JPH0360622B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0360622B2 JPH0360622B2 JP16621384A JP16621384A JPH0360622B2 JP H0360622 B2 JPH0360622 B2 JP H0360622B2 JP 16621384 A JP16621384 A JP 16621384A JP 16621384 A JP16621384 A JP 16621384A JP H0360622 B2 JPH0360622 B2 JP H0360622B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- workpiece
- pallets
- station
- loading
- Prior art date
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 17
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 101100028900 Caenorhabditis elegans pcs-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、無人運転時に加工完了した特定のワ
ークをローデイングステーシヨンに自動戻しでき
るようにした無人運転におけるワーク自動戻し装
置に関するものである。
ークをローデイングステーシヨンに自動戻しでき
るようにした無人運転におけるワーク自動戻し装
置に関するものである。
<従来の技術>
一般にFMS等の無人運転可能な加工システム
においては、加工を終えて工作機械より搬送され
たパレツトをプールするための多数のバツフアス
テーシヨンが設けられ、無人運転の完了時には加
工を完了したパレツトがバツフアステーシヨンな
いしは工作機械に置かれた状態で待機されるよう
になつている。
においては、加工を終えて工作機械より搬送され
たパレツトをプールするための多数のバツフアス
テーシヨンが設けられ、無人運転の完了時には加
工を完了したパレツトがバツフアステーシヨンな
いしは工作機械に置かれた状態で待機されるよう
になつている。
<発明が解決しようとする問題点>
したがつてこのような加工システムにおいて
は、無人運転明けにワークの取外し取付けを行う
ために、作業者はまずバツフアステーシヨンから
ローデイングステーシヨンへ戻したいワークのパ
レツトを呼び戻す作業から行わなければならず、
特にワークが大重量の場合にはバツフアステーシ
ヨンからローデイングステーシヨンへの搬送にか
なりの時間を要し、この待ち時間のために作業効
率が低下する問題があつた。
は、無人運転明けにワークの取外し取付けを行う
ために、作業者はまずバツフアステーシヨンから
ローデイングステーシヨンへ戻したいワークのパ
レツトを呼び戻す作業から行わなければならず、
特にワークが大重量の場合にはバツフアステーシ
ヨンからローデイングステーシヨンへの搬送にか
なりの時間を要し、この待ち時間のために作業効
率が低下する問題があつた。
<問題点を解決するための手段>
本発明は上記した従来の問題点を解決するため
になされたもので、無人運転に際し前もつてロー
デイングステーシヨンへ戻すべきワークを指示す
る入力手段と、無人運転時に加工完了してバツフ
アステーシヨンに到着したワークをチエツクし入
力手段にて指示されたワークがあるかどうかを判
別する手段と、該当するワークパレツトをローデ
イングステーシヨンに搬送すべく搬送装置を制御
する搬送制御手段とを備えたものである。
になされたもので、無人運転に際し前もつてロー
デイングステーシヨンへ戻すべきワークを指示す
る入力手段と、無人運転時に加工完了してバツフ
アステーシヨンに到着したワークをチエツクし入
力手段にて指示されたワークがあるかどうかを判
別する手段と、該当するワークパレツトをローデ
イングステーシヨンに搬送すべく搬送装置を制御
する搬送制御手段とを備えたものである。
<実施例>
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図において、10は搬送台車11によつ
てワークを設置したパレツトPが移送される搬送
