JPH0359868B2 - - Google Patents
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- JPH0359868B2 JPH0359868B2 JP59071053A JP7105384A JPH0359868B2 JP H0359868 B2 JPH0359868 B2 JP H0359868B2 JP 59071053 A JP59071053 A JP 59071053A JP 7105384 A JP7105384 A JP 7105384A JP H0359868 B2 JPH0359868 B2 JP H0359868B2
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- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 23
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 230000001629 suppression Effects 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000003137 locomotive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/18—Triple or other relay valves which allow step-wise application or release and which are actuated by brake-pipe pressure variation to connect brake cylinders or equivalent to compressed air or vacuum source or atmosphere
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T7/00—Brake-action initiating means
- B60T7/12—Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger
- B60T7/14—Brake-action initiating means for automatic initiation; for initiation not subject to will of driver or passenger operated upon collapse of driver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はアメリカ特許第2958561号の明細書
に記載されている罰則ブレーキ装置(以下在来装
置と記す)の改良に関するものである。
に記載されている罰則ブレーキ装置(以下在来装
置と記す)の改良に関するものである。
この在来装置の構造作用については上記の明細
書に詳述されているが、本発明に関連する部分の
構造作用は次の通りである。
書に詳述されているが、本発明に関連する部分の
構造作用は次の通りである。
ブレーキ管3は通常一定圧力の圧力空気を保有
し、その減圧に応じて周知の通りブレーキ制御弁
4が作動し車両にブレーキが適用される。
し、その減圧に応じて周知の通りブレーキ制御弁
4が作動し車両にブレーキが適用される。
ブレーキ弁1には調圧弁部14、中継弁部1
3、選択弁部6、および締切弁部15が設置され
ている。
3、選択弁部6、および締切弁部15が設置され
ている。
調圧弁部14は元空気溜42の圧力空気をハン
ドル25の位置に応じた圧力を調整して釣合溜2
に供給し、中継弁部13はブレーキ管3の圧力を
釣合溜2と同圧となるよう制御する。
ドル25の位置に応じた圧力を調整して釣合溜2
に供給し、中継弁部13はブレーキ管3の圧力を
釣合溜2と同圧となるよう制御する。
選択弁部6は手動によつて連通位置または締切
位置に切り換えられ、通路100は夫々の位置に
おいて大気または元空気溜42に接続される。
位置に切り換えられ、通路100は夫々の位置に
おいて大気または元空気溜42に接続される。
締切弁部15は通路100が大気圧のとき、ブ
レーキ管3を中継弁部13に接続し、通路100
が加圧されたとき、その接続を遮断する。なお通
路100は外部配管222に連通している。
レーキ管3を中継弁部13に接続し、通路100
が加圧されたとき、その接続を遮断する。なお通
路100は外部配管222に連通している。
選択弁部6は回送用機関車のブレーキ弁のよう
に非操縦状態になる場合に締切位置に置かれ、そ
の結果、締切弁部によつてブレーキ管と中継弁部
との間に接続は遮断される。
に非操縦状態になる場合に締切位置に置かれ、そ
の結果、締切弁部によつてブレーキ管と中継弁部
との間に接続は遮断される。
足踏弁9は運転手の失神または居眠りを検出す
るために設置され、運転手はその確認操作として
ペダル165から一定時間以上足を離さないよう
義務づけられている。
るために設置され、運転手はその確認操作として
ペダル165から一定時間以上足を離さないよう
義務づけられている。
罰則作用弁7は運転手が上述の確認操作を怠つ
た作用位置をとり、釣合溜2を管146、管14
4を経て容積溜145に接続することにより釣合
溜2を減圧すると同時に、元空気溜42の圧力空
気を管142を経て走行用電動機切放スイツチ1
99に供給する。
た作用位置をとり、釣合溜2を管146、管14
4を経て容積溜145に接続することにより釣合
溜2を減圧すると同時に、元空気溜42の圧力空
気を管142を経て走行用電動機切放スイツチ1
99に供給する。
釣合溜2が減圧すると中継弁部13が作動し、
