JPH0358964B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358964B2 JPH0358964B2 JP57220995A JP22099582A JPH0358964B2 JP H0358964 B2 JPH0358964 B2 JP H0358964B2 JP 57220995 A JP57220995 A JP 57220995A JP 22099582 A JP22099582 A JP 22099582A JP H0358964 B2 JPH0358964 B2 JP H0358964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- connecting link
- piece
- stopped
- sliding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は作動体の限界位置を制御する装置に関
するものである。
するものである。
(従来の技術)
従来、作動体の限界位置制御装置としては特開
昭54−150859に示すように、連結リンクは作動体
に固着された支持部材で摺動自在に支持され、連
結リンクの上部及び下部に固着されたストツプ片
に前記支持部材が接触し、この連結リンクを牽引
することにより検出器(切換弁)が切換わり、作
動体を限界位置で停止するようにした作動体の限
界位置制御装置は一般によく知られている。
昭54−150859に示すように、連結リンクは作動体
に固着された支持部材で摺動自在に支持され、連
結リンクの上部及び下部に固着されたストツプ片
に前記支持部材が接触し、この連結リンクを牽引
することにより検出器(切換弁)が切換わり、作
動体を限界位置で停止するようにした作動体の限
界位置制御装置は一般によく知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、この従来の限界位置制御装置で
は連結リンクが常に摺動しているため耐久性に問
題があり、支持部材との間でカジリを生じた場合
など検出器が誤作動するといつた問題があつた。
は連結リンクが常に摺動しているため耐久性に問
題があり、支持部材との間でカジリを生じた場合
など検出器が誤作動するといつた問題があつた。
(課題を解決するための手段)
塵芥収容箱の後方開口部に塵芥投入箱が連設さ
れ、塵芥投入箱には、上方前部から後方下部にか
けて摺動する作動体と、その下端に押込板を枢支
した塵芥押込装置が装備され、検出器の切換えに
よつて塵芥押込装置が順次作動し塵芥投入箱に投
入された塵芥を塵芥収容箱に押込むようにした塵
芥収集車において、前記作動体の上部に被ストツ
パ片を設け、一方、塵芥投入箱には前記被ストツ
パ片と当接するストツパ片を上部と下部に固着し
た連結リンクを摺動可能に支持部材とコイルバネ
とにより一定位置に保持するとともに、連結リン
クの一端に前記検出器を切換えるアームを揺動可
能に連結し、作動体が上下に摺動し、被ストツパ
片が作動体の上限または下限の近傍で前記ストツ
パ片と当接したときだけ前記連結リンクを作動さ
せ検出器を切換えるようにしたことを特徴とした
ものである。
れ、塵芥投入箱には、上方前部から後方下部にか
けて摺動する作動体と、その下端に押込板を枢支
した塵芥押込装置が装備され、検出器の切換えに
よつて塵芥押込装置が順次作動し塵芥投入箱に投
入された塵芥を塵芥収容箱に押込むようにした塵
芥収集車において、前記作動体の上部に被ストツ
パ片を設け、一方、塵芥投入箱には前記被ストツ
パ片と当接するストツパ片を上部と下部に固着し
た連結リンクを摺動可能に支持部材とコイルバネ
とにより一定位置に保持するとともに、連結リン
クの一端に前記検出器を切換えるアームを揺動可
能に連結し、作動体が上下に摺動し、被ストツパ
片が作動体の上限または下限の近傍で前記ストツ
パ片と当接したときだけ前記連結リンクを作動さ
せ検出器を切換えるようにしたことを特徴とした
ものである。
(作用)
作動体が上限の図1の状態にある塵芥押込装置
を始動させると、第2伸縮シリンダが縮小して押
込板が後方の限界位置まで回動する、すると第1
