JPH0357148Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0357148Y2 JPH0357148Y2 JP1986160747U JP16074786U JPH0357148Y2 JP H0357148 Y2 JPH0357148 Y2 JP H0357148Y2 JP 1986160747 U JP1986160747 U JP 1986160747U JP 16074786 U JP16074786 U JP 16074786U JP H0357148 Y2 JPH0357148 Y2 JP H0357148Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- storage section
- mounting surface
- side plates
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、壁面に配設される照明付掛け鏡に
関し、特に照明器具のスイツチやコンセント等を
扉付の収納部内に配設して、スイツチやコンセン
ト等を水やホコリ、ゴミ等から保護するようにし
た照明付掛け鏡に関する。
関し、特に照明器具のスイツチやコンセント等を
扉付の収納部内に配設して、スイツチやコンセン
ト等を水やホコリ、ゴミ等から保護するようにし
た照明付掛け鏡に関する。
(従来の技術)
従来、板状の本体に鏡を定着し、照明器具を付
設し、更に必要に応じて収納部を設けた掛け鏡を
洗面ユニツトと組み合わせて、或は単独に壁面に
取り付けるようにしてなる照明付掛け鏡は公知で
ある。
設し、更に必要に応じて収納部を設けた掛け鏡を
洗面ユニツトと組み合わせて、或は単独に壁面に
取り付けるようにしてなる照明付掛け鏡は公知で
ある。
かかる照明付掛け鏡には、照明器具の点消灯の
ためのスイツチやドライヤー、電気カミソリ等の
プラグを差し込む為のコンセント等が取り付けら
れているが、水が掛かつたり、或はゴミ、ホコリ
等が付着し、故障や漏電を惹起するおそれがあつ
た。
ためのスイツチやドライヤー、電気カミソリ等の
プラグを差し込む為のコンセント等が取り付けら
れているが、水が掛かつたり、或はゴミ、ホコリ
等が付着し、故障や漏電を惹起するおそれがあつ
た。
そこで、スイツチやコンセントを1ケ所に集中
して、開閉自在なカバーで被覆して、水やゴミ、
ホコリから保護するようにしたものが提案されて
いるが、かかる保護構造にあつては、構造が複雑
となり製造コストを上昇させると共に、カバーの
存在が見栄え悪くし、商品価値を低下させてしま
うおそれがあつた。
して、開閉自在なカバーで被覆して、水やゴミ、
ホコリから保護するようにしたものが提案されて
いるが、かかる保護構造にあつては、構造が複雑
となり製造コストを上昇させると共に、カバーの
存在が見栄え悪くし、商品価値を低下させてしま
うおそれがあつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は、スイツチやコンセント等を水や、
ゴミ、ホコリ等から保護すると共に、カバーの如
き特別な保護手段を用いることなく保護可能と
し、且本体の強度を向上せしめ得るようにせんと
するものである。
ゴミ、ホコリ等から保護すると共に、カバーの如
き特別な保護手段を用いることなく保護可能と
し、且本体の強度を向上せしめ得るようにせんと
するものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、この考案が採つ
た手段は、壁面に配設される照明付掛け鏡であつ
て、本体1の一側に扉6で開閉自在とした収納部
5を設け、該扉6で閉止される収納部5の側壁1
5を前方へ向かつてU字状に折り返した2重の側
板15a,15bで形成し、該側板15a,15
bを所定の間隔を有して対向させると共に前面を
細幅の平坦な取付面11に形成し、該取付面11
にスイツチ12やコンセント13を配設すると共
に、コード14を側板15a,15b間のスペー
スを通つて外部へ延出させるようにしたことを特
徴とする。
た手段は、壁面に配設される照明付掛け鏡であつ
て、本体1の一側に扉6で開閉自在とした収納部
5を設け、該扉6で閉止される収納部5の側壁1
5を前方へ向かつてU字状に折り返した2重の側
板15a,15bで形成し、該側板15a,15
bを所定の間隔を有して対向させると共に前面を
