、前者に対す
る主偏向電圧波形を破線で、また後者に対する主偏向電
圧波形を実線で示した。
ムパルス発生タイミングをも、とする。尚、前者に対す
る主偏向電圧波形を破線で、また後者に対する主偏向電
圧波形を実線で示した。
指定遅延時間をφ、としても誤差やドリフトがあるとφ
1−φ。=j=−t0が成立しない。言い換えるとφ、
を指定した時の電子ビームパルスの発生タイミング(主
偏向電圧が0■を横切る瞬間)がt。+(φi−φ。)
であれば(主偏向電圧波形を一点鎖線で示す)、誤差の
無い遅延が行われていることになる。
1−φ。=j=−t0が成立しない。言い換えるとφ、
を指定した時の電子ビームパルスの発生タイミング(主
偏向電圧が0■を横切る瞬間)がt。+(φi−φ。)
であれば(主偏向電圧波形を一点鎖線で示す)、誤差の
無い遅延が行われていることになる。
従って本発明の第2の実施例では必要な補正量=to”
(φ1−φ。)−tiを算出し、補正用ディレィユニッ
ト19によってこの補正を行う。
(φ1−φ。)−tiを算出し、補正用ディレィユニッ
ト19によってこの補正を行う。
第7図は、前述した補正用ディレィユニットの回路構成
図である。ディレィユニット5の出力は増幅器20を介
して同軸線21に加わり、増幅器22をさらに介して固
定ディレィ回路9、偏向器ドライハフへ出力される。ま
た、同軸線21と増幅器22の接続点にはバリキャップ
23が接続されており、このバリキャップ23の容量の
変化に対応して増幅器20に加わったパルスの遅延時間
が調整される。このハリキャップ23の容量はデジタル
アナログ変換回路DACの出力電圧によって決定される
ものであり、デジタルアナログ変換回路には制御用計算
機17′からの補正デジタルデータが加わっているので
、このデジタルデータによって遅延時間が可変可能とな
る。尚、本発明の第2の実施例においては、第7図に示
した回路における遅延時間は、波形測定の初期状態にお
いては、遅延時間の調整範囲の中央付近に設定すること
が望ましい。なぜならば補正用ディレィユニット19に
は負の補正(遅延時間を減じる)が指定されることがあ
るからである。
図である。ディレィユニット5の出力は増幅器20を介
して同軸線21に加わり、増幅器22をさらに介して固
定ディレィ回路9、偏向器ドライハフへ出力される。ま
た、同軸線21と増幅器22の接続点にはバリキャップ
23が接続されており、このバリキャップ23の容量の
変化に対応して増幅器20に加わったパルスの遅延時間
が調整される。このハリキャップ23の容量はデジタル
アナログ変換回路DACの出力電圧によって決定される
ものであり、デジタルアナログ変換回路には制御用計算
機17′からの補正デジタルデータが加わっているので
、このデジタルデータによって遅延時間が可変可能とな
る。尚、本発明の第2の実施例においては、第7図に示
した回路における遅延時間は、波形測定の初期状態にお
いては、遅延時間の調整範囲の中央付近に設定すること
が望ましい。なぜならば補正用ディレィユニット19に
は負の補正(遅延時間を減じる)が指定されることがあ
るからである。
以上述べた様に本発明は、電圧波形モニタによって、第
1には求めるべき遅延時間の電圧測定に時間誤差が発生
した時に、メモリに格納すべき時間に対応したアドレス
位置を補正して正しい遅れ時間に対する波形をメモリに
格納する様にしたものであり、また、第2には、電子ビ
ームを照射する時間誤差を補正する様にしたものであり
、本発明によれば時間分解能と精度が高いストロボ電子
ビーム装置を得ることができる。
1には求めるべき遅延時間の電圧測定に時間誤差が発生
した時に、メモリに格納すべき時間に対応したアドレス
位置を補正して正しい遅れ時間に対する波形をメモリに
格納する様にしたものであり、また、第2には、電子ビ
ームを照射する時間誤差を補正する様にしたものであり
、本発明によれば時間分解能と精度が高いストロボ電子
ビーム装置を得ることができる。
第1図は、本発明の実施例の回路構成図、第2図は、電
圧波形図、 第3図は、メモリ構成図、 第4図は、測定データ回数を説明する図、第5図は、本
発明の第2の実施例の回路構成図、第6図は、電圧波形
図、 第7図は、補正用ディレィユニット回路構成図、第8図
は、EBパルスのドリフトを説明する図、第9図は、従
来回路による電圧波形図である。 6・・・記憶回路、 15・・・電圧波形モニタ、 16.16′・・・電圧波形モニタ、 19・・・補正用ディレィユニット。
圧波形図、 第3図は、メモリ構成図、 第4図は、測定データ回数を説明する図、第5図は、本
発明の第2の実施例の回路構成図、第6図は、電圧波形
図、 第7図は、補正用ディレィユニット回路構成図、第8図
は、EBパルスのドリフトを説明する図、第9図は、従
来回路による電圧波形図である。 6・・・記憶回路、 15・・・電圧波形モニタ、 16.16′・・・電圧波形モニタ、 19・・・補正用ディレィユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トリガパルス信号に対して遅延時間を有する電子ビ
ームパルスを電子ビーム照射手段(2,5,7,8,9
,10,11)によって試料(4)に照射し、該試料(
4)より発生する二次電子をエネルギー分析して試料の
電圧を電圧測定手段(13,14,15)によって測定
する電子ビーム装置において、 前記トリガパルス信号に対する電子ビームパルスの遅延
時間の誤差を検出する遅延誤差検出手段(16)と、 該検出手段より得られる誤差データより前記電圧測定手
段(15)の出力を補正する補正手段(6)を有するこ
とを特徴としたストロボ電子ビーム装置。 2)前記補正手段(6)は、遅延時間に対応したアドレ
スに測定データを記憶する記憶手段(6)を有し、 前記補正手段(6)は、前記記憶手段に記憶するための
