JPH0359919B2 - - Google Patents

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JPH0359919B2
JPH0359919B2 JP58174386A JP17438683A JPH0359919B2 JP H0359919 B2 JPH0359919 B2 JP H0359919B2 JP 58174386 A JP58174386 A JP 58174386A JP 17438683 A JP17438683 A JP 17438683A JP H0359919 B2 JPH0359919 B2 JP H0359919B2
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carbon atoms
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alanine
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JP58174386A
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Kasafuireku Efushen
Furichi Puremisuru
Surabii Iyan
Robaroba Arena
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SUHOFUA SUHOENE HODONIKI PURO ZUDORABOTONIKO BUIROBU
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SUHOFUA SUHOENE HODONIKI PURO ZUDORABOTONIKO BUIROBU
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    • C07K5/10Tetrapeptides
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P11/00Drugs for disorders of the respiratory system
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    • A61P29/00Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07K5/00Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
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    • C07K5/0802Tripeptides with the first amino acid being neutral
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Description

【発明の詳細な説明】
(発明の構成) この発明は次の一般式() (式中、R1は炭素原子数1〜5個のアルキル
基であり;Aはペプチド結合したアラニン又はプ
ローリン残基であり;Bはペプチド結合したグリ
シン、アラニン又はプローリン残基であり;nは
1又は2の整数であり;そしてR2は炭素原子数
2〜12個のアルキルカルボニルアミノ基、炭素原
子数6〜12個のアルケニル基又はベンジルオキシ
カルボニルアミノ基である、) で示される生物学的に活性なトリペプチドアルキ
ルアミド及びテトラペプチドアルキルアミドに関
する。この発明はさらにこれらのトリペプチド及
びテトラペプチドアルキルアミドの製造方法、及
びこれらのアミドを含んでたる医薬に関する。 (発明の背景) チエコスロバキア発明者証第P05977−81号は、
高いエラスターゼ阻害性を有し、そして生理的に
許容される幾つかのカルボキシアルカノイルペプ
チドアルキルアミドを提供する。これらの物質の
広範な研究の過程で、これらの物質とエラスター
ゼとの静電気的相互作用の非常に強い効果が観察
された。エラスターゼ阻害剤、及び各基質のいず
れにおいても、前記の静電気的カツプリングは2
つの成分のN末端部分において生じた、〔Eur.J.
Biochem.69,1(1976);FEBS Lett.40,353
(1974)〕。カツプリング要素はジカルボン酸、例
えばコハク酸又はグルタル酸の残基により形成さ
