JPH0360040B2 - - Google Patents
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- JPH0360040B2 JPH0360040B2 JP59058544A JP5854484A JPH0360040B2 JP H0360040 B2 JPH0360040 B2 JP H0360040B2 JP 59058544 A JP59058544 A JP 59058544A JP 5854484 A JP5854484 A JP 5854484A JP H0360040 B2 JPH0360040 B2 JP H0360040B2
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- Japan
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- webs
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- roller
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/027—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers by helically or spirally winding elongated elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/02—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers
- B21D53/04—Making other particular articles heat exchangers or parts thereof, e.g. radiators, condensers fins, headers of sheet metal
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
熱交換ロール10の製造方法および製造装置に
つき開示する。ロール10は、互いに重畳関係で
巻回された2つの材料ウエブ12,14よりなつ
ている。一方のウエブ12を波形として、波の頂
部と底部とに突出部/くぼみ部を形成する。第2
ウエブ14には、突出部/くぼみ部と同じ形状を
有する長手方向リブを設ける。ウエブ12,14
をロール10に巻回する際、半径方向の圧力をホ
イール10にかけてリブを突出部/くぼみ部に対
し効率的に押圧すると共に、ロール10を構成す
る各巻取物の効率的かつ安全な相互装置を達成す
る。前記ウエブ12,14に張力を付与するた
め、ウエブの巻取りに際しウエブに制動力をかけ
る。本発明はさらにこの方法を実施する装置を含
み、前記ウエブに対する圧力および制動力を圧力
ローラ56によつて印加する。
つき開示する。ロール10は、互いに重畳関係で
巻回された2つの材料ウエブ12,14よりなつ
ている。一方のウエブ12を波形として、波の頂
部と底部とに突出部/くぼみ部を形成する。第2
ウエブ14には、突出部/くぼみ部と同じ形状を
有する長手方向リブを設ける。ウエブ12,14
をロール10に巻回する際、半径方向の圧力をホ
イール10にかけてリブを突出部/くぼみ部に対
し効率的に押圧すると共に、ロール10を構成す
る各巻取物の効率的かつ安全な相互装置を達成す
る。前記ウエブ12,14に張力を付与するた
め、ウエブの巻取りに際しウエブに制動力をかけ
る。本発明はさらにこの方法を実施する装置を含
み、前記ウエブに対する圧力および制動力を圧力
ローラ56によつて印加する。
本発明は、互いに重畳関係で巻回されたウエブ
からなり、一方のウエブが波形であつて横方向の
うね部と溝部とを形成し、前記両ウエブにはそれ
ぞれウエブの長手方向に延在しかつ好ましくは波
のうね部および溝部の深さより小さい深さを有す
るくぼみ部およびリブを設けてなる熱交換ロール
の製造方法および製造装置に関するものである。
波とくぼみ部およびリブとの両者をローラによつ
てウエブに付与し、これらローラはウエブが巻取
ステーシヨンへ供給されている間に各ウエブに係
合するよう配置される。
からなり、一方のウエブが波形であつて横方向の
うね部と溝部とを形成し、前記両ウエブにはそれ
ぞれウエブの長手方向に延在しかつ好ましくは波
のうね部および溝部の深さより小さい深さを有す
るくぼみ部およびリブを設けてなる熱交換ロール
の製造方法および製造装置に関するものである。
波とくぼみ部およびリブとの両者をローラによつ
てウエブに付与し、これらローラはウエブが巻取
ステーシヨンへ供給されている間に各ウエブに係
合するよう配置される。
スエーデン特許出願第8008011−2号明細書は、
本願明細書に記載された本発明が出現するまで存
在していた熱交換ホイールとは原理的に異なる一
種の熱交換ホイールを記載している。従来の熱交
換ロールすなわちホイールは、ロールを構成する
各薄膜ウエブを接着することにより製造された。
他方、前記スエーデン特許出願によるロールは2
つの材料ウエブからなり、これらウエブを上記の
