JPH0361067A - インクリボンカセット - Google Patents
インクリボンカセットInfo
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- JPH0361067A JPH0361067A JP19558289A JP19558289A JPH0361067A JP H0361067 A JPH0361067 A JP H0361067A JP 19558289 A JP19558289 A JP 19558289A JP 19558289 A JP19558289 A JP 19558289A JP H0361067 A JPH0361067 A JP H0361067A
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- thermoplastic
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、例えばワイアドツトプリンタに使用するイン
クリボンカセットに関するものである。
クリボンカセットに関するものである。
インクリボンカセットは印字コストが安く交換作業が容
易なため、ワイアドツトプリンタなどで多用されている
。 第1図にインクリボンカセットの全体図を示す。このイ
ンクリボンカセットは、リボン収納部22とリボン送り
出し通路23およびリボン受け入れ通路24を一体化し
たケース20に長尺なインクリボン2を収納したもので
ある。インクリボン2はその端部同士をつないだ無終端
のもので、その大部分は折りたたんだ状態でリボン収納
部22に収容され、一部はリボン送り出し通路23およ
びリボン受け入れ通路24を通ってケース20白を一巡
している。リボン送り出し通路23およびリボン受け入
れ通路24の先端部の間は、外部に露出した印字部25
になっている。リボン収納部22のリボン受け入れ通路
24側には、インクリボン2を走行させる送り機構3が
配設しである。 送り機構3にはギアの噛合で走行させる方式と対ロール
で挟持して走行させる方式とがある。しかし、ギアの噛
合によって走行したリボン2には不規則なしわが発生ず
るため、密に折りたたんで収容することができない。そ
のため、ギア式のカセットには短尺なリボン2しか収容
できず、印字数が限られてしまう。インクを補給すれば
印字数を増やせるが、短いインクリボン2は同一箇所を
繰返し使用する頻度が高く、リボンの接合部が損傷しや
すい。従ってインクリボン2は長尺であることが望まし
いが、長尺なリボンの駆動はロール式に限られる。 第2図はロール式の送り機構3の拡大図である。同図に
示すように送り機構3の主要部は駆動ロール5と従動ロ
ール6とで4’l?i成される。駆動ロール5は回転軸
5aに環状のロール胴5b・5c、従動ロール6は回転
軸6aに環状のロール胴6b・6cを夫々嵌め合わせた
ものである。駆動ロール5はケース20および蓋21で
軸支され、回転駆動源(不図示)に連結されている。従
動ロール6はコの字形の支持部材9によって回動自在に
軸支され、支持部材9はケース20および蓋21の溝2
6に緩く嵌められている。従動ロール6は、支持部材9
背面の板ばね11によって駆動ロール5側に押圧され、
駆動ロール5とともにインクリボン2を挟持している。 ロール胴5b・50問およびロール胴6b・6C間のリ
ボン収納部22側には、夫々棒状のセパレータ12・1
3が設けである。 このインクリボンカセットは以下のように動作する。駆
動ロール5が矢印の方向に回転すると、リボン2はリボ
ン収納部22から引き出され、リボン送り出し通路23
、印字部25、リボン受け入れ通路24の順にケース2
0内を一巡し、リボン収納部22に送ら五る。リボン収
納部22に送られたリボン2は、先行するりボン2の向
きに従って曲がり、セパレータ■2または13に触れる
と向きを変え、つづら折りに折りたたまれる。
易なため、ワイアドツトプリンタなどで多用されている
。 第1図にインクリボンカセットの全体図を示す。このイ
ンクリボンカセットは、リボン収納部22とリボン送り
出し通路23およびリボン受け入れ通路24を一体化し
たケース20に長尺なインクリボン2を収納したもので
ある。インクリボン2はその端部同士をつないだ無終端
のもので、その大部分は折りたたんだ状態でリボン収納
部22に収容され、一部はリボン送り出し通路23およ
びリボン受け入れ通路24を通ってケース20白を一巡
している。リボン送り出し通路23およびリボン受け入
れ通路24の先端部の間は、外部に露出した印字部25
になっている。リボン収納部22のリボン受け入れ通路
24側には、インクリボン2を走行させる送り機構3が
配設しである。 送り機構3にはギアの噛合で走行させる方式と対ロール
で挟持して走行させる方式とがある。しかし、ギアの噛
合によって走行したリボン2には不規則なしわが発生ず
るため、密に折りたたんで収容することができない。そ
