JPH0360780A - ドラム洗浄装置 - Google Patents
ドラム洗浄装置Info
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- JPH0360780A JPH0360780A JP1196190A JP19619089A JPH0360780A JP H0360780 A JPH0360780 A JP H0360780A JP 1196190 A JP1196190 A JP 1196190A JP 19619089 A JP19619089 A JP 19619089A JP H0360780 A JPH0360780 A JP H0360780A
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- drum
- drums
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 4
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Landscapes
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、画像形成装置の感光体ドラムに用いられるア
ルミニウム素管等のドラムを洗浄するために使用される
ドラム洗浄装置に関する。
ルミニウム素管等のドラムを洗浄するために使用される
ドラム洗浄装置に関する。
(従来の技術)
電子写真複写機やプリンタなどの画像形成装置に用いら
れる感光体ドラムは、アルミニウム素管の外周面に感光
性物質を塗布することにより製作される。該アルミニウ
ム素管は感光性物質を均一な厚さに塗布するために、感
光性物質を塗布する前に洗浄され、その表面に付着して
いる金属粉や油脂などの異物が除去される。
れる感光体ドラムは、アルミニウム素管の外周面に感光
性物質を塗布することにより製作される。該アルミニウ
ム素管は感光性物質を均一な厚さに塗布するために、感
光性物質を塗布する前に洗浄され、その表面に付着して
いる金属粉や油脂などの異物が除去される。
アルミニウム素管を洗浄する方法としては、例えば、特
開昭58〜108558号公報に開示されているように
、アルミニウム素管が浸漬された洗浄液を超音波振動さ
せてアルミニウム素管を洗浄する方法が知られている。
開昭58〜108558号公報に開示されているように
、アルミニウム素管が浸漬された洗浄液を超音波振動さ
せてアルミニウム素管を洗浄する方法が知られている。
しかしながら、このような方法では、アルミニウム素管
に強固に付着している異物を完全に除去するために、ア
ルミニウム素管を洗浄液中に長時間、浸漬しなければな
らず、作業効率が低下するという欠点がある。
に強固に付着している異物を完全に除去するために、ア
ルミニウム素管を洗浄液中に長時間、浸漬しなければな
らず、作業効率が低下するという欠点がある。
そこで、本願出願人は、洗浄槽に収容された洗浄液中に
リング状のブラシ毛群を有する複数の洗浄用ブラシを設
置し、超音波により洗浄液を振動させた状態で、アルミ
ニウム素管を旋回させながら前記ブラシ毛群の内部を上
下に通過させ、該アルミニウム素管の外周面にブラシ毛
群を摺接させることにより、該アルミニウム素管外周面
に付着した異物を短時間で効率よく確実に除去し得る洗
浄装置を提案している(実願昭63−14311号)。
リング状のブラシ毛群を有する複数の洗浄用ブラシを設
置し、超音波により洗浄液を振動させた状態で、アルミ
ニウム素管を旋回させながら前記ブラシ毛群の内部を上
下に通過させ、該アルミニウム素管の外周面にブラシ毛
群を摺接させることにより、該アルミニウム素管外周面
に付着した異物を短時間で効率よく確実に除去し得る洗
浄装置を提案している(実願昭63−14311号)。
(発明が解決しようとする課題)
このようなドラム洗浄装置では、アルミニウム素管外周
面に付着する金属粉等の異物を効果的に除去することが
できる。しかし、アルミニウム素管の下端面や下端部内
周面に付着した金属粉等の異物を除去することができな
い。
面に付着する金属粉等の異物を効果的に除去することが
できる。しかし、アルミニウム素管の下端面や下端部内
周面に付着した金属粉等の異物を除去することができな
い。
洗浄されたアルミニウム素管は、次の塗工工程において
、感光性物質が含有された塗布液内に鉛直状に保持され
た状態で浸漬されて、その外周面に塗布液が塗布される
。このとき、アルミニウム素管が浸漬される塗布液は、
アルミニウム素管外周面に均一な厚さに該塗布液を塗布