れる。驚くべきことに、阻害剤分子のペプチド鎖
のN末端部分にアスパラギン酸又はグルタミン酸
の残基を導入することによつても、デスアミノ類
似体であるコハク酸及びグルタル酸の場合と同様
な静電気的相互作用の状態が生ずることが示され
た。存在するα−アミノ基がカルボキシル基の陰
イオン性相互作用を弱化する効果、すなわち部分
的分子内中和は、適当なN−アシル置換により抑
制された。意外にも、阻害剤分子のN末端部に存
在するカルボキシル基に隣接する疎水性基が非常
に顕著にこれらの陰イオン性阻害剤のエラスター
ゼ阻害活性を増加せしめることが観察された。さ
らに、このKi(阻害定数)の前記N−アシル置換
による強化はアシル化アスパラギン酸誘導体又は
アシル化グルタミン酸誘導体に限定されるのでは
なく、同様の効果がコハク酸及びグルタル酸のそ
れぞれのアルケニル誘導体においても観察され
た。 阻害剤分子のN−末端部分に、アスパラギン酸
もしくはグルタミン酸の導入されたN−アシル化
残基を有し、又はアルケニル置帰されたコハク酸
もしくはグルタル酸残基を有する新規なタイプの
陰イオン性エラスターゼ阻害剤は、天然のエラス
ターゼ基質、いわゆるエラスチンの構造単位と幾
分類似している。当業界で知られている通り、エ
ラスチンは酸性疎水性アミノ酸を高い比率で含有
する。この発明の化合物は、膵臓エラスターゼ及
び白血球エラスターゼに対して、試験管内におい
て高い阻害活性を示す。それぞれの試験結果を次
の第1表に示す。
【表】
【表】 この発明のエラスターゼ阻害剤は非天然成分又
は基を全く含有しない。このためこれらの物質を
医療に使用する場合、特に急性膵臓炎、慢性閉鎖
性肺疾患(肺気腫)、及びある種の関節炎の治療
のために使用する場合に不所望の副作用をほとん
ど又は全く生じさせないことが期待される。 本発明のペプチドは、常用の医薬キヤリヤーと
混合することにより薬医として使用することがで
きる。例えば本発明のペプチドを1重量%〜50重
量%、好ましくは20重量%の濃度で生理食塩水に
溶解して注謝剤を製造することができる。 本発明の医薬は非経口投与、例えば静脈内投
与、腹腔内投与、筋肉内投与等により投与され、
好ましくは腹腔内投与される。有効投与量は、患
者の症状等により異るが0.1mg〜100mg/Kg体重で
ある。本発明のペプチドは非常に毒性が低く、マ
ウス又はラツトに腹腔内投与した場合、致死量は
6〜12g/Kg体重である。 前記の一般式()のトリペプチド及びテトラ
ペプチドアルキルアミドは種々の方法により製造
することができる。すなわちこれらの物質の有利
な製造方法は、一般式()、 H−B−Ala−A−NH−R1 () (式中、R1,A及びBは前記の意味を有す
る、) で示される化合物を、次の一般式()、 (式中、R2及びnは前記の意味を有し、そし
てR3は炭素原子数1〜4個のアルキル基又は炭
素原子数7個のアラルキル基である、) で示される化合物と反応せしめ、そしてこうして
得られた次の一般式()、 (式中、R1,R2,R3,A,B及びnは前記の
意味を有する、) で示される中間体から保護R3を除去することを
特徴とする。 一般式()の化合物を製造するための他の方
法は、次の一般式()、 H−B−Ala−A−NH−R1 () (式中、R1,A及びBは前記の意味を有す
る、) で示される化合物を、次の一般式()、 (式中、nは前記の意味を有し、R3は炭素原
子数1〜4個のアルキル基又は炭素原子数7個を
アラルキル基であり、そしてYは保護基である、) で示される化合物と反応せしめ、こうして得られ
た次の一般式()、 (式中、R1,A,B,n,R3及びYは前記の
意味を有する、) で示される化合物から保護基R3及び/又はYを
除去し、そしてこうして得られた中間体を、次の
一般式()、 R2−COOH () (式中、R2は前記の意味を有し、但し、アル
ケニル基ではない、) で示されるカルボン酸の反応性誘導体、特に無水
物、塩化物又はエステルと反応せしめ、そして所
望により、場合によつては残留している保護基を
除去することを特徴とする。 一般式()の化合物を製造するための前記以
外の方法は、次の一般式()、 H−B−Ala−A−NH−R1 () (式中、A及びBは前記の意味を有する、) で示される化合物を、次の一般式()、 (式中、R2及びnは前記の意味を有する、) で示されるジカルボン酸の反応性誘導体、好まし
くはその無水物、一塩化物又はエステルと反応せ
しめることを特徴とする。 この発明の生物学的に活性なペプチド誘導体は
原則として、溶液中での断片縮合技法により、又
は溶液中もしくは固体担体上での対応アミノ酸か
