JPH0358295A - 磁気カード発行装置 - Google Patents
磁気カード発行装置Info
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- JPH0358295A JPH0358295A JP19490089A JP19490089A JPH0358295A JP H0358295 A JPH0358295 A JP H0358295A JP 19490089 A JP19490089 A JP 19490089A JP 19490089 A JP19490089 A JP 19490089A JP H0358295 A JPH0358295 A JP H0358295A
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- Japan
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- magnetic
- card
- cards
- magnetic card
- shaft
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、磁気カードに特定の情報を書き込んで特定の
価値のある磁気カードを発行させることができる磁気カ
ード発行装置に関し、特に、複数種類の磁気カードを予
め蓄えておき、使用目的に合わせて選択して取り出しな
がら自動的に磁気情報を記録させることができる磁気カ
ード発行装置に関するものである。
価値のある磁気カードを発行させることができる磁気カ
ード発行装置に関し、特に、複数種類の磁気カードを予
め蓄えておき、使用目的に合わせて選択して取り出しな
がら自動的に磁気情報を記録させることができる磁気カ
ード発行装置に関するものである。
従来の磁気カードの発行、例えばプリペイドヵードやク
レジットカード、キャッシュヵード等の特定の価値を持
った情報を書き込んだ磁気カードでは、予め価値情報を
書き込んであるるB気カードを保管しておき、引換券や
現金との交換で供給することが多いものであった。この
ような価値をつけた磁気カード、特に現金と同様な価値
情報が記録されているブリペイドカード、を店鋪や企業
内に保管して現金と引換えに発行することは盗難や不正
使用の恐れがあり、極めて危険なものであった。
レジットカード、キャッシュヵード等の特定の価値を持
った情報を書き込んだ磁気カードでは、予め価値情報を
書き込んであるるB気カードを保管しておき、引換券や
現金との交換で供給することが多いものであった。この
ような価値をつけた磁気カード、特に現金と同様な価値
情報が記録されているブリペイドカード、を店鋪や企業
内に保管して現金と引換えに発行することは盗難や不正
使用の恐れがあり、極めて危険なものであった。
このため情報を書き込んでいない磁気カードのみを用意
し、料金の受け取りと同時に発行時に生カードをカード
リーダーに挿通し、その際に初めて価値情報を磁気的に
記録し、その後に使用できる状態の磁気カードを発行す
る磁気カード発行装置が提案されている。
し、料金の受け取りと同時に発行時に生カードをカード
リーダーに挿通し、その際に初めて価値情報を磁気的に
記録し、その後に使用できる状態の磁気カードを発行す
る磁気カード発行装置が提案されている。
こういった目的のために、予め用意してある生カードを
例えばカードリーダーなどの磁気読取書き込装置に挿通
することで金額情報を記録させることが管理の点からし
て安全である。しかし、ブリベイドカードの利用範囲が
広がってくるにつれ、単純に生カードに磁気情報を記録
する方法であっても磁気カード発行機能が不十分なこと
が多かった。例えば、使用金額によってプリペイドカー
ドの色やデザインを変えた場合には、その金額ごとに磁
気カード発行装置を備えるか、或いは手作業で保管して
ある生カードを選択して磁気的に記録させなければなら
なず、作業が煩雑なものであるとともに間違いやすいも
のであった。また、1つの磁気カード発行装置によって
、使用目的の異なるプリベイドカードを複数種類発行し
なければならない場合においても、従来の方法では異な
った種類の生カードをそれぞれ別個に保管しておかなけ
ればならないものであり、カード発行の作業が極めて煩
雑なものであった。
例えばカードリーダーなどの磁気読取書き込装置に挿通
することで金額情報を記録させることが管理の点からし
て安全である。しかし、ブリベイドカードの利用範囲が
広がってくるにつれ、単純に生カードに磁気情報を記録
する方法であっても磁気カード発行機能が不十分なこと
が多かった。例えば、使用金額によってプリペイドカー
ドの色やデザインを変えた場合には、その金額ごとに磁
気カード発行装置を備えるか、或いは手作業で保管して
ある生カードを選択して磁気的に記録させなければなら
なず、作業が煩雑なものであるとともに間違いやすいも
のであった。また、1つの磁気カード発行装置によって
、使用目的の異なるプリベイドカードを複数種類発行し
なければならない場合においても、従来の方法では異な
った種類の生カードをそれぞれ別個に保管しておかなけ
ればならないものであり、カード発行の作業が極めて煩
雑なものであった。
〔問題点を解決するための手段]
本発明は上記欠点に鑑み、それぞれが複数の異なった磁
気カードを保有する複数のカートリッジと、このカート
リッジより特定の磁気カードのみを選択して引き出させ
る搬送手段と、この搬送手段によって引き出された磁気
カードに特定の文字を印字する印字手段と、磁気カード
の磁気記録媒体に特定の情報を磁気的に記録させる書き
込み手段とを備えたことを特徴とする磁気カード発行装
置を提供するものである. 〔作用〕 本発明では、磁気カード発行装置の内部に複数種類の異
なった磁気カードを蓄えたカートリンジを収納してある
。そして、これらのカートリソジの内部にはそれぞれ使
用目的が違ったり、金額が違ったり、デザインが違った
りした、情報の書き込んでいない複数種類の磁気カード
(生カード)が保管してある。そして、価値情報を記録
してある磁気カードの発行の際には、選択的な指示を与
えることによっていずれか1つのカートリンジより生カ
ードが引き出され、その生カードに金種情報や発券機情
報などの特定情報が書き込まれ、自動的に排出されて使
用可能となった磁気カードとなって発行される。このた
め、手作業により磁気カードの種類や区別をする必要が
なく、磁気カードの発行が極めて容易となるものである
。
気カードを保有する複数のカートリッジと、このカート
リッジより特定の磁気カードのみを選択して引き出させ
る搬送手段と、この搬送手段によって引き出された磁気
カードに特定の文字を印字する印字手段と、磁気カード
の磁気記録媒体に特定の情報を磁気的に記録させる書き
込み手段とを備えたことを特徴とする磁気カード発行装
置を提供するものである. 〔作用〕 本発明では、磁気カード発行装置の内部に複数種類の異
なった磁気カードを蓄えたカートリンジを収納してある
。そして、これらのカートリソジの内部にはそれぞれ使
用目的が違ったり、金額が違ったり、デザインが違った
りした、情報の書き込んでいない複数種類の磁気カード
(生カード)が保管してある。そして、価値情報を記録
してある磁気カードの発行の際には、選択的な指示を与