するために、アルミニウム素管浸漬時に塗布液の液面が
変位しないように、塗布液を下方から上方へと通流させ
て、常時、オーバーフローさせている。このため、アル
ミニウム素管下端面や下端部内周面に金属粉等が付着し
た状態になっていると、下方から通流する塗布液により
、その金属粉等がアルミニウム素管外周面にまで移動さ
れて、アルミニウム素!外周面に付着するおそれがある
。このように、アルミニウム素管外周面に金属粉等の異
物が付着すると、その部分には、塗布液が薄く塗布され
るため、アルミニウム素管外周面には、感光層を均一な
厚さに形成することができない。このようにして製造さ
れる感光体ドラムでは、所望の画像を形成することがで
きなくなる。
、感光性物質が含有された塗布液内に鉛直状に保持され
た状態で浸漬されて、その外周面に塗布液が塗布される
。このとき、アルミニウム素管が浸漬される塗布液は、
アルミニウム素管外周面に均一な厚さに該塗布液を塗布
するために、アルミニウム素管浸漬時に塗布液の液面が
変位しないように、塗布液を下方から上方へと通流させ
て、常時、オーバーフローさせている。このため、アル
ミニウム素管下端面や下端部内周面に金属粉等が付着し
た状態になっていると、下方から通流する塗布液により
、その金属粉等がアルミニウム素管外周面にまで移動さ
れて、アルミニウム素!外周面に付着するおそれがある
。このように、アルミニウム素管外周面に金属粉等の異
物が付着すると、その部分には、塗布液が薄く塗布され
るため、アルミニウム素管外周面には、感光層を均一な
厚さに形成することができない。このようにして製造さ
れる感光体ドラムでは、所望の画像を形成することがで
きなくなる。
本発明は以上の問題に鑑みてなされたものであり、その
目的は、ドラム端部内周面およびドラム端面を確実に洗
浄し得るドラム洗浄装置を提供することにある。
目的は、ドラム端部内周面およびドラム端面を確実に洗
浄し得るドラム洗浄装置を提供することにある。
本発明の池の目的は、ドラムから取り除かれた異物がド
ラムに再付着するおそれのないドラム洗浄装置を提供す
ることにある。
ラムに再付着するおそれのないドラム洗浄装置を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のドラム洗浄装置は、鉛直状に支持されたドラム
の下端部内に嵌入して、該ドラムの下端部内周面および
下端面に摺接する環状のブラシ毛群をそれぞれ有する内
周面洗浄用ブラシと、該ブラシ毛群に向けて、洗浄液を
吐出するノズルと、を具備してなり、そのことにより上
記目的が達成される。
の下端部内に嵌入して、該ドラムの下端部内周面および
下端面に摺接する環状のブラシ毛群をそれぞれ有する内
周面洗浄用ブラシと、該ブラシ毛群に向けて、洗浄液を
吐出するノズルと、を具備してなり、そのことにより上
記目的が達成される。
(実施例)
次に本発明を実施例について説明する。
本発明のドラム洗浄装置は、アルミニウム素管でなるド
ラムの外周面に感光層が形成された感光体ドラムを製造
する際に、感光層が外周面に形成されるドラム外周面を
洗浄する際に使用される。
ラムの外周面に感光層が形成された感光体ドラムを製造
する際に、感光層が外周面に形成されるドラム外周面を
洗浄する際に使用される。
本発明のドラム洗浄装置は、第1図に示すように、洗浄
液2が収容された洗浄槽1内に配設された複数の内周面
洗浄用ブラシ3と、各内周面洗浄用ブラシ3をそれぞれ
リファイニングするべく各内周面洗浄用ブラシ3にそれ
ぞれ配設された複数のノズル4とを有する。内周面洗浄
用ブラシ3は、洗浄槽l内の洗浄液2よりも上方にて、
例えば、4個ずつ2列に整列された状態で配設されてい
る。
液2が収容された洗浄槽1内に配設された複数の内周面
洗浄用ブラシ3と、各内周面洗浄用ブラシ3をそれぞれ
リファイニングするべく各内周面洗浄用ブラシ3にそれ
ぞれ配設された複数のノズル4とを有する。内周面洗浄
用ブラシ3は、洗浄槽l内の洗浄液2よりも上方にて、
例えば、4個ずつ2列に整列された状態で配設されてい
る。
感光体ドラムに用いられるドラムの洗浄液としては、例
えば、ジクロルメタン等の脱脂洗浄液が好適に用いられ
る。
えば、ジクロルメタン等の脱脂洗浄液が好適に用いられ
る。
各内周面洗浄用ブラシ3は、第2図および第3図に示す
ように、それぞれが水平状態になるように上下方向に積
み重ねた状態の、例えば4個の円板状のスペーサ6を有
する。最下部のスペーサ6は、他のスペーサ6よりも、
大きい外径を有している。各スペーサ6の外周部には、
その下部が外方に突出するように上部が切欠された凹状