ブレーキ管3が減圧されて車両に罰則ブレーキが
適用され、また切放スイツチ199の作動によつ
て走行用電動機の駆動力はなくなり、車両は停止
するに到る。
ブレーキ管3が減圧されて車両に罰則ブレーキが
適用され、また切放スイツチ199の作動によつ
て走行用電動機の駆動力はなくなり、車両は停止
するに到る。
在来装置における罰則ブレーキ作用は上述の通
り行われるが、この装置には運転手の不適正な操
作によつて罰則ブレーキ作用が抑制され得ると言
う重大の問題点がある。
り行われるが、この装置には運転手の不適正な操
作によつて罰則ブレーキ作用が抑制され得ると言
う重大の問題点がある。
運転手が上述の確認操作を怠たり、罰則作用弁
7が作用位置をとつたとき、選択弁部6を連通位
置から締切位置へ移すと、ブレーキ管3は中継弁
部13から遮断されるため充分なブレーキ管減圧
は発生せず、罰則ブレーキ作用は抑制されてしま
うことになる。
7が作用位置をとつたとき、選択弁部6を連通位
置から締切位置へ移すと、ブレーキ管3は中継弁
部13から遮断されるため充分なブレーキ管減圧
は発生せず、罰則ブレーキ作用は抑制されてしま
うことになる。
このように運転手の不適正な操作によつて罰則
ブレーキ作用が抑制されることは安全管理上甚だ
好ましくないことである。
ブレーキ作用が抑制されることは安全管理上甚だ
好ましくないことである。
従つて本発明の技術的課題は選択弁部6を締切
位置に移しても罰則ブレーキ作用が抑制されない
ような抑制防止機構を提供することにある。
位置に移しても罰則ブレーキ作用が抑制されない
ような抑制防止機構を提供することにある。
この課題を解決するための技術的手段として、
本発明においては在来装置に追設されるべき抑制
防止機構を次の各部から成る構造としている。
本発明においては在来装置に追設されるべき抑制
防止機構を次の各部から成る構造としている。
(A) 第1制御口を有し、その第1制御口の加圧時
に上記ブレーキ管を大気に接続する第1空圧
弁、 および (B) 選択弁部の締切位置において加圧される第2
制御口を有し、その加圧時に、罰則作用弁の作
用位置において吐出される圧力空気を第1空圧
弁の第1制御口に供給する第2空圧弁。
に上記ブレーキ管を大気に接続する第1空圧
弁、 および (B) 選択弁部の締切位置において加圧される第2
制御口を有し、その加圧時に、罰則作用弁の作
用位置において吐出される圧力空気を第1空圧
弁の第1制御口に供給する第2空圧弁。
この抑制防止機構の追設によつて、罰則作用弁
が作用位置をとつたとき、運転手が選択弁部を締
切位置に移しても、第1空圧弁によつてブレーキ
管の空気は大気へ直接放出されるから、罰則ブレ
ーキ作用は抑制されることなく、安全管理上極め
て好ましい結果が得られる。
が作用位置をとつたとき、運転手が選択弁部を締
切位置に移しても、第1空圧弁によつてブレーキ
管の空気は大気へ直接放出されるから、罰則ブレ
ーキ作用は抑制されることなく、安全管理上極め
て好ましい結果が得られる。
なお、上記の課題を解決するための別の技術的
手段として、罰則作用弁の作用位置において吐出
される圧力空気によつて作動し、選択弁部から締
切弁部へ供給される圧力空気を大気に放出する構
造の第3空圧弁を使用することも可能である。
手段として、罰則作用弁の作用位置において吐出
される圧力空気によつて作動し、選択弁部から締
切弁部へ供給される圧力空気を大気に放出する構
造の第3空圧弁を使用することも可能である。
この機構は2個の空圧弁を1個にすることが出
来るから構造上簡単にはなるが、大気に放出され
る空気量が非常に大きくなり経済上甚だ不利であ
る。
来るから構造上簡単にはなるが、大気に放出され
る空気量が非常に大きくなり経済上甚だ不利であ
る。
次に図面にもとづき本発明の一実施例の構造作
用を説明する。
用を説明する。
第1図において、第1空気弁8および第2空圧
弁17以外の各部は在来装置と全く同一であり、
照号も前述の特許明細書と同一である。
弁17以外の各部は在来装置と全く同一であり、
照号も前述の特許明細書と同一である。
第1空圧弁8には第1制御口11があり、管1
2が接続されている。制御口11が無圧のとき、
弁8の内部通路は実線で示す通りとなり、ブレー
キ管3の枝管3bは閉塞され、制御口11が加圧
されたとき、点線で示す通りブレーキ管3は排気
口10に接続される。
2が接続されている。制御口11が無圧のとき、
弁8の内部通路は実線で示す通りとなり、ブレー
キ管3の枝管3bは閉塞され、制御口11が加圧
されたとき、点線で示す通りブレーキ管3は排気
口10に接続される。
第2空圧弁17には第2制御口21があり、管
222を経てブレーキ弁1に接続されている。制
御口21が無圧のとき、弁17の内部通路は実線
で示すとおりとなり、管12は排気口18に接続
され、制御口21が加圧されたとき、点線で示す
通り、管12は管142に接続される。
222を経てブレーキ弁1に接続されている。制
御口21が無圧のとき、弁17の内部通路は実線
で示すとおりとなり、管12は排気口18に接続
され、制御口21が加圧されたとき、点線で示す
通り、管12は管142に接続される。
ブレーキ弁1の選択弁部6が連通位置にあると
き、管222は排気されているから、第2空圧弁
17によつて管12は排気口18を経て大気に接
続されている。また罰則作用弁7が通常位置にあ
り、管142が無圧の場合には弁17の位置に関
係なく管12は無圧である。このように管222
または管142のうちの少くとも一方が無圧の場
合、管12は無圧となり、弁8によつてブレーキ
管3は閉塞されたまゝである。
き、管222は排気されているから、第2空圧弁
17によつて管12は排気口18を経て大気に接
続されている。また罰則作用弁7が通常位置にあ
り、管142が無圧の場合には弁17の位置に関