えることによっていずれか1つのカートリンジより生カ
ードが引き出され、その生カードに金種情報や発券機情
報などの特定情報が書き込まれ、自動的に排出されて使
用可能となった磁気カードとなって発行される。このた
め、手作業により磁気カードの種類や区別をする必要が
なく、磁気カードの発行が極めて容易となるものである
。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例の磁気カード発行装置の外観
を示す斜視図である。また、第2図は同上の側面図であ
り、何れも内部の構戒が理解できるようになっている。
を示す斜視図である。また、第2図は同上の側面図であ
り、何れも内部の構戒が理解できるようになっている。
この磁気カード発行装置では、その下部に平坦な長方形
状をした基台1があり、この基台1の前半分にはやや前
方が傾斜した前カバー2が!!置されており、この基台
1の後ろ半分には立方形をした後カバー3が載置されて
いる。この前カバー2、後カバー3によって、やや台形
状をした内部が空間の立体が形戒されている。そして、
前カバー2、後カバー3の内部には基台lに固定される
ようにして各種の機構が固定されている。
状をした基台1があり、この基台1の前半分にはやや前
方が傾斜した前カバー2が!!置されており、この基台
1の後ろ半分には立方形をした後カバー3が載置されて
いる。この前カバー2、後カバー3によって、やや台形
状をした内部が空間の立体が形戒されている。そして、
前カバー2、後カバー3の内部には基台lに固定される
ようにして各種の機構が固定されている。
まず前カバー2の下部全面にはカード取出口4が取り付
けられており、このカード取出口4は前カバー2の内部
下面に取り付けられた書き込み部5と連続している。こ
の書き込み部5の後部には印字部6が連結されている。
けられており、このカード取出口4は前カバー2の内部
下面に取り付けられた書き込み部5と連続している。こ
の書き込み部5の後部には印字部6が連結されている。
そして、後カバー3の内部であって基台1の上面には搬
送部7が戴置固定され、搬送部7は前記印字部6と連結
されている。この搬送部7の上部前方は斜めに傾斜して
おり、この部分には取り出し機構8、9が間隔をおいて
設けてあり、更に隈送部7の後部はL字形に切り書かれ
ており、この切り書かれた部分には取り出しm横工0が
固定されている。この取り出しmjns、9、10のそ
れぞれにはカートリ・冫ジ11、12、l3が着脱自在
に組み合わされている。
送部7が戴置固定され、搬送部7は前記印字部6と連結
されている。この搬送部7の上部前方は斜めに傾斜して
おり、この部分には取り出し機構8、9が間隔をおいて
設けてあり、更に隈送部7の後部はL字形に切り書かれ
ており、この切り書かれた部分には取り出しm横工0が
固定されている。この取り出しmjns、9、10のそ
れぞれにはカートリ・冫ジ11、12、l3が着脱自在
に組み合わされている。
また前カバー2の前部傾斜した全面には、金頚等の表示
を行うための表示板14が取り付けられており、この表
示板14の近くには発行する磁気カードを選択するため
の選択ボタン15が取り付けられている。前記後カバー
3の背面上部には、磁気カードの購入者が金額等を確認
するための表示板16が取り付けられている。
を行うための表示板14が取り付けられており、この表
示板14の近くには発行する磁気カードを選択するため
の選択ボタン15が取り付けられている。前記後カバー
3の背面上部には、磁気カードの購入者が金額等を確認
するための表示板16が取り付けられている。
次に、第3図は前記磁気カード発行装置の内部の構造で
ある、書き込み部5、印字部6、搬送部7を外部に取り
出して示した斜視図であり、第5図は同図上の側面図で
ある。これらの構造は書き込み部5、印字部6、搬送部
7がそれぞれ独立して組み立てられており、第3図、第
4図のように一体となって組み立てられているものであ
る。
ある、書き込み部5、印字部6、搬送部7を外部に取り
出して示した斜視図であり、第5図は同図上の側面図で
ある。これらの構造は書き込み部5、印字部6、搬送部
7がそれぞれ独立して組み立てられており、第3図、第
4図のように一体となって組み立てられているものであ
る。
以下、各部の構造を具体的に説明する。
第5図、第6図、第7図はそれぞれ書き込み部5と印字
部6の構成を示すものであり、第5図は平面図、第6図
は側断面図、第7図は分解斜視図である, この書き込み部5は次のような構造となっている。即ち
、書き込み部5は大きく分けて細長い立体形状となった
レール体21とこのレール体2lの側面にそれぞれ固定
される板金等で形威された側仮22、23、レール体2
1の上方より被せられて固定される蓋体24とレール体
21の全面において固定され、磁気カードを挿通ずるた
めのスリットAのある前バネル25より構戒されている
。
部6の構成を示すものであり、第5図は平面図、第6図
は側断面図、第7図は分解斜視図である, この書き込み部5は次のような構造となっている。即ち
、書き込み部5は大きく分けて細長い立体形状となった
レール体21とこのレール体2lの側面にそれぞれ固定
される板金等で形威された側仮22、23、レール体2
1の上方より被せられて固定される蓋体24とレール体
21の全面において固定され、磁気カードを挿通ずるた
めのスリットAのある前バネル25より構戒されている
。
このレール体21は1枚の金属を削り出して形或したり
、或いは鋳物等によって一体になって形威された構造の
ものであり、その上面の大部分には平坦な形状の摺動基
仮26が形戒されており、摺動基仮26の左右には平行
となるように一対の側面ガイド27、28が起立して固
定されている。この側面ガイド27、28の内壁は平行
であり、その間隔は磁気カードの幅よりほんの僅かに広
い間隔に設定してある。
、或いは鋳物等によって一体になって形威された構造の
ものであり、その上面の大部分には平坦な形状の摺動基
仮26が形戒されており、摺動基仮26の左右には平行
となるように一対の側面ガイド27、28が起立して固
定されている。この側面ガイド27、28の内壁は平行
であり、その間隔は磁気カードの幅よりほんの僅かに広
い間隔に設定してある。
このレール体21には、その摺動基板26の面において
開口するようにしてその前方(第6図中左側)に上下に
開口したローラー孔29が貫通開口させてあり、このロ
ーラー29の側方にはヘノド孔30が上下に貫通させて
開口させてある。またr8勤基板26の後方(第6図右
側〉にはローラー孔31が上下に貫通させて開口させて
あり、このローラー孔31の側部にはヘッ}゛孔32が
上下に貫通させて開口させてある。また摺動基仮26の
表面であって側面ガイド27の方に偏位した位置にはそ
れぞれ間隔をおいて上下に貫通開口させた検出孔33、
34、35、36が上下に貫通開口させてある。この検
出孔33、34、35、36はそれぞれ発光ダイオード
からの光を通過させるためのものである。
開口するようにしてその前方(第6図中左側)に上下に
開口したローラー孔29が貫通開口させてあり、このロ
ーラー29の側方にはヘノド孔30が上下に貫通させて
開口させてある。またr8勤基板26の後方(第6図右
