JPH0361655A - 制御弁制御装置の異常検知方法 - Google Patents
制御弁制御装置の異常検知方法Info
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- JPH0361655A JPH0361655A JP19578489A JP19578489A JPH0361655A JP H0361655 A JPH0361655 A JP H0361655A JP 19578489 A JP19578489 A JP 19578489A JP 19578489 A JP19578489 A JP 19578489A JP H0361655 A JPH0361655 A JP H0361655A
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- Japan
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- lever
- throttle
- shaft
- operating lever
- accelerator pedal
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御弁制御装置の異常検知方法に関する。
本件出願人は、単一の制御弁を用い、通常状態において
は該制御弁の開度をアクセルペダル操作により決定する
ことができるとともに、トラクションコントロール等の
自動制御状態においては上記アクセルペダル操作にかか
わらず上記制御弁の開iを自動的に制御し得る制御弁制
御装置を案出した。
は該制御弁の開度をアクセルペダル操作により決定する
ことができるとともに、トラクションコントロール等の
自動制御状態においては上記アクセルペダル操作にかか
わらず上記制御弁の開iを自動的に制御し得る制御弁制
御装置を案出した。
かかる制御弁制御装置は、例えばバタフライ形スロット
ル弁・を有して支持体に回動自在に支承されるとともに
該スロットル弁の閉じ方向にばね附勢されるスロットル
軸に、アクセルペダル操作に連動する操作レバーが相対
回動可能に支承されるとともにステップモータに連動、
連結される制御レバーが連結され、前記操作レバーと、
該操作レバーのスロットル弁閉じ方向への回動に応じて
操作レバーに係合すべくスロットル軸に固定されるロス
トモーションレバーとの間には、操作レバーおよびロス
トモーションレバーを係合させる方向のばね力を発揮す
るロストモーションばねが介装されるものである。
ル弁・を有して支持体に回動自在に支承されるとともに
該スロットル弁の閉じ方向にばね附勢されるスロットル
軸に、アクセルペダル操作に連動する操作レバーが相対
回動可能に支承されるとともにステップモータに連動、
連結される制御レバーが連結され、前記操作レバーと、
該操作レバーのスロットル弁閉じ方向への回動に応じて
操作レバーに係合すべくスロットル軸に固定されるロス
トモーションレバーとの間には、操作レバーおよびロス
トモーションレバーを係合させる方向のばね力を発揮す
るロストモーションばねが介装されるものである。
しかし、この制御弁制御装置では、ばねが折損したり、
軸がカーボン等の付着により固着してしまったり、ステ
ップモータに脱調が生じたりする可能性があり、その場
合には、制御弁が適切に制御されず、種々の不都合や危
険状態を招くなどのおそれがある。
軸がカーボン等の付着により固着してしまったり、ステ
ップモータに脱調が生じたりする可能性があり、その場
合には、制御弁が適切に制御されず、種々の不都合や危
険状態を招くなどのおそれがある。
本発明は、かかる車情に鑑みてなされたもので、制御弁
制御装置の異常を検知することができる方法を提供しよ
うとするものである。
制御装置の異常を検知することができる方法を提供しよ
うとするものである。
前記課題を解決するため、本発明は、制御弁を有して支
持体に対して回動自在に支承されるとともに該制御弁の
閉じ方向にばねで附勢される軸に、アクセルペダル操作
に連動する操作レバーが相対回動可能に支承されるとと
もにステップモータに連動、連結される制御レバーが連
結され、前記操作レバーと、該操作レバーの制御弁閉じ
方向への回動に応じて操作レバーに係合すべく前記軸に
固定されるロストモーションレバーとの間には、操作レ
バーおよびロストモーションレバーを係合させる方向の
ばね力を発揮するロストモーションばねが介装される制
御弁制御装置において、上記操作レバーの回動位置を検
出するアクセルペダル操作量検出器と、上記軸の回動位
置を検出する開度検出器と、上記ステップモータに入力
される駆動パルス信号に応じて本来定まるべき上記軸の
回動位置を上記駆動パルス信号に基づいて検出するモー
タポジション検出器とを設け、上記アクセルペダル操作
量検出器の出力値、上記開度検出器の出力値及び上記モ
ータポジション検出手段の出力値の三者を比較すること
によって上記制御弁制御装置の異常を検出するものであ
る。
持体に対して回動自在に支承されるとともに該制御弁の
閉じ方向にばねで附勢される軸に、アクセルペダル操作
に連動する操作レバーが相対回動可能に支承されるとと
もにステップモータに連動、連結される制御レバーが連
結され、前記操作レバーと、該操作レバーの制御弁閉じ
方向への回動に応じて操作レバーに係合すべく前記軸に
固定されるロストモーションレバーとの間には、操作レ
バーおよびロストモーションレバーを係合させる方向の
ばね力を発揮するロストモーションばねが介装される制
御弁制御装置において、上記操作レバーの回動位置を検
出するアクセルペダル操作量検出器と、上記軸の回動位
置を検出する開度検出器と、上記ステップモータに入力
される駆動パルス信号に応じて本来定まるべき上記軸の
回動位置を上記駆動パルス信号に基づいて検出するモー
タポジション検出器とを設け、上記アクセルペダル操作
量検出器の出力値、上記開度検出器の出力値及び上記モ
ータポジション検出手段の出力値の三者を比較すること
によって上記制御弁制御装置の異常を検出するものであ
る。
上記制御弁制御装置では、正常であれば、通常状態にお
いては操作レバーの回動位置と軸の回動位置とが一致し
、トラクションコントロール等の自動制御状態において
は、軸の回動位置とステップモータに入力される駆動パ
ルス信号に応じて本来定まるべき軸の回動位置とが一致
するとともに、これらの位置は操作レバーの回動位置に
対して一致するか又は閉じ方向にずれているはずである
。
いては操作レバーの回動位置と軸の回動位置とが一致し
、トラクションコントロール等の自動制御状態において
は、軸の回動位置とステップモータに入力される駆動パ
ルス信号に応じて本来定まるべき軸の回動位置とが一致
するとともに、これらの位置は操作レバーの回動位置に
対して一致するか又は閉じ方向にずれているはずである
。
したがって、本発明では、アクセルペダル操作量検出器
、開度検出器及びモータポジション検出器を設け、これ
らの三つの出力値を相互に比較しているので、上記fA
aI+弁制御装置の異常を検知することができるもので
ある。
、開度検出器及びモータポジション検出器を設け、これ
らの三つの出力値を相互に比較しているので、上記fA
aI+弁制御装置の異常を検知することができるもので
ある。
以下、第1図乃至第5図に示す自動車のスロットル制御
装置における制御弁たるバタフライ形スロットル弁6の
