JPH0357843B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357843B2 JPH0357843B2 JP58173399A JP17339983A JPH0357843B2 JP H0357843 B2 JPH0357843 B2 JP H0357843B2 JP 58173399 A JP58173399 A JP 58173399A JP 17339983 A JP17339983 A JP 17339983A JP H0357843 B2 JPH0357843 B2 JP H0357843B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- gas
- liquid medium
- fixed
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は射出成形当の金型に対する温度調整の
ための気液媒体管路自動接離装置に関する。
ための気液媒体管路自動接離装置に関する。
射出成形機等の金型は温度調整のためこれに設
けた管路に期待や液体を流入させる例は多く、こ
のために従来から固定および移動の両金型をそれ
ぞれ固定盤および移動盤に取付けた後、固定盤等
に設けた管路接離用アクチエータにより固定盤側
の供給口を金型側の受給口に接合する形式のもの
が提案されていた。このような機構でも気液媒体
の自動接離は可能であるが次のような欠点があつ
た。即ち第1としてアクチエータを使用している
ので装置が複雑になりコストが高い。第2として
アクチエータが動作している間は次の工程に入れ
ないので時間がかかり生産性を低くしている。第
3として配管用カプラの供給口と受給口の芯出し
を正確にする必要があるため加工と取付が困難で
コストを高くしていた。
けた管路に期待や液体を流入させる例は多く、こ
のために従来から固定および移動の両金型をそれ
ぞれ固定盤および移動盤に取付けた後、固定盤等
に設けた管路接離用アクチエータにより固定盤側
の供給口を金型側の受給口に接合する形式のもの
が提案されていた。このような機構でも気液媒体
の自動接離は可能であるが次のような欠点があつ
た。即ち第1としてアクチエータを使用している
ので装置が複雑になりコストが高い。第2として
アクチエータが動作している間は次の工程に入れ
ないので時間がかかり生産性を低くしている。第
3として配管用カプラの供給口と受給口の芯出し
を正確にする必要があるため加工と取付が困難で
コストを高くしていた。
本発明はこのような欠点を除去したものでその
目的は、アクチユエータを使用することなく固定
盤或いは可動盤への金型取付動作によつて気液媒
体管路が自動的に接離することにより、コストが
低くかつ動作時間を短くして生産性を高くした金
型への気液媒体管路自動接離装置を提供すること
にある。
目的は、アクチユエータを使用することなく固定
盤或いは可動盤への金型取付動作によつて気液媒
体管路が自動的に接離することにより、コストが
低くかつ動作時間を短くして生産性を高くした金
型への気液媒体管路自動接離装置を提供すること
にある。
本発明における気液媒体管路自動接離装置は、
成形機の金型取付面とほぼ平行な平面上に気液媒
体供給用管路の一側を開口した供給側ブロツク
と、金型の前記成形機に対する取付面とほぼ平行
な平面上に気液媒体供給用管路に接続可能な気液
媒体受給用管路の一側を開口した受給側ブロツク
と、供給側ブロツクおよび受給側ブロツクの対向
面の何れか一側に設けたパツキングとからなり、
金型を成形機に取付けたとき2個のブロツクの気
液媒体供給用管路および気液媒体供給用管路は密
に接続するようにしたこと特徴とする。
成形機の金型取付面とほぼ平行な平面上に気液媒
体供給用管路の一側を開口した供給側ブロツク
と、金型の前記成形機に対する取付面とほぼ平行
な平面上に気液媒体供給用管路に接続可能な気液
媒体受給用管路の一側を開口した受給側ブロツク
と、供給側ブロツクおよび受給側ブロツクの対向
面の何れか一側に設けたパツキングとからなり、
金型を成形機に取付けたとき2個のブロツクの気
液媒体供給用管路および気液媒体供給用管路は密
に接続するようにしたこと特徴とする。
以下本発明について一実施例を示した第1図お
よび第2図により説明する。成形機の固定盤11
の一側には気液媒体供給用の管路12を有する供
給側ブロツク13が取付けてあり、管路12の一
側は大径になつてそこにはOリング等のパツキン
14が設けてある。また供給側ブロツク13のパ
ツキン14を設けた側の面は固定盤11の金型取
付面とほぼ平行になされている。固定盤11に取
付けられる固定金型15の一側には気泡媒体受給
用の管路16を有する受給側ブロツク17が取付
けてあり、管路16は管路12の中心とほぼ一致
する位置にある。また受給側ブロツク17の供給
側ブロツク13に対向する面は固定金型15の取
付面とほぼ平行になされている。
よび第2図により説明する。成形機の固定盤11
の一側には気液媒体供給用の管路12を有する供
給側ブロツク13が取付けてあり、管路12の一
側は大径になつてそこにはOリング等のパツキン
14が設けてある。また供給側ブロツク13のパ
ツキン14を設けた側の面は固定盤11の金型取
付面とほぼ平行になされている。固定盤11に取
付けられる固定金型15の一側には気泡媒体受給
用の管路16を有する受給側ブロツク17が取付
けてあり、管路16は管路12の中心とほぼ一致
する位置にある。また受給側ブロツク17の供給
側ブロツク13に対向する面は固定金型15の取
付面とほぼ平行になされている。
前述した実施例の動作を説明する。第1図は固
定金型15が固定盤11に取付ける以前の状態を
示しており、固定金型15を固定盤11に取付け
た後を示したのが第2図で、第2図に示すように
取付けにより供給側ブロツク13と受給側ブロツ
ク17は互に密接し、気液媒体供給用管路12と
気液媒体受給用管路16とはパツキン14により
密に接続する。従つて図示省略した配管により気
体或いは液体を管路12に送れば、管路16から
図示省略した配管により固定金型15に送られ
る。
定金型15が固定盤11に取付ける以前の状態を
示しており、固定金型15を固定盤11に取付け
た後を示したのが第2図で、第2図に示すように
取付けにより供給側ブロツク13と受給側ブロツ
ク17は互に密接し、気液媒体供給用管路12と
気液媒体受給用管路16とはパツキン14により
密に接続する。従つて図示省略した配管により気
体或いは液体を管路12に送れば、管路16から
図示省略した配管により固定金型15に送られ
る。
なお両ブロツク13および17は固定盤11お
よび固定金型15にそれぞれ一個づつ取付けたも
のを示したが、2個以上の複数個でもよい。また
固定盤11と固定金型15として説明したが、可
動盤と可動金型(何れも図示せず)についても全
く同じである。
よび固定金型15にそれぞれ一個づつ取付けたも
のを示したが、2個以上の複数個でもよい。また
固定盤11と固定金型15として説明したが、可
動盤と可動金型(何れも図示せず)についても全
く同じである。
第3図および第4図は本発明の他の実施例を示
し、固定盤11の一側には固定盤11の金型取付
面とほぼ平行な一面を有する供給ブロツク21が
取付けてある。供給ブロツク21の他面からは気
液媒体供給用の管路22があけてあり、管路22
の先端は径が拡大されそこにはスナツプリング2
3によりバルブシート24が固定されている。バ
ルブシート24にはスナツプリング25によりT
字状のガイド26が取付けられており、ガイド2
6には先端を切断した円錐形でかつ凸起27Aを
有するニードルバルブ27が挿入され、ニードル
バルブ27とガイド26との間にはスプリング2
8があるのでニードルバルブ27は第3図に示す
ように左方に押圧されて、円錐面がバルブシート
24のシート面に接してバルブ機構を閉じてい
る。供給ブロツク21のバルブシート24の挿入
穴外周にはOリング等のパツキン29が溝内に設
けてある。
し、固定盤11の一側には固定盤11の金型取付
面とほぼ平行な一面を有する供給ブロツク21が
取付けてある。供給ブロツク21の他面からは気
液媒体供給用の管路22があけてあり、管路22
の先端は径が拡大されそこにはスナツプリング2
3によりバルブシート24が固定されている。バ
ルブシート24にはスナツプリング25によりT
字状のガイド26が取付けられており、ガイド2
6には先端を切断した円錐形でかつ凸起27Aを
有するニードルバルブ27が挿入され、ニードル
バルブ27とガイド26との間にはスプリング2
8があるのでニードルバルブ27は第3図に示す
ように左方に押圧されて、円錐面がバルブシート
24のシート面に接してバルブ機構を閉じてい
る。供給ブロツク21のバルブシート24の挿入
穴外周にはOリング等のパツキン29が溝内に設
けてある。
固定金型15の一側にはその取付面とほぼ平行
な一面を有する受給ブロツク31が取付けてあ
り、受給ブロツク31の他面からは供給ブロツク
21の管路22に一致する位置に気液媒体受給用
の管路32が設けてある。管路32の先端にぱバ
ルブシート24、スナツプリング25、ガイド2
6、ニードルバルブ27そしてスプリング28が
あるがこれらは何れも供給ブロツク21側と同一
故説明を省略する。供給ブロツク21の外側には
ガイド33を介して押部材34が有底の穴35に
