JPH0357049A - Eeprom内蔵マイクロコンピュータ - Google Patents
Eeprom内蔵マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH0357049A JPH0357049A JP1193030A JP19303089A JPH0357049A JP H0357049 A JPH0357049 A JP H0357049A JP 1193030 A JP1193030 A JP 1193030A JP 19303089 A JP19303089 A JP 19303089A JP H0357049 A JPH0357049 A JP H0357049A
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- JP
- Japan
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- eeprom
- ram
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101000706243 Homo sapiens Prominin-2 Proteins 0.000 description 1
- 102100031190 Prominin-2 Human genes 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電気的消去可能不揮発性メモリ(EEPRO
M)を内蔵したシングルチッソ・マイクロコンピュータ
に関する。
M)を内蔵したシングルチッソ・マイクロコンピュータ
に関する。
従来、EEPROM内蔵マイクロコンピュータ(以下マ
イコンと呼ぶ)は、CPUの書込み命令動作によって、
EEPROMの消去動作を開始し、一定の消去時間(通
常は約5 msec)経過後、書込み動作を開始し、一
定の書込時間(通常は約5 msec)書込み動作を行
なうことにより、E.EPROMへの書込みを行なう。
イコンと呼ぶ)は、CPUの書込み命令動作によって、
EEPROMの消去動作を開始し、一定の消去時間(通
常は約5 msec)経過後、書込み動作を開始し、一
定の書込時間(通常は約5 msec)書込み動作を行
なうことにより、E.EPROMへの書込みを行なう。
上述した従来のEEPROM内蔵マイコンは、1バイト
当りの書込みに約10msecと云う時間を必要とする
ため、大量データをまとめてEEPROMに書込みを行
なうには非常に長い時間が必要である。例えば、シング
ルチップ・マイコンの場合、電源が断となった時に10
0バイト程度のデータをバックアップするケースが多い
。この場合、100バイトのデータをRAMからEEP
ROMに転送するためには10msX100バイト=I
秒の時間が必要である。従って、従来のEEPROM内
マイコンでは電源が切れてから1秒以上マイコンに印加
する電圧を保持しなければ、データのバックアップを行
うことができない。このために必要なコンデンサ容量は
、例えばマイコンの消費電流を10mA、電源電圧低下
許容値を0.5V(5Vから4.5■に低下しても動作
できの大きな容量が必要となると云う欠点がある。
当りの書込みに約10msecと云う時間を必要とする
ため、大量データをまとめてEEPROMに書込みを行
なうには非常に長い時間が必要である。例えば、シング
ルチップ・マイコンの場合、電源が断となった時に10
0バイト程度のデータをバックアップするケースが多い
。この場合、100バイトのデータをRAMからEEP
ROMに転送するためには10msX100バイト=I
秒の時間が必要である。従って、従来のEEPROM内
マイコンでは電源が切れてから1秒以上マイコンに印加
する電圧を保持しなければ、データのバックアップを行
うことができない。このために必要なコンデンサ容量は
、例えばマイコンの消費電流を10mA、電源電圧低下
許容値を0.5V(5Vから4.5■に低下しても動作
できの大きな容量が必要となると云う欠点がある。
この対策としてRAMのうちバックアップするエリアの
データを、常にEEPROMに転送しておく方法が考え
られるが、どのデータまでがEEPROMに転送終了し
ているかわからないという点と、EEPROMは書換え
回数に制限(通常1万〜10万回)があり、常に書込み
を行なう方法は現実的ではない。
データを、常にEEPROMに転送しておく方法が考え
られるが、どのデータまでがEEPROMに転送終了し
ているかわからないという点と、EEPROMは書換え
回数に制限(通常1万〜10万回)があり、常に書込み
を行なう方法は現実的ではない。
本発明の目的は、電源断が発生した際のバックアップに
要する時間を短縮し、しかもEEPROMの書換え回数
の制限に対して現実可能なEEPROM内蔵マイクロコ
ンピュータを提供することにある。
要する時間を短縮し、しかもEEPROMの書換え回数
の制限に対して現実可能なEEPROM内蔵マイクロコ
ンピュータを提供することにある。
本発明のマイクロコンピュータは、EEPROMとRA
Mとを同一チップ上に内蔵したマイクロコンピュータに
於て、前記RAMの所定領域のアドレスごとに対応した
フラグを有し前記RAMの前記所定領域に対し書込み動
作が行なわれた時そのアドレスに対応する前記フラグが
セット状態となるフラグレジスタと、前記セット状態と
なったフラグに応答して前記RAMの前記所定領域に書
込まれたデータを前記EEPROMに書込む手段とを有
することを特徴とする。
Mとを同一チップ上に内蔵したマイクロコンピュータに
於て、前記RAMの所定領域のアドレスごとに対応した
フラグを有し前記RAMの前記所定領域に対し書込み動
作が行なわれた時そのアドレスに対応する前記フラグが