ように、すなわち2つのウエブにくぼみ部とリブ
とを設けてこれら2つのウエブを重畳関係で巻回
することにより保持し、これらくぼみ部/リブを
噛合させて2つのウエブがホイールの軸線方向に
相対的に動かないようにする。このようにして、
従来型の熱交換ロールの効率を大巾に上廻る効率
を有する熱交換ロールが得られる。
本願明細書に記載された本発明が出現するまで存
在していた熱交換ホイールとは原理的に異なる一
種の熱交換ホイールを記載している。従来の熱交
換ロールすなわちホイールは、ロールを構成する
各薄膜ウエブを接着することにより製造された。
他方、前記スエーデン特許出願によるロールは2
つの材料ウエブからなり、これらウエブを上記の
ように、すなわち2つのウエブにくぼみ部とリブ
とを設けてこれら2つのウエブを重畳関係で巻回
することにより保持し、これらくぼみ部/リブを
噛合させて2つのウエブがホイールの軸線方向に
相対的に動かないようにする。このようにして、
従来型の熱交換ロールの効率を大巾に上廻る効率
を有する熱交換ロールが得られる。
本発明の目的は、上記した型式の熱交換ロール
を製造すべく案出した方法および装置を提供する
ことである。本発明による方法は、ウエブの一方
へウエブ巻取ステーシヨンにて熱交換ホイールの
半径方向にかかる圧力を印加して、前記ウエブに
形成されたくぼみ部を第2ウエブに形成された係
合リブ中へ圧入させると共にホイールを構成する
巻取物を押圧し、前記2つのウエブをロールに巻
回する間長手方向を形成したウエブに制動力をか
けることを特徴とする。
を製造すべく案出した方法および装置を提供する
ことである。本発明による方法は、ウエブの一方
へウエブ巻取ステーシヨンにて熱交換ホイールの
半径方向にかかる圧力を印加して、前記ウエブに
形成されたくぼみ部を第2ウエブに形成された係
合リブ中へ圧入させると共にホイールを構成する
巻取物を押圧し、前記2つのウエブをロールに巻
回する間長手方向を形成したウエブに制動力をか
けることを特徴とする。
本発明による装置は、うね頂部と溝底部とにそ
れぞれ突出部/くぼみ部を設けてなる横方向のう
ね部と溝部とを第1ウエブへ付与すべくこの第1
のウエブを圧延により波形にするよう設計した第
1ステーシヨンと、第2ウエブに長手方向リブを
付与するよう設計した第2ステーシヨンと、2つ
のウエブを互いに重畳関係づ巻回してロールを形
成する巻取ステーシヨンとを備える。この装置
は、2つのウエブを互いに押圧すると共に、これ
らウエブが巻取ステーシヨンにてロールに巻回さ
れる際にウエブに制動作用をかけて長手方向の張
力をウエブに付与する手段を設けたことを特徴と
する。
れぞれ突出部/くぼみ部を設けてなる横方向のう
ね部と溝部とを第1ウエブへ付与すべくこの第1
のウエブを圧延により波形にするよう設計した第
1ステーシヨンと、第2ウエブに長手方向リブを
付与するよう設計した第2ステーシヨンと、2つ
のウエブを互いに重畳関係づ巻回してロールを形
成する巻取ステーシヨンとを備える。この装置
は、2つのウエブを互いに押圧すると共に、これ
らウエブが巻取ステーシヨンにてロールに巻回さ
れる際にウエブに制動作用をかけて長手方向の張
力をウエブに付与する手段を設けたことを特徴と
する。
本発明のその他の特徴は、以下の記載から明ら
かとなるであろう。
かとなるであろう。
以下、添付図面を参照して本発明を実施例につ
き一層詳細に説明する。
き一層詳細に説明する。
冒頭に記載した種類の熱交換ロール10は2つ
の材料ウエブ(好ましくはアルミニウム箔)、す
なわち第1ウエブ12と第2ウエブ14とからな
つている。製造工程の開始時において、2つのウ
エブはそれぞれ参照符号16および18で示され
る供給ロールに巻付けられている。
の材料ウエブ(好ましくはアルミニウム箔)、す
なわち第1ウエブ12と第2ウエブ14とからな
つている。製造工程の開始時において、2つのウ
エブはそれぞれ参照符号16および18で示され
る供給ロールに巻付けられている。
第1ウエブ12はロール16から供給され、ジ
ヤーキおよび圧力補償装置20に通され、さらに
プレート22上をローラステーシヨン24まで移
送される。ローラステーシヨン24は2対のロー
ラからなり、その一方はローラ26および28で
構成され、これを第3図および第4図に示す。こ
れらローラ26,28にはそれぞれ軸線方向に延
在するフランジ30および32を設け、これらを
2つのローラ26,28にわたり一様なピツチ間
隔で配設する。ローラ28にはそのフランジ32
とローラ本体とに突出部材36を形成し、これら
突出部材36をウエブ12に形成された波の頂部
と底部とにそれぞれ突出部/くぼみ部34を形成
するように作用させる。他方のローラ26には、
ローラの円筒面にわたり外周に延在する係合くぼ
み部38を形成する。ウエブ12がローラ対2
6,28に達する前に、このウエブがローラステ
ーシヨン24を構成するローラの第1の対よりな
るローラ間隙を通過する際に波がこのウエブに形
成される。第1対のローラはローラ対26,28
に類似しているが、突出部材36またはくぼみ部
38に相当する部材を何も備えない。ローラステ
ーシヨン24の2対のローラはモータ40により
互いに同期して駆動される。
ヤーキおよび圧力補償装置20に通され、さらに
