JPH0357202A - 塗料の局部塗装方法 - Google Patents
塗料の局部塗装方法Info
- Publication number
- JPH0357202A JPH0357202A JP1192990A JP19299089A JPH0357202A JP H0357202 A JPH0357202 A JP H0357202A JP 1192990 A JP1192990 A JP 1192990A JP 19299089 A JP19299089 A JP 19299089A JP H0357202 A JPH0357202 A JP H0357202A
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- JP
- Japan
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- paint
- nozzle
- definite
- shape
- electronic component
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- Pending
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- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アキシャル形電子部品の表面に塗料の定聞塗
装を行う局部塗装方法に関するものである。
装を行う局部塗装方法に関するものである。
例えば円筒状に形成された抵抗体の+Ifj端にり−ド
ワイヤを取付けた抵抗部品のようなアキシャル形電子部
品の表面に局部的に塗料の定量塗装を施す場合、従来で
は、第4図および第5図に示すように、D:いに対向し
て配置した一対の自走チェーンを備えた部品移送手段(
20の内側に一対の位置決め用レール(22)を配設す
ると共に、所定位置でこれら位置決め用レール(22)
間のド方に回転軸(23)回りに一定範囲で回動する移
送管(24)を配設した装置を用いて行っていた。
ワイヤを取付けた抵抗部品のようなアキシャル形電子部
品の表面に局部的に塗料の定量塗装を施す場合、従来で
は、第4図および第5図に示すように、D:いに対向し
て配置した一対の自走チェーンを備えた部品移送手段(
20の内側に一対の位置決め用レール(22)を配設す
ると共に、所定位置でこれら位置決め用レール(22)
間のド方に回転軸(23)回りに一定範囲で回動する移
送管(24)を配設した装置を用いて行っていた。
すなわち、抵抗体(r)に塗布する塗料(P)を移送管
(24)を通じて供給する一方、部品移送手段(2l)
の各ハンドリング用チェーンアタッチメント(25)に
抵抗体(r)の両端から延びるリードワイヤ(f)を保
合保持して位置決め用レール(22)に案内させながら
移送し、このようにして一定間隔で所定II7置まで移
送されてきた抵抗体(r)に向かって、一定のタイミン
グで移送管(24)を回転させ、移送管(24)の先端
に供給されている塗料(P)を挺抗体(r)の表而に接
触させることにより、抵抗体(r)の表面に塗料(P)
の局部塗装を行っていた。
(24)を通じて供給する一方、部品移送手段(2l)
の各ハンドリング用チェーンアタッチメント(25)に
抵抗体(r)の両端から延びるリードワイヤ(f)を保
合保持して位置決め用レール(22)に案内させながら
移送し、このようにして一定間隔で所定II7置まで移
送されてきた抵抗体(r)に向かって、一定のタイミン
グで移送管(24)を回転させ、移送管(24)の先端
に供給されている塗料(P)を挺抗体(r)の表而に接
触させることにより、抵抗体(r)の表面に塗料(P)
の局部塗装を行っていた。
しかしながら、このような従来方法によると、塗布する
塗料(P)を移送管(24)から常に供給する必要があ
る」二、オーバーフローした塗料(P)は塗料容器に還
元して繰り返し使用するか、あるいは廃棄しなければな
らない。
塗料(P)を移送管(24)から常に供給する必要があ
る」二、オーバーフローした塗料(P)は塗料容器に還
元して繰り返し使用するか、あるいは廃棄しなければな
らない。
また、移送管(20を回転して、その管先端を抵抗体(
r)に接触させることにより塗布するものであるため、
移送管(24)の接触により抵抗体(r)が突き動かさ
れる危険性があり、このため、安定した静止状態を得る
