JPH0358030A - 薄膜トランジスタアレーの製造方法 - Google Patents
薄膜トランジスタアレーの製造方法Info
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- JPH0358030A JPH0358030A JP1195816A JP19581689A JPH0358030A JP H0358030 A JPH0358030 A JP H0358030A JP 1195816 A JP1195816 A JP 1195816A JP 19581689 A JP19581689 A JP 19581689A JP H0358030 A JPH0358030 A JP H0358030A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はゲート電極及びゲートラインをマスクにして、
基板裏面より露光を行い、バンシベーションパターン又
は半導体膜を形成する薄膜トランジスタ(TPT)アレ
ーの製造方法に関するものである。
基板裏面より露光を行い、バンシベーションパターン又
は半導体膜を形成する薄膜トランジスタ(TPT)アレ
ーの製造方法に関するものである。
(ロ)従来の技術
製造工程数の削減により製品の歩留りを向上させるため
、背面露光を用いた自己整合法がTPTの製造法におい
て多用されるようになってきた。
、背面露光を用いた自己整合法がTPTの製造法におい
て多用されるようになってきた。
例えば、裏面露光によQ T F Tのみに感光性の遮
光樹脂を残す方法(特開昭63−237033号公報)
や、背面露光に続いてフォトレジスト側から全面露光す
ることにより、露光時間を短縮して半導体膜上に保護絶
縁膜パターンを残す方法(特開昭63−305563号
公報)や、ゲート電極をマスクどして絶縁性基板側から
露光してゲ−ト電極の形に,絶縁膜を残し、半導体膜に
不純物を導入する方法(特開昭63−158875号公
報)な.どがある。
光樹脂を残す方法(特開昭63−237033号公報)
や、背面露光に続いてフォトレジスト側から全面露光す
ることにより、露光時間を短縮して半導体膜上に保護絶
縁膜パターンを残す方法(特開昭63−305563号
公報)や、ゲート電極をマスクどして絶縁性基板側から
露光してゲ−ト電極の形に,絶縁膜を残し、半導体膜に
不純物を導入する方法(特開昭63−158875号公
報)な.どがある。
第4図に従来の製造方法で構戊されたTPTの透視平面
図を示す。
図を示す。
第4図のゲートライン上で基板を切断し、ソース電極側
を除去した斜視図を第2図に示す。
を除去した斜視図を第2図に示す。
第2図において、基板(1)からの裏面露光により、ゲ
ートライン(4)の形状に半導体暎(6)が残り、隣接
したドレイン電極(9)が半導体111!(6)を介在
して、接続されていることがわかる。
ートライン(4)の形状に半導体暎(6)が残り、隣接
したドレイン電極(9)が半導体111!(6)を介在
して、接続されていることがわかる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
その結果隣接するドレイン電極(9)同士が電気的に接
続させドレインードレイン間ショートが発生し、パネル
の表示特性が悪くなる欠点があった。
続させドレインードレイン間ショートが発生し、パネル
の表示特性が悪くなる欠点があった。
一方、ショートをなくするためには、TPTの製造工程
において、切断場所を指定するもう1枚の新たなマスク
を要し、製造工程が増加し、製造・コストがかかる短所
があった。
において、切断場所を指定するもう1枚の新たなマスク
を要し、製造工程が増加し、製造・コストがかかる短所
があった。
本発明はTFT間のショートをなくし、ショートの切断
工程をなくすることを目的とする。
工程をなくすることを目的とする。
(二)課題を解決するための手段
本発明は透明絶縁基板上に1本以上のゲートラインと複
数本のドレインラインとが交差し、各交差点に画素電極
またはソース電極を結合したTPTを構處してなるTP
Tアレーの製造方法において、上記分離した複数の非道
光性ゲート電極下に画素電極と同時に形成される透光性
接続用電極を一部積層してゲートラインを構成する工程
を含むか、若しくは分離した複数の非透光性ゲート′!
It極上にソース電極と同時に形威される接続用電極を
一部積層してゲートラインを構處する工程を含むことを
特徴とする。
数本のドレインラインとが交差し、各交差点に画素電極
またはソース電極を結合したTPTを構處してなるTP
Tアレーの製造方法において、上記分離した複数の非道
光性ゲート電極下に画素電極と同時に形成される透光性
接続用電極を一部積層してゲートラインを構成する工程
を含むか、若しくは分離した複数の非透光性ゲート′!
It極上にソース電極と同時に形威される接続用電極を
一部積層してゲートラインを構處する工程を含むことを
特徴とする。
(ホ)作用
非透光性の第1の島状領域がITPTに対し、1個以上
に分割されているので、第1の島状領域上に形戊される
半導体膜は各TPTごとに分離し、隣接するTFT間で
ショートが発生することかない。
に分割されているので、第1の島状領域上に形戊される
半導体膜は各TPTごとに分離し、隣接するTFT間で
ショートが発生することかない。
(へ)実施例
以下、実施例に基づき、本発明を詳述する。
(実施例1)
第3図に本発明の製造方法で形成されたTPTアレーの
第1の実施例の透視平面図を示す。
第1の実施例の透視平面図を示す。
?!s3図に示すように、透明絶縁性の基板(1)上に
透光性のITOよj)なる画素電極(2)及び接続用電
極(12)があり、接続用電極(l2)上に非透光性の
ゲート電極(3)が積層し、ゲートラインを形成してい
る。
透光性のITOよj)なる画素電極(2)及び接続用電
極(12)があり、接続用電極(l2)上に非透光性の
ゲート電極(3)が積層し、ゲートラインを形成してい
る。
ゲート電極(3)はAu−Cr,Cr,Taなどの*属
で溝或されている。
で溝或されている。
第3図のゲートラインで基板を切断し、ソース電極側を
除去した本発明による第1の実施例のTPTアレーの斜
視図を第1図に示す。
除去した本発明による第1の実施例のTPTアレーの斜
視図を第1図に示す。
第1図において、上に非透光性のゲート電極(3)のな
い接続用電極(l2)上の半導体膜(6)及びバッシベ
ーション電極ll(7)は除去され、隣接するTPTに
ショートが生じない構造になっている。
い接続用電極(l2)上の半導体膜(6)及びバッシベ
ーション電極ll(7)は除去され、隣接するTPTに
ショートが生じない構造になっている。
接続用電極を始めに設置する本発明の第1の実施例のT
PTアレーの製造工程を第5図に示す平面図で詳述する
。
PTアレーの製造工程を第5図に示す平面図で詳述する
。
第5図(a)において、透明な基板(1)上に透光性の
ITOよりなる画業電極(2)及び接続用電極(l2)
を設ける。
ITOよりなる画業電極(2)及び接続用電極(l2)
を設ける。
続いて、一部が接続用電極(12)に重畳するように非
透光性のCrよりなるゲートt極(3)を基板(1)に
被着する。
透光性のCrよりなるゲートt極(3)を基板(1)に
被着する。
すると第1図(b)に示すようにゲートライン(4)は
非透光性のゲート電極(3)と透光性の接続用電極(1
2)とから構成される。
非透光性のゲート電極(3)と透光性の接続用電極(1
2)とから構成される。
次に、連続してSiNxからなるゲート絶縁膜、a−S
iからなる半導体膜、SiNxからなるパッシベーショ
ン膜を基板上に積層し、ボジl/ジスト塗布後、基板の
裏面から露光して現像、エッチングを行い、パッシベー
ションのパターンを形成する。
iからなる半導体膜、SiNxからなるパッシベーショ
ン膜を基板上に積層し、ボジl/ジスト塗布後、基板の
裏面から露光して現像、エッチングを行い、パッシベー
ションのパターンを形成する。
エッチング後、レジストを剥離した基板の平面図を第5
図(c)に示す。
図(c)に示す。
オーバーエッチングなどの手段により、バッシベーショ
ン嘆(7)のパターンはゲート′WI.極(3)より小
さなパターンで形成される。
ン嘆(7)のパターンはゲート′WI.極(3)より小
さなパターンで形成される。
そして、不純物半導体膜で基板全面を覆い、半導体嘆(
6)及び不純物半導体膜(8)がバッシベーションII
IE(7)を跨ぐようにエッチングする。
6)及び不純物半導体膜(8)がバッシベーションII
IE(7)を跨ぐようにエッチングする。
次にゲート!a#[(5)の一部をエッチングして、コ
ンタクトホール(1l)を画!電極とソース電極ヒの間
のコンタクトのために形成すると第5図(d)の如くに
なる。
ンタクトホール(1l)を画!電極とソース電極ヒの間
のコンタクトのために形成すると第5図(d)の如くに
なる。
さらに全面に,lからなる41t属膜を彼着させた後、
ソース、ドレイン電極相当部を残して金属膜をエッチン
グすると第5図(e)のようになる。
ソース、ドレイン電極相当部を残して金属膜をエッチン
グすると第5図(e)のようになる。
最後にドレイン電極(9)とンースt極(10)との間
を短絡させている不純物半導体膜(8)をエッチングし
て除去してTPTを完戊させる。
を短絡させている不純物半導体膜(8)をエッチングし
て除去してTPTを完戊させる。
(実施例2)
本発明の製造方法の第2の実施例として接続用電極を後
で形戊したTPTアレーの透視平面図を?46図に示す
。
で形戊したTPTアレーの透視平面図を?46図に示す
。
第6図において、ゲートt4極(3)はAu−Cr,T
aなどの非透光性の金属よりなり、画素電極(2〉とソ
ース電極(1 0)間のコンタクトホール(1l)形處
時に同時に形成されるゲート電極(3)と接続用IIf
!i(12)の間のコンタクトホール(11)によって
、接続用1t極(12)と電気的に接続される。
aなどの非透光性の金属よりなり、画素電極(2〉とソ
ース電極(1 0)間のコンタクトホール(1l)形處
時に同時に形成されるゲート電極(3)と接続用IIf
!i(12)の間のコンタクトホール(11)によって
、接続用1t極(12)と電気的に接続される。
また、接続用電極(12)はドレイン電極(9)とソー
ス電極(10)と同時に形成され、接続用電極(12)
の一部がゲート電tfi(3)上に重なるように製造さ
れる。
ス電極(10)と同時に形成され、接続用電極(12)
の一部がゲート電tfi(3)上に重なるように製造さ
れる。
第7図に第6図の要部断面図を示す。
第7図において、基板(1)上の非透光性のゲート電極
(3)上に裏面露光により残るゲート絶縁膜(5)、半
導体膜(6)及びパッシベーションIII(7)の一部
は除去されてコンタクトホール(11)を形威し、この
コンタクトホール(1l)を利用してゲート電極(3)
と接続用電極(l2)との電気的な接続をしている。
(3)上に裏面露光により残るゲート絶縁膜(5)、半
導体膜(6)及びパッシベーションIII(7)の一部
は除去されてコンタクトホール(11)を形威し、この
コンタクトホール(1l)を利用してゲート電極(3)
と接続用電極(l2)との電気的な接続をしている。
第6、7図のゲートライン形成のためのITPTあたり
の新たに設けられるコンタクトホール数は2個であるが
、このコンタクトホール形成は多層膜の応力を緩和する
ので膜のクラック及び剥離の発生を抑制し、TPTの特
性を安定化させる。
の新たに設けられるコンタクトホール数は2個であるが
、このコンタクトホール形成は多層膜の応力を緩和する
ので膜のクラック及び剥離の発生を抑制し、TPTの特
性を安定化させる。
本発明の第1の実施例においては裏面からの露光により
パッシベーション膜のパターンを形處する例を上げたが
、裏面からの露光により半導体膜又は、半導体嘆及び不
純物半導体膜又は、バッシベーション膜及び半導体膜の
パターン形戊に応用することも可能である。
パッシベーション膜のパターンを形處する例を上げたが
、裏面からの露光により半導体膜又は、半導体嘆及び不
純物半導体膜又は、バッシベーション膜及び半導体膜の
パターン形戊に応用することも可能である。
(ト)発明の効果
本発明の製造方法によれば、工程数を増やす事なく最小
の工程数でTPTのショートをなくすることができる。
の工程数でTPTのショートをなくすることができる。
第1図はソース電極側を除去した本発明の製造方法によ
り製造された第1の実施例のTPTアレ−の斜視図、第
2図はソース電極側を除去した従来の製造方法によるT
PTアレーの斜視図、第3図は本発明の製造方法により
製造された第lの実施例のTPTアレーの透視平面図、
第4図は従来の製造方法によるTPTアレーの透視平面
図、第5図は本発明の第1の実施例のTPTアレーの製
造工程図、16図は本発明の製造方法により製造された
第2の実施例のTPTアレーの透視平面図、第7図は本
発明の製造方法により製造された第2の実施例の要部断
面図である。 l・・・基板、2・・・画xi極、3・・・ゲートt極
、4・・・ゲートライン、5・・・ゲート絶縁膜、6・
・・半導体膜、7・・・パッシベーション膜、8・・・
不純物半導体膜、9・・・ドレイン電極、10・・・ソ
ース′+4!1iA、11・・・コンタクトホール、l
2・・・接続用電極。
り製造された第1の実施例のTPTアレ−の斜視図、第
2図はソース電極側を除去した従来の製造方法によるT
PTアレーの斜視図、第3図は本発明の製造方法により
製造された第lの実施例のTPTアレーの透視平面図、
第4図は従来の製造方法によるTPTアレーの透視平面
図、第5図は本発明の第1の実施例のTPTアレーの製
造工程図、16図は本発明の製造方法により製造された
第2の実施例のTPTアレーの透視平面図、第7図は本
発明の製造方法により製造された第2の実施例の要部断
面図である。 l・・・基板、2・・・画xi極、3・・・ゲートt極
、4・・・ゲートライン、5・・・ゲート絶縁膜、6・
・・半導体膜、7・・・パッシベーション膜、8・・・
不純物半導体膜、9・・・ドレイン電極、10・・・ソ
ース′+4!1iA、11・・・コンタクトホール、l
2・・・接続用電極。
Claims (2)
- (1)透明絶縁性基板上に1本以上のゲートラインと複
数本のドレインラインが交差し、各交差点に画素電極を
結合した薄膜トランジスタを構成してなる薄膜トランジ
スタアレーの製造方法において、上記ゲートラインは分
離した複数の非透光性ゲート電極と、画素電極と同時に
形成される透光性接続用電極からなり、該接続用電極の
一部がゲート電極の下に重畳したことを特徴とする薄膜
トランジスタアレーの製造方法。 - (2)透明絶縁基板上に1本以上のゲートラインと複数
本のドレインラインが交差し、各交点に画素電極を結合
した薄膜トランジスタを構成してなる薄膜トランジスタ
アレーの製造方法において、上記ゲートラインは分離し
た複数の非透光性ゲート電極と、画素電極と同時に形成
される透光性接続用電極からなり、該接続用電極の一部
がゲート電極の上に重畳したことを特徴とする薄膜トラ
ンジスタアレーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195816A JPH0358030A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 薄膜トランジスタアレーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1195816A JPH0358030A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 薄膜トランジスタアレーの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358030A true JPH0358030A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16347470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1195816A Pending JPH0358030A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 薄膜トランジスタアレーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358030A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6259119B1 (en) | 1997-12-18 | 2001-07-10 | Lg. Philips Lcd Co, Ltd. | Liquid crystal display and method of manufacturing the same |
| US6288414B1 (en) | 1997-03-05 | 2001-09-11 | Lg Electronics, Inc. | Liquid crystal display and a double layered metal contact |
| US6949417B1 (en) | 1997-03-05 | 2005-09-27 | Lg. Philips Lcd Co., Ltd. | Liquid crystal display and method of manufacturing the same |
| US7582903B2 (en) | 2002-11-14 | 2009-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Thin film transistor array panel |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1195816A patent/JPH0358030A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6288414B1 (en) | 1997-03-05 | 2001-09-11 | Lg Electronics, Inc. | Liquid crystal display and a double layered metal contact |
| KR100307385B1 (ko) * | 1997-03-05 | 2001-12-15 | 구본준, 론 위라하디락사 | 액정표시장치의구조및그제조방법 |
| US6949417B1 (en) | 1997-03-05 | 2005-09-27 | Lg. Philips Lcd Co., Ltd. | Liquid crystal display and method of manufacturing the same |
| US7462516B2 (en) | 1997-03-05 | 2008-12-09 | Lg Display Co., Ltd. | Liquid crystal display and method of manufacturing the same |
| US6259119B1 (en) | 1997-12-18 | 2001-07-10 | Lg. Philips Lcd Co, Ltd. | Liquid crystal display and method of manufacturing the same |
| US7582903B2 (en) | 2002-11-14 | 2009-09-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Thin film transistor array panel |
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