側〉にはローラー孔31が上下に貫通させて開口させて
あり、このローラー孔31の側部にはヘッ}゛孔32が
上下に貫通させて開口させてある。また摺動基仮26の
表面であって側面ガイド27の方に偏位した位置にはそ
れぞれ間隔をおいて上下に貫通開口させた検出孔33、
34、35、36が上下に貫通開口させてある。この検
出孔33、34、35、36はそれぞれ発光ダイオード
からの光を通過させるためのものである。
次に、前記蓋体24の前側(第6図中左側)のほぼ中央
には、上下に開口したローラー孔37が貫通開口してあ
り、その側方には圧接孔3日が貫通開口させてある。ま
た、蓋体24のほぼ中央にも同様にローラー孔39が上
下に貫通して開口してあり、このローラー孔39の側面
に接近して圧接孔40が上下に貫通開口させてある。そ
して、蓋体24の側面の前後方向には上下に貫通開口さ
せた受光孔41、42、43、44が開口させてあり、
この受光孔41, 42、43、44はフォトダイオー
ドを望ませてあり、通過光を検出させるものである。
には、上下に開口したローラー孔37が貫通開口してあ
り、その側方には圧接孔3日が貫通開口させてある。ま
た、蓋体24のほぼ中央にも同様にローラー孔39が上
下に貫通して開口してあり、このローラー孔39の側面
に接近して圧接孔40が上下に貫通開口させてある。そ
して、蓋体24の側面の前後方向には上下に貫通開口さ
せた受光孔41、42、43、44が開口させてあり、
この受光孔41, 42、43、44はフォトダイオー
ドを望ませてあり、通過光を検出させるものである。
前記側板22の前後の中間にはそれぞれ軸孔45、46
が開口させてあり、側板23の前後の中間にはそれぞれ
軸孔47、48が開口させてある。そして前記軸孔45
と47の間にはシャフト49が回転自在に掛け渡してあ
り、軸孔46と48の間には細長いシャフト50が回転
自在に掛け渡してある。この両シャフト49、50の端
部にはプーリー51、52が固定してあり、ブーリー5
1、52の間にはベルト53が巻き回してある。そして
、シャフト49の中間には駆動ローラー53が固定して
あり、更にシャフト49には押圧ローラー54が固着し
てある。このローラー53、54シよそれぞれ前記ロー
ラー孔37、38の開口より擢動基板26に向けてその
下面が突出するように軸支されている。また、シャフト
50の中央には駆動ローラー55が固定してあり、この
駆動ローラー55の下面トま前記ローラー孔39の開口
より摺動基{反26の方向6こ向けて突出させてある。
が開口させてあり、側板23の前後の中間にはそれぞれ
軸孔47、48が開口させてある。そして前記軸孔45
と47の間にはシャフト49が回転自在に掛け渡してあ
り、軸孔46と48の間には細長いシャフト50が回転
自在に掛け渡してある。この両シャフト49、50の端
部にはプーリー51、52が固定してあり、ブーリー5
1、52の間にはベルト53が巻き回してある。そして
、シャフト49の中間には駆動ローラー53が固定して
あり、更にシャフト49には押圧ローラー54が固着し
てある。このローラー53、54シよそれぞれ前記ロー
ラー孔37、38の開口より擢動基板26に向けてその
下面が突出するように軸支されている。また、シャフト
50の中央には駆動ローラー55が固定してあり、この
駆動ローラー55の下面トま前記ローラー孔39の開口
より摺動基{反26の方向6こ向けて突出させてある。
さらに、シャフト50!こ乙よゴム等の弾性形状で形或
された押圧ローラー56がシャフト50に対して回転自
在に遊嵌してあり、この押圧ローラー56は前記圧接孔
40の開口よりtM ffJ]基板26に向けて突出さ
せてある。
された押圧ローラー56がシャフト50に対して回転自
在に遊嵌してあり、この押圧ローラー56は前記圧接孔
40の開口よりtM ffJ]基板26に向けて突出さ
せてある。
次に、前記ローラー孔29に面してはレーJレ体21の
下面より扶持ローラー57が突出させてあり、この扶持
ローラー57は図示しないi<不によって上方に向けて
弾性的に押し上げられており、前記駆動ローラー53と
扶持ローラー57とは常時一定の圧力で接触するように
軸支されている。また、前記ローラー孔31に面しては
レール体21の下面より扶持ローラー58が挿入されて
おり、この扶持ローラー58は図示しないバネによって
上方に向けで付勢されており、前記駆動ローラー55と
扶持ローラー58は常時一定の圧力で接触させられてい
る。そして前記ヘッド孔32はレール体21の下面より
書き込み用の磁気ヘッド59が突出させてあり、この磁
気ヘソド59は前記押圧ローラー54の外周に常時接触
させてある。同様に、前記ヘッド孔32にはレール体2
1の下面より読取用の磁気ヘッド60が突出させてあり
、この磁気ヘッド60には前記押圧ローラー56の外周
が常時接触している。
下面より扶持ローラー57が突出させてあり、この扶持
ローラー57は図示しないi<不によって上方に向けて
弾性的に押し上げられており、前記駆動ローラー53と
扶持ローラー57とは常時一定の圧力で接触するように
軸支されている。また、前記ローラー孔31に面しては
レール体21の下面より扶持ローラー58が挿入されて
おり、この扶持ローラー58は図示しないバネによって
上方に向けで付勢されており、前記駆動ローラー55と
扶持ローラー58は常時一定の圧力で接触させられてい
る。そして前記ヘッド孔32はレール体21の下面より
書き込み用の磁気ヘッド59が突出させてあり、この磁
気ヘソド59は前記押圧ローラー54の外周に常時接触
させてある。同様に、前記ヘッド孔32にはレール体2
1の下面より読取用の磁気ヘッド60が突出させてあり
、この磁気ヘッド60には前記押圧ローラー56の外周
が常時接触している。
また、前記側板23の中央には軸孔61が開口してあり
、この軸孔61にはレール体21の上方、即ち蓋体24
より上方に位置して側板23に固定されたモーター62
の出力軸が突出させてある。このモーター62の出力軸
にはブーリー63が固定してあり、さらに前記シャフト
50の側板23の外方に突出した端部には太い径のブー
リー64が固定してあり、このプーリー63と64の間
にはベルト65が巻き回してある。
、この軸孔61にはレール体21の上方、即ち蓋体24
より上方に位置して側板23に固定されたモーター62
の出力軸が突出させてある。このモーター62の出力軸
にはブーリー63が固定してあり、さらに前記シャフト
50の側板23の外方に突出した端部には太い径のブー
リー64が固定してあり、このプーリー63と64の間
にはベルト65が巻き回してある。
次に、前記印字部6の構造を説明する。
印字部6は大きく分けて摺動基板71、側板72、73
、蓋板74より構成されている。摺動基板7lの幅は前
記摺動基板21の幅とほぼ同じであり、磁気カードの幅
より少し大きくしてある。摺動基板7】の両側にはそれ
ぞれ板金等で形成された側板72、73が接触させられ
ており、摺動基仮71の上方より蓋板74が少し間隔を
置くようにして側板72、73に固定されている。これ
により摺動基仮7lの上面と苦板74の下面との間には
磁気カードが通過できる程度の薄いギャップが形威され
ることになる。この摺動基板7lの前方(第5図左側)
の中央にはローラー孔75が上下に貫通開口させてあり