伸縮シリンダが縮小して摺動板と押込板を下方に
移動させ、投入された塵芥を押潰すとともに連結
リンクをコイリバネの付勢に抗して下方に牽引
し、被ストツパ片が下端近傍でストツパ片と当接
すると連結リンク下端のアームに固着されている
カムが一方の検出器を切換え第2伸縮シリンダが
伸長して押込板が前方に回動し、押潰した塵芥を
2次的に圧縮し、次に第1伸縮シリンダが伸長し
て前記と逆の動作が行なわれ、最終的に検出器が
切換わり、摺動板を上方限界位置に停止させる。
を始動させると、第2伸縮シリンダが縮小して押
込板が後方の限界位置まで回動する、すると第1
伸縮シリンダが縮小して摺動板と押込板を下方に
移動させ、投入された塵芥を押潰すとともに連結
リンクをコイリバネの付勢に抗して下方に牽引
し、被ストツパ片が下端近傍でストツパ片と当接
すると連結リンク下端のアームに固着されている
カムが一方の検出器を切換え第2伸縮シリンダが
伸長して押込板が前方に回動し、押潰した塵芥を
2次的に圧縮し、次に第1伸縮シリンダが伸長し
て前記と逆の動作が行なわれ、最終的に検出器が
切換わり、摺動板を上方限界位置に停止させる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。第1図において、1は塵芥収集車の車枠上
に搭載された塵芥収容箱であつて、この塵芥収容
箱1の後方開口部3に塵芥投入箱2が枢軸4を以
つて傾動可能に連結されている。塵芥投入箱2内
には塵芥押込装置Aが装備されており、塵芥投入
箱2の下方には貯留室6が、また後方には投入口
5が開口され、投入口5から貯留室6に投入され
た塵芥を塵芥収容箱1に圧縮、押潰して押込むよ
うになされている。
する。第1図において、1は塵芥収集車の車枠上
に搭載された塵芥収容箱であつて、この塵芥収容
箱1の後方開口部3に塵芥投入箱2が枢軸4を以
つて傾動可能に連結されている。塵芥投入箱2内
には塵芥押込装置Aが装備されており、塵芥投入
箱2の下方には貯留室6が、また後方には投入口
5が開口され、投入口5から貯留室6に投入され
た塵芥を塵芥収容箱1に圧縮、押潰して押込むよ
うになされている。
塵芥押込装置Aは、塵芥投入箱2の上方前部か
ら後方下部にかけて摺動可能な作動体としての摺
動板8と、該摺動板8の下端に枢支11された押
込板10とが備えられている。
ら後方下部にかけて摺動可能な作動体としての摺
動板8と、該摺動板8の下端に枢支11された押
込板10とが備えられている。
前記摺動板8は、塵芥投入箱2の横幅略一杯に
形成されている。塵芥投入箱2の両側壁内面には
案内溝7が前部上方から後部下方にかけて傾斜し
て設けられており、これら左右の案内溝7に摺動
板8の両側縁が嵌入され、これによつて摺動板8
は案内溝に沿つて摺動可能になされている。摺動
板8の上面上部にはブラケツトを介して図示しな
い枢軸がお軸支されており、この枢軸の両端は塵
芥投入箱2の側壁に形成された前記案内溝7を嵌
通して外方に突出している。この枢軸の両端には
塵芥投入箱2の両側壁2a外面に配設された第1
伸縮シリンダ9のロツド端が連結され、この第1
伸縮シリンダ9の伸縮作動によつて枢軸が案内溝
7を移動し、これに伴つて摺動板8が案内溝7に
沿つて上下に摺動する。
形成されている。塵芥投入箱2の両側壁内面には
案内溝7が前部上方から後部下方にかけて傾斜し
て設けられており、これら左右の案内溝7に摺動
板8の両側縁が嵌入され、これによつて摺動板8
は案内溝に沿つて摺動可能になされている。摺動
板8の上面上部にはブラケツトを介して図示しな
い枢軸がお軸支されており、この枢軸の両端は塵
芥投入箱2の側壁に形成された前記案内溝7を嵌
通して外方に突出している。この枢軸の両端には
塵芥投入箱2の両側壁2a外面に配設された第1
伸縮シリンダ9のロツド端が連結され、この第1
伸縮シリンダ9の伸縮作動によつて枢軸が案内溝
7を移動し、これに伴つて摺動板8が案内溝7に
沿つて上下に摺動する。
押込板10は前記摺動板8と同様、塵芥投入箱
2の横幅略一杯に形成されており、第1図のよう
に先端が前方に向かつて屈曲しており背面に突片
12が設けられている。押込板10の突片と摺動
