JPS6074062A - 入出力装置診断方式 - Google Patents
入出力装置診断方式Info
- Publication number
- JPS6074062A JPS6074062A JP58181951A JP18195183A JPS6074062A JP S6074062 A JPS6074062 A JP S6074062A JP 58181951 A JP58181951 A JP 58181951A JP 18195183 A JP18195183 A JP 18195183A JP S6074062 A JPS6074062 A JP S6074062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- suppress
- data
- out signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は情報処理システムにおいて、ブロック・マルチ
プレクサ−チャネル(BMC)に接続される、入出力制
御装置または制御装置を内蔵する入出力装置の診断機能
に関するものでおる。
プレクサ−チャネル(BMC)に接続される、入出力制
御装置または制御装置を内蔵する入出力装置の診断機能
に関するものでおる。
(2) 従来技術と問題点
データ・サプレス機能とは、転送装置がバーストモード
(データストリーミング機構を含む)で入出力制御装置
との間でデータを転送中に、該データの転送音一時抑止
する機能であって、転送装置が入出力制御装置とのイン
タフェース上の撰択線によってサプレスアウト信号を発
出することによって行なわれる。
(データストリーミング機構を含む)で入出力制御装置
との間でデータを転送中に、該データの転送音一時抑止
する機能であって、転送装置が入出力制御装置とのイン
タフェース上の撰択線によってサプレスアウト信号を発
出することによって行なわれる。
すなわち、サプレス・アウト信号が1#になったことを
入出力装置が検出すると、以降タグ線のサービス自イン
およびデータ・イン信号音″θ″のままとして、データ
転送を中断する。
入出力装置が検出すると、以降タグ線のサービス自イン
およびデータ・イン信号音″θ″のままとして、データ
転送を中断する。
第1図は従来のデータ・サプレスに係る信号の関係を示
す波形図であって、サプレス・アウト信号によってサー
ビス・イン信号とデータ・イン信号が停止する様子を示
してbる。
す波形図であって、サプレス・アウト信号によってサー
ビス・イン信号とデータ・イン信号が停止する様子を示
してbる。
一方、情報処理システムにおいて、障害発生時の原因探
索や、診断プログラム、性能評価プログラムなどのデバ
ッグや実行に際して、対象となる転送装置や入出力制御
装置金過負待状態にするため、故意にデータのオーツく
ランを発生させる必要をしば17ば生ずる。
索や、診断プログラム、性能評価プログラムなどのデバ
ッグや実行に際して、対象となる転送装置や入出力制御
装置金過負待状態にするため、故意にデータのオーツく
ランを発生させる必要をしば17ば生ずる。
このようなとき、従来は該当する信号線を物理的に短絡
するなどによって対処せざるを得なかったが、これは実
行が困難である上、ハードウェア全損傷する恐れがある
などの問題点があった。
するなどによって対処せざるを得なかったが、これは実
行が困難である上、ハードウェア全損傷する恐れがある
などの問題点があった。
(3)発明の目的
本発明は上記従来の問題点に鑑み、入出力制御装置にお
いて、試験の手段として、容易にデータのオーバランを
発生する条件を現出可能な方式全提供すること全目的と
している。
いて、試験の手段として、容易にデータのオーバランを
発生する条件を現出可能な方式全提供すること全目的と
している。
(4)発明の構成
そしてこの目的は本発明によれば、特許請求の範囲に記
載のとおシ、データサプレス機能を有する転送装置に接
続され、データストリーミング機構で動作する入出力制
御装置において、上位装置よシの試験用コマンド金受信
する手段と、該コマンド全デコードしてその出力により
サプレスアウト信号を遮断する手段と金設けたことを特
徴とする入出力装置診断方式により達成される。
載のとおシ、データサプレス機能を有する転送装置に接
続され、データストリーミング機構で動作する入出力制
御装置において、上位装置よシの試験用コマンド金受信
する手段と、該コマンド全デコードしてその出力により
サプレスアウト信号を遮断する手段と金設けたことを特
徴とする入出力装置診断方式により達成される。
(5)発明の実施例
第2図は本発明の1実施例のブロック図であって、1は
入出力制御装置の一部を表わしておシ、2は信号端子、
3は信号レシーノ(,4はアンド回路、5はインバータ
、6は制御部、7はデータlバス、8はコマンド・デコ
ーダを示している。
入出力制御装置の一部を表わしておシ、2は信号端子、
3は信号レシーノ(,4はアンド回路、5はインバータ
、6は制御部、7はデータlバス、8はコマンド・デコ
ーダを示している。
第2図において、通常は信号端子2に接続されている選
択線のサプレス−アウト信号が“1″になると、該信号
は信号レシーバ3およびアンド回路4を経由して制御部
6に入って、関係するタグ信号を制御する(この状態で
はコマンド・デコーダ8の出力がNO#であシ、従って
インバータ5の出力は′1”になっている)。
択線のサプレス−アウト信号が“1″になると、該信号
は信号レシーバ3およびアンド回路4を経由して制御部
6に入って、関係するタグ信号を制御する(この状態で
はコマンド・デコーダ8の出力がNO#であシ、従って
インバータ5の出力は′1”になっている)。
診断等のため上位装置からデータlバス7を経由してオ
ーバランを発生させるための試験コマンドが送られて来
