JPH0357181A - 面状採暖具 - Google Patents
面状採暖具Info
- Publication number
- JPH0357181A JPH0357181A JP1192974A JP19297489A JPH0357181A JP H0357181 A JPH0357181 A JP H0357181A JP 1192974 A JP1192974 A JP 1192974A JP 19297489 A JP19297489 A JP 19297489A JP H0357181 A JPH0357181 A JP H0357181A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- base material
- ethylene
- heat
- laminated
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Surface Heating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電気カーベット、電気77}等に関するもの
である. 従来の技術 従来のこの種の電気カーベットは、第5図に示すように
、発熱綿4の最外殻にポリエチレン系樹脂7を設け、ポ
リエチレン系樹脂でなるP!溶融性接着フィルム層1と
熱接着してヒータユニットとし、さらに表布、断熱材と
熱により接着一体にするように構成されているのが一般
的である。
である. 従来の技術 従来のこの種の電気カーベットは、第5図に示すように
、発熱綿4の最外殻にポリエチレン系樹脂7を設け、ポ
リエチレン系樹脂でなるP!溶融性接着フィルム層1と
熱接着してヒータユニットとし、さらに表布、断熱材と
熱により接着一体にするように構成されているのが一般
的である。
又、一部にポリオレフィン系接着層に、カルボニル基を
有する樹脂を複合させて接着層とし、発熱線をカルボニ
ル基側に熱接着し、ヒータユニットとし、さらに表布、
断熱材と熱により接着一体にするようになっていた。(
例えば、実告昭62−30310号公報 特開昭61
− 267286)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の前記ような構成では、近年の多様化
の中で、電気カーベットや、電気マットの表面布材には
、裏面にラテックスを使用しなければならない各種の表
布&Il織のものが多く使用されるようになり、このラ
テックスの材質や、表布組織によっては、その接着強度
に不安定なケースが生し、最悪の場合、ヒータユニット
と電気カーペットの表布とが接着しない場合や、使用時
に剥がれる問題が生ずる,また、上記のような構成では
発熱線の絶縁外被のさらに上から熱溶融性接着層を設け
なければならず、発熱線のフレキシブル性を損ない作業
性が悪く、生産性・コストの面から合理的でなかった,
また、後記の方法ではカルボニル基を有する柑脂を使用
するとしてその材料に酢酸ビニル・共重合ポリエステル
等を選出しているが、酢酸ビニル及び酢酸ビニル共重合
体では融点が低く製品として必要な80℃から100℃
の温度領域での接着強度が保てず、信頼性安全性に問題
がある.共重合ポリエステルの場合は、ポリオレフィン
系接着との馴染みが悪く複合させるのが困難であること
や、コストが高く生産性・コストの面から合理的ではな
いといった問題点を有していた. 本発明はかかる従来の問題点を解消するもので、強固で
信頼性、安全性が高く、作業性が良く生産性が向上し、
コストの安価な面状採暖具を提供することを目的とする
。
有する樹脂を複合させて接着層とし、発熱線をカルボニ
ル基側に熱接着し、ヒータユニットとし、さらに表布、
断熱材と熱により接着一体にするようになっていた。(
例えば、実告昭62−30310号公報 特開昭61
− 267286)発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の前記ような構成では、近年の多様化
の中で、電気カーベットや、電気マットの表面布材には
、裏面にラテックスを使用しなければならない各種の表
布&Il織のものが多く使用されるようになり、このラ
テックスの材質や、表布組織によっては、その接着強度
に不安定なケースが生し、最悪の場合、ヒータユニット
と電気カーペットの表布とが接着しない場合や、使用時
に剥がれる問題が生ずる,また、上記のような構成では
発熱線の絶縁外被のさらに上から熱溶融性接着層を設け
なければならず、発熱線のフレキシブル性を損ない作業
性が悪く、生産性・コストの面から合理的でなかった,
また、後記の方法ではカルボニル基を有する柑脂を使用