のため、ギア式のカセットには短尺なリボン2しか収容
できず、印字数が限られてしまう。インクを補給すれば
印字数を増やせるが、短いインクリボン2は同一箇所を
繰返し使用する頻度が高く、リボンの接合部が損傷しや
すい。従ってインクリボン2は長尺であることが望まし
いが、長尺なリボンの駆動はロール式に限られる。 第2図はロール式の送り機構3の拡大図である。同図に
示すように送り機構3の主要部は駆動ロール5と従動ロ
ール6とで4’l?i成される。駆動ロール5は回転軸
5aに環状のロール胴5b・5c、従動ロール6は回転
軸6aに環状のロール胴6b・6cを夫々嵌め合わせた
ものである。駆動ロール5はケース20および蓋21で
軸支され、回転駆動源(不図示)に連結されている。従
動ロール6はコの字形の支持部材9によって回動自在に
軸支され、支持部材9はケース20および蓋21の溝2
6に緩く嵌められている。従動ロール6は、支持部材9
背面の板ばね11によって駆動ロール5側に押圧され、
駆動ロール5とともにインクリボン2を挟持している。 ロール胴5b・50問およびロール胴6b・6C間のリ
ボン収納部22側には、夫々棒状のセパレータ12・1
3が設けである。 このインクリボンカセットは以下のように動作する。駆
動ロール5が矢印の方向に回転すると、リボン2はリボ
ン収納部22から引き出され、リボン送り出し通路23
、印字部25、リボン受け入れ通路24の順にケース2
0内を一巡し、リボン収納部22に送ら五る。リボン収
納部22に送られたリボン2は、先行するりボン2の向
きに従って曲がり、セパレータ■2または13に触れる
と向きを変え、つづら折りに折りたたまれる。
このようにロール式のインクリボンカセットは長尺なイ
ンクリボン2を駆動可能で、長寿命化を達成できるが、
駆動ロール5と従動ロール6の加工に難点がある。駆動
ロール5や従動ロール6のロール胴5b・5C・6b・
6Cには、NBR(ブタジェンアクリロニトリルゴム)
やウレタン発泡体などが用いられている。しかし、ウレ
タン発泡体を用いたロール胴は、低密度な発泡体を平板
状に圧縮して打ち抜いた後、研磨して真円度を上げる必
要があり、工程が複雑で材料費が高い。 また、回転軸5a・6aとの嵌め合わせにも手間がかか
るという問題がある。 本発明は前記の課題を解決するためになされたもので、
部品数が少なく構造が単純で製造が容易なインクリボン
カセットを提供することを目的とする。
ンクリボン2を駆動可能で、長寿命化を達成できるが、
駆動ロール5と従動ロール6の加工に難点がある。駆動
ロール5や従動ロール6のロール胴5b・5C・6b・
6Cには、NBR(ブタジェンアクリロニトリルゴム)
やウレタン発泡体などが用いられている。しかし、ウレ
タン発泡体を用いたロール胴は、低密度な発泡体を平板
状に圧縮して打ち抜いた後、研磨して真円度を上げる必
要があり、工程が複雑で材料費が高い。 また、回転軸5a・6aとの嵌め合わせにも手間がかか
るという問題がある。 本発明は前記の課題を解決するためになされたもので、
部品数が少なく構造が単純で製造が容易なインクリボン
カセットを提供することを目的とする。
前記の目的を達成するための本発明のインクリボンカセ
ットを、実施例に対応する図面を用いて説明する。 第1図および第2図に示すように本発明のインクリボン
カセットは、リボン収納部22、リボン送り出し通路2
3およびリボン受け入れ通路24が一体化したケース2
0と、大部分が折りたたんだ状態で前記リボン収納部2
2に収納され、一部がリボン送り出し通路23およびリ
ボン受け入れ通路24を経てケース20内部を一巡する
無終端のインクリボン2と、リボン収納部22にインク
リボン2を挟持して送る送り機構3とを備えたインクリ
ボンカセットである。 送り機構3は駆動源に連結した駆動ロール5および従動
ロール6からなり、それらの片方または両方が一体成形
体である。一体成形体ロールのインクリボンとの接触面
は1.ITS K−6301に塞<、11SA硬度80
〜98で、静摩擦係数μが少なくとも0.2である。 一体成形体である駆動ロール5や従動ロール6のインク
リボンとの接触面には、熱可塑性樹脂や熱可塑性エラス
トマーなどのようにゴム弾性があり射出成形可能なもの
を使用する。例えば、熱可塑性のウレタン系樹脂やエラ
ストマー、熱可塑性のオレフィン系樹脂やエラストマー
、熱可塑性のエステル系樹脂やエラストマーおよび熱可
塑性のスヂレン系樹脂やエラストマーが使用できる。 また、回転軸5R・6aの端部にロール5・6のインク
リボンと接する部分よりも高硬度な樹脂を用い、二色成
形によって一体成形して回転軸5a・6aの耐久性を高
めても良い。高硬度な樹脂としては、例えばアクリロニ
!・リルーブタジエンースチレン樹脂、ポリプロピレン
、ポリカーボネート、ナイロンが使用出来る。 なお、静摩擦係数μが0.2以下のときはインクリボン
2がスリップして正常に送られないことがある。
ットを、実施例に対応する図面を用いて説明する。 第1図および第2図に示すように本発明のインクリボン
