JPH0361422B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0361422B2
JPH0361422B2 JP57208623A JP20862382A JPH0361422B2 JP H0361422 B2 JPH0361422 B2 JP H0361422B2 JP 57208623 A JP57208623 A JP 57208623A JP 20862382 A JP20862382 A JP 20862382A JP H0361422 B2 JPH0361422 B2 JP H0361422B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glucoamylase
immobilized
starch
glucomannan
enzyme
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57208623A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5998691A (ja
Inventor
Shinya Matsumoto
Shinichi Kunisaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suntory Ltd
Original Assignee
Suntory Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Suntory Ltd filed Critical Suntory Ltd
Priority to JP20862382A priority Critical patent/JPS5998691A/ja
Publication of JPS5998691A publication Critical patent/JPS5998691A/ja
Publication of JPH0361422B2 publication Critical patent/JPH0361422B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Immobilizing And Processing Of Enzymes And Microorganisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、新規な生澱粉及び糊化澱粉分解性固
定化アミラーゼに関し、更に詳しくはグルコマン
ナンを担体としてグルコアミラーゼを固定化して
成る生澱粉及び糊化澱粉分解性固定化アミラーゼ
に関する。 近年、酵素の固定化に関する研究報告が数多く
発表されていることは周知の通りである。(例え
ば、Japan Immobilized Enzymes and Cells
with Japan′s Enzymes、海外技術資料研究所、
1979年参照)。 一般に知られているように、酵素が固定化する
ことは、酵素の回収及び再利用が容易にできると
か、反応系の連続化及び省力化ができることなど
に代表される種々の実用的なメリツトがある。 しかしながら、澱粉は高分子化合物であり、生
澱粉の状態では水に不溶性であり、これを糊化し
た場合には、その澱粉液の粘度が非常に高くなる
という澱粉固有の特性を有する。このため、グル
コアミラーゼを従来技術の固定化法である、例え
ばイオン結合法、架橋法又は包括法により固定化
した場合、澱粉と固定化された酵素との接触が極
めて困難であり、このために上記の固定化酵素は
糊化澱粉に対しては活性が弱く、生澱粉に対して
はほとんど作用しないという欠点を有していた。 このため、澱粉を出発原料とし、これを分解し
てグルコースを生成せしめる工程において固定化
酵素を使用しようとする場合、澱粉をまず糊化
し、更にこれを澱粉液化酵素、酸等の澱粉分解剤
により処理して澱粉分子鎖を切断し、少なくとも
オリゴ糖にまで低分子化し、しかる後にこれを固
定化グルコアミラーゼでグルコースにまで分解す
るという複雑な工程を採用しなければならなかつ
た。このため固定化酵素を使用することによる前
記の利点は、糖化工程全体として見た場合、結局
発揮されないという状態にあつた。 このため、低分子化処理が施こされていない糊
化澱粉、好ましくは生澱粉に直接作用してこれを
分解し、グルコースを生成せしめることができる
固定化グルコアミラーゼの開発が望まれていた。 生澱粉分解性固定化グルコアミラーゼについて
は、キチンを担体として調製する方法が報告され
ている〔Shinsaku Hayashida、Agric.Biol.
Chem.、46(6)、1639〜1645、(1982年)〕が、この
方法が適用できるのはアスペルギルス・アワモ
リ・カワチ(Aspergillus awamori
varkawachi)が産生したグルコアミラーゼに対
してのみであり、しかもこの方法により調製した
固定化グルコアミラーゼは非常に狭いPH領域でし
か活性を発現しないという難点があり実用性に乏
しいものであつた。 本発明者らは、かかる技術の現状に鑑み、糊化
澱粉分解活性と共に、生澱粉分解活性をも同時に
保育し、しかも活性の高い固定化アミラーゼを開
発すべく、鋭意研究をすすめた結果、グルコマン
ナンを担体とし、吸着法ともいえる簡便な方法で
グルコアミラーゼを固定した場合に、この固定化
アミラーゼが糊化澱粉及び生澱粉という分子量の
大きい糖質をも高い活性で分解し糖化できること
を見出し、本発明に到達した。 すなわち、本発明に従えば、グルコアミラーゼ
をグルコマンナン担体に固定化せしめて成る糊化
澱粉分解性及び生澱粉分解性固定化アミラーゼが
提供される。 本発明の固定化酵素においては、担体としてグ
ルコマンナンを使用する。このグルコマンナンは
D−グルコースとD−マンノースとを主要構成成
分とする多糖類であつて主としてコンニヤク属植
物に由来するものを意味し、その化学構造を厳密
に限定するのではないが、コンニヤクに由来する
ものが好ましい。本発明においては種々の純度の
グルコマンナンを使用することができる。すなわ
ち高度に精製したグルコマンナンを使用すること
もでき、またコンニヤク芋の乾燥粉末をも使用す
ることができる。 本発明の固定化酵素は、酵素成分としてグルコ
アミラーゼを含有する。ここでグルコアミラーゼ
とは、澱粉を分解してグルコースを生成せしめる
ことができるアミラーゼの総称であつて、酵素の
由来を問わない。すなわち、本発明において使用
するグルコアミラーゼには、従来より最も広く使
用されてきたリゾプス属に由来するもの、アスペ
ルギルス属に由来するもの、その他の微生物に由
来するもの等が含まれる。しかし生澱粉を効率よ
く分解してグルコースを生成せしめる固定化酵素
を製造するためには、未固定の酵素自体が高い生
澱粉分解活性を有する必要があるから、高い生澱
粉分解活性を有するものとして特に選択された、
例えばリゾプス属に由来するグルコアミラーゼを
使用することが望ましい。 本発明に使用するグルコアミラーゼとしては
種々の純度のものを使用することができる。すな
わち、高度に精製したグルコアミラーゼを使用す
ることもでき、またグルコアミラーゼ産生微生物
を培養した後の培養濾液に固定化酵素を製造する
のに十分な濃度のグルコアミラーゼが含まれてい
る場合にはこの濾液をそのまま酵素源として使用
することもできる。そのほか種々の段階まで精製
した各種の酵素剤を使用することができ、これら
の酵素剤には市販されている各種グルコアミラー
ゼ剤も含まれる。 本発明の固定化グルコアミラーゼは、例えば次
の方法により製造することができる。 (a) 糊化澱粉分解性及び生澱粉分解性グルコアミ
ラーゼ含有酵素液にグルコマンナンを浸漬し、
一定時間置いてグルコマンナンへのグルコアミ
ラーゼの固定(又は吸着)を進行せしめ、次に
グルコアミラーゼを吸着したグルコマンナンを
液から分離し、グルコマンナンに付着している
グルコアミラーゼを水洗によつて除去し、そし
て所望により、風乾、凍結乾燥、噴霧乾燥など
公知の方法によつて乾燥し、固定化グルコアミ
ラーゼを得ることができる。 (b) 糊化澱粉分解性及び生澱粉分解性グルコアミ
ラーゼ含有酵素液にグルコマンナンを浸漬し、
これに、グルコアミラーゼの溶解性を減少せし
め、しかもグルコアミラーゼを失活させない水
溶性有機溶剤、例えばエタノール又はアセトン
等を加えることによりグルコアミラーゼを担持
したグルコマンナンを沈澱せしめ、しかる後に
固形部分を液から分離し、所望により、公知の
方法によつてこれを乾燥し固定化グルコアミラ
ーゼを得ることができる。 糊化澱粉分解性及び生澱粉分解性グルコアミラ
ーゼ含有酵素液へのグルコマンナンの浸漬は、予
じめグルコマンナンを適当な媒質(例えば、水又
は所望PH値を有する緩衝液)中へ懸濁せしめ、こ
れにグルコアミラーゼを添加して行なつてもよい
し、逆に予じめグルコアミラーゼ懸濁液を調製
し、これにグルコマンナンを添加して行なつても
よい。しかしながら、酵素をグルコマンナンに均
一に固定せしめるためには、前者の方法が一般に
は好ましい。 グルコマンナンと固定化すべきグルコアミラー
ゼとの使用比率には、特に限定はないが、一般に
は、グルコマンナンに吸着され得る量より過剰の
グルコアミラーゼを用いて、グルコアミラーゼを
グルコマンナンに最大限吸着させることが好まし
く、グルコマンナン浸漬酵素液中のグルコアミラ
ーゼ濃度は約1〜1000単位/mlにするのが好まし
い。必要あれば、グルコマンナン浸漬酵素液中に
残存するグルコアミラーゼを有効に利用するため
に、グルコマンナンを更に添加してグルコアミラ
ーゼを固定化することもできる。 グルコアミラーゼをグルコマンナンに固定化す
る際のグルコアミラーゼ含有液のPH及び温度は、
グルコアミラーゼが失活しない範囲であれば良
く、現在知られるグルコアミラーゼの場合PH3.5
〜6.0及び温度5〜20℃程度に設定することが望
ましい。固定化中のPHを一定に保持するために、
グルコアミラーゼ含有液には、例えば酢酸緩衝液
などの常用の緩衝液を使用するのが好ましい。ま
たグルコマンナンとグルコアミラーゼの接触時間
は、通常30分以上であれば充分である。この期間
中、グルコマンナンとグルコアミラーゼとの接触
を良好にするために、連続的又は間喝的にゆるや
かな撹拌を加えることができる。 本発明の固定化グルコアミラーゼの酵素化学的
性質、例えば反応PH、反応温度、PH耐性、温度耐
性、基質特異性等は使用したグルコアミラーゼの
酵素化学的性質と関連するが、これらの酵素化学
的特性が本発明の固定化によつて変化することは
ない。 本発明の固定化グルコアミラーゼの特徴は第1
に、従来の固定化グルコアミラーゼでは極めて困
難であつた糊化澱粉の糖化を極めて効果的に行う
ことができ、更に従来の固定化グルコアミラーゼ
ではほとんど不可能であつた実用条件下での生澱
粉の糖化を容易に行いうる点にある。本発明の固
定化グルコアミラーゼの第2の特徴は、公知技術
に係る固定化グルコアミラーゼに比べて広いPH領
域で活性を保持し、発揮する点にある。 本発明の固定化グルコアミラーゼが上記のごと
き特徴を有するため、この固定化酵素を使用する
ことにより始めて固定化酵素による工業的規模で
の生澱粉又は糊化澱粉からのグルコースの生成が
可能となつた。すなわち、本発明の固定化グルコ
アミラーゼは、例えばコーンスターチによるグル
コース、グルコース含有製品の工業的生産におい
て使用することができ、またグルコースを含有す
る他の原料、例えば発酵原料の調製にも使用する
ことができる。例えば、本発明の固定化グルコア
ミラーゼを使用すれば生澱粉を直接かつ連続的に
グルコースに分解することができるから、この工
程とアルコール発酵工程とを組み合わせることに
より、例えば併行複発酵によるアルコールの連続
製造が可能となるので少ない工程と少ないエネル
ギー消費の下で、澱粉原料から連続的にアルコー
ルを生産することが可能になる。 以下、実施例によつて本発明を更に詳細に説明
するが、本発明の範囲をこれらの実施例に限定す
るものでないことはいうまでもない。 実施例 1 精製したグルコマンナン5gをPH4.5の0.05M
酢酸緩衝液500mlに懸濁させた。この懸濁液を充
分撹拌した後、リゾプス属起源のグルコアミラー
ゼ剤(阪急共栄物産から市販のグルターゼ6000)
600単位(JIS K−7001による糖化力)を添加し、
5℃で2時間、撹拌しながら放置した。その後、
濾過し、水を用いて充分洗浄し、凍結乾燥するこ
とによつてグルコマンナンを担体とした固定化ア
ミラーゼ4.1gを得た。 このようにして得られた固定化アミラーゼの糊
化澱粉及び生澱粉分解活性を求めた。 得られた結果を、公知の方法によつて調製し
た、キチンを担体とした固定化アミラーゼ
〔Agric.Biol.Chem.、46(6).1639(1982年)〕及び
ブロモアセチルセルロースを担体とした固定化ア
ミラーゼ〔Agric.Biol.Chem.、36(9)、1581(1972
年)〕について求めた結果と対比して以下の第1
表に示す。
【表】
【表】 第1表の結果から、本発明のグルコマンナンを
担体とした固定化アミラーゼが公知の方法に従つ
た固定化アミラーゼよりも、糊化澱粉分解活性及
び生澱粉分解活性のいずれにおいても著しく高い
活性発現率を示すことが明らかである。 実施例 2 コンニヤク芋の乾燥粉末10gをPH5.0の0.05M
酢酸緩衝液1500mlに懸濁させた。この懸濁液を充
分撹拌した後、実施例1で用いたリゾプス属起源
のグルコアミラーゼ剤1200単位(JIS K−7001に
よる糖化力)を添加し、20℃で30分間撹拌しなが
ら放置した。その後、濾過し、水で充分洗浄し、
風乾によつて固定化アミラーゼ7.6gを得た。 この固定化アミラーゼの糊化澱粉分解活性発現
率は19.4%であり、生澱粉分解活性発現率は16.4
%であつた。 実施例 3 精製したグルコマンナン3gをPH3.5の0.05M
酢酸緩衝液300mlに懸濁させた。この懸濁液を充
分撹拌した後、アスペルギルス属起源のグルコア
ミラーゼ剤(阪急共栄物産から市販のグルターゼ
N)1000単位(JIT K−7001による糖化力)を
添加し、20℃で2時間撹拌しながら放置した。そ
の後、濾過し、水で充分洗浄し、噴霧乾燥するこ
とにより、固定化アミラーゼ2.5gを得た。 このようにして得られた固定化アミラーゼの糊
化澱粉分解活性発現率は35.0%であり、生澱粉分
解活性発現率は28.5%であつた。 応用例 市販コーンスチーチ1KgをPH4.5の0.05M酢酸
緩衝液2.0に懸濁させた。この懸濁液に実施例
1に準じて調製した固定化アミラーゼ100gを添
加し、40℃で1時間反応させた。反応完了後、遠
心分離により固液を分離し、得られたグルコース
含有液を減圧濃縮することによつて、最終的に、
グルコース50重量%含有シラツプ約200mlを得た。
分離された固形部分は、澱粉源及び酵素源として
再利用することができた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 グルコマンナンを担体としてグルコアミラー
    ゼを吸着固定化して成ることを特徴とする生澱粉
    及び糊化澱粉分解性固定化アミラーゼ。
JP20862382A 1982-11-30 1982-11-30 固定化アミラ−ゼ Granted JPS5998691A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20862382A JPS5998691A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 固定化アミラ−ゼ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20862382A JPS5998691A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 固定化アミラ−ゼ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5998691A JPS5998691A (ja) 1984-06-07
JPH0361422B2 true JPH0361422B2 (ja) 1991-09-19

Family

ID=16559287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20862382A Granted JPS5998691A (ja) 1982-11-30 1982-11-30 固定化アミラ−ゼ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5998691A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4840284B2 (ja) * 2007-08-06 2011-12-21 トヨタ自動車株式会社 接合層含有部材とその製造方法

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5484089A (en) * 1977-12-19 1979-07-04 Satoru Okimasu Enzyme immobilizing method

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5998691A (ja) 1984-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4102745A (en) Process for producing dextrose using mixed immobilized enzymes
KR19990087220A (ko) N-아세틸-d-글루코사민의 제조방법
Chen et al. Immobilization of chitinase on a reversibly soluble–insoluble polymer for chitin hydrolysis
JPH01256394A (ja) セロオリゴ糖の酵素的製造方法
JPS6043120B2 (ja) 固定化グルコアミラーゼによるブドウ糖の製造方法
JPS61162183A (ja) プルラナ−ゼ様酵素の製造法
Chakrabarti et al. Co-immobilization of amyloglucosidase and pullulanase for enhanced starch hydrolysis
JPH0361422B2 (ja)
CA1105858A (en) Glucoamylase immobilized on cationic colloidal silica
Mase et al. Purification and characterization of a novel glucoamylase from Acremonium sp. YT-78
JPH10271992A (ja) 真菌類から得られる、精製された、酸に安定なα− アミラーゼ
US5846762A (en) Structurally stable gel bead containing entrapped enzyme and method for manufacture thereof
EP0157638A2 (en) Method for production of high conversion syrups and immobilized alpha-amylase employed in the process
JP3055965B2 (ja) キチン含有材料の酵素的分解方法
Su et al. A novel method for continuous production of cyclodextrins using an immobilized enzyme system
US3933588A (en) Enzyme treatment
US3332851A (en) Process of purifying glucoamylase
JPH0466094A (ja) 澱粉含有材料の酵素分解方法によるオリゴ糖の製造方法
JPH05227958A (ja) セルラーゼの精製方法およびセロビオースの製造方法
Rani et al. Preparation and comparison of catalytic activity of immobilized Amyloglucosidase with native enzyme on dextrin-hydrolysis
JPH0681598B2 (ja) 澱粉の糖化によるグルコースの製造方法
Holló et al. Biotechnical Problems of Isoglucose Production. Part 4. Production and Characterization of immobilized Glucoamylase
JP2840772B2 (ja) グルコースの増収方法
JPH05227957A (ja) セルラーゼの精製方法およびセロビオースの製造方法
Marconi Industrial Applications of Free and Immobilised Enzymes