JPH0358501B2 - - Google Patents

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JPH0358501B2
JPH0358501B2 JP57208689A JP20868982A JPH0358501B2 JP H0358501 B2 JPH0358501 B2 JP H0358501B2 JP 57208689 A JP57208689 A JP 57208689A JP 20868982 A JP20868982 A JP 20868982A JP H0358501 B2 JPH0358501 B2 JP H0358501B2
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JP
Japan
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photosensitive
diazo
paper
layer
weight
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JP57208689A
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JPS59100436A (ja
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Mitsuyoshi Hirano
Kenichi Matsunobu
Kenji Takahashi
Yoichiro Watanabe
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/76Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
    • G03C1/775Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers the base being of paper
    • G03C1/79Macromolecular coatings or impregnations therefor, e.g. varnishes

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はジアゾ式複写用感光紙に関するもの
で、より詳細には、紙基質、紙基質の少なくとも
一方の表面に施されたサイジング層及び該サイジ
ング層上に施された光分解性ジアゾニウム化合物
を含有する感光層から成るジアゾ複写用感光紙に
おいて、 該サイジング層は、固形分基準で35乃至70重量
%のラテツクス型熱可塑性樹脂結着剤、20乃至50
重量%の0.5乃至20ミクロンの平均粒子径と0.2乃
至3.0ml/gの細孔容積とを有するシリカゲル粒
子及び0.05乃至35重量%のカルボン酸塩型水溶性
高分子を含有する組成物から成ることを特徴とす
るジアゾ複写用感光紙に関する。 感光性ジアゾニウム塩を含有する一成分系ジア
ゾ感光層を露光した後、カプラーを含有するアル
カリ液で現像するか、或いは感光性ジアゾニウム
塩及びカプラーを含有する二成分系ジアゾ感光層
を露光した後、アンモニア−水蒸気或いはアルカ
リ液で現像するジアゾ複写法は、コストの低廉な
複写法として広く実施されている。 しかしながら、これらのジアゾ複写法に使用さ
れる感光紙においては、感光性ジアゾニウム塩或
いはカプラー等の染料形成用成分や形成されるジ
アゾ染料そのものが紙基質の内部に滲透する傾向
が大きいために、染料形成用成分の使用量や現像
時に実際に形成されるジアゾ染料の量に比して、
形成される画像の濃度が未だ十分に高くないとい
う欠点を有している。この欠点を改善するため、
紙基質の表面にサイジング層(プレコート層)を
設け、このサイジング層上にジアゾ感光層を設け
ることが古くから広く行われている。このサイジ
ング組成物の典型的なものは、シリカ系填剤と有
機結着剤との組合せから成るものであり、有機結
着剤としては種々の水溶性樹脂や水分散性樹脂が
使用されている。 このサイジング層による効果は、感光性ジアゾ
ニウム塩等の紙基質への滲透を防止して、濃度や
コントラスト、更には見掛感度を増加させるとい
う効果と、感光層の有効表面積を増大させると共
に形成される染料を粒子表面に保持させることに
よる顔料効果で濃度やコントラストを増加させる