制御に、本発明の方広を適用した例について説明する。
装置における制御弁たるバタフライ形スロットル弁6の
制御に、本発明の方広を適用した例について説明する。
まず、第1図乃至第5図に示す自動車のスロットル制御
装置について説明する。
装置について説明する。
このスロットル制御装置は、バタフライ形スロットル弁
6を有して支持体1に回動自在に支承されるとともに該
スロットル弁6の閉じ方向にばね附勢すせるスロットル
lTo 2に、アクセルペダルの操作に連動する操作レ
バー8が相対回動可能に支承されるとともに、アクチュ
エータたるステップモータ52に連動、連結される制御
レバー9が連結され、前記操作レバー8と、該操作レバ
ー8のスロットル弁閉じ方向への回動に応じて操作レバ
ー8に係合すべくスロットル軸2に固定されるロストモ
ーションレバー7との間には、操作レバー8およびロス
トモーションレバー7を係合させる方向のばね力を発揮
するロストモーションばねが介装されており、支持体1
には規制レバー63がスロットル軸2と平行な軸線まわ
りの回動を可能にして支承され、該規制レバー63とロ
ストモーションレバー7とは、スロットル弁6が低開度
域にあるときのロストモーションレバー7のスロットル
弁閉じ方向への回動に応じて規制レバー63が一方向に
回動すべく連結され、該規制レバー63には、その一方
向への回動に減衰力を与えるダツシュボード56が連結
されている。
6を有して支持体1に回動自在に支承されるとともに該
スロットル弁6の閉じ方向にばね附勢すせるスロットル
lTo 2に、アクセルペダルの操作に連動する操作レ
バー8が相対回動可能に支承されるとともに、アクチュ
エータたるステップモータ52に連動、連結される制御
レバー9が連結され、前記操作レバー8と、該操作レバ
ー8のスロットル弁閉じ方向への回動に応じて操作レバ
ー8に係合すべくスロットル軸2に固定されるロストモ
ーションレバー7との間には、操作レバー8およびロス
トモーションレバー7を係合させる方向のばね力を発揮
するロストモーションばねが介装されており、支持体1
には規制レバー63がスロットル軸2と平行な軸線まわ
りの回動を可能にして支承され、該規制レバー63とロ
ストモーションレバー7とは、スロットル弁6が低開度
域にあるときのロストモーションレバー7のスロットル
弁閉じ方向への回動に応じて規制レバー63が一方向に
回動すべく連結され、該規制レバー63には、その一方
向への回動に減衰力を与えるダツシュボード56が連結
されている。
以下に、この第1図乃至第5図に示すスロットル制御装
置について、詳細に説明する。
置について、詳細に説明する。
支持体としてのスロットルボディ1には、スロットル軸
2が軸受3,4を介して回動自在に支承されており、そ
のスロットル軸2には、スロットルボディ1に形成され
ている吸気通路5を開閉するバタフライ形スロットル弁
6が固着される。
2が軸受3,4を介して回動自在に支承されており、そ
のスロットル軸2には、スロットルボディ1に形成され
ている吸気通路5を開閉するバタフライ形スロットル弁
6が固着される。
スロットル軸2の両端はスロットルボディ1から両側に
それぞれ突出され、スロットルボディ1から突出された
スロットル軸2の一端側(第3図左側)には第10スト
モーシヨンレバー7が固定されるとともに、操作レバー
8が相対的に回動できるように支承されている。またス
ロットルボディ1から突出したスロットル軸2の他端側
(第3図右側)には制御レバー9が固定されている。
それぞれ突出され、スロットルボディ1から突出された
スロットル軸2の一端側(第3図左側)には第10スト
モーシヨンレバー7が固定されるとともに、操作レバー
8が相対的に回動できるように支承されている。またス
ロットルボディ1から突出したスロットル軸2の他端側
(第3図右側)には制御レバー9が固定されている。
スロットルボディ1から突出したスロットル軸2の一端
側には、その軸線に沿う一対の平坦面を形成するように
スロットル軸2の外周が切欠かれており、横断面形状を
ほぼ矩形状とした矩形部2aが設けられる。矩形部2a
には、その基端側から先端側に向けて順に、軸受3に内
端が当接される円筒状カラー10と、該カラー10の外
端に当接される基本的に円板状の規制板11と、内端が
該規制板11に当接される円筒状カラー12と、第10
ストモーシヨンレバー7とが嵌合され、第10ストモー
シヨンレバー7から突出するスロットル軸2の外端には
、ナツト13が螺合されており、カラー10、規制板1
1、カラー12および第10ストモーシヨンレバー7が
スロットル軸2に固定されている。
側には、その軸線に沿う一対の平坦面を形成するように
スロットル軸2の外周が切欠かれており、横断面形状を
ほぼ矩形状とした矩形部2aが設けられる。矩形部2a
には、その基端側から先端側に向けて順に、軸受3に内
端が当接される円筒状カラー10と、該カラー10の外
端に当接される基本的に円板状の規制板11と、内端が
該規制板11に当接される円筒状カラー12と、第10
ストモーシヨンレバー7とが嵌合され、第10ストモー
シヨンレバー7から突出するスロットル軸2の外端には
、ナツト13が螺合されており、カラー10、規制板1
1、カラー12および第10ストモーシヨンレバー7が
スロットル軸2に固定されている。
操作レバー8は、円筒状カラー10を同軸に囲続する円
筒部8aと、該円筒部8aの外端部に固設されるドラム
部8bとから成り、軸受14を相互間に介在せしめるよ
うにして前記カラー10に装着されている。また、円筒
部8aは、スロ・ソトルボディ1の外側面に当接される
合成樹脂製麦は部材15と規制板11とで軸方向位置が
規制されている。ドラム部8bには、図示しないスロ・
ソトル操作部により牽引駆動させるスロ・ソトルワイヤ
16が巻掛けられ、該スロットルワイヤ16の一端に設
けられている係合駒17がドラム部8bに係合されてい
る。したがってアクセルペダル操作に応じたスロットル
ワイヤ16の牽引作動により操作レバー8は、第2図の
矢印18で示すスロットル弁開き方向に回動駆動される
。しかも円筒部8aを囲続するコイル状の第1戻しばね
19が操作レバー8およびスロットルボディ1間に介設
されており、この第1戻しばね19は、操作レノ<−8
を前記矢印18とは逆方向のスロットル閉じ弁方向20
に附勢する。
筒部8aと、該円筒部8aの外端部に固設されるドラム
部8bとから成り、軸受14を相互間に介在せしめるよ
うにして前記カラー10に装着されている。また、円筒
部8aは、スロ・ソトルボディ1の外側面に当接される
合成樹脂製麦は部材15と規制板11とで軸方向位置が
規制されている。ドラム部8bには、図示しないスロ・
ソトル操作部により牽引駆動させるスロ・ソトルワイヤ
16が巻掛けられ、該スロットルワイヤ16の一端に設
けられている係合駒17がドラム部8bに係合されてい
る。したがってアクセルペダル操作に応じたスロットル
ワイヤ16の牽引作動により操作レバー8は、第2図の
矢印18で示すスロットル弁開き方向に回動駆動される
。しかも円筒部8aを囲続するコイル状の第1戻しばね
19が操作レバー8およびスロットルボディ1間に介設
されており、この第1戻しばね19は、操作レノ<−8
を前記矢印18とは逆方向のスロットル閉じ弁方向20
に附勢する。
操作レバー8と第10ストモーシヨンレバー7との間に
は、操作レバー8の回動作動に第10ストモーシヨンレ
バー7を追随されるとともに、第10ストモーシヨンレ
バー7のスロットル弁閉じ方向20への回動作動が操作
レバー8に影響を及ぼすことを回避し得るロストモーシ
ョン機構25が設けれられている。このロストモーショ
ン機構25は、第10ストモーシヨンレバー7側に延び
てa作しバー8のドラム部8bに設けられる係合腕部2
1と、該係合腕部21に係合すべく第10ストモーシヨ
ンレバー7に設けられる係合腕部22と、操作レバー8
および第10ストモーシヨンレバー7間に介装される第
10ストモーシヨンばね23とを備え、保合腕部21,
22の相対位置は、第10ストモーシヨンばね23のば
ね力が相互に係合する方向に作用すべく設定されている
。
は、操作レバー8の回動作動に第10ストモーシヨンレ
バー7を追随されるとともに、第10ストモーシヨンレ
バー7のスロットル弁閉じ方向20への回動作動が操作
レバー8に影響を及ぼすことを回避し得るロストモーシ
ョン機構25が設けれられている。このロストモーショ
ン機構25は、第10ストモーシヨンレバー7側に延び
てa作しバー8のドラム部8bに設けられる係合腕部2
1と、該係合腕部21に係合すべく第10ストモーシヨ
ンレバー7に設けられる係合腕部22と、操作レバー8
および第10ストモーシヨンレバー7間に介装される第
10ストモーシヨンばね23とを備え、保合腕部21,
22の相対位置は、第10ストモーシヨンばね23のば
ね力が相互に係合する方向に作用すべく設定されている
。
このようなロストモーション機構25によれば、操作レ
バー8をアクセルペダル操作にまりの第1および第2の
戻しばね19.24のばね力に抗してスロットル弁開き
方向18に回動すると、第1ロストモーションばね23
のばね力により第10ストモーシヨンレバー7がスロッ
トル弁開き方向18に回動し、スロットル軸2がスロッ
トル弁6を開く方向に回動する。また操作レバー8をス
ロットル弁閉じ方向20に回動操作すると、係合腕部2
1,22の保合により第10ストモーシヨンレバー7お
よびスロットル軸2がスロットル閉じ弁方向20に回動
する。
バー8をアクセルペダル操作にまりの第1および第2の
戻しばね19.24のばね力に抗してスロットル弁開き
方向18に回動すると、第1ロストモーションばね23
のばね力により第10ストモーシヨンレバー7がスロッ
トル弁開き方向18に回動し、スロットル軸2がスロッ
トル弁6を開く方向に回動する。また操作レバー8をス
ロットル弁閉じ方向20に回動操作すると、係合腕部2
1,22の保合により第10ストモーシヨンレバー7お
よびスロットル軸2がスロットル閉じ弁方向20に回動
する。
また第10ストモーシヨンばね23には、操作レバー8
をスロットル弁閉じ方向20に附勢する第2戻しばね2
4が介装されている。
をスロットル弁閉じ方向20に附勢する第2戻しばね2
4が介装されている。
前記第10ストモーシヨンばね23および第2戻しばね
24は、コイル状に形成されており、第10ストモーシ
ヨンレバー7で受けられる受は部材25と、規制板11
で受けられる受は部材26との間でカラー12を同軸に
囲続して配置されている。これらの受は部材25.26
は合成樹脂によりカラー12を囲続する有底二重円筒状
に形成されており、第10ストモーシヨンばね23は両
受は部材25.26間の内方側、第2戻しばね24は両
受は部材25.26間の外方側に配置されている。第1
0ストモーシヨンばね23の一端23aは第10ストモ
ーシヨンレバー7の係合腕部22に係合され、他端23
bは操作レバー8の係合腕部21に係合されている。ま
た第2戻しばね24の一端24aは係合腕部21に係合
され、他端24bはスロットルボディ1に係合されてい
る。
24は、コイル状に形成されており、第10ストモーシ
ヨンレバー7で受けられる受は部材25と、規制板11
で受けられる受は部材26との間でカラー12を同軸に
囲続して配置されている。これらの受は部材25.26
は合成樹脂によりカラー12を囲続する有底二重円筒状
に形成されており、第10ストモーシヨンばね23は両
受は部材25.26間の内方側、第2戻しばね24は両
受は部材25.26間の外方側に配置されている。第1
0ストモーシヨンばね23の一端23aは第10ストモ
ーシヨンレバー7の係合腕部22に係合され、他端23
bは操作レバー8の係合腕部21に係合されている。ま
た第2戻しばね24の一端24aは係合腕部21に係合
され、他端24bはスロットルボディ1に係合されてい
る。
スロットルボディ1にはブラケット26が固着されてお
り、ブラケット26にはスロットル軸2と平行な軸線を
有する円筒支持部材26aが設けられている。該円筒支
持部材26aにより検出軸27が回動可能に支承される
。この検出軸27には、操作レバー8に連動、連結され
る第20ストモーシヨンレバー28が相対回動可能に支
承されるとともに、第20ストモーシヨンレバー28に
係合可能な検出レバー29が固定されている。
り、ブラケット26にはスロットル軸2と平行な軸線を
有する円筒支持部材26aが設けられている。該円筒支
持部材26aにより検出軸27が回動可能に支承される
。この検出軸27には、操作レバー8に連動、連結され
る第20ストモーシヨンレバー28が相対回動可能に支
承されるとともに、第20ストモーシヨンレバー28に
係合可能な検出レバー29が固定されている。
ブラケット26の円筒支持部材26aから突出した検出
軸27の一端部には、横断面形状をほぼ矩形状とした小
径の雄ねじ部27aが段部27bを介して同軸に設けら
れており、該雄ねじ部27aは相対回動を不能にして検
出レバー2つを貫通している。しかも段部27bに当接
した状態の検出レバー29から突出した雄ねじ部27a
にナツト30が螺合され、該ナツト30を締付けること
により検出レバー2つが検出軸27に固定されている。
軸27の一端部には、横断面形状をほぼ矩形状とした小
径の雄ねじ部27aが段部27bを介して同軸に設けら
れており、該雄ねじ部27aは相対回動を不能にして検
出レバー2つを貫通している。しかも段部27bに当接
した状態の検出レバー29から突出した雄ねじ部27a
にナツト30が螺合され、該ナツト30を締付けること
により検出レバー2つが検出軸27に固定されている。
また第20ストモーシヨンレバー28は、ブラケット2
6における円筒支持部材26aの外端と検出レバー29
との間で相対回動可能にして検出軸27に装着されるも
のであり、検出軸27を囲続する円筒部28aに、基本
的に円板状の円板部28bと、操作レバー8のドラム部
8bとは連結リンク31を介して相互に連動、連結され
る。この連結リンク31は、操作レバー8のスロットル
弁開き方向18への回動に応じて第20ストモーシヨン
レバー28を矢印32で示すアクセルペダルの踏込方向
に回動すべく、また操作レバー8のスロットル閉じ弁方
向20へのに応じて第20ストモーシヨンレバー28を
前記アクセルペダルの踏込方向32とは逆のアクセルペ
ダルの戻し方向34に回動すべく両レバー8,28を連
結するものである。
6における円筒支持部材26aの外端と検出レバー29
との間で相対回動可能にして検出軸27に装着されるも
のであり、検出軸27を囲続する円筒部28aに、基本
的に円板状の円板部28bと、操作レバー8のドラム部
8bとは連結リンク31を介して相互に連動、連結され
る。この連結リンク31は、操作レバー8のスロットル
弁開き方向18への回動に応じて第20ストモーシヨン
レバー28を矢印32で示すアクセルペダルの踏込方向
に回動すべく、また操作レバー8のスロットル閉じ弁方
向20へのに応じて第20ストモーシヨンレバー28を
前記アクセルペダルの踏込方向32とは逆のアクセルペ
ダルの戻し方向34に回動すべく両レバー8,28を連
結するものである。
ブラケット26には円筒支持部材26aと平行な軸線を
有する係合ビン33が植設されており、該係合ビン33
と検出レバー29との間には検出レバー29すなわち検
出軸27を前記アクセルペダルの戻し方向34に回動附
勢する第20ストモーシヨンばね35が介装される。第
20ストモーシヨンばね35は、円筒支持部材26aを
囲続するコイル状に形成されており、この第20ストモ
ーシヨンばね35の一端35aは検出レバー29に係合
され、他端35bは係合ビン33に係合される。
有する係合ビン33が植設されており、該係合ビン33
と検出レバー29との間には検出レバー29すなわち検
出軸27を前記アクセルペダルの戻し方向34に回動附
勢する第20ストモーシヨンばね35が介装される。第
20ストモーシヨンばね35は、円筒支持部材26aを
囲続するコイル状に形成されており、この第20ストモ
ーシヨンばね35の一端35aは検出レバー29に係合
され、他端35bは係合ビン33に係合される。
第20ストモーシヨンレバー28の円板部28bには係
合部36が設けられており、検出レバー2つには該係合
部36に係合可能な係合部37が設けられる。而して両
像合部36.37の相対位置は、検出レバー29および
係合ビン33間に介装される第20ストモーシヨンばね
35のばね力すなわち検出レバー29をアクセルペダル
戻し方向34に附勢するばね力が相互に係合する方向に
作用すべく設定される。
合部36が設けられており、検出レバー2つには該係合
部36に係合可能な係合部37が設けられる。而して両
像合部36.37の相対位置は、検出レバー29および
係合ビン33間に介装される第20ストモーシヨンばね
35のばね力すなわち検出レバー29をアクセルペダル
戻し方向34に附勢するばね力が相互に係合する方向に
作用すべく設定される。
七たがって操作レバー8のスロットル弁開き方向18へ
の回動動作に伴って第20ストモーシヨンレバー28が
アクセルペダルの踏込方向321;回動すると、係合部
36,37の係合により検出レバー29がアクセルペダ
ルの戻し方向34に回動し、また操作レバー8のスロッ
トル閉じ昇方向20への回動動作に伴って第20ストモ
ーシジンレバ−28がアクセルペダルの戻し方向34に
回動すると、第20ストモーシヨンばね35のばね力に
より検出レバー29がアクセルペダルの戻し方向34に
回動することになり、操作レバー8の回動量すなわちア
クセルペダル操作量に対応して検出レバー29すなわち
検出軸27が回動する。
の回動動作に伴って第20ストモーシヨンレバー28が
アクセルペダルの踏込方向321;回動すると、係合部
36,37の係合により検出レバー29がアクセルペダ
ルの戻し方向34に回動し、また操作レバー8のスロッ
トル閉じ昇方向20への回動動作に伴って第20ストモ
ーシジンレバ−28がアクセルペダルの戻し方向34に
回動すると、第20ストモーシヨンばね35のばね力に
より検出レバー29がアクセルペダルの戻し方向34に
回動することになり、操作レバー8の回動量すなわちア
クセルペダル操作量に対応して検出レバー29すなわち
検出軸27が回動する。
また、検出軸27の他端に対向するようにしてブラケッ
ト26にアクセルペダル操作量検出器38が固定されて
おり、検出軸27の他端に固定されるレバー39が該ア
クセルペダル操作量検出器38に連結されている。
ト26にアクセルペダル操作量検出器38が固定されて
おり、検出軸27の他端に固定されるレバー39が該ア
クセルペダル操作量検出器38に連結されている。
スロットルボディ1から突出したスロットル軸2の他端
側基部には、軸受4に内端を当接させるようにして円筒
状カラー41が嵌合されている。
側基部には、軸受4に内端を当接させるようにして円筒
状カラー41が嵌合されている。
しかも該カラー41から突出したスロットル軸2の他端
側突出端には制御レバー9が固定されている。またカラ
ー41には軸受42介して被動ギア43が回動自在に支
承されており、この波動ギア43はスロットルボディ1
との間に介装した第3戻しばね44によりスロットル弁
開き方向18に回動附勢されるとともに、前記制御レバ
ー9に離地している。またスロットルボディ1の外側面
に固着されたブラケット45には、スロットル軸2の他
端に対向するスロットル開度検出器46が支持、固定さ
れており、スロットル軸2の他端に前記制、御レバー9
とともに固定されるレバー47が開度検出器たるスロッ
トル開度検出器46に連結される。したがってスロット
ル軸2の回動量すなわち制御弁たるスロットル弁6の開
度がスロットル開度検出器46により検出されることに
なる。
側突出端には制御レバー9が固定されている。またカラ
ー41には軸受42介して被動ギア43が回動自在に支
承されており、この波動ギア43はスロットルボディ1
との間に介装した第3戻しばね44によりスロットル弁
開き方向18に回動附勢されるとともに、前記制御レバ
ー9に離地している。またスロットルボディ1の外側面
に固着されたブラケット45には、スロットル軸2の他
端に対向するスロットル開度検出器46が支持、固定さ
れており、スロットル軸2の他端に前記制、御レバー9
とともに固定されるレバー47が開度検出器たるスロッ
トル開度検出器46に連結される。したがってスロット
ル軸2の回動量すなわち制御弁たるスロットル弁6の開
度がスロットル開度検出器46により検出されることに
なる。
スロットルボディ1およびブラケット45間には、スロ
ットル軸2と平行な軸線を有する支軸48が支承されて
おり、この支軸48には前記波動ギア43に噛合する中
間ギア49が軸受50を介して回動自在に支承される。
ットル軸2と平行な軸線を有する支軸48が支承されて
おり、この支軸48には前記波動ギア43に噛合する中
間ギア49が軸受50を介して回動自在に支承される。
しかも中間ギア4つは、その軸方向位置を規制すべくス
ロットルボディ1の外側面との間に介装したばね51に
よりブラケット45でスラスト方向に支持されるように
附勢される。
ロットルボディ1の外側面との間に介装したばね51に
よりブラケット45でスラスト方向に支持されるように
附勢される。
ブラケット45にはアクチュエータとしてのステップモ
ータ52が支持されており、このステップモータ52の
出力軸53に固定された駆動ギア54が前記中間ギア4
9に噛合される。したがってステップモータ52の作動
により駆動ギア54、中間ギア49、被動ギア43およ
び制御レバー9を介してスロットル軸2が回動駆動され
る。アクセルペダル操作によりスロットル弁6が成る開
度まで開いているときにステップモータ52を作動せし
めることにより、スロットル弁6が閉じ方向に回動駆動
される。この際、スロットル軸2は第10ストモーシヨ
ンばね23のばね力に抗して係合腕部21,22を相互
に離反させながらスロットル閉じ昇方向20に回動する
ので、スロットルワイヤ16に影響が及ぶことはない。
ータ52が支持されており、このステップモータ52の
出力軸53に固定された駆動ギア54が前記中間ギア4
9に噛合される。したがってステップモータ52の作動
により駆動ギア54、中間ギア49、被動ギア43およ
び制御レバー9を介してスロットル軸2が回動駆動され
る。アクセルペダル操作によりスロットル弁6が成る開
度まで開いているときにステップモータ52を作動せし
めることにより、スロットル弁6が閉じ方向に回動駆動
される。この際、スロットル軸2は第10ストモーシヨ
ンばね23のばね力に抗して係合腕部21,22を相互
に離反させながらスロットル閉じ昇方向20に回動する
ので、スロットルワイヤ16に影響が及ぶことはない。
スロットルボディ1には、スロットル軸2に支承されて
いる第10ストモーシヨンレバー7のスロットル弁閉じ
方向20へ回動作動を緩やかにするためのダッシュポッ
ト56が支持、固定される。
いる第10ストモーシヨンレバー7のスロットル弁閉じ
方向20へ回動作動を緩やかにするためのダッシュポッ
ト56が支持、固定される。
このダッシュボット56は、従来周知のものであり、ハ
ウジング57に該ハウジング57内を吸入室58および
大気圧室59に区画するダイヤフラム60の周縁部が教
示されて成り、ダイヤフラム60の中央部には大気圧室
5つ側でハウジング57を移動自在に貫通して外方に延
びる連結ロッド61の一端がリテーナ80を介して連結
される。
ウジング57に該ハウジング57内を吸入室58および
大気圧室59に区画するダイヤフラム60の周縁部が教
示されて成り、ダイヤフラム60の中央部には大気圧室
5つ側でハウジング57を移動自在に貫通して外方に延
びる連結ロッド61の一端がリテーナ80を介して連結
される。
ハウジング57には吸入室58に通じる吸入管81が接
続されており、この吸入管81は、その先端のジェット
82を介して大気に開放される。
続されており、この吸入管81は、その先端のジェット
82を介して大気に開放される。
したがって吸入室58の容積を増大する方向にダイヤフ
ラム60を読ませるべく連結ロッド61を駆動しようと
すると、ジェット82の働きにより、連結ロッド61に
はその駆動方向と逆方向の力が作用することになる。
ラム60を読ませるべく連結ロッド61を駆動しようと
すると、ジェット82の働きにより、連結ロッド61に
はその駆動方向と逆方向の力が作用することになる。
一方、スロットルボディ1の外側面には、スロットル軸
2と平行な軸線を有する支持ボルト62が螺着されてお
り、この支持ボルト62には、規制レバー63および強
制起動レバー64が回動可能に支承される。すなわち支
持ボルト62の頭部62aとスロットルボディ1との間
には、前記頭部62a側から順に、支持ボルト62を囲
続する円筒状のカラー65、該カラー65の内端に当接
する円板状の規制板66、外端を規制板66に当接させ
るようにして支持ボルト62を囲続する円筒状のカラー
67、ならびに該カラー67の内端およびスロットルボ
ディ1間に介在する規制板68とが順に嵌合されており
、支持ボルト62を締付けることにより、それらのカラ
ー65、規制板66、カラー67および規制板68が支
持ボルト62に固定される。規制レバー63は支持ボル
ト62の頭部62aと規制板66との間でカラー65に
より回動可能に支承されており、強制起動レバー64は
規制板66.68間でカラー67により回動可能に支承
される。
2と平行な軸線を有する支持ボルト62が螺着されてお
り、この支持ボルト62には、規制レバー63および強
制起動レバー64が回動可能に支承される。すなわち支
持ボルト62の頭部62aとスロットルボディ1との間
には、前記頭部62a側から順に、支持ボルト62を囲
続する円筒状のカラー65、該カラー65の内端に当接
する円板状の規制板66、外端を規制板66に当接させ
るようにして支持ボルト62を囲続する円筒状のカラー
67、ならびに該カラー67の内端およびスロットルボ
ディ1間に介在する規制板68とが順に嵌合されており
、支持ボルト62を締付けることにより、それらのカラ
ー65、規制板66、カラー67および規制板68が支
持ボルト62に固定される。規制レバー63は支持ボル
ト62の頭部62aと規制板66との間でカラー65に
より回動可能に支承されており、強制起動レバー64は
規制板66.68間でカラー67により回動可能に支承
される。
規制レバー63には、第10ストモーシヨンレバー7に
設けられる当接腕部70に先端を当接可能な調整ねじ6
9が進退位置を調整可能にして螺合されており、該調整
ねじ69および当接腕部70の相対位置は、第10スト
モーシヨンレバー7のスロットル閉じ弁方向20への回
動に応じて相互に当接すべく設定される。またスロット
ルボディ1には、第10ストモーシヨンレバー7がスロ
ットル弁6を全閉とする位置まで回動したときに当接腕
部70にとうする調整ねじ71が進退位置を調整可能に
して螺合される。
設けられる当接腕部70に先端を当接可能な調整ねじ6
9が進退位置を調整可能にして螺合されており、該調整
ねじ69および当接腕部70の相対位置は、第10スト
モーシヨンレバー7のスロットル閉じ弁方向20への回
動に応じて相互に当接すべく設定される。またスロット
ルボディ1には、第10ストモーシヨンレバー7がスロ
ットル弁6を全閉とする位置まで回動したときに当接腕
部70にとうする調整ねじ71が進退位置を調整可能に
して螺合される。
規制レバー63には、ダッシュポット56における連結
ロッド61の他端が連結されており、そのの連結状態は
、調整ねじ69の当接腕部70への当接状態で910ス
トモーシヨンレバー7がスロットル弁閉じ方向20に回
動したときに、連結ロッド61が連結されているダイヤ
フラム60が吸入室58の容積を増大する側に撓むよう
に設定されている。
ロッド61の他端が連結されており、そのの連結状態は
、調整ねじ69の当接腕部70への当接状態で910ス
トモーシヨンレバー7がスロットル弁閉じ方向20に回
動したときに、連結ロッド61が連結されているダイヤ
フラム60が吸入室58の容積を増大する側に撓むよう
に設定されている。
強制起動レバー64には当接腕部72が設けられており
、この当接腕部72に先端を当接可能な33整ねじ73
が進退位置を調整可能にして規制レバー63に螺合させ
る。而して当接腕部72および:#整ねじ73の相対位
置は、スロットルボディ1および強制起動レバー64間
に介装されるばね74のばね力により当接腕部72が調
整ねじ73に当接する方向に附勢されるべく設定される
。このばね74は、当接腕部72および調整ねじ73に
より強制起動レバー64と当接状態にある規制レバー6
3を介して第10ストモーシヨンレバー7をスロットル
弁開き方向18に附勢するばね力を発揮するものであり
、操作レバー8がスロットル弁6の全閉位置からスロッ
トル弁開き方向18と回動したときに、規制レバー63
および強制起動レバー64はばね74により追随して回
動し、ダッシュポット56のリテーナ80が吸入室58
側でハウジング57の内面に当接したときに、調整ねじ
69および当接腕部70の当接状態が解除される。
、この当接腕部72に先端を当接可能な33整ねじ73
が進退位置を調整可能にして規制レバー63に螺合させ
る。而して当接腕部72および:#整ねじ73の相対位
置は、スロットルボディ1および強制起動レバー64間
に介装されるばね74のばね力により当接腕部72が調
整ねじ73に当接する方向に附勢されるべく設定される
。このばね74は、当接腕部72および調整ねじ73に
より強制起動レバー64と当接状態にある規制レバー6
3を介して第10ストモーシヨンレバー7をスロットル
弁開き方向18に附勢するばね力を発揮するものであり
、操作レバー8がスロットル弁6の全閉位置からスロッ
トル弁開き方向18と回動したときに、規制レバー63
および強制起動レバー64はばね74により追随して回
動し、ダッシュポット56のリテーナ80が吸入室58
側でハウジング57の内面に当接したときに、調整ねじ
69および当接腕部70の当接状態が解除される。
第5図において、操作レバー8および強制起動レバー6
4間には、スロットル弁6の全閉位置に対応する位置に
ある操作レバー8が、スロットル弁開き方向18に回動
したときに、強制起動レバー64を強制的に回動し、規
制レバー63を介して第10ストモーシヨンレバー7す
なわちスロットル軸2をスロットル弁開き方向18に強
制的に回動せしめる強制起動機構75が設けられる。
4間には、スロットル弁6の全閉位置に対応する位置に
ある操作レバー8が、スロットル弁開き方向18に回動
したときに、強制起動レバー64を強制的に回動し、規
制レバー63を介して第10ストモーシヨンレバー7す
なわちスロットル軸2をスロットル弁開き方向18に強
制的に回動せしめる強制起動機構75が設けられる。
強制起動機構75は、強制起動レバー64の側面に設け
られる受圧面76と、該受圧面76に沿って転勤すべく
スロットル軸2と平行な軸線を有して操作レバー8に軸
支されるローラ77とから成る。しかも受圧面76およ
びローラ77は、操作レバー8のスロットル弁6全閉位
置に対応する位置と、その状態かられずかにスロットル
弁開き方向18に回動した位置との間で相互に接触する
ように設定されるものであり、受圧面76は、前記操作
レバー8の全閉位置からのスロットル弁開き方向18の
回動に応じて、ローラ77により強制起動レバー64を
スロットル弁開き方向18に回動すべく形成される。
られる受圧面76と、該受圧面76に沿って転勤すべく
スロットル軸2と平行な軸線を有して操作レバー8に軸
支されるローラ77とから成る。しかも受圧面76およ
びローラ77は、操作レバー8のスロットル弁6全閉位
置に対応する位置と、その状態かられずかにスロットル
弁開き方向18に回動した位置との間で相互に接触する
ように設定されるものであり、受圧面76は、前記操作
レバー8の全閉位置からのスロットル弁開き方向18の
回動に応じて、ローラ77により強制起動レバー64を
スロットル弁開き方向18に回動すべく形成される。
次に、この第1図乃至第5図に示すスロットル制御装置
の動作について説明する。
の動作について説明する。
ステップモータ52の作動を全開の停止した状態でアク
セルペダル操作により操作レバー8をスロットル弁開き
方向18に回動駆動した場合には、係合腕部21,22
の係合により第10ストモーシヨンレバー7すなわちス
ロットル軸2がスロットル弁開き方向18に回動され、
スロットル弁6が所望の開度までスロットル弁開き方向
18に回動せしめられる。
セルペダル操作により操作レバー8をスロットル弁開き
方向18に回動駆動した場合には、係合腕部21,22
の係合により第10ストモーシヨンレバー7すなわちス
ロットル軸2がスロットル弁開き方向18に回動され、
スロットル弁6が所望の開度までスロットル弁開き方向
18に回動せしめられる。
この際、ステップモータ52は自由に回転可能な状態に
あり、スロットル弁6の開き方向の回動作動に応じて、
制御レバー9、各ギア43,48゜53を介してステッ
プモータ52にも回転動力が伝達されることになり、該
ステップモータ52は自由に回転する。
あり、スロットル弁6の開き方向の回動作動に応じて、
制御レバー9、各ギア43,48゜53を介してステッ
プモータ52にも回転動力が伝達されることになり、該
ステップモータ52は自由に回転する。
このようなアクセルペダル操作に応じた操作レバー8の
回動作動は、連結リンク31を介して第20ストモーシ
ヨンレバー28にも伝達され、係合部36.37の係合
により検出レバー29すなわち検出軸27がアクセルペ
ダル踏込方向32に回動する。したがってスロットル軸
2の回動量すなわちスロットル開度をスロットル開度検
出器46で検出するとともに操作レバー8の回動操作量
すなわちアクセルペダル操作量をアクセルペダル操作量
検出器38で検出することができる。
回動作動は、連結リンク31を介して第20ストモーシ
ヨンレバー28にも伝達され、係合部36.37の係合
により検出レバー29すなわち検出軸27がアクセルペ
ダル踏込方向32に回動する。したがってスロットル軸
2の回動量すなわちスロットル開度をスロットル開度検
出器46で検出するとともに操作レバー8の回動操作量
すなわちアクセルペダル操作量をアクセルペダル操作量
検出器38で検出することができる。
ところで、このようにスロットル弁6をその全開位置か
らスロットル弁開き方向18に回動駆動する初期には、
ロストモーション機構25を介して操作レバー8および
第10ストモーシヨンレバー7を連動、連結しているだ
けでは、スロットルIdl 2の起動力が足りず、スロ
ットル軸2の初期回動作動が円滑とならない場合がある
。しかるに、強制起動機構75の働きによりスロットル
軸2の初期回動作動が強制的に行なわれる。すなわちス
ロットル弁6をその全閉位置から回動すべく操作レバー
8が回動すると、ロストモーションレバー7が受圧面7
6に接触して転勤することにより強制起動レバー64が
回動駆動され、この強制起動レバー64の回動が当接腕
部72に調整ねじ73を介して当接している規制レバー
63に伝達され、さらに該規制レバー63の33整ねじ
69に当接する当接腕部70を有する第10ストモーシ
ヨンレバー7に伝達される。したがって操作レバー7の
初期回動作動時には第10ストモーシヨンレバー7が強
制的に回動駆動され、スロットル軸2すなわちスロット
ル弁6の全開位置からの初期回動作動が円滑となる。
らスロットル弁開き方向18に回動駆動する初期には、
ロストモーション機構25を介して操作レバー8および
第10ストモーシヨンレバー7を連動、連結しているだ
けでは、スロットルIdl 2の起動力が足りず、スロ
ットル軸2の初期回動作動が円滑とならない場合がある
。しかるに、強制起動機構75の働きによりスロットル
軸2の初期回動作動が強制的に行なわれる。すなわちス
ロットル弁6をその全閉位置から回動すべく操作レバー
8が回動すると、ロストモーションレバー7が受圧面7
6に接触して転勤することにより強制起動レバー64が
回動駆動され、この強制起動レバー64の回動が当接腕
部72に調整ねじ73を介して当接している規制レバー
63に伝達され、さらに該規制レバー63の33整ねじ
69に当接する当接腕部70を有する第10ストモーシ
ヨンレバー7に伝達される。したがって操作レバー7の
初期回動作動時には第10ストモーシヨンレバー7が強
制的に回動駆動され、スロットル軸2すなわちスロット
ル弁6の全開位置からの初期回動作動が円滑となる。
さらに操作レバー8によりスロットル弁6を成る開度ま
で回動した状態では、スロットル軸2すなわちスロット
ル弁6には第1、第2および第3戻しばね19,24.
44のばね力が閉じ側に作用している。したがってスロ
ットルワイヤ16の牽引力を緩めることにより、操作レ
バー8がスロットル弁閉じ方向20に回動し、スロット
ル軸2およびスロットル弁6も閉じ方向に回動する。
で回動した状態では、スロットル軸2すなわちスロット
ル弁6には第1、第2および第3戻しばね19,24.
44のばね力が閉じ側に作用している。したがってスロ
ットルワイヤ16の牽引力を緩めることにより、操作レ
バー8がスロットル弁閉じ方向20に回動し、スロット
ル軸2およびスロットル弁6も閉じ方向に回動する。
この際、スロットル弁6がその全閉位置近傍まで回動す
ると、ダッシュポット56ではリテーナ80が吸入室5
8側でハウジング57に当接した状態により、強制起動
レバー64の調整ねじ69が当接腕部70に当接してか
らは、吸入室58の容積増大によるダッシュボット56
の減衰力が第10ストモーシヨンレバー7に作用し、ス
ロットル軸2およびロストモーシランレバー7に作用し
、スロットル軸2およびスロットル弁6の閉じ側への回
動速度が緩やかに抑えられる。
ると、ダッシュポット56ではリテーナ80が吸入室5
8側でハウジング57に当接した状態により、強制起動
レバー64の調整ねじ69が当接腕部70に当接してか
らは、吸入室58の容積増大によるダッシュボット56
の減衰力が第10ストモーシヨンレバー7に作用し、ス
ロットル軸2およびロストモーシランレバー7に作用し
、スロットル軸2およびスロットル弁6の閉じ側への回
動速度が緩やかに抑えられる。
また操作レバー8のスロットル弁閉じ方向20への回動
作動時に、アクセルペダル操作量検出器38にレバー3
つを介して連結されている検出軸27が、アクセルペダ
ル操作量検出器38の作動不良等により円滑に回動しな
い場合を想定する。
作動時に、アクセルペダル操作量検出器38にレバー3
つを介して連結されている検出軸27が、アクセルペダ
ル操作量検出器38の作動不良等により円滑に回動しな
い場合を想定する。
この場合、操作レバー8は、第20ストモーシヨンばね
35のばね力に抗して両の係合部36゜37を離反させ
ながら第20ストモーシヨンレバー28をアクセルペダ
ル戻し方向34に回動することが可能であり、スロット
ル弁6を確実に閉じ側に回動することができる。
35のばね力に抗して両の係合部36゜37を離反させ
ながら第20ストモーシヨンレバー28をアクセルペダ
ル戻し方向34に回動することが可能であり、スロット
ル弁6を確実に閉じ側に回動することができる。
上述のように、アクセルペダル操作によりスロットル弁
6を成る開度に開いた状態で、発進時および加速時トラ
クションコントロール等のためにスロットル弁6を閉じ
側に駆動する場合には、ステップモータ52を作動せし
める。このステップモータ52の作動により、スロット
ル軸2およびスロットル弁6は、操作レバー8の係合部
21と第10ストモーシヨンレバー7の係合部22とが
離反するように第10ストモーシヨンばね23のばね力
に抗して回動することができ、アクセルペダル操作にか
かわらずスロットル弁6を閉じ方向に駆動することがで
きる。
6を成る開度に開いた状態で、発進時および加速時トラ
クションコントロール等のためにスロットル弁6を閉じ
側に駆動する場合には、ステップモータ52を作動せし
める。このステップモータ52の作動により、スロット
ル軸2およびスロットル弁6は、操作レバー8の係合部
21と第10ストモーシヨンレバー7の係合部22とが
離反するように第10ストモーシヨンばね23のばね力
に抗して回動することができ、アクセルペダル操作にか
かわらずスロットル弁6を閉じ方向に駆動することがで
きる。
次に、本発明の一実施例として、このスロットル制御装
置の異常を検知する方法について説明する。
置の異常を検知する方法について説明する。
本発明では、上記スロットル制8装置において、上述の
如く、操作レバー8の回動位置を検出するアクセルペダ
ル操作量検出器38と、スロットル軸2の回動位置を検
出するスロットル開度検出器46とが設けられる他に、
図面には示していないが、上記ステップモータ52に入
力される駆動パルス信号に応じて本来定まるべきスロッ
トル軸2の回動位置を上記駆動パルス信号に基づいて検
出するモータポジション検出手段が設けられている。
如く、操作レバー8の回動位置を検出するアクセルペダ
ル操作量検出器38と、スロットル軸2の回動位置を検
出するスロットル開度検出器46とが設けられる他に、
図面には示していないが、上記ステップモータ52に入
力される駆動パルス信号に応じて本来定まるべきスロッ
トル軸2の回動位置を上記駆動パルス信号に基づいて検
出するモータポジション検出手段が設けられている。
該モータポジション検出器としては、具体的にはステッ
プモータ52に入力される駆動パルス信号の数をカウン
トするカウンタ又はマイクロコンピュータ等を用いれば
よいものである。自動制御状態、つまり、スγツブモー
タ52の作動状態においては、脱調等がなければ、ステ
ップモータ52の回転角は入力された駆動パルス信号の
数に応じて定まり、これに応じてスロットル軸2の回動
位置が定まるはずであるからである。なお、前記カウン
タ等は所定の基準位置でリセットするとよい。
プモータ52に入力される駆動パルス信号の数をカウン
トするカウンタ又はマイクロコンピュータ等を用いれば
よいものである。自動制御状態、つまり、スγツブモー
タ52の作動状態においては、脱調等がなければ、ステ
ップモータ52の回転角は入力された駆動パルス信号の
数に応じて定まり、これに応じてスロットル軸2の回動
位置が定まるはずであるからである。なお、前記カウン
タ等は所定の基準位置でリセットするとよい。
そして、本発明では、上記アクセルペダル操作量検出器
38の出力値θ 、上記スロットル開度P 検出器46の出力値θ、11及び上記モータポジション
検出器の出力値θ の王者を相互に比較するTHP ことによって上記スロットル制御装置の異常を検知する
ものである。
38の出力値θ 、上記スロットル開度P 検出器46の出力値θ、11及び上記モータポジション
検出器の出力値θ の王者を相互に比較するTHP ことによって上記スロットル制御装置の異常を検知する
ものである。
上記第1図乃至第5図に示すスロットル制御装置では、
前述の装置の説明から明らかなように正常であれば、ト
ラクションコントロール等の制御が行なわれていない通
常の状態においては、操作レバー8の回動位置とスロッ
トル軸2の回動位置とが一致し、トラクシジンコントロ
ール等の制御状態においては、スロットル軸2の回動位
置とステップモータ52に入力され駆動パルス信号に応
じて本来定まるべきスロットル軸2の回動位置とが一致
するとともに、これらの位置は操作レバー8の回動位置
に対して一致するか又は閉じ方向にずれているはずであ
る。
前述の装置の説明から明らかなように正常であれば、ト
ラクションコントロール等の制御が行なわれていない通
常の状態においては、操作レバー8の回動位置とスロッ
トル軸2の回動位置とが一致し、トラクシジンコントロ
ール等の制御状態においては、スロットル軸2の回動位
置とステップモータ52に入力され駆動パルス信号に応
じて本来定まるべきスロットル軸2の回動位置とが一致
するとともに、これらの位置は操作レバー8の回動位置
に対して一致するか又は閉じ方向にずれているはずであ
る。
゛したがって、上記出力値θ 、θ 、θ のAP
THTHP 三者を相互に比較すると、通常においては、θAP−〇
THであれば正常で、θAP−〇THでなければ異常で
あることか検知できる。自動制御状態においては、θ
−θ ≦θ であれば正常で、θTHTHTHP
AP −〇 ≦θ でなければ異常であることが検知THP
AP できる。
THTHP 三者を相互に比較すると、通常においては、θAP−〇
THであれば正常で、θAP−〇THでなければ異常で
あることか検知できる。自動制御状態においては、θ
−θ ≦θ であれば正常で、θTHTHTHP
AP −〇 ≦θ でなければ異常であることが検知THP
AP できる。
なお、出力値θ θ 、θ を細く比較すAP’
Tll TIIP れば、単に正常か異常かを検知できるだけでなく、いか
なる異常状態にあるかもある程度判別することができる
。
Tll TIIP れば、単に正常か異常かを検知できるだけでなく、いか
なる異常状態にあるかもある程度判別することができる
。
すなわち、通常状態において、θAP〉θT11又はθ
AP<θTHである場合には、実際にスロットル弁6が
開かないときには、スロットル軸2がカーボン等により
支持体lに固るした、ステップモータ52の出力軸53
が回動不能となった、又は、ロストモーションばね23
が折損した等の異常であることがわかり、実際にスロッ
トル弁6が開くときには、検出器38又は46が異常で
あることがわかる。また、制御状態において、θT11
−θTHP〉θAPであれば検出器38が異常であるこ
とがわかり、θ −θ 〉θ であれば、モータポジ
Tl(AP THP ジョン検出器が異常である、ステップモータ52の制御
装置が異常である、又はステップモータ52が脱調した
等の異常であることがわかる。制御状態において、θ
−θ くθ であればモTHAP THP −タポジション検出器又はステップモータ52の制御装
置が異常であることがわかり、θTH〉θ^P−θ
であれば、検出器46が異常であることTIIP がわかり、θ くθ −θ であれば、ステラTll
AP TIIP ブモータ52が脱調した、又は検出器46が異常である
ことがわかる。また、制御状態において、θ 〉θ 〉
θ であれば、検出器46若しくAP TOTI
IP はモータポジション検出器の異常又はステップモータ5
2が脱調した等の異常であることがわかり、θ 〉θ
〉θ であれば検出器46が異常でTHAP T
HP あることがわかり、θ 〉θ 〉θ であれば、AP
T)IP Tjl 検出、u46若しくはモータポジション検出器の異常又
はステップモータ52が脱調した等の異常であることが
わかる。
AP<θTHである場合には、実際にスロットル弁6が
開かないときには、スロットル軸2がカーボン等により
支持体lに固るした、ステップモータ52の出力軸53
が回動不能となった、又は、ロストモーションばね23
が折損した等の異常であることがわかり、実際にスロッ
トル弁6が開くときには、検出器38又は46が異常で
あることがわかる。また、制御状態において、θT11
−θTHP〉θAPであれば検出器38が異常であるこ
とがわかり、θ −θ 〉θ であれば、モータポジ
Tl(AP THP ジョン検出器が異常である、ステップモータ52の制御
装置が異常である、又はステップモータ52が脱調した
等の異常であることがわかる。制御状態において、θ
−θ くθ であればモTHAP THP −タポジション検出器又はステップモータ52の制御装
置が異常であることがわかり、θTH〉θ^P−θ
であれば、検出器46が異常であることTIIP がわかり、θ くθ −θ であれば、ステラTll
AP TIIP ブモータ52が脱調した、又は検出器46が異常である
ことがわかる。また、制御状態において、θ 〉θ 〉
θ であれば、検出器46若しくAP TOTI
IP はモータポジション検出器の異常又はステップモータ5
2が脱調した等の異常であることがわかり、θ 〉θ
〉θ であれば検出器46が異常でTHAP T
HP あることがわかり、θ 〉θ 〉θ であれば、AP
T)IP Tjl 検出、u46若しくはモータポジション検出器の異常又
はステップモータ52が脱調した等の異常であることが
わかる。
なお、上記出力値θ θ 、θ の比較は、AP’
THTHP 実際にはマイクロコンピュータ等を用いて行なえばよい
。
THTHP 実際にはマイクロコンピュータ等を用いて行なえばよい
。
なお、以上の説明では、アクセルペダル操作量検出器3
8及びスロットル開度検出器46の、回動位置に対する
出力値のばらつき等を全く考慮していなかった。このた
め、上述の如く、通常状態にオイては、θAP−θTH
であれば正常で、θAP−θ、1!でなければ異常であ
るとして検知し、自動制御状態においては、θ −θ
≦θ であればT)I THP AP 正常で、θ1H−θTHP≦θAPでなければ異常であ
るとして検知することとすれば、実際には正常であるに
もかかわらず、異常として検知してしまうこととなる。
8及びスロットル開度検出器46の、回動位置に対する
出力値のばらつき等を全く考慮していなかった。このた
め、上述の如く、通常状態にオイては、θAP−θTH
であれば正常で、θAP−θ、1!でなければ異常であ
るとして検知し、自動制御状態においては、θ −θ
≦θ であればT)I THP AP 正常で、θ1H−θTHP≦θAPでなければ異常であ
るとして検知することとすれば、実際には正常であるに
もかかわらず、異常として検知してしまうこととなる。
そこで、実際には、上記ばらつきを考慮して、通常状態
においては、1θAP−θTH’くaであれば正常で、
1θAP−〇THl < 8でなければ異常であるとし
て検知する。制御状態においては、1θTH−θT11
P1<b、θT)1≦θ^p + C*θ ≦θ +
dの三条件を全て満たすときにはTIIP AP 正常で、三条件のうちいずれかを満たさないときには異
常であるとして検知することが望ましい。
においては、1θAP−θTH’くaであれば正常で、
1θAP−〇THl < 8でなければ異常であるとし
て検知する。制御状態においては、1θTH−θT11
P1<b、θT)1≦θ^p + C*θ ≦θ +
dの三条件を全て満たすときにはTIIP AP 正常で、三条件のうちいずれかを満たさないときには異
常であるとして検知することが望ましい。
ただし、a −dは正の定数で、それぞれ検出器38.
46のばらつき等を考慮して定められる。
46のばらつき等を考慮して定められる。
本発明によれば、制御弁制御装置の異常を検知すること
ができ、その検知信号に基づき警報を発したり適切な処
置を行うことにより安全の確保や不都合の回避等が可能
となる。
ができ、その検知信号に基づき警報を発したり適切な処
置を行うことにより安全の確保や不都合の回避等が可能
となる。
第1図乃至m5図は、本発明による異常検知の対象とな
るスロットル制御装置の一例を示すもので装置を示すも
の、第1図は正面図、第2図は第1図の■矢視図、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図は第2図の■欠肉
、第5図は第3図のV−V線断面図である。 1・・・支持体、2・・・スロットル軸、6・・・バタ
フライ形スロットル弁、7・・・ロストモーションレバ
ー8・・・操作レバー 9・・・制御レバー 23・・
・ロストモーションばね、38・・・アクセルペダル操
作量検出器、46・・・スロットル開度検出器、52・
・・ステップモータ。
るスロットル制御装置の一例を示すもので装置を示すも
の、第1図は正面図、第2図は第1図の■矢視図、第3
図は第2図の■−■線断面図、第4図は第2図の■欠肉
、第5図は第3図のV−V線断面図である。 1・・・支持体、2・・・スロットル軸、6・・・バタ
フライ形スロットル弁、7・・・ロストモーションレバ
ー8・・・操作レバー 9・・・制御レバー 23・・
・ロストモーションばね、38・・・アクセルペダル操
作量検出器、46・・・スロットル開度検出器、52・
・・ステップモータ。
Claims (1)
- 制御弁を有して支持体に対して回動自在に支承されると
ともに該制御弁の閉じ方向にばねで附勢される軸に、ア
クセルペダル操作に連動する操作レバーが相対回動可能
に支承されるとともにステップモータに連動、連結され
る制御レバーが連結され、前記操作レバーと、該操作レ
バーの制御弁閉じ方向への回動に応じて操作レバーに係
合すべく前記軸に固定されるロストモーションレバーと
の間には、操作レバーおよびロストモーションレバーを
係合させる方向のばね力を発揮するロストモーションば
ねが介装される制御弁制御装置において、上記操作レバ
ーの回動位置を検出するアクセルペダル操作量検出器と
、上記軸の回動位置を検出する開度検出器と、上記ステ
ップモータに入力される駆動パルス信号に応じて本来定
まるべき上記軸の回動位置を上記駆動パルス信号に基づ
いて検出するモータポジション検出器とを設け、上記ア
クセルペダル操作量検出器の出力値、上記開度検出器の
出力値及び上記モータポジション検出器の出力値の三者
を相互に比較することによって上記制御弁制御装置の異
常を検出することを特徴とする制御弁制御装置の異常検
知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19578489A JPH0361655A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 制御弁制御装置の異常検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19578489A JPH0361655A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 制御弁制御装置の異常検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0361655A true JPH0361655A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16346912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19578489A Pending JPH0361655A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 制御弁制御装置の異常検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0361655A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19578489A patent/JPH0361655A/ja active Pending
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