ことが困難であり、個々の抵抗部品(R)に対して塗布
形状並びに塗布量が共に大きくばらつくという問題点が
あった。
r)に接触させることにより塗布するものであるため、
移送管(24)の接触により抵抗体(r)が突き動かさ
れる危険性があり、このため、安定した静止状態を得る
ことが困難であり、個々の抵抗部品(R)に対して塗布
形状並びに塗布量が共に大きくばらつくという問題点が
あった。
更に、抵抗体(r)の下方から塗料(P)を供給して塗
装を行うものであるため、塗料(P)の供給量が適切で
ないと、抵抗体(r)の表面に塗布された後、重力によ
り下方に移動して乾燥されるまでに分厚い層を形成し、
これによってピンホールが発生するという不都合が生じ
ることにもなり、塗布時における塗料供給のコントロー
ルが困難であった。
装を行うものであるため、塗料(P)の供給量が適切で
ないと、抵抗体(r)の表面に塗布された後、重力によ
り下方に移動して乾燥されるまでに分厚い層を形成し、
これによってピンホールが発生するという不都合が生じ
ることにもなり、塗布時における塗料供給のコントロー
ルが困難であった。
本発明は、このような従来の問題点を解決するためにな
されたもので、塗料容器中の塗料をリサイクルまたは廃
棄することなく最後まで使用でき、また、塗布形状並び
に塗布量のばらつきをなくして、薄く一定に塗布するこ
とが可能な電子部品の局部塗装方法を提供することを目
的とするものである。
されたもので、塗料容器中の塗料をリサイクルまたは廃
棄することなく最後まで使用でき、また、塗布形状並び
に塗布量のばらつきをなくして、薄く一定に塗布するこ
とが可能な電子部品の局部塗装方法を提供することを目
的とするものである。
上記目的を達成するために本発明の局部塗布方法は、塗
料容器内に連通させて設けたノズルの先端ノズル口を偏
平に形成して、このノズル「1を一定間隔置きに連続し
て移送されるアキシャル形電子部品の上方加ら近接させ
、前記電子部品とノズル口が交差するときにノズルから
一定量の塗料を直接、前記電子部品の表面に吐出して、
同電了部品の表面に一定形状の薄い塗料層を形成するこ
とを特徴とするものである。
料容器内に連通させて設けたノズルの先端ノズル口を偏
平に形成して、このノズル「1を一定間隔置きに連続し
て移送されるアキシャル形電子部品の上方加ら近接させ
、前記電子部品とノズル口が交差するときにノズルから
一定量の塗料を直接、前記電子部品の表面に吐出して、
同電了部品の表面に一定形状の薄い塗料層を形成するこ
とを特徴とするものである。
上記構成により、電子部品への塗料の供給はノズルによ
り上方からなされるので、オーバーフローしない。した
がって、電子部品の表面には一定最の塗料を確実に供給
する乙とができ、塗料の廃棄や繰り返し使用の必要性が
皆無となる。また、ノズルロは偏平に形成されていて、
電子部品の表而に対して近接して位置しているので、ノ
ズルロの形状通りの一定形状の塗装を実現でき、しかも
電子部品の上部表面に塗装を施すものであるから、重力
による塗料の流ドが防止され、ビンホ〒ルの発生の虜れ
のない薄い塗料層を形成することができる。
り上方からなされるので、オーバーフローしない。した
がって、電子部品の表面には一定最の塗料を確実に供給
する乙とができ、塗料の廃棄や繰り返し使用の必要性が
皆無となる。また、ノズルロは偏平に形成されていて、
電子部品の表而に対して近接して位置しているので、ノ
ズルロの形状通りの一定形状の塗装を実現でき、しかも
電子部品の上部表面に塗装を施すものであるから、重力
による塗料の流ドが防止され、ビンホ〒ルの発生の虜れ
のない薄い塗料層を形成することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。第1図および第2図はこの実施例方法に使川され
る装置を示している。なお、この実施例ではアキシャル
形電子部品として、抵抗体(r)の両端にキャップ(C
)を設けると共に、これらキャップ(C)の中心からそ
れぞれリードワイヤ(f)を引き出してなる抵抗部品(
R)を局部塗装の対象としたものについて述べることと
する。
する。第1図および第2図はこの実施例方法に使川され
る装置を示している。なお、この実施例ではアキシャル
形電子部品として、抵抗体(r)の両端にキャップ(C
)を設けると共に、これらキャップ(C)の中心からそ
れぞれリードワイヤ(f)を引き出してなる抵抗部品(