カセットは、リボン収納部22、リボン送り出し通路2
3およびリボン受け入れ通路24が一体化したケース2
0と、大部分が折りたたんだ状態で前記リボン収納部2
2に収納され、一部がリボン送り出し通路23およびリ
ボン受け入れ通路24を経てケース20内部を一巡する
無終端のインクリボン2と、リボン収納部22にインク
リボン2を挟持して送る送り機構3とを備えたインクリ
ボンカセットである。 送り機構3は駆動源に連結した駆動ロール5および従動
ロール6からなり、それらの片方または両方が一体成形
体である。一体成形体ロールのインクリボンとの接触面
は1.ITS K−6301に塞<、11SA硬度80
〜98で、静摩擦係数μが少なくとも0.2である。 一体成形体である駆動ロール5や従動ロール6のインク
リボンとの接触面には、熱可塑性樹脂や熱可塑性エラス
トマーなどのようにゴム弾性があり射出成形可能なもの
を使用する。例えば、熱可塑性のウレタン系樹脂やエラ
ストマー、熱可塑性のオレフィン系樹脂やエラストマー
、熱可塑性のエステル系樹脂やエラストマーおよび熱可
塑性のスヂレン系樹脂やエラストマーが使用できる。 また、回転軸5R・6aの端部にロール5・6のインク
リボンと接する部分よりも高硬度な樹脂を用い、二色成
形によって一体成形して回転軸5a・6aの耐久性を高
めても良い。高硬度な樹脂としては、例えばアクリロニ
!・リルーブタジエンースチレン樹脂、ポリプロピレン
、ポリカーボネート、ナイロンが使用出来る。 なお、静摩擦係数μが0.2以下のときはインクリボン
2がスリップして正常に送られないことがある。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明を適用するインクリボンカセットの一実
施例の平面図である。このインクリボンカセットは、送
り機構3の駆動ロール5と従動ロール6の他は前述した
インクリボンカセットと同一である。 駆動ロール5および従動ロール6は、前述の各ロール5
・6と同一の外形であるが、回転軸5aとロール胴5b
・5C1回転軸6aとロール胴6b・6cは、夫々射出
Iii形で一体成形されている。 このインクリボンカセットは以下のように作動する。駆
動ロール5が矢印の方向に回転すると、従動ロール6と
で挟まれたリボン2はリボン収納部22から引き出され
、リボン送り出し通路23、印字部25、リボン受け入
れ通路24の順にケース20内を一巡し、リボン収納部
22に送られる。リボン収納部22に送られたリボン2
は、先行するリボン2の向きに従って曲がり、セパレー
タ12または13に触れると向きを変え、つづら折りに
折りたたまれる。 このカセットでは、駆動ロール5と従動ロール6とが夫
々一体成形されており、回転軸5a・6aとロール胴5
b・5C・6b・6Cを別々に成形して嵌め合わせる必
要がない。そのためインクリボンカセットの製造工程の
簡略化が図られる。 第3図に示すインクリボンカセットは、第1図および第
2図を用いて説明した実施例の送り機構3を変形した例
である。駆動ロール5は回転軸5aとロール胴5b、従
動ロール6は回転軸6aとロール胴6bとを一体成形し
たものである。 このインクリボンカセットでは、駆動ロール5と従動ロ
ール6のリボン収納部22側に、各ロル胴5b・6 b
の周縁に臨むセパレータ12・13を配置しておく。セ
パレータ12はケース20で支持され、その端面にはロ
ール胴5bの外周を横切る二つの突起12a・12bが
設けられている。突起12a・12bは駆動ロール5の
上面と下面とに若干の間隙をおいて近接し、突起■2a
−12bの間隔はインクリボン2の幅よりも狭くなって
いる。セパレータ13は支持部材9と一体成形されたも
ので、その二つの突起13a・L3bはロール胴6bの
上面と下面とに若干の間隙をおいて近接している。突起
12a・12b・13a・13bは、インクリボン2が
駆動ロール5や従動ロール6とセパレータ12・13と
の間に巻き込まれるのを防止している。 このインクリボンカセットは、先に説明したカセットと
同様に動作する。 また、第4図に示ずロールのように、回転軸5aの端部
にロール胴5bの側面よりも高硬度な樹脂を用いて二色
成形により一体成形すれば、ロールの耐久性が向上する
。第5図に示すように、ロール胴5bの側面以外の部分
に高硬度な樹脂を用いても良い。 さらに、ロール胴のインクリボンとの接触面に例えば梨
地や微細なしぼ状の凹凸を設けて静摩擦係数を高めても
良い。 なお、静摩擦係数μは以下のようにして求めた値である
。試験体には直径18mm、厚さ5mmのロル胴が3m
m離間した双輪のロールを使用する。そのロールを軸線
を水平にして固定し、外周に沿って一端に200gの重
りを取り付けた巾13mmのナイロンタフタをかける。 もう一端に荷重を加えてゆき、ナイロンタフタが滑り出
すときの荷重Pを測定する。測定した荷重Pを、下式 に代入すれば静摩擦係数μが求められる。