アドレスを補正することを特徴とした特許請求の範囲第
1項記載のストロボ電子ビーム装置。 3)前記遅延誤差検出手段(16)は電子ビームパルス
発生タイミングをモニタする手段からなり、前記補正手
段(6)は観測の初期状態における特定ディレィ状態に
対して前記モニタ手段で測定した電圧波形のデータと観
測途中の各ディレィ状態に対してモニタして該電圧波形
データから各ディレィ状態に対する実際の電子ビームパ
ルス照射位相を算出し測定電圧データを前記記憶手段(
6)の前記位相に対応するアドレスに書き込みあるいは
、該アドレスに加算することを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のストロボ電子ビーム装置。 4)前記補正手段(6)は各アドレスに対する加算デー
タ数を一定に備える手段を有することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のストロボ電子ビーム装置。 5)トリガパルス信号に対して遅延時間を有する電子ビ
ームパルスを電子ビーム照射手段(2,5,7,8,9
,10,11)によって試料(4)に照射し、該試料(
4)より発生する二次電子をエネルギー分析して試料の
電圧を電圧測定手段(13,14,15)によって測定
する電子ビーム装置において、 前記トリガパルス信号に対する電子ビームパルスの遅延
時間の誤差を検出する遅延誤差検出手段(16′)と、 該検出手段より得られる誤差データより前記電圧測定手
段の出力を補正する補正手段(19)を有することを特
徴としたストロボ電子ビーム装置。 6)前記電子ビーム照射手段(2,3,5,7〜11)
は、トリガパルス信号に対して電子ビームパルスを遅ら
せる第1の遅延手段(5)を有し、前記補正手段(19
)は前記第1の遅延手段(5)に接続された第2の遅延
手段(9)を含むことを特徴とした特許請求の範囲第5
項記載のストロボ電子ビーム装置。 7)前記遅延誤差検出手段(16′)は電子ビームパル
ス発生タイミングをモニタする手段からなり、前記補正
手段は観測の初期状態における特定ディレイに対する電
圧波形データと観測途中の各ディレイに対する電圧波形
データから各ディレイに対する必要補正量を算出しディ
レイの補正を行うことを特徴とした特許請求の範囲第6
項記載のストロボ電子ビーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044672A JPH0616406B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ストロボ電子ビームによる電圧波形測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61044672A JPH0616406B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ストロボ電子ビームによる電圧波形測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62202448A true JPS62202448A (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0616406B2 JPH0616406B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=12697934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61044672A Expired - Lifetime JPH0616406B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | ストロボ電子ビームによる電圧波形測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616406B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254053A (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 一次電子着地誤差の補正方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143644A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | Fujitsu Ltd | 電子ビ−ム装置 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61044672A patent/JPH0616406B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60143644A (ja) * | 1983-12-29 | 1985-07-29 | Fujitsu Ltd | 電子ビ−ム装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03254053A (ja) * | 1990-03-01 | 1991-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 一次電子着地誤差の補正方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0616406B2 (ja) | 1994-03-02 |
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