という効果との2つに大別されるが、これら2つ
の効果を同時に期待することは実際上困難に近
い。 即ち、後者の顔料効果を期待する場合には感光
層組成物の塗布時における滲透の問題があり、一
方前者の滲透防止効果を期待する時には後者の顔
料効果を期待することが困難となる。 本発明者等は、以下に詳述する特定のシリカゲ
ル粒子ラテツクス型熱可塑性樹脂バインダー及び
カルボン酸塩型水溶性高分子を特定の量比で組合
せてサイジング層(プレコート層)を形成させる
ときには、前述した滲透防止効果と顔料効果との
最適な組合せが得られ、形成される画像の濃度及
びコントラスト及び見掛感度に優れたジアゾ複写
用感光紙が得られることを見出した。 本発明のジアゾ複写用感光紙の断面構造を示す
第1図において、この感光紙は、紙基質1、該紙
基質の表面に施されたサイジング層2a,2b、
及び一方のサイジング層2a上に設けられた光分
解性ジアゾニウム化合物を含有する感光層3から
成つている。 本発明の感光紙は、このサイジング層が、固形
分基準で20乃至80重量%、特に35乃至70重量%の
ラテツクス型熱可塑性樹脂バインダー、10乃至80
重量%、特に20乃至70重量%の0.5乃至20μの平均
粒子径と0.2乃至3.0ml/gの細孔容積とを有する
シリカゲル粒子、及び0.03乃至40重量%、特に
0.05乃至20重量%のカルボン酸塩型水溶性高分子
を含有する組成物から成ることが顕著な特徴であ
る。 このサイジング組成物において、主として感光
層の比表面を増大させ且つ形成される染料に対し
て顔料効果を付与するように作用するのはシリカ
ゲル粒子であり、更にシリカゲル粒子は感光紙の
風合いを向上させ且つその書写特性をも向上させ
るように作用する。 本発明に用いるシリカゲル粒子は、数ミリミク
ロンから十数ミリミクロンのケイ酸の一次粒子が
シロキサン結合等の化学結合によつて三次的につ
ながつた多孔性の網目構造となつたものであり、
他のシリカ系填剤に比して、著しく大きな細孔容
積、即ち0.2乃至3.0ml/gの細孔容積を有し、ま
た比較的大きな最終粒径を有することが特徴であ
る。 この特徴の故に、このシリカゲル粒子を、サイ
ジング層の形成に用いると、従来公知の粒径0.02
〜20μ程度のコロイダルシリカや、粒径10乃至20
mμ程度の気相法シリカ(エアロジル)のよう
に、シリカ粒子が単独で存在して細孔を形成しな
いものを用いた場合に比して、形成されるアゾ染
料画像の濃度を顕著に向上させることが可能とな
るのであつて、この事実は、後述する例を参照す
ることにより直ちに明白となる。このように濃度
の著しい増加がもたらされることの正確な理由
は、十分に明らかではないが、上述したシリカゲ
ル粒子はジアゾニウム塩やカプラーをその表面に
有効に吸着保持すること、及び現像により形成さ
れるアゾ染料が粒径の比較的大きいシリカゲル粒
子に担持された状態になつているため、一層顔料
効果乃至は隠ぺい力の増大がもたらされることに
よるものと思われる。 シリカゲル粒子の量が上記範囲よりも少ないと
上述した作用効果が不満足なものとなり、一方上
記範囲よりも多いと、感光剤組成物の滲透が大き
くなり、しかもサイジング層が剥離しやすいとい
う欠点を生じる。 一方、ラテツクス型熱可塑性樹脂は、塗布液中
でエマルジヨンサイズ、即ち粒径が0.1乃至10ミ
クロンの球状粒子の形で存在し、この樹脂はシリ
カゲル粒子相互及びシリカゲル粒子と紙基質との
間に、顔料効果を阻害することなしに優れた結着
性を与えるという作用を示す。この特性は、サイ
ジング被膜を形成した後においても、エマルジヨ
ン粒子としての形骸を尚残していることによるも
のと思われる。このラテツクス樹脂の量が上記範
囲よりも少ないときには、シリカゲル粒子の結着
が不満足なものとなり、また上記範囲よりも多い
と、顔料効果及び滲透防止効果とも不満足なもの
となる傾向がある。 ラテツクス型熱可塑性樹脂結着剤としては、ラ
テツクス型或いはエマルジヨン型接着剤として従
来公知のもの、例えばポリ酢酸ビニルラテツク
ス、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体ラテツク
ス、アクリル樹脂エマルジヨン、スチレン−アク
リル共重合体エマルジヨン、塩化ビニル−アクリ
ル共重合体エマルジヨン等を使用し得るが、本発
明に用い得るラテツクス樹脂は勿論これに限定さ
れない。 このサイジング組成物中にカルボン酸塩型水溶
性高分子を含有させることは、ジアゾニウム塩の