らの逐次(段階的)構成により製造することがで
きる。 中間体の適当な保護基は、例えばウレタン型の
基(例えばベンジルオキシカルボニル)であり、
さらに穏和な酸分解により除去される基(例え
ば、tert−ブチルオキシカルボニル又はo−ニト
ロベンゼンスルフエニル基)、又は金属によりも
しくは電気分解的に還元することにより除去され
る基(例えば2−ハロエチルオキシカルボニル
基)を使用することもできる。 縮合反応は、アジド法、カルボジイミド法又は
混合無水物法により行うことができるが、さらに
他のペプチド製造化学の技法を使用することもで
きる。 さらに詳細な方法を次の例により説明する。同
定及び純度の確認は元素分析により行つた。測定
値は狭い許容範囲内で計算値と一致した。 次の例において使用する記号は第1表に記載し
たのと同じであり、さらに次の略号を使用する。
Asp(OBzl):アスパルチルβ−ベンジルエステ
ル;Glu(OBzl):グルタミルγ−ベンジルエステ
ル;Pro−NH2:プローリンアミド;BOC:tert
−ブチルオキシカルボニル;Cpr:カプロイル;
DCCI:N,N′−ジシクロヘキシルカルボジイミ
ド;DCU:N,N′−ジシクロヘキシル尿素;
DMF:ジメチルホルムアミド;PE:石油エーテ
ル;THF:テトラヒドロフラン。 例 1 N〓−アセチルアスパルチル−アラニル−アラ
ニル−プローリンイソブチルアミド −20℃に冷却したDMF(20ml)中Ac−Asp
(OBzl)(530mg、2ミリモル)及びAla−Ala−
Pro−NH−iBu(630mg、2ミリモル)の溶液を
DCCI(440mg)により処理する。0℃にて3時間
撹拌し、そして室温にて12時間静置した後、
DCU沈殿を去し、DMFで洗浄し、そして液
を蒸発せしめる。残渣を30℃にてAcOEt(8ml)
と混合し、不溶物を去し、そして同じ溶剤(2
ml)により洗浄する。3℃にて12時間静置した
後、一緒にしたAcOEt溶液を結晶化せしめ540mg
(45%)のAc−Asp(OBzl)−Ala−Ala−Pro−
NH−iBuを得る。分析試料を同様にして結晶化
する。融点176〜179℃。 AcOH(0.5ml)及びPbブラツク(50mg)を含有
するMeOH(20ml)中前記化合物(440mg、0.7ミ
リモル)の溶液を、2時間、水素により飽和す
る。触媒を去し、MeOHで洗浄し、そして
液を蒸発せしめる。非結晶性残渣をAcOEt(15
ml)に溶解し、そして3℃にて12時間静置した後
結晶性生成物を分離し、AcOEt及びPEで洗浄し、
そして一定重量まで乾燥する。標記化合物245mg
を得る。融点127〜130℃(2−プロパノール:
AcOEtより)。 例 2 N〓−ブチリルアスパルチル−アラニル−アラ
ニル−プロ−リンイソブチルアミド −20℃に冷却したDMF(66ml)中BOC−Asp
(OBzl)(1.6g、5ミリモル)及びAla−Ala−
Pro−NH−iBu(1.56g、5ミリモル)の溶液を
DCCI(1.1g)により処理する。0℃にて3時間
撹拌し、そして室温にて12時間静置した後DCU
沈澱を去し、DMFにより洗浄し、液を蒸発
せしめる。残渣をCH2Cl2(60ml)に溶解し、そし
て溶液を1%クエン酸、5%NaHCO3及び水と
共に次々と振とうし、Na2SO4により乾燥し、蒸
発せしめ、、そしてベンゼン−THFとの共沸蒸留
により乾燥を完結する。得られた非結晶性BOC
−Asp(OBzl)−Ala−Ala−Pro−NH−iBuを氷
酢酸(5ml)中に溶解し、そして2.9MHCl−
AcOH溶液(5ml)を加える。3時間静置した
後、生成した塩酸塩をエーテル(150ml)により
沈澱せしめ、同じ溶剤によりデカントし、そして
NaOH及びP2O5を用いたデシケータ中で乾燥し、
非結晶性でクロマトグラフ的に単一な泡状のAsp
(OBzl)−Ala−Ala−Pro−NH−iBu・HClを得
る。Rf=0.30(系S1)、0.80(系S2)。 S1=n−ブタノール:AcOH:水(4:1:
1) S2=n−ブタノール:AcOH:ピリジン:水
(15:3:10:6) 前記の生成物を水(20ml)に溶解し、
NaHCO3の飽和水溶液(5ml)を加え、50℃に
冷却し、THF(5ml)中無水酪酸(1ml)の溶液
を30分間にわたつて滴加する。さらに30分間撹拌
し、そして冷却した後、溶液を蒸発せしめ、残渣
を熱AcOEt(10ml)中に懸濁し、塩沈澱物を去
し、同じ溶剤(5ml)により洗浄し、そして液
を3℃にて12時間静置して結晶化を行う。結晶を
分離し、AcOEt及びPEにより次々に洗浄し、そ
して一定重量まで乾燥する。350mgのBtr−Asp
(OBzl)−Ala−Ala−Pro−NH−iBuを得る。融
点149〜151℃(AcOEt)。これを、Ac−Asp化合
物について例1に記載した方法により水素化分解
することにより標記化合物(76%)を得る。融点
180〜183℃(2−プロパノール:AcOEt)。 例 3 N〓−カプリルグルタミル−アラニル−アラニ
ル−アラニンイソブチルアミド −20℃に冷却したDMF(15ml)中BOC−Glu
(OBzl)(665mg、2ミリモル)及びAla−Ala−
NH−iBu(573mg、2ミリモル)の溶液をDCCI
(440mg)で処理し、そして混合物を0℃にて3時
間撹拌し、そして室温にて12時間静置する。
DCU沈澱を去し、DMFで洗浄し、そして液
を蒸発せしめる。固形残渣をAcOEtに溶解し、
1%クエン酸、5%NaHCO3及び水で次々と洗
浄し、溶液を蒸発せしめ、そしてPE(150ml)を
加えることにより、残渣を沸騰2−プロパノール
(15ml)から結晶化せしめる。得られたBOC−
Glu(OBzl)−Ala−Ala−Ala−NH−iBu(670mg、
55%)の融点は199〜203℃である。これを例2の
方法に従つて酸分解することにより、Glu(OBzl)
−Ala−Ala−Ala−NH−iBu・HClを69%の収
率で得る。Rf=0.20(系S1)、0.75(系S2)。 10℃に冷却したTHF(10ml)及び2.5%
NaHCO3水溶液(40ml)中前記の生成物(360
mg、0.7ミリモル)の溶液を、THF(2ml)中カ
プロイルクロリド(145mg)の溶液を2回にわけ
て15分間にわたつて加えることにより処理する。
1時間撹拌した後、1MHClにより反応混合物を
PH4に調整し、溶剤を蒸発せしめ、そして水溶液
をPH2に酸性化する。3℃にて12時間静置した
後、結晶生成物を集め、水で洗浄し、そして一定
重量に乾燥することにより290mgのCpr−Glu
(OBzl)−Ala−Ala−Ala−NH−iBuを得る。融
点266〜270℃(2−プロパノール:AcOEt)。こ
れを例1の方法によつて水素化分解することによ
り標記生成物(62%)を得る。融点224〜227℃。 例 4 N−(2−ドデセニルサクシニル)アラニル−
アラニル−アラニンエチルアミド DMF(10ml)中Ala−Ala−Ala−NH−Et(520
mg、2ミリモル)の溶液を、無水2−ドデセニル
コハク酸(1.05g)により処理する。混合物を70
℃にて1時間加温し、溶剤を蒸発せしめ、そして
PEを加えて生成物を沈澱せしめる。2−プロパ
ノール及びPEから結晶化せしめることにより
Dde−Ala−Ala−Ala−NH−Et(72%)を得る。
融点225〜229℃。分析試料を同様にして結晶化す
る。融点231〜234℃。 Rf=0.73(系S1)、0.78(系S2)。 〔α〕20 D=−4.08゜(C=0.2,DMF)。 例 5 N−(2−ドデセニルサクシニル)アラニル−
アラニル−プローリンプロピルアミド この化合物を前記の化合物と同様にして得る。
収率66%。融点97〜99℃。〔α〕20 D=−48.8゜(C=
0.2,DMF)。 例 6 N〓−ベンジルオキシカルボニルグルタミル−
アラニル−アラニル−プローリンエチルアミド DMF(10ml)中Ala−Ala−Pro−NH−Et(600
mg、2ミリモル)の溶液を無水Z−グルタミン酸
(600mg、2.4ミリモル)により処理する。60℃に
て1時間加温した後反応混合物を蒸発せしめ、非
結晶性残渣をAcOEt(30ml)と混合し、そして3
℃にて12時間静置した後結晶を紙上に集め、
AcOEt及びPEにより次々と洗浄する。粗生成物
1.1gを得る。融点75〜80℃。AcOEt及びPEから
結晶化した後の純物質の融点は101〜103℃であ
る。 例 7 N〓−アセチルアスパルチル−グリシル−アラ
ニル−プローリンイソブチルアミド CHCl3(50ml)及びDMF(30ml)中Z−Gly−
Ala(7.84g、28ミリモル)及びN−ヒドロキシベ
ンゾトリアゾール(3.92g)の溶液を、CHCl3
(56ml)中Pro−NH−iBu(28ミリモル)の溶液
と混合し、−5℃に冷却し、そしてDCCI(6.61g)
により処理する。0℃にて2時間、そして室温に
て3時間撹拌した後DCU沈澱を去し、液を
蒸発せしめ、残渣をブタノールに溶解し、そして
1%クエン酸、5%NaHCO3及び水と共に次々
と振とうし、Na2SO4により乾燥し、そして蒸発
せしめる。AcOEtから結晶化せしめることによ
り4.5g(37%)のZ−Gly−Ala−Pro−NH−
iBuを得る。同様にして再結晶化することにより
純物質を得る。融点135〜137℃。〔α〕20 D=−72.7゜
(C=0.2,DMF)。例1の方法によりこの化合物
をAc−Asp(OBzl)と縮合せしめることにより
Ac−Asp(OBzl)−Gly−Ala−Pro−NH−iBu
(52%)を得る。融点185〜190℃。例1の方法に
よりこの物質を水素化分解することにより標記の
化合物を得る。融点142〜146℃。 例 8 N〓−ウンデカノイルアスパルチル−アラニル
−アラニル−プローリンエチルアミド 例1に記載したのと同様のカルボジイミド法に
よりBCO−Asp(OBzl)とAla−Ala−Pro−NH
−Etとを縮合せしめ、次に例1と同様の方法に
より脱ベンジル化することによりBOC−Asp−
Ala−Ala−Pro−NH−Et(68%)を得る。Rf
0.75(系S1)。これを、アシル化のためにウンデカ
ノイルクロリドを用いて例3の方法によりさらに
処理することにより標記化合物を得る。融点184
〜189℃(水から)。アミノ酸組成分析=Asp:
1.02、Pro:1.04、Ala:1.97。 例 9 N〓−アセチルアスパルチル−プロリル−アラ
ニル−アラニンエチルアミド 例7の方法によりZ−Pro−AlaとAla−NH−
Etとを縮合せしめることによりZ−Pro−Ala−
Ala−NH−Etを得る。融点219〜220℃(2−プ
ロパノール:AcOEtから)。〔α〕20 D=−36.2゜(C=
0.2,DMF)。この中間体を例2に記載した方法
と同様にして次のように逐次転換する。BOC−
Asp(OBzl)−Pro−Ala−Ala−NH−Et:融点
133〜136℃(AcOEt:PE)、〔α〕20 D=−61.1゜(C
=0.2,MeOH);Asp(OBzl)−Pro−Ala−Ala
−NH−Et・HCl:融点189〜193℃(MeOH:
Et2O);及びAc−Asp(OBzl)−Pro−Ala−Ala
−NH−Et:融点191〜193℃(AcOEt:PE)、
〔α〕20 D=−68.5゜(C=0.2,MeOH)。この最後の
化合物を例1の方法により水素化分解することに
より標記化合物を得る。融点153〜155℃(143℃
にて溶融が始まる。)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の一般式() (式中、R1は炭素原子数1〜5個のアルキル
    基であり;Aはペプチド結合したアラニン又はプ
    ローリン残基であり;Bはペプチド結合したグリ
    シン、アラニン又はプローリン残基であり;nは
    1又は2の整数であり;そしてR2は炭素原子数
    2〜12個のアルキルカルボニルアミノ基、炭素原
    子数6〜12個のアルケニル基又はベンジルオキシ
    カルボニルアミノ基である、) で示される生物学的に活性なトリペプチドアルキ
    ルアミド及びテトラペプチドアルキルアミド。 2 N〓−アセチルアスパルチル−アラニル−ア
    ラニル−プローリンイソブチルアミドである特許
    請求の範囲第1項記載のアミド。 3 N〓−ブチリルアスパルチル−アラニル−ア
    ラニル−プローリンイソブチルアミドである特許
    請求の範囲第1項記載のアミド。 4 N〓−カプリルグルタミル−アラニル−アラ
    ニル−アラニンイソブチルアミドである特許請求
    の範囲第1項記載のアミド。 5 2−ドデセニルサクシニル−アラニル−アラ
    ニル−アラニンエチルアミドである特許請求の範
    囲第1項記載のアミド。 6 2−ドデセニルサクシニル−アラニル−アラ
    ニル−ブローリンプロピルアミドである特許請求
    の範囲第1項記載のアミド。 7 ベンジルオキシカルボニルグルタミル−アラ
    ニル−アラニル−プローリンエチルアミドである
    特許請求の範囲第1項記載のアミド。 8 ベンジルオキシカルボニルグリシル−アラニ
    ル−プローリンイソブチルアミドである特許請求
    の範囲第1項記載のアミド。 9 N〓−アセチルアスパルチル−グリシル−ア
    ラニル−プローリンイソブチルアミドである特許
    請求の範囲第1項記載のアミド。 10 N〓−ウンデカノイルアスパルチル−アラ
    ニル−アラニル−プローリンエチルアミドである
    特許請求の範囲第1項記載のアミド。 11 ベンジルオキシカルボニルプロピル−アラ
    ニル−アラニンエチルアミドである特許請求の範
    囲第1項記載のアミド。 12 N〓−アセチルアスパルチル−プロリル−
    アラニル−アラニンエチルアミドである特許請求
    の範囲第1項記載のアミド。 13 次の一般式()、 (式中、R1は炭素原子数1〜5個のアルキル
    基であり;Aはペプチド結合したアラニン又はプ
    ローリン残基であり;Bはペプチド結合したグリ
    シン、アラニン又はプローリン残基であり;nは
    1又は2の整数であり;そしてR2は炭素原子数
    2〜12個のアルキルカルボニルアミノ基、炭素原
    子数6〜12個のアルケニル基又はベンジルオキシ
    カルボニルアミノ基である、) で示される生物学的に活性なトリペプチドアルキ
    ルアミド及びテトラペプチドアルキルアミドの製
    造にあたつて、次の一般式() H−B−Ala−A−NH−R1 () (式中、R1,A及びBは前記の意味を有す
    る、) で示される化合物を、次の一般式()、 (式中、R2及びnは前記の意味を有し、そし
    てR3は炭素原子数1〜4個のアルキル基又は炭
    素原子数7個のアラルキル基である、) で示される化合物と反応せしめ、そしてこうして
    得られた次の一般式()、 (式中、R1,R2,R3,A,B及びnは前記の
    意味を有する、) で示される中間体から保護R3を除去することを
    特徴とする方法。 14 次の一般式()、 (式中、R1は炭素原子数1〜5個のアルキル
    基であり;Aはペプチド結合したアラニン又はプ
    ローリン残基であり;Bはペプチド結合したグリ
    シン、アラニン又はプローリン残基であり;nは
    1又は2の整数であり;そしてR2は炭素原子数
    2〜12個のアルキルカルボニルアミノ基又はベン
    ジルオキシカルボニルアミノ基である、) で示される生物学的に活性なトリペプチドアルキ
    ルアミド及びテトラペプチドアルキルアミドの製
    造にあたつて、次の一般式()、 H−B−Ala−A−NH−R1 () (式中、R1,A及びBは前記の意味を有す
    る、) で示される化合物を、次の一般式()、 (式中、nは前記の意味を示し、R3は炭素原
    子数7個のアラルキル基であり、そしてYは保護
    基である、) で示される化合物と反応せしめ、こうして得られ
    た次の一般式()、 (式中、R1,A,B,n,R3及びYは前記の
    意味を有する、) で示される化合物から保護基R3及び/又はYを
    除去し、そしてこうして得られた中間体を、次の
    一般式()、 R2−COOH () (式中、R2は前記の意味を有する、) で示されるカルボン酸の反応性誘導体と反応せし
    め、そして所望により、場合によつては残留して
    いる保護基を除去することを特徴とする方法。 15 次の一般式()、 (式中、R1は炭素原子数1〜5個のアルキル
    基であり;Aはペプチド結合したアラニン又はプ
    ローリン残基であり;Bはペプチド結合したグリ
    シン、アラニン又はプローリン残基であり;nは
    1又は2の整数であり;そしてR2は炭素原子数
    2〜12個のアルキルカルボニルアミノ基、炭素原
    子数6〜12個のアルケニル基又はベンジルオキシ
    カルボニルアミノ基である、) で示される生物学的に活性なトリペプチドアルキ
    ルアミド及びテトラペプチドアルキルアミドの製
    造において、次の一般式()、 H−B−Ala−A−NH−R1 () (式中、R1,A、及びBは前記の意味を有す
    る、) で示される化合物を、次の一般式()、 (式中、R2及びnは前記の意味を有する、) で示されるジカルボン酸の反応性誘導体と反応せ
    しめることを特徴とする方法。 16 次の一般式()、 (式中、R1は炭素原子数1〜5個のアルキル
    基であり;Aはペプチド結合したアラニン又はプ
    ローリン残基であり;Bはペプチド結合したグリ
    シン、アラニン又はプローリン残基であり;nは
    1又は2の整数であり;そしてR2は炭素原子数
    2〜12個のアルキルカルボニルアミノ基、炭素原
    子数6〜12個のアルケニル基又はベンジルオキシ
    カルボニルアミノ基である、) で示される生物学的に活性なトリペプチドアルキ
    ルアミド又はテトラペプチドアルキルアミドを、
    医薬賦形剤、担体及び/又は助剤と共に含んで成
    る急性膵臓炎、慢性閉鎖性肺疾患(肺気腫)又は
    関節炎治療用エラスターゼ阻害剤。
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