ると、該コマンドがコマンド・デコーダ8で解読サレ、
コマンド拳デコーダ8の出力が′1#になる。この信号
はインバータ5を通って0”としてアンド回路4の一方
の入力となる。この状態では、信号端子2にサプレス・
アウト信号が到来しても、アンド回路の出力は″o#ヲ
保つから、サプレスアウト信号が制御部に知らされるこ
となく、そのまま動作が継続される。
ーバランを発生させるための試験コマンドが送られて来
ると、該コマンドがコマンド・デコーダ8で解読サレ、
コマンド拳デコーダ8の出力が′1#になる。この信号
はインバータ5を通って0”としてアンド回路4の一方
の入力となる。この状態では、信号端子2にサプレス・
アウト信号が到来しても、アンド回路の出力は″o#ヲ
保つから、サプレスアウト信号が制御部に知らされるこ
となく、そのまま動作が継続される。
第3図は本発明の1実施例の波形図であって、試験モー
ドで、サプレス・アウト信号を無視する様に切シ替えで
ある場合にサプレス・アウト信号が到来したときの動作
金示しており、Aはサプレス・アウト信号が1”になっ
ても、これと関係なくデータ・イン信号が°′1−+に
なることを、Bはデータのオーバランが発生したことを
表わしている。
ドで、サプレス・アウト信号を無視する様に切シ替えで
ある場合にサプレス・アウト信号が到来したときの動作
金示しており、Aはサプレス・アウト信号が1”になっ
ても、これと関係なくデータ・イン信号が°′1−+に
なることを、Bはデータのオーバランが発生したことを
表わしている。
(6)発明の効果
以上、詳細に説明したように本発明の方式によれば、容
易にデータがオーバランをする環境を設定出来るから、
障害発生時の原因探索や診断プログラム、性能評価プロ
グラムなどのデバッグや実行に際し必要な過負荷状態が
簡単に現出出来るので効果は大きい。
易にデータがオーバランをする環境を設定出来るから、
障害発生時の原因探索や診断プログラム、性能評価プロ
グラムなどのデバッグや実行に際し必要な過負荷状態が
簡単に現出出来るので効果は大きい。
第1図は従来のデータ・サプレスに係る信号の関係金示
す波形図、第2図は本発明の1実施例のブロック図、第
3図は本発明の1実施例の波形図である。 1・・・・・・入出力制御装置の一部、2・・・・・・
信号端子、3・・・・・・信号レシーバ、4・・・・・
・アンド回路、5・・・・・・インバータ、6・・・・
・・制御部、7・・・・・・データlバス、8・・・・
・・コマンド・デコーダ
す波形図、第2図は本発明の1実施例のブロック図、第
3図は本発明の1実施例の波形図である。 1・・・・・・入出力制御装置の一部、2・・・・・・
信号端子、3・・・・・・信号レシーバ、4・・・・・
・アンド回路、5・・・・・・インバータ、6・・・・
・・制御部、7・・・・・・データlバス、8・・・・
・・コマンド・デコーダ
Claims (1)
- データサプレス機能を有する転送装置に接続され、デー
タストリーミング機構で動作する入出力制御装置におい
て、上位装置よシの試験用コマンドを受信する手段と、
該コマンド全デコードしてその出力によりサプレスアウ
ト信号を遮断する手段とを設けたことを特徴とする入出
力装置診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181951A JPS6074062A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 入出力装置診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181951A JPS6074062A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 入出力装置診断方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074062A true JPS6074062A (ja) | 1985-04-26 |
| JPH0439103B2 JPH0439103B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=16109723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181951A Granted JPS6074062A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 入出力装置診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074062A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119651A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Fujitsu Ltd | Ras回路診断方式 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58181951A patent/JPS6074062A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62119651A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-05-30 | Fujitsu Ltd | Ras回路診断方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439103B2 (ja) | 1992-06-26 |
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