JPH0843837A - 液晶接着剤塗布装置 - Google Patents
液晶接着剤塗布装置Info
- Publication number
- JPH0843837A JPH0843837A JP19387394A JP19387394A JPH0843837A JP H0843837 A JPH0843837 A JP H0843837A JP 19387394 A JP19387394 A JP 19387394A JP 19387394 A JP19387394 A JP 19387394A JP H0843837 A JPH0843837 A JP H0843837A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- adhesive
- crystal panel
- transfer pin
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】多少の温度変化がっても、バラツキの少ない所
定量の接着剤を塗布することができ、また液晶パネルの
封着部の位置が変わっても一台の装置で対応することが
できる液晶接着剤塗布装置を提供することを目的とす
る。 【構造】下向きに構成してなる液晶パネルに対し、多数
の転写ピンを設けてなる回転自在の封止ユニットを配置
し、また各転写ピンのヘッドが独立して上下動するよう
に支持する。また各転写ピンのヘッドの間隔を調整自在
に構成する。
定量の接着剤を塗布することができ、また液晶パネルの
封着部の位置が変わっても一台の装置で対応することが
できる液晶接着剤塗布装置を提供することを目的とす
る。 【構造】下向きに構成してなる液晶パネルに対し、多数
の転写ピンを設けてなる回転自在の封止ユニットを配置
し、また各転写ピンのヘッドが独立して上下動するよう
に支持する。また各転写ピンのヘッドの間隔を調整自在
に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶接着剤塗布装置の改
良に関する。
良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサーあるいはテレ
ビジョン等に使用する液晶パネルを製造するに際して
は、周辺を2枚のガラス板の間に、液晶注入孔より液晶
を注入し、かかる後、液晶パネルの液晶注入孔を塞ぐ構
造が実施されている。ところで、従来液晶を注入してな
る液晶パネルの液晶注入孔を塞ぐには、パレットに液晶
パネルを30枚程度嵌入支持し、同液晶パネルの液晶注
入孔をカメラで位置を確認しながらノズルにより接着剤
を注出し、液晶注入孔を接着剤で塞ぐことが実施されて
いる。
ビジョン等に使用する液晶パネルを製造するに際して
は、周辺を2枚のガラス板の間に、液晶注入孔より液晶
を注入し、かかる後、液晶パネルの液晶注入孔を塞ぐ構
造が実施されている。ところで、従来液晶を注入してな
る液晶パネルの液晶注入孔を塞ぐには、パレットに液晶
パネルを30枚程度嵌入支持し、同液晶パネルの液晶注
入孔をカメラで位置を確認しながらノズルにより接着剤
を注出し、液晶注入孔を接着剤で塞ぐことが実施されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記した液晶
接着剤塗布装置によると、接着剤の温度が変化すると塗
料の濃度が変化して、塗布量にバラツキが生じ、不良品
発生の原因となる欠点がある。また液晶パネルの一箇所
の液晶注入孔に要する接着剤は0・01cc程度と微量
であり、多過ぎると液晶注入孔を中心にいわゆるコブが
生じる原因となり、また少な過ぎると液晶注入孔を完全
に塞ぐことができず、塗布装置における接着剤の温度管
理による塗布量は重要な要件である。
接着剤塗布装置によると、接着剤の温度が変化すると塗
料の濃度が変化して、塗布量にバラツキが生じ、不良品
発生の原因となる欠点がある。また液晶パネルの一箇所
の液晶注入孔に要する接着剤は0・01cc程度と微量
であり、多過ぎると液晶注入孔を中心にいわゆるコブが
生じる原因となり、また少な過ぎると液晶注入孔を完全
に塞ぐことができず、塗布装置における接着剤の温度管
理による塗布量は重要な要件である。
【0004】本発明は上記の点に鑑み発明したものであ
って、たえず所定量の接着剤を塗布することができ、ま
た接着剤の管理を容易に行なうことができる液晶接着剤
塗布装置を提供することを目的とする。
って、たえず所定量の接着剤を塗布することができ、ま
た接着剤の管理を容易に行なうことができる液晶接着剤
塗布装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために次の構成とする。つまり、請求項1の発明
