JPH0358380A - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPH0358380A
JPH0358380A JP1191427A JP19142789A JPH0358380A JP H0358380 A JPH0358380 A JP H0358380A JP 1191427 A JP1191427 A JP 1191427A JP 19142789 A JP19142789 A JP 19142789A JP H0358380 A JPH0358380 A JP H0358380A
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JP
Japan
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semiconductor memory
resistance element
memory device
semiconductor
input signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1191427A
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English (en)
Inventor
Masayuki Nakamura
正行 中村
Kazumasa Yanagisawa
一正 柳沢
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子装置に関し,特に、半導体記憶装置をl
つのメモリシステムとして実装基板に複数個規則的に配
置する電子装置に適用して有効な技術に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
コンピュータのメモリボードは,1つのメモリシステム
として実装基板に複数個の半導体記憶装置を規則的に配
置して構成される。前記半導体記憶装置は実装密度を十
分高める必要性が有る場合はDRAM(Dynamic
 Random Access Memory)で構成
される。
前記コンピュータの演算処理速度の高速化は前記半導体
記憶装置のアクセスタイムの高速化に比例するため、こ
のアクセスタイムの高速化が重要な技術的l!!題の1
つとされている6最近、前述のアクセスタイムの高速化
を図る目的で、半導体記憶装置にE C L ( E 
n+itter C oupled L ogic)イ
ンターフェイス回路を搭載する技術の検討が行われてい
る。
第6図(ブロック構或図)に示すように、前記技術を採
用するメモリボード100は実装基板101の実装面に
複数個の半導体記憶装置(D R p. M)102が
規則的に配置される。半導体記憶装置102は、第6図
にその構或を明確に示していないが、例えば半導体ペレ
ット(D R A M)をSOJ型の樹脂封止型パッケ
ージで封止したものである。
前記実装基仮101の実装面上には共通アドレス信号線
CAL、共通クロック信号線(図示しない)、入力デー
タ信号線DL等の入力信号線が配置される。前記共通ア
ドレス信号線CALは複数個の半導体記憶装置102に
共通のアドレス信号線としてアドレス信号ADを伝達す
る。この共通アドレス信号線CALの終端にはそれに接
続された複数個の半導体記憶装置102に共通の終端抵
抗素子ARが設けられる。終端抵抗素子ARは入力信号
の反射を低減する目的で共通アドレス信号線CALと電
源Vttとの間に接続される。終端抵抗素子ARは、共
通アドレス信号線の特性インピーダンスとのマッチング
をとるように50(又は75’)[Ω]のような抵抗値
にされ、前記実装基板101の実装面に外付けされる。
前記共通クロック信号線は複数個の半導体記憶装置10
2に共通のクロック信号線としてクロツク信号を伝達す
る。この共通クロツク信号線の終端には図示しないが共
通アドレス信号線CALと同様に共通の終端抵抗素子が
設けられる。この終端抵抗素子は同様に実装基板101
の実装面に外付けされる。
前記データ入力信号線DLは前記半導体記憶装置102
のデータ入力信号端子Dinに半導体記憶装置102毎
に個別に入力データ信号を伝達する。前記データ入力信
号端子DinにはECLインターフェイス回路が接続さ
れる。前記データ入力信号線DLを伝達するデータ入力
信号は制御装置(コントロールゲート)CGで制御され
る。前記データ入力信号線DLには、半導体記憶装置1
02の夫々に入力されるデータ入力信号が異なるので、
半導体記憶装置102毎に終端抵抗素子DRが設けられ
る。また、データ入力信号線DLは半導体記憶装置10
2のデータ入力信号数に応じて1〜4本配置されるので
、終端抵抗素子DRはデータ入力信号線DLの配置本数
毎に夫々般けられる。つまり、データ入力信号線DLに
は、1個の半導体記憶装置102に対し、そのデータ入
力信号数に応じてl〜4個の終端抵抗素子DRが配置さ
れる。この終端抵抗素子DRは前記終端抵抗素子ARと