プレート22上をローラステーシヨン24まで移
送される。ローラステーシヨン24は2対のロー
ラからなり、その一方はローラ26および28で
構成され、これを第3図および第4図に示す。こ
れらローラ26,28にはそれぞれ軸線方向に延
在するフランジ30および32を設け、これらを
2つのローラ26,28にわたり一様なピツチ間
隔で配設する。ローラ28にはそのフランジ32
とローラ本体とに突出部材36を形成し、これら
突出部材36をウエブ12に形成された波の頂部
と底部とにそれぞれ突出部/くぼみ部34を形成
するように作用させる。他方のローラ26には、
ローラの円筒面にわたり外周に延在する係合くぼ
み部38を形成する。ウエブ12がローラ対2
6,28に達する前に、このウエブがローラステ
ーシヨン24を構成するローラの第1の対よりな
るローラ間隙を通過する際に波がこのウエブに形
成される。第1対のローラはローラ対26,28
に類似しているが、突出部材36またはくぼみ部
38に相当する部材を何も備えない。ローラステ
ーシヨン24の2対のローラはモータ40により
互いに同期して駆動される。
ウエブ12はさらに振子手段42まで移送さ
れ、その一方のアームの端部に懸垂されたホイー
ル44を通過する。この振子は、ウエブ12にお
ける引張応力を均衡化させるよう作用する。振子
42には検知手段(図示しないが、好ましくは振
子42の枢支点に設置したポテンシヨメータで構
成する)を設け、この検知手段をモータ40の速
度を制御するための信号を発するよう配置する。
れ、その一方のアームの端部に懸垂されたホイー
ル44を通過する。この振子は、ウエブ12にお
ける引張応力を均衡化させるよう作用する。振子
42には検知手段(図示しないが、好ましくは振
子42の枢支点に設置したポテンシヨメータで構
成する)を設け、この検知手段をモータ40の速
度を制御するための信号を発するよう配置する。
振子42から、ウエブ12は固定転向ホイール
46を通つて巻取ステーシヨンに致る。
46を通つて巻取ステーシヨンに致る。
第2の材料ウエブ14はロール18から巻き戻
されて、補償装置20に対応するジヤーキもしく
は圧力補償部材48を通過する。この補償部材4
8から、ウエブ14はウエブ12に作用する転向
ローラ46に対応する転向ロール50まで移送さ
れる。さらにウエブ14は、このウエブ14中に
長手方向リブを形成するよう配置された2対のロ
ーラからなる第2ローラステーシヨン52まで移
動する。この目的で、ローラ対の一方にはその円
筒面に円周方向に延在するうね部を設けるのに対
し、他方のローラには係合溝部を形成する。ウエ
ブ14のリブは、ウエブ12の突出部/くぼみ部
34に係合する。
されて、補償装置20に対応するジヤーキもしく
は圧力補償部材48を通過する。この補償部材4
8から、ウエブ14はウエブ12に作用する転向
ローラ46に対応する転向ロール50まで移送さ
れる。さらにウエブ14は、このウエブ14中に
長手方向リブを形成するよう配置された2対のロ
ーラからなる第2ローラステーシヨン52まで移
動する。この目的で、ローラ対の一方にはその円
筒面に円周方向に延在するうね部を設けるのに対
し、他方のローラには係合溝部を形成する。ウエ
ブ14のリブは、ウエブ12の突出部/くぼみ部
34に係合する。
さらに、ローラステーシヨン52は検知手段
(好ましくはタコメータの形態であり、図示しな
い)を備え、これをモータ40へ制御信号を発し
てウエブ14の前進速度に対するモータ速度を調
整するよう配置する。
(好ましくはタコメータの形態であり、図示しな
い)を備え、これをモータ40へ制御信号を発し
てウエブ14の前進速度に対するモータ速度を調
整するよう配置する。
これら2つのウエブ12および14を熱交換ロ
ール10に巻回する。ウエブがロール10に巻回
される際、ウエブ14を横方向に案内するようプ
レート54を配置する。第2ウエブ12をウエブ
14に当接させて、ロール10の方向へ横方向に
案内する。ウエブ14に形成されたリブに係合す
るよう形成したビード57を備える圧力ローラ5
6を巻取操作の際にロール10に対し圧力をかけ
るよう配置し、このことは新たに巻回されたウエ
ブ12,14の巻取物が既に巻取られている巻取
物に押圧されて、ウエブ12の突出部/くぼみ部
がウエブ14のリブに噛合することを意味する。
この結果、ウエブ12,14間に安全な把持結合
が生ずると共に、ウエブ巻取物の間の遊びが防止
される。さらに、不均一な個所が全てならされ
る。操作の際、熱交換ホイールは軸線方向の応力
にさらされ、この応力は熱交換ロール10に対し
て流過する空気により発生する。この応力を吸収
する能力は、本発明により巻取物を互いに硬く押
圧するホイールによつて著しく向上される。ロー
ル巻取りの際、ウエブ12,14はさらに圧力ロ
ーラ56にかけられた制動作用により延伸され
る。ウエブの延伸は、圧力ローラ56によりウエ
ブに付与される押圧作用および張力の効果が永久
化されて仕上ロール10中に残留することを意味
する。
ール10に巻回する。ウエブがロール10に巻回
される際、ウエブ14を横方向に案内するようプ
レート54を配置する。第2ウエブ12をウエブ
14に当接させて、ロール10の方向へ横方向に
案内する。ウエブ14に形成されたリブに係合す
るよう形成したビード57を備える圧力ローラ5
6を巻取操作の際にロール10に対し圧力をかけ
るよう配置し、このことは新たに巻回されたウエ
ブ12,14の巻取物が既に巻取られている巻取
物に押圧されて、ウエブ12の突出部/くぼみ部
がウエブ14のリブに噛合することを意味する。
この結果、ウエブ12,14間に安全な把持結合
が生ずると共に、ウエブ巻取物の間の遊びが防止
される。さらに、不均一な個所が全てならされ
る。操作の際、熱交換ホイールは軸線方向の応力
にさらされ、この応力は熱交換ロール10に対し
て流過する空気により発生する。この応力を吸収
する能力は、本発明により巻取物を互いに硬く押
圧するホイールによつて著しく向上される。ロー
ル巻取りの際、ウエブ12,14はさらに圧力ロ
ーラ56にかけられた制動作用により延伸され
る。ウエブの延伸は、圧力ローラ56によりウエ
ブに付与される押圧作用および張力の効果が永久
化されて仕上ロール10中に残留することを意味
する。
ホイール10の最外巻取物をリベツト留めし、
かつ/またはホイール10に外部リングを施して
ホイールを固定すると共に、巻取操作の際ホイー
ルに付与された張力を維持する。
かつ/またはホイール10に外部リングを施して
ホイールを固定すると共に、巻取操作の際ホイー
ルに付与された張力を維持する。
圧力ローラ56を第5図に示し、これは軸60
に回転自在に装着された円筒体58よりなつてい
る。軸60はフレーム62に対し着脱自在である
が回転しないよう装着される。制動円盤64を、
円筒体の端壁部66の一方に圧接するよう配置す
る。これは、突出アーム68を設けかつ軸60に
形成されたねじ72に螺着したボルト70により
達成され、これにより制動円盤64の制動シユー
74は円筒体の端壁部66に圧接して圧力ローラ
56に対し制動作用を及ぼす。制動円盤64には
軸60に形成された溝部76に延在するフランジ
を設けて、制動円盤64が制動時に回転するのを
防止する。圧力ローラ56は対向分銅78(第2
図参照)によりロール10に圧接し、この対向分
銅はプーリ80の周囲に懸架されかつ圧力ローラ
のフレーム62に取付けられたワイヤ82によつ
て圧力ローラを取付ける。フレーム62にはホイ
ール84を設け、これらホイールをホイール10
を支持しかつフレーム62の運動を制御するスタ
ンド86に沿つて走行するように配置する。
に回転自在に装着された円筒体58よりなつてい
る。軸60はフレーム62に対し着脱自在である
が回転しないよう装着される。制動円盤64を、
円筒体の端壁部66の一方に圧接するよう配置す
る。これは、突出アーム68を設けかつ軸60に
形成されたねじ72に螺着したボルト70により
達成され、これにより制動円盤64の制動シユー
74は円筒体の端壁部66に圧接して圧力ローラ
56に対し制動作用を及ぼす。制動円盤64には
軸60に形成された溝部76に延在するフランジ
を設けて、制動円盤64が制動時に回転するのを
防止する。圧力ローラ56は対向分銅78(第2
図参照)によりロール10に圧接し、この対向分
銅はプーリ80の周囲に懸架されかつ圧力ローラ
のフレーム62に取付けられたワイヤ82によつ
て圧力ローラを取付ける。フレーム62にはホイ
ール84を設け、これらホイールをホイール10
を支持しかつフレーム62の運動を制御するスタ
ンド86に沿つて走行するように配置する。
第6図および第7図は、熱交換ロール10の大
凡の外観とその構造の原理とを示している。第7
図はロール10の1部を示している。簡略化する
ため、第7図はロール10の湾曲を考慮に入れて
ない。第7図は、ウエブ14に長手方向リブ88
を設ける一方、ウエブ12にはそこに形成された
波のうね頂部と溝底部とにそれぞれ係合突出部/
くぼみ部34を形成したことを明らかに示してい
る。ウエブ12,14をホイール10に巻回する
際に、突出部/くぼみ部34とリブ88との間に
相互係合が行なわれる。ウエブ14に形成される
リブ88は、上方リブ縁部の幅と下方リブ縁部の
幅とウエブ14にわたるリブ間隔との関係が約
1:2:8となるような寸法であることを特記す
べきである。
凡の外観とその構造の原理とを示している。第7
図はロール10の1部を示している。簡略化する
ため、第7図はロール10の湾曲を考慮に入れて
ない。第7図は、ウエブ14に長手方向リブ88
を設ける一方、ウエブ12にはそこに形成された
波のうね頂部と溝底部とにそれぞれ係合突出部/
くぼみ部34を形成したことを明らかに示してい
る。ウエブ12,14をホイール10に巻回する
際に、突出部/くぼみ部34とリブ88との間に
相互係合が行なわれる。ウエブ14に形成される
リブ88は、上方リブ縁部の幅と下方リブ縁部の
幅とウエブ14にわたるリブ間隔との関係が約
1:2:8となるような寸法であることを特記す
べきである。
第7図から判るように、ウエブ12の波のうね
頂部92はウエブ12,14の巻回の際、ウエブ
12の直接隣接する巻取物の溝底部94に対し巻
取物の大部分において変位するであろう。圧力ロ
ーラ56が各巻取物を押圧すると、その結果ウエ
ブ14の変形が生じて、第7図に示したようにこ
のウエブはその長手方向に波形状をもたらす。ウ
エブ14のこの持続的な弾性変形は、ホイール1