紙基質への滲透を防止して、感光層の塗布量を減
少せしめつつ、しかも見掛の感度、画像の濃度及
びコントラストを向上させる上で顕著な利点をも
たらす。即ち、ラテツクス型熱可塑性樹脂結着剤
とシリカゲル粒子とから成るサイジング層は、感
光層塗布時に未だジアゾニウム塩が紙基質側に滲
透する傾向があるという点で不満足なものであ
る。これに対して、本発明に従い、この組成物中
にカルボン酸塩型水溶性高分子を配合すると、こ
のような滲透傾向が顕著に抑制されるのである。
この理由は、正確には不明であるが、本発明者等
は次のようなものと推定している。即ち、カルボ
ン酸塩水溶性高分子は、カルボキシル基を有する
高分子であることから、カチオン交換体として作
用し、これを含むサイジング層は一種のカチンオ
ン交換膜として作用する。一方、光分解性ジアゾ
ニウム化合物は、その安定化のために、殆んど例
外なしに、塩化亜鉛との複塩の形で使用される。
本発明によるサイジング層は、前述したカチオン
交換作用により、紙基質へ滲透しようとするジア
ゾニウム塩を捕捉し、優れたバリヤー性が得られ
るものと思われる。 このカルボン酸塩型水溶性高分子の量が前記範
囲よりも少ないときには、このようなバリヤー性
が不満足なものとなり、一方前記範囲よりも多い
と、サイジング層の顔料効果が失われる傾向があ
る。 カルボン酸塩型水溶性高分子としては、高分子
鎖の主鎖または側鎖にアルカリ金属塩のカルボキ
シル基を有する水溶性高分子、例えばカルボキシ
メチルセルロース(Na塩)、カルボキシメチルデ
ンプン(Na塩)、アルギン酸ナトリウム、ビニル
エーテル−無水マレイン酸共重合体のナトリウム
塩、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリメタクリル
酸ナトリウム等を挙げることができる。 これらのカルボン酸塩型水溶性高分子は、バリ
ヤー性の点で、カルボキシル基を50乃至1100ミリ
当量/100g高分子、特に100乃至600ミリ当量/
100g高分子の量で含有していることが望ましく、
且つその水溶液のPHが6乃至8の範囲にあること
が画質の安定性の点で望ましい。 本発明の感光紙において、紙基体の斤量(紙
880mm×1100mmの面積当りの重量(Kg))は、広範
囲に変化させ得るが、50Kgのように薄手のものか
ら68Kgのような比較的厚手のもの迄、本発明の目
的に使用し得る。 この紙基体に、サイジング層を設けるには、前
述した組成物を固形分濃度が10乃至60重量%の塗
布液を調製し、この塗布液を、固形分としての塗
工量が0.5乃至4.0g/m2、特に1.5乃至2.0g/m2
となるようにそれ自体公知の手段、例えば塗布ロ
ーラー、エアナイフコーター、バーコーター、ブ
レードコーター、リバースコーター、キツスコー
ター、スプレー、浸漬塗り等のそれ自体公知の手
段で塗布する。この塗布組成物には、それ自体公
知の配合剤、例えば可塑剤、可溶化剤乃至は分散
剤、有機溶剤等の1種または2種以上を含有させ
ることができる。 次いで、このサイジング層の上に、それ自体公
知のジアゾ感光層組成物を設ける。 このジアゾ感光層中に含有せしめる感光性ジア
ゾニウム塩としては、光分解性であり且つジアゾ
複写法に使用されるカプラーと通常の現像条件下
でカツプリング可能なジアゾニウム塩であれば何
れをも用いることができる。 ジアゾ感光層中に含有せしめる酸安定剤として
は、任意の有機酸或は無機酸、例えば、スルホサ
リチル酸、p−トルエンスルホン酸、クエン酸、
酒石酸、シユウ酸、スルフアミン酸、マレイン
酸、リン酸等が使用される。 二成分系ジアゾ感光剤組成物の場合には、上述
した必須成分に加えて、カプラーを含有せしめ
る。このようなカプラーもそれ自体周知のもので
あり、前述したジアゾニウム塩とカツプリング可
能な任意の化合物が使用される。 本発明で用いるジアゾ感光剤組成物には、勿論
上述した必須成分に加えて、それ自体公知の配合
剤、例えば湿潤剤、安定助剤、現像促進剤、エク
ステンダー、分散剤、色素等を配合することがで
き、これらの各成分は水等の溶媒中に溶解乃至分
散させて塗布用組成物とする。この処方の代表例
を挙げると次の通りである。 (1) 二成分系ジアゾ感光剤組成物 ジアゾニウム塩 0.1乃至4.0% カプラー 0.1乃至5.0% 酸安定剤 2乃至10.0% 現像促進剤 2乃至10.0% エクステンダー 0乃至10.0% 分散剤 0乃至1.0% 色 素 0乃至0.003% 溶 媒 残量 (2) 一成分系ジアゾ感光剤組成物 ジアゾニウム塩 0.1乃至4.0% 酸安定剤 2.0乃至10.0% 安定助剤 0乃至10.0% エクステンダー 0乃至10.0% 色 素 0乃至0.003% 溶 媒 残量 上述した感光剤組成物の塗布量は、基体の種類
