JPH0361754A - 変速機の制御装置 - Google Patents

変速機の制御装置

Info

Publication number
JPH0361754A
JPH0361754A JP1193886A JP19388689A JPH0361754A JP H0361754 A JPH0361754 A JP H0361754A JP 1193886 A JP1193886 A JP 1193886A JP 19388689 A JP19388689 A JP 19388689A JP H0361754 A JPH0361754 A JP H0361754A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission path
gear
ratio
speed
integral value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1193886A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2847781B2 (ja
Inventor
Toshifumi Hibi
利文 日比
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP1193886A priority Critical patent/JP2847781B2/ja
Priority to DE69022324T priority patent/DE69022324T2/de
Priority to EP90114364A priority patent/EP0410451B1/en
Priority to US07/558,333 priority patent/US5175685A/en
Publication of JPH0361754A publication Critical patent/JPH0361754A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2847781B2 publication Critical patent/JP2847781B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/66Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings
    • F16H61/662Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members
    • F16H61/66254Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling
    • F16H61/66259Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for continuously variable gearings with endless flexible members controlling of shifting being influenced by a signal derived from the engine and the main coupling using electrical or electronical sensing or control means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H37/00Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00
    • F16H37/02Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings
    • F16H37/021Combinations of mechanical gearings, not provided for in groups F16H1/00 - F16H35/00 comprising essentially only toothed or friction gearings toothed gearing combined with continuously variable friction gearing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、変速機の制御装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来の変速機として、例えば特開昭63−176862
号公報に示されるように、■ベルト式無段変速機構と歯
車変速機構とを組合せたものがある。この変速機の場合
には、無段変速機構の最大変速比よりも大きい変速比の
歯車変速機構が設定されている。発進時及び比較的大き
い駆動力を必要とする場合に歯車変速機構が選択され、
高速走行時など比較的小さい駆動力でよい運転条件では
無段変速機構が選択される。両度速機構間の切換はクラ
ッチなどを用いて行なわれる。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来の変速機では、歯車変速機構から無
段変速機構への伝達経路の切換の際に無段変速機構が変
速してしまい、無段変速機構が最大変速比状態とならな
い場合があるという問題点がある。すなわち、車速と目
標駆動プーリ回転速度との関係が第6図に示されるよう
なものとじて設定されていると、例えばスロットル開度
3/8で走行を開始したとすると、0点からA点まで歯
車変速機構による走行が行なわれ、A点において伝達経
路の切換が指令され、A点と同一車速で無段変速機構の
最大変速比であるB点へ移行する。
次いで、無段変速機構の最大変速比で0点まで走行し、
0点から無段変速機構の変速が開始され、変速比が徐々
に小さくなっていく。本来は、上述のようにして伝達経
路の切換及び無段変速機構の変速が行なわれるべきであ
るが、伝達経路の切換の間にフィードバック制御による
無段変速機構の変速が開始され、無段変速機構が最大変
速比状態とならない場合がある。すなわち、この切換の
間は、実際の変速比は無段変速機の最大変速比よりも大
となっているため、この状態で目標駆動プーリ回転速度
と実駆動プーリ回転速度との偏差の積分値に基づくフィ
ードバック制御が行なわれると、無段変速機の目標駆動
ブーり回転速度よりも実駆動プーリ回転速度が大きいと
判断され、変速比小側への変速が開始される。このため
、例えば、A点から02点に直接切換が行なわれること
になる。すなわち、無段変速機構の最大変速比を経由し
ないことになる。この現象を有段変速機に対応させてみ
ると、例えばOA線が第1速に相当し、OC線が第2速
に対応し、またOC′線が第3速に対応することになる
。本来的にはOA線からQC線への変速、すなわち第1
速から第2速への変速が行なわれるべきであるのに対し
、A点から02点への切換が行なわれると、第1速から
第3速への変速が行なわれたことに相当する。このよう
に、中間の変速比を経由しないで変速が行なわれると、
変速比が早期に小側に変化し、駆動力が不足し、車両の
加速性能が低下する。また、伝達経路切換の際のショッ
クも大きくなる。
なお、上記従来の変速機は無段変速機構の最大変速比よ
りも変速比が大きい側に歯車変速機構が設けられている
が、特開昭63−74735号公報には、無段変速機構
の最小変速比よりも変速比が小さい側に歯車変速機構が
設けられた変速機が示されている。これの場合にも歯車
変速機構から無段変速機構への伝達経路の切換(ダウン
シフトに相当)の際に同様の問題が発生する。すなわち
、歯車変速機構の変速比から無段変速機構の最小変速比
を経由することなく、これよりも大きい変速比への変速
が行なわれることになる。この場合にはエンジン回転速
度が上昇して必要以上に駆動力が大きくなり、また切換
のショックも大きくなる。
本発明はこのような課題を解決することを目的としてい
る。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、所定の場合に無段伝達経路の積分値に基づく
フィードバック制御を禁止することにより、上記課題を
解決する。すなわち、本発明は、入力軸と出力軸との間
に、1段以上の有段変速機構を介して回転力を伝達する
有段伝達経路と、無段変速機構を介して、有段伝達経路
の最大変速比よりも大きい変速比の領域又は有段伝達経
路の最小変速比よりも小さい変速比の領域で回転力を伝
達する無段伝達経路とを有する変速機の制御装置を前提
としたものであり、無段伝達経路の変速領域のうち有段
伝達経路の変速比から遠い側の所定の領域の変速比が目
標変速比として指令された場合に無段伝達経路の目標入
力回転速度と実入力回転速度との差の積分値に基づくフ
ィードバック制御を実行する積分値フィードバック実行
手段と、無段伝達経路の上記所定の領域外の有段伝達経
路の変速比に近い変速領域の変速比が目標変速比として
指令された場合に上記積分値に基づくフィードバック制
御を禁止する積分値フィードバック禁止手段と、を有し
ていることを特徴としている。
また、本発明は、無段伝達経路の変速領域において無段
伝達経路の目標入力回転速度と実入力回転速度との差の
積分値じ基づいて無段伝達経路のフィードバック制御を
行なう積分値フィードバック実行手段と、有段伝達経路
から無段伝達経路への伝達経路の切換が完了するまでは
上記積分値に基づくフィードバック制御を禁止するフィ
ードバック禁止手段とにより、構成することもてきる。
(ホ)作用 有段伝達経路で走行中には目標変速比として有段伝達経
路の変速比に近い値が指令されており、目標入力回転速
度と実入力回転速度との差の積分値に基づくフィードバ
ック制御が禁止されるので、無段伝達経路の変速比は所
定の変速比に固定された状態となる。この状態は伝達経
路の切換が完了して無段伝達経路の変速比が上記所定領
域内となるまで保持される。従って、例えば無段伝達経
路の最大変速比よりも変速比大側に有段伝達経路が設け
られている場合、有段伝達経路から無段伝達経路への切
換が行なわれる間、無段伝達経路は最大変速比に保持さ
れ、伝達経路の切換完了時には最大変速比での走行が可
能となる。従って、必要な駆動力が確保され、所望どお
りの加速性能を得ることができる。なお、無段伝達経路
の最小変速比よりも変速比小側に有段伝達経路が設けら
れている場合にも基本的には同様の作用が得られる。ま
た、伝達経路の切換完了までは上記フィードバック制御
を禁止するようにしても同様の作用を得ることができる
(へ)実施例 第2及び3図に変速機の骨組図を示す。エンジン10の
出力軸10aに対してトルクコンバータ12が連結され
ている。トルクコンバータ12はポンプインペラー12
a1タービンランナー12b、及びステータ12cを有
しており、またポンプインペラー12aとタービンラン
ナー12bとを連結又は切離し可能なロックアツプクラ
ッチ12dを有している。トルクコンバータ12のター
ビンランナー12bが駆動軸14と連結されている。駆
動軸14に駆動プーリ16が設けられている。駆動プー
リ16は、駆動軸14に固着された固定円すい部材18
と、固定円すい部材18に対向配置されてV字状プーリ