同様に実装基板101の実装面に外付けされる。
なお、ECLインターフエイス回路が搭載された半導体
装置については、例えば特開昭60−171758号公
報に記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の第6図に示すメモリボード100は、実装基板1
01の実装面に半導体記憶装置102とは別に外付けの
複数の終端抵抗素子AR.DRの夫々を配置するので、
実装密度が低下するという問題があった,特に、終端抵
抗素子DRは半導体記憶装置102毎にしかもそのデー
タ入力信号数に応じて配置されるので、実装密度は終端
抵抗素子DRの配置数に相当する分の低下が大きい。
また、前記メモリボード100は、前記終端抵抗素子A
R.DRの夫々の配置数に相当する分、実装基板101
の実装面に実装される部品点数が多い。
このため、部品の実装不良の確率や部品の電気的接続不
良の確率が増大し、メモリボード100の電気的信頼性
が低下するという問題があった。
本発明の目的は,入力信号用外部端子にECLインター
フェイス回路が接続された半導体記憶装置を1つのメモ
リシステムとして実装基板に複数個規則的に配置した電
子装置において、実装密度を向上することが可能な技術
を提供することにある。
本発明の他の目的は、前記電子装置の電気的信頼性を向
上することが可能な技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち、代表的なものの概
要を簡単に説明すれば,下記のとおりである。
入力信号用外部端子にECLインターフェイス回路が設
けられた半導体記憶装置を1つのメモリシステムとして
実装基板に複数個規則的に配置した電子装置において、
前記半導体記憶装置に個別に入力されるデータ信号又は
アドレス信号が印加される、前記半導体記憶装置の入力
信号用外部端子とECLインターフェイス回路との間に
並列に終端抵抗素子を内蔵する。この終端抵抗素子は半
導体記憶装置の半導体基板の主面に構成される。
〔作  用〕
上述した手段によれば、前記半導体記憶装置に内蔵され
る終端抵抗素子は半導体基板の占有面積内に形成され、
半導体パッケージの実質的な面積の増加とならないよう
にすることができるので、前記電子装置(例えばメモリ
ボード)の実装基板の実装面に外付けされる終端抵抗素
子の占有面積に相当する分、電子装置の実装密度を向上
することができる。また、実装基板の実装面に実装され
る部品点数を低減し、不良の確率を低減することができ
るので、電子装置の電気的信頼性を向上することができ
る。
以下、本発明の構或について、ECLインターフェイス
回路を有するDRAMを半導体記憶装置として実装する
電子装置(メモリボード)に本発明を適用したー実施例
とともに説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、同一機能
を有するものは同一符号を付け、その繰り返しの説明は
省略する。
〔発明の実施例〕
本発明の一実施例である電子装置(メモリボード)の概
略構或を第1図(ブロック構或図)で示す。
第1図に示すように、メモリボード(電子装置)100
は、実装基板101の実装面に半導体記憶装置102を
複数個規則的に配置し、lつのメモリシステムを構成す
る。
前記実装基板101は例えばエボキシ系樹脂基板の表面
に配線が施されたプリント配線基板である.前記半導体
記憶装置102はDRAMで構成される。この半導体記
憶装置102は、DRAM機能を有する半導体ペレット
を例えば樹脂封止型パッケージで封止したものである。
樹脂封止型パッケージは例えばSOJ型、ZIP型、D
IP型等の構造で構威される。このサイズに限定されな
いが、半導体記憶装置102(そのパッケージサイズ)
は例えば400X750[milコで構威される.前記
半導体ペレットに搭載されるDRAMのメモリセルは、
1[bitlの情報を記憶し、メモリセル選択用M工S
FETと情報蓄積用容量素子との直列回路で構成される
前記実装基板101の実装面上には共通アドレス信号線
CAL、共通クロック信号M(図示しない)、入力デー
タ信号線DL等の入力信号線が配置される。前記共通ア
ドレス信号線CALは、複数本のアドレス信号線で構威
され、複数個の半導体記憶装置102に共通のアドレス
信号線としてアドレス信号ADを伝達する。この共通ア
ドレス信号線CALの終端にはそれに接続された複数個
の半導体記憶装置102に共通の終端抵抗素子ARが設
けられる。終端抵抗素子ARは共通アドレス信号線CA
Lと電源Vttとの間に並列に接続される。終端抵抗素
子ARは、例えば50(又は75)[Ω]の抵抗値で形
成され、前記実装基板101の実装面に外付けされる。
この外付けされる終端抵抗素子ARは、このサイズに限
定されないが、例えば約300X750[milコで構
成される。前記電源Vttは例えば1.75[V]であ
る。
前記共通クロック信号線は複数個の半導体記憶装置10
2に共通のクロック信号線としてクロック信号を伝達す
る。この共通クロック信号線の終端には図示しないが共
