JPH035807A - データレコード入出力方式 - Google Patents
データレコード入出力方式Info
- Publication number
- JPH035807A JPH035807A JP14033289A JP14033289A JPH035807A JP H035807 A JPH035807 A JP H035807A JP 14033289 A JP14033289 A JP 14033289A JP 14033289 A JP14033289 A JP 14033289A JP H035807 A JPH035807 A JP H035807A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データレコード入出力方式に関する。
従来、次レコードのアドレス情報をレコード内に含むア
クセス方式は、読み込みチャネルプログラムを実行しレ
コードを入力した後、次レコードのアドレス情報を上位
装置(中央処理装置)が解析した後、再度読み込みチャ
ネルプログラムを実行していた。以下に第2図を用いて
従来技術の一例を示す。
クセス方式は、読み込みチャネルプログラムを実行しレ
コードを入力した後、次レコードのアドレス情報を上位
装置(中央処理装置)が解析した後、再度読み込みチャ
ネルプログラムを実行していた。以下に第2図を用いて
従来技術の一例を示す。
第2図において、2.1は中央処理装置、2゜10は次
レコードアドレス解析手段、2.11は読み込みチャネ
ルプログラム、2.12は位置付はチャネルコマンド、
2.13は読み込みチャネルコマンド、2.2は補助記
憶装置、2.21はチャネルコマンド解析手段、2.2
2は位置付はチャネルコマンド実行手段、2.23は読
み込みチャネルコマンド実行手段、2.3は記憶媒体、
2.30はレコード、2.31はデータレコード、2.
32は次レコードアドレス情報である。
レコードアドレス解析手段、2.11は読み込みチャネ
ルプログラム、2.12は位置付はチャネルコマンド、
2.13は読み込みチャネルコマンド、2.2は補助記
憶装置、2.21はチャネルコマンド解析手段、2.2
2は位置付はチャネルコマンド実行手段、2.23は読
み込みチャネルコマンド実行手段、2.3は記憶媒体、
2.30はレコード、2.31はデータレコード、2.
32は次レコードアドレス情報である。
第2図を参照すると、補助記憶装置2.2に対して中央
処理装置2.1は、読み込みチャネルプログラム2.1
1を実行する。読み込みチャネルプログラム2.11は
位置付はチャネルコマンド2.12と読み込みチャネル
コマンド2.13とからなる。
処理装置2.1は、読み込みチャネルプログラム2.1
1を実行する。読み込みチャネルプログラム2.11は
位置付はチャネルコマンド2.12と読み込みチャネル
コマンド2.13とからなる。
前記補助記憶装置2.2は、読み込みチャネルフログラ
ム2.11の位置付はチャネルコマンド2.12をチャ
ネルコマンド解析手段2.21で解析し、位置付はチャ
ネルコマンド実行手段2.22でレコード2.3.0に
位置付けする。その後、読み込みチャネルコマンド2.
13を前記チャネルコマンド解析手段2.21で解析し
、読み込みチャネルコマンド実行手段2.23によって
記憶媒体2.3に対して読み込み動作を行う。中央処理
装置2.1は、前記レコード2.30内の次レコードア
ドレス情報2.32を次レコードアドレス解析手段2゜
10によって解析し、次レコードを読み込む為、次レコ
ードアドレス情報2゜32をもとに再度、読み込みチャ
ネルプログラム2.11を必要回数実行する。
ム2.11の位置付はチャネルコマンド2.12をチャ
ネルコマンド解析手段2.21で解析し、位置付はチャ
ネルコマンド実行手段2.22でレコード2.3.0に
位置付けする。その後、読み込みチャネルコマンド2.
13を前記チャネルコマンド解析手段2.21で解析し
、読み込みチャネルコマンド実行手段2.23によって
記憶媒体2.3に対して読み込み動作を行う。中央処理
装置2.1は、前記レコード2.30内の次レコードア
ドレス情報2.32を次レコードアドレス解析手段2゜
10によって解析し、次レコードを読み込む為、次レコ
ードアドレス情報2゜32をもとに再度、読み込みチャ
ネルプログラム2.11を必要回数実行する。
上述した従来のレコード読み込み方式では、読み込みチ
ャネルコマンドを実行し、上位装置が次レコードアドレ
ス情報を解析し、再度読み込みチャネルプログラムを実
行するまでに媒体との同期を失い、同期を取り直すため
の無駄な時間がかかるという欠点があった。また、次レ
コードのアドレス情報を解析し、新たにチャネルフログ
ラムを実行し直すため、上位装置の負担が大きいという
欠点があった。
ャネルコマンドを実行し、上位装置が次レコードアドレ
ス情報を解析し、再度読み込みチャネルプログラムを実
行するまでに媒体との同期を失い、同期を取り直すため
の無駄な時間がかかるという欠点があった。また、次レ
コードのアドレス情報を解析し、新たにチャネルフログ
ラムを実行し直すため、上位装置の負担が大きいという
欠点があった。
本発明のデータレコード入出力方式は、6誠記憶媒体中
に記憶されたデータレコードに対する入出力を制御する
補助記憶装置と、中央処理装置から前記補助記憶装置に
対して、要求されたチャネルコマンドを解析するチャネ
ルコマンド解析手段と、データレコードに対する位置付
は処理を実行する位置付はチャネルコマンド実行手段と
、データレコードに対する読み込み処理を実行する読み
込みチャネルコマンド実行手段とを有し、次レコードの
アドレス情報をデータレコード内に含むデータ処理シス
テムにおいて、 前記読み込みチャネルコマンド実行手段から呼び出され
、レコードから次レコードアドレス情報を読み込む次レ
コードアドレス情報読み込み手段と、 前記次レコードアドレス情報読み込み手段により得られ
た次レコードアドレス情報を記憶する次レコードアドレ
ス情報記憶手段と、 次レコード読み込みチャネルコマンドが要求された場合
に、前記次レコードアドレス情報記憶手段より次レコー
ドアドレス情報を得て自動的に次レコードアドレス情報
の示すデータレコードを読み込む、次レコード読み込み
チャネルコマンド実行手段とを設けて構成される。
に記憶されたデータレコードに対する入出力を制御する
補助記憶装置と、中央処理装置から前記補助記憶装置に
対して、要求されたチャネルコマンドを解析するチャネ
ルコマンド解析手段と、データレコードに対する位置付
は処理を実行する位置付はチャネルコマンド実行手段と
、データレコードに対する読み込み処理を実行する読み
込みチャネルコマンド実行手段とを有し、次レコードの
アドレス情報をデータレコード内に含むデータ処理シス
テムにおいて、 前記読み込みチャネルコマンド実行手段から呼び出され
、レコードから次レコードアドレス情報を読み込む次レ
コードアドレス情報読み込み手段と、 前記次レコードアドレス情報読み込み手段により得られ
た次レコードアドレス情報を記憶する次レコードアドレ
ス情報記憶手段と、 次レコード読み込みチャネルコマンドが要求された場合
に、前記次レコードアドレス情報記憶手段より次レコー
ドアドレス情報を得て自動的に次レコードアドレス情報
の示すデータレコードを読み込む、次レコード読み込み
チャネルコマンド実行手段とを設けて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
まず本実施例の構成について述べる。第1図において、
1.1は中央処理装置、1.11は読み込みチャネルプ
ログラム、1.12は位置付はチャネルコマンド、1.
13は読み込みチャネルコマンド、1.14は次レコー
ド読み込みチャネルコマンド、1.2は補助記憶装置、
1.21はチャネルコマンド解析手段、1゜22は位置
付はチャネルコマンド実行手段、1.23は読み込みチ
ャネルコマンド実行手段、1.24は次レコードアドレ
ス情報読み込み実行手段、1.25は次レコード読み込
みチャネルコマ・ンド実行手段、1.26は次レコード
アドレス情報記憶手段、1.3は記憶媒体、1.30は
レコード、1.31はデータレコード、1.32は次レ
コードアドレス情報である。
1.1は中央処理装置、1.11は読み込みチャネルプ
ログラム、1.12は位置付はチャネルコマンド、1.