するとしてその材料に酢酸ビニル・共重合ポリエステル
等を選出しているが、酢酸ビニル及び酢酸ビニル共重合
体では融点が低く製品として必要な80℃から100℃
の温度領域での接着強度が保てず、信頼性安全性に問題
がある.共重合ポリエステルの場合は、ポリオレフィン
系接着との馴染みが悪く複合させるのが困難であること
や、コストが高く生産性・コストの面から合理的ではな
いといった問題点を有していた. 本発明はかかる従来の問題点を解消するもので、強固で
信頼性、安全性が高く、作業性が良く生産性が向上し、
コストの安価な面状採暖具を提供することを目的とする
。
8M点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の面状採暖具は、外
被にポリ塩化ビニル樹脂を使用した可撓性線状発熱線と
、基材の両面に融点が100℃から110℃のエチレン
・アクリル酸エステル・無水マレイン酸の三元共重合樹
脂をラ旦ネートし、さらにその反対面にポリエチレン系
樹脂及びそのポリエチレン系樹脂と接着性のよい融点が
100℃から110℃のエチレン・メチルメタクリレー
ト共重合体樹脂(以下、EMMA樹脂という)のフィル
ムをラミネート加工し、さらにこの上からエチレンアク
リル酸エステル・無水マレイン酸の三元共重合体に塩化
ビニルをグラフト重合した樹脂でなる融点が80℃から
100℃のPVC接着層をラミネート加工した接着シー
トに前記可撓性線状発熱線を熱接着によりヒータユニ)
トとし、さらに前記ヒータユニットを表布と断熱材の間
に介在し熱により一体に接着したという構威を備えたも
のであるる. 作用 本発明は上記した構成によって、電熱カーペントの表布
が多様化してもその表布と強固に接着させることが可能
でありしかも、可撓性線状発熱線の外被と接着シートを
直接熱接着することが可能であり、可撓性線状発熱線の
フレキシブル性を損なわずまた、このヒータユニット化
の時点においては、PvC接着層の融点が80℃から1
00℃のフィルムに対し接着するので、加熱温度も低く
て良く、可撓性線状発熱線の外被に及ぼす影響が少なく
、高品質のヒータユニットが得られる。モしてEMMA
樹脂は、ポリエチレン系樹脂及びエチレン・アクリル酸
エステル・無水マレイン酸の三元共重合樹脂と馴染みが
良いことから、ヒータユニットと、表布と、断熱材を熱
接着することによる熱が加わることで、ポリエチレン系
樹脂とEMMAさらに、EMMAとPvC接着層が溶融
し一体となり、ラミネートした状態の層から変化し、体
の層になったと同様の接着強度が得られ80℃から10
0℃の温度下における接着の信頼性が得られる構成にな
るのである。
被にポリ塩化ビニル樹脂を使用した可撓性線状発熱線と
、基材の両面に融点が100℃から110℃のエチレン
・アクリル酸エステル・無水マレイン酸の三元共重合樹
脂をラ旦ネートし、さらにその反対面にポリエチレン系
樹脂及びそのポリエチレン系樹脂と接着性のよい融点が
100℃から110℃のエチレン・メチルメタクリレー
ト共重合体樹脂(以下、EMMA樹脂という)のフィル
ムをラミネート加工し、さらにこの上からエチレンアク
リル酸エステル・無水マレイン酸の三元共重合体に塩化
ビニルをグラフト重合した樹脂でなる融点が80℃から
100℃のPVC接着層をラミネート加工した接着シー
トに前記可撓性線状発熱線を熱接着によりヒータユニ)
トとし、さらに前記ヒータユニットを表布と断熱材の間
に介在し熱により一体に接着したという構威を備えたも
のであるる. 作用 本発明は上記した構成によって、電熱カーペントの表布
が多様化してもその表布と強固に接着させることが可能
でありしかも、可撓性線状発熱線の外被と接着シートを
直接熱接着することが可能であり、可撓性線状発熱線の
フレキシブル性を損なわずまた、このヒータユニット化
の時点においては、PvC接着層の融点が80℃から1
00℃のフィルムに対し接着するので、加熱温度も低く
て良く、可撓性線状発熱線の外被に及ぼす影響が少なく
、高品質のヒータユニットが得られる。モしてEMMA
樹脂は、ポリエチレン系樹脂及びエチレン・アクリル酸
エステル・無水マレイン酸の三元共重合樹脂と馴染みが
良いことから、ヒータユニットと、表布と、断熱材を熱
接着することによる熱が加わることで、ポリエチレン系
樹脂とEMMAさらに、EMMAとPvC接着層が溶融
し一体となり、ラミネートした状態の層から変化し、体
の層になったと同様の接着強度が得られ80℃から10
0℃の温度下における接着の信頼性が得られる構成にな
るのである。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する.