ラインを示し、この搬送ライン10に沿つて複数
の数値制御工作機械MT1,MT2,MT3が間
隔を有して配設されている。各工作機械MT1〜
MT3にはパレツト搬入搬出装置PC1,PC2,
PC3が備えられ、これらパレツト搬入搬出装置
PC1〜PC3の搬入口に前記搬送台車11より加
工すべきパレツトPが搬入されるとともに、加工
完了したパレツトPがパレツト搬入搬出装置PC
1〜PC3の搬出口より搬送台車11に搬出され
るようになつている。搬送台車11上にはパレツ
トPに付与されたコード符号を読み取るパレツト
検測装置12が設けられている。
る。第1図において、10は搬送台車11によつ
てワークを設置したパレツトPが移送される搬送
ラインを示し、この搬送ライン10に沿つて複数
の数値制御工作機械MT1,MT2,MT3が間
隔を有して配設されている。各工作機械MT1〜
MT3にはパレツト搬入搬出装置PC1,PC2,
PC3が備えられ、これらパレツト搬入搬出装置
PC1〜PC3の搬入口に前記搬送台車11より加
工すべきパレツトPが搬入されるとともに、加工
完了したパレツトPがパレツト搬入搬出装置PC
1〜PC3の搬出口より搬送台車11に搬出され
るようになつている。搬送台車11上にはパレツ
トPに付与されたコード符号を読み取るパレツト
検測装置12が設けられている。
また前記搬送ライン10に沿つてパレツトPに
ワークをローデイング、アンローデインクするた
めの複数のローデイングステーシヨンLS1〜LS
4が配設されているとともに、加工すべきパレツ
トPあるいは加工を完了したパレツトPを待機さ
せるための多数のバツフアステーシヨンBS1〜
BSnが配設されている。
ワークをローデイング、アンローデインクするた
めの複数のローデイングステーシヨンLS1〜LS
4が配設されているとともに、加工すべきパレツ
トPあるいは加工を完了したパレツトPを待機さ
せるための多数のバツフアステーシヨンBS1〜
BSnが配設されている。
次に制御装置の構成について説明すると、20
はコンピユータを示し、このコンピユータ20に
は磁気デイスク21が接続されている。NC1,
NC2,NC3は前記各工作機械MT1〜MT3に
それぞれ対応して設けられた数値制御装置で、こ
れら数値制御装置NC1〜NC3は前記コンピユ
ータ20にインタフエース22を介して接続さ
れ、コンピユータ20より所要の数値制御データ
が転送されるようになつている。またコンピユー
タ20にはインタフエース23を介して搬送制御
装置24が接続されるとともに、CRTを備えた
操作盤25が接続されている。
はコンピユータを示し、このコンピユータ20に
は磁気デイスク21が接続されている。NC1,
NC2,NC3は前記各工作機械MT1〜MT3に
それぞれ対応して設けられた数値制御装置で、こ
れら数値制御装置NC1〜NC3は前記コンピユ
ータ20にインタフエース22を介して接続さ
れ、コンピユータ20より所要の数値制御データ
が転送されるようになつている。またコンピユー
タ20にはインタフエース23を介して搬送制御
装置24が接続されるとともに、CRTを備えた
操作盤25が接続されている。
前記搬送制御装置24は搬送台車11によるパ
レツトPの移送を制御するものであり、ローデイ
ングステーシヨンLS1〜LS4とバツフアステー
シヨンBS1〜BSnとの各間でパレツトPの移送
を制御するとともに、バツフアステーシヨンBS
1〜BSnと工作機械MT1〜MT3との各間でパ
レツトPの移送を制御するようになつている。
レツトPの移送を制御するものであり、ローデイ
ングステーシヨンLS1〜LS4とバツフアステー
シヨンBS1〜BSnとの各間でパレツトPの移送
を制御するとともに、バツフアステーシヨンBS
1〜BSnと工作機械MT1〜MT3との各間でパ
レツトPの移送を制御するようになつている。
すなわち、ローデイングステーシヨンLS1〜
LS4において作業者によりパレツトPにワーク
が取付けられ、操作盤25にワークの種類がセツ
トされるとともに、取付完了ボタンが操作される
と、搬送制御装置24はコンピユータ20からの
指令に基づいて搬送台車11を当該するローデイ
ングステーシヨンに位置決めし、搬送台車11に
パレツトPを受入れる。しかして搬送台車11上
に支持されたパレツトPはパレツト検測装置12
にてパレツトナンバーを検測され、検測されたパ
レツトナンバーがローデイングステーシヨンでセ
ツトされたワークの種類と一致するものかどうか
照合され、異なる場合には異常信号を出力して当
該パレツトPをローデイングステーシヨンに戻す
ように指令する。
LS4において作業者によりパレツトPにワーク
が取付けられ、操作盤25にワークの種類がセツ
トされるとともに、取付完了ボタンが操作される
と、搬送制御装置24はコンピユータ20からの
指令に基づいて搬送台車11を当該するローデイ
ングステーシヨンに位置決めし、搬送台車11に
パレツトPを受入れる。しかして搬送台車11上
に支持されたパレツトPはパレツト検測装置12
にてパレツトナンバーを検測され、検測されたパ
レツトナンバーがローデイングステーシヨンでセ
ツトされたワークの種類と一致するものかどうか
照合され、異なる場合には異常信号を出力して当
該パレツトPをローデイングステーシヨンに戻す
ように指令する。
前記したように搬送台車11にパレツトPが搬
入されると、コンピユータ20によつて空のバツ
フアステーシヨンが若番順にサーチされ、該当す
るバツフアステーシヨンに搬送台車11が位置決
めされてパレツトPがバツフアステーシヨンに搬
入されその位置で待機する。
入されると、コンピユータ20によつて空のバツ
フアステーシヨンが若番順にサーチされ、該当す
るバツフアステーシヨンに搬送台車11が位置決
めされてパレツトPがバツフアステーシヨンに搬
入されその位置で待機する。
前記各工作機械MT1〜MT3よりコンピユー
タ20にパレツトPの搬入要求が指令されると、
コンピユータ20にて当該工作機械に搬入すべき
パレツトPがバツフアステーシヨンよりサーチさ
れ、搬送制御装置24を制御して該当パレツトP
を搬送台車11によりバツフアステーシヨンから
該当する工作機械の搬入口に搬入される。しかし
て搬入口に搬入されたパレツトPは、パレツト搬
送搬入装置PC1〜PC3により工作機械MT1〜
MT3内のパレツトPが加工を終えて搬出された
後工作機械MT1〜MT3内に搬入され、加工を
開始される。
タ20にパレツトPの搬入要求が指令されると、
コンピユータ20にて当該工作機械に搬入すべき
パレツトPがバツフアステーシヨンよりサーチさ
れ、搬送制御装置24を制御して該当パレツトP
を搬送台車11によりバツフアステーシヨンから
該当する工作機械の搬入口に搬入される。しかし
て搬入口に搬入されたパレツトPは、パレツト搬
送搬入装置PC1〜PC3により工作機械MT1〜
MT3内のパレツトPが加工を終えて搬出された
後工作機械MT1〜MT3内に搬入され、加工を
開始される。
前記各工作機械MT1〜MT3にて加工が完了
しパレツト搬入搬出装置PC1〜PC3によりパレ
ツトPが搬出口に搬出されると、コンピユータ2
0によつて空のバツフアステーシヨンが若番順に
サーチされ、該当するバツフアステーシヨンに前
記搬出口に搬出されたパレツトPが搬送台車11
により搬送される。
しパレツト搬入搬出装置PC1〜PC3によりパレ
ツトPが搬出口に搬出されると、コンピユータ2
0によつて空のバツフアステーシヨンが若番順に
サーチされ、該当するバツフアステーシヨンに前
記搬出口に搬出されたパレツトPが搬送台車11
により搬送される。
また前記ローデイングステーシヨンLS1〜LS
4において、作業者により操作盤25にワークの
種類がセツトされるとともに、戻しボタンが操作
されると、コンピユータ20により該当パレツト
Pがバツフアステーシヨンよりサーチされ、搬送
制御装置24を制御して該当パレツトPを搬送台
車11によりバツフアステーシヨンからローデイ
ングステーシヨンに搬送する。
4において、作業者により操作盤25にワークの
種類がセツトされるとともに、戻しボタンが操作
されると、コンピユータ20により該当パレツト
Pがバツフアステーシヨンよりサーチされ、搬送
制御装置24を制御して該当パレツトPを搬送台
車11によりバツフアステーシヨンからローデイ
ングステーシヨンに搬送する。
このようにローデイングステーシヨンLS1〜
LS4においてワークが取付けられたパレツトP
はバツフアステーシヨンBS1〜BSnに搬送され
て待機され、これらバツフアステーシヨンBS1
〜BSnより工作機械MT1〜MT3に搬入され
る。しかして工作機械MT1〜MT3で加工を完
了したパレツトPは再びバツフアステーシヨン
BS1〜BSnに搬送されて待機され、作業者によ
る戻し指令によりバツフアステーシヨンBS1〜
BSnよりローデイングステーシヨンLS1〜LS4
に搬送され、これらローデイングステーシヨン
LS1〜LS4において加工完了したワークがパレ
ツトPより取外されるとともに、新たに未加工の
ワークが取付けられる。
LS4においてワークが取付けられたパレツトP
はバツフアステーシヨンBS1〜BSnに搬送され
て待機され、これらバツフアステーシヨンBS1
〜BSnより工作機械MT1〜MT3に搬入され
る。しかして工作機械MT1〜MT3で加工を完
了したパレツトPは再びバツフアステーシヨン
BS1〜BSnに搬送されて待機され、作業者によ
る戻し指令によりバツフアステーシヨンBS1〜
BSnよりローデイングステーシヨンLS1〜LS4
に搬送され、これらローデイングステーシヨン
LS1〜LS4において加工完了したワークがパレ
ツトPより取外されるとともに、新たに未加工の
ワークが取付けられる。
なおこの場合に、ワークが複数の工作機械にわ
たつて加工されるような場合、あるいは荒加工と
仕上加工の2回に分けて加工されるような場合に
は、各工作機械MT1〜MT3より搬出されたパ
レツトPは一旦バツフアステーシヨンに搬送さ
れ、その後再び所定の工作機械に搬入される。
たつて加工されるような場合、あるいは荒加工と
仕上加工の2回に分けて加工されるような場合に
は、各工作機械MT1〜MT3より搬出されたパ
レツトPは一旦バツフアステーシヨンに搬送さ
れ、その後再び所定の工作機械に搬入される。
ところで全ての加工を完了したパレツトPのロ
ーデイングステーシヨンへの搬送は、無人運転時
の場合その運転前に予め作業者がコンピユータ2
0に戻しワークを指定しておくことにより、該当
するパレツトを自動的にローデイングステーシヨ
ンへ戻すことができる。
ーデイングステーシヨンへの搬送は、無人運転時
の場合その運転前に予め作業者がコンピユータ2
0に戻しワークを指定しておくことにより、該当
するパレツトを自動的にローデイングステーシヨ
ンへ戻すことができる。
以下無人運転時におけるワークの自動戻し機能
について説明する。
について説明する。
前記コンピユータ20の内部メモリあるいは磁
気デイスク21には、第2図に示す戻しワークテ
ーブルが登録されている。かかるテーブルには戻
しワークをローデイングステーシヨンの数だけセ
ツトできるようになつており、このテーブルのワ
ークの種類の欄には戻すべきワークの品番あるい
はパレツトナンバー等がセツトされ、またエント
リーフラツグの欄には1がセツトされる。
気デイスク21には、第2図に示す戻しワークテ
ーブルが登録されている。かかるテーブルには戻
しワークをローデイングステーシヨンの数だけセ
ツトできるようになつており、このテーブルのワ
ークの種類の欄には戻すべきワークの品番あるい
はパレツトナンバー等がセツトされ、またエント
リーフラツグの欄には1がセツトされる。
第3図のフローチヤートはその処理動作を示す
もので、一定時間毎の割込みによりプログラムが
スタートされる。まずステツプ31において運転モ
ードが無人であるかどうかが判別され、無人の場
合には次のステツプ32に移行し、有人の場合には
プログラムはリターンされる、ステツプ32ではロ
ーデイングステーシヨンLS1〜LS4に空がある
かどうかが判別され、空がある場合には次のステ
ツプ33でメモリに記憶されている戻しワークテー
ブルのエントリーフラツグに1がセツトされてい
るかどうかが判別される。1がセツトされている
場合にはステツプ34で全ての加工を完了したパレ
ツトPがバツフアステーシヨンBS1〜BSnより
サーチされ、次いでステツプ35においてサーチさ
れたパレツトPの中で戻しワーク、すなわち前記
エントリーフラツグに1がセツトされているワー
クの種類に対応したパレツトがあるかどうかが判
別される。しかして戻しワークがある場合には、
ステツプ36においてそのパレツトPをバツフアス
テーシヨンからローデイングステーシヨンに自動
戻しするための搬送データがセツトされ、次いで
ステツプ37においてその搬送データが搬送制御装
置24に転送され、指定されたワークの自動戻し
が実行される。その後ステツプ38において自動戻
しされたワークのエントリーフラツグを0にリセ
ツトする。
もので、一定時間毎の割込みによりプログラムが