、蓋板74の前方にも同様にローラー孔76が上下に貫
通開口させてある。そして側板72、73の前方には軸
孔77が開口してあり、側板73の前方にも軸孔78が
開口してある。この軸孔77、78にはシャフト79が
回転自在に軸支させてある。このシャフト79の中央に
は駆動用のローラー80が固定してあり、この駆動用の
ローラー80は前記ローラー孔76に臨ませてあり、ロ
ーラー80の下面は前記蓋仮74の下面に位置するよう
に臨ませてある,また、ローラー孔75には摺動基仮7
1の下方より扶持ローラー81が臨ませてあり、図示し
ないバネ等によって常時ローラー80に接触するよう付
勢されている。そして、蓋板74の後部には長方形状を
した取り付け孔82が貫通開口されており、この取り付
け孔82にはプリンター83が固定してあり、プリンタ
ー83の下面は摺動基板71の上面に対向させてある。
、蓋板74より構成されている。摺動基板7lの幅は前
記摺動基板21の幅とほぼ同じであり、磁気カードの幅
より少し大きくしてある。摺動基板7】の両側にはそれ
ぞれ板金等で形成された側板72、73が接触させられ
ており、摺動基仮71の上方より蓋板74が少し間隔を
置くようにして側板72、73に固定されている。これ
により摺動基仮7lの上面と苦板74の下面との間には
磁気カードが通過できる程度の薄いギャップが形威され
ることになる。この摺動基板7lの前方(第5図左側)
の中央にはローラー孔75が上下に貫通開口させてあり
、蓋板74の前方にも同様にローラー孔76が上下に貫
通開口させてある。そして側板72、73の前方には軸
孔77が開口してあり、側板73の前方にも軸孔78が
開口してある。この軸孔77、78にはシャフト79が
回転自在に軸支させてある。このシャフト79の中央に
は駆動用のローラー80が固定してあり、この駆動用の
ローラー80は前記ローラー孔76に臨ませてあり、ロ
ーラー80の下面は前記蓋仮74の下面に位置するよう
に臨ませてある,また、ローラー孔75には摺動基仮7
1の下方より扶持ローラー81が臨ませてあり、図示し
ないバネ等によって常時ローラー80に接触するよう付
勢されている。そして、蓋板74の後部には長方形状を
した取り付け孔82が貫通開口されており、この取り付
け孔82にはプリンター83が固定してあり、プリンタ
ー83の下面は摺動基板71の上面に対向させてある。
前記側仮73の中央には軸孔84が貫通開口させてあり
、この軸孔84には蓋板74の上方に位置して固定した
モーター85の出力軸が挿通してあり、このモーター8
5の出力軸にはプーリー86が固定してあり、前記シャ
フトマ9の端部には太い形のブーリー87が固定してあ
り、ブーリー86と87の間にはベルI・88が巻き回
してある。
、この軸孔84には蓋板74の上方に位置して固定した
モーター85の出力軸が挿通してあり、このモーター8
5の出力軸にはプーリー86が固定してあり、前記シャ
フトマ9の端部には太い形のブーリー87が固定してあ
り、ブーリー86と87の間にはベルI・88が巻き回
してある。
次に、第8図は前記搬送部7の構戒を示すものである。
この搬送部7は磁気カードの幅よりも少し広い幅に間隔
を置いて平行に配置された一対の側仮90、91よりl
!威されており、各側板90、91は前方が傾斜し、後
方がL字形に切り欠かれた側面形状をしている。この側
板90の前方傾斜した上央部には軸孔92、93が開口
されており、対向する側板91にも軸孔94、95が開
口されている。そして、側板90の前方に傾斜した辺の
下部には軸孔96、97が開口されており、対向する側
板91の部分にも軸孔98、99が開口されている。ま
た側板90のL字形に切り欠かれた水平の辺に接近して
軸孔100、101が開口されており、側板9lの対向
する位置にも軸孔102、103が開口されている。そ
して、側板90のL字形に切り欠かれた角隅部には軸孔
104、105が開口されており、対向する側板91に
も軸孔106、107が開口されている。そして側仮9
0の中央には軸孔108、109が開口されており、対
向する{!l.!l板91にも軸孔110、111が開
口されている。更に側仮90の前面下部には軸孔112
、113が開口されてあり、対向する側板9lにも軸孔
114、115が開口されている。また、軸孔92と9
4にはシャフト116が軸支されており、軸孔93と9
5には軸孔117が開口されている。そして、シャフト
116の中央にはローラー118が固着されており、シ
ャフト117にはローラー119が固定されている。
を置いて平行に配置された一対の側仮90、91よりl
!威されており、各側板90、91は前方が傾斜し、後
方がL字形に切り欠かれた側面形状をしている。この側
板90の前方傾斜した上央部には軸孔92、93が開口
されており、対向する側板91にも軸孔94、95が開
口されている。そして、側板90の前方に傾斜した辺の
下部には軸孔96、97が開口されており、対向する側
板91の部分にも軸孔98、99が開口されている。ま
た側板90のL字形に切り欠かれた水平の辺に接近して
軸孔100、101が開口されており、側板9lの対向
する位置にも軸孔102、103が開口されている。そ
して、側板90のL字形に切り欠かれた角隅部には軸孔
104、105が開口されており、対向する側板91に
も軸孔106、107が開口されている。そして側仮9
0の中央には軸孔108、109が開口されており、対
向する{!l.!l板91にも軸孔110、111が開
口されている。更に側仮90の前面下部には軸孔112
、113が開口されてあり、対向する側板9lにも軸孔
114、115が開口されている。また、軸孔92と9
4にはシャフト116が軸支されており、軸孔93と9
5には軸孔117が開口されている。そして、シャフト
116の中央にはローラー118が固着されており、シ
ャフト117にはローラー119が固定されている。
前記軸孔96と98の間にはシャフト120が軸支され
ており、軸孔97と98にはシャフト121が軸支され
ている。そして、シャフト121の中央にはローラー1
22が固定されており、シャフト121にはローラー1
23が固定されている。前記軸孔110と”102には
シャフト124が軸支されており、軸孔101と103
の間にはシャフト125が軸支されている。このシャフ
ト124の中央にはローラー126が固定されており、
シャフト125にはローラー127が固定されている。
ており、軸孔97と98にはシャフト121が軸支され
ている。そして、シャフト121の中央にはローラー1
22が固定されており、シャフト121にはローラー1
23が固定されている。前記軸孔110と”102には
シャフト124が軸支されており、軸孔101と103
の間にはシャフト125が軸支されている。このシャフ
ト124の中央にはローラー126が固定されており、
シャフト125にはローラー127が固定されている。
そして、前記軸孔104と106の間にはシャフト12
8が軸支されており、軸孔105と107の間にはシャ
フト129が軸支されている。このシャフト128の中
央にはローラー130が固定されており、シャフト12
9の中央にはローラー131が固定されている。
8が軸支されており、軸孔105と107の間にはシャ
フト129が軸支されている。このシャフト128の中
央にはローラー130が固定されており、シャフト12
9の中央にはローラー131が固定されている。
そして、軸孔108と110の間にはシャフト132が
軸支されており、軸孔109と111の間にはシャフト
133が軸支されている。このシャフト132の中央に
はローラー134が固定されており、シャフト133の
中央にはローラー135が固定されている。また軸孔1
12と114の間にはシャフト136が軸支されており
、軸孔113と115の間にはシャフト137が軸支さ
れている。そして、シャフト136の中央にはローラー
138が固定されており、シャフト137の中央にはロ
ーラー139が固定されている。
軸支されており、軸孔109と111の間にはシャフト
133が軸支されている。このシャフト132の中央に
はローラー134が固定されており、シャフト133の
中央にはローラー135が固定されている。また軸孔1
12と114の間にはシャフト136が軸支されており
、軸孔113と115の間にはシャフト137が軸支さ
れている。そして、シャフト136の中央にはローラー
138が固定されており、シャフト137の中央にはロ
ーラー139が固定されている。
この両側板90、91の間の空間にはローラー130の
下部に位置して円弧形をしたガイド板140が固定して
あり、またローラー134の下部には同様に円弧形をし
たガイド板141が固定してある。これらガイド仮14
0、141の下部に位置して同様に円弧形をしたガイド
仮142が固定してあり、これらのガイド板140,
141、142の傾斜1つの先端は前記ローラー138
と139の接触面方向に向けられている。
下部に位置して円弧形をしたガイド板140が固定して
あり、またローラー134の下部には同様に円弧形をし
たガイド板141が固定してある。これらガイド仮14
0、141の下部に位置して同様に円弧形をしたガイド
仮142が固定してあり、これらのガイド板140,
141、142の傾斜1つの先端は前記ローラー138
と139の接触面方向に向けられている。
また、シャフト116、120、133、137、12
4、129のそれぞれの端部であって側仮91より外方
に位置した端部にはそれぞれプーリー144、145、
146、147、148、149が固定されている。そ
して側板91の下部中央には駆動孔150が開口されて
おり、この駆動孔150にはモーター151の出カ軸が
外部に突出させてあり、このモーター151の出カ軸に
は小さい形のプーリー152が固定してある。更に、側
板91の側直のほぼ中央には軸ビン153が突出して固
定してあり、この軸ビンには大きい形のブーリー154
と小さい形のブーリー155が一体となるようにして回
転自在に挿通してあり、プーリー152と154とはベ
ルト156によって巻き回してある。更に、小さい形の
プーリー155がらプーリー148、149、144、
145、146、147の回りには連続したベルト15
7が巻き回してある。
4、129のそれぞれの端部であって側仮91より外方
に位置した端部にはそれぞれプーリー144、145、
146、147、148、149が固定されている。そ
して側板91の下部中央には駆動孔150が開口されて
おり、この駆動孔150にはモーター151の出カ軸が
外部に突出させてあり、このモーター151の出カ軸に
は小さい形のプーリー152が固定してある。更に、側
板91の側直のほぼ中央には軸ビン153が突出して固
定してあり、この軸ビンには大きい形のブーリー154
と小さい形のブーリー155が一体となるようにして回
転自在に挿通してあり、プーリー152と154とはベ
ルト156によって巻き回してある。更に、小さい形の
プーリー155がらプーリー148、149、144、
145、146、147の回りには連続したベルト15
7が巻き回してある。
次に第9図、第10図によって前記取り出し機構8、9
、10とカートリッジl1、12、13の内部の構造を
示す。この第9図、第10図では取り出し機構8とカー
ドリッジ1lの構造について説明してあるが、他の取り
出し機構9、10、カートリッジ12、13ともその構
造は同一であるため説明は省略している。
、10とカートリッジl1、12、13の内部の構造を
示す。この第9図、第10図では取り出し機構8とカー
ドリッジ1lの構造について説明してあるが、他の取り
出し機構9、10、カートリッジ12、13ともその構
造は同一であるため説明は省略している。
第9図はこの取り出し機構8とカードリソジ11の断面
を示すものであり、第10図は内部の構或を示す斜視図
である。
を示すものであり、第10図は内部の構或を示す斜視図
である。
取り出し機構8は比較的薄い立方体形状の箱体160か
ら或り、この箱体160は前記側板90、91の上面に
固定されており、この箱体]60の側面には前記カート
リッジ11が着脱自在に組み合わせられるようになって
いる。この箱体160にはローラー孔163、164が
開口されており、このローラー孔163、164よりロ
ーラーが箱体160の側面板161よりn出させられる
こととなっている。この箱体160の内部には回転軸1
65、166が平行に軸支されており、この回転軸16
5には補助ローラー167、16日が固定されており、
回転軸166の中央には一対の主ローラー169、17
0が固定されており、両側には補助ローラー171、1
72が固定されている。そして回転軸165、166の
端面にはそれぞれプーリー173、174が固定されて
おり、両プーリー173、174の間にはヘルト175
が巻き回してある。また箱体160の中央にはモーター
176が固定してあり、このモーター176の出力軸に
は小さなブーリー177が固定されており、回転軸16
5の端面にはブーリー178が固定されており、両ブー
リー177、178の間にはベルト179が巻き回して
ある。
ら或り、この箱体160は前記側板90、91の上面に
固定されており、この箱体]60の側面には前記カート
リッジ11が着脱自在に組み合わせられるようになって
いる。この箱体160にはローラー孔163、164が
開口されており、このローラー孔163、164よりロ
ーラーが箱体160の側面板161よりn出させられる
こととなっている。この箱体160の内部には回転軸1
65、166が平行に軸支されており、この回転軸16
5には補助ローラー167、16日が固定されており、
回転軸166の中央には一対の主ローラー169、17
0が固定されており、両側には補助ローラー171、1
72が固定されている。そして回転軸165、166の
端面にはそれぞれプーリー173、174が固定されて
おり、両プーリー173、174の間にはヘルト175
が巻き回してある。また箱体160の中央にはモーター
176が固定してあり、このモーター176の出力軸に
は小さなブーリー177が固定されており、回転軸16
5の端面にはブーリー178が固定されており、両ブー
リー177、178の間にはベルト179が巻き回して
ある。
次に、前記カートリッジl1は全体が立方形をした内部
中空の本体180から構威されており、この木体180
の内部には複数のカードMが積み重ねて収納されている
。そして木体180の内部にはこの本体180の断面空
間で移動できるやや平坦な形状をした押圧仮181が摺