R)を局部塗装の対象としたものについて述べることと
する。
第1図および第2図において、(l)は多数の抵抗部品
(R)を一定間隔を置いて移送する移送手段であって、
両方のリードワイヤ(f)間の長さに合わせて対向配置
した複数列のキャリアローラ(2)により一対のハンド
リングテープ(3)を一方向に水平移送させるものであ
る。
(R)を一定間隔を置いて移送する移送手段であって、
両方のリードワイヤ(f)間の長さに合わせて対向配置
した複数列のキャリアローラ(2)により一対のハンド
リングテープ(3)を一方向に水平移送させるものであ
る。
(4)はこれらハンドリングテープ(3)の内側に配設
された一対の位置決めディスクであって、共通の水平回
転軸(5》に軸支してあり、各位置決めディスク(4)
の周面上には抵抗部品(R)を保合保持する保合溝(4
a)を互いに対向して形成してある。
された一対の位置決めディスクであって、共通の水平回
転軸(5》に軸支してあり、各位置決めディスク(4)
の周面上には抵抗部品(R)を保合保持する保合溝(4
a)を互いに対向して形成してある。
各係合溝(4a)の形状はV字溝、U字溝等適宜選択し
得るが、好ましくはキャップ(e)の周而を3点で固定
支持できるものとする。
得るが、好ましくはキャップ(e)の周而を3点で固定
支持できるものとする。
また、各位置決めディスク(4)の周面上方には押さえ
レバー(0を配設してある。これらの押さえレバー(G
)は中間部を上−ド揺動可能に枢支され、作用端がスプ
リング(7)により下方に付勢されていて、位置決めデ
ィスク(4)の保合溝(4a)に係合している抵抗部品
雨端のキャップ(c)を係合溝《4a)に押し付け囚定
するものである。
レバー(0を配設してある。これらの押さえレバー(G
)は中間部を上−ド揺動可能に枢支され、作用端がスプ
リング(7)により下方に付勢されていて、位置決めデ
ィスク(4)の保合溝(4a)に係合している抵抗部品
雨端のキャップ(c)を係合溝《4a)に押し付け囚定
するものである。
(8)は塗料容梵であって、底部からノズル(9)を斜
め下方に傾斜させた状態で取付けてあり、内部に収容し
た塗料(P)を空気層(A)を介して加圧ピストン(1
0)により加圧することで、ノズル(9)の先端ノズル
rl(9a)から一定量ずつの塗料(P)を供給するよ
うにしてある。また、ノズルロ(9a)は位置決めディ
スク(4)の上方で同ディスク(4)に保持された抵抗
体(r)の表面上部に近接対向するように配置してあり
、抵抗体(r)表面への塗装形状に合わせて偏平に形成
してある。
め下方に傾斜させた状態で取付けてあり、内部に収容し
た塗料(P)を空気層(A)を介して加圧ピストン(1
0)により加圧することで、ノズル(9)の先端ノズル
rl(9a)から一定量ずつの塗料(P)を供給するよ
うにしてある。また、ノズルロ(9a)は位置決めディ
スク(4)の上方で同ディスク(4)に保持された抵抗
体(r)の表面上部に近接対向するように配置してあり
、抵抗体(r)表面への塗装形状に合わせて偏平に形成
してある。
この場合、ノズルロ(9a)と抵抗部品(R)の表面と
の間隔は1■程度に設定することが望ましく、また、ノ
ズル[TH9a)の中心と抵抗部品(R)の中心を位置
合わせした上で、容器(8)を位置決め固定する。但し
、抵抗部品(R)とノズルロ(9a)との間隔およびノ
ズル(9冫の抵抗部品(1?)に対する傾斜角度は、粘
度や温度等、塗料の状態により適宜調幣する。
の間隔は1■程度に設定することが望ましく、また、ノ
ズル[TH9a)の中心と抵抗部品(R)の中心を位置
合わせした上で、容器(8)を位置決め固定する。但し
、抵抗部品(R)とノズルロ(9a)との間隔およびノ
ズル(9冫の抵抗部品(1?)に対する傾斜角度は、粘
度や温度等、塗料の状態により適宜調幣する。
また、前記水平四転輪(5)の基端部にはタイミ?グカ
ム(11)を設けてあり、このタイミングカム(11)
の周而と対向して同カム(II)の回転を検知するタイ
ミングセンサ(12)を配設して、このタイミングセン
サ(12)の信号によりiliI記加圧ピストン(IO
)の動作を位■決めディスク(4)の回転に同期させる
ことにより、容器(8)中の塗料(P)の吐出しを一定
間隔毎に行わせるようにしてある。
ム(11)を設けてあり、このタイミングカム(11)
の周而と対向して同カム(II)の回転を検知するタイ
ミングセンサ(12)を配設して、このタイミングセン