第1図、第2図において、1は接着シートで、この接着
シ一トIには基材6の片面にエチレン・アクリル酸エス
テル・無水マレイン酸三元共重合樹脂10がその反対面
にポリエチレン系樹脂7がラ壽ネートされさらにその片
面にEMMA樹脂8がラミネートされさらにその上から
、Pvc接着層をラミネートしている.基材は金属箔で
も不織布等でも良い。第1図において、2は表布、3は
断熱材、4は可撓性線状発熱線で接着シ一トlにそれぞ
れ熱で接着一体化されている。
第1図、第2図において、1は接着シートで、この接着
シ一トIには基材6の片面にエチレン・アクリル酸エス
テル・無水マレイン酸三元共重合樹脂10がその反対面
にポリエチレン系樹脂7がラ壽ネートされさらにその片
面にEMMA樹脂8がラミネートされさらにその上から
、Pvc接着層をラミネートしている.基材は金属箔で
も不織布等でも良い。第1図において、2は表布、3は
断熱材、4は可撓性線状発熱線で接着シ一トlにそれぞ
れ熱で接着一体化されている。
第3図は、可撓性線状発熱線4の詳細図で、aは発熱線
、bは信号線、Cは感温層で、9は絶縁外破のポリ塩化
ビニルである.第4図はヒータユニントで、接着シ一ト
1のPVC接着層5に可溌性線状発熱線4の外被ポリ塩
化ビニルと、熱接着されている。尚、本実施例には、基
材6はアルミシ一ト7〜20ミクロン、エチレン・アク
リル酸エステル・無水マレイン酸三元共重合樹脂10は
60から10(l ミクロン、ポリエチレン系樹MFt
1は20〜100くクロン、(EMMA)エチレン・メ
チルメタクリレート共重合樹脂は20〜50ミクロン、
(PVC接着層)エチレン・アクリル酸エステル・無水
マレイン酸三元共重合体に塩化ビニルをグラフト重合し
たフィルム5は15〜40ミクロンとした。尚グラフト
化率は、20〜40%とした. 上記構成において、表布との接着は、表布の裏面にSB
R、アクリル系、その他のラテックスを使用しても、エ
チレン・アクリル酸エステル・無水マレイン酸三元共重
合体樹脂は、非常に接着性が良く強固に接着できる.又
、可撓性線状発熱線4は、外殻にポリエチレン系樹脂を
設ける必要がなく、接着シ一トlと直接接着が可能でヒ
ータユニットの作製が簡単である.さらに、表布2、断
熱材3と熱接着することにより、EMMAm脂8はポリ
エチレン系樹脂7と、さらにPvC接着層はEMMA樹
脂8と作用し、独自の高温下における接着力より高まり
、高い信頼性が得られる。又、EMMA樹脂及びポリ塩
化ビニル接着層の樹脂は、コストも安価で、全体として
もコストダウンが図れるという効果がある。
、bは信号線、Cは感温層で、9は絶縁外破のポリ塩化
ビニルである.第4図はヒータユニントで、接着シ一ト
1のPVC接着層5に可溌性線状発熱線4の外被ポリ塩
化ビニルと、熱接着されている。尚、本実施例には、基
材6はアルミシ一ト7〜20ミクロン、エチレン・アク
リル酸エステル・無水マレイン酸三元共重合樹脂10は
60から10(l ミクロン、ポリエチレン系樹MFt
1は20〜100くクロン、(EMMA)エチレン・メ
チルメタクリレート共重合樹脂は20〜50ミクロン、
(PVC接着層)エチレン・アクリル酸エステル・無水
マレイン酸三元共重合体に塩化ビニルをグラフト重合し
たフィルム5は15〜40ミクロンとした。尚グラフト
化率は、20〜40%とした. 上記構成において、表布との接着は、表布の裏面にSB
R、アクリル系、その他のラテックスを使用しても、エ
チレン・アクリル酸エステル・無水マレイン酸三元共重
合体樹脂は、非常に接着性が良く強固に接着できる.又
、可撓性線状発熱線4は、外殻にポリエチレン系樹脂を
設ける必要がなく、接着シ一トlと直接接着が可能でヒ
ータユニットの作製が簡単である.さらに、表布2、断
熱材3と熱接着することにより、EMMAm脂8はポリ
エチレン系樹脂7と、さらにPvC接着層はEMMA樹
脂8と作用し、独自の高温下における接着力より高まり
、高い信頼性が得られる。又、EMMA樹脂及びポリ塩
化ビニル接着層の樹脂は、コストも安価で、全体として
もコストダウンが図れるという効果がある。
発明の効果
以上の様に本発明の而状採暖具番こよれば次の効果が得
られる. +11 接着シートは、電気カーベソト表布側にエチ
レン・アクリル酸エステル・無水マレイン酸の三元共重
合樹脂をラ稟ネートしてあるので、電気カーペット表布
と強固で安定な接着性を有している。
られる. +11 接着シートは、電気カーベソト表布側にエチ
レン・アクリル酸エステル・無水マレイン酸の三元共重
合樹脂をラ稟ネートしてあるので、電気カーペット表布
と強固で安定な接着性を有している。
(2)接着シートは、基材の片面にポリエチレン系樹脂
をラミネートしさらにその片崩にEMMA樹脂をラミネ
ート加工し、さらにその上からポリ塩化ビニル接着層を
ラミネート加工しているので、可撓性線状発熱線と直接
熱接着が可能で、外殻に余分なポリエチレン系樹脂を必
要とせず、さらに線状発熱線のフレキシブル性を損なわ
ず、ヒータユニットを作製するのに作業性が向上し、コ
ストダウンがはかれるという効果がある. (3) また、ポリエチレン系樹脂及びポリ塩化ビニ
ル接着層の樹脂と馴染みの良いEMMAI81脂を介在
してあるから、表布、断熱材との熱接着加工により、接
¥1強度が向上し信頼性、安全性が向上する効果がある
.
をラミネートしさらにその片崩にEMMA樹脂をラミネ
ート加工し、さらにその上からポリ塩化ビニル接着層を
ラミネート加工しているので、可撓性線状発熱線と直接
熱接着が可能で、外殻に余分なポリエチレン系樹脂を必
要とせず、さらに線状発熱線のフレキシブル性を損なわ
ず、ヒータユニットを作製するのに作業性が向上し、コ
ストダウンがはかれるという効果がある. (3) また、ポリエチレン系樹脂及びポリ塩化ビニ
ル接着層の樹脂と馴染みの良いEMMAI81脂を介在
してあるから、表布、断熱材との熱接着加工により、接
¥1強度が向上し信頼性、安全性が向上する効果がある
.
第1図は本発明の第の実施例における面状採暖具の要部
拡大断面図、第2図は熱溶融性接着層の拡大断面図であ
る. l・・・・・・接着シート、2・・・・・・表布、3・
・・・・・断熱材、4・・・・・・可撓性繍状発熱線、
5・・・・・・エチレン・メチルメタクリレート共重合
体樹脂、6・・・・・・基材、7・・・・・・ポリエチ
レン系樹脂、8・・・・・・エチレン・アクリル酸エス
テル・無水マレイン酸三元共重合体もの塩化ビニルグラ
フト化物、9・・・・・・ポリ塩化ビニル,10・・・
・・・エチレン・アクリル酸エステル・無水マレイン酸
三元共重合樹脂、A・・・・・・発熱線、B・・・・・
・信号線、 C・・・・・・感温層、 d・・・・・・ラテックス.
拡大断面図、第2図は熱溶融性接着層の拡大断面図であ
る. l・・・・・・接着シート、2・・・・・・表布、3・
・・・・・断熱材、4・・・・・・可撓性繍状発熱線、
5・・・・・・エチレン・メチルメタクリレート共重合
体樹脂、6・・・・・・基材、7・・・・・・ポリエチ
レン系樹脂、8・・・・・・エチレン・アクリル酸エス
テル・無水マレイン酸三元共重合体もの塩化ビニルグラ
フト化物、9・・・・・・ポリ塩化ビニル,10・・・
・・・エチレン・アクリル酸エステル・無水マレイン酸
三元共重合樹脂、A・・・・・・発熱線、B・・・・・
・信号線、 C・・・・・・感温層、 d・・・・・・ラテックス.
Claims (1)
- (1)基材の両面に熱溶融性接着層を設けた接着シート
を有し、この接着シートの少なくとも片面は、ポリエチ
レン樹脂を基材に積層し、さらにこの上からエチレン・
アクリル酸エステル・無水マレイン酸の三元共重合樹脂
(以下、PVC接着のものもいう)を積層した熱溶融性
接着層で、またその反対面の熱融着性接着層は、エチレ
ン・エクリル酸エステル・無水マレイン酸の三元共重合
樹脂を基材に積層したものでなり、前記PVC接着層側
に、外被がポリ塩化ビニル樹脂でなる可撓性線状発熱線
を接着し、これをヒータユニットとして表布と断熱材の
間に前記ヒータユニットの可撓線状発熱線側を断熱材側
に介在し、熱により一体に接着した構成の面状採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192974A JPH0357181A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 面状採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192974A JPH0357181A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 面状採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357181A true JPH0357181A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16300134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192974A Pending JPH0357181A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 面状採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357181A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10017213B2 (en) | 2015-02-05 | 2018-07-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle panel structure and manufacturing method of vehicle panel structure |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192974A patent/JPH0357181A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10017213B2 (en) | 2015-02-05 | 2018-07-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle panel structure and manufacturing method of vehicle panel structure |
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