動自在に挿入されており、本体180の内部と押圧板1
81の側面との間にはコイル状をしたバネ182、18
3があり、このバ不182、183によって押圧+ff
l l 8 1は常時他方の面に押し付けられており、
カードMは隙間なく押圧されている.また、本体180
の他方の側面にはローラー孔184、185が開口され
ており、このローラー孔184、185には前記補助ロ
ーラー167、168、171、172が本体180内
部に入り込むように組み合わされており、主ローラー1
69、170も同様に本体180の内部にまで露出する
ように押し込められている。このため箱体160に本体
180を密着させた場合には補助ロ−ラ−167、16
8、171、172、主’−ラ−169、170がそれ
ぞれ本体180の内壁よりも内部にまで入り込み、各ロ
ーラー167から172はカー+”Mのうち最先端にあ
るカードの面に接触するようになっている。
中空の本体180から構威されており、この木体180
の内部には複数のカードMが積み重ねて収納されている
。そして木体180の内部にはこの本体180の断面空
間で移動できるやや平坦な形状をした押圧仮181が摺
動自在に挿入されており、本体180の内部と押圧板1
81の側面との間にはコイル状をしたバネ182、18
3があり、このバ不182、183によって押圧+ff
l l 8 1は常時他方の面に押し付けられており、
カードMは隙間なく押圧されている.また、本体180
の他方の側面にはローラー孔184、185が開口され
ており、このローラー孔184、185には前記補助ロ
ーラー167、168、171、172が本体180内
部に入り込むように組み合わされており、主ローラー1
69、170も同様に本体180の内部にまで露出する
ように押し込められている。このため箱体160に本体
180を密着させた場合には補助ロ−ラ−167、16
8、171、172、主’−ラ−169、170がそれ
ぞれ本体180の内壁よりも内部にまで入り込み、各ロ
ーラー167から172はカー+”Mのうち最先端にあ
るカードの面に接触するようになっている。
また本体180の下面の隅には取出口Bがスリット状に
開口されており、この取出口BよりカードMが1枚ずつ
引き出されるような構造となっている。
開口されており、この取出口BよりカードMが1枚ずつ
引き出されるような構造となっている。
次に、第11図は本実施例における信号系の構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
このカード発行装置の全体を制御する制御回路187は
CPU..ROM.,RAM、出入力装置等を収納した
コンピューターによって構威されている。
CPU..ROM.,RAM、出入力装置等を収納した
コンピューターによって構威されている。
そして、この出入力装置には前記書き込み部5のライト
回路188、リード回路18つに接続され、ライト回路
18Bには書込ヘンド59が接続され、リード回路18
9には読取ヘッド60が接続されている。そして出入力
装置にはモーター62が接続されている。
回路188、リード回路18つに接続され、ライト回路
18Bには書込ヘンド59が接続され、リード回路18
9には読取ヘッド60が接続されている。そして出入力
装置にはモーター62が接続されている。
また、印字部6のモーター85、プリンター83も出入
力装置に接続されており、蹟送部7のモーター151の
出入力装置に接続されている。更に前記取り出し部8、
9、10にあるモーター176、185、186がそれ
ぞれ切換え回路190に接続され、切換え回路190は
出入力装置に接続されている。そして外側のカバーに取
り付けてあるスイッチ150も同様に出入力装置に接続
されている。
力装置に接続されており、蹟送部7のモーター151の
出入力装置に接続されている。更に前記取り出し部8、
9、10にあるモーター176、185、186がそれ
ぞれ切換え回路190に接続され、切換え回路190は
出入力装置に接続されている。そして外側のカバーに取
り付けてあるスイッチ150も同様に出入力装置に接続
されている。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず各カートリンジl1、12、l3にはそれぞれ第1
2図に示す磁気カードMが複数枚保管されている。
2図に示す磁気カードMが複数枚保管されている。
この磁気カードMはそれぞれ磁気ストライプSを持ち、
この磁気ストライプSにはそれぞれ異なった発行目的の
ために必要な予備情報が書き込まれている。しかし、こ
の状態では価値情報は書き込まれておらず、所謂生カー
ドとなっており、金額や種別等のコードは一切書き込ま
れていない。従ってこのカートリッジ内に収納されたカ
ード、磁気カ一ドMを使用したとしてもプリペイドカー
ドとしての精算機能は果たさない。しかしながら磁気ス
トライプSには、この磁気カードMがどのような目的に
使われるのであるかの暗証が入ったコードがそれに書き
込まれている。この磁気カードMを各カートリッジ11
、12、13に挿入し、且つ各カートリッジ11、l2
、13をそれぞれ取り出し機構8、9、10にそれぞれ
組み合わせてある。この状態において磁気カード発行装
置に電源を供給すると、磁気カード発行装置はカードの
発行に対して待機することになる。
この磁気ストライプSにはそれぞれ異なった発行目的の
ために必要な予備情報が書き込まれている。しかし、こ
の状態では価値情報は書き込まれておらず、所謂生カー
ドとなっており、金額や種別等のコードは一切書き込ま
れていない。従ってこのカートリッジ内に収納されたカ
ード、磁気カ一ドMを使用したとしてもプリペイドカー
ドとしての精算機能は果たさない。しかしながら磁気ス
トライプSには、この磁気カードMがどのような目的に
使われるのであるかの暗証が入ったコードがそれに書き
込まれている。この磁気カードMを各カートリッジ11
、12、13に挿入し、且つ各カートリッジ11、l2
、13をそれぞれ取り出し機構8、9、10にそれぞれ
組み合わせてある。この状態において磁気カード発行装
置に電源を供給すると、磁気カード発行装置はカードの
発行に対して待機することになる。
そして選択のスインチ15のうち何れかを選び、どの金
種の磁気カードMを発行するかを指示する。
種の磁気カードMを発行するかを指示する。
すると、この指示は出入力装置を介してCPUに伝えら
れ、磁気カード発行に対して作動する。この指示に基づ
いて、CPUはどの磁気カードMを発行するかを判断し
、その信号を出入力装置、切換え回路190を介して何
れかのモーター176、185、186に伝える。ここ
で、例えばモーター176を作動させた状態を考えてみ
る。
れ、磁気カード発行に対して作動する。この指示に基づ
いて、CPUはどの磁気カードMを発行するかを判断し
、その信号を出入力装置、切換え回路190を介して何
れかのモーター176、185、186に伝える。ここ
で、例えばモーター176を作動させた状態を考えてみ
る。
モーター176は取り出し機構8に挿入されており、ま
ずモーターの出力はプーリー177、ヘルト179、ブ
ーリー178を介し、回転軸160を回転させる。同時
にブーリー173、ベルト175、プーリー174を介
して回転軸166も回転させる。このため補助ローラー
167、168、171、172は回転させられ、主ロ
ーラー169、170も同時に第10図中矢印方向に回
転させられる。するとカートリッジl1の本体180内
に収納された磁気カードMのうち一番ローラー側に近い
磁気カードは、ローラー167から172の摩擦力によ
って引下げられ、一枚だけが取出口Bより引き出される
ことになる。
ずモーターの出力はプーリー177、ヘルト179、ブ
ーリー178を介し、回転軸160を回転させる。同時
にブーリー173、ベルト175、プーリー174を介
して回転軸166も回転させる。このため補助ローラー
167、168、171、172は回転させられ、主ロ
ーラー169、170も同時に第10図中矢印方向に回
転させられる。するとカートリッジl1の本体180内
に収納された磁気カードMのうち一番ローラー側に近い
磁気カードは、ローラー167から172の摩擦力によ
って引下げられ、一枚だけが取出口Bより引き出される
ことになる。
次いで出力装置は搬送部7のモーター175を作動させ
る。このためモーター151の回転出力はブーリー15
2、ベルト156、ブーリー152、ブーリー155、
ベルト157を介し、各ブーリー144から149を第
8図中図示の方向に回転させる。このためシャフト12
0、121およびローラー122、123は回転させら
れ、同時にシャフト132、133、ローラー134、
135も回転させられる。このため取出口Bより引き出
された一枚の磁気カードMは、ローラー122、123
の間に扶持され、更に下方に引き出される。
る。このためモーター151の回転出力はブーリー15
2、ベルト156、ブーリー152、ブーリー155、
ベルト157を介し、各ブーリー144から149を第
8図中図示の方向に回転させる。このためシャフト12
0、121およびローラー122、123は回転させら
れ、同時にシャフト132、133、ローラー134、
135も回転させられる。このため取出口Bより引き出
された一枚の磁気カードMは、ローラー122、123
の間に扶持され、更に下方に引き出される。
次いでローラー134、135の間に扶持されて磁気カ
一ドMは更に下方に移動させられることになる。
一ドMは更に下方に移動させられることになる。
この磁気カードMはベル} 134、135によって移
動された後、ガイド板141に接触し、その移動方向を
やや90”近く反転させられ、ローラー138、139
方向に反転させられる。このローラー138、139は
前述のようにベルト157によって回転させられている
ので、磁気カードMはローラー138、139の間に扶
持されながら今度は水平方向に移動させられ、印字機構
6方向に移動させられることになる。
動された後、ガイド板141に接触し、その移動方向を
やや90”近く反転させられ、ローラー138、139
方向に反転させられる。このローラー138、139は
前述のようにベルト157によって回転させられている
ので、磁気カードMはローラー138、139の間に扶
持されながら今度は水平方向に移動させられ、印字機構
6方向に移動させられることになる。
このプリンター6内にあるモーター85も入出力装置に
よって回転させられており、磁気カ一ドMは移動されて
くるとローラー8lの間に扶持され、更に水平方向に移
動させられることになる。この時磁気カードMの表面に
はプリンター83の下面が接触し、この際プリンター8
3によって磁気カードMの表面には発行に必要な文字や
金額等が目で判別できるように印字させられる。
よって回転させられており、磁気カ一ドMは移動されて
くるとローラー8lの間に扶持され、更に水平方向に移
動させられることになる。この時磁気カードMの表面に
はプリンター83の下面が接触し、この際プリンター8
3によって磁気カードMの表面には発行に必要な文字や
金額等が目で判別できるように印字させられる。
第13図は、プリンターによって磁気カードMに文字が
印刷された状態の後の状態を示すものである。
印刷された状態の後の状態を示すものである。
そして、印字部6を通過した磁気カードMは書き込み部
5に移動する。書き込み部5ではレール体2lと蓋体2
4の間に形威された隙間を移動することになるが、モー
ター62の前述のように出入力装置によって駆動されて
いるので、モーター62の出力はブーリー63、ベルト
65、ブーリー64を介し、シャフト50、及びシャフ
ト49を回転させられていることになる。このため駆動
ローラー55、53は回転しており、扶持ローラー57
、58がこの駆動ローラー53、55に接触しているこ
とから、磁気カードMはこれらのローラー53、55、
57、58によって扶持されながら移動させられる。こ
の時磁気カードMの下面には読取ヘッド60と書込ヘッ
ド59が接触することになる。まず、読取ヘッド60に
よって磁気カードMの磁気ストライプSに予め記憶され
ている情報を読み取り、この磁気カードMが特定のrf
E4fL情報を設定してもよい生カードであるかを判別
する.読取ヘッド60で読み取った予備情報の信号はリ
ード回路を通して出入力装置よりCPUに伝えられ、R
OMの中に記憶されている設定条件と照らし合わせて正
しいかどうか判断する。磁気カードMの正否判断がなさ
れ、磁気カードMがブリペイドカードとして発行しても
よいカードであるか判断されたならば、CPUは出入力
装置を介して特定の価値情報をライト回路188に伝え
る。
5に移動する。書き込み部5ではレール体2lと蓋体2
4の間に形威された隙間を移動することになるが、モー
ター62の前述のように出入力装置によって駆動されて
いるので、モーター62の出力はブーリー63、ベルト
65、ブーリー64を介し、シャフト50、及びシャフ
ト49を回転させられていることになる。このため駆動
ローラー55、53は回転しており、扶持ローラー57
、58がこの駆動ローラー53、55に接触しているこ
とから、磁気カードMはこれらのローラー53、55、
57、58によって扶持されながら移動させられる。こ
の時磁気カードMの下面には読取ヘッド60と書込ヘッ
ド59が接触することになる。まず、読取ヘッド60に
よって磁気カードMの磁気ストライプSに予め記憶され
ている情報を読み取り、この磁気カードMが特定のrf
E4fL情報を設定してもよい生カードであるかを判別
する.読取ヘッド60で読み取った予備情報の信号はリ
ード回路を通して出入力装置よりCPUに伝えられ、R
OMの中に記憶されている設定条件と照らし合わせて正
しいかどうか判断する。磁気カードMの正否判断がなさ
れ、磁気カードMがブリペイドカードとして発行しても
よいカードであるか判断されたならば、CPUは出入力
装置を介して特定の価値情報をライト回路188に伝え
る。
このためライト回路は書込ヘッド59に金額情報や発行
日等のブリペイドカードとして必要な情報を伝送し、磁
気ストライプSに特定の価値情報を書き込むことになる
。第13図は生カードの状態である磁気カ一ドMに情報
を書き込み、表面に特定の文字を印刷した後のプリペイ
ドヵードNの状態を示す平面図である。
日等のブリペイドカードとして必要な情報を伝送し、磁
気ストライプSに特定の価値情報を書き込むことになる
。第13図は生カードの状態である磁気カ一ドMに情報
を書き込み、表面に特定の文字を印刷した後のプリペイ
ドヵードNの状態を示す平面図である。
こうして書込ヘソド59によって書き込まれたプリペイ
ドカードNは、前パネル25のスリットAより外部に排
出される。この一連の作業によって無価値の生カード状
態である磁気カードMは、使用しても金額的に価値があ
るブリベイドヵードNに変更されて発行されることにな
る。
ドカードNは、前パネル25のスリットAより外部に排
出される。この一連の作業によって無価値の生カード状
態である磁気カードMは、使用しても金額的に価値があ
るブリベイドヵードNに変更されて発行されることにな
る。
なお、選択スイノチ15を選び、他の種類のブリペイド
カードを発行させようとする場合には、前述と同様に選
択スインチ15を選ぶ。すると、その指示に対応するカ
ートリッジ12、13内にある磁気?ードMを取り出し
装置9、10を用い、■送部7によって移動させること
により、前述と同様に情報の書込と印字を行わせること
ができる。
カードを発行させようとする場合には、前述と同様に選
択スインチ15を選ぶ。すると、その指示に対応するカ
ートリッジ12、13内にある磁気?ードMを取り出し
装置9、10を用い、■送部7によって移動させること
により、前述と同様に情報の書込と印字を行わせること
ができる。
(発明の効果〕
本発明は上述のように構威したので、複数種類の磁気カ
ードを用意しておき、使用目的、金種などの異なった目
的゛のためにそれぞれの磁気カードに情報を書き込んで
発行させることができる。このため使用目的に合わせて
それぞれ専用の磁気カード発行装置を設ける必要がなく
なり、1つの装置で複数種の異なった磁気カードが発行
することができるので操作が極めて容易となる。また、
複数種頚の動作を兼ねることができるので、極めて容積
が小さくなり安価とすることができる。
ードを用意しておき、使用目的、金種などの異なった目
的゛のためにそれぞれの磁気カードに情報を書き込んで
発行させることができる。このため使用目的に合わせて
それぞれ専用の磁気カード発行装置を設ける必要がなく
なり、1つの装置で複数種の異なった磁気カードが発行
することができるので操作が極めて容易となる。また、
複数種頚の動作を兼ねることができるので、極めて容積
が小さくなり安価とすることができる。
第1図は本発明の磁気カード発行装置の外観を示す斜視
図、第2図は同上の側面図、第3図は磁気カード発行装
置の内部の機構を示す斜視図、第4図は同上の側面図、
第5図は書込部と印字部を示す平面図、第6図は同上の
側断面図、第7図は同上の分解斜視図、第8図は搬送部
の分解斜視図、第9図は取り出し機構とカートリッジを
示す側断面図、第10図は同上の透視図、第11図は本
実施例の動作をさせるための電気系を示す回路図、第1
2図は情報を書き込む前の状態を示す磁気カ一ドMの平
面図、第13図は情報を書き込んだ後の状態を示すプリ
ペイドカードNの平面図である。 5・・・書き込み部、6・・・印字部、7・・・躍送部
、8、9、10・・・取り出し機構、■1、l2、■3
・・・カートリノジ、M・・・磁気カード、N・・・ブ
リペイドカード。
図、第2図は同上の側面図、第3図は磁気カード発行装
置の内部の機構を示す斜視図、第4図は同上の側面図、
第5図は書込部と印字部を示す平面図、第6図は同上の
側断面図、第7図は同上の分解斜視図、第8図は搬送部
の分解斜視図、第9図は取り出し機構とカートリッジを
示す側断面図、第10図は同上の透視図、第11図は本
実施例の動作をさせるための電気系を示す回路図、第1
2図は情報を書き込む前の状態を示す磁気カ一ドMの平
面図、第13図は情報を書き込んだ後の状態を示すプリ
ペイドカードNの平面図である。 5・・・書き込み部、6・・・印字部、7・・・躍送部
、8、9、10・・・取り出し機構、■1、l2、■3
・・・カートリノジ、M・・・磁気カード、N・・・ブ
リペイドカード。
Claims (1)
- それぞれが複数の異なった磁気カードを保有する複数の
カートリッジと、このカートリッジより特定の磁気カー
ドのみを選択して引き出させる搬送手段と、この搬送手
段によって引き出された磁気カードに特定の文字を印字
する印字手段と、磁気カードの磁気記録媒体に特定の情
報を磁気的に記録させる書き込み手段とを備えたことを
特徴とする磁気カード発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19490089A JPH0358295A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 磁気カード発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19490089A JPH0358295A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 磁気カード発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358295A true JPH0358295A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16332200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19490089A Pending JPH0358295A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 磁気カード発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358295A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525565U (ja) * | 1991-05-21 | 1993-04-02 | 株式会社コパル | カード発行装置 |
| JPH0536567U (ja) * | 1991-05-21 | 1993-05-18 | 株式会社コパル | カード用カートリツジ |
| JPH05135255A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-01 | Nec Corp | プリペイドカード発行装置 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19490089A patent/JPH0358295A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0525565U (ja) * | 1991-05-21 | 1993-04-02 | 株式会社コパル | カード発行装置 |
| JPH0536567U (ja) * | 1991-05-21 | 1993-05-18 | 株式会社コパル | カード用カートリツジ |
| JPH05135255A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-01 | Nec Corp | プリペイドカード発行装置 |
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