JPH0359878A - センスアンプ駆動回路 - Google Patents

センスアンプ駆動回路

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JPH0359878A
JPH0359878A JP1194799A JP19479989A JPH0359878A JP H0359878 A JPH0359878 A JP H0359878A JP 1194799 A JP1194799 A JP 1194799A JP 19479989 A JP19479989 A JP 19479989A JP H0359878 A JPH0359878 A JP H0359878A
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JP
Japan
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sense amplifier
potential
transistor
type
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP1194799A
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English (en)
Inventor
Kenji Noda
研二 野田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明はCMOS構成のセンスアンプを有するダイナミ
ックRAMのセンスアンプ駆動回路に間する。
[従来の技術] 従来のダイナミックRAMのセンスアンプ駆動回路およ
びセンスアンプをそれぞれ第4図、第5図に示す。P型
トランジスタQ41は電源側に駆動するMOSFETで
、ソース電極が電源に接続され、ドレイン電極が出力端
子41となっている。
N型トランジスタQ42は接地側に駆動するMOSFE
Tで、ソース電極が接地され、ドレイン電極が出力端子
42となっている。トランジスタQ41の駆動信号φ罷
とトランジスタQ42の駆動信号φSEを第6図に示す
。出力端子41はセンスアンプのP型トランジスタの共
通ソース節点51に接続され、出力端子42はセンスア
ンプのN型トランジスタの共通ソース節点52に接続さ
れている。
出力端子41と42はあらかじめ電源とGNDの中間電
位にプリチャージされている。ビット線にメモリセル内
の信号が現れた後、N型センスアンプ駆動信号φSEお
よびP型センスアンプ駆動信号φ系によって出力端子4
1に接続されたフリッブフロップのP型トランジスタの
共通ソース節点51は電源側に駆動され、出力端子42
に接続されたフリップフロップのN型トランジスタの共
通ソース節点52はGND側に駆動される。
Ra1ner  Kraus等による“Optimiz
ed  Sensing  Scheme  。
f  DRAMs” rsymposium  onV
LSI  C1rcuits  Digest  。
f  Technical  papers、p77−
78;  Aug、1988Jによれば、フリップフロ
ップを構成するトランジスタの閾値電圧およびコンダク
タンスをP型、N型共に同じ値に設定し、フリップフロ
ップの共通ソース節点を同時にかつ同じ速度で駆動すれ
ばビット線容量のバラツキに起因する感度劣化は無視て
きるため、センス感度とセンス速度が大きく改善され、
センス動作時に電源からGNDに流れる貫通電流も低減
される。従来のセンスアンプはフリップフロップの共通
ソース節点を同時に、かつ同じ速度で駆動するため、セ
ンスアンプ駆動回路のドライブトランジスタのコンダク
タンスがP型、N型で等しくなるように設計され、φS
E信号とφ系はほとんど同時に人力されている。
[発明が解決しようとする課題] 遅延回路等を使って、φSEとφ系の逆相の信号を発生
して、2種類のトランジスタを全く同時に駆動するのは
設計上難しい上に、P型、N型トランジスタの特性は製
造上それぞれ独立に変動する要素があり、設計上同一条
件にしても製造上のバラツキで、常に等しい条件を保つ
ことはできない。
このためセンスアンプの共通ソース節点を駆動する速度
がP型、N型トランジスタのコンダクタンスに比例する
従来のセンスアンプ駆動回路では、ビット線容量のバラ
ツキに起因する感度劣化は無視てきないという欠点があ
る。
本発明はセンスアンプのフリッププロップの2つの共通
ソース節点を同時かつ同速度で駆動することができ、大
幅なセンス感度の向上を実現することができるセンスア
ンプ駆動回路を提供することを目的とする。