は、パレットに、注入孔を下向きにして多数嵌合支持し
てなる液晶パネルと、接着剤収納受けの接着剤を液晶パ
ネルの注入孔に付着する多数の転写ピンを設けてなる回
転自在の封止ユニットを有して構成する。また各転写ピ
ンのヘッドが支持体に対し独立して上下動するように支
持し、構成してある。
するために次の構成とする。つまり、請求項1の発明
は、パレットに、注入孔を下向きにして多数嵌合支持し
てなる液晶パネルと、接着剤収納受けの接着剤を液晶パ
ネルの注入孔に付着する多数の転写ピンを設けてなる回
転自在の封止ユニットを有して構成する。また各転写ピ
ンのヘッドが支持体に対し独立して上下動するように支
持し、構成してある。
【0006】請求項2によると、パレットに、注入孔を
下向きにして多数嵌合支持してなる液晶パネルと、接着
剤収納受けの接着剤を液晶パネルの注入孔に付着する多
数の転写ピンを設けてなる回転自在の封止ユニットを有
して構成してある。また各転写ピンのヘッドの間隔を調
整自在に支持して構成してある。
下向きにして多数嵌合支持してなる液晶パネルと、接着
剤収納受けの接着剤を液晶パネルの注入孔に付着する多
数の転写ピンを設けてなる回転自在の封止ユニットを有
して構成してある。また各転写ピンのヘッドの間隔を調
整自在に支持して構成してある。
【0007】
【作用】請求項1発明によると、多少の温度変化があっ
ても、バラツキの少ない所定量の接着剤を塗布すること
ができる。
ても、バラツキの少ない所定量の接着剤を塗布すること
ができる。
【0008】また請求項2の発明によると、一台の装置
で液晶パネルの大きさ、液晶パネルの封着部の位置が変
わっても対応することができる。
で液晶パネルの大きさ、液晶パネルの封着部の位置が変
わっても対応することができる。
【0009】
【実施例】以下本発明を図1および図3について説明す
る。図1及び図2において、1は装置本体に支持してな
るコンベアー、2はコンベアーで搬送するパレット、3
はパレット2に多数嵌合支持してなる液晶パネルであっ
て、パレット2に注入孔を下向きにして構成してある。
る。図1及び図2において、1は装置本体に支持してな
るコンベアー、2はコンベアーで搬送するパレット、3
はパレット2に多数嵌合支持してなる液晶パネルであっ
て、パレット2に注入孔を下向きにして構成してある。
【0010】4はコンベアーと対応して配置してなる封
止ユニット、5は封止ユニット4を構成する接着剤収納
受であって、例えばエアーシリンダーでコンベアー1に
対して上下動するように構成してある。6は封止ユニッ
ト4を構成する転写ピンであって、接着剤収納受5の接
着剤を液晶パネルの注入孔に付着するように構成してあ
る。また転写ピン6の先端部は、接着剤が付着し易いよ
うに、凹凸を有して構成してある。7は転写ピン6を支
持してなる軸体、8は転写ピンの軸体7を支えるブラケ
ット、9は軸体7を回動するためのロータリーシリンダ
ーである。10は接着剤収納受5を可動するためのロボ
ットである。
止ユニット、5は封止ユニット4を構成する接着剤収納
受であって、例えばエアーシリンダーでコンベアー1に
対して上下動するように構成してある。6は封止ユニッ
ト4を構成する転写ピンであって、接着剤収納受5の接
着剤を液晶パネルの注入孔に付着するように構成してあ
る。また転写ピン6の先端部は、接着剤が付着し易いよ
うに、凹凸を有して構成してある。7は転写ピン6を支
持してなる軸体、8は転写ピンの軸体7を支えるブラケ
ット、9は軸体7を回動するためのロータリーシリンダ
ーである。10は接着剤収納受5を可動するためのロボ
ットである。
【0011】次に転写ピン6の支持構造を図2について
説明する。11は軸体7に固定してなる転写ピン支持体
であつて、転写ピン6が上下動するように、両端に溝を
有して構成し、且つ長溝を有して構成してある。12は
一端を転写ピン支持体11に、他端を転写ピン6に係合
してなるバネであって、転写ピンが上下動するように構
成してある。転写ピンが上下動することにより、パレッ
ト2に支持してなる液晶パネルの封止面に多少の凹凸が
あっても、転写ピンの先端が液晶パネルの封止面に対応
し、所定量の塗料を塗布することができる。
説明する。11は軸体7に固定してなる転写ピン支持体
であつて、転写ピン6が上下動するように、両端に溝を
有して構成し、且つ長溝を有して構成してある。12は
一端を転写ピン支持体11に、他端を転写ピン6に係合
してなるバネであって、転写ピンが上下動するように構
成してある。転写ピンが上下動することにより、パレッ
ト2に支持してなる液晶パネルの封止面に多少の凹凸が
あっても、転写ピンの先端が液晶パネルの封止面に対応
し、所定量の塗料を塗布することができる。
【0012】図3において、13は転写ピン6を支持し