施例の平面図である。このインクリボンカセットは、送
り機構3の駆動ロール5と従動ロール6の他は前述した
インクリボンカセットと同一である。 駆動ロール5および従動ロール6は、前述の各ロール5
・6と同一の外形であるが、回転軸5aとロール胴5b
・5C1回転軸6aとロール胴6b・6cは、夫々射出
Iii形で一体成形されている。 このインクリボンカセットは以下のように作動する。駆
動ロール5が矢印の方向に回転すると、従動ロール6と
で挟まれたリボン2はリボン収納部22から引き出され
、リボン送り出し通路23、印字部25、リボン受け入
れ通路24の順にケース20内を一巡し、リボン収納部
22に送られる。リボン収納部22に送られたリボン2
は、先行するリボン2の向きに従って曲がり、セパレー
タ12または13に触れると向きを変え、つづら折りに
折りたたまれる。 このカセットでは、駆動ロール5と従動ロール6とが夫
々一体成形されており、回転軸5a・6aとロール胴5
b・5C・6b・6Cを別々に成形して嵌め合わせる必
要がない。そのためインクリボンカセットの製造工程の
簡略化が図られる。 第3図に示すインクリボンカセットは、第1図および第
2図を用いて説明した実施例の送り機構3を変形した例
である。駆動ロール5は回転軸5aとロール胴5b、従
動ロール6は回転軸6aとロール胴6bとを一体成形し
たものである。 このインクリボンカセットでは、駆動ロール5と従動ロ
ール6のリボン収納部22側に、各ロル胴5b・6 b
の周縁に臨むセパレータ12・13を配置しておく。セ
パレータ12はケース20で支持され、その端面にはロ
ール胴5bの外周を横切る二つの突起12a・12bが
設けられている。突起12a・12bは駆動ロール5の
上面と下面とに若干の間隙をおいて近接し、突起■2a
−12bの間隔はインクリボン2の幅よりも狭くなって
いる。セパレータ13は支持部材9と一体成形されたも
ので、その二つの突起13a・L3bはロール胴6bの
上面と下面とに若干の間隙をおいて近接している。突起
12a・12b・13a・13bは、インクリボン2が
駆動ロール5や従動ロール6とセパレータ12・13と
の間に巻き込まれるのを防止している。 このインクリボンカセットは、先に説明したカセットと
同様に動作する。 また、第4図に示ずロールのように、回転軸5aの端部
にロール胴5bの側面よりも高硬度な樹脂を用いて二色
成形により一体成形すれば、ロールの耐久性が向上する
。第5図に示すように、ロール胴5bの側面以外の部分
に高硬度な樹脂を用いても良い。 さらに、ロール胴のインクリボンとの接触面に例えば梨
地や微細なしぼ状の凹凸を設けて静摩擦係数を高めても
良い。 なお、静摩擦係数μは以下のようにして求めた値である
。試験体には直径18mm、厚さ5mmのロル胴が3m
m離間した双輪のロールを使用する。そのロールを軸線
を水平にして固定し、外周に沿って一端に200gの重
りを取り付けた巾13mmのナイロンタフタをかける。 もう一端に荷重を加えてゆき、ナイロンタフタが滑り出
すときの荷重Pを測定する。測定した荷重Pを、下式 に代入すれば静摩擦係数μが求められる。
以上詳細に説明したように本発明のインクリボンカセッ
トは、送り機構を構成する駆動ロールや従動ロールに回
転軸とロール胴とを一体成形したロールを用いている。 そのため部品数が少なく製造工程を簡略化することがで
き、製造経費の低減が可能である。
トは、送り機構を構成する駆動ロールや従動ロールに回
転軸とロール胴とを一体成形したロールを用いている。 そのため部品数が少なく製造工程を簡略化することがで
き、製造経費の低減が可能である。
第1図は本発明を適用するインクリボンカセットの全体
図、第2図はその送り機構を示す部分断1 面斜視図、第3図は別な実施例の送り機構を示す部分断
面斜視図、第4図は一体成形ロールの側面図、第5図は
一体成形ロールの部分断面側面図である。 2・・・インクリボン 3・・・送り機構5・・・駆
動ロール 6・・・従動ロール5a・6a・・・回
転軸 5b・5c・6b・6c・・・ロール胴9・・・支持部
材 11・・・板ばね12・13・・・セパレー
タ 12a−12b −13a−13b −・・突起20・
・・ケース 21・・・蓋22・・・リボン収
納部 23・・・リボン送り出し通路24・・・リボ
ン受け入れ通路
図、第2図はその送り機構を示す部分断1 面斜視図、第3図は別な実施例の送り機構を示す部分断
面斜視図、第4図は一体成形ロールの側面図、第5図は
一体成形ロールの部分断面側面図である。 2・・・インクリボン 3・・・送り機構5・・・駆
動ロール 6・・・従動ロール5a・6a・・・回
転軸 5b・5c・6b・6c・・・ロール胴9・・・支持部
材 11・・・板ばね12・13・・・セパレー
タ 12a−12b −13a−13b −・・突起20・
・・ケース 21・・・蓋22・・・リボン収
納部 23・・・リボン送り出し通路24・・・リボ
ン受け入れ通路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リボン収納部、リボン送り出し通路およびリボン受
け入れ通路が一体化したケースと、大部分が折りたたん
だ状態で前記リボン収納部に収納され、一部がリボン送
り出し通路およびリボン受け入れ通路を経てケース内部
を一巡する無終端のインクリボンと、リボン収納部にイ
ンクリボンを挟持して送る送り機構とを備えたインクリ
ボンカセットにおいて、 前記送り機構が駆動源に連結した駆動ロールおよび従動
ロールからなり、駆動ロールおよび従動ロールの片方ま
たは両方が一体成形体であり、該一体成形体ロールのイ
ンクリボンとの接触面がA硬度80〜98で、静摩擦係
数が少なくとも0.2であることを特徴とするインクリ
ボンカセット。 2、前記一体成形体ロールの少なくとも回転軸端部が該
ロールのインクリボンとの接触面よりも高硬度な樹脂で
二色成形により一体成形されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のインクリボンカセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19558289A JP2916492B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | インクリボンカセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19558289A JP2916492B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | インクリボンカセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361067A true JPH0361067A (ja) | 1991-03-15 |
| JP2916492B2 JP2916492B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=16343536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19558289A Expired - Fee Related JP2916492B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | インクリボンカセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2916492B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634958U (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | アルプス電気株式会社 | 熱転写プリンタ用インクリボンカセット |
| JPH07304239A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Kao Corp | インクリボンカセット |
| JPH07304238A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Kao Corp | インクリボンカセット |
| JPH08282070A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-10-29 | Kao Corp | インクリボンカセット及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19558289A patent/JP2916492B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0634958U (ja) * | 1992-10-16 | 1994-05-10 | アルプス電気株式会社 | 熱転写プリンタ用インクリボンカセット |
| JPH07304239A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Kao Corp | インクリボンカセット |
| JPH07304238A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Kao Corp | インクリボンカセット |
| JPH08282070A (ja) * | 1995-02-14 | 1996-10-29 | Kao Corp | インクリボンカセット及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2916492B2 (ja) | 1999-07-05 |
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