板8上面の前記枢軸間には第2伸縮シリンダ13
が連結されており、第2伸縮シリンダ13の伸縮
作動によつて押込板10が枢支11回りに前後に
回動するように構成されている。
2の横幅略一杯に形成されており、第1図のよう
に先端が前方に向かつて屈曲しており背面に突片
12が設けられている。押込板10の突片と摺動
板8上面の前記枢軸間には第2伸縮シリンダ13
が連結されており、第2伸縮シリンダ13の伸縮
作動によつて押込板10が枢支11回りに前後に
回動するように構成されている。
次に、本発明である作動体の限界位置制御装置
について説明すると、前記塵芥投入箱2の両側に
は側壁2aが設けられ、この両側壁2aの一方に
は支持部材16が固着され、該支持部材16には
上部と下部にストツパ片17,18が固着された
連結リンク19が軸方向に摺動可能に嵌挿して支
持されている。これに対し、前記連結リンク19
の下端には側壁2aに固着されたブラケツト20
に軸支21されたアーム22の先端が連結されて
おり、連結リンク19を軸方向に摺動させること
によりアーム22を揺動させることができる。
について説明すると、前記塵芥投入箱2の両側に
は側壁2aが設けられ、この両側壁2aの一方に
は支持部材16が固着され、該支持部材16には
上部と下部にストツパ片17,18が固着された
連結リンク19が軸方向に摺動可能に嵌挿して支
持されている。これに対し、前記連結リンク19
の下端には側壁2aに固着されたブラケツト20
に軸支21されたアーム22の先端が連結されて
おり、連結リンク19を軸方向に摺動させること
によりアーム22を揺動させることができる。
また前記、ブラケツト20にはアーム22に固
着されたカム23によつて接点が切換えられる検
出器(リミツトスイツチ)24,25が適当間隔
を保持して装着されている。
着されたカム23によつて接点が切換えられる検
出器(リミツトスイツチ)24,25が適当間隔
を保持して装着されている。
一方、前記ストツパ片17,18と当接する被
ストツパ片26が摺動板8の背面適宜位置に突設
されており、摺動板8が上端近傍に達した時被ス
トツパ片26がストツパ片17と当接して、連結
リンク19を上方に牽引し、また摺動板8が下端
近傍に達した時、被ストツパ片26はストツパ片
18に当接して、連結リンク19を下方に牽引さ
せ前記検出器24,25を切換えるものである。
尚、27は連結リンク19の略中間に固着された
止金であつて、前記支持部材16と止金27間お
よび上部のストツパ片17と支持部材16間には
それぞれコイルバネ28,29が張設され、これ
らコイルバネ28,29により摺動板8が限界位
置に達するとき以外は、連結リンク19は第2図
の二点鎖線の位置に付勢されるものである。
ストツパ片26が摺動板8の背面適宜位置に突設
されており、摺動板8が上端近傍に達した時被ス
トツパ片26がストツパ片17と当接して、連結
リンク19を上方に牽引し、また摺動板8が下端
近傍に達した時、被ストツパ片26はストツパ片
18に当接して、連結リンク19を下方に牽引さ
せ前記検出器24,25を切換えるものである。
尚、27は連結リンク19の略中間に固着された
止金であつて、前記支持部材16と止金27間お
よび上部のストツパ片17と支持部材16間には
それぞれコイルバネ28,29が張設され、これ
らコイルバネ28,29により摺動板8が限界位
置に達するとき以外は、連結リンク19は第2図
の二点鎖線の位置に付勢されるものである。
次に、本発明の動作について説明する。
押込板10が後方に揺動(塵芥圧縮押込開始)
することにより、摺動板8が下方に摺動(塵芥一
次圧縮)し、その後押込板10が前方に揺動(塵
芥二次圧縮)、次に摺動板8が上方に摺動(塵芥
積込完了)するというように塵芥押込装置Aが順
次作動して塵芥投入箱2の投入口5より投入され
た塵芥を塵芥収容箱1内に圧縮して押込むことが
できる。
することにより、摺動板8が下方に摺動(塵芥一
次圧縮)し、その後押込板10が前方に揺動(塵
芥二次圧縮)、次に摺動板8が上方に摺動(塵芥
積込完了)するというように塵芥押込装置Aが順
次作動して塵芥投入箱2の投入口5より投入され
た塵芥を塵芥収容箱1内に圧縮して押込むことが