係なく管12は無圧である。このように管222
または管142のうちの少くとも一方が無圧の場
合、管12は無圧となり、弁8によつてブレーキ
管3は閉塞されたまゝである。
罰則作用弁7が作用位置をとつたとき、運転手
が罰則ブレーキの適用を回避するため選択弁部6
を締切位置へ移したとする。
が罰則ブレーキの適用を回避するため選択弁部6
を締切位置へ移したとする。
この場合前述した通り中継弁部13によるブレ
ーキ管減圧は発生しない。しかし管142と管2
22とが同時に加圧され、管142の圧力空気は
管12を経て第1空圧弁8に供給され、ブレーキ
管3は排気口10を経て減圧され、車両に罰則ブ
レーキが適用される。
ーキ管減圧は発生しない。しかし管142と管2
22とが同時に加圧され、管142の圧力空気は
管12を経て第1空圧弁8に供給され、ブレーキ
管3は排気口10を経て減圧され、車両に罰則ブ
レーキが適用される。
以上の説明で明らかなように、第1および第2
空圧弁の追設により罰則ブレーキ作用の抑制は完
全に防止される。
空圧弁の追設により罰則ブレーキ作用の抑制は完
全に防止される。
なお、管12の途中に小径の排気口23が設置
されているが、その理由は次の通りである。
されているが、その理由は次の通りである。
非操作状態にあるブレーキ弁1の選択弁部6は
前述の通り締切位置に置かれているから、管22
2は加圧されたまゝであり、第2空圧弁17によ
つて管142と管12は長時間に亘り接続された
まゝの状態になる。従つて罰則作用弁7の内部で
もし圧力洩れがあると、管12の圧力は次第に上
昇し、遂に第1空圧弁8が作動して不測のブレー
キ作用が発生するおそれがある。排気口23はこ
の不測のブレーキ作用を防止するために設けられ
ている。
前述の通り締切位置に置かれているから、管22
2は加圧されたまゝであり、第2空圧弁17によ
つて管142と管12は長時間に亘り接続された
まゝの状態になる。従つて罰則作用弁7の内部で
もし圧力洩れがあると、管12の圧力は次第に上
昇し、遂に第1空圧弁8が作動して不測のブレー
キ作用が発生するおそれがある。排気口23はこ
の不測のブレーキ作用を防止するために設けられ
ている。
第2図に示された機構は本発明の課題を解決す
るための別の技術的手段の実施例であり、2個の
空圧弁の代りに唯1個の第3空圧弁24が追設さ
れている。
るための別の技術的手段の実施例であり、2個の
空圧弁の代りに唯1個の第3空圧弁24が追設さ
れている。
弁24の制御口28には管142が接続され、
管142が無圧のとき管222は閉塞され、管1
42が加圧されたとき、管222は排気口27を
経て大気に接続される。
管142が無圧のとき管222は閉塞され、管1
42が加圧されたとき、管222は排気口27を
経て大気に接続される。
従つて罰則作用弁7が作用位置をとつたとき、
運転手が選択弁部6を締切位置に移しても、選択
弁部6から締切弁部15に供給される圧力空気は
管222および空圧弁24を経て大気に放出され
るから、締切弁部15によるブレーキ管3の閉塞
は行われない。その結果ブレーキ管3の減圧は中
継弁部13によつて行われ、罰則ブレーキ作用の
抑制は防止される。
運転手が選択弁部6を締切位置に移しても、選択
弁部6から締切弁部15に供給される圧力空気は
管222および空圧弁24を経て大気に放出され
るから、締切弁部15によるブレーキ管3の閉塞
は行われない。その結果ブレーキ管3の減圧は中
継弁部13によつて行われ、罰則ブレーキ作用の
抑制は防止される。
しかしこの機構においては、管222に供給さ
れた圧力空気が弁24を経て直接大気へ排出され
るため、空気消費量は大きくなり経済的に不利で
ある。
れた圧力空気が弁24を経て直接大気へ排出され
るため、空気消費量は大きくなり経済的に不利で
ある。
第1図は在来装置に本発明による抑制防止機構
を追設した罰則ブレーキ装置の作用説明図、第2
図は別の技術的手段の実施例を示す作用説明図で
ある。 1……ブレーキ弁、3……ブレーキ管、6……
選択弁部、7……罰則作用弁、8……第1空圧
弁、11……第1制御口、13……中継弁部、1
5……締切弁部、17……第2空圧弁、21……
第2制御口。
を追設した罰則ブレーキ装置の作用説明図、第2
図は別の技術的手段の実施例を示す作用説明図で
ある。 1……ブレーキ弁、3……ブレーキ管、6……
選択弁部、7……罰則作用弁、8……第1空圧
弁、11……第1制御口、13……中継弁部、1
5……締切弁部、17……第2空圧弁、21……
第2制御口。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) 圧力空気を保有し、その圧力低下に応じ
て車両にブレーキを適用するブレーキ管、 (b) 次の各部を含むブレーキ弁、 () 上記ブレーキ管を減圧させるための中継
弁部、 () 連通位置と締切位置を有する選択弁部、
および () 上記選択弁部の上記締切位置において、
上記ブレーキ管と上記中継弁部との接続を遮
断する締切弁部、 および (c) 運転手の確認操作の失敗に応じて作用位置を
とり、その位置において、上記中継弁部を作動
させて上記ブレーキ管の上記減圧を行わせる罰
則作用弁、 を有する罰則ブレーキ装置に追設され、 (A) 第1制御口を有し、その第1制御口の加圧時
に上記ブレーキ管を大気に接続する第1空圧
弁、 および (B) 上記選択弁部の上記締切位置において加圧さ
れる第2制御口を有し、その加圧時に、上記罰
則作用弁の上記作用位置において吐出される圧
力空気を上記第1空圧弁の上記第1制御口に供
給する第2空圧弁、 から構成された罰則ブレーキ作用抑制防止機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/483,972 US4491372A (en) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | Penalty brake application nullification-prevention system |