挿入され、押部材34は中心に穴を有しこの穴に
はスプリング36があるので押部材34は常時左
法に押圧され、穴37の先端にはボール38が設
けてある。なお押部材34の左端の穴をなくしス
プリング36の代りに圧油で動作するようにして
もよい。また押部材34等は受給ブロツク31に
設けてもよい。
な一面を有する受給ブロツク31が取付けてあ
り、受給ブロツク31の他面からは供給ブロツク
21の管路22に一致する位置に気液媒体受給用
の管路32が設けてある。管路32の先端にぱバ
ルブシート24、スナツプリング25、ガイド2
6、ニードルバルブ27そしてスプリング28が
あるがこれらは何れも供給ブロツク21側と同一
故説明を省略する。供給ブロツク21の外側には
ガイド33を介して押部材34が有底の穴35に
挿入され、押部材34は中心に穴を有しこの穴に
はスプリング36があるので押部材34は常時左
法に押圧され、穴37の先端にはボール38が設
けてある。なお押部材34の左端の穴をなくしス
プリング36の代りに圧油で動作するようにして
もよい。また押部材34等は受給ブロツク31に
設けてもよい。
前述した実施例の動作を説明すると、第3図は
固定金型15が固定盤11に取付ける以前を示し
第4図は取付後を示している。固定金型15を固
定盤11に取付けると第4図に示すように、2個
のニードルバルブ27はそれぞれの凸起27Aが
押しあつてスプリング28に抗して後退し、供給
側ブロツク21の気液媒体供給用管路22と受給
側ブロツク31の気液媒体受給用管路32とは連
通する。なおこのとき押部材34は受給側ブロツ
ク31に押されスプリング36に抗して後退す
る。この実施例の金型は図示省略したベース上に
搬出入用ローラを介して載置されているので比較
的軽い力で移動可能であるので、固定金型15を
固定盤11から外すと受給ブロツク31は固定金
型15と共に押部材34に押されて後退し、両管
路22と32との連通は断たれ気液媒体の固定金
型15への流入は停止する。
固定金型15が固定盤11に取付ける以前を示し
第4図は取付後を示している。固定金型15を固
定盤11に取付けると第4図に示すように、2個
のニードルバルブ27はそれぞれの凸起27Aが
押しあつてスプリング28に抗して後退し、供給
側ブロツク21の気液媒体供給用管路22と受給
側ブロツク31の気液媒体受給用管路32とは連
通する。なおこのとき押部材34は受給側ブロツ
ク31に押されスプリング36に抗して後退す
る。この実施例の金型は図示省略したベース上に
搬出入用ローラを介して載置されているので比較
的軽い力で移動可能であるので、固定金型15を
固定盤11から外すと受給ブロツク31は固定金
型15と共に押部材34に押されて後退し、両管
路22と32との連通は断たれ気液媒体の固定金
型15への流入は停止する。
第5図は本発明のさらに他の実施例における固
定金型15が固定盤11に取付けられる以前の状
態を示したもので、第3図および第4図と同等部
材は同一符号を付して詳しい説明を省略し異なる
部分についてのみ説明する。第3図の方式が供給
側ブロツク21と受給側ブロツク31のそれぞれ
のニードルバルブ27を一直線に配置したものに
対し、この実施例では供給側ブロツク51と受給
側ブロツク52のそれぞれのニードルバルブ27
が位相を変えて配置したものである。このため供
給側ブロツク51の溝に設けたパツキン53は第
3図のパツキン29より大きく、かつバルブシー
ト54は前面を削除して供給側ブロツク51と受
給側ブロツク54の対向面より落ち込んでいる。
定金型15が固定盤11に取付けられる以前の状
態を示したもので、第3図および第4図と同等部
材は同一符号を付して詳しい説明を省略し異なる
部分についてのみ説明する。第3図の方式が供給
側ブロツク21と受給側ブロツク31のそれぞれ
のニードルバルブ27を一直線に配置したものに
対し、この実施例では供給側ブロツク51と受給
側ブロツク52のそれぞれのニードルバルブ27
が位相を変えて配置したものである。このため供
給側ブロツク51の溝に設けたパツキン53は第
3図のパツキン29より大きく、かつバルブシー
ト54は前面を削除して供給側ブロツク51と受
給側ブロツク54の対向面より落ち込んでいる。
この実施例の動作を説明する。固定金型15を
固定盤11に取付けたとき第3図の方式では、2
個のニードルバルブ27はそれぞれが押しあうこ
とにより後退したが、この実施例では供給側ブロ
ツク51のニードルバルブ27は受給側ブロツク
52に押されて後退し、一方受給側ブロツク52
のニードルバルブ27は受給側ブロツク51に押
されて後退することと、気液媒体供給用管路22