セット状態となるフラグレジスタと、前記セット状態と
なったフラグに応答して前記RAMの前記所定領域に書
込まれたデータを前記EEPROMに書込む手段とを有
することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第lの実施例を説明するためのブpツ
ク図である。CPUIは同図には示されていないプログ
ラムメモリの内容に従って処理を行う。EEPROM2
はCPUIによって内部バス4を通して書き込み、読み
出しが行われる。書込み制御回路3は、EEPROM2
への書込み命令が実行されると、EEPROMの消去動
作を開始し、消去に必要な時間の計測を行ない、その消
去時間経過後、書込み動作を開始し、書込みに必要な時
間の計測を行ない、その書込み時間経過後、割り込みな
どによって書込みの終了をCPUIに伝える。アドレス
デコーダ5はRAM7への書込みアドレス値をデコード
する。その出力とライト信号(WR)のアンド信号を入
力とするフラグレジスタ6はRAM7のバックアップエ
リアのアドレスにそれぞれ対応するビットを有している
.従って、RAM7に対する書込みが行なわれると、そ
の書込まれたアドレスに相当するフラグレジスタ60ビ
ットがセットされる。フラグ6は内部バスを通じてCP
U1により書込み/読出しを行なうことができる。この
ような構戊によれば、バックア,ブエリア内のデータが
書き換った時だけフラグ6の該当ビットがセットされる
。このためEEPROM書込み割込みルーテンの中でフ
ラグ6の状態をテストし、セットされているビットがあ
れば、そのビットに該当するバックアップエリアのデー
タを読み出し、EEPROM2への書き込み命令を実行
し、フラグ6をリセットするようにプログラムすればバ
ックアップエリア内の書キ換えられたRAMだけがEE
PROM2に常に転送されることとなり、EEPROM
2の書換え回数の制限に対し、現実的な手段を提供する
ことができる。また、バックアップエリア内のデータの
うち、どのデータのEEPROM2への転送が完了して
いるかを確認することができるため、電源断が発生した
際にも転送が完了していないデータだけをEBFROM
2に転送すればよく、データの退避時間を大幅に削減で
きる. 第1図に於では、フラグ6の読出しは8ビ,トあるいは
16ビットのようにCPU1が処理することのできるビ
ット長で一度に複数ビット読出せるようにした方が望ま
しい。何故ならば、フラグ6を順次ビット毎にテストし
ていくと、EEPROM書き込み割込みルーチンの処理
が長くなって、CPU1の処理能力を下げてしまうこと
になるからである.例えば、すべてのビットがリセット
されている時、ビット毎にテストをするのと16ビット
毎に読み出すのでは約l6倍の処理時間の差となる。
ク図である。CPUIは同図には示されていないプログ
ラムメモリの内容に従って処理を行う。EEPROM2
はCPUIによって内部バス4を通して書き込み、読み
出しが行われる。書込み制御回路3は、EEPROM2
への書込み命令が実行されると、EEPROMの消去動
作を開始し、消去に必要な時間の計測を行ない、その消
去時間経過後、書込み動作を開始し、書込みに必要な時
間の計測を行ない、その書込み時間経過後、割り込みな
どによって書込みの終了をCPUIに伝える。アドレス
デコーダ5はRAM7への書込みアドレス値をデコード
する。その出力とライト信号(WR)のアンド信号を入
力とするフラグレジスタ6はRAM7のバックアップエ
リアのアドレスにそれぞれ対応するビットを有している
.従って、RAM7に対する書込みが行なわれると、そ
の書込まれたアドレスに相当するフラグレジスタ60ビ
ットがセットされる。フラグ6は内部バスを通じてCP
U1により書込み/読出しを行なうことができる。この
ような構戊によれば、バックア,ブエリア内のデータが
書き換った時だけフラグ6の該当ビットがセットされる
。このためEEPROM書込み割込みルーテンの中でフ
ラグ6の状態をテストし、セットされているビットがあ
れば、そのビットに該当するバックアップエリアのデー
タを読み出し、EEPROM2への書き込み命令を実行
し、フラグ6をリセットするようにプログラムすればバ
ックアップエリア内の書キ換えられたRAMだけがEE
PROM2に常に転送されることとなり、EEPROM
2の書換え回数の制限に対し、現実的な手段を提供する
ことができる。また、バックアップエリア内のデータの
うち、どのデータのEEPROM2への転送が完了して
いるかを確認することができるため、電源断が発生した
際にも転送が完了していないデータだけをEBFROM
2に転送すればよく、データの退避時間を大幅に削減で
きる. 第1図に於では、フラグ6の読出しは8ビ,トあるいは
16ビットのようにCPU1が処理することのできるビ
ット長で一度に複数ビット読出せるようにした方が望ま
しい。何故ならば、フラグ6を順次ビット毎にテストし
ていくと、EEPROM書き込み割込みルーチンの処理
が長くなって、CPU1の処理能力を下げてしまうこと
になるからである.例えば、すべてのビットがリセット
されている時、ビット毎にテストをするのと16ビット
毎に読み出すのでは約l6倍の処理時間の差となる。
第2図は本発明の第2の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。ORゲート8はフラグ6のすべての出力の
論理和を出力する。ANDゲート9は、このORゲート
8の出力と書込み制御回路3が書込み中でないことを示
す信号IOとの論理積を出力し、その出力はCPtJ1
に割り込み信号として伝達される。このような構戊によ
れば、バックアップエリア内のRAMのいずれかが書き
換えられることによってフラグ6のいずれかがセットさ
れており、かつEEPROM2への書込みが行なわれて