の嵌入部7が、全周にわたって形成されている。各スペ
ーサ6の嵌入部7は、最下部のスペーサ6の嵌入部7も
含めて、等しい外径となっており、従って、最下部のス
ペーサ6の下部が、外方に突出した状態になっている。
ように、それぞれが水平状態になるように上下方向に積
み重ねた状態の、例えば4個の円板状のスペーサ6を有
する。最下部のスペーサ6は、他のスペーサ6よりも、
大きい外径を有している。各スペーサ6の外周部には、
その下部が外方に突出するように上部が切欠された凹状
の嵌入部7が、全周にわたって形成されている。各スペ
ーサ6の嵌入部7は、最下部のスペーサ6の嵌入部7も
含めて、等しい外径となっており、従って、最下部のス
ペーサ6の下部が、外方に突出した状態になっている。
各スペーサ6の嵌入部7には、リング状のブラシ毛群5
を支持する環状の支持部材5aが、取り替え可能に嵌入
されている。各支持部材5aは、ブラシ毛を放射状に並
べたブラシ毛群5の内周部を支持している。最下部のブ
ラシ毛群5のブラシ毛は、他のブラシ毛群5のブラシ毛
よりも長くなっており、その外周部先端は、最下部のス
ペーサ6の外方に突出した下部外周面に達している。最
上側のブラシ毛群5は、ドラム下端面から30−程度の
高さの内周面に摺接するようになっている。
を支持する環状の支持部材5aが、取り替え可能に嵌入
されている。各支持部材5aは、ブラシ毛を放射状に並
べたブラシ毛群5の内周部を支持している。最下部のブ
ラシ毛群5のブラシ毛は、他のブラシ毛群5のブラシ毛
よりも長くなっており、その外周部先端は、最下部のス
ペーサ6の外方に突出した下部外周面に達している。最
上側のブラシ毛群5は、ドラム下端面から30−程度の
高さの内周面に摺接するようになっている。
最上部のスペーサ6の上面には、円錐台状のキャップ部
材8が載置されており、該キャップ部材8および各スペ
ーサ6は、3本の鉛直状のボルト9により同心状に連結
されている。該キャップ部材8および各スペーサ60細
心位置には、断面四角形状の貫通孔14が押通している
。
材8が載置されており、該キャップ部材8および各スペ
ーサ6は、3本の鉛直状のボルト9により同心状に連結
されている。該キャップ部材8および各スペーサ60細
心位置には、断面四角形状の貫通孔14が押通している
。
このような構成の各内周面洗浄用ブラシ3は、洗浄槽1
の底部にそれぞれ鉛直状に立設された各支持軸11に、
それぞれの貫通孔14が摺動可能に嵌合されて支持され
ている。各支持軸11には、押しバネ10が外嵌されて
おり、各内周面洗浄用ブラシ3は、上方に付勢されてい
る。
の底部にそれぞれ鉛直状に立設された各支持軸11に、
それぞれの貫通孔14が摺動可能に嵌合されて支持され
ている。各支持軸11には、押しバネ10が外嵌されて
おり、各内周面洗浄用ブラシ3は、上方に付勢されてい
る。
各内周面洗浄用ブラシ3の上部のキャップ部材8には、
環状のノズル4が、それぞれ支持されている。各ノズル
4は、最上側のブラシ毛群5に向けて洗浄液を吐出する
べく、その吐出口4aが最上側のブラシ毛群5に上方か
ら臨んでいる。そして、第1図に示すように、洗浄槽1
内の洗浄液2を、ポンプ12により、循環路15内に循
環させてフィルタ13を通過させた後に、各ノズル4の
吐出口4aから吐出され、各ブラシ毛群5に吹き付けら
れる。
環状のノズル4が、それぞれ支持されている。各ノズル
4は、最上側のブラシ毛群5に向けて洗浄液を吐出する
べく、その吐出口4aが最上側のブラシ毛群5に上方か
ら臨んでいる。そして、第1図に示すように、洗浄槽1
内の洗浄液2を、ポンプ12により、循環路15内に循
環させてフィルタ13を通過させた後に、各ノズル4の
吐出口4aから吐出され、各ブラシ毛群5に吹き付けら
れる。
各ノズル4の吐出口4aは、環状に連続していてもよく
、また、複数の吐出口が環状に並べられたものであって
もよい。各ノズル4には、超音波発振子を設けておき、
各ノズル4から吐出される洗浄液を超音波振動させるよ
うにしてもよい。
、また、複数の吐出口が環状に並べられたものであって
もよい。各ノズル4には、超音波発振子を設けておき、
各ノズル4から吐出される洗浄液を超音波振動させるよ
うにしてもよい。
このような構成のドラム洗浄装置の動作は次のとおりで
ある。洗浄すべき例えば8本のドラムDが、洗浄槽l内
に配設された各内周面洗浄用ブラシ3の整列状態と同様
の整列状態で、略鉛直状に支持されて、一体的に下降さ
れる。そして、各ドラムDが回転された状態で、その下
端部内に内周面洗浄用ブラシ3が嵌入される。各ドラム