できる。
ところで、作動体としての摺動板8の限界位置
を設定する場合について説明すると、まず摺動板
8が傾動方向に沿つて上方限界位置まで摺動し、
それとともに摺動板8の背面に突設した被ストツ
パ片26が途中でストツパ片17に当接し、それ
と共に連結リンク19をコイルバネ27の付勢に
抗しながら軸方向に沿つて上方に牽引させる。そ
してこの連結リンク19の移動によつて連結リン
ク19の下端に連結されたアーム22が時計方向
に揺動し、これにともなつてアーム22に固着し
ているカム23が検出器24と接触して接点を切
換える。而して、検出器24に接続されている電
磁切換弁(図示省略)が切換えられ、第1伸縮シ
リンダ9の伸長作動が停止され、同時に前記摺動
板8が上方限界位置で停止する。
を設定する場合について説明すると、まず摺動板
8が傾動方向に沿つて上方限界位置まで摺動し、
それとともに摺動板8の背面に突設した被ストツ
パ片26が途中でストツパ片17に当接し、それ
と共に連結リンク19をコイルバネ27の付勢に
抗しながら軸方向に沿つて上方に牽引させる。そ
してこの連結リンク19の移動によつて連結リン
ク19の下端に連結されたアーム22が時計方向
に揺動し、これにともなつてアーム22に固着し
ているカム23が検出器24と接触して接点を切
換える。而して、検出器24に接続されている電
磁切換弁(図示省略)が切換えられ、第1伸縮シ
リンダ9の伸長作動が停止され、同時に前記摺動
板8が上方限界位置で停止する。
次に、電磁切換弁を適宜操作することにより第
1伸縮シリンダ9の収縮を開始すると同時に、前
記摺動板8は傾斜方向に沿つて下方に摺動を開始
し、摺動板8が上方限界位置よりわずか下方の下
端近傍にいたると、連結リンク19はコイルバネ
29の付勢により第2図の二点鎖線位置に移動し
検出器24の接点がカム24から開放される。
1伸縮シリンダ9の収縮を開始すると同時に、前
記摺動板8は傾斜方向に沿つて下方に摺動を開始
し、摺動板8が上方限界位置よりわずか下方の下
端近傍にいたると、連結リンク19はコイルバネ
29の付勢により第2図の二点鎖線位置に移動し
検出器24の接点がカム24から開放される。
さらに第1伸縮シリンダ9を縮小させることに
より、摺動板8は傾斜方向に沿つて下方に摺動さ
れ、この摺動板8が下端近傍に達した時には、摺
動板8の背面に突設した被ストツパ片26はスト
ツパ片18に当接し、連結リンク19をコイルバ
ネ28の付勢に抗しながら軸方向に沿つて下方に
牽引させる。そして前述同様アーム22は反時計
方向に揺動し、アーム22のカム23によつて今
度は検出器25の接点が切換えられる(第2図の
一点鎖点)。而して検出器25に接続されている
電磁切換弁等の作用により第一伸縮シリンダ9の
収縮作動は停止され、これと同時に前記摺動板8
は下方限界位置で停止する。
より、摺動板8は傾斜方向に沿つて下方に摺動さ
れ、この摺動板8が下端近傍に達した時には、摺
動板8の背面に突設した被ストツパ片26はスト
ツパ片18に当接し、連結リンク19をコイルバ
ネ28の付勢に抗しながら軸方向に沿つて下方に
牽引させる。そして前述同様アーム22は反時計
方向に揺動し、アーム22のカム23によつて今
度は検出器25の接点が切換えられる(第2図の
一点鎖点)。而して検出器25に接続されている
電磁切換弁等の作用により第一伸縮シリンダ9の
収縮作動は停止され、これと同時に前記摺動板8
は下方限界位置で停止する。
尚、本発明の実施例では作動体を塵芥収集車の
摺動板で説明したが、作動体は押込板であつても
よく、勿論、塵芥収集車の摺動板あるいは押込板
に限定するものではない。
摺動板で説明したが、作動体は押込板であつても
よく、勿論、塵芥収集車の摺動板あるいは押込板
に限定するものではない。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、支持部材に対す
る連結リンクの摺動量は従来のものより格段に少
なくなり、この結果支持部材及び連結リンクの摩
耗が著しく防止されるため、耐久性が向上する また連結リンクと支持部材との間でカジリを起
こし、検出器が誤操作するといつたことも防止で
きる。