いない時に、割込み等が発生することによってCPU1
はバックアップエリアからEEPROM2へ転送すべき
データが存在することを知ることができる。第1の実施
例ではバックアップが終了しても、定期的にフラグ6の
状態をテストしなければならないが、第2の実施例では
バックアップが終了すれば、ANDゲート9の出力がア
クティブになるまでEEPROM2へのバックアップ処
理によるCPU1の処理能力ダウンを大巾に緩和するこ
とができる利点がある。
ク図である。ORゲート8はフラグ6のすべての出力の
論理和を出力する。ANDゲート9は、このORゲート
8の出力と書込み制御回路3が書込み中でないことを示
す信号IOとの論理積を出力し、その出力はCPtJ1
に割り込み信号として伝達される。このような構戊によ
れば、バックアップエリア内のRAMのいずれかが書き
換えられることによってフラグ6のいずれかがセットさ
れており、かつEEPROM2への書込みが行なわれて
いない時に、割込み等が発生することによってCPU1
はバックアップエリアからEEPROM2へ転送すべき
データが存在することを知ることができる。第1の実施
例ではバックアップが終了しても、定期的にフラグ6の
状態をテストしなければならないが、第2の実施例では
バックアップが終了すれば、ANDゲート9の出力がア
クティブになるまでEEPROM2へのバックアップ処
理によるCPU1の処理能力ダウンを大巾に緩和するこ
とができる利点がある。
以上説明したように本発明はRAMT上のバックアップ
エリアの各アドレスに対応したフラグ6を持ち、そのフ
ラグ6が対応するRAMデータが書き換えられた時セッ
トされるように構戒することにより、バックアップエリ
ア内のデータを定期的に順次EEPROMへ退避できる
ため通電中にほとんどのデータを退避できることから電
源断が発生した際の、バックアップに要する時間が短縮
され、従ってマイコンの電源電圧を保持するためのコン
デンサ容量を大幅に小さくできる効果がある。
エリアの各アドレスに対応したフラグ6を持ち、そのフ
ラグ6が対応するRAMデータが書き換えられた時セッ
トされるように構戒することにより、バックアップエリ
ア内のデータを定期的に順次EEPROMへ退避できる
ため通電中にほとんどのデータを退避できることから電
源断が発生した際の、バックアップに要する時間が短縮
され、従ってマイコンの電源電圧を保持するためのコン
デンサ容量を大幅に小さくできる効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するためのブロッ
ク図、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための
ブロック図でアル。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・EEPROM,
3・・・・・・書込み制御回路、4・・・・・・内部バ
ス、5・・・・・・アドレスデコーダ、6・・・・・・
フラグ、7・・・・・・RAM、8・・・・・・ORゲ
ート、9・・・・・・ANDゲート。
ク図、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための
ブロック図でアル。 1・・・・・・CPU、2・・・・・・EEPROM,
3・・・・・・書込み制御回路、4・・・・・・内部バ
ス、5・・・・・・アドレスデコーダ、6・・・・・・
フラグ、7・・・・・・RAM、8・・・・・・ORゲ
ート、9・・・・・・ANDゲート。
Claims (1)
- EEPROMとRAMとを同一チップ上に内蔵したマイ
クロコンピュータに於て、前記RAMの所定領域のアド
レスごとに対応したフラグを有し前記RAMの前記所定
領域に対し書込み動作が行なわれた時そのアドレスに対
応する前記フラグがセット状態となるフラグレジスタと
、前記セット状態となったフラグに応答して前記RAM
の前記所定領域に書込まれたデータを前記EEPROM
に書込む手段とを有することを特徴とするEEPROM
内蔵マイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193030A JPH0357049A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | Eeprom内蔵マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1193030A JPH0357049A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | Eeprom内蔵マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357049A true JPH0357049A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16301000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1193030A Pending JPH0357049A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | Eeprom内蔵マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357049A (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1193030A patent/JPH0357049A/ja active Pending
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