てなる軸体7に、前後動自在に構成してなるゲージであ
って、液晶パネルの大きさあるいは液晶パネルの封止箇
所により転写ピンの位置を特定する。14はゲージ13
を支えるための支持体であって、支持溝を有して構成し
てある。
てなる軸体7に、前後動自在に構成してなるゲージであ
って、液晶パネルの大きさあるいは液晶パネルの封止箇
所により転写ピンの位置を特定する。14はゲージ13
を支えるための支持体であって、支持溝を有して構成し
てある。
【0013】
【発明の効果】上記した請求項1発明によると、接着剤
に多少の温度変化があっても、バラツキの少ない所定量
の接着剤を塗布することができる特有な効果がある。
に多少の温度変化があっても、バラツキの少ない所定量
の接着剤を塗布することができる特有な効果がある。
【0014】また上記した請求項2の発明によると、液
晶パネルの大きさ、あるいは液晶パネルの封着部の位置
が変わっても一台の装置で対応することができる特有な
効果がある。
晶パネルの大きさ、あるいは液晶パネルの封着部の位置
が変わっても一台の装置で対応することができる特有な
効果がある。
【図1】本発明の液晶接着剤塗布装置の正面図。
【図2】本発明の液晶接着剤塗布装置の一部拡大斜視
図。
図。
【図3】図2の液晶接着剤塗布装置の方向を変えたとき
の一部拡大斜視図。
の一部拡大斜視図。
1 コンベアー 2 パレット 3 液晶パネル 4 封止ユニット 5 接着剤収納受 6 転写ピン 7 軸体 8 ブラケット 9 ロータリーシリンダー 10 ロボット 11 転写ピン支持体 12 バネ 13 ゲージ 14 支持体
Claims (2)
- 【請求項1】パレットに、注入孔を下向きにして多数嵌
合支持してなる液晶パネルと、接着剤収納受けの接着剤
を液晶パネルの注入孔に付着する多数の転写ピンを設け
てなる回転自在の封止ユニットを有し、各転写ピンのヘ
ッドが支持体に対し独立して上下動をするように支持し
たことを特徴とする液晶接着剤塗布装置。 - 【請求項2】パレットに、注入孔を下向きにして多数嵌
合支持してなる液晶パネルと、接着剤収納受けの接着剤
を液晶パネルの注入孔に付着する多数の転写ピンを設け
てなる回転自在の封止ユニットを有し、各転写ピンのヘ
ッドの間隔を調整自在に支持たことを特徴とする液晶接
着剤塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19387394A JPH0843837A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 液晶接着剤塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19387394A JPH0843837A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 液晶接着剤塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0843837A true JPH0843837A (ja) | 1996-02-16 |
Family
ID=16315176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19387394A Pending JPH0843837A (ja) | 1994-07-27 | 1994-07-27 | 液晶接着剤塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0843837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6445436B1 (en) | 1999-01-13 | 2002-09-03 | Lan Technical Service Co., Ltd. | Device for sealing a liquid crystal injection hole of a liquid crystal cell |
-
1994
- 1994-07-27 JP JP19387394A patent/JPH0843837A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6445436B1 (en) | 1999-01-13 | 2002-09-03 | Lan Technical Service Co., Ltd. | Device for sealing a liquid crystal injection hole of a liquid crystal cell |
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