[発明の従来技術に対する相違点] 上述した従来のセンスアンプ駆動回路に対して、本発明
は、P型トランジスタの出力端子とN型トランジスタの
出力端子の中間電位によって出力トランジスタを駆動し
、両出力端子の中間電位が常にビット線のプリチャージ
電位と等しく保たれたまま動作するように設計されてい
るという相違点を有する。
[課題を解決するための手段] 本発明のセンスアンプ駆動回路は、CMOS構成の交差
接続されたフリップフロップを用いたセンスアンプを有
するダイナミックRAMのセンスアンプ駆動回路におい
て、センスアンプのN型フリップフロップ、P型フリッ
プフロップそれぞれの共通ソース節点に接続された出力
端子を第1および第2の抵抗で直列に接続し、前期出力
端子を第1および第2の抵抗の中間節点の電位によって
駆動することを特徴とする。すなわち、本発明のセンス
アンプ駆動回路は、P型の出力トランジスタの出力端子
と、N型の出力トランジスタの出力端子の間を電流か無
視てきる程度の十分大きな抵抗によって、抵抗分割して
中間電位を引出し、この信号よって出力トランジスタの
コンダクタンスタンスを制御することによって、出力信
号に負帰還をかけ動作中の両出力端子の中間電位が常に
ビット線のプリチャージ電位と等しくなるように設計さ
れている。このため、P型、N型出力トランジスタの出
力電位をそれぞれVl、V2とし、ビット線のプリチャ
ージ電位をVPとすると、Vl−VP=VP−V2の関
係を保ちなからVlは電源電位に、■2はG N D 
ia位に近づき、センスアンプのフリップフロップの2
つの共通ソース節点を同時にかつ同し速度で駆動できる
[実施例コ 第1図は本発明の第1の実施例の回路図である。
図中、Qll、  Q13はP型トランジスタ、Q12
.Q14〜Q16はN型トランジスタ、R11,R12
は抵抗である。ソースが電源に接続されたP型トランジ
スタQllのドレインと、ソースが接地されたN型トラ
ンジスタQ12のトレインの間に2つの抵抗R11、R
12が直列に接続されており、QllとR11の接続点
11およびQ12とR12の接続点12がそれぞれ出力
端子となっている。R11とR12の接続点13は、N
型トランジスタQ14を通じてP型トランジスタQll
のゲートとP型トランジスタQ13のドレインに接続さ
れている。また、接続点13はN型トランジスタQ15
を通してN型トランジスタQ12のゲートとN型トラン
ジスタQ16のドレインにも接続されている。但し、抵
抗R11,R12を通して流れる貫通電流を抑えるため
、R11,R12の抵抗値は十分大きく設定されている
P型トランジスタQ13のゲート、N型トランジスタQ
16のゲートに人力される信号φPC,φ尺と、N型ト
ランジスタQ14と015の共通ゲートに入力される信
号φSEの時間変化を第2図に示す。あらかじめトラン
ジスタQ14.  Q10がオフ状態に、トランジスタ
Q13.  Q16がオシ状態にあり、トランジスタQ
llのケートは電源電位に、トランジスタQ12のゲー
トはGND電位に固定され、出力端子11の電位Vll
と、出力端子12の電位V12は、ビット線のプリチャ
ージ電位VPにプリチャージされている。信号φPC,
φ尺によってトランジスタQll、  Q12のゲート
がそれぞれ電源、GNDから切り離された後、信号φS
EによってトランジスタQ14.  Q15がオシする
と、トランジスタQIL  Q12のゲートは端子13
に接続される。抵抗R11とR12を同じ抵抗値にして
、トランジスタQllとQ12を同じコンダクタンスに
すれば、端子13の電位は出力端子11と12の電位の
中心値を保ったまま端子11と端子12の電位差が拡が
る。つまり1/2VCC方式では、出力端子11.12
の出力電位Vll、  V12はV 11− VP= 
VP−V 12(7)関係を保ちながらVllは電源電
位に、V12はGND電位に近づく。また、抵抗R11
,R12の抵抗値、トランジスタQll、  Q12の
コンダクタンスが多少変動しても、負帰還がかかってい
るため出力電位V11、  V12はほとんど影響を受
けない。
第3図は本発明の第2の実施例の回路図である。
図中、Q31.  Q33はP型トランジスタ、Q32
.  Q34〜Q36はN型トランジスタ、R31,R
32は抵抗である。ソースが電源に接続されたP型トラ
ンジスタQ31のドレインと、ソースが接地されたN型
トランジスタQ32のトレインの間に2つの抵抗R31
、R32が直列に接続されており、Q31とR31の接
続点31およびQ32とR32の接続点32がそれぞれ
で出力端子となっている。R31とR32の接続点33
は、差動増幅回路の正相入力端に接続され、差動増幅回
路の逆相入力端はビット線のプリチャージ電位VPに固
定され、出力側の端子34はN型トランジスタQ34を
通ってP型トランジスタQ31のゲートとP型トランジ
スタQ33のドレインに接続されている。また端子34
はN型トランジスタQ35を通って、N型トランジスタ
Q32のゲートとN型トランジスタQ36のドレインに
も接続されている。P型トランジスタQ33のソースは
電源に接続され、N型トランジスタQ36のソースは接
地されている。但し、抵抗R31,R32を通して流れ
る貫通電流を抑えるため、R31,R32の抵抗値は十
分大きく設定されている。P型トランジスタQ33のケ
ート、N型トランジスタQ34のゲートに人力される信
号φPC,φRとN型トランジスタQ34と035の共
通ゲートに人力される信号φSEの時間変化は第2図に
示しである。あらかしめトランジスタQ34.  Q3
5がオフ状態に、トランジスタQ33゜Q36がオン状
態にあり、トランジスタQ31のゲートは電源電位に、
トランジスタQ32のゲートはGNDに固定され、出力
端子31の電位V31と出力端子32の電位V32はビ
ット線のプリチャージ電位VPにプリチャージされてい
る。信号φPC9φrCによってトランジスタQ3L 
 Q32のゲートがそれぞれ電源GNDから切り離され
た後、信号φSEによってトランジスタQ34.  Q
35がオンすると、トランジスタQ31.  Q32の
ゲートは差動増幅回路の出力側に接続される。差動増幅
回路の増幅率が十分にあれば、端子33の電位V33が
VPより高い時、出力側の電位V34が電源電位付近ま
で上昇し、電位V33は下降する。一方、VB2がVP
より低い時はV34がGND電位付近まで下降してVB
2の電位は上昇する。よって、常にV33=VPとなり
、抵抗R31とR32を同じ抵抗値にすれは、トランジ
スタQ31、  Q32.  Q34.  Q35の能
力に依らず、出力端子31.32の出力電位V31. 
 VB2はVB2−VP=VP−VB2の関係を保ちな
がらVB2は電源電位に、VB2はGND電位に近づく
C発明の効果] 以上説明したように本発明は、センスアンプを電源側に
駆動する出力端子の電位とセンスアンプをGND側に駆
動する出力端子の電位の中間電位を常にビット線のプリ
チャージ電位に保ちながらセンスアンプを駆動すること
により、センスアンプのフリッププロップの2つの共通
ソース節点を同時に、かつ同じ速度で駆動できる。従っ
て、ビット線容量のバラツキに起因する感度劣化がなく
なり、大幅にセンス感度が改善される効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の回路図、第2図は第1
図および第3図に示す回路に人力される信号の波形図、
第3図は本発明の第2の実施例の回路図、第4図は従来
のセンスアンプ駆動回路の回路図、第5図はセンスアン
プの回路図、第6図は第4図に示す回路に入力される信
号の波形図である。 Qll、  Q13.  Q31.  Q33゜Q41
.  Q51.  Q52・・・・・・P型トランジス
タ、Q10. 014〜Q 16゜ Q32.  Q34〜Q36゜ Q53.  Q54.  Q42・・・・・・N型トラ
ンジスタ、R11゜ R12゜ R31゜ R32・ ・抵抗、 If、  12. 31゜ 32.41.42・・・・・・・出力端子、51゜ 52 ・ フリップフロップ共通 ソース節点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. CMOS構成の交差接続されたフリップフロップを用い
    たセンスアンプを有するダイナミックRAMのセンスア
    ンプ駆動回路において、センスアンプのN型フリップフ
    ロップ、P型フリップフロップそれぞれの共通ソース節
    点に接続された出力端子を第1および第2の抵抗で直列
    に接続し、前期出力端子を第1および第2の抵抗の中間
    節点の電位によって駆動することを特徴とするセンスア
    ンプ駆動回路。
JP1194799A 1989-07-27 1989-07-27 センスアンプ駆動回路 Pending JPH0359878A (ja)

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JP1194799A JPH0359878A (ja) 1989-07-27 1989-07-27 センスアンプ駆動回路

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