JPH0358277A - 設計実行制御装置 - Google Patents

設計実行制御装置

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Publication number
JPH0358277A
JPH0358277A JP1195471A JP19547189A JPH0358277A JP H0358277 A JPH0358277 A JP H0358277A JP 1195471 A JP1195471 A JP 1195471A JP 19547189 A JP19547189 A JP 19547189A JP H0358277 A JPH0358277 A JP H0358277A
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JP
Japan
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section
work
design
execution
unit
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Pending
Application number
JP1195471A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Maeda
前田 康行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0358277A publication Critical patent/JPH0358277A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は設計作業作業の計算機による自動化ならひに支
援における設計実行制御装買に関する。
〔従来の技術〕
設計作業の計算機自動化は通常、設計作業を複数の部分
作業に分割して実現されるが、一般に、自動設計プログ
ラムによる設計結果に対して利用者がそれを部分的に修
正することが必要な場合が考えられる。この場合、利用
者が自由に書き換えることによって設計結果の中に矛盾
や不都合が生じる可能性がある。このような矛盾を防止
する方法としては、真理保持機構( Truth )イ
aintenanceSystem、以後TIVISと
呼ぶ)が知られている。TMSでは、結果を導くまでの
各項目の間の依存関係を保持し、一部の項目が変更され
たときにその影響の及ぶ範囲を調べ、選択的に後戻りし
て再実行をおこなう。(参考文献:アーティフィシャル
・インテリジェンス(Artificial Int.
elligence),Vo1.12.pp.231−
272.1979)〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のTMS方式では、設計作業において決定
されるすべての項目について他の項目との依存関係を保
持するため、決定項目が多い種類の設計においては保持
すべきデータ量が増大する。
また、1回にひとつの修正操作しか扱うことができない
ため、大量の修正操作が生じた場合には処理効率が低下
して実用的でないという問題点がある。
本発明の目的は、設計作業の計算機による自動化または
支援を実現するにあたり、設計結果に対する利用者の複
数の部分修正に対し、従来の方式より効率的に設計作業
制御の管理をおこなう設計実行制御方式を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の設計実行制御装置は、複数の部分作業から実行
すべき部分作業を選択する部分作業選択部と、前記選択
部で選択された部分作業を実行する部分作業実行部と、
前記実行部の実行結果を格納する作業結果記憶部と、前
記結果記憶部の内容を利用者に提示し、内容の修正手段
を提供する利用者対話部と、前記作業結果記憶部に対す
る修正操作を格納する修正操作記憶部と、前記利用者対
話部における利用者の作業結果に対する修正操作を前記
修正操作記憶部に登録する修正操作登録部と、前記操作
記憶部に格納された修正操作の有効性を検証する修正有
効性検証部と、前記検証部で有効であると判断された修
正操作を実行する修正操作実行部と、前記作業結果記憶
部の内容の一部または全部を取り消す設計結果取消部と
、前記各部を制御する実行制御部とを備えて構戒されて
いる。
〔作用〕
本発明の設計実行制御装置においては、部分作業選択部
によって選択された部分作業を部分作業実行部が実行す
るという処理を繰り返すことによって自動設計が進行し
、その結果は作業結果記憶部に格納される。これに対し
て実行制御部は作業結果記憶部において予め利用者によ
って登録されど中断条件が満足されたかどうかを毎回調
べ、条件が満足されると自動設計を中断して利用者対話
部を起動する.利用者対話部は自動設計による設計結果
を提・示し、利用者は必要に応じて設計結果の一部に対
して修正操作をおこなう。利用者対話部の処理が終了す
ると、利用者による修正操作は修正内容に従って対応す
る部分作業と関連づけて修正操作登録部に登録される。
次に再び部分作業選択部が起動され、部分作業実行部が
実行される。
部分作業選択部は修正操作登録部が実行される。
部分作業選択部は修正作業操作登録部を調べ、必要に応
じてすでに実行した部分作業を再び選択する。各部分作
業の実行後、登録されている修正操作か調べられ、該部
分作業に対応する修正操作の中で有効な修正だけが起動
されて設計結果を書き換える。このとき修正操作の有効
性はその時点での設計結果の内容によって決定される。
上記の処理によって、利用者が設計結果に対して複数の
修正操作を実施した場合でも、修正操作間の矛盾を生じ
させることなく、また設計のより上流でおこなわれた修
正を優先しながら、できるだけ多くの修正操作を設計結
果に反映することが可能となる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の実施例の動作を示すフローチャート、第3図は
第1図の実施例で処理される対話修正操作データの一例
を示す図である。
第1図において、実行制御部1は、全体の実行を制御す
るためのもので、部分作業実行の繰り返し処理を制御す
るとともに、必要に応じて利用者対話部5を起動する。
最初に設計仕様を入力しく第2図ステップ2l)、以後
、設計終了条件が満足されるまで部分作業の実行を繰り
返す(第2図ステップ22〉。
部分作業選択部2は、次に実行すべき部分作業を選択す
るものである(第2図ステップ23)。
部分作業選択部2によって選択された部分作業は部分作
業実行部3によって実行され、実行結果は作業結果記憶
部4に格納される(第2図ステップ24〉。作業結果記
憶部4は設計作業によって決定される項目とその値の組
で作業結果を格納する次に、修正操作記憶部7に修正操
作が登録されているかどうかが調べられ(第2図ステッ
プ25〉登録されている場合は各修正操作についてその
有効性が検証され(第2図ステップ26)、有効な修正
操作のみが修正操作実行部10によって実行される(第
2図ステップ27)。
各部分作業と修正操作の実行後、予め設定される実行中
断条件が調べられ〈第2図ステップ28)、これが満足
されていると利用者対話部5が起動される。中断条件が
満足されない場合はさらに設計牌了条件が調べられ(第
2図ステップ22)、終了条件が満足されている場合は
設計結果が出力されて処理が終了する(第2図ステップ
32〉。終了処理が満足されない場合は、再び部分作業
選択部2が実行され、以降、同様の処理(第2図ステッ
プ23〜28)が繰り返される。
利用者対話部5は、作業結果記憶部4に格納された作業
結果を利用者に提示し、利用者が作業結果の一部を対話
的に修正する機能を提供する(第2図ステップ29〉。
利用者による修正操作は、利用者対話部5の処理が終了
後、修正操作登録部6によって修正操作記憶部7に格納
される(第2図ステップ3.0>。
修正操作記憶部7では、利用者による修正操作は修正内
容にしたがって対応する部分作業と関連づけて格納され
る。修正操作記憶部7に蓄えられる修正操作の例を第3
図に示す。
利用者対話部5および修正操作登録部6の実行終了後、
修正操作記憶部7の内容にしたがって設計結果取消部8
によって設計結果の一部または全部が設計前の状態に戻
される(第2図ステップ31)。その後、実行制御部1
によって設計の再実行がおこなわれる。
修正有効性検証部9は、修正操作記憶部7に登録されて
いる各修正操作について作業結果記憶部4の内容と照合
し、修正の有効性を調べる。例えば、第3図の例におい
て、修正秤別「値変更」や「要素削除」の操作対象とな
る要素が作業結果記憶部4に存在していない場合、その
修正操作は無効である。
修正操作実行部10は、修正有効性検証部9において有
効と判断された修正操作についてそれを起動し、作業結
果記憶部4の内容を更新する。
一般に、利用者が設計結果に対して複数の修正操作を実
施した場合、修正操作間に矛盾が生じる可能性があるが
、上記の処理においては、利用者対話部で登録された修
正操作のうち、設計の再実行時において矛盾しない修正
操作のみを起動するため、矛盾のない再設計結果が得ら
れる。また、複数の修正操作を一括して扱うため、効率
的に設計の再実行を実施することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、従来の方式では複数の修正操作に
対しても個別に処理するため、修正操作が多くなると実
用的でないのに対して、本発明では多くの修正操作を一
括して扱うことができ、効率的に再設計をおこなうこと
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すプロ・ソク図、第2図
は第1図の実施例の動作を示すフローチャート、第3図
は第1図の実施例で処理さhる対話修正操作データの一
例を示す図である。 1・・・実行制御部、2・・・部分作業選択部、3・・
部分作業実行部、4・・・作業結果記憶部、5・・・利
用者対話部、6・・・修正操作登録部、7・・・修正操
作記憶部、8・・・設計結果取消部、9・・・修正有効
性検証部、10・・・修正操作実行部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の部分作業から実行すべき部分作業を選択する部分
    作業選択部と、前記選択部で選択された部分作業を実行
    する部分作業実行部と、前記実行部の実行結果を格納す
    る作業結果記憶部と、前記結果記憶部の内容を利用者に
    提示し、内容の修正手段を提供する利用者対話部と、前
    記作業結果記憶部に対する修正操作を格納する修正操作
    記憶部と、前記利用者対話部における利用者の作業結果
    に対する修正操作を前記修正操作記憶部に登録する修正
    操作登録部と、前記操作記憶部に格納された修正操作の
    有効性を検証する修正有効性検証部と、前記検証部で有
    効であると判断された修正操作を実行する修正操作実行
    部と、前記作業結果記憶部の内容の一部または全部を取
    り消す設計結果取消部と、前記各部を制御する実行制御
    部とを備えたことを特徴とする設計実行制御装置。
JP1195471A 1989-07-27 1989-07-27 設計実行制御装置 Pending JPH0358277A (ja)

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JP1195471A JPH0358277A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 設計実行制御装置

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JPH0358277A true JPH0358277A (ja) 1991-03-13

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