0の操作の際に2つのウエブが堅固に合体される
ことを確保し、その結果ホイール10に対し軸線
方向に作用する分離力に対してさらに保証を与え
る。
頂部92はウエブ12,14の巻回の際、ウエブ
12の直接隣接する巻取物の溝底部94に対し巻
取物の大部分において変位するであろう。圧力ロ
ーラ56が各巻取物を押圧すると、その結果ウエ
ブ14の変形が生じて、第7図に示したようにこ
のウエブはその長手方向に波形状をもたらす。ウ
エブ14のこの持続的な弾性変形は、ホイール1
0の操作の際に2つのウエブが堅固に合体される
ことを確保し、その結果ホイール10に対し軸線
方向に作用する分離力に対してさらに保証を与え
る。
本発明により製造された熱交換ロールにつき行
なつた実験が示すところでは、ロール10上へ巻
取る際ウエブ12,14に対し圧力ローラ56が
及ぼす圧力および制動力を適当に選択すれば、正
常操作の際に生ずる変形力にさらされた場合、弾
性性範囲/面積の範囲内に留まるような特性を有
するロール10が得られる。65°の角度αを波形
に対して選択すれば、50Nの程度の圧力と70Nの
制動力とがホイール10に生ずる結果、このホイ
ールを充分満足して操作しうる特性をもたらす。
それより大きい引張力を選択すれば、一層改善さ
れた操作特性が得られかつ弾力性範囲/面積が拡
大される。
なつた実験が示すところでは、ロール10上へ巻
取る際ウエブ12,14に対し圧力ローラ56が
及ぼす圧力および制動力を適当に選択すれば、正
常操作の際に生ずる変形力にさらされた場合、弾
性性範囲/面積の範囲内に留まるような特性を有
するロール10が得られる。65°の角度αを波形
に対して選択すれば、50Nの程度の圧力と70Nの
制動力とがホイール10に生ずる結果、このホイ
ールを充分満足して操作しうる特性をもたらす。
それより大きい引張力を選択すれば、一層改善さ
れた操作特性が得られかつ弾力性範囲/面積が拡
大される。
ロール10は、巻取用の芯として作用する軸9
6に巻取られる。巻取操作の際、この軸は歯車機
構100を介して軸96に接続されたモータ98
により駆動される。軸96はスリーブの形状であ
つて軸線方向に移動しうる内側軸102を備え、
その外端部をスリーブ軸96から突出させると共
に、これにねじ部を形成してそこに外側レリーフ
円盤104を取付けることができる。内側軸10
2にはその対向端部に貫通孔もしくは溝部を設け
てそこに棒体106を装着し、さらにこの棒体を
外側軸96の溝部中に延在させる。棒体106
は、内側レリーフ円盤108をロール10に対し
押圧してこのロールをロールの巻取の際に円盤1
04,108間に固定するよう配置され、かくし
て巻取ロール10が所定寸法に達した際これら円
盤はさらに巻取物が巻付けられる際にロール10
の内側巻取物に解放するように作用する。内側軸
102はスリーブ状軸96と一緒に回転する。軸
線方向移動自在な内側軸102を備えるこの構造
は、軸96に対するレリーフ円盤104,108
の或る程度の軸線方向移動を可能にし、さらにレ
リーフ円盤104,108により得られる固定効
果を増大させる。
6に巻取られる。巻取操作の際、この軸は歯車機
構100を介して軸96に接続されたモータ98
により駆動される。軸96はスリーブの形状であ
つて軸線方向に移動しうる内側軸102を備え、
その外端部をスリーブ軸96から突出させると共
に、これにねじ部を形成してそこに外側レリーフ
円盤104を取付けることができる。内側軸10
2にはその対向端部に貫通孔もしくは溝部を設け
てそこに棒体106を装着し、さらにこの棒体を
外側軸96の溝部中に延在させる。棒体106
は、内側レリーフ円盤108をロール10に対し
押圧してこのロールをロールの巻取の際に円盤1
04,108間に固定するよう配置され、かくし
て巻取ロール10が所定寸法に達した際これら円
盤はさらに巻取物が巻付けられる際にロール10
の内側巻取物に解放するように作用する。内側軸
102はスリーブ状軸96と一緒に回転する。軸
線方向移動自在な内側軸102を備えるこの構造
は、軸96に対するレリーフ円盤104,108
の或る程度の軸線方向移動を可能にし、さらにレ
リーフ円盤104,108により得られる固定効
果を増大させる。
以上、本発明を実施例につき説明したが、本発
明はこれらのみに限定されず、本発明の範囲内に
おいて種々の設計変更が可能である。たとえば、
圧力ローラ56をホイール10に作用させるため
の圧力を、対向分銅70でなく水圧もしくは空気
圧手段で得ることも可能である。
明はこれらのみに限定されず、本発明の範囲内に
おいて種々の設計変更が可能である。たとえば、
圧力ローラ56をホイール10に作用させるため
の圧力を、対向分銅70でなく水圧もしくは空気
圧手段で得ることも可能である。
第1図は本発明による装置の略側面図、第2図
は第1図の装置の右側面図、第3図は本発明によ
る装置の1部を構成する1対のローラの部分側面
図、第4図は第3図に示した同じローラ対の−
線断面図、第5図は本発明の装置により製造さ
れた熱交換ロールに当接するよう設計した圧力ロ
ーラの第1図における−線拡大断面図、第6
図は熱交換ロールの概略図、第7図は設計原理を
示す熱交換ロールの1部の詳細図である。 10……熱交換ロール、12……第1ウエブ、