や現像方式の違いによつても相違するが、一般的
に言つて、ジアゾニウム塩の塗工量が0.05乃至
0.2g/m2、特に0.075乃至0.15g/m2の範囲とな
るようなものであればよい。 この感光層の画像露光及び現像はそれ自体公知
の手段で容易に行われ、例えば螢光灯、低圧水銀
灯、高圧水銀灯等の光源からの光を用いて原稿を
介して露光を行い、一方現像には、アンモニア−
水蒸気を用いる乾式現像や、有機または無機の塩
基を用いる半乾式現像や湿式現像を適用できる。 本発明を次の例で説明する。 実施例 1 感光紙用白色原紙に下記組成液を塗工乾燥し、
塗工量1.7g/m2のプレコート層を形成した。 アルギン酸ナトリウム 0.2g ポリ酢酸ビニルエマルジヨン(固形分50%)
6.0g シリカゲル粒子(粒径3.3μ、細孔容積1.60ml/
g) 3.0g 水を加えて全量を100mlとする さらに前記プレコート層上に下記組成液を塗工
し、塗工量0.8g/m2の感光層を形成した。 ホウ酸 10g カフエイン 15g 2−ヒドロキシ−3−ナフトエ酸モルホリノプロ
ピルアミド 10g 4−モルホリノ−2,5−ジブトキシベンゼンジ
アゾニウムクロライド1/2ZnCl 10g 塩化亜鉛 15g メチレンブルー 0.04g 水を加えて全量を1とする このようにして作成した二成分型ジアゾ感光紙
を市販の半乾式現像用ジアゾ複写機(ED−800、
三田工業社製)で専用の現像液を用い、現像した
ところ、高濃度でコントラストに優れた複写物が
得られた。この時の画像濃度は、1.167であつた。 さらに、この二成分型ジアゾ感光紙を原稿と重
ね、市販の乾式現像用(アンモニアガス現像)ジ
アゾ複写機(ダイナミニ、三田工業社製)で、複
写をおこなつたところ高濃度でコントラストに優
れた複写物が得られた。この時の画像濃度は
1.347であつた。 また、半乾式現像用ジアゾ複写機(ED−800、
三田工業社製)において感光紙の焼付速度を一定
(目盛9)に設定し、画像部、非画像部の画像濃
度を測定し、その濃度差を算出した。その結果を
第1表に示す。 比較例 プレコート層としてシリカゲル粒子のかわりに
気相法シリカ(エアロジル、粒径10mμ)を使用
する他は実施例1とまつたく同様にして、二成分
系ジアゾ感光紙を作成し、半乾式現像用ジアゾ複
写機(ED−800、三田工業社製)で、専用の現像
液を用い、現像したところ、実施例1と比較して
濃度の低い見にくい画像が得られた。この時の画
像濃度は1.117であつた。 さらに実施例1と同様にしてアンモニアガスに
よる現像を起なつたところ、画像濃度1.268の低
い濃度の画像が得られた。 また、実施例1と同様にして一定の焼付速度
(目盛9)での複写物の画像部、非画像部の画像
濃度を測定し、その濃度差を算出した。その結果
を第1表に示す。
【表】
【表】 第1表より本発明のジアゾ感光紙は発色感度に
おいても優れていることがわかつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のジアゾ式複写用感光紙の構造
を示すものである。引照数字の1は紙基質、2
a,2bはサイジング層、3は感光層をそれぞれ
示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 紙基質、紙基質の少なくとも一方の表面に施
    されたサイジング層及び該サイジング層上に施さ
    れた光分解性ジアゾニウム化合物を含有する感光
    層から成るジアゾ複写用感光紙において、 該サイジング層は、固形分基準で35乃至70重量
    %のラテツクス型熱可塑性樹脂結着剤20乃至50重
    量%の0.5乃至20ミクロンの平均粒子径と0.2乃至
    3.0ml/gの細孔容積とを有するシリカゲル粒子
    及び0.05乃至35重量%のカルボン酸塩型水溶性高
    分子を含有する組成物から成ることを特徴とする
    ジアゾ複写用感光紙。
JP20868982A 1982-11-30 1982-11-30 ジアゾ式複写用感光紙 Granted JPS59100436A (ja)

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