みぞを形成すると共に駆動プーリシリンダ室20に作用
する油圧によって駆動軸14の軸方向に移動可能である
可動円すい部材22とから成っている。駆動プーリ16
はVベルト24によって従動プーリ26と伝動可能に結
合されている。従動プーリ26は、従動軸28に固着さ
れた固定円すい部材30と、固定円すい部材30に対向
配置されV字状プーリみぞを形成すると共に従動プーリ
シリンダ室32に作用する油圧によって従動軸28の軸
方向に移動可能である可動円すい部材34とから成って
いる。これらの駆動プーリ16、Vベルト24及び従動
プーリ26によりVベルト式無段変速機構が構成される
。なお、Vベルト式無段変速機構の最大減速比は、後述
の前進用駆動軸側歯車42と前進用出力軸側歯車48と
の間の減速比より小さく設定しである。駆動軸14の外
周には中空軸36が回転可能に支持されており、この中
空軸36の外周には後退用駆動軸側歯車38及び前進用
駆動軸側歯車42が回転可能に設けられている。前進用
駆動軸側歯車42及び後退用駆動軸側歯車38は油圧式
クラッチである前進用クラッチ52及び後進用クラッチ
53によってそれぞれ選択的に中空軸36に対して一体
に回転するように連結可能である。駆動軸14と中空軸
36とはロークラッチ44によって互いに連結又は切離
し可能である。駆動軸14と平行に配置された出力軸4
6には前進用出力軸側歯車48がワンウェイクラッチ4
0を介して連結され、また後退用出力軸側歯車50が一
体に回転するように設けられている。前進用出力軸側歯
車48は前述の前進用駆動軸側歯車42と常時かみ合っ
ている。後退用出力軸側歯車50は、回転可能に設けら
れた後退用アイドラ軸54と一体に回転する後退用アイ
ドラ歯車56と常にかみ合っている。後退用アイドラ歯
車56は前述の後退用駆動軸側歯車38とも常にかみ合
っている。なお、第2図では、すべての部材を同一断面
上に図示することができないため、後退用アイドラ軸5
4及び後退用アイドラ歯車56は破線によって示しであ
るが、実際には第3図に示すような位置関係にある。ま
た同じ理由により第2図では軸間距離、歯車の径なども
必ずしも正確に図示されておらず、これらについては第
3図を参照する必要がある。前述の従動輪28には前進
用従動軸側歯車58が設けられている。従動輪28と前
進用従動輪側歯車58とはハイクラッチ60によって互
いに連結又は切離し可能である。前進用従動輪側歯車5
8は前述の後退用出力軸側歯車50と常にかみ合ってい
る(なお、第2図では前進用従動軸側歯車58と後退用
出力軸側歯車50とは図示の都合上かみ合っていないよ
うに見えるが、実際には第3図に示すように両者は互い
にかみ合っている)。前進用従動輪側歯車58と後退用
出力軸側歯車50とは同一径としCある。出力軸46に
はりダクション歯車62が一体に回転するように設けら
れており、このリダクション歯車62とファイナル歯車
64とが常にかみ合っている。ファイナル歯車64には
差動機構66が設けられている。すなわち、ファイナル
歯車64と一体に回転するように一対のビニオンギア6
8及び70が設けられており、このビニオンギア68及
び70と一対のサイドギア72及び74がかみ合ってお
り、サイドギア72及び74はそれぞれドライブ軸76
及び78と連結されている。
ロークラッチ44及びハイクラッチ60を解放状態とす
ることにより、駆動軸14の回転力の出力軸−46への
伝達が遮断され、中立状態となる。
発進時、登板時など比較的大きな駆動力を必要とする走
行条件の場合には、前進用クラッチ52を締結すると共
にロークラッチ44を締結する。
ハイクラッチ60は解放状態とする。この状態ではエン
ジン10の出力軸10aの回転力は、トルクコンバータ
12を介して駆動軸14に伝達され、更に駆動軸14か
ら締結状態のロークラッチ44を介して中空軸36へ伝
達される。中空軸36の回転力は前進用クラッチ52を
介して前進用駆動軸側歯車42に伝達され、前進用駆動
軸側歯車42からこれとかみ合う前進用出力軸側歯車4
8へ伝達される。前進用出力軸側歯車48はワンウェイ
クラッチ40を介して出力軸46と一体に回転するよう
に連結されているので、出力軸46に回転力が伝達され
る。次いで、リダクション歯車62及びファイナル歯車
64を介して差動機構66へ回転力が伝達され、差動機
構66によリドライブ軸76及び78に回転力が分配さ
れ図示してない車輪が駆動される。上記のような回転力
の伝達の際、Vベルト式無段変速機構を通しての回転力
の伝達は行われておらず、回転力は歯車変速機構を介し
て伝達される。前進用駆動軸側歯車42と前進用出力軸
側歯車48との間の減速比により回転力が増大されてお
り、これにより大きな駆動力を得ることができる。
次いで、比較的駆動力が小さくてよい運転条件になると
、上述の状態からハイクラッチ60を締結させればよい
。これによりVベルト式無段変速機構を介して回転力の
伝達が行われることになる。すなわち、駆動軸14の回
転力は、駆動プーリ16、■ベルト24及び従動プーリ
26を介して従動輪28に伝達され、更に締結状態にあ
るハイクラッチ60を介して前進用従動輪側歯車58に
伝達される。前進用従動輪側歯車58は後退用出力軸側
歯車50とかみ合っているため、回転力が出力軸46に
伝達され、更に上述の場合と同様にドライブ軸76及び
78に回転力が伝達される。この場合、出力軸46は前
進用出力軸側歯車48よりも高速で回転することになる
ため、ワンウェイクラッチ40は空転状態となる。この
ため、ロークラッチ44は締結させたままの状態として
おくことができる。上述のように■ベルト式無段変速機
構によって回転力の伝達が行われるため、駆動プーリ!