13は読み込みチャネルコマンド、1.14は次レコー
ド読み込みチャネルコマンド、1.2は補助記憶装置、
1.21はチャネルコマンド解析手段、1゜22は位置
付はチャネルコマンド実行手段、1.23は読み込みチ
ャネルコマンド実行手段、1.24は次レコードアドレ
ス情報読み込み実行手段、1.25は次レコード読み込
みチャネルコマ・ンド実行手段、1.26は次レコード
アドレス情報記憶手段、1.3は記憶媒体、1.30は
レコード、1.31はデータレコード、1.32は次レ
コードアドレス情報である。
ここで本実施例動作について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、補助記憶装置1.2に対して中央
処理装置1.1は、読み込みチャネルプログラム1.1
1を発行する。読み込みチャネルプログラム1.11は
、位置付はチャネルコマン)’1.12と、読み込みチ
ャネルコマンド1゜13と、次レコード読み込みチャネ
ルコマンド1.14とからなる。
処理装置1.1は、読み込みチャネルプログラム1.1
1を発行する。読み込みチャネルプログラム1.11は
、位置付はチャネルコマン)’1.12と、読み込みチ
ャネルコマンド1゜13と、次レコード読み込みチャネ
ルコマンド1.14とからなる。
補助記憶装置1゜2は読み込みチャネルプログラム1.
11の位置付はチャネルコマンド1゜12をチャネルコ
マンド解析手段1.21で解析し、位置付はチャネルコ
マンド実行手段1.22でデータレコード1.31に位
置付ける。その後、読み込みチャネルコマンド1.13
を前記チャネルコマンド解析手段1°、21で解析し、
読み込みチャネルコマンド実行手段1.23によって記
憶媒体1.3に対して読み込木動作を行い、レコード1
.30を読み込む。その後火レコードアドレス情報読み
込み手段1.24で、次レコードアドレス情報1.32
を読み込み、次レコードアドレス情報記憶手段1.26
によって前記次レコードアドレス情報1.32を記憶す
る。補助記憶装置1.2は、複数の次レコード読み込み
チャネルコマンド1.14を前記チャネルコマンド解析
手段1.21で解析し、次レコードアドレス情報記憶手
段1.26によって記憶された次レコードアドレス情報
をもとに、次レコード読み込み実行手段1.25で、次
レコードの位置付けを行い読み込み動作を行う。
11の位置付はチャネルコマンド1゜12をチャネルコ
マンド解析手段1.21で解析し、位置付はチャネルコ
マンド実行手段1.22でデータレコード1.31に位
置付ける。その後、読み込みチャネルコマンド1.13
を前記チャネルコマンド解析手段1°、21で解析し、
読み込みチャネルコマンド実行手段1.23によって記
憶媒体1.3に対して読み込木動作を行い、レコード1
.30を読み込む。その後火レコードアドレス情報読み
込み手段1.24で、次レコードアドレス情報1.32
を読み込み、次レコードアドレス情報記憶手段1.26
によって前記次レコードアドレス情報1.32を記憶す
る。補助記憶装置1.2は、複数の次レコード読み込み
チャネルコマンド1.14を前記チャネルコマンド解析
手段1.21で解析し、次レコードアドレス情報記憶手
段1.26によって記憶された次レコードアドレス情報
をもとに、次レコード読み込み実行手段1.25で、次
レコードの位置付けを行い読み込み動作を行う。
以上説明したように本発明は、レコード連続読みを行う
場合にういて、次レコード読み込みを上位装置(中央処
理装置)の介入なしに行うものである。したがって、次
レフ−Fの読み込みを下位装置(補助記憶装置)のみで
行うため、媒体との同期を失うことなく最短の時間で読
み込みができ、上位装置がアドレス情報の解析をしなく
てもよいので上位装置の負担を少なくするという効果が
ある。
場合にういて、次レコード読み込みを上位装置(中央処
理装置)の介入なしに行うものである。したがって、次
レフ−Fの読み込みを下位装置(補助記憶装置)のみで
行うため、媒体との同期を失うことなく最短の時間で読
み込みができ、上位装置がアドレス情報の解析をしなく
てもよいので上位装置の負担を少なくするという効果が
ある。
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は従来の技術によるデータレコード入出力方式の
構成の一例を示すブロック図である。 1.1・・・・・・中央処理装置、1.11・・・・・
・読み込みチャネルプログラム、1・、12・・・・・
・位置付はチャネルコマンド、1.13・・・・・・読
み込みチャネルコマンド、1.14・・・・・・次レコ
ード読み込みチャネルコマンド、1.2・・・・・・補
助記憶装置、1.21・・・・・・チャネルコマンド解
析手段、1.22・・・・・・位置付はチャネルコマン
ド実行手段、1.23・・・・・・読み込みチャネルコ
マンド実行手段、1.24・・・・・・次レコードアド
レス情報読み込み手段、1.25・・・・・・次レコー
ド読み込み≠ヤネルコマンド実行手段、1.26・・・
・・・次レコードアドレス情報記憶手段、1.3・・・
・・・記憶媒体、1,30・・・・・・レコード、1゜
31・・・・・・データレコード、1.32・・・・・
・次レコードアドレス情報。
第2図は従来の技術によるデータレコード入出力方式の
構成の一例を示すブロック図である。 1.1・・・・・・中央処理装置、1.11・・・・・
・読み込みチャネルプログラム、1・、12・・・・・
・位置付はチャネルコマンド、1.13・・・・・・読
み込みチャネルコマンド、1.14・・・・・・次レコ
ード読み込みチャネルコマンド、1.2・・・・・・補
助記憶装置、1.21・・・・・・チャネルコマンド解
析手段、1.22・・・・・・位置付はチャネルコマン
ド実行手段、1.23・・・・・・読み込みチャネルコ
マンド実行手段、1.24・・・・・・次レコードアド
レス情報読み込み手段、1.25・・・・・・次レコー
ド読み込み≠ヤネルコマンド実行手段、1.26・・・
・・・次レコードアドレス情報記憶手段、1.3・・・
・・・記憶媒体、1,30・・・・・・レコード、1゜
31・・・・・・データレコード、1.32・・・・・
・次レコードアドレス情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶媒体中に記憶されたデータレコードに対する入出力
を制御する補助記憶装置と、中央処理装置から前記補助
記憶装置に対して要求されたチャネルコマンドを解析す
るチャネルコマンド解析手段と、データレコードに対す
る位置付け処理を実行する位置付けチャネルコマンド実
行手段と、データレコードに対する読み込み処理を実行
する読み込みチャネルコマンド実行手段とを有し次レコ
ードのアドレス情報をデータレコード内に含むデータ処
理システムにおいて、 前記読み込みチャネルコマンド実行手段から呼び出され
、レコードから次レコードアドレス情報を読み込む次レ
コードアドレス情報読み込み手段と、 前記次レコードアドレス情報読み込み手段により得られ
た次レコードアドレス情報を記憶する次レコードアドレ
ス情報記憶手段と、 次レコード読み込みチャネルコマンドが要求された場合
に、前記レコードアドレス情報記憶手段より次レコード
アドレス情報を得て自動的に次レコードアドレス情報の
示すデータレコードを読み込む、次レコード読み込みチ
ャネルコマンド実行手段とを設けて成ることを特徴とす
るデータレコード入出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14033289A JPH035807A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | データレコード入出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14033289A JPH035807A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | データレコード入出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035807A true JPH035807A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15266363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14033289A Pending JPH035807A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | データレコード入出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035807A (ja) |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14033289A patent/JPH035807A/ja active Pending
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