サ(12)の信号によりiliI記加圧ピストン(IO
)の動作を位■決めディスク(4)の回転に同期させる
ことにより、容器(8)中の塗料(P)の吐出しを一定
間隔毎に行わせるようにしてある。
次に、このような構成を備えた装置を用いて抵抗部品(
R)の抵抗体(r)表面に塗料(P)を局部塗布する方
法について説明すると、塗布される抵抗部品(R)は中
心を基準として、リードワイヤ(f)の両端を粘着テー
プで固定し、この粘着テープを塗布時のハンドリングテ
ープ(3)とする。テーピング状態に位置決め固定され
た抵抗部品(R)は塗布形状並びに塗布量を安定させる
ために、両端部を位置決めディスク(4)の係合溝(4
a)に押入し、更に、両側のキャップ(C)を押さえレ
バー(6)により上方から押し付けることにより、位置
決めディスク(4)の周而主に固定する。
R)の抵抗体(r)表面に塗料(P)を局部塗布する方
法について説明すると、塗布される抵抗部品(R)は中
心を基準として、リードワイヤ(f)の両端を粘着テー
プで固定し、この粘着テープを塗布時のハンドリングテ
ープ(3)とする。テーピング状態に位置決め固定され
た抵抗部品(R)は塗布形状並びに塗布量を安定させる
ために、両端部を位置決めディスク(4)の係合溝(4
a)に押入し、更に、両側のキャップ(C)を押さえレ
バー(6)により上方から押し付けることにより、位置
決めディスク(4)の周而主に固定する。
抵抗部品(R)はハンドリングテープ(3)をキャリア
ローラ(2)により矢印(X)で示す一方向に移動させ
ることにより、位置決めディスク(4)が水甲回転軸(
5)を介して共通に軸支された一対のキャリアローラ(
2)に連動して矢印(y)方向に回転し、これによって
、抵抗部品(R)の位置決めディスク(4)への供給、
位置決め、脱出を連続的に繰り返す。
ローラ(2)により矢印(X)で示す一方向に移動させ
ることにより、位置決めディスク(4)が水甲回転軸(
5)を介して共通に軸支された一対のキャリアローラ(
2)に連動して矢印(y)方向に回転し、これによって
、抵抗部品(R)の位置決めディスク(4)への供給、
位置決め、脱出を連続的に繰り返す。
この実施例では、ハンドリングテープ(3)により抵抗
部品(R)の駆動しているがる、逆に、位置決めディス
ク(4)を駆動して抵抗部品(R)を駆動するようにし
てもよい。また、抵抗部品(R)のハンドリングは、こ
の実施例で示した連続ハンドリングの他、間欠ハンドリ
ングであってもよい。
部品(R)の駆動しているがる、逆に、位置決めディス
ク(4)を駆動して抵抗部品(R)を駆動するようにし
てもよい。また、抵抗部品(R)のハンドリングは、こ
の実施例で示した連続ハンドリングの他、間欠ハンドリ
ングであってもよい。
塗布塗料の供給は、容n(8)に供給された塗料(P)
はタイミングカム(I1)とタイミングセンサ(I2)
とによる加ルピストン(10)の間欠駆動により、容4
(8)内の空気層(A)を加圧することにより、ノズル
(3)を通って抵抗部品(R)表面上部に吐出し、第3
図に示すように、一定形状の薄い塗料層(P′)が形成
される。
はタイミングカム(I1)とタイミングセンサ(I2)
とによる加ルピストン(10)の間欠駆動により、容4
(8)内の空気層(A)を加圧することにより、ノズル
(3)を通って抵抗部品(R)表面上部に吐出し、第3
図に示すように、一定形状の薄い塗料層(P′)が形成
される。
この実施例では抵抗部品(R)表面に薄く、かつ、広く
、シかもキャップ(C)に付着することなく塗布するこ
とを2WPl=としているため、ノズル(9)の形状を
偏平形状とし、吐出時において塗料に影響するICE力
を分散している。
、シかもキャップ(C)に付着することなく塗布するこ
とを2WPl=としているため、ノズル(9)の形状を
偏平形状とし、吐出時において塗料に影響するICE力
を分散している。
なお、この実施例では抵抗部品(R)の位置決めには溝
付きの位置決めディスク(4)を採用しているが、この
他、リードワイヤ(『)の両端を押さえるスプリングバ
ックを利用してもよい。
付きの位置決めディスク(4)を採用しているが、この
他、リードワイヤ(『)の両端を押さえるスプリングバ
ックを利用してもよい。
また、抵抗部品(R)への塗料(P)の吐出タイミング
手段としては、タイミングカム(I1)に代えてリード
ワイヤ(r)を検出することにより、タイミングを取っ
てもよい。
手段としては、タイミングカム(I1)に代えてリード