から流入した流体はバルブシート54とニードル
バルブ27の間を通り、バルブシート54と受給
側ブロツク52および供給側ブロツク51の隙間
から気液媒体受給用管路32へ流れることのみ相
異する。
固定盤11に取付けたとき第3図の方式では、2
個のニードルバルブ27はそれぞれが押しあうこ
とにより後退したが、この実施例では供給側ブロ
ツク51のニードルバルブ27は受給側ブロツク
52に押されて後退し、一方受給側ブロツク52
のニードルバルブ27は受給側ブロツク51に押
されて後退することと、気液媒体供給用管路22
から流入した流体はバルブシート54とニードル
バルブ27の間を通り、バルブシート54と受給
側ブロツク52および供給側ブロツク51の隙間
から気液媒体受給用管路32へ流れることのみ相
異する。
この実施例では供給側ブロツク51と受給側ブ
ロツク52との間隙Aは第3図の方式より小さ
く、固定金型15を固定盤11から外したとき押
部材34により、両ブロツク51と52は速かに
離れて気液媒体の固定金型15への流入を直ちに
断にする利点を有する。
ロツク52との間隙Aは第3図の方式より小さ
く、固定金型15を固定盤11から外したとき押
部材34により、両ブロツク51と52は速かに
離れて気液媒体の固定金型15への流入を直ちに
断にする利点を有する。
第6図も本発明のさらに他の実施例を示したも
ので、この例は固定盤11側の供給ブロツク51
は第5図と全く同一であるが、固定金型15側の
受給ブロツク61にはニードルバルブ27等はな
く気液媒体受給用管路32Aは長く伸びその先端
は受給ブロツク61の面より凹んでいる従つて固
定金型15を固定盤11に取付けると、供給ブロ
ツク51のニードルバルブ27は受給側ブロツク
61に押されて後退し、気液媒体供給用管路22
から流入した流体はニードルバルブ27とバルブ
シート54の間を通り、バルブシート54と受給
ブロツク61との隙間を通つて気液媒体受給用管
路32Aに流入する。
ので、この例は固定盤11側の供給ブロツク51
は第5図と全く同一であるが、固定金型15側の
受給ブロツク61にはニードルバルブ27等はな
く気液媒体受給用管路32Aは長く伸びその先端
は受給ブロツク61の面より凹んでいる従つて固
定金型15を固定盤11に取付けると、供給ブロ
ツク51のニードルバルブ27は受給側ブロツク
61に押されて後退し、気液媒体供給用管路22
から流入した流体はニードルバルブ27とバルブ
シート54の間を通り、バルブシート54と受給
ブロツク61との隙間を通つて気液媒体受給用管
路32Aに流入する。
本発明によれば、固定盤と固定金型のそれぞれ
に供給側ブロツクと受給側ブロツクを取付け、そ
れぞれのブロツクに気液媒体供給用管路と気液媒
体受給用管路を設けかつ両管路は固定金型を固定
盤に取付けると密に接続するように構成した。こ
のため機構は簡単でコストは低くまた複雑な部分
もないので操作は容易で寿命も長い。さらに固定
金型を固定盤に取付ければ上記した両管路は接続
するので、直ちに成形が可能になつて生産性を高
くする等多くの利点を有する。
に供給側ブロツクと受給側ブロツクを取付け、そ
れぞれのブロツクに気液媒体供給用管路と気液媒
体受給用管路を設けかつ両管路は固定金型を固定
盤に取付けると密に接続するように構成した。こ
のため機構は簡単でコストは低くまた複雑な部分
もないので操作は容易で寿命も長い。さらに固定
金型を固定盤に取付ければ上記した両管路は接続
するので、直ちに成形が可能になつて生産性を高
くする等多くの利点を有する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示
し、第1図は固定金型の固定盤への取付以前の断
面図、第2図は固定金型を固定盤へ取付けた後の
断面図、第3図および第4図は本発明の他の実施
例を示し第3図は固定金型の固定盤への取付以前
の断面図、第4図は固定金型を固定盤へ取付けた
後の断面図、第5図および第6図はさらに本発明
の他の実施例における異なる態様を示した固定金
型の固定盤への取付以前の断面図である。 11……固定盤、12,22……気液媒体供給
用管路、13,21,51……供給側ブロツク、
15……固定金型、16,32,32A……気液
媒体受給用管路、17,31,52……受給側ブ
ロツク、29,53……パツキン。
し、第1図は固定金型の固定盤への取付以前の断
面図、第2図は固定金型を固定盤へ取付けた後の
断面図、第3図および第4図は本発明の他の実施
例を示し第3図は固定金型の固定盤への取付以前
の断面図、第4図は固定金型を固定盤へ取付けた
後の断面図、第5図および第6図はさらに本発明
の他の実施例における異なる態様を示した固定金