6及び従動プーリ26のV字状みぞ間隔を調節すること
により、連続的に変速比を変えることができる。
車両用変速機を後退状態とする場合には次のような動作
が行われる。すなわち、後進用クラッチ53を締結させ
、後退用駆動軸側歯車38が中空軸36と一体に回転す
るようにし、またロークラッチ44を締結させ、ハイク
ラッチ60を解放する。この状態では駆動軸14の回転
力はロークラッチ44、中空軸36、後進用クラッチ5
3、後退用駆動軸側歯車38、後退用アイドラ歯車56
、及び後退用出力軸側歯車50を介して出力軸46に伝
達される。後退用アイドラ歯車56が動力伝達経路に介
在されているため出力軸46の回転方向が前述の場合と
は逆転する。これにより後退走行を行うことができる。
なお、上記変速機では、前進用クラッチ52及び後進用
クラッチ53は油圧式クラッチとしたが、これは同期か
み合い機構とし、これの切換えを油圧サーボ装置によっ
て行うようにしてもよい。
次にこの変速機の油圧制御装置について説明する。油圧
制御装置は、第4図に示すように、オイルポンプ101
、ライン圧調圧弁102、マニアル弁104、変速制御
弁106、調整圧切換弁108、ステップモータ110
、変速指令弁!11、変速操作機構112、スロットル
弁114、一定圧調圧弁116、電磁弁118、トルク
コンバータ圧調圧弁120、ロックアツプ制御弁122
などからなっている。
変速制御弁106は、5つのボート172a、172b
、172c、172d及び172eを有する弁穴172
と、この弁穴172に対応した3つのランド174a、
174b及び174cを有するスプール174と、スプ
ール174を図中左方向に押すスプリング175とから
成っている。ボート172bは油路176を介して駆動
プーリシリンダ室2oと連通しており、また油路176
はハイクラッチ6oとも連通している。
ボー)172a及びボート172eはドレーンボートで
ある。なお、ボート172aの出口にはオリフィス17
7が設けである。ボート172dは油路179を介して
従動プーリシリンダ室32と連通している。ボート17
2cはライン圧回路である油路132と連通してライン
圧が供給されている。スプール174の左端は後述の変
速操作機構112のレバー178のほぼ中央部にビン1
81によって回転自在に連結されている。ランド174
bの軸方向断面は曲線形状としであるため、ボート17
2cに供給されるライン圧はボート172bに流れ込む
が、その一部はボート172aへ排出されるので、ボー
)172bの圧力は流入する油と排出される油の比率に
よって決定される圧力となる。従って、スプール174
が左方向に移動するに従ってボート172bのライン圧
側のすきまが大きくなり排出側のすきまが小さくなるの
でボー)172bの圧力は次第に高くなっていく。一方
、ボート172dには通常はボート172cのライン圧
が供給されている。
ボート172bの油圧は、油路176を介して駆動プー
リシリンダ室2oへ供給され、またボート172dの油
圧は油路179を介して従動プーリシリンダ室32&:
供給される。従って、スプール174が左方向に移動す
ると、駆動プーリシリンダ室20の圧力は高くなって駆
、動プーリ16のV字状ブーりみぞの幅が小さくなり、
他方、従動プーリ26のV字状プーリみぞの幅が大きく
なる。すなわち、駆動プーリ16のVベルト接触半径が
大きくなると共に従動プーリ26のVベルト接触半径が
小さくなるので、変速比は小さくなる。逆にスプール1
74を右方向に移動させると、上記と全く逆の作用によ
り、変速比は大きくなる。
変速操作機構112のレバー178は前述のようにその
ほぼ中央部において変速制御弁106のスプール174
とビン181によって結合されているが、レバー178
の一端は変速比伝達部材158とビン183によって結
合されており、また他端は変速指令弁111のロッド1
82にビン185によって結合されている。ロッド18
2はラック182cを有しており、このラック182C
はステップモータ110のビニオンギア110aとかみ
合っている。このような変速操作機構112において、
ステップモータ110のビニオンギア110aを回転す
ることにより、ロッド182を例えば図中右方向に移動
させると、レバー178はビン183を支点として時計
方向に回転し、レバー178に連結された変速制御弁1
06のスプール174を右方向に動かす。これによって
、前述のように、駆動プーリ16の可動円すい板22は
第1図中で左方向に移動して駆動プーリ16のV字状プ
ーリみぞ間隔は大きくなり、同時にこれに伴なって従動
プーリ26のV字状プーリみぞ間隔は小さくなり、変速
比は大きくなる。レバー178の一端はビン183によ
って変速比伝達部材158と連結されているので、可動
円すい板22の移動に伴なって変速比伝達部材158が
第1図中で左方向に移動すると、今度はレバー178の
他端側のビン185を支点としてレバー178は時計方
向に回転する。このためスプール174は左方向に引き
もどされて、駆動プーリ16及び従動プーリ26を変速
比が小さい状態にしようとする。このような動作によっ
てスプール174、駆動プーリ16及び従動プーリ26
は、ステップモータ110の回転位置に対応して所定の
変速比の状態で安定する。ステップモータ110を逆方
向に回転した場合も同様である。従って、ステップモー
タ110を所定の変速パターンに従って作動させると、
変速比はこれに追従して変化することになり、ステップ
モータ110を制御することによって無段変速機構の変
速を制御することができる。なお、ロッド182は変速
比最大値に対応する位置を越えて更に図中で右側(オー
バストローク位置)へ移動可能であり、オーバストロー
ク位置に移動すると切換検出スイッチ298が作動する
ステップモータ110は、第5図に示す電子制御装置3
00から送られてくるパルス数信号に対応して回転位置
が決定される。電子制御装置300からのパルス数信号
は所定の変速パターンに従って与えられる。
調整圧切換弁108は、その弁体を変速指令弁111の
ロッド182と一体に形成しである。すなわち、調整圧
切換弁108はポート186a、186b、186c及
び186dを有する弁穴186と、ロッド182に形成
したランド182a及び182bとから成っている。ボ
ート186aは油路188と連通している。ポート18
6bは、油路190を介して電磁弁118と連通してい
る。ボート186Cは油路189と連通している。ポー
ト186dはドレーンポートである。通常はポート18
6aとボート186bとはランド182a及び182b
間において連通しているが、ロッド182が変速比最大
値に対応する位置を越えてオーバストローク位置に移動
したときにのみボート186aは封鎖され、ポート18
6bとボート186cとが連通ずるようにしである。上
述の油路189はロークラッチ44と連通している。
なお、上記以外の弁の構成は特開昭61−105351
号公報に示されるものと基本的に同様である。
第5図にステップモータ110の作動を制御する電子制
御装置300の構成のうち、本発明と直接関連する部分
を示す。エンジンのスロットル弁の開度を検出するスロ
ットル開度センサー301からの信号TH及び車両の車
速を検出する車速センサー303からの車速信号Vが、
目標駆動プーリ回転速度演算回路305に入力されてい
る。目標駆動プーリ回転速度演算回路305は目標駆動
プーリ回転速度Ntを演算し、これをフィードフォワー
ド変速比演算回路307に出力する。
フィードフォワード変速比演算回路307によって演算
された変速比Ifは加算回路309において後述のフィ
ードバック変速比Ibと加算され、ステップ数演算回路
311に送られ、これによって演算されたステップ数M
がステップモータ110に出力される。一方、駆動ブー
り回転速度センサー313によって検出される実際の駆
動プーリの回転速度Na(これはタービンランナー12
bの回転速度に等しい〉が偏差演算回路315に入力さ
れており、またこの偏差演算回路315には目標駆動プ
ーリ回転速度演算回路305からの目標駆動プーリ回転
速度Ntも入力されており、偏差演算回路3!5では両
回転速環の偏差e (=Nt−Na)が演算される。偏
差演算回路315で演算された偏差eは積分回路317
に入力され、ここで偏差eの積分が行なわれる。積分回
路317で得られた積分値Sはフィードバック変速比演
算回路325に入力され、ここでフィードバック変速比
1bが演算され、フィードバック変速比Ibは前述の加
算回路309に送られる。一方、フィードフォワード変
速比演算回路307からのフィードフォワード変速比I
fは比較器321に入力され、ここで基準値設定器31
9にあらかじめ設定されている基準値Ikとの比較が行
なわれる。比較器32!はIfがIkよりも大きい場合
にのみ積分フィードバック禁止判断回路323に信号を
出力し、この場合に積分フィードバック禁止判断回路3
23はフィードバック変速比演算回路325にIbをO
とさせる信号を出力する。
上述のような構成により、フィードフォワード変速比演
算回路307で演算されるIfが基準値Ikよりも大き
い場合には、フィードバック変速比演算回路325から
出力されるIbが0とされる。従って、ステップ数演算
回路311にはフィードフォワード変速比演算回路30
7からのIfのみが入力されることになり、これに対応
するステップ数Mがステップモータ110に出力される
ことになる。これにより、歯車変速機構から無段変速機
構への切換直後は無段変速機構は最大変速比に保持され
ることになる。一方、IfがIkよりも小さい場合には
フィードバック変速比演算回路325から所定どおりの
Ibが出力されるので、通常どおりフィードバック制御
が行なわれることになる。
なお、基準値1にとしては、最大変速比に近い一定値を
設定してもよく、またスロットル開度の増大に応じて小
さくするようにしてもよい。歯車変速機構から無段変速
機構への切換に必要な時間がスロットル開度に応じて異
なるため、基準値の値を上述のように設定するとより良
好な運転性を確保することができる。
(第2実施例〉 第7図に第2実施例を示す。この第2実施例は歯車変速
機構から無段変速機構への切換が完了するまでは偏差の
積分値によるフィードバック制御を禁止するようにした
ものである。すなわち、実変速比演算回路331で実際
の変速比1aを演算し、これと最大変速比設定器333
に設定されている最大変速比Inとを比較器335にお
いて比較し、IaがI2よりも大きい場合には積分フィ