る連結リンクの摺動量は従来のものより格段に少
なくなり、この結果支持部材及び連結リンクの摩
耗が著しく防止されるため、耐久性が向上する また連結リンクと支持部材との間でカジリを起
こし、検出器が誤操作するといつたことも防止で
きる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は塵芥
収集車の概略側面図、第2図はその要部の側面図
である。 2a……側壁、8……摺動液、16……支持部
材、17,18……ストツパ片、19……連結リ
ンク、22……アーム、23……カム、24,2
5……検出器、26……被ストツパ片。
収集車の概略側面図、第2図はその要部の側面図
である。 2a……側壁、8……摺動液、16……支持部
材、17,18……ストツパ片、19……連結リ
ンク、22……アーム、23……カム、24,2
5……検出器、26……被ストツパ片。
Claims (1)
- 1 塵芥収容箱の後方開口部に塵芥投入箱が連設
され、塵芥投入箱には、上方前部から後方下部に
かけて摺動する作動体と、その下端に押込板を枢
支した塵芥押込装置が装備され、検出器の切換え
によつて塵芥押込装置が順次作動し塵芥投入箱に
投入された塵芥を塵芥収容箱に押込むようにした
塵芥収集車において、前記作動体の上部に被スト
ツパ片を設け、一方、塵芥投入箱には前記被スト
ツパ片と当接するストツパ片を上部と下部に固着
した連結リンクを摺動可能に支持部材とコイルバ
ネとにより一定位置に保持するとともに、連結リ
ンクの一端に前記検出器を切換えるアームを揺動
可能に連結し、作動体が上下に摺動し、被ストツ
パ片が作動体の上限または下限の近傍で前記スト
ツパ片と当接したときだけ前記連結リンクを作動
させ検出器を切換えるようにしたことを特徴とす
る作動体の限界位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22099582A JPS59114204A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 作動体の限界位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22099582A JPS59114204A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 作動体の限界位置制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114204A JPS59114204A (ja) | 1984-07-02 |
| JPH0358964B2 true JPH0358964B2 (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=16759813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22099582A Granted JPS59114204A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | 作動体の限界位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114204A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6023041B2 (ja) * | 1978-05-16 | 1985-06-05 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車における塵芥押込制御装置 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP22099582A patent/JPS59114204A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114204A (ja) | 1984-07-02 |
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