型の固定盤への取付以前の断面図である。 11……固定盤、12,22……気液媒体供給
用管路、13,21,51……供給側ブロツク、
15……固定金型、16,32,32A……気液
媒体受給用管路、17,31,52……受給側ブ
ロツク、29,53……パツキン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定金型を取付た固定盤と、同固定盤に対し
進退する可動金型を取付た可動盤と、前記固定盤
又は可動盤に取付られ、前記両盤の金型取付面と
ほゞ平行な平面を有し、同平面上には気液媒体供
給用管路の一側が開口している供給側ブロツク
と、前記固定又は可動金型に取付られ、前記両金
型の固定盤又は可動盤に取付る際の前記両盤の金
型取付面に接する金型面とほゞ平行な平面を有
し、同平面上には気液媒体受給用管路の一側を開
口している受給側ブロツクと、前記両ブロツクの
管路の開口した対向面の何れか一側に設けられ、
前記両盤と金型を夫々取付たとき、密に前記管路
が接続されるようにしたパツキンから成る金型へ
の気液媒体管路自動接離装置。 2 前記両ブロツクのうちの少くとも一側のブロ
ツクに、金型が夫々の取付盤から外れているとき
は閉じ、金型が夫々の取付盤に取付られたときは
開くようにしたニードルバルブを設けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の金型への気
液媒体管路自動接離装置。 3 前記両ブロツクのうちの何れか一側にスプリ
ング或いは液圧により作動する押部材を設けるこ
とにより金型の固定盤或いは可動盤に対する取付
を解除したとき速かに金型を金型取付面から後退
させるようにしたことを特徴とする前記特許請求
範囲第1項記載の金型への気液媒体管路自動接離
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17339983A JPS6064808A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 金型への気液媒体管路自動接離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17339983A JPS6064808A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 金型への気液媒体管路自動接離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064808A JPS6064808A (ja) | 1985-04-13 |
| JPH0357843B2 true JPH0357843B2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=15959688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17339983A Granted JPS6064808A (ja) | 1983-09-20 | 1983-09-20 | 金型への気液媒体管路自動接離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064808A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6471712A (en) * | 1987-09-11 | 1989-03-16 | Seibu Electric & Machinery Co | Storage facility |
| JPH0486237A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-18 | Fanuc Ltd | 金型温調機構 |
| JPH059918U (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-09 | 三菱重工業株式会社 | 金型への気液媒体管路自動接離装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633694U (ja) * | 1979-08-21 | 1981-04-02 |
-
1983
- 1983-09-20 JP JP17339983A patent/JPS6064808A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064808A (ja) | 1985-04-13 |
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