14……第2ウエブ、16,18……供給ロー
ル、20……圧力補償装置、22……プレート、
24……ローラステーシヨン、26,28……ロ
ーラ、30,32……フランジ、34……突出
部/くぼみ部、36……突出部材、38……くぼ
み部、40……モータ、42……振子、44……
ホイール、46……転向ホイール、48……圧力
補償装置、50……転向ローラ、52……第2ロ
ーラステーシヨン、54……プレート、56……
圧力ローラ、57……ビード、58……円筒体、
60……軸、62……フレーム、64……制動円
盤、66……端壁部、68……突出アーム、70
……ボルト、72……ねじ、74……制動シユ
ー、76……溝部、78……分銅、80……プー
リ、82……ワイヤ、84……ホイール、86…
…スタンド、88……リブ、92……うね頂部、
94……溝底部、96……軸、98……モータ、
100……歯車機構、102……軸、104……
レリーフ円盤、106……棒体、108……レリ
ーフ円盤。
は第1図の装置の右側面図、第3図は本発明によ
る装置の1部を構成する1対のローラの部分側面
図、第4図は第3図に示した同じローラ対の−
線断面図、第5図は本発明の装置により製造さ
れた熱交換ロールに当接するよう設計した圧力ロ
ーラの第1図における−線拡大断面図、第6
図は熱交換ロールの概略図、第7図は設計原理を
示す熱交換ロールの1部の詳細図である。 10……熱交換ロール、12……第1ウエブ、
14……第2ウエブ、16,18……供給ロー
ル、20……圧力補償装置、22……プレート、
24……ローラステーシヨン、26,28……ロ
ーラ、30,32……フランジ、34……突出
部/くぼみ部、36……突出部材、38……くぼ
み部、40……モータ、42……振子、44……
ホイール、46……転向ホイール、48……圧力
補償装置、50……転向ローラ、52……第2ロ
ーラステーシヨン、54……プレート、56……
圧力ローラ、57……ビード、58……円筒体、
60……軸、62……フレーム、64……制動円
盤、66……端壁部、68……突出アーム、70
……ボルト、72……ねじ、74……制動シユ
ー、76……溝部、78……分銅、80……プー
リ、82……ワイヤ、84……ホイール、86…
…スタンド、88……リブ、92……うね頂部、
94……溝底部、96……軸、98……モータ、
100……歯車機構、102……軸、104……
レリーフ円盤、106……棒体、108……レリ
ーフ円盤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに重畳関係で巻回された2つのウエブ1
2,14からなり、一方のウエブ12が波形であ
つて横方向のうね部と溝部とを形成し、前記両ウ
エブにはそれぞれウエブの長手方向に延在しかつ
好ましくは波のうね部および溝部の深さより小さ
い深さを有するくぼみ部およびリブ34,88を
設け、前記うね部および溝部と前記くぼみ部およ
びリブとの両者をローラにより前記2つのウエブ
12,14に付与し、前記ローラは各ウエブが巻
取ステーシヨンへ供給されている間各ウエブと係
合するよう配置されてなる熱交換ロール10の製
造方法において、前記ウエブの一方へウエブ巻取
ステーシヨンにて熱交換ホイール10の半径方向
にかかる圧力を印加して、前記ウエブに形成され
たくぼみ部を第2のウエブに形成された係合リブ
中へ圧入させると共にホイール10を構成する巻
取物を押圧し、前記2つのウエブ12,14をロ
ール10に巻回する間長手方向リブを形成したウ
エブに制動力をかけることを特徴とする熱交換ロ
ールの製造方法。 2 長手方向リブを形成したウエブ14の最外巻
取物に制動力をかけることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の熱交換ロールの製造方法。 3 うね頂部と溝底部とにそれぞれ突出部/くぼ
み部34を設けてなる横方向のうね部と溝部とを
第1ウエブ12へ付与すべくこの第1ウエブを波
形にするよう設計した前記第1ウエブをプロフイ
ル圧延するための第1ステーシヨン24と、第2
ウエブ14に長手方向リブ88を付与するように
設計した第2ステーシヨン52と、2つのウエブ
12,14を互いに重畳関係で巻回してロール1
0を形成する巻取ステーシヨンとを備えてなる特
許請求の範囲第1項記載の熱交換ロールの製造方
法を実施する装置において、2つのウエブ12,
14を互いに押圧すると共にこれらウエブが巻取
ステーシヨンにてロール10に巻回される際にウ
エブに制動作用をかけて長手方向の張力を前記ウ
エブに付与する手段56を設けたことを特徴とす
る装置。 4 巻取操作に際し2つのウエブ12,14を互
いに押圧しかつ制動する手段が圧力ローラ56で
あり、これにビード57を設けると共に、この圧
力ローラを前記ウエブの巻取りに際し長手方向リ
ブ88を備えたウエブ14に対し圧接させるよう
配置したことを特徴とする特許請求の範囲第3項
の装置。 5 ビードを備えた圧力ローラ56を、ウエブ1
2,24を互いに押圧しかつ制動するのに必要な
力を前記圧力ローラに付与するよう配置した分銅
78に接続したことを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の装置。 6 波形ウエブにその形状を付与する第1ローラ