通アドレス信号線CALと同様に共通の終端抵抗素子が
設けられる。この終端抵抗素子は同様に実装基板101
の実装面に外付けされる。
前記データ入力信号線DLは前記半導体記憶装置102
のデータ入力信号端子Dinに半導体記憶装置102毎
に個別に入力データ信号を伝達する。前記データ入力信
号端子DinにはECLインターフェイス回路(111
 )が接続される。前記データ入力信号線DLを伝達す
るデータ入力信号は制御装置(コントロールゲート)C
Gで制御される。
第2図(等価回路図)に前記ECLインターフェイス回
路111の一例を示す。ECLインターフェイス回路1
11は半導体記憶装置102の半導体ペレットの主面に
配置された入力信号用外部端子110に接続される。E
CLインターフェイス回路111は、主に静電気破壊防
止回路、ECL回路、論理回路及び出力段回路で構或さ
れる。静電気破壊防止回路は主に保護抵抗素子、電圧ク
ランプ用nチャネルMISFET及び複数個のダイオー
ド素子の夫々で構或される。Vsubは基板電位である
ECL回路は主にnpn型バイボーラトランジスタ及び
抵抗素子で構成される。Vrefは基準電位である。論
理回路は主にnpn型バイボーラトランジスタ、nチャ
ネルMISFET及びpチャネルMISFETで構威さ
れる.Vgは固定電位である。出力段回路はnpn型パ
イボーラトランジスタで形成されたプルダウン回路で構
或される。
この出力段回路の出力信号は内部回路(Write G
an)に出力される。
前記第1図に示すように、前記データ入力信号線DLに
は、半導体記憶装置102の夫々に入力されるデータ入
力信号が異なるので、半導体記憶装置102毎に終端抵
抗素子DRが設けられる。また、データ入力信号線DL
は半導体記憶装置102のデータ入力信号数に応じて例
えば1〜4本配置されるので、終端抵抗素子DRはデー
タ入力信号線DLの配置本数毎に夫々設けられる。つま
り、データ入力信号線DLには、1個の半導体記憶装置
102に対し、そのデータ入力信号数に応じてl〜4個
の終端抵抗素子DRが配置される。
第l図及び第2図に示すように、前記終端抵抗素子DR
は、データ入力信号端子DinとECLインターフェイ
ス回路111との間に並列に配置される。つまり,終端
抵抗素子DRは半導体記憶装置102に内蔵される。こ
の終端抵抗素子DRは、端がデータ入力信号端子Din
とECLインターフェイス回路111とを接続する信号
線に接続され、他端が電源用外部端子(VttB12に
接続される。
この電源用外部端子(vtt)112に印加される電源
Vttは例えば1.75[Vコである。
この終端抵抗素子DRの具体的な構或を第3図(要部平
面図)及び第4図(第3図のrV−IV切断線で切った
断面図)で示す。
前記終端抵抗素子DRは、第3図及び第4図に示すよう
に、半導体記憶装置102の半導体ペレットであるp型
半導体基板1(又はウエル領域)の主面に構成される。
つまり、終端抵抗素子DRは、フィールド絶縁膜2で周
囲を囲まれた領域内において、p型半導体基板1の主面
部に形或されたn型半導体領域(拡散層)3で構成され
る。このn型半導体領域3は、例えばDRAMのメモリ
セル又は周辺回路素子を構或するnチャネルMISFE
Tのソース領域、ドレイン領域の夫々と同一製造工程で
形成される。終端抵抗素子DRであるn型半導体領域3
は、その不純物濃度やpn接合深さにより異なるが,例
えば100[μmコ程度の抵抗長で形或される。しかも
、終端抵抗素子DRであるn型半導体領域3は、半導体
ペレットの周辺部分の空領域を利用して形戊されるので
、実質的な半導体ペレットの占有面積の増加がない。
前記終端抵抗素子DRであるn型半導体領域3の一端は
層間絶縁膜4に形成された接続孔5を通して配線7に接
続される。この配線7は層間絶縁膜8に形或された接続
孔9を通してデータ入力信号端子(Din)110であ
る配線10に接続される。一方、終端抵抗素子DRであ
るn型半導体領域3の他端は配線7を介在させて電源用
外部端子(Vtt)112である配線10に接続される
。配線7、10の夫々は例えばアルミニウム合金膜で形
或される。アルミニウム合金膜にはCu、又はCu及び
Siが添加される。この構造に限定されないが、前記n
型半導体領域3の一端、他端の夫々と配線7との間には
n型半導体領域6を介在させている。n型半導体領域6
は、DRAMのメモリセルのメモリセル選択用MISF
ETと相補性データ線(7)との接続の際に、前記相補
性データ線とp型半導体基板1との短絡を防止するため
に形或される。
前記終端抵抗素子DRは、多結晶珪素膜で形或した抵抗
素子で形或してもよいが、それに比べてn型半導体領域
3は抵抗値の制御性が高いので、本実施例ではn型半導
体領域3で構成される。また、n型半導体領域3は不純
物の導入量を制御することにより高い精度で抵抗値を自
由に制御することができる特徴がある。また、終端抵抗
素子DRは、npn型バイボーラトランジスタの各動作
領域であるエミッタ領域或はコレクタ領域と同一製造工
