JPH0361390B2 - - Google Patents

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JPH0361390B2
JPH0361390B2 JP60086820A JP8682085A JPH0361390B2 JP H0361390 B2 JPH0361390 B2 JP H0361390B2 JP 60086820 A JP60086820 A JP 60086820A JP 8682085 A JP8682085 A JP 8682085A JP H0361390 B2 JPH0361390 B2 JP H0361390B2
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read command
cpu
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JP60086820A
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Tatsuo Okada
Akito Hiwatari
Masahiro Kishi
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概 要 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする問題点 問題点が解決する為の手段 作 用 実施例 発明の効果 〔概要〕 中央処理装置CPUからのサブチヤネルに対す
る入出力命令で指示されたコマンドにより動作
し、マイクロプログラム制御でハイレベル手順を
サポートする通信制御装置CCUにおいて、リー
ドコマンドと、特定のセンスコマンドにより構成
されるコマンド列により、情報フレームを受信す
る時、該リードコマンドで指示された受信バツフ
ア域以上の情報フイールドを受信した場合、該リ
ードコマンドよりチエインされた、該特定のセン
スコマンドで、上記情報フイールドの続きをカウ
ントし、そのカウント値と、リードコマンドで求
められているカウント値とを加算して、一連の情
報フイールドのデータ長を作成し、該作成したデ
ータ長を、P/Fビツトが“1”の情報フレーム
の受信をトリガとして、中央処理装置CPUに転
送することにより、該中央処理装置CPUにおけ
るビジー状態の検出と、解除を容易にしたもので
ある。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信制御装置CCUにおいて処理さ
れるハイレベル手順に係り、特に通信制御装置
CCUにおいて、情報フイールド受信中のバツフ
ア不足を検出し、中央処理装置CPUへ報告でき
るハイレベル手順制御方式に関する。
最近のオンラインシステムの普及に伴つて、ホ
スト計算機と端末との間のデータ通信を効率的に
行う必要が生じてきた。
一般に、ホスト計算機と端末との間を、通信制
御装置CCUを通して行うデータ通信は、所謂ハ
イレベル手順(HDLC手順)で行われることが多
いが、従来のハイレベル手順においては、端末か
ら受信した情報フイールドの内、中央処理装置
CPUが生成したコマンドが指示するバイト数分
しか中央処理装置CPUに転送していない為、該
端末からの情報フイールドのバイト数が多いと、
バツフア不足(即ち、ビジー状態)となり、該中
央処理装置CPUはRNR(RECELVE NOT
READY)フレームを送信して、端末側からの情
報フレームの送信を抑止する方法が取られてい
た。
この方式においては、中央処理装置CPUから
の上記RNRフレームの送信が多くなり、端末に
対するサービスが良くないと云う問題があり、該
端末に対するサービスを向上させるデータ転送制
御手順が待たれていた。
〔従来の技術〕
第3図は、一般の通信制御装置CCUの構成を
示したものであり、第4図は該通信制御装置
CCUを構成する各機能ブロツクの詳細を模式的
に示したものである。
一般に、通信制御装置CCU2においては、回
線制御部21からマイクロプログラム22に割り
込む時、制御レジスタ25に、各回線に対応した
ラインコントロールワード(以下、LCWと云う)
24の内容を編集してコピーした後割り込むよう
に動作する。
又、マイクロプログラム22は、加工した制御
レジスタ25の内容を、各回線に対応したLCW
にストアした後、回線制御部21に処理を戻すよ
うに機能する。
ハイレベル手順のリードコマンドは以下の処理
を行う。
(1) 中央処理装置(以下、CPUと云う)1から