スタートされる。まずステツプ31において運転モ
ードが無人であるかどうかが判別され、無人の場
合には次のステツプ32に移行し、有人の場合には
プログラムはリターンされる、ステツプ32ではロ
ーデイングステーシヨンLS1〜LS4に空がある
かどうかが判別され、空がある場合には次のステ
ツプ33でメモリに記憶されている戻しワークテー
ブルのエントリーフラツグに1がセツトされてい
るかどうかが判別される。1がセツトされている
場合にはステツプ34で全ての加工を完了したパレ
ツトPがバツフアステーシヨンBS1〜BSnより
サーチされ、次いでステツプ35においてサーチさ
れたパレツトPの中で戻しワーク、すなわち前記
エントリーフラツグに1がセツトされているワー
クの種類に対応したパレツトがあるかどうかが判
別される。しかして戻しワークがある場合には、
ステツプ36においてそのパレツトPをバツフアス
テーシヨンからローデイングステーシヨンに自動
戻しするための搬送データがセツトされ、次いで
ステツプ37においてその搬送データが搬送制御装
置24に転送され、指定されたワークの自動戻し
が実行される。その後ステツプ38において自動戻
しされたワークのエントリーフラツグを0にリセ
ツトする。
このようにして無人運転の開始前に予め指定さ
れた特定のワークを加工完了後にバツフアステー
シヨンからローデイングステーシヨンに自動戻し
でき、これにより、無人運転明けの翌朝には作業
者は、ローデイングステーシヨンLS1〜LS4に
おいて加工完了のワークをパレツトPより取外す
作業から開始できるようになり、従来のように所
要のパレツトPをローデイングステーシヨンに呼
び戻すための待ち時間をなくすることができるよ
うになる。
れた特定のワークを加工完了後にバツフアステー
シヨンからローデイングステーシヨンに自動戻し
でき、これにより、無人運転明けの翌朝には作業
者は、ローデイングステーシヨンLS1〜LS4に
おいて加工完了のワークをパレツトPより取外す
作業から開始できるようになり、従来のように所
要のパレツトPをローデイングステーシヨンに呼
び戻すための待ち時間をなくすることができるよ
うになる。
<発明の効果>
以上述べたように本発明は、無人運転の開始前
にローデイングステーシヨンへ戻すワークを指定
し、無人運転時に加工完了した指定ワークをロー
デイングステーシヨンに自動的に搬送するもので
あるので、無人運転明けに作業者はローデイング
ステーシヨンに戻されているパレツトよりワーク
を取外す作業より開始でき、これにより所要のパ
レツトをローデイングステーシヨンへ戻す作業を
省略でき、作業効率を向上できる効果がある。
にローデイングステーシヨンへ戻すワークを指定
し、無人運転時に加工完了した指定ワークをロー
デイングステーシヨンに自動的に搬送するもので
あるので、無人運転明けに作業者はローデイング
ステーシヨンに戻されているパレツトよりワーク
を取外す作業より開始でき、これにより所要のパ
レツトをローデイングステーシヨンへ戻す作業を
省略でき、作業効率を向上できる効果がある。
しかも本発明は、予め指定したワークをローデ
イングステーシヨンに戻すようにしたので、無人
運転明けの作業の優先順位に応じた生産管理を行
い得る効果も併せて奏せられる。
イングステーシヨンに戻すようにしたので、無人
運転明けの作業の優先順位に応じた生産管理を行
い得る効果も併せて奏せられる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
加工システムの全体構成に制御回路を併図した
図、第2図は戻しワークテーブルを示す図、第3
図はフローチヤートを示す図である。 10……搬送ライン、11……搬送台車、20
……コンピータ、24……搬送制御装置、25…
…操作盤、MT1〜MT3……工作機械、LS1〜
LS4……ローデイングステーシヨン、BS1〜
BSn……バツフアステーシヨン、P……パレツ
ト。
加工システムの全体構成に制御回路を併図した
図、第2図は戻しワークテーブルを示す図、第3
図はフローチヤートを示す図である。 10……搬送ライン、11……搬送台車、20
……コンピータ、24……搬送制御装置、25…
…操作盤、MT1〜MT3……工作機械、LS1〜
LS4……ローデイングステーシヨン、BS1〜
BSn……バツフアステーシヨン、P……パレツ
ト。
Claims (1)