ステーシヨン24が1対のローラ26,28から
なり、これらローラに軸線方向フランジ30,3
2を設け、これらのローラの一方26に溝部また
はくぼみ部38を設けると共に、第2ローラ28
には長手方向の突出部/くぼみ部を波形ウエブ1
2に形成するための突出部材36を設けたことを
特徴とする特許請求の範囲第3項乃至第5項のい
ずれかに記載の装置。 7 ローラ対26,28をモータ40によつて駆
動し、前記ローラ対を所定速度で駆動するよう前
記モータを配置し、ウエブ12の移動方向で見て
ローラステーシヨン24の後に圧力均衡振子手段
42を設置し、この振子42の一方のアームに装
着されたホイール44上を走行するよう前記ウエ
ブ12を配置し、振子位置を検知して制御信号を
モータ40に発することによりモータ速度を調製
するよう設計した手段に前記振子42を接続した
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の装
置。 8 ビードを備える圧力ローラ56に円盤制動手
段64を装着して、ウエブがロール10に巻回さ
れる間に長手方向リブを有するウエブ14を制動
することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第7項にいずれかに記載の装置。 9 第2ローラステーシヨン52を検知手段に接
続し、第1ローラステーシヨン24を駆動するモ
ータ40の速度を制御するための信号を発するよ
う前記検知手段を設計したことを特徴とする特許
請求の範囲第3項乃至第8項のいずれかに記載の
装置。 10 ウエブ12,14をロール10に巻回する
ための芯として作用するスリーブ状の軸96を設
け、軸線方向移動自在な内側軸102を前記スリ
ーブ状軸の内側に装着し、この内側軸102には
スリーブ状軸96から抜き出しうるねじ付き端部
を形成し、この端部上に外側レリーフ円盤104
を装着し、内側レリーフ円盤108をロール10
に対し押圧するよう配置した手段106に前記内
側軸を接続してロール10を2つのレリーフ円盤
104,108の間に固定し、前記レリーフ円盤
を前記軸線方向移動自在な内側軸102によりス
リーブ状軸に対し軸線方向移動自在にしたことを
特徴とする特許請求の範囲第3項乃至第9項のい
ずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8301730A SE446601B (sv) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | Anordning for framstellning av ett vermevexlarhjul |
| SE83017301 | 1983-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215595A JPS59215595A (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0360040B2 true JPH0360040B2 (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=20350578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59058544A Granted JPS59215595A (ja) | 1983-03-29 | 1984-03-28 | 熱交換ロ−ルの製造方法および製造装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0120828B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59215595A (ja) |
| KR (1) | KR920006675B1 (ja) |
| AT (1) | ATE67697T1 (ja) |
| AU (1) | AU2615284A (ja) |
| CA (1) | CA1252618A (ja) |
| DE (1) | DE3485095D1 (ja) |
| DK (1) | DK171384A (ja) |
| FI (1) | FI80393C (ja) |
| NO (1) | NO157807C (ja) |
| SE (1) | SE446601B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004001947A1 (de) | 2004-01-13 | 2005-08-04 | Emitec Gesellschaft Für Emissionstechnologie Mbh | Wabenkörper aus Lagen mit Umstülpungen und Lagen mit Gegenstrukturen |