回線制御部21に入出力命令が発行されると、
入出力命令受領部が起動され、マイクロプログ
ラム22に対する割り込みコードが作成され
る。
(2) 回線制御部21より起動されたマイクロプロ
グラム22は割り込み分類部により、該割り込
みの内容を分類する。
(3) マイクロプログラム部22においては、当該
割り込みの内容が、入出力命令受領の時、コマ
ンド分類部によりコマンドの分類を行う。
(4) 該コマンドがリードコマンドの時は、LCW
24の受信モードを文字受信(モード1)にセ
ツトすると同時に、ローカルストレージ(以
下、LSと云う)23のプログラムシーケンス
(以下、PSQと云う)をアドレスフイールド受
信待ちPSQ1にセツトする。
(5) 回線制御部21においては、受信モード分類
部により、常時LCW24のモードを検索して
分類しており、該受信モードが文字処理要求で
あると、そのモードに対応した処理を行う。
即ち、該受信した文字、例えばアドレスAに
対する巡回信号CRC値を生成して「チエツク
加算」を行い、LCW24のCRC値格納部に格
納すると、同時に受信文字組立部で組立られた
文字{即ち、アドレスA}があることを指示す
る割り込みコードを割り込み作成部で作成す
る。
(6) マイクロプログラム22は(2)で説明した割り
込みコードの分類を行い、例えばアドレスAが
組立られた文字処理の割り込みであることをプ
ログラムシーケンス分類部により、LS23の
PSQ格納部を検索して確認する。
この場合、該PSQは“1”の為、予め他の
コマンド(例えば、セツトコマンド)によつて
セツトされている制御情報(コマンド)のアド
レスと、LCW24のデータバツフア0に格納
されたアドレスフイールドの内容との比較を行
う。
該比較の結果、一致した場合は、正しい情報
フレームと認識して、LS23のPSQをコント
ロールフイールド受信待ちPSQ2にセツトす
る。
又、該コマンドのバイトカウント(以下、
BCと云う)のコピーをLS23のBC格納部に
格納する。
(7) 回線制御部21はコントロールフイールド分
類部により、受信した文字の種類を分類し、そ
の種類と内部コードに変換し、制御レジスタ2
5の内部コード応納レジスタに格納する。
その後、上記「チエツク加算」を行い、
LCW24のCRC値格納部に格納すると同時に、
受信文字組立部で組立られた文字(コントロー
ルフイールド情報)であることを指示する割り
込みコードを割り込み作成部で作成する。
(8) マイクロプログラム22は上記と同様にし
て、割り込みコードの分類を行い、文字処理の
割り込みであることを認識すると、プログラム
シーケンス分類部によりLS23のPSQ応納部
を検索して、その時のPSQを認識する。
この時点では該PSQは“2”である為、コ
ントロールフイールド処理部により、制御レジ
スタ25内の内部コード格納レジスタの内容を
認識する。
若し、該認識した内容が、 (a) P/F=0の情報フレームの時は、 P/F“0”情報フレーム処理部により、
LS23のPSQを情報フレーム終了待ちPSQ
3にセツトすると同時に、LCW24の受信
モードを、情報フイールド受信(モード3)
にセツトする。
(b) P/F=1の情報フレームの時は、 P/F“1”情報フレーム処理部により、
LS23のPSQを情報フレーム終了待ちPST
4にセツトすると同時に、LCW24の受信
モードを、情報フイールド受信(モード3)
にセツトする。
該P/F“1”の情報フレームが受信され
ると、情報フレームの送信権がCPU1の方
に渡り、通信制御装置CCU2は該CPU1か
らの応答フレームを待つようになる。
(9) 回線制御部21は、該情報フイールドを受信
すると、転送処理部により、該情報フイールド
を制御レジスタ25のデータバツフア0を経由
して主記憶装置MS3に転送すると同時に、前
述の「チエツク加算」処理を行う。
この時、該情報フイールドの内容を、LS2
3に格納されているBCの値に対応するバイト
数のみ転送していた。
上記の転送処理において、バツフア不足の発
生、即ちBCの値より情報フイールドのバイト
数が大きいことを認識すると、バツフア不足発
生の割り込みを割り込み作成部で作成し、
CPU1に対する割り込みを行つて、バツフア
不足の発生をCPU1に通知していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従つて、従来方式においては、CPU1はデー
タバツフアの不足を認識することはできたが、該
不足分に関するデータ長を認識することができな
かつた為、必要なデータバツフアが用意できず、
上記BCが示す情報フイールド以上のデータはロ
ストデータとなつてしまう問題があつた。
即ち、CPU1では、続く情報フイールドの受
信に対して、ビジー状態を維持できない為、端末
4より無駄な情報フイールドを受信してしまうと
云う問題があつた。
又、当該CPU1が用意するコマンド列でのBC
の値と、端末4からの情報フイールド量とが一致
しない為、CPU1でのビジー(続く情報フイー
ルドの受信の抑止)の制御が困難となる問題があ
つた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、通信制御装置
CCU2において、情報フイールド受信中のバツ
フア不足の検出、及び該バツフア不足が発生した
情報フイールドのデータ長をカウントしてCPU
1に報告することにより、CPU1におけるビジ
ー状態の検出、及び解除を容易にすると共に、デ
ータ長分のバツフアが獲得できる迄、ビジー状態
を維持させることにより、端末側において無駄な
情報フレームを送信するのを抑止する方法を提供
することを目的とするものである。
〔問題点を解決する為の手段〕
第1図は本発明の概念を示した図であつて、a
はCPU1で生成されたコマンド列の例を示し、
bは通常のリードコマンドと、本発明のセンスコ
マンドとの情報フレームに対する処理関係を模式
的に示したものである。
本図のbにおいて、 F:同期の為のFパターンと呼ばれるフラグ・シ
ーケンス、 A:アドレスフイールド、 C:コントロールフイールド、 I:情報(データ)フイールド、 FCS:誤り検出の為のフレームチエツクシーケン
ス、 をそれぞれ示している。
本図aに示すような、リードコマンド、センス
コマンドより構成されたコマンド列により、上記
情報フレームを受信する時、該リードコマンドの
BCが指定したデータ量、即ち、bの部分以上
の情報フイールドを受信した場合、該リードコマ
ンドからチエインされた特定のセンスコマンドに
より、上記情報フイールドの続きであるの部分
のデータ長をカウントし、そのカウント値と、上
記リードコマンドで読み取つたの部分のカウン
ト値、即ちBCの値とを加算して、当該情報フイ
ールドのデータ長(+)を作成し、第データ
長を、前述のP/Fビツトが“1”のフレームを
トリガとしてCPU1に転送するようにしたもの
である。
〔作用〕
即ち、本発明によれば、中央処理装置CPUか
らのサブチヤネルに対する入出力命令で指示され
たコマンドにより動作し、マイクロプログラム制
御でハイレベル手順をサポートする通信制御装置
CCUにおいて、リードコマンドと、特定のセン
スコマンドにより構成されるコマンド列により、
情報フレームを受信する時、該リードコマンドで
指示された受信バツフア域以上の情報フイールド
を受信した場合、該リードコマンドよりチエイン
された、該特定のセンスコマンドで、上記情報フ
イールドの続きをカウントし、そのカウント値
と、リードコマンドで求められているカウント値
とを加算して、一連の情報フイールドのデータ長
を作成し、該作成したデータ長を、P/Fビツト
が“1”の情報フレームの受信をトリガとして、
中央処理装置CPUに転送することにより、該中
央処理装置CPUにおけるビジー状態の検出と、
解除を容易にしたものであるので、CPU1は
CCU2から転送されてきたデータ長に対応した
データバツフアを用意することができ、CPU1
におけるビジー状態の検出、及び解除が容易にな
ると共に、該データ長分のバツフアが獲得できる
迄、該ビジー状態を維持させることにより、端末
側において無駄な情報フレームが送信されるのを
抑止する効果がある。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
第2図は本発明の一実施例を模式的に示した図
で、回線制御部21のデータ長カウント部21
1、マイクロプログラム22のバツフア不足処理
部221、バツフア不足チエツク部222、LS
23のデータ長格納域231、LCW24のデー
タ長格納部241が本発明を実施するのに必要な
機能である。
先ず、リードコマンドの処理において、従来方
式で説明した(1)〜(9)の動作は同じであるが、本発
明を実施した場合には、以下の動作が付加され
る。即ち、 (10) マイクロプログラム22は、前記と同様にし
て、割り込みコードの分類を行い、バツフア不
足の割り込みだとバツフア不足処理部221に
より、バツフア不足発生の旨を記憶すると同時
に、LS23の上記BC格納部の内容(即ち、
BC)を、データ長格納域231にコピーする。
この後、当該リードコマンドのチエインフラ
グの指示に基づいて、次の特定のセンスコマン
ドにチエインされる。
(11) (9)の動作において、若しバツフア不足が検出
されなかつた時は、LS23のPSQを“0”と
して、次のコマンドを待つ状態となる。
上記のチエインされた特定のセンスコマンド
は、以下の処理を行う。
(1) CPU1から回線制御部21に入出力命令が
発行されると、入出力命令受領部が起動され、
マイクロプログラム22に対する割り込みコー
ドが作成される。
(2) 回線制御部21より起動されたマイクロプロ
グラム22は割り込み分類部により、該割り込
みの内容を分類する。
(3) マイクロプログラム部22においては、当該
割り込みの内容が、入出力命令受領の時、コマ
ンド分類部によりコマンドの分類を行う。
上記、(1)〜(3)の動作は、CPU1から入出力命
令が発行された時の動作であるが、前述のように
チエインされた時は、マイクロプログラム部22
はコマンド分類部の処理を行つており、次の(4)に
移る。
(4) 該コマンドが特定のセンスコマンドの時は、
バツフア不足が発生しているかどうかのチエツ
クをバツフア不足チエツク部222で行う。
(5) 若し、バツフア不足が発生していた場合に
は、LCW24の受信モードを情報フイールド
カウント(モード4)にセツトする。
回線制御部21は受信モード分類部により、
常時LCW24のモードを検索しており、文字
処理要求があると、そのモードに応じた処理を
行う。
即ち、回線制御部21は上記リードコマンド
が転送した残りの情報フイールドを受信する
と、前記の「チエツク加算」を行い、LCW2
4のCRC値格納部に格納すると同時に、デー
タ長カウント部211により、該情報フイール
ドのデータ長を更新し、LCW24のデータ長
格納部24に格納する。
そして、当該情報フレームの終了フラグFを
受信すると、チエツク加算部CRCにより、
LCW24のCRC値格納部の内容と、該情報フ
レームのFCSシーケンスとを見て、チエツク加
算値のチエツクを行い、正常か、異常かを内部
コードに変換して制御レジスタ25の内部コー
ド格納部に格納すると同時に、受信文字組立部
で、組立られた文字{即ち、終了フラグF}が
あることを指示する割り込みコードを割り込み
作成部で作成する。
(6) マイクロプログラム22は、前述と同じよう
にして該割り込みコードの分類を行い、文字処
理の割り込みであることを認識すると、プログ
ラムシーケンス分類部により、LS23のPSQ
を検索して、現在のPSQを認識する。
この場合、該PSQはリードコマンドより継
続して保持されているので、PSQは“3”か、
又は“4”の何れかになつている。
(a) PSQ=3の場合(即ち、P/F“0”情報
フレーム受信の場合): 制御レジスタ25の内部コード格納レジス
タの内容を分類する。
該分類した内容が正常の場合は、LS23
のデータ長格納域231の内容(リードコマ
ンドで転送したデータ長、即ちBCの値)と、
LCW24のデータ長格納部241の内容
(本センスコマンドでカウントしたデータ長)
とを加算し、LS23のデータ長格納域23
1に再格納する。
その後、P/F“1”情報フレームを受信
するのを待つ。
(b) PSQ=4の場合(即ち、P/F“1”情報
フレーム受信の場合): 制御レジスタ25の内部コード格納レジス
タの内容を分類する。
該分類した内容が正常の場合は、LS23
のデータ長格納域231の内容(リードコマ
ンドで転送したデータ長、即ちBCの値)と、
LCW24のデータ長格納部241の内容
(本センスコマンドでカウントしたデータ長)
とを加算して、LS23のデータ長格納域2
31に再格納すると同時に次の(7)項の処理を
行う。
(7) P/F“1”の情報フレームを受信すると、
前述のように、P/F“1”は情報フレームの
送信権を相手側、例えばCPU1に渡すフラグ
であるので、マイクロプログラム22の転送指
示部によりLS23のデータ長格納域231の
内容(当該情報フイールドのデータ長)の転送
を回線制御部21に要求すると同時に、LS2
3のPSQをデータ長転送待ちPSQ5にセツト
し、LCW24の受信モードをデータ長転送待
ち(モード5)にセツトする。
(8) 回線制御部21は転送処理部により、主記憶
装置MS3に対して、データ長の転送を行う。
(9) 続いて、マイクロプログラム22は、該デー
タ長の転送終了を確認して、当該特定のセンス
コマンドの動作を終了させ、CPU1からの応
答情報フレームを待つ。
(10) (4)のバツフア不足のチエツクにおいて、バツ
フア不足が検出されなかつた場合には、LS2
3のPSQを“1”にして、P/F“1”の情報
フレーム受信をモニタし、該情報フレームを受
信した時点において、該コマンドの動作を終了
する。
このように、本発明においては、リードコマン
ドで情報フレームを受信して、バツフア不足を検
出すると、特定のセンスコマンドにチエインさ
れ、該センスコマンドで、当該情報フレームの残
りの情報フイールドを監視し、該情報フレームの
総データ長を計算し、P/F“1”情報フレーム
の受信をトリガとして、該データ長の中央処理装
置CPUに送信するようにし、該中央処理装置
CPUでのビジー制御を精度良く行えるようにし
た所に特徴がある。
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明したように、本発明のハイレ
ベル手順制御方式は、中央処理装置CPUからの
サブチヤネルに対する入出力命令で指示されたコ
マンドにより動作し、マイクロプログラム制御で
ハイレベル手順をサポートする通信制御装置
CCUにおいて、リードコマンドと、特定のセン
スコマンドにより構成されるコマンド列により、
情報フレームを受信する時、該リードコマンドで
指示された受信バツフア域以上の情報フイールド
を受信した場合、該リードコマンドよりチエイン
された、該特定のセンスコマンドで、上記情報フ
イールドの続きをカウントし、そのカウント値
と、リードコマンドで求められたカウント値とを
加算して、一連の情報フイールドのデータ長を作
成し、該作成したデータ長を、P/Fビツトが
“1”の情報フレームの受信をトリガとして、中
央処理装置CPUに転送することにより、該中央
処理装置CPUにおけるビジー状態の検出し、解
除を容易にしたものであるので、CPU1はCCU
2から転送されてきたデータ長に対応したデータ
バツフアを用意することができ、CPU1におけ
るビジー状態の検出、及び解除が容易になると共
に、該データ長分のバツフアが獲得できる迄、該
ビジー状態を維持させることにより、端末側にお
いて無駄な情報フレームが送信されるのを抑止す
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概念を説明する図、第2図は
本発明の一実施例を模式的に示した図、第3図は
一般の通信制御装置CCUの構成を示した図、第
4図は第3図の通信制御装置CCUに含まれる各
機能ブロツクの詳細を模式的に示した図、であ
る。 図面において、1は中央処理装置CPU、2は
通信制御装置CCU、3は主記憶装置MS、4は端
末、21は回線制御部、22はマイクロプログラ
ム部、又はマイクロプログラム、23はローカル
ストレージLS、24はラインコントロールワー
ドLCW、25は制御レジスタ、をそれぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中央処理装置CPU1からのサブチヤネルに
    対する入出力命令で指示されたコマンドにより動
    作し、マイクロプログラム制御でハイレベル手順
    をサポートする通信制御装置CCU2において、 リードコマンドと、センスコマンドにより構成
    されるコマンド列により、情報フレームを受信す
    る時、上記リードコマンドで指示された受信バツ
    フア域以上の情報フイールドIを受信した場合に
    おいて、 該リードコマンドよりチエインされた、特定の
    センスコマンドにより、上記情報フイールドIの
    続き()をカウントする手段211と、 該カウント値と、上記リードコマンドで求めら
    れたカウント値とを加算することにより、一連の
    情報フイールドのデータ長を作成する手段23
    1,241と、 該作成されたデータ長をポール・フアイナル
    (P/F)ビツト“1”のフレーム受信をトリガ
    として、上記中央処理装置CPU1へ転送する手
    段、 とを備えたことを特徴とするハイレベル手順制御
    方式。
JP60086820A 1985-04-23 1985-04-23 ハイレベル手順制御方式 Granted JPS61244150A (ja)

Priority Applications (1)

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JPS61244150A JPS61244150A (ja) 1986-10-30
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