JPH035845A - ファイルオープン代行装置 - Google Patents

ファイルオープン代行装置

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Publication number
JPH035845A
JPH035845A JP1140351A JP14035189A JPH035845A JP H035845 A JPH035845 A JP H035845A JP 1140351 A JP1140351 A JP 1140351A JP 14035189 A JP14035189 A JP 14035189A JP H035845 A JPH035845 A JP H035845A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
name
open
program
opening
Prior art date
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Pending
Application number
JP1140351A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Isomura
磯村 忠男
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Chubu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Chubu Ltd filed Critical NEC Software Chubu Ltd
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Publication of JPH035845A publication Critical patent/JPH035845A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ファイルオープン代行装置、特にTSS方式
で運用される情報処理システムにおいて、プログラムと
とに行リファイルオープン処理のファイルオープン代行
装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のファイルオープン代行装置は、例えば、
第4図に示すようにプログラム3よりファイル20名前
を指定し、システムのファイルオープン手段6に制御を
渡すことによりファイル2のオープン処理を行っていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のファイルオープン代行装置では、グログ
ラムがシステムのファイルオープン手段【制御を渡すた
びにファイルのオープン処理を行うので、複数回実行さ
れるプログラムや、1つのファイルを共有する複数のプ
ログラムに関しては、プログラムや複数のプログラム全
体Kかかる処理時間が大きくなり、性能を重視するシス
テムは適さないという欠点がある。
〔課題を屏決するための手段〕
本発明のファイルオープン代行装置は、プログラムの利
用者より該プログラムで使用するファイルの名前をプロ
グラムが動作する以前に取得するファイル名取得部と、
該ファイル名取得部により取得されたファイルの名前を
使用してファイルのオープン処理をシステムのファイル
オープン手段に指示するファイルオープン指令部と、前
記ファイル名取得部により取得されたファイルの名前を
システムで用意したファイル管理テーブルへ登録する名
登録部とを含むファイルオープン手段と、前記ファイル
オープン手段に接続して用いられ、プログラムより渡さ
れたファイルの名前が前記ファイルV理テーブルに登録
されていた場合、ファイルのオープン処理を迂回するよ
うに制御するオープン機能制御手段とを具備したことを
特徴とする。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明のファイルオーブン代行装置の一実施
例のブロック図を示す。
本実施例のファイルオープン代行装置lは、プログラム
3が動作する前に起動され、プログラム3で使用するフ
ァイル2の名前を入力装置5を使用してプログラムの利
用者より取得する。そして、システムのファイルオープ
ン手段6 Kファイル2のオープンを依頼し友後、シス
テムで用意したメモリ4内に格納され九ファイル管理テ
ーブル41に前記ファイル20名前を登録するファイル
オープン手段11と、システムのファイルオープン手段
6に接続して用いられファイル2のオープン処理を制御
するオープン機能制御手段12とから構成されている。
ファイルオープン手段11は、プログラム3が動作する
前に入力装置5より起動されると、まずファイル名取得
部1111/c制御が渡される。ファイル名取得部11
1は入力装置5を使用して、プログラム3の利用者より
プログラム3が使用するファイル20名前を取得する。
次にファイルオープン指令部112が前記ファイル名取
得部111により取得されたファイル20名前を使用し
てファイル2のオープンをシステムのファイルオープン
手段6に依頼する。オープンが行われたファイル20名
前はファイル名登録部113により、システムで用意し
たメモリ4内のファイル管理テーブル41に登録される
オープン機能制御手段12は、プログラム3からファイ
ル2のオープンを依頼されたファイルオープン手段6よ
りファイル20名前とともに制御を渡されて動作する。
オープン機能制御手段12は、ファイル管理テーブル4
1を検索し、ファイル2の名前がファイル管理テーブル
41に登録されていれば、ファイルオープン機能6に対
して、ファイル2に対するオープン処理を行わないよう