程で、又はn型ウエル領域と同一製造工程で形成しても
よい。
このように、入力信号用外部端子(Din)110にE
CLインターフェイス回路111が接続された半導体記
憶装置102を1つのメモリシステムとして実装基板1
01に複数個規則的に配置したメモリボード(電子装置
)100において、前記半導体記憶装置102に個別に
入力されるデータ入力信号が印加される、前記半導体記
憶装置102の入力信号用外部端子( D in)11
0とECLインターフェイス回路111 との間に並列
に終端抵抗素子DRを内蔵する。
この終端抵抗素子DRは半導体記憶装置102の半導体
基板1の主面に構威される。この構或により、前記半導
体記憶装置102に内蔵される終端抵抗素子DRはp型
半導体基板1の占有面積内に形或され、実質的な面積の
増加とならないので、前記メモリボード100の実装基
板101の実装面に外付けされる終端抵抗素子DRの占
有面積に相当する分、メモリボード100の実装密度を
向上することができる。また、メモリボード100の実
装基板101の実装面に実装される部品点数を終端抵抗
素子DRに相当する分低減し、実装不良や電気的接続不
良の発生確率を低減することができるので、メモリボー
ド100の電気的信頼性を向上することができる。
また、前記終端抵抗素子DRは第5図(等価回路図)に
示すように半導体記憶装置102の入力信号用外部端子
(Din)110と電源用外部端子(Vtt)112と
の間に挿入してもよい。半導体記憶装置102の入力信
号用外部端子(Din)110は実際にはボンディング
ワイヤを介在させてリードに接続され、このリードを介
在させて半導体記憶装置102を実装基板101の実装
面に実装しているので、前記終端抵抗素子DRは前記リ
ード(外部端子或は外部ピン)とECLインターフェイ
ス回路111との間に並列に配置されていることになる
。また,このような終端抵抗素子DRの配置は抵抗値の
低い配線7哉は配線10を使用しているので可能となる
以上、本発明者によってなされた発明を、前記実施例に
基づき具体的に説明したが、本発明は、前記実施例に限
定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々変更可能であることは勿論である。
例えば,本発明は,前記半導体記憶装置102にアドレ
ス信号を個別に入力する場合、半導体記憶装i!102
のアドレス信号用外部端子とそれに直列に接続されるE
CLインターフェイス回路との間に並列に終端抵抗素子
を内蔵させてもよい。
また、本発明は、ECLインターフェイス回路を有する
SRAMを半導体記憶装置とするメモリボード(電子装
置)に適用することができる。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
電子装置の実装密度を向上することができる。
また、前記電子装置の電気的信頼性を向上することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第l図は、本発明の一実施例である電子装置のブロック
構或図、 第2図は,前記電子装置の半導体記憶装置に内蔵された
ECLインターフェイス回路の等価回路図、 第3図は、前記半導体記憶装置に内蔵された終端抵抗素
子の要部平面図、 第4図は、前記終端抵抗素子の要部断面,第5図は、本
発明の他の実施例である電子装置の半導体記憶装置に内
蔵されたECLインターフェイス回路の等価回路、 第6図は、従来の電子装置のブロック構或図である。 図中、100・・・電子装置、102・・・半導体記憶
装置、110 , D in・・・入力信号用外部端子
、111・・・ECLインターフェイス回路、DL・・
・データ入力信号線、DR・・・終端抵抗素子である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力信号用外部端子にECLインターフェイス回路
    が接続された半導体記憶装置を1つのメモリシステムと
    して実装基板に複数個規則的に配置した電子装置におい
    て、前記半導体記憶装置に個別に入力されるデータ信号
    又はアドレス信号が印加される、前記半導体記憶装置の
    入力信号用外部端子とECLインターフェイス回路との
    間に、並列に終端抵抗素子を内蔵したことを特徴とする
    電子装置。 2、前記終端抵抗素子は、前記半導体記憶装置の半導体
    基板の主面部に形成された拡散層抵抗素子で構成された
    ことを特徴とする請求項1に記載の電子装置。 3、前記半導体記憶装置に共通に入力されるクロック系
    信号用の終端抵抗素子は前記実装基板に外付けされたこ
    とを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電子装置
JP1191427A 1989-07-26 1989-07-26 電子装置 Pending JPH0358380A (ja)

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