ワイヤ(r)を検出することにより、タイミングを取っ
てもよい。
更に、塗布後においては、塗布が薄い状態であるため、
第3図に示すように、塗布部に乾燥部(13)を近接さ
せ、乾燥時間を短縮している。
第3図に示すように、塗布部に乾燥部(13)を近接さ
せ、乾燥時間を短縮している。
以上説明したように本発明によるときは、抵抗部品の位
置決めディスクと、上方より塗料を偏平形状ノズルを介
して一定量供給することにより、一定形状で、薄く広く
抵抗部品表面に塗布することができ、また、塗料も無駄
なく最後まで使用することができる。更に、塗料の露出
部分もなく、作業環境の明点から見ても効果的であり、
その工業上の効果は大きい。
置決めディスクと、上方より塗料を偏平形状ノズルを介
して一定量供給することにより、一定形状で、薄く広く
抵抗部品表面に塗布することができ、また、塗料も無駄
なく最後まで使用することができる。更に、塗料の露出
部分もなく、作業環境の明点から見ても効果的であり、
その工業上の効果は大きい。
第1図は本発明の実施例で用いられる装置の外観構成図
、第2図は局部塗布部の断面図、第3閃は快布後の塗料
状態図、筆4図は従来方法で用いている装置の外観構成
図、第5図は従来方法における塗布状態図である。 (8)・・・塗料容蒸、(9)・・・ノズル、(9a)
・・・ノズルr]、(P’)・・・塗料層、(R)・・
・アキンヤル形電子部品。 第3図 第5図 ^
、第2図は局部塗布部の断面図、第3閃は快布後の塗料
状態図、筆4図は従来方法で用いている装置の外観構成
図、第5図は従来方法における塗布状態図である。 (8)・・・塗料容蒸、(9)・・・ノズル、(9a)
・・・ノズルr]、(P’)・・・塗料層、(R)・・
・アキンヤル形電子部品。 第3図 第5図 ^
Claims (1)
- (1)塗料容器内に連通させて設けたノズルの先端ノズ
ル口を偏平に形成して、このノズル口を一定間隔置きに
連続して移送されるアキシャル形電子部品の上方から近
接させ、前記電子部品とノズル口が交差するときにノズ
ルから一定量の塗料を直接、前記電子部品の表面に吐出
して、同電子部品の表面に一定形状の薄い塗料層を形成
することを特徴とする塗料の局部塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192990A JPH0357202A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 塗料の局部塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192990A JPH0357202A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 塗料の局部塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357202A true JPH0357202A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16300393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192990A Pending JPH0357202A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 塗料の局部塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357202A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100402895B1 (ko) * | 2001-06-27 | 2003-10-30 | 유완상 | 호첩식 밸브백의 인터널 밸브 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192990A patent/JPH0357202A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100402895B1 (ko) * | 2001-06-27 | 2003-10-30 | 유완상 | 호첩식 밸브백의 인터널 밸브 |
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