に指令する。ファイル20名前がファイル管理テープA
−41へ登録されていない場合は、ファイルオープン手
段6に対して従来通りファイルのオープン処理を行うよ
うに指令する。この後、オープン機能制御手段12はフ
ァイルオープン手段6に制御を戻す。
次に第2図を参照して本発明のファイルオープ代行装置
1のうち、ファイルオープン手段11の動作を説明する
第2図の821から823はファイルオープン手段11
のファイル名取得部111の動作を示し、S24はファ
イルオープン指令部112の動作を示し、S25はファ
イル名登録部113の動作を示している。
まず、821はプログラム3で利用しているファイル2
の名前を入力装置5を使用してプログラムの利用者に要
求し取得する部分、S22は取得したファイル20名前
が既にファイル管理テーブル4工に登録されているか否
かの判断する部分である。
S23は、前記の判断の結果、ファイル2の名前が登録
されている場合に、取得した名前をもつファイル2が実
際にシステムに存在するか否かの判断を行う部分である
。ファイル2が、実際にシステムに存在する場合には、
S24の部分でファイルオープン手段6にファイル2に
対するファイルオープン処理を依頼する。その後、ファ
イルのオープン処理が成功した場合、S25の部分でシ
ステムで用意し九メモリ4内に存在するファイル管理テ
ーブル41へ該ファイル20名常を登録する。
次に%第3図を参照して本発明のファイルオープン代行
装置1のうちオープン機能制御手段12の動作を説明す
る。
S31から833はファイル2の名前がファイル管理テ
ーブル41に登録されているファイルの名前をひとつず
つ取得し、プログラム3で利用しているファイル20名
前と同一であるか否かを判断する部分である。S34は
、ファイル20名前が登録されていた場合、ファイルオ
ープン手段6にファイル2のオープン処理を迂回するよ
うK11l示する部分である。また、S35はファイル
2の名前がファイル管理テーブル41に登録されていな
かった場合、ファイルオープン機能6に従来通りファイ
ル2のオープン処理を依頼する部分である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プログラム実行中に必要
なファイルに対してファイルオープン機能を動作させる
のでなく、あらかじめプログラム実行以前に7アイルの
オープン処理を実行しておくことKより、プログラムの
処理時間を著しく短縮できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ファイルオープン手段の動作を示すフローチャート、第
3図はオープン機能制御手段の動作を示すフローチャー
ト、第4図は従来のファイルオープン方式の一実施例を
示すブロック図である。 1・・・・・・ファイルオープン代行装置、11・・・
・・・ファイルオープン手段、111・・・・・・ファ
イル名取得部、112・・・・・・ファイルオープン指
示部、113・・・・・・ファイル名登録部、12・・
・・・・オープン機能制御手段、2・・・・・・ファイ
ル、3・・・・・・プログラム、4・・・・・・システ
ムで用意したメモリ、41・・・・・・ファイル管理テ
ーブル、5・・・・・・入力装置、6・・−・・・ファ
イルオープン手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムの利用者より該プログラムで使用するファイ
    ルの名前をプログラムが動作する以前に取得するファイ
    ル名取得部と、 該ファイル名取得部により取得されたファイルの名前を
    使用してファイルのオープン処理をシステムのファイル
    オープン手段に指示するファイルオープン指令部と、 前記ファイル名取得部により取得されたファイルの名前
    をシステムで用意したファイル管理テーブルへ登録する
    ファイル名登録部とを含むファイルオープン手段と、 前記ファイルオープン手段に接続して用いられ、プログ
    ラムより渡されたファイルの名前が前記ファイル管理テ
    ーブルに登録されていた場合、ファイルのオープン処理
    を迂回するように制御するオープン機能制御手段とを具
    備したことを特徴とするファイルオープン代行装置。
JP1140351A 1989-06-01 1989-06-01 ファイルオープン代行装置 Pending JPH035845A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140351A JPH035845A (ja) 1989-06-01 1989-06-01 ファイルオープン代行装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1140351A JPH035845A (ja) 1989-06-01 1989-06-01 ファイルオープン代行装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH035845A true JPH035845A (ja) 1991-01-11

Family

ID=15266810

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JP1140351A Pending JPH035845A (ja) 1989-06-01 1989-06-01 ファイルオープン代行装置

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JP (1) JPH035845A (ja)

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