Dは、第2図に示すように、各内周面洗浄用ブラシ3の
最下側のブラシ電解5上に載置された状態で、さらに、
回転しつつ下降される。このとき、各ノズル4の吐出口
4aからは、洗浄槽l内の洗浄液がフィルタ13にて濾
過された状態で吐出される。
ある。洗浄すべき例えば8本のドラムDが、洗浄槽l内
に配設された各内周面洗浄用ブラシ3の整列状態と同様
の整列状態で、略鉛直状に支持されて、一体的に下降さ
れる。そして、各ドラムDが回転された状態で、その下
端部内に内周面洗浄用ブラシ3が嵌入される。各ドラム
Dは、第2図に示すように、各内周面洗浄用ブラシ3の
最下側のブラシ電解5上に載置された状態で、さらに、
回転しつつ下降される。このとき、各ノズル4の吐出口
4aからは、洗浄槽l内の洗浄液がフィルタ13にて濾
過された状態で吐出される。
これにより、各ドラムDは、押しバネ1oの付勢力に抗
して各内周面洗浄用ブラシ3を下降させる。
して各内周面洗浄用ブラシ3を下降させる。
各ドラムDは、その下端が洗浄槽1内の洗浄液2に浸漬
されない位置まで下降される。このとき、各内層面洗浄
用ブラシ3は、上側3段のブラシ毛群5が、回転してい
るドラムDの内周面に摺接し、それぞれのドラムD内周
面を、ノズル4から吐出される洗浄液を用いて洗浄する
とともに、最下側のブラシ毛群5が、その上に載置され
た状態の回転するドラムD下端面を、ノズル4から吐出
される洗浄液を用いて洗浄する。ブラシ毛群5に向けて
吐出される洗浄液は、該ブラシ毛群5に付着する異物を
該ブラシ毛群5から離脱させてもいる。
されない位置まで下降される。このとき、各内層面洗浄
用ブラシ3は、上側3段のブラシ毛群5が、回転してい
るドラムDの内周面に摺接し、それぞれのドラムD内周
面を、ノズル4から吐出される洗浄液を用いて洗浄する
とともに、最下側のブラシ毛群5が、その上に載置され
た状態の回転するドラムD下端面を、ノズル4から吐出
される洗浄液を用いて洗浄する。ブラシ毛群5に向けて
吐出される洗浄液は、該ブラシ毛群5に付着する異物を
該ブラシ毛群5から離脱させてもいる。
その後、洗浄された各ドラムDは、一体的に上昇され、
各内周面洗浄用ブラシ3との嵌合状態が外れる。そして
、次工程である感光層形成工程に運ばれる。
各内周面洗浄用ブラシ3との嵌合状態が外れる。そして
、次工程である感光層形成工程に運ばれる。
このようにして、ドラムDが洗浄されると、次に洗浄す
べきドラムDが搬送されて、内周面洗浄用ブラシ3のブ
ラシ毛群5にてドラム下端内周面が洗浄されるが、次の
ドラムDの下端部が内周面洗浄用ブラシ3に嵌合される
までの間も、ノズル4から清浄な洗浄液を、常時、吐出
させておくと、ドラムDの洗浄中のみならず、ドラムD
が洗浄されていないときにも、ブラシ毛群5に付着して
いる異物が取り除かれ、ドラムDへの異物の再付着が確
実に防止される。
べきドラムDが搬送されて、内周面洗浄用ブラシ3のブ
ラシ毛群5にてドラム下端内周面が洗浄されるが、次の
ドラムDの下端部が内周面洗浄用ブラシ3に嵌合される
までの間も、ノズル4から清浄な洗浄液を、常時、吐出
させておくと、ドラムDの洗浄中のみならず、ドラムD
が洗浄されていないときにも、ブラシ毛群5に付着して
いる異物が取り除かれ、ドラムDへの異物の再付着が確
実に防止される。
以上の説明では、被洗浄体のドラムとして画像形成装置
の感光体ドラムに用いられるアルミニウム素管について
説明したが、本発明の洗浄装置は、被洗浄体がアルミニ
ウム素管以外のドラムであってもよい。
の感光体ドラムに用いられるアルミニウム素管について
説明したが、本発明の洗浄装置は、被洗浄体がアルミニ
ウム素管以外のドラムであってもよい。
(発明の効果)
本発明のドラム洗浄装置は、このように、鉛直状に支持
されたドラムの下端部の内周面および下端面が、内周面
洗浄用ブラシの各ブラシ毛群により洗浄されるため、ド
ラム下端部内周面および下端面の汚れが次工程に持ち込
まれるおそれがない。
されたドラムの下端部の内周面および下端面が、内周面
洗浄用ブラシの各ブラシ毛群により洗浄されるため、ド
ラム下端部内周面および下端面の汚れが次工程に持ち込
まれるおそれがない。
従って、感光体ドラムに使用されるアルミニウム素管を
本発明の洗浄装置により洗浄すれば、そのアルミニウム
素管を感光性物質を含有する塗工液に浸漬することによ
り、均一な厚さに感光層を形成することができる。
本発明の洗浄装置により洗浄すれば、そのアルミニウム
素管を感光性物質を含有する塗工液に浸漬することによ
り、均一な厚さに感光層を形成することができる。
また、内周面洗浄用ブラシのブラシ毛群が清浄な洗浄液
でソファイニングされるため、内周面洗浄用ブラシの各
ブラシ毛群によってドラムから除去された金属粉や油脂
などの異物が、ドラムに再付着するおそれもない。
でソファイニングされるため、内周面洗浄用ブラシの各
ブラシ毛群によってドラムから除去された金属粉や油脂
などの異物が、ドラムに再付着するおそれもない。
4、 の7j な!「
第1図は本発明のドラム洗浄装置の一例を示す断面図、
第2図は内周面洗浄用ブラシの要部拡大図、第3図は内
周面洗浄用ブラシの一部破断側面図である。
第2図は内周面洗浄用ブラシの要部拡大図、第3図は内
周面洗浄用ブラシの一部破断側面図である。
l・・・洗浄槽、2・・・洗浄液、3・・・内周面洗浄
用ブラシ、4・・・ノズル、5・・・ブラシ毛群、13
・・・フィルタ、D・・・ドラム。
用ブラシ、4・・・ノズル、5・・・ブラシ毛群、13
・・・フィルタ、D・・・ドラム。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鉛直状に支持されたドラムの下端部内に嵌入して、
該ドラムの下端部内周面および下端面に摺接する環状の
ブラシ毛群をそれぞれ有する内周面洗浄用ブラシと、 該ブラシ毛群に向けて、洗浄液を吐出するノズルと、 を具備するドラム洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196190A JP2656118B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ドラム洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1196190A JP2656118B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ドラム洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0360780A true JPH0360780A (ja) | 1991-03-15 |
| JP2656118B2 JP2656118B2 (ja) | 1997-09-24 |
Family
ID=16353691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1196190A Expired - Lifetime JP2656118B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | ドラム洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2656118B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038971A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Mitsubishi Chemicals Corp | 感光体ドラムの製造方法 |
| JP2017018908A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 新日鐵住金株式会社 | 鋼管の洗浄装置 |
| CN118874979A (zh) * | 2024-09-30 | 2024-11-01 | 山东星峰面粉机械有限公司 | 一种面粉加工用粉尘吸附清理装置 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1196190A patent/JP2656118B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006038971A (ja) * | 2004-07-23 | 2006-02-09 | Mitsubishi Chemicals Corp | 感光体ドラムの製造方法 |
| JP2017018908A (ja) * | 2015-07-13 | 2017-01-26 | 新日鐵住金株式会社 | 鋼管の洗浄装置 |
| CN118874979A (zh) * | 2024-09-30 | 2024-11-01 | 山东星峰面粉机械有限公司 | 一种面粉加工用粉尘吸附清理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2656118B2 (ja) | 1997-09-24 |
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