細幅の平坦な取付面11に形成し、該取付面11
にスイツチ12やコンセント13を配設すると共
に、コード14を側板15a,15b間のスペー
スを通つて外部へ延出させるようにしたことを特
徴とする。
(作用)
掛け鏡本体に形成された扉付収納部内の扉開閉
側の側縁に該側縁に沿つて延設した平坦な細幅の
取付面にスイツチやコンセント等を取り付けてあ
るので、扉の開放により、スイツチやコンセント
の使用が出来、閉扉により扉で隠蔽される。又、
収納部の側壁をU字状に折り返した2重の側板で
形成してあるので、収納部並びに本体の強度が向
上すると共に、2重の側板間に任意の幅のスペー
スを作ることが出来る。
側の側縁に該側縁に沿つて延設した平坦な細幅の
取付面にスイツチやコンセント等を取り付けてあ
るので、扉の開放により、スイツチやコンセント
の使用が出来、閉扉により扉で隠蔽される。又、
収納部の側壁をU字状に折り返した2重の側板で
形成してあるので、収納部並びに本体の強度が向
上すると共に、2重の側板間に任意の幅のスペー
スを作ることが出来る。
(考案の効果)
この考案によれば、収納部5の側壁15をU字
状に折り返した2重の側板15a,15bで形成
してあるので、収納部5、ひいては本体1全体の
強度を向上せしめ得ると共に、その前面を細幅の
平坦な取付面11とし、ここにスイツチ12やコ
ンセント13を取り付け、更にコード14を側板
15a,15b間のスペースを通して外部へ延出
するようにしてあるので、スペースの有効利用を
図ることが出来る。更に、該取付板11は常時は
扉6で閉止されており、扉6を開放することによ
り、収納部5内に収納されたドライヤーやひげそ
り器を取り出してコンセント13に差し込み、ス
イツチ12を入れて照明を点灯して使用すること
が出来、このような一連の作業を手順良く行うこ
とが出来るのである。
状に折り返した2重の側板15a,15bで形成
してあるので、収納部5、ひいては本体1全体の
強度を向上せしめ得ると共に、その前面を細幅の
平坦な取付面11とし、ここにスイツチ12やコ
ンセント13を取り付け、更にコード14を側板
15a,15b間のスペースを通して外部へ延出
するようにしてあるので、スペースの有効利用を
図ることが出来る。更に、該取付板11は常時は
扉6で閉止されており、扉6を開放することによ
り、収納部5内に収納されたドライヤーやひげそ
り器を取り出してコンセント13に差し込み、ス
イツチ12を入れて照明を点灯して使用すること
が出来、このような一連の作業を手順良く行うこ
とが出来るのである。
(実施例)
以下に図面を参照しつつ、この考案の好ましい
実施例について説明する。図において1は掛け鏡
本体であつて、中央部に鏡板2が固着され、上部
に照明器具3が又側部に収納部4,5が配設され
る。一つの収納部5は扉6を備え開閉自在であ
る。
実施例について説明する。図において1は掛け鏡
本体であつて、中央部に鏡板2が固着され、上部
に照明器具3が又側部に収納部4,5が配設され
る。一つの収納部5は扉6を備え開閉自在であ
る。
図示の実施例では、方形箱状のキヤビネツト9
の上面を洗面水槽7を有する上板8で被覆してな
る洗面ユニツトの上部に連設されているが、掛け
鏡のみを単独で壁面に取り付けても良いことは勿
論である。
の上面を洗面水槽7を有する上板8で被覆してな
る洗面ユニツトの上部に連設されているが、掛け
鏡のみを単独で壁面に取り付けても良いことは勿
論である。
収納部5を開閉する扉6は、一側縁において蝶
番機構10により該収納部5の外周縁一側に回動
自在に取り付けられる。該扉6で閉止される収納
部5の側壁15は第4図に示すように前方に向つ
てU字状に折り返した2重の側板15a,15b
で形成されており、2重の側板15a,15bは
所定の間隔を有して対向しており、前面は細幅の
平坦な取付面11に形成される。そして、この取
付面11に前記照明器具3を点滅するためのスイ
ツチ12やコンセント13が配設されると共に、
該スイツチ12やコンセント13から延び出すコ
ード14が側板15a,15bの間のスペースを
通つて外部へ延出され連結される。
番機構10により該収納部5の外周縁一側に回動
自在に取り付けられる。該扉6で閉止される収納
部5の側壁15は第4図に示すように前方に向つ
てU字状に折り返した2重の側板15a,15b
で形成されており、2重の側板15a,15bは
所定の間隔を有して対向しており、前面は細幅の
平坦な取付面11に形成される。そして、この取
付面11に前記照明器具3を点滅するためのスイ
ツチ12やコンセント13が配設されると共に、
該スイツチ12やコンセント13から延び出すコ
ード14が側板15a,15bの間のスペースを
通つて外部へ延出され連結される。
取付面11に取り付けられたスイツチ12やコ
ンセント13には本体の裏面へ伸びるコード14
が接続される。取付面11は、収納部5の開口側
縁に沿つて細幅に形成してあるので、かかる取付
面11の存在によつて収納スペースが減少するお
それはほとんどないと共に、収納部への物品の出
し入れに邪魔となるおそれもない。
ンセント13には本体の裏面へ伸びるコード14
が接続される。取付面11は、収納部5の開口側
縁に沿つて細幅に形成してあるので、かかる取付
面11の存在によつて収納スペースが減少するお
それはほとんどないと共に、収納部への物品の出
し入れに邪魔となるおそれもない。
収納部5からの物品の取り出しのため、扉6を
開放することにより、スイツチ12やコンセント
13が露出し使用可能となる。又、扉6を閉じる
ことによつて、スイツチ12やコンセント13は
扉6で隠蔽され、水やゴミ、ホコリから保護され
る。
開放することにより、スイツチ12やコンセント
13が露出し使用可能となる。又、扉6を閉じる
ことによつて、スイツチ12やコンセント13は
扉6で隠蔽され、水やゴミ、ホコリから保護され
る。
第1図は全体の斜視図、第2図は一部の拡大斜
視図、第3図は開扉状態の斜視図、第4図は横断
面図である。 1……掛け鏡本体、2……鏡、3……照明器
具、5……収納部、6……扉、10……蝶番機
構、11……取付面、12……スイツチ、13…
…コンセント、14……コード、15……側壁。
視図、第3図は開扉状態の斜視図、第4図は横断
面図である。 1……掛け鏡本体、2……鏡、3……照明器
具、5……収納部、6……扉、10……蝶番機
構、11……取付面、12……スイツチ、13…
…コンセント、14……コード、15……側壁。
Claims (1)
- 壁面に配設される照明付掛け鏡であつて、本体
1の一側に扉6で開閉自在とした収納部5を設
け、該扉6で閉止される収納部5の側壁15を前
方へ向かつてU字状に折り返した2重の側板15
a,15bで形成し、該側板15a,15bを所
定の間隔を有して対向させると共に前面を細幅の
平坦な取付面11に形成し、該取付面11にスイ
ツチ12やコンセント13を配設すると共に、コ
ード14を側板15a,15b間のスペースを通
つて外部へ延出させるようにしたことを特徴とす
る照明付掛け鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986160747U JPH0357148Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986160747U JPH0357148Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364242U JPS6364242U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0357148Y2 true JPH0357148Y2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=31086417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986160747U Expired JPH0357148Y2 (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357148Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184940U (ja) * | 1983-05-23 | 1984-12-08 | 井関農機株式会社 | 機内残粒回収装置 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP1986160747U patent/JPH0357148Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364242U (ja) | 1988-04-27 |
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