JPH0360288B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0360288B2 JPH0360288B2 JP6377084A JP6377084A JPH0360288B2 JP H0360288 B2 JPH0360288 B2 JP H0360288B2 JP 6377084 A JP6377084 A JP 6377084A JP 6377084 A JP6377084 A JP 6377084A JP H0360288 B2 JPH0360288 B2 JP H0360288B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- resin
- molded product
- outer mold
- patterned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は浴槽などの模様付合成樹脂成形品の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
(従来技術)
従来のこの種の合成樹脂成形品を製造する方法
としては、例えば、成形型の型面に第1のゲルコ
ート層を塗付し、次に、第2の着色ゲルコート層
を塗付して、両ゲルコート層を部分的に撹拌して
模様付けした後、その上にFRP(繊維強化合成樹
脂)による補強層を積層する方法がある(例えば
特開昭56−77115号公報参照)。
としては、例えば、成形型の型面に第1のゲルコ
ート層を塗付し、次に、第2の着色ゲルコート層
を塗付して、両ゲルコート層を部分的に撹拌して
模様付けした後、その上にFRP(繊維強化合成樹
脂)による補強層を積層する方法がある(例えば
特開昭56−77115号公報参照)。
しかしながら、この製造方法では、水平にされ
た成形品部分には模様付けが容易にできるが、そ
の他の水平でない成形品部分には、樹脂が流動す
るため模様付けが困難であつた。この点に関し
て、模様付けされた上記成形品部分が硬化してか
ら、順次、他の成形品部分を水平にして模様付け
するという方法も考えられるが、上記製造方法で
は、すべての成形品部分に塗布された樹脂層の硬
化が同時に進行するため、この方法は採用できな
い。
た成形品部分には模様付けが容易にできるが、そ
の他の水平でない成形品部分には、樹脂が流動す
るため模様付けが困難であつた。この点に関し
て、模様付けされた上記成形品部分が硬化してか
ら、順次、他の成形品部分を水平にして模様付け
するという方法も考えられるが、上記製造方法で
は、すべての成形品部分に塗布された樹脂層の硬
化が同時に進行するため、この方法は採用できな
い。
(発明の目的)
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされた
ものであつて、成形品の水平部分のみならず、模
様付けを要する全部分に模様付けされ合成樹脂成
形品を容易かつ確実に製造できる方法を提供する
ことを目的とする。
ものであつて、成形品の水平部分のみならず、模
様付けを要する全部分に模様付けされ合成樹脂成
形品を容易かつ確実に製造できる方法を提供する
ことを目的とする。
(発明の構成)
本発明の製造方法は、複数個の略平面状の型面
を有する内型と該内型の各型面に対応して複数個
の外型板に分割された外型とを有する成形型を用
い、該成形型内に液状の硬化性樹脂を注入した
後、該樹脂が硬化する前に、成形品の模様付けを
しようとする部分を成形する内型の型面が水平と
なるように配置し、該成形品部分を成形する外型
板を外して模様付用樹脂を注入して上記成形品部
分に模様付けし、再び上記外型板を取付けて密封
し、樹脂を硬化させるようにしたものである。
を有する内型と該内型の各型面に対応して複数個
の外型板に分割された外型とを有する成形型を用
い、該成形型内に液状の硬化性樹脂を注入した
後、該樹脂が硬化する前に、成形品の模様付けを
しようとする部分を成形する内型の型面が水平と
なるように配置し、該成形品部分を成形する外型
板を外して模様付用樹脂を注入して上記成形品部
分に模様付けし、再び上記外型板を取付けて密封
し、樹脂を硬化させるようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
本発明により製造される浴槽を第1図に示し、
浴槽1は表面に天然の大理石状等の模様が現出さ
れた模様付合成樹脂成形品で、第2図ないし第4
図に示すような成形型2を用いて後述の製造方法
により製造される。なお、成形材料である硬化性
樹脂A(第5図および第6図参照)としては、ポ
リエステル樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、
シリコン樹脂、スチレン樹脂等、あるいは、これ
らと充填剤との混合物などが用いられる。
浴槽1は表面に天然の大理石状等の模様が現出さ
れた模様付合成樹脂成形品で、第2図ないし第4
図に示すような成形型2を用いて後述の製造方法
により製造される。なお、成形材料である硬化性
樹脂A(第5図および第6図参照)としては、ポ
リエステル樹脂、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、
シリコン樹脂、スチレン樹脂等、あるいは、これ
らと充填剤との混合物などが用いられる。
成形型2は内型3、外型4および枠体5を主要
部として備えている。該枠体5は鉄製で、第3図
に示すように、略円環状でかつ略同形同大の上枠
6と下枠7が、4本の連結棒8…により上下に平
行に相対して連結されている。上記連結棒8は上
枠6および下枠7の外径よりも外側へ湾曲して形
成されて枠体5の外周の輪郭が略円弧状とされ、
回転可能な構造とされている。また、下枠7の下
側には、移動用の車輪9…が取付けられている。
部として備えている。該枠体5は鉄製で、第3図
に示すように、略円環状でかつ略同形同大の上枠
6と下枠7が、4本の連結棒8…により上下に平
行に相対して連結されている。上記連結棒8は上
枠6および下枠7の外径よりも外側へ湾曲して形
成されて枠体5の外周の輪郭が略円弧状とされ、
回転可能な構造とされている。また、下枠7の下
側には、移動用の車輪9…が取付けられている。
内型3は浴槽1の内側表面1a〔第1図参照〕
を成形するためのもので、第3図に示すように天
地逆の倒立した状態とされ、その基部3fが、支
持部材10…により上記下枠7の内側に固定して
支持されている。
を成形するためのもので、第3図に示すように天
地逆の倒立した状態とされ、その基部3fが、支
持部材10…により上記下枠7の内側に固定して
支持されている。
外型4は浴槽1の外側表面1b〔第1図参照〕
を成形するためのもので、第4図に示すように、
5枚の外型板11a,11b,11c,11d,
11eおよびかまち型板12からなる分割構造と
され、各外型板11a…はそれぞれ内型3の型面
3a…に対応した形状とされている。外型板11
a…の周縁には、接合フランジ13が外方へ傾斜
して設けられ、隣り合う外型板11a…はこれら
の接合フランジ13,13同士を接合して、取外
し可能に組立てられる。なお、接合フランジ1
3,13同士の接合固定は第2図に示すようにし
やこ万力14により行われる。また、かまち型板
12は浴槽1のフランジ部15〔第1図参照〕を
成形するためのもので、該フランジ部15の凹部
15aの断面に対応した矩形の環状とされてお
り、第2図に示すように、内型3の基部3fに外
型板11a,11b,11c,11dの接合フラ
ンジ13…とともに、しやこ万力14…によつて
接合固定されている。しかして、外型4は枠体5
の内部において、内型3の外周を覆つて組立てら
れ、該外型4と内型3との間に、成形品である浴
槽1に対応した形状のキヤビテイ16〔第2図参
照〕が形成される。
を成形するためのもので、第4図に示すように、
5枚の外型板11a,11b,11c,11d,
11eおよびかまち型板12からなる分割構造と
され、各外型板11a…はそれぞれ内型3の型面
3a…に対応した形状とされている。外型板11
a…の周縁には、接合フランジ13が外方へ傾斜
して設けられ、隣り合う外型板11a…はこれら
の接合フランジ13,13同士を接合して、取外
し可能に組立てられる。なお、接合フランジ1
3,13同士の接合固定は第2図に示すようにし
やこ万力14により行われる。また、かまち型板
12は浴槽1のフランジ部15〔第1図参照〕を
成形するためのもので、該フランジ部15の凹部
15aの断面に対応した矩形の環状とされてお
り、第2図に示すように、内型3の基部3fに外
型板11a,11b,11c,11dの接合フラ
ンジ13…とともに、しやこ万力14…によつて
接合固定されている。しかして、外型4は枠体5
の内部において、内型3の外周を覆つて組立てら
れ、該外型4と内型3との間に、成形品である浴
槽1に対応した形状のキヤビテイ16〔第2図参
照〕が形成される。
次に、上記成形型2を用いた浴槽1の製造方法
を説明する(第5図および第6図参照)。
を説明する(第5図および第6図参照)。
第5図に示すように、枠体5を床17上に起
立状に配置して内型3の上部型面3eが水平に
なるようにし、 第5図に於て、先ずキヤビテイ16のかまち
部16a,16cの深さまで液状の硬化性樹脂
Aを注入した後、かまち型板12と側部の外型
板11a,11b,11c,11dを組立て、
上部の外型板11eは取外しておく。
立状に配置して内型3の上部型面3eが水平に
なるようにし、 第5図に於て、先ずキヤビテイ16のかまち
部16a,16cの深さまで液状の硬化性樹脂
Aを注入した後、かまち型板12と側部の外型
板11a,11b,11c,11dを組立て、
上部の外型板11eは取外しておく。
この外型板11eを取外した部分から、キヤ
ビテイ16内に液状の硬化性樹脂Aを注入して
充填する。
ビテイ16内に液状の硬化性樹脂Aを注入して
充填する。
上記硬化性樹脂Aが硬化する前に、上記型面
3eを水平にしたまま、この部分の硬化性樹脂
A上に液状の模様付用着色樹脂を部分的に注入
し、適宜の撹拌手段(図示省略)により撹拌し
て天然大理石状等の流状模様を現出させて模様
付けする。この後、成形型11eを取付けて密
封する。
3eを水平にしたまま、この部分の硬化性樹脂
A上に液状の模様付用着色樹脂を部分的に注入
し、適宜の撹拌手段(図示省略)により撹拌し
て天然大理石状等の流状模様を現出させて模様
付けする。この後、成形型11eを取付けて密
封する。
第6図に示すように、枠体5を横転させ、内
型3の側部の型面3aが水平になるように配置
する。なお、この水平にするため作業は、先
ず、下枠7の一端を支点にして、上枠6を床1
7へ向けて引き下ろし、枠体5を傾けた状態
で、下枠7に沿つて回転させて、型面3aの一
方向、つまり図面に対して垂直方向を水平に
し、続いて、連結棒8に沿つて回転させて、枠
体5の傾斜角度を調整し、型面3aの他方向、
つまり図面に対して左右方向を水平にし、この
状態で、角度調整用のスペーサ18と床17と
枠体5の間に挿入して、枠体5を安定させる。
型3の側部の型面3aが水平になるように配置
する。なお、この水平にするため作業は、先
ず、下枠7の一端を支点にして、上枠6を床1
7へ向けて引き下ろし、枠体5を傾けた状態
で、下枠7に沿つて回転させて、型面3aの一
方向、つまり図面に対して垂直方向を水平に
し、続いて、連結棒8に沿つて回転させて、枠
体5の傾斜角度を調整し、型面3aの他方向、
つまり図面に対して左右方向を水平にし、この
状態で、角度調整用のスペーサ18と床17と
枠体5の間に挿入して、枠体5を安定させる。
側部の外型板11aを取外し、この部分の硬
化性樹脂A上に液状の模様付用着色樹脂を部分
的に注入し、上記と同様に撹拌して、流状模様
を現出させ、模様付けする。この後、再び外型
板11aを取付けて密封する。
化性樹脂A上に液状の模様付用着色樹脂を部分
的に注入し、上記と同様に撹拌して、流状模様
を現出させ、模様付けする。この後、再び外型
板11aを取付けて密封する。
続いて、上記と同様の手順により、他の側
部の型面3b,3c,3dにも順次模様付けし
て、すべての型面部分に模様付けする。なお、
以上までの工程は、硬化性樹脂Aが硬化してし
まわれないうちに行う。
部の型面3b,3c,3dにも順次模様付けし
て、すべての型面部分に模様付けする。なお、
以上までの工程は、硬化性樹脂Aが硬化してし
まわれないうちに行う。
内型3と外型4を密閉した状態で、硬化性樹
脂Aを硬化させて、浴槽1を成形する。
脂Aを硬化させて、浴槽1を成形する。
外型4を分解して、上記浴槽1を脱型する。
なお、上記の工程では、外型板11eを取外
しておいて、この部分から硬化性樹脂Aを注入し
ているが、例えば、外型4に注入口(図示省略)
を設けておき、外型4を完全に組立てて密閉して
から、上記注入口を介して硬化性樹脂Aをキヤビ
テイ16内へ注入するようにしても良い。
しておいて、この部分から硬化性樹脂Aを注入し
ているが、例えば、外型4に注入口(図示省略)
を設けておき、外型4を完全に組立てて密閉して
から、上記注入口を介して硬化性樹脂Aをキヤビ
テイ16内へ注入するようにしても良い。
本発明は上述の実施例のような浴槽1に限ら
ず、他の模様付合成樹脂成形品にも適用可能であ
る。また、上述の実施例において、上枠6および
下枠7は完全な円環状が好ましいが、多少楕円形
の円環状でも勿論良い。さらに、上枠6および連
結棒8…は下枠7から取外し可能として、外型4
の組立ておよび分解が容易に行えるような構造と
しても良い。
ず、他の模様付合成樹脂成形品にも適用可能であ
る。また、上述の実施例において、上枠6および
下枠7は完全な円環状が好ましいが、多少楕円形
の円環状でも勿論良い。さらに、上枠6および連
結棒8…は下枠7から取外し可能として、外型4
の組立ておよび分解が容易に行えるような構造と
しても良い。
また、連結棒8の数は少なくとも4本あれば良
い。模様付用樹脂は液状の他、粉末状、フレーク
状、団子状等、あるいは、これらと液状の併用で
も良い。
い。模様付用樹脂は液状の他、粉末状、フレーク
状、団子状等、あるいは、これらと液状の併用で
も良い。
上述の実施例のように、回転可能な枠体5の内
部に、内型3と外型4が収容される構造とすれ
ば、各型面3a…を水平にする作業が容易かつ迅
速に行える。
部に、内型3と外型4が収容される構造とすれ
ば、各型面3a…を水平にする作業が容易かつ迅
速に行える。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明は分割構造の外型
を有する成形品を用いて、成形品の模様付けをし
ようとする部分を成形する内型の型面を水平に配
置して模様付けするようにしたから、未硬化の硬
化性樹脂が流動することがなく、成形品の必要部
分に模様付けを容易かつ確実に行うことができ
る。また、模様付け作業と同時に、その成形品部
分に硬化促進剤を加えることができ、模様付けし
た部分から硬化を促進させて、能率良く成形する
ことができる。
を有する成形品を用いて、成形品の模様付けをし
ようとする部分を成形する内型の型面を水平に配
置して模様付けするようにしたから、未硬化の硬
化性樹脂が流動することがなく、成形品の必要部
分に模様付けを容易かつ確実に行うことができ
る。また、模様付け作業と同時に、その成形品部
分に硬化促進剤を加えることができ、模様付けし
た部分から硬化を促進させて、能率良く成形する
ことができる。
尚、硬化性樹脂中にガラス繊維を短く切断した
ものを混入させてもよいし、模様付けしない成形
品部分に於いては該部分に対応する成形型内に予
めガラス繊維を装填しておけばよく、模様付けす
る成形品部分については模様付けのために取外し
た外型板を取付ける際に樹脂層の上にガラス繊維
マツトを添わせた後外型板を取付けて樹脂をマツ
トと一体に硬化させるようにしてもよい。
ものを混入させてもよいし、模様付けしない成形
品部分に於いては該部分に対応する成形型内に予
めガラス繊維を装填しておけばよく、模様付けす
る成形品部分については模様付けのために取外し
た外型板を取付ける際に樹脂層の上にガラス繊維
マツトを添わせた後外型板を取付けて樹脂をマツ
トと一体に硬化させるようにしてもよい。
図面は本発明の実施態様を例示し、第1図は模
様付合成樹脂成形品である浴槽を一部破断して示
す斜視図、第2図は同浴槽の成形型を示す縦断面
図、第3図は同成形型の枠体および内型を示す斜
視図、第4図は同成形型の外型を示す分解斜視
図、第5図および第6図は同成形型による浴槽の
製造方法を説明するための縦断面図である。 1……浴槽(模様付合成樹脂成形品)、2……
成形型、3……内型、3a,3b,3c,3d,
3e……型面、4……外型、5……枠体、11
a,11b,11c,11d,11e……外型
板、12……かまち型板、16……キヤビテイ、
A……硬化性樹脂。
様付合成樹脂成形品である浴槽を一部破断して示
す斜視図、第2図は同浴槽の成形型を示す縦断面
図、第3図は同成形型の枠体および内型を示す斜
視図、第4図は同成形型の外型を示す分解斜視
図、第5図および第6図は同成形型による浴槽の
製造方法を説明するための縦断面図である。 1……浴槽(模様付合成樹脂成形品)、2……
成形型、3……内型、3a,3b,3c,3d,
3e……型面、4……外型、5……枠体、11
a,11b,11c,11d,11e……外型
板、12……かまち型板、16……キヤビテイ、
A……硬化性樹脂。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の略平面状の型面を有する内型と該内
型の各型面に対応して複数個の外型板に分割され
た外型とを有する成形型を用い、該成形型内に液
状の硬化性樹脂を注入した後、該樹脂が硬化する
前に、成形品の模様付けをしようとする部分を成
形する内型の型面が水平となるように配置し、該
成形品部分を成形する外型板を取り外し、模様付
用樹脂を注入して該成形品部分を模様付けし、取
り外した前記外型板を取付け、樹脂を硬化させる
ようにしたことを特徴とする模様付合成樹脂成形
品の製造方法。 2 硬化性樹脂の注入後、該樹脂が硬化する前
に、成形品の模様付けをしようとする部分を成形
する内型の型面が水平となるように配置し、該成
形品部分を成形する外型板を取り外し、模様付用
樹脂を注入して該成形品部分を模様付けし、取り
外した前記外型板を取付けることを成形品の全部
分について順次行うことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の模様付合成樹脂成形品の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6377084A JPS60206610A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 模様付合成樹脂成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6377084A JPS60206610A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 模様付合成樹脂成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60206610A JPS60206610A (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0360288B2 true JPH0360288B2 (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=13238934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6377084A Granted JPS60206610A (ja) | 1984-03-31 | 1984-03-31 | 模様付合成樹脂成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60206610A (ja) |
-
1984
- 1984-03-31 JP JP6377084A patent/JPS60206610A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60206610A (ja) | 1985-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5242652A (en) | Vacuum molding process for making a panel made of plastic material | |
| US3761554A (en) | Method of making plastic articles with a substantially enveloped core | |
| US20070175139A1 (en) | Molded stone architectural product having a foam core | |
| US6042766A (en) | Method of forming artificial rock sheathing | |
| US5761861A (en) | Apparatus and method for forming a reduced weight masonry column | |
| KR101562612B1 (ko) | 혼합실리콘을 이용하여 구조물에 문양을 형성하는 방법 | |
| JP5558641B1 (ja) | テーブルサンゴ複製物の製造法 | |
| JPH0310011Y2 (ja) | ||
| GB2069023A (en) | Artificial granite panel | |
| JPH034494Y2 (ja) | ||
| JPH07304017A (ja) | 立体装飾面付きコンクリート製品成形用の雌型 | |
| JPS60206610A (ja) | 模様付合成樹脂成形品の製造方法 | |
| KR100973780B1 (ko) | 콘크리트 건축 부재의 성형틀 제조방법 및 그 성형틀 | |
| JP3316612B2 (ja) | 擁壁用l型コンクリートブロツク正面に模様を形成する方法及び装置 | |
| JPH08291591A (ja) | コンクリート柱用外郭体及びその製造方法 | |
| US3544674A (en) | Methods for forming articles of simulated stone | |
| JPS62187002A (ja) | 発泡成形型作製用マスタ−モデルの製造方法 | |
| JPS5825923A (ja) | 擬宝石 | |
| JPH03271429A (ja) | 石型枠およびその製造方法ならびに石型枠を使用した壁面施工法 | |
| JPS643435Y2 (ja) | ||
| JPH09323306A (ja) | 筒状セメント製品の製造法及び製造用器具 | |
| JP2025014636A (ja) | タイル張り浴槽の製造方法及びタイル張り用型部材 | |
| JPH07304016A (ja) | 立体装飾面付きコンクリート製品成形用の雌型 | |
| JPH0560923B2 (ja) | ||
| JPH0696246B2 (ja) | 表面に曲線または曲折線状を呈する人造石の製造方法及び装置 |