JPH0357110Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357110Y2 JPH0357110Y2 JP9149884U JP9149884U JPH0357110Y2 JP H0357110 Y2 JPH0357110 Y2 JP H0357110Y2 JP 9149884 U JP9149884 U JP 9149884U JP 9149884 U JP9149884 U JP 9149884U JP H0357110 Y2 JPH0357110 Y2 JP H0357110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- frame
- coil
- solder
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は送風羽根を回転駆動する様に設けられ
る送風機用モータに係り、中でも円筒形容器状の
フレームにより覆われた構造の送風機用モータに
関する。
る送風機用モータに係り、中でも円筒形容器状の
フレームにより覆われた構造の送風機用モータに
関する。
従来より、送風機例えば扇風機に用いられるモ
ータは一般にその扇風機の頭部にあつて送風羽根
を回転駆動する様になつている。而して近年、斯
かる扇風機用など送風機用のモータに於いては、
それを鉄板からのプレス加工等によつて円筒形容
器状に形成したフレームにより覆って成るものが
あり、このものに於いてはその内部のコイルと風
量切替スイツチ等の存する操作部に接続される外
部のリード線とを半田付けによつて接続し、該接
続部分を絶縁チユーブにより覆つてコイルに糸で
縛り付け、その後リード線をフレームに形設した
小孔から外部へ出しつつフレーム内部にステータ
コアを圧入するという様にしている。
ータは一般にその扇風機の頭部にあつて送風羽根
を回転駆動する様になつている。而して近年、斯
かる扇風機用など送風機用のモータに於いては、
それを鉄板からのプレス加工等によつて円筒形容
器状に形成したフレームにより覆って成るものが
あり、このものに於いてはその内部のコイルと風
量切替スイツチ等の存する操作部に接続される外
部のリード線とを半田付けによつて接続し、該接
続部分を絶縁チユーブにより覆つてコイルに糸で
縛り付け、その後リード線をフレームに形設した
小孔から外部へ出しつつフレーム内部にステータ
コアを圧入するという様にしている。
上記従来のものの場合、内部のコイルと外部の
リード線との接続のための半田付けは、ステータ
コアをフレームに圧入する前にコイル端とリード
線との一組ずつを逐一手に持つて行なう必要があ
つて煩しく、更にその後その接続部分を絶縁チユ
ーブにより覆つてコイルに糸で縛り付けなければ
ならない面倒もあつて、作業性が実に悪くコスト
高の因となる問題点を有していた。又、その接続
後フレーム内部にステータコアを圧入する折りリ
ード線を前述の小孔から引張り出すことを同時に
行なわなければならず、それが更に面倒であるば
かりでなく、その折りリード線を挾んでしまうこ
とがあつてステータコアの圧入ができなくなつた
り或いはリード線が傷付いたりする問題点もあ
り、加えてそれを避けるべくリード線を早急に強
く引き過ぎることから該リード線が接続部から外
れたり或いは断線したりする問題点を有してい
た。
リード線との接続のための半田付けは、ステータ
コアをフレームに圧入する前にコイル端とリード
線との一組ずつを逐一手に持つて行なう必要があ
つて煩しく、更にその後その接続部分を絶縁チユ
ーブにより覆つてコイルに糸で縛り付けなければ
ならない面倒もあつて、作業性が実に悪くコスト
高の因となる問題点を有していた。又、その接続
後フレーム内部にステータコアを圧入する折りリ
ード線を前述の小孔から引張り出すことを同時に
行なわなければならず、それが更に面倒であるば
かりでなく、その折りリード線を挾んでしまうこ
とがあつてステータコアの圧入ができなくなつた
り或いはリード線が傷付いたりする問題点もあ
り、加えてそれを避けるべくリード線を早急に強
く引き過ぎることから該リード線が接続部から外
れたり或いは断線したりする問題点を有してい
た。
本考案は上述の事情に鑑みてなされたものであ
り、従つてその目的は、内部のコイルと外部のリ
ード線との接続並びに組立てについての作業性の
改善とリード線の確実な保護とを図り、併せて半
田屑による害からも保護し得る送風機用モータを
提供するにある。
り、従つてその目的は、内部のコイルと外部のリ
ード線との接続並びに組立てについての作業性の
改善とリード線の確実な保護とを図り、併せて半
田屑による害からも保護し得る送風機用モータを
提供するにある。
本考案は、フレームの上部に開口部を形設する
と共に、該開口部に臨ませて内部のコイルに外部
のリード線を接続させるための半田付け可能な接
続端子を接続台から突出させて有する接続部を設
け、且つ該接続部の半田付け部下方の位置に半田
屑を受ける受け皿部を設けたものにて、それによ
りその接続端子に半田付けするだけのことでリー
ド線の接続が導出を伴つた形態で容易にでき、し
かもその折り落ちる半田屑がモータ内部に侵入せ