ードバック禁止判断回路337によりフィードバック変
速比演算回路325から出力されるIbをOとさせる。
こうすることにより、IaがIfよりも大きい場合、す
なわち無段変速機構への変速が完了していない状態では
、偏差の積分値によるフィードバック制御が禁止され、
伝達経路の切換完了時には無段変速機構は最大変速比状
態に保持されており、上述の第1実施例と同様の作用を
得ることができる。
(ト)発明の詳細 な説明してきたように、本発明によると、有段伝達経路
の変速比に近い変速比が目標変速比とされている場合、
又は有段伝達経路から無段伝達経路への切換が完了して
いない場合、偏差の積分値に基づくフィードバック制御
を禁止するようにしたので、有段伝達経路から無段伝達
経路への切換の際には無段伝達経路の変速比は最大変速
比又は最小変速比となり、上記切換の際に変化する変速
比の幅を所定どおりのものとすることができ、所望どお
りの動力性能及び変速ショック性能を得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成要素間の関係を示す図、第2図は
変速機の骨組図、第3図は第2図に示す変速機の軸の位
置関係を示す図、第4図は油圧回路を示す図、第5図は
電子制御装置を示す図、第6図は車速と駆動プーリ回転
速度との関係を示す図、第7図は第2実施例を示す図で
ある。 14・ ・入力軸、16・ ・駆動プーリ、24・・・
Vベルト、26・・・従動プーリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力軸と出力軸との間に、1段以上の有段変速機構
    を介して回転力を伝達する有段伝達経路と、無段変速機
    構を介して、有段伝達経路の最大変速比よりも大きい変
    速比の領域又は有段伝達経路の最小変速比よりも小さい
    変速比の領域で回転力を伝達する無段伝達経路とを有す
    る変速機の制御装置において、 無段伝達経路の変速領域のうち有段伝達経路の変速比か
    ら遠い側の所定の領域の変速比が目標変速比として指令
    された場合に無段伝達経路の目標入力回転速度と実入力
    回転速度との差の積分値に基づくフィードバック制御を
    実行する積分値フィードバック実行手段と、無段伝達経
    路の上記所定の領域外の有段伝達経路の変速比に近い変
    速領域の変速比が目標変速比として指令された場合に上
    記積分値に基づくフィードバック制御を禁止する積分値
    フィードバック禁止手段と、を有することを特徴とする
    変速機の制御装置。 2、入力軸と出力軸との間に、1段以上の有段変速機構
    を介して回転力を伝達する有段伝達経路と、無段変速機
    構を介して、有段伝達経路の最大変速比よりも大きい変
    速比の領域又は有段伝達経路の最小変速比よりも小さい
    変速比の領域で回転力を伝達する無段伝達経路とを有す
    る変速機の制御装置において、 無段伝達経路の変速領域において無段伝達経路の目標入
    力回転速度と実入力回転速度との差の積分値に基づいて
    無段伝達経路のフィードバック制御を行なう積分値フィ
    ードバック実行手段と、有段伝達経路から無段伝達経路
    への伝達経路の切換が完了するまでは上記積分値に基づ
    くフィードバック制御を禁止する積分値フィードバック
    禁止手段とを有することを特徴とする変速機の制御装置
JP1193886A 1989-07-28 1989-07-28 変速機の制御装置 Expired - Lifetime JP2847781B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1193886A JP2847781B2 (ja) 1989-07-28 1989-07-28 変速機の制御装置
DE69022324T DE69022324T2 (de) 1989-07-28 1990-07-26 Getriebesteuerungssystem mit Rückkopplung.
EP90114364A EP0410451B1 (en) 1989-07-28 1990-07-26 Feedback ratio change control for transmission
US07/558,333 US5175685A (en) 1989-07-28 1990-07-27 Feedback ratio change control for transmission

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1193886A JP2847781B2 (ja) 1989-07-28 1989-07-28 変速機の制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0361754A true JPH0361754A (ja) 1991-03-18
JP2847781B2 JP2847781B2 (ja) 1999-01-20

Family

ID=16315374

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1193886A Expired - Lifetime JP2847781B2 (ja) 1989-07-28 1989-07-28 変速機の制御装置

Country Status (4)

Country Link
US (1) US5175685A (ja)
EP (1) EP0410451B1 (ja)
JP (1) JP2847781B2 (ja)
DE (1) DE69022324T2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014147779A1 (ja) * 2013-03-21 2014-09-25 トヨタ自動車株式会社 自動変速機の制御装置
CN105190117A (zh) * 2013-02-21 2015-12-23 本田技研工业株式会社 变速控制装置

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2892817B2 (ja) * 1990-11-19 1999-05-17 株式会社日立製作所 変速制御方法および変速機
US5365437A (en) * 1991-07-02 1994-11-15 Gale Banks Engineering Internal line hydraulic fluid pressure transmission recalibration unit
JP2891028B2 (ja) * 1993-03-03 1999-05-17 日産自動車株式会社 無段変速機の制御装置
DE4342735A1 (de) * 1993-12-15 1995-06-22 Hoehn Bernd Robert Prof Dr Hybrid-Antriebsanordnung
JP3427476B2 (ja) * 1994-05-12 2003-07-14 株式会社デンソー 車両用自動変速機における変速過渡制御方法
US6155364A (en) * 1996-02-21 2000-12-05 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Hybrid drive system wherein planetary gear mechanism is disposed radially inwardly of stator coil of motor/generator
DE19728611A1 (de) * 1997-07-04 1999-02-04 Zahnradfabrik Friedrichshafen Stufenloses Getriebe
US5924954A (en) * 1997-08-27 1999-07-20 General Motors Corporation Continuously variable transmission and control
JP2001330140A (ja) * 2000-05-22 2001-11-30 Toyota Motor Corp 車両用クラッチの制御装置
DE112008000278A5 (de) * 2007-02-21 2009-10-29 Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg Hydraulikanordnung zur Steuerung eines Kegelscheibenumschlingungsgetriebes
JP4774108B2 (ja) 2009-03-02 2011-09-14 日産自動車株式会社 自動変速機の制御装置
JP4970480B2 (ja) 2009-03-06 2012-07-04 日産自動車株式会社 自動変速機の制御装置
JP2010209947A (ja) 2009-03-06 2010-09-24 Nissan Motor Co Ltd 自動変速機の制御装置
JP4907681B2 (ja) 2009-03-06 2012-04-04 日産自動車株式会社 自動変速機の制御装置
JP4907680B2 (ja) 2009-03-06 2012-04-04 日産自動車株式会社 自動変速機の制御装置
CN105190118B (zh) * 2013-04-04 2017-05-31 丰田自动车株式会社 车辆的控制装置以及方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58156764A (ja) * 1982-03-12 1983-09-17 Honda Motor Co Ltd 車両用変速機
US4539866A (en) * 1983-11-03 1985-09-10 General Motors Corporation Continuously variable transmission
JPS60249759A (ja) * 1984-05-23 1985-12-10 Nissan Motor Co Ltd 無段変速機の制御装置
US4682518A (en) * 1984-10-24 1987-07-28 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Method and apparatus for controlling hydraulically-operated power transmitting system including continuously variable transmission
US4648496A (en) * 1985-04-12 1987-03-10 Borg-Warner Automotive, Inc. Clutch control system for a continuously variable transmission
JPH065099B2 (ja) * 1985-07-08 1994-01-19 日産自動車株式会社 変速機の制御装置
US4829433A (en) * 1985-10-07 1989-05-09 Nissan Motor Co., Ltd. Control system for continuously variable transmission
JPS6311451A (ja) * 1986-07-01 1988-01-18 Nissan Motor Co Ltd 無段変速機の制御装置
JPH0765661B2 (ja) * 1986-09-08 1995-07-19 日産自動車株式会社 無段変速機の変速制御装置
EP0304085B1 (en) * 1987-08-21 1993-11-10 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Hydraulic control device for belt-and-pulley type continuously variable transmission for a vehicle
JP2847780B2 (ja) * 1989-07-27 1999-01-20 日産自動車株式会社 変速機の制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105190117A (zh) * 2013-02-21 2015-12-23 本田技研工业株式会社 变速控制装置
US9523426B2 (en) 2013-02-21 2016-12-20 Honda Motor Co., Ltd. Gear change control device
CN105190117B (zh) * 2013-02-21 2017-03-22 本田技研工业株式会社 变速控制装置
WO2014147779A1 (ja) * 2013-03-21 2014-09-25 トヨタ自動車株式会社 自動変速機の制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
EP0410451A2 (en) 1991-01-30
EP0410451A3 (en) 1991-09-11
JP2847781B2 (ja) 1999-01-20
US5175685A (en) 1992-12-29
DE69022324T2 (de) 1996-02-29
EP0410451B1 (en) 1995-09-13
DE69022324D1 (de) 1995-10-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0361754A (ja) 変速機の制御装置
US5690576A (en) Continuously variable transmission with control of switching between forward and reverse
US5088352A (en) System for controlling hydraulic fluid pressure for V-belt type automatic transmission
JP2847780B2 (ja) 変速機の制御装置
US20030022742A1 (en) Automatic transmission control system
JPH0351937B2 (ja)
JP2748511B2 (ja) 変速機の制御装置
KR100564195B1 (ko) 벨트식 무단 변속기의 변속 유압 제어 장치
JPS61105353A (ja) 無段変速機の制御装置
KR100253608B1 (ko) 무단 자동변속기의 변속 제어장치
JP2605788B2 (ja) 変速機の制御装置
KR0156349B1 (ko) 무단 변속기의 유압 제어 장치
KR100350121B1 (ko) 무단 변속기의 오일펌프 구동장치
JPH02241844A (ja) 車両駆動装置の制御装置
JP3613641B2 (ja) 無段変速機
JPH02240438A (ja) 変速機の油圧制御装置
JP3389827B2 (ja) 無段変速機の変速制御装置
JPS61105349A (ja) 無段変速機の変速制御装置
JPH03194244A (ja) 無段変速機
JPS61105361A (ja) 車両用無段変速装置
JPH02236053A (ja) 変速機の制御装置
JP3498423B2 (ja) 無段変速機
JPS61105352A (ja) 無段変速機の変速制御装置
JPH0211644Y2 (ja)
JP2815051B2 (ja) 無段変速機の制御装置