JPH0360922A - Nc形彫放電加工機の電極及びワークの自動交換装置 - Google Patents

Nc形彫放電加工機の電極及びワークの自動交換装置

Info

Publication number
JPH0360922A
JPH0360922A JP19687789A JP19687789A JPH0360922A JP H0360922 A JPH0360922 A JP H0360922A JP 19687789 A JP19687789 A JP 19687789A JP 19687789 A JP19687789 A JP 19687789A JP H0360922 A JPH0360922 A JP H0360922A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
holder
work
workpiece
main shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19687789A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihisa Sakai
典久 境
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Wasino Co Ltd
Original Assignee
Amada Wasino Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amada Wasino Co Ltd filed Critical Amada Wasino Co Ltd
Priority to JP19687789A priority Critical patent/JPH0360922A/ja
Publication of JPH0360922A publication Critical patent/JPH0360922A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はNC形彫放電加工機の電極及びワークの自動
交換装置に関する。
(従来の技術) 放電加工機は本来、自動機械であり、一般に長時間無人
加工を行なうものであるが、その付帯作業についても近
年自動化が進んでいる。電極の自動交換もその一つで、
一般に工作機械の他の部門で利用されている自動交換装
置(ATC)と同様な構想によるものが多い。すなわち
、電極を取付ける場合には、制御装置の指令により、マ
ガジンに収められた特定の交換用電極を、上下、左右に
移動すると共に垂直軸を中心として回転可能なアームに
つかみ、これを加工機の主軸の直下に運び、加工ヘッド
の主軸にクランプさせるものである。電極を取外す場合
はこの逆の操作によって行ない不用電極はマガジンに収
められる。
(発明が解決しようとする課題) 前記のように、近年放電加工機には自動電極交換装置が
使用されるようになったが、この装置は、一般に、電極
の交換をアームの上下、左右方向の移動と回転運動等に
より行なっており、そのための機構が比較的複雑になる
という問題があった。
また、更に無人化を徹底するために、ワークの自動交換
装置が要請されるようになった。この発明はこのような
点に着目して創案されたもので、NC形彫放電加工機の
XYテーブルの平面移動と、加工ヘッドの主軸の垂直移
動を利用した簡単な電極及びワークの自動交換装置を提
供することを目的とするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するために、この発明は、加工ヘッド
の主軸(以下単に主軸という)に電極ホルダを設け、X
Yテーブルにワークホルダを設け、更にXYテーブルに
交換用電極とワークの保持器(以下単に保持器という)
を設け、この保持器に保持された交換用電極には、その
上部に前記電極ホルダに嵌合する電極用シャンクを設け
、交換用ワークには、その下方に前記ワークホルダに嵌
合するワーク用シャンクを設けると共に、その上方に電
極用シャンクを備えたワークつりを着脱自在に設けてな
るものである。
(作用) このように構成されているので、電極又はワークを取付
ける場合には、まず、主軸を所定の交換装置へ移動し、
保持器に載置された所望の電極又はワークをXYテーブ
ルにより、主軸の直下へ移動させ、主軸を下降させてこ
れを電極ホルダでつかみ、保持器をXYテーブルの移動
により元の位置へ戻す。電極の取付けはこれで完了する
ワークの取付けには、更に以下の動作が加わる。
すなわち、主軸を下降させ、ワークをワークホルダでつ
かみ、主軸を上昇させて、ワークつりとワークを分離し
、主軸を所定の位置に止め、XYテーブルの移動により
ワークつりを保持器に載置し、電極ホルダを弛めて、主
軸を上昇させ、保持器をXYテーブルにより元の位置へ
戻す。このようにして、ワークの取付けが完了する。電
極及びワークの取外しの場合には、前記の作業を逆の順
に行なう。
(実施例) 次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図のように、主軸1は上下方向(Z軸)へ、XYテー
ブル3は前後方向(Y軸)及び左右方向(X軸)へ、N
C装置により移動する。
XYテーブル3には、加工槽5が取付板7を介して取付
けられ、また、左方には、保持器9が取付けられている
。前記の主軸1には、空気圧等により作動する電極ホル
ダ11を設けてあり、加工槽の取付板7には、同様に空
気圧等により作動するワークホルダ13を設けである。
保持器9は、保持器本体15及びその上部に取付けられ
た複数のフォーク17とからなり、フォーク17には、
第2図のよう、溝部1つを設けである。
交換用電極(図示を省略)には、電極の上部に電極用シ
ャンクを取付けである。この電極シャンクは図示の交換
用ワークのワークつりの上部にも取付けである。図示の
ように電極用シャンク21には、電極ホルダ11に係合
する凹部23と、前記フォーク17の溝19に嵌合する
切込み部25を設けである。
交換用ワークはワーク取付板27に取付けてあり、この
ワーク取付は板27の下部には、前記のワークホルダ1
3に嵌合するワーク用シャンク29を取付けである。ま
た、ワーク取付板27の側面は着脱装置31を介して、
ワーク、つり33と係合しており、ワークつり33の上
部には、前記のように電極用シャンク21を取付けであ
る。
着脱装置31は例えば第3図のように、ワーク取付板2
7に設けた凹部35と、ワークつり33に設けたボール
37、スプリング39、調整ねじ41等からなり、着脱
力の調整は調整ねじ41によって行なわれる。
次に、この装置の動作について説明する。電極の交換は
ワークの交換の動作の一部と同様であるので、ワークの
交換について説明する。また、ワーク交換の取付は及び
取外しの動作は、逆の関係になるので、簡明のために、
取付は動作について説明する。
NCの指令により、主軸1をワーク交換位置(電極交換
位置も同じ)へ移動させ、保持器9の所望のワークWを
、XYテーブル3により主軸1の直下に移動させ、主軸
1を下降させ電極ホルダ11でワークつり33に設けた
電極用シャンク21をクランプし、XYテーブル3によ
り保持器9を元の位置へ戻す。(電極交換の場合には、
電極について前記の動作が終れば、取付は作業は完了す
る) 次に、XYテーブル3の移動によりワークホルダ13を
主軸1の直下へ移動させ、ワークWをクランプした主軸
1をワーク取付位置へ下降させ、ワーク用シャンク2つ
をワークホルダ13によりクランプする。次に、主軸1
を上昇させ、着脱装置31によりワークつり33をワー
ク取付板27から分離する。
ワークつり33を保持した主軸1はワーク交換位置で停
止させ、保持器9をXYテーブル3により移動させ対応
するフォーク17の溝19を電極用シャンク21の切欠
き部25へ差し込み、電極ホルダ11をアンクランプす
る。次いで、保持器9をXYテーブル3により元の位置
へ戻す。以上によってワークの取付が完了する。
[発明の効果] 以上の説明から理解されるように、この発明は特許請求
の範囲に記載の構成を備えているので、NC形彫放電加
工機のXYテーブルの平面移動と、加工ヘッドの主軸の
垂直移動を利用した極めて簡単な電極及びワークの自動
交換装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例のNC形彫放電加工機の概略
図、第2図は交換用電極及びワークの保持器のフォーク
の説明図、第3図は交換用ワークとワークつりの着脱装
置の説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 1・・・加工ヘッド 3・・・XYテーブル 7・・・加工槽取付板 9・・・交換用電極及びワークの保持器11・・・電極
ホルダ 13・・・ワークホルダ 21・・・電極用シャンク 2つ・・・ワーク用シャンク 31・・・着脱装置 33・・・ワークつり

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  加工ヘッドの主軸に電極ホルダを設け、XYテーブル
    にワークホルダを設け、更にXYテーブルに交換用電極
    とワークの保持器を設け、この保持器に保持された交換
    用電極には、その上部に前記電極ホルダに嵌合する電極
    用シャンクを設け、交換用ワークには、その下方に前記
    ワークホルダに嵌合するワーク用シャンクを設けると共
    に、その上方に電極用シャンクを備えたワークつりを着
    脱自在に設けてなるNC形彫放電加工機の電極及びワー
    クの自動交換装置。
JP19687789A 1989-07-31 1989-07-31 Nc形彫放電加工機の電極及びワークの自動交換装置 Pending JPH0360922A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19687789A JPH0360922A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 Nc形彫放電加工機の電極及びワークの自動交換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19687789A JPH0360922A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 Nc形彫放電加工機の電極及びワークの自動交換装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0360922A true JPH0360922A (ja) 1991-03-15

Family

ID=16365138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19687789A Pending JPH0360922A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 Nc形彫放電加工機の電極及びワークの自動交換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0360922A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107614177A (zh) * 2015-05-19 2018-01-19 強生科技有限公司 放电加工自动化电极更换器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107614177A (zh) * 2015-05-19 2018-01-19 強生科技有限公司 放电加工自动化电极更换器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3907039B1 (en) Tool magazine of machine tool
US4423806A (en) Pallet changing device for a numerically controlled machine tool
JPS6149062B2 (ja)
KR920009122B1 (ko) 상이한 방향으로 공구를 고정시키는 장치
JPH0360922A (ja) Nc形彫放電加工機の電極及びワークの自動交換装置
JPH07178620A (ja) 放電加工機
JPH11197982A (ja) 工作機械のカッタ自動交換装置
JP2585131B2 (ja) 工作機械
JPH07112655B2 (ja) 多用途加工機
JPH07290333A (ja) 穴明機における自動ドリル交換方法
JP3335386B2 (ja) パレット供給装置
JPH07108433A (ja) 穴明機における自動ドリル交換装置
JP3839318B2 (ja) 形彫放電加工装置
JPH0131410Y2 (ja)
JPS6157142B2 (ja)
JPH0688189B2 (ja) 自動工具交換装置の工具交換方法
JP3576750B2 (ja) Nc工作機械
CN222113538U (zh) 一种一对二自动翻面车床机械手
CN216576854U (zh) 一种轴加工智能生产线的机械臂
JP2018030203A (ja) 工作機械の工具交換装置
JP4942368B2 (ja) 放電加工機
JP3619334B2 (ja) マシニングセンタにおける自動切粉除去装置
JP2965418B2 (ja) 工具交換装置
JPH0890303A (ja) Nc自動旋盤
JPS62148129A (ja) 5軸制御加工装置