ぬ様にできることを特徴とするものである。
と共に、該開口部に臨ませて内部のコイルに外部
のリード線を接続させるための半田付け可能な接
続端子を接続台から突出させて有する接続部を設
け、且つ該接続部の半田付け部下方の位置に半田
屑を受ける受け皿部を設けたものにて、それによ
りその接続端子に半田付けするだけのことでリー
ド線の接続が導出を伴つた形態で容易にでき、し
かもその折り落ちる半田屑がモータ内部に侵入せ
ぬ様にできることを特徴とするものである。
以下本考案を扇風機用モータに適用した一実施
例につき図面を参照して説明するに、先ず第2図
に於いて、1は扇風機全体のベースであり、2は
頭部、3は送風羽根、4はガードである。次に第
1図に於いて、5は上記頭部2に於けるカバーで
あり、これの内部にモータ6を減速ギヤ機構7及
び首振機構8等と共に配設している。而してモー
タ6は詳細にはステータ9及びロータ10等を前
フレーム11a及び後フレーム11bから成る円
筒形容器状のフレーム11に収め該フレーム11
により覆つて成るもので、回転軸12がフレーム
11の前後に突出し、その後方端を前記減速ギヤ
機構7中に位置させ、前方端をカバー5外に位置
させて前記送風羽根3を取着し該送風羽根3を回
転駆動する様になつている。ここで又、上記モー
タ6のフレーム11はその前フレーム11a及び
後フレーム11bをともに鉄板等のプレス加工に
より作製したもので、その折り、特に後フレーム
11bの上部には第3図にも示す様に周側面部か
ら端面部にかけて広い矩形の開口部13を形設し
ている。14は開口部13に臨ませて設けた接続
部であり、これも詳細には扇形板状の端子台15
とこれに夫々基部を埋込んで植設した所要個数の
接続端子16とから成るもので、そのうち端子台
15がその裏側に突設したピン部15a(第1図
参照)を前記ステータ9のコア9aに於けるスロ
ツトに挿入して固定され、一方、接続端子16に
は夫々図示しないが内部のコイルであるステータ
9のコイル9bを接続している。17はリード線
セツト台で、その外周縁には前記接続端子16の
数換言すれば後述するリード線の数に合わせて該
リード線が嵌入保持される所要個数の凹部18を
形成し、又、両側部に夫々ピン部19を有してい
て、該ピン部19を上記端子台15の孔20に挿
入して取付け固定されている。更に21は上記リ
ード線セツト台17と一体成形により動方向に取
付けた受け皿部で、前記接続部14の半田付け部
である接続端子16列の下方に位置し、その両側
縁部には立上がり状のリブ22を有している。
又、リード線セツト台17の下部には半田屑かき
出し孔23を形設している。そして24は外部の
リード線であり、これの各一端部を前記フレーム
11の開口部13に於いてリード線セツト台17
の凹部18に夫々嵌入させつつ接続端子16に半
田25付けして接続し、各他端部を前記ベース1
に設けた風量切替スイツチやタイマー等の存する
操作部26にやはり半田付け等することによつて
接続している。
例につき図面を参照して説明するに、先ず第2図
に於いて、1は扇風機全体のベースであり、2は
頭部、3は送風羽根、4はガードである。次に第
1図に於いて、5は上記頭部2に於けるカバーで
あり、これの内部にモータ6を減速ギヤ機構7及
び首振機構8等と共に配設している。而してモー
タ6は詳細にはステータ9及びロータ10等を前
フレーム11a及び後フレーム11bから成る円
筒形容器状のフレーム11に収め該フレーム11
により覆つて成るもので、回転軸12がフレーム
11の前後に突出し、その後方端を前記減速ギヤ
機構7中に位置させ、前方端をカバー5外に位置
させて前記送風羽根3を取着し該送風羽根3を回
転駆動する様になつている。ここで又、上記モー
タ6のフレーム11はその前フレーム11a及び
後フレーム11bをともに鉄板等のプレス加工に
より作製したもので、その折り、特に後フレーム
11bの上部には第3図にも示す様に周側面部か
ら端面部にかけて広い矩形の開口部13を形設し
ている。14は開口部13に臨ませて設けた接続
部であり、これも詳細には扇形板状の端子台15
とこれに夫々基部を埋込んで植設した所要個数の
接続端子16とから成るもので、そのうち端子台
15がその裏側に突設したピン部15a(第1図
参照)を前記ステータ9のコア9aに於けるスロ
ツトに挿入して固定され、一方、接続端子16に
は夫々図示しないが内部のコイルであるステータ
9のコイル9bを接続している。17はリード線
セツト台で、その外周縁には前記接続端子16の
数換言すれば後述するリード線の数に合わせて該
リード線が嵌入保持される所要個数の凹部18を
形成し、又、両側部に夫々ピン部19を有してい
て、該ピン部19を上記端子台15の孔20に挿
入して取付け固定されている。更に21は上記リ
ード線セツト台17と一体成形により動方向に取
付けた受け皿部で、前記接続部14の半田付け部
である接続端子16列の下方に位置し、その両側
縁部には立上がり状のリブ22を有している。
又、リード線セツト台17の下部には半田屑かき
出し孔23を形設している。そして24は外部の
リード線であり、これの各一端部を前記フレーム
11の開口部13に於いてリード線セツト台17
の凹部18に夫々嵌入させつつ接続端子16に半
田25付けして接続し、各他端部を前記ベース1
に設けた風量切替スイツチやタイマー等の存する
操作部26にやはり半田付け等することによつて
接続している。
さて、以上の様な構成としたものの場合、接続
端子16ひいてはステータコイル9bに対するリ
ード線24接続のための半田25付けは、その接
続端子16が臨んだフレーム11の開口部13を
通して行ない得るもので、それは又、モータ6に
定着された接続部14に対して行なえば良いこと
から、コイル9b端とリード線24との一組ずつ
を逐一手に持つて半田25付けをするという様な
煩しさはなく、更に接続した後もその接続部14
により絶縁も充分に図つて支持されるから、従来
のコイルに縛り付ける様な面倒はなく、又、絶縁
チユーブ及びその装着の面倒まで省き得るもので
あり、作業性の大幅な改善を達成できて特に機械
による自動化を達成できる。しかも上記構成のも
のの場合、接続作業後にリード線24をフレーム
11内から引出す作業は必要なく、又、その引出
し作業を伴つてフレーム11内にステータコア9
aを圧入するという様な面倒且つ困難な作業も必
要とせずに、該ステータコア9aの圧入を単独に
行ない得るから、作業は一層簡単にでき、これも
機械による自動化を達成することができる。更に
上述の如くフレーム11に対するステータコア9
aの圧入はリード線24の引張り出しを伴わず単
独に行ない得るから、リード線24をそのフレー
ム11とステータコア9aとの間に挾んで傷付け
るという様なこともなく、又、リード線24を無
理に引張ることもないのでその接続部14からの
外れや断線といつた不具合の発生も防止でき、該
リード線24の確実な保護ができる。加えて上記
構成のものの場合、先の半田25付けをする折り
落ちる半田25屑は受け皿部21により受けてモ
ータ6内部へ侵入することを阻止できるから、そ
の半田25屑がステータ9とロータ10との間の
エアギヤツプに詰まつてモータ6の回転に支障を
来たしたり或いはコイル9bとフレーム11との
間に入つて絶縁性を損ねたりする問題の発生も防
止することができる。
端子16ひいてはステータコイル9bに対するリ
ード線24接続のための半田25付けは、その接
続端子16が臨んだフレーム11の開口部13を
通して行ない得るもので、それは又、モータ6に
定着された接続部14に対して行なえば良いこと
から、コイル9b端とリード線24との一組ずつ
を逐一手に持つて半田25付けをするという様な
煩しさはなく、更に接続した後もその接続部14
により絶縁も充分に図つて支持されるから、従来
のコイルに縛り付ける様な面倒はなく、又、絶縁
チユーブ及びその装着の面倒まで省き得るもので
あり、作業性の大幅な改善を達成できて特に機械
による自動化を達成できる。しかも上記構成のも
のの場合、接続作業後にリード線24をフレーム
11内から引出す作業は必要なく、又、その引出
し作業を伴つてフレーム11内にステータコア9
aを圧入するという様な面倒且つ困難な作業も必
要とせずに、該ステータコア9aの圧入を単独に
行ない得るから、作業は一層簡単にでき、これも
機械による自動化を達成することができる。更に
上述の如くフレーム11に対するステータコア9
aの圧入はリード線24の引張り出しを伴わず単
独に行ない得るから、リード線24をそのフレー
ム11とステータコア9aとの間に挾んで傷付け
るという様なこともなく、又、リード線24を無
理に引張ることもないのでその接続部14からの
外れや断線といつた不具合の発生も防止でき、該
リード線24の確実な保護ができる。加えて上記
構成のものの場合、先の半田25付けをする折り
落ちる半田25屑は受け皿部21により受けてモ
ータ6内部へ侵入することを阻止できるから、そ
の半田25屑がステータ9とロータ10との間の
エアギヤツプに詰まつてモータ6の回転に支障を
来たしたり或いはコイル9bとフレーム11との
間に入つて絶縁性を損ねたりする問題の発生も防
止することができる。
尚、特に上記実施例の場合、リード線セツト台
17の下部に半田屑かき出し孔23を形設したこ
とにより、受け皿部21で受けた半田25屑をそ
の半田屑かき出し孔23からかき出し得る利点が
あるが、然しこのことは必ずしも必要な事柄では
なく、従つてその半田屑かき出し孔23もそれを
必要とするもののみ具えていれば良い。
17の下部に半田屑かき出し孔23を形設したこ
とにより、受け皿部21で受けた半田25屑をそ
の半田屑かき出し孔23からかき出し得る利点が
あるが、然しこのことは必ずしも必要な事柄では
なく、従つてその半田屑かき出し孔23もそれを
必要とするもののみ具えていれば良い。
その他、本考案は上記し且つ図面に示した実施
例にのみ限定されるものではなく、殊に受け皿部
21はリード線セツト台17とでなく端子台15
と一体成形されていても良く、或いは何れとも一
体成形されず独立して設けられていても良いな
ど、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施
し得る。
例にのみ限定されるものではなく、殊に受け皿部
21はリード線セツト台17とでなく端子台15
と一体成形されていても良く、或いは何れとも一
体成形されず独立して設けられていても良いな
ど、要旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施
し得る。
以上にて明らかな様に本考案は、円筒形容器状
のフレームにより覆われ送風羽根を回転駆動する
様に設けられる送風機用モータにあつて、そのフ
レームの上部に開口部を形設すると共に、該開口
部に臨ませて内部のコイルに外部のリード線を接
続させるための半田付け可能な接続端子を接続台
から突出させて有する接続部を設け、且つ該接続
部の半田付け部下方の位置に半田屑を受ける受け
皿部を設けたことを特徴とするものであり以て内
部のコイルと外部のリード線との接続並びに組立
てについての作業性の改善とリード線の確実な保
護とを図り得、その上半田屑による害からも保護
し得るなど、優れた効果を奏するものである。
のフレームにより覆われ送風羽根を回転駆動する
様に設けられる送風機用モータにあつて、そのフ
レームの上部に開口部を形設すると共に、該開口
部に臨ませて内部のコイルに外部のリード線を接
続させるための半田付け可能な接続端子を接続台
から突出させて有する接続部を設け、且つ該接続
部の半田付け部下方の位置に半田屑を受ける受け
皿部を設けたことを特徴とするものであり以て内
部のコイルと外部のリード線との接続並びに組立
てについての作業性の改善とリード線の確実な保
護とを図り得、その上半田屑による害からも保護
し得るなど、優れた効果を奏するものである。
図面は本考案を扇風機用モータに適用した一実
施例を示したもので、第1図はモータの存する扇
風機頭部の拡大縦断側面図、第2図は扇風機全体
の概略側面図、第3図はモータ部の拡大斜視図で
ある。 図中、3は送風羽根、6はモータ、9bはステ
ータコイル(内部のコイル)、11はフレーム、
11bは後フレーム、13は開口部、14は接続
部、15は端子台、16は接続端子、21は受け
皿部、24はリード線、25は半田である。
施例を示したもので、第1図はモータの存する扇
風機頭部の拡大縦断側面図、第2図は扇風機全体
の概略側面図、第3図はモータ部の拡大斜視図で
ある。 図中、3は送風羽根、6はモータ、9bはステ
ータコイル(内部のコイル)、11はフレーム、
11bは後フレーム、13は開口部、14は接続
部、15は端子台、16は接続端子、21は受け
皿部、24はリード線、25は半田である。
Claims (1)
- 円筒形容器状のフレーム11により覆われ送風
羽根3を回転駆動する様に設けられ、そのフレー
ム11の上部に開口部13を形設すると供に、該
開口部13に臨ませて内部のコイル9bに外部の
リード線24を接続させるための接続部14を設
けたものであつて、前記接続部14を、端子台1
5と、この端子台15に植設され前記コイル9b
に前記リード線24を接続させるための半田25
付け可能な接続端子16と、前記端子台15に取
付けられ外周縁にリード線24が嵌入保持される
凹部18を形成したリード線セツト台17と、前
記接続端子16の下方に位置して前記リード線セ
ツト台17に軸方向に取付けた受け皿部21とか
ら構成したことを特徴とする送風機用モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9149884U JPS617256U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 送風機用モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9149884U JPS617256U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 送風機用モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS617256U JPS617256U (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0357110Y2 true JPH0357110Y2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=30647441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9149884U Granted JPS617256U (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 送風機用モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS617256U (ja) |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP9149884U patent/JPS617256U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS617256U (ja) | 1986-01-17 |
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