| US483972 | 1983-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209951A JPS59209951A (ja) | 1984-11-28 |
| JPH0359868B2 true JPH0359868B2 (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=23922224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071053A Granted JPS59209951A (ja) | 1983-04-11 | 1984-04-11 | 罰則ブレ−キ作用抑制防止機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4491372A (ja) |
| JP (1) | JPS59209951A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4830437A (en) * | 1988-03-25 | 1989-05-16 | American Standard Inc. | Brake assurance circuit to preserve proper locomotive operting status |
| US5020862A (en) * | 1989-09-27 | 1991-06-04 | American Standard Inc. | Penalty brake control system |
| US4971399A (en) * | 1989-11-06 | 1990-11-20 | American Standard Inc. | System for assuring recharge of brake pipe pressure in holding position of locomotive brake valve |
| US5700065A (en) * | 1996-10-24 | 1997-12-23 | Westinghouse Air Brake Company | Penalty brake scheme for straight air pipe brake control equipment |
| US5700066A (en) * | 1996-10-24 | 1997-12-23 | Westinghouse Air Brake Company | Penalty brake design for straight air pipe brake control equipment |
| US5746485A (en) * | 1996-10-24 | 1998-05-05 | Westinghouse Air Brake Company | Penalty brake circuit for straight air pipe brake control equipment |
| US6746087B1 (en) * | 2003-05-14 | 2004-06-08 | New York Air Brake Corporation | Electronic equalizing reservoir controller with pneumatic penalty override |
| US7240970B2 (en) * | 2005-09-14 | 2007-07-10 | New York Air Brake Corporation | Trail locomotive brake control |
| US7434895B2 (en) * | 2005-09-16 | 2008-10-14 | New York Air Brake Corporation | Electronic equalizing reservoir controller with pneumatic penalty override and reduction limiting |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2860928A (en) * | 1955-06-29 | 1958-11-18 | Westinghouse Air Brake Co | Fluid pressure brake apparatus with means for preventing improper suppression of automatic train control |
| US2958561A (en) * | 1958-09-30 | 1960-11-01 | Westinghouse Air Brake Co | Fluid pressure brake apparatus |
-
1983
- 1983-04-11 US US06/483,972 patent/US4491372A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-04-11 JP JP59071053A patent/JPS59209951A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59209951A (ja) | 1984-11-28 |
| US4491372A (en) | 1985-01-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |