JPH0360343A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
- Publication number
- JPH0360343A JPH0360343A JP1194046A JP19404689A JPH0360343A JP H0360343 A JPH0360343 A JP H0360343A JP 1194046 A JP1194046 A JP 1194046A JP 19404689 A JP19404689 A JP 19404689A JP H0360343 A JPH0360343 A JP H0360343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- uninterruptible power
- power supply
- inverter
- load
- bypass circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、バイパス回路を備えた無停電電源装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
バイパス回路を備えた従来の無停電電源装置の主回路接
続図を示す第2図において、点線で囲まれた無停電電源
装置の入力側端子には、無停電電源装置のノイズフィル
タ2が接続され、このノイズフィルタ2の負荷側にはイ
ンバータ3の交流入力側が接続され、このインバータ3
の直流入力側には図示しない切換器を介してバックアッ
プ用の蓄電池4が接続されている。一方、インバータ3
の出力側には絶縁変圧器5が接続され、この絶縁変圧器
5の負荷側の接地線路側は、無停電電源装置の出力側端
子を経て、この無停電電源装置の負荷8としての電子計
算機の接地線路側の入力側端子に接続され、絶縁変圧器
5の負荷側の非接地線路側は、開閉器7Bを経て無停電
電源装置の出力側端子から負荷8に接続されている。
続図を示す第2図において、点線で囲まれた無停電電源
装置の入力側端子には、無停電電源装置のノイズフィル
タ2が接続され、このノイズフィルタ2の負荷側にはイ
ンバータ3の交流入力側が接続され、このインバータ3
の直流入力側には図示しない切換器を介してバックアッ
プ用の蓄電池4が接続されている。一方、インバータ3
の出力側には絶縁変圧器5が接続され、この絶縁変圧器
5の負荷側の接地線路側は、無停電電源装置の出力側端
子を経て、この無停電電源装置の負荷8としての電子計
算機の接地線路側の入力側端子に接続され、絶縁変圧器
5の負荷側の非接地線路側は、開閉器7Bを経て無停電
電源装置の出力側端子から負荷8に接続されている。
更に、インバータ3の交流入力側と無停電電源装置の出
力側との間には、バイパス回路6Aが接続され、このバ
イパス回路6Aの非接地線路には開閉器7Aが接続され
ている。
力側との間には、バイパス回路6Aが接続され、このバ
イパス回路6Aの非接地線路には開閉器7Aが接続され
ている。
また、負荷8の箱体は接地端子を介して接地され、無停
電電源装置の入力側端子には接地線路側か交流100V
の商用電源1に接続されている。
電電源装置の入力側端子には接地線路側か交流100V
の商用電源1に接続されている。
このように構成された無停電電源装置では、通常運転時
には商用電源1から供給された交流電力は、インバータ
3内の図示しない整流器で直流に変換された後、図示し
ないインバータ回路で所定の電圧と周波数の交流に逆変
換されて絶縁変圧器5、開閉器7Bから負荷8に供給さ
れ、また、同時に蓄電池4が充電される。そして、もし
、インバータ3が故障したときには、商用電源lとの同
期を確認し、開閉器7A、7Bが切り換えられて、商用
電源1から負荷8に電力が供給され、いづれの場合も、
もし、商用電源1の電圧が低下すると、図示しない切換
器が切り換えられて、蓄電池4の電力がインバータ3で
逆変換されて負荷8に電力が供給される。
には商用電源1から供給された交流電力は、インバータ
3内の図示しない整流器で直流に変換された後、図示し
ないインバータ回路で所定の電圧と周波数の交流に逆変
換されて絶縁変圧器5、開閉器7Bから負荷8に供給さ
れ、また、同時に蓄電池4が充電される。そして、もし
、インバータ3が故障したときには、商用電源lとの同
期を確認し、開閉器7A、7Bが切り換えられて、商用
電源1から負荷8に電力が供給され、いづれの場合も、
もし、商用電源1の電圧が低下すると、図示しない切換
器が切り換えられて、蓄電池4の電力がインバータ3で
逆変換されて負荷8に電力が供給される。
ところで、コンピュータなどの負荷は、接地線路側の電
位と箱体の接地端子との間に0.5V以上の電位差があ
ると故障の原因になるので、その差を減らすことが要求
される。
位と箱体の接地端子との間に0.5V以上の電位差があ
ると故障の原因になるので、その差を減らすことが要求
される。
ところが、このような構成の無停電電源装置では、イン
バータ3から発生したノイズの高周波成分でノイズフィ
ルタ2の両端に電圧が誘起して、バイパス回路6Aを介
して負荷8の接地線路側の電位が上って、箱体の接地端
子間の電位差も上るおそれがある。
バータ3から発生したノイズの高周波成分でノイズフィ
ルタ2の両端に電圧が誘起して、バイパス回路6Aを介
して負荷8の接地線路側の電位が上って、箱体の接地端
子間の電位差も上るおそれがある。
そのため、第3図のような無停電電源装置が使われてい
る。
る。
これは、バイパス回路6Bにも絶縁変圧器5Aを挿入し
て、インバータ3の負荷側の絶縁変圧器5Bの二次側の
接地側線路を無停電電源装置の箱体の接地端子を介して
大地に接地することで、ノイズフィルタ2で誘起された
誘起電圧による負荷8の接地側線路の対地電圧の上昇を
防いだものである。
て、インバータ3の負荷側の絶縁変圧器5Bの二次側の
接地側線路を無停電電源装置の箱体の接地端子を介して
大地に接地することで、ノイズフィルタ2で誘起された
誘起電圧による負荷8の接地側線路の対地電圧の上昇を
防いだものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、このような構成の無停電電源装置においては
、絶縁変圧器5Bの一次側に、インバータ3と負荷8ま
での事故による過電流を検出するための変流器9Bが必
要で、更に、絶縁変圧器5Aの一次側にも過電流と次の
理由とで変流器9Aが必要となる。
、絶縁変圧器5Bの一次側に、インバータ3と負荷8ま
での事故による過電流を検出するための変流器9Bが必
要で、更に、絶縁変圧器5Aの一次側にも過電流と次の
理由とで変流器9Aが必要となる。
すなわち、第4図のように、無停電電源装置にコンピュ
ータの負荷8A、8Bが並列に接続されていたときに、
負荷8Aの動作中にもし負荷8Bが入って、負荷8B内
のコンデンサへの充電電流でインバータ3の電圧が下が
ると、第5図のようにバイパス回路に切り換えて充電電
流が減った後にインバータ回路に戻すときに、復帰電流
の検出が必要だからである。
ータの負荷8A、8Bが並列に接続されていたときに、
負荷8Aの動作中にもし負荷8Bが入って、負荷8B内
のコンデンサへの充電電流でインバータ3の電圧が下が
ると、第5図のようにバイパス回路に切り換えて充電電
流が減った後にインバータ回路に戻すときに、復帰電流
の検出が必要だからである。
そのため、第3図のように、無停電電源装置の出力側端
子の内側に点線で示す変流器11を挿入することも考え
られるが、すると、インバータ3内の素子の破壊などで
、もし、直流の過電流が流れても検出できないおそれが
ある。
子の内側に点線で示す変流器11を挿入することも考え
られるが、すると、インバータ3内の素子の破壊などで
、もし、直流の過電流が流れても検出できないおそれが
ある。
すると、二個の変流器が要るので、収納スペースも増え
て箱体が大形となるだけでなく、変流器9Aは利用率の
低いものとなる。
て箱体が大形となるだけでなく、変流器9Aは利用率の
低いものとなる。
そこで本発明の目的は、箱体を小形化でき、収納機器の
利用率を上げることのできるバイパス回路を備えた無停
電電源装置を得ることである。
利用率を上げることのできるバイパス回路を備えた無停
電電源装置を得ることである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、インバータの負荷側とバイパス回路にそれぞ
れ絶縁変圧器が挿入された無停電電源装置において、バ
イパス回路の絶縁変圧器の一次側とインバータの負荷側
の絶縁変圧器の一次側にそれぞれ開閉器を挿入し、これ
らの絶縁変圧器の各一次側線路にそれぞれ一次巻線が接
続された一個の変流器を設けることで、バイパス回路と
インバータ回路の負荷電流を一個の変流器で検出して箱
体外形を小形化し、変流器の利用率を上げたバイパス回
路材の無停電電源装置である。
れ絶縁変圧器が挿入された無停電電源装置において、バ
イパス回路の絶縁変圧器の一次側とインバータの負荷側
の絶縁変圧器の一次側にそれぞれ開閉器を挿入し、これ
らの絶縁変圧器の各一次側線路にそれぞれ一次巻線が接
続された一個の変流器を設けることで、バイパス回路と
インバータ回路の負荷電流を一個の変流器で検出して箱
体外形を小形化し、変流器の利用率を上げたバイパス回
路材の無停電電源装置である。
(実施例)
以下、本発明の無停電電源装置の一実施例を図面を参照
して説明する。但し、第2〜5図と重複する部分は省く
。
して説明する。但し、第2〜5図と重複する部分は省く
。
第1図において、インバータ3の負荷には、非接地線路
側に挿入された開閉器7Bを介して絶縁変圧器5の二つ
の一次巻線の片側が接続され、バイパス回路6には開閉
器7Aを介して負荷側に二つの一次巻線の他側が接続さ
れ、絶縁変圧器5の二次側は無停電電源装置の出力側端
子に直接接続されている。
側に挿入された開閉器7Bを介して絶縁変圧器5の二つ
の一次巻線の片側が接続され、バイパス回路6には開閉
器7Aを介して負荷側に二つの一次巻線の他側が接続さ
れ、絶縁変圧器5の二次側は無停電電源装置の出力側端
子に直接接続されている。
一方、バイパス回路の接地線路側とインバータ3の負荷
側の接地線路側には、二つの一次巻線のある変流器9が
挿入されてそれぞれ接続されている。
側の接地線路側には、二つの一次巻線のある変流器9が
挿入されてそれぞれ接続されている。
このような構成のバイパス回路性の無停電電源装置にお
いては、バイパス回路6とインバータ3の負荷側の電流
を一個の変流器で検出できるので、無停電電源装置の箱
体の大形化を防ぐことができ、変流器の利用率を上げる
ことができる。なお、変流器9の検出した電流がバイパ
ス回路かあるいはインバータの負荷側かは、開閉器7A
、7Bに切換指令を出す制御系で容易に認識することが
できる。
いては、バイパス回路6とインバータ3の負荷側の電流
を一個の変流器で検出できるので、無停電電源装置の箱
体の大形化を防ぐことができ、変流器の利用率を上げる
ことができる。なお、変流器9の検出した電流がバイパ
ス回路かあるいはインバータの負荷側かは、開閉器7A
、7Bに切換指令を出す制御系で容易に認識することが
できる。
[発明の効果コ
以上、本発明によれば、インバータの負荷側とバイパス
回路に絶縁変圧器が設けられた無停電電源装置において
、絶縁変圧器の一次側のバイパス回路とインバータの負
荷側に開閉器と各一次側に一次巻線が接続された一つの
変流器を設けたので、装置を小形化することのできるバ
イパス回路性の無停電電源装置を得ることができる。
回路に絶縁変圧器が設けられた無停電電源装置において
、絶縁変圧器の一次側のバイパス回路とインバータの負
荷側に開閉器と各一次側に一次巻線が接続された一つの
変流器を設けたので、装置を小形化することのできるバ
イパス回路性の無停電電源装置を得ることができる。
第1図は本発明の無停電電源装置の一実施例を示す主回
路接続図、第2図と第3図は従来の無停電電源装置を示
す主回路接続図、第4図は従来の無停電電源装置の作用
を示す接続図、第5図は従来の無停電電源装置の作用を
示す図である。 3・・・インバータ 5・・・絶縁変圧器 6・・・バイパス回路 7A、7B・・・開閉器 9・・・変流器 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名)
路接続図、第2図と第3図は従来の無停電電源装置を示
す主回路接続図、第4図は従来の無停電電源装置の作用
を示す接続図、第5図は従来の無停電電源装置の作用を
示す図である。 3・・・インバータ 5・・・絶縁変圧器 6・・・バイパス回路 7A、7B・・・開閉器 9・・・変流器 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名)
Claims (1)
- インバータの負荷側とバイパス回路にそれぞれ絶縁変圧
器が挿入された無停電電源装置において、前記バイパス
回路の前記絶縁変圧器の一次側と前記インバータの負荷
側の前記絶縁変圧器の一次側にそれぞれ開閉器を接続し
、前記各一次側線路にそれぞれ一次巻線が接続された一
個の変流器を設けたことを特徴とする無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194046A JPH0360343A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194046A JPH0360343A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 無停電電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360343A true JPH0360343A (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16318044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194046A Pending JPH0360343A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0360343A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1194046A patent/JPH0360343A/ja active Pending
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