- 1 搬送経路に対応して、パレツトにワークをロ
ーデイング、アンローデイングする複数のローデ
イングステーシヨンと、搬入されたパレツト上の
ワークを加工する複数の工作機械と、加工のため
に前記工作機械に搬入すべきパレツトおよび加工
を終えて前記工作機械より搬出されたパレツトを
待機させる複数のバツフアステーシヨンとを配設
し、前記各工作機械およびローデイングステーシ
ヨントとバツフアステーシヨンとの各間でパレツ
トを搬送する搬送装置を前記搬送経路上に移動可
能に設け、これら工作機械および搬送装置を制御
するコンピユータを備えた無人運転可能な加工シ
ステムにおいて、無人運転に際し前もつて前記ロ
ーデイングステーシヨンへ戻すべきワークを指示
する入力手段と、無人運転時に加工完了してバツ
フアステーシヨンに到着したワークをチエツクし
前記入力手段にて指示されたワークがあるかどう
かを判別する手段と、該当するワークパレツトを
前記ローデイングステーシヨンに搬送すべく前記
搬送装置を制御する搬送制御手段とを備えてなる
無人運転におけるワーク自動戻し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16621384A JPS6144565A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 無人運転におけるワ−ク自動戻し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16621384A JPS6144565A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 無人運転におけるワ−ク自動戻し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144565A JPS6144565A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH0360622B2 true JPH0360622B2 (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=15827197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16621384A Granted JPS6144565A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | 無人運転におけるワ−ク自動戻し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144565A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2821164B2 (ja) * | 1989-03-23 | 1998-11-05 | 豊田工機株式会社 | 搬送制御装置 |
| JP2782777B2 (ja) * | 1989-05-02 | 1998-08-06 | トヨタ自動車株式会社 | Fmsラインの制御装置 |
| JP3090337B2 (ja) * | 1990-12-25 | 2000-09-18 | 松下電工株式会社 | 光学式検知装置 |
| JP2577176Y2 (ja) * | 1990-12-28 | 1998-07-23 | オークマ株式会社 | 工作機械のパレット搬入出装置 |
| JP3665673B2 (ja) * | 1995-12-27 | 2005-06-29 | 株式会社森精機製作所 | パレットプール式機械加工装置 |
| JP6813271B2 (ja) * | 2016-03-03 | 2021-01-13 | 株式会社Subaru | ワーク搬送システム及びワーク加工方法 |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP16621384A patent/JPS6144565A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6144565A (ja) | 1986-03-04 |
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