| PL235069B1 (pl) | 2017-12-04 | 2020-05-18 | Ts Group Spolka Z Ograniczona Odpowiedzialnoscia | Zwój do transmisji ciepła dla obrotowego cylindrycznego wymiennika ciepła |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2579858A (en) * | 1949-02-10 | 1951-12-25 | Flexitallic Gasket Co Inc | Gasket winding machine |
| US2702166A (en) * | 1952-02-26 | 1955-02-15 | Addison Prod | Machine for forming spiral heat exchange coils |
| DE3011210A1 (de) * | 1980-03-22 | 1981-10-01 | Wilhelm 7486 Scheer Häberle | Waermespeicher |
| SE444071B (sv) * | 1980-11-14 | 1986-03-17 | Sven Melker Nilsson | Roterande regenerativ vermevexlare, forfarande for dess framstellning och maskin for genomforande av forfarandet |
-
1983
- 1983-03-29 SE SE8301730A patent/SE446601B/sv not_active IP Right Cessation
-
1984
- 1984-03-22 NO NO841140A patent/NO157807C/no not_active IP Right Cessation
- 1984-03-23 FI FI841169A patent/FI80393C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-03-27 CA CA000450593A patent/CA1252618A/en not_active Expired
- 1984-03-27 AU AU26152/84A patent/AU2615284A/en not_active Abandoned
- 1984-03-28 JP JP59058544A patent/JPS59215595A/ja active Granted
- 1984-03-28 EP EP84850099A patent/EP0120828B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-28 AT AT84850099T patent/ATE67697T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-03-28 DK DK171384A patent/DK171384A/da not_active IP Right Cessation
- 1984-03-28 DE DE8484850099T patent/DE3485095D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1984-03-29 KR KR1019840001747A patent/KR920006675B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59215595A (ja) | 1984-12-05 |
| SE8301730L (sv) | 1984-09-30 |
| EP0120828A3 (en) | 1986-12-30 |
| SE8301730D0 (sv) | 1983-03-29 |
| EP0120828A2 (en) | 1984-10-03 |
| NO157807C (no) | 1988-05-25 |
| NO157807B (no) | 1988-02-15 |
| KR840007836A (ko) | 1984-12-11 |
| EP0120828B1 (en) | 1991-09-25 |
| DK171384D0 (da) | 1984-03-28 |
| FI80393B (fi) | 1990-02-28 |
| ATE67697T1 (de) | 1991-10-15 |
| NO841140L (no) | 1984-10-01 |
| FI841169A0 (fi) | 1984-03-23 |
| AU2615284A (en) | 1984-10-04 |
| DE3485095D1 (de) | 1991-10-31 |
| FI80393C (fi) | 1990-06-11 |
| DK171384A (da) | 1984-09-30 |
| FI841169L (fi) | 1984-09-30 |
| KR920006675B1 (ko) | 1992-08-14 |
| SE446601B (sv) | 1986-09-29 |
| CA1252618A (en) | 1989-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |