JPH0361654B2 - - Google Patents

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JPH0361654B2
JPH0361654B2 JP58061412A JP6141283A JPH0361654B2 JP H0361654 B2 JPH0361654 B2 JP H0361654B2 JP 58061412 A JP58061412 A JP 58061412A JP 6141283 A JP6141283 A JP 6141283A JP H0361654 B2 JPH0361654 B2 JP H0361654B2
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JP
Japan
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chain
ulcer
igg
agent
ulcers
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JP58061412A
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JPS59186920A (ja
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Masakazu Iwai
Kazumasa Yokoyama
Tsunekazu Fukushima
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GC Biopharma Corp
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Green Cross Corp Korea
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  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、人IgGのH鎖(以下単にH鎖と記す
ことがある。)を主成分とする消化器潰瘍治療予
防剤に係る。 従来、IgGのH鎖の薬理作用及び医薬用途は知
られていなかつた。従つて、これを医薬として用
いることはなかつた。今回、本発明者らは、H鎖
が抗消化器潰瘍作用を有することを見当して本発
明を完成したものである。 IgGのH鎖は、公知のIgGの構成断片としてす
でに報告されており、例えば、フライシマンら
(Fleischman etal)の報告〔Arch.Biochem.
Biophys.,Supple.(1),174,(1962)〕がある。本
発明において有効成分として特定されるH鎖は人
由来のIgGからIgGのジスルフイド結合を切断し
て得られる分子量50000±1500のポリペプチド鎖
であり、その回収法は、前記フライシマンらによ
つて確立されている。 なお、ジスルフイド結合の切断箇所は、分子間
結合だけでなく、分子内結合であつてもよい。 本発明に係るH鎖の代表的回収法の概要は次の
とおりである。 IgGを0.55Mのトリス−HCl緩衝液、PH8.2に約
2〜3%の濃度に溶かす。静かに窒素ガスを通じ
てから2−メルカプトエタノールを終濃度0.75〜
5.25Mになるように加え、室温に1時間放置して
還元を行なう。ついで、氷水浴で冷却し、これに
2−メルカプトエタノールと同量の0.75〜5.25M
モノヨードアセトアミドを加え、溶液のPHをトリ
メチルアミンなどの添加により8.0に保ちつつ1
時間程度反応させたのち冷食塩水に透析して余剰
の試薬を除く。この反応でH鎖中の遊離のSH基
が−CH2CONH2でブロツクされる。次に冷却し
た1Mプロピオン酸に透析してH鎖とL鎖を解離
させ、1Mプロピオン酸で平衡化したセフアデツ
クス(Sephadex)G−75のカラムを通過させる
とH鎖とL鎖が分離した二つのピークとして溶出
される。H鎖画分を回収後、透析、除菌過、加
熱処理、凍結乾燥等の医薬品として提供されうる
所望の公知の処理を施す。 なお、分子間及び分子内ジスルフイド結合を切
断するための試薬としては、2−メルカプトエタ
ノール(終濃度0.75〜5.25M)以外に、たとえば
ジチオスレイトール又は、ジチオエリスリトール
(終濃度0.01〜0.068M)等が用いられる。 本発明に用いられるH鎖は、勿論上記の回収法
により得られたものではなく、応用可能な他の方
法に従つて製造されたH鎖であつてもよい。 本発明で用いられるH鎖中のSH基は、ブロツ
クされていることが好ましく〔Biochemistry,
7(5),1950〜1958(1968)、Method in
Enzymology xxv,185〕、このブロツクは容易
に分解されることのない基、たとえばS−C結合
が形成されるような基であることが好ましい。か
かる基としては、前記した基の外に、さらに、た
とえば次の様なものが例示される。 低級アルキル基:メチル、エチル、n−プロ
ピルなど N,N−ジ低級アルキルカルバミド−低級ア
ルキル基:N,N−ジエチル−カルバミドメチ
ル 低級アルコキシカルボニル−低級アルキル
基:エトキシカルボニルメチル、エトキシカル
ボニルエチルなど カルボキシ−低級アルキル基:カルボキシメ
チル、カルボキシエチルなど シアノ−低級アルキル基:シアノメチルなど β−アミノ−低級アルキル基:−
CH2CH2NH2など ベンゾイル−低級アルキル基:−
CH2COC6H5など カルバモイル−低級アルキル基:−
CH2CONH2など これらブロツクされたものは、自体既知の手
段、又はこれに準ずる手段にて製造することがで
きる。 本発明の消化器潰瘍予防治療剤の有効成分はH
鎖であるが、IgGとしてH鎖を60〜100%モル比
率の割合で含有しておけばよく、残余の40%モル
比率としてL鎖を含有していてもよい。 次にH鎖の薬理作用と効果、臨床試験、急性毒
性試験、投与量及び投与方法等を確認するために
行つた実験の方法ならびにその結果を示す。 () 薬理作用と効果 実動物物に(1)幽門結紮潰瘍及び、(2)フエニルブ
タゾン潰瘍をそれぞれおこし、H鎖の抗潰瘍作用
を調べた。 (1) シヤイ(Shay)らの方法
〔Gastroenterology,,43,(1945)〕に準じ
て幽門結紮潰瘍を作成した。すなわち、ウイス
ター系雄性ラツト(体重200〜250g)を24時間
絶食後、エーテル麻酔下に幽門部を結紮した。
絶食絶水下に16時間放置後、エーテルル麻酔下
に胃を摘出し、前胃部に発生した潰瘍をナルミ
(Narumi)らの方法〔J.Takeda Res.Lab.,
29,85,(1970)〕に従い、次のような潰瘍指数
により評価した。 0:正常 1:エロジオンまたは出血斑 2:10個以下の小潰瘍(直径1mm以下) 3:10個以上の小潰瘍または10個以下の中潰瘍
(直径2〜4mm) 4:10個以上の中潰瘍または大潰瘍(直径4mm以
上) 5:穿孔 なお検体としては参考例1で得たものを用い、
これを滅菌生理食塩水に溶解し、結紮直後および
8時間目に表1に示す量を2回、腹腔内投与し
た。 (2) 鈴木らの方法〔Japan J.Pharmaco.,26
471(1976)〕によつてフエニルブタゾン潰瘍を
作成した。 ウイスター系雄性ラツト(体重150〜200g)
を24時間絶食後、表2に示す量の参考例1で得
たH鎖を腹腔内投与し、その30分後にフエニル
ブタゾン(5%アラビアゴム懸濁)200mg/Kg
を経口投与した。絶食絶水に5時間放置後、エ
ーテル麻酔下に胃を摘出し、ホルマリン固定し
た。腺胃部に生じた潰瘍は、次のようなスコア
(score)を決めて合計した値を潰瘍指数として
表わした。 score1:潰瘍の長径1mm score2:1〜2mm score3:2〜3mm score4:3〜4mm score5:4〜5mm score10:>5mm score25:穿孔しているもの (1)及び(2)の結果をそれぞれ表1及び表2に示
す。表1によれば、H鎖の幽門結紮潰瘍に対する
作用は、それぞれ50mg/Kg及び10mg/Kg各2回投
与では、対照の生理食塩水投与に比し潰瘍発生率
は乱90%に抑制される。さらに用量を下げた5
mg/Kg2回で71%抑制し、1mg/Kg2回投与でも
50%近い抑制活性が認められる。 【表】 表2によれば、H鎖のフエニルブタゾン潰瘍に
対する予防作用は、H鎖5mg/Kgの用量で83%の
有意な抑制活性が認められた。 【表】 () 薬理作用 H鎖の抗潰瘍作用機構に関する検討をおこなつ
た。 (1) H鎖の胃液分泌抑制作用を検討した。投与
は、参考例1で得たものを生理食塩水に溶解し
て静脈内投与することによつて行つた。 胃液分泌抑制活性は、シヤイ(Shay)らの
方法〔Gastroenterology26,906.(1954)〕に準
じて測定した。すなわち、48時間絶食したウイ
スター系雄性ラツト(体重150〜200g)の幽門
部を結紮後4時間の貯留胃液について、その液
量、総酸度、総ペプシン活性を測定した。総酸
度は、フエノールフタレインを指示薬として、
1/50N、NaOHで滴定して求め、また、総ペ
プシン活性は、カゼインを基質としてアンソン
(Anson)法〔Brit.J.Pharmacol.,13,54,
(1958)〕に準じて求める。検体(参考例1で得
たH鎖)は滅菌生理食塩水に溶解し、結紮直後
に腹腔内投与あるいは股静脈内投与した。 結果は、表3に示される。対照群の胃液量に
対し、H鎖5mg/Kgを腹腔内投与した場合、83
%抑制し、さらに1mg/Kgでも有意に抑制し
た。この傾向は、総酸度及び総ペプシン活性と
も同様に抑制が認められた。静脈内投与した場
合も、5mg/Kg、1mg/Kg投与ともそれぞれ用
量に応じた強い胃液分泌抑制活性を認めた。 【表】 【表】 () 毒性 本発明からなるH鎖を含有する製剤は、人IgG
を原料とするものであるから、その毒性の点にお
いても人IgGと同様の安全性が保障される。ちな
みにIgGと参考例1で得たH鎖につきLD50値を求
めた結果は表4のとおりであつた。 【表】 () 投与量及び投与方法 H鎖は、前記試験の結果から成人1日当り1〜
100mg/Kgを投与することが好ましい。 本薬剤は注射剤および経口剤のいずれの形態で
でも投与可能である。注射剤として使用する時
は、例えば用時に於いて注射用蒸留水等に溶解し
て使用される。投与の方法は、静脈内及び筋肉内
投与である。経口剤として使用する時はカプセル
剤、錠剤、散剤、リポソーム製剤あるいは経口用
液体製剤等として投与される。これらは、例えば
日本薬局方に記載された当業者に周知方法に従つ
て製造される。 本発明のH鎖を主成分とする消化器潰瘍治療予
防剤は、毒性がきわめて低く又その薬理効果は著
効を示すもので、潰瘍の治療予防用医薬品として
極めて有用である。 次に本発明の参考例及び実施例を説明する。 参考例 1 IgGを0.05Mのトリス−HCl緩衝液(PH8.2)に
約2%の濃度に溶かし、2−メルカプトエタノー
ルを終濃度0.75〜5.25Mにまで添加し、ジスルフ
イド結合を切断した。次いで0.75〜5.25Mヨード
酢酸を加え、PHを8.0に保ち1時間反応させた後、
セフアデツクスG−25カラムで余剰の試薬を除去
した。次に、SDS(sodium dodecyl sulfate)存
在下セフアデツクス(Sephadex)G200カラム
(4.0×120cm)〔溶媒:0.04M SDS−0.05Mリン酸
緩衝液(PH8.0)〕にかけて、O.D.280mmで測定し
H鎖画分を回収した。H鎖画分からSDSを除去
し、生理食塩水に対して透析し、さらに除菌過
をおこなつた後、凍結乾燥品とした。 参考例 2 IgGを2mMEDTAを含む0.5Mトリス−HCl緩
衝液(PH8.2)に約2%の濃度に溶かす。窒素ガ
スを約20分間通じてから、ジチオスレイトールを
終濃度0.01〜0.068Mまで添加し、室温で2時間
反応させた。次いでヨードアセトアミドを終濃度
0.04〜0.272Mまで加え、氷冷下、1時間反応さ
せた後、0.1M酢酸、緩衝液(PH5.5)、および蒸
留水の順で4℃で透析を行つた。なお、これまで
の操作はすべて遮光下で行つた。次に、液にプロ
ピオン酸を終濃度で1Mとなる様に加え、直ちに
1Mプロピオン酸で平衡化したセフアデツクスG
−100カラムでゲル過を行つた。O.D.280nmで
測定し、H鎖画分を回収し、限外過で濃縮した
後、蒸留水に対して透析し、更に除菌過を行つ
た後、凍結乾燥を行つた。以上の操作を行つたと
きの収率は表5の通りであつた。 【表】 実施例1 (経口用製剤) (1) 人IgG由来カルバモイルメチル化H鎖 5.0mg (2) 直打用微粒No.209(富士化学製) 46.6mg 〓メタケイ酸アルミン酸マグネシウム 20% トウモロコシデンプン 30% 乳 糖 50% (3) 結晶セルロース 24.0mg (4) カルボキシメチルセルロース・カルシウム
4.0mg (5) ステアリン酸マグネシウム 0.4mg (1),(3)および(4)はいずれも予め100メツシユの
ふるいに通す。この(1),(3),(4)と(2)をそれぞれ乾
燥して一定含水率にまで下げた後、上記の重量割
合で混合機を用いて混合する。全質均等にした混
合末に(5)を添加して短時間(30秒間)混合し、混
合末を打錠(杵:6.3mmφ、6.0mmR)して、1錠
80mgの錠剤とした。 この錠剤は必要に応じて通常用いられる胃溶性
フイルムコーテイング剤(例、ポリビニルアセタ
ールジエチルアミノアセテート)や食用性着色剤
でコーテイングしてもよい。 実施例2 (静脈内注射剤) (1) 人IgG由来カルボキシメチル化H鎖 30mg 人IgG由来カルボキシメチル化L鎖 20mg (2) ブドウ糖 100mg (3) 生理食塩水 10ml (3)に(1)と(2)を上記の重合割合で加えて撹拌し、
完全に溶解させる。この溶解液を孔径0.45μのメ
ンブランフイルターを用いて滅過した後、再び孔
径0.20μのメンブランフイルターを用いて除菌
過を行なう。過液を10mlずつ無菌的にバイアル
に分注し、窒素ガスを充填した後密封して静脈内
注射剤とする。 実施例3(カプセル剤) (1) 人IgG由来カルボキシメチルH鎖 50g (2) 乳 糖 935g (3) ステアリン酸マグネシウム 15g 上記成分をそれぞれ秤量して合計1000gを均一
に混合し、混合粉体をハードゼラチンカプセルに
200mgずつ充填する。 実施例4(リボゾーム製剤) 人IgG由来カルバモイルメチル化H鎖を、
0.125MNaClを含む0.01Mリン酸緩衝液(PH7.2)
に約0.5%の濃度に溶かす。他方、0,5,10,
20%(w/w)のフオスフアチジン酸を含む卵黄
リン脂質100mgを10mlのクロロホルムにそれぞれ
溶解、回転エバポレーターを用いて、リン脂質の
フイルムを形成させた。これに上記のH鎖溶液1
mlを加え、振盪することによつて閉鎖脂肪小体を
形成し、H鎖を取り込ませてリポゾーム製剤を得
た。この脂肪小体を遠心分離(10000rpm,30分)
によつて分別し、その中に取り込まれたタンパク
質を測定した。その結果を表6に示す。 【表】 【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人IgGのH鎖を有効成分とする消化器潰瘍治
    療予防剤。 2 H鎖がアルキル化H鎖である特許請求の範囲
    第1項記載の消化器潰瘍治療予防剤。 3 形態が経口投与用の散剤、錠剤、カプセル剤
    又はリポソーム製剤である特許請求の範囲第1項
    記載の消化器潰瘍治療予防剤。 4 形態が、静脈内、筋肉内又は経口投与用の液
    状である特許請求の範囲第1項記載の消化器潰瘍
    治療予防剤。
JP58061412A 1983-04-07 1983-04-07 消化器潰瘍治療予防剤 Granted JPS59186920A (ja)

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JPS59186920A JPS59186920A (ja) 1984-10-23
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