JPH0362023A - オートフォーカスカメラ - Google Patents
オートフォーカスカメラInfo
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- JPH0362023A JPH0362023A JP19886789A JP19886789A JPH0362023A JP H0362023 A JPH0362023 A JP H0362023A JP 19886789 A JP19886789 A JP 19886789A JP 19886789 A JP19886789 A JP 19886789A JP H0362023 A JPH0362023 A JP H0362023A
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Landscapes
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Focusing (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
トフォーカスカメラに関するものである。
像を測光し、三色濃度を積算したものがグレイに仕上が
るように焼付露光量を決定しているため、撮影者にとっ
て不満なプリント写真に仕上がってしまうことがある。
ために、写真撮影時に各種の情報、例えば撮影照・明光
の種類の情報を写真フィルムに記録するカメラが知られ
ている(特開昭51−117632号、同52−133
3号、同5230429号等)。更に、撮影のときにト
リミング情報を記録するカメラも知られている(特開昭
63−298233号、同64−21432号等)。更
にまた、被写体の種類等を表す文字を写し込むカメラも
知られている(例えば特開昭50−30517号、同5
5−101932号。
れているが、この主要被写体が適正な濃度とカラーバラ
ンスに仕上がれば、その他の画像の仕上がりが多少不適
正であっても、撮影者の満足が得られることが経験的に
知られている。そこで主要被写体を識別するために、主
要被写体の殆どは画面中央部に存在すると仮定する統計
的方法。
て肌色を抽出する方法、モニタスクリーンにコマの画像
を表示し、モニタスクリーン上で主要被写体を見つけ出
してライトペン等で指摘する方法等が提案されている。
経験則で推定しているものであるため、間違いが多いと
いう問題がある。また、第2番目の方法では、肌色と似
た部分例えば壁等を人物と誤認することがある。第3番
目の方法は、マニュアルで主要被写体を指示するもので
あるから処理に時間がかかるとともに、装置が高価にな
るという問題がある。
の位置を自動的に検出して記録媒体に記録するようにし
たオートフォーカスカメラを提供することにある。
メラは、測距装置で測定した主要被写体の画面上の位置
を検出する手段と、画面上の位置を表す情報を記録媒体
に記録する手段とを設けたものである。
画したエリアのコード又は番号、主要被写体の延長線上
に記録したマーク等で特定される。
が用いられる。
され、この主要被写体の撮影距離に応じて撮影レンズの
焦点調節が行われる。この主要被写体の測距時に、画面
上での主要被写体の位置が検出され、この位置を表す情
報が記録媒体例えば写真フィルムに記録される。
明する。
れを保持するレンズ鏡胴10bとから構成されている。
11によって撮影距離に応じた位置にセットされる。こ
の撮影レンズ10は、周知のようにシャッタ(図示せず
)が開いたときに、撮影シーン12を写真フィルム13
に投影し、1コマ13aとして記録する。
挟むように、投光部15と受光部16とが配置されてい
る。投光部15は、複数例えば5個のスポット光源15
a〜15dを備えている。
近赤外光を発生するLEDとレンズとから構成されてお
り、撮影シーン12に向けて4個のスポット光17〜2
0を照射する。なお、撮影レンズ10と撮影シーン12
までの距離は、投光部15と撮影レンズ10との距離に
比べてかなり大きいため、スポット光17〜20は撮影
レンズ10の中心から、撮影シーン12に投光されてい
るとみなせる。また、4個のスポット光源15a〜15
dは順次駆動され、撮影シーン12の中央を横方向に一
定角度で順次スポット走査する。
3とから構成されており、撮影シーン12の被写体から
の反射光を検出する。この反射光の入射位置とスポット
光源との関係から、光学的三角測量方式によって撮影距
離を検出する。そして、この撮影距離に応じて撮影レン
ズ10が位置決めされ、スポット光を反射した主要被写
体に合焦される。また、この合焦された主要被写体の撮
影シーン12上での位置、すなわちコマ(画面)13a
上での記録位置は、イメージエリアセンサー23に入射
した反射光の入射位置から検出される。この検出された
主要被写体の記録位置の情報は、例えば写真フィルム1
3の背後に配置したバーコード記録ヘッド24により、
バーコードの形態で記録される。
L、発生した信号がAF制御回路29に送られる。この
AF制御回路29は、ドライバ30を介してスポット光
源15a〜15dを順次発光させ、撮影シーン12に向
けてスポット光を照射する。主要被写体で反射されたス
ポット光は、ハツチングで示すようにイメージエリアセ
ンサー23に入射する。反射光が入射したイメージエリ
アセンサー23のビクセルの行の番号から被写体距離が
分り、そして列番号から画面横方向での位置が分る。こ
こで、「近」は近距離を表し、「遠」は遠距離を表して
いる。また、「左」は主要被写体が画面の左側にあるこ
とを表し、「右」は右側であることを表している。
周期で駆動されてビデオ信号を読み出し、これをAF制
御回路29に送る。なお、この読出しに同期してスポッ
ト光源15a〜15dが順次発光する。AF制御回路2
9は、ビデオ信号の出カレヘルから、反射光が入射した
ビクセルを検出する。反射光が入射したピクセルが同じ
であっても、スポット光を投光したスポット光源の位置
によって被写体までの距離が異なる。そこで第3図に示
すようなデータがAF制御回路29に記憶されており、
投光中のスポット光源と、ピクセルの行番号とから被写
体距離が特定される。なお、曲線33はスポット光源1
5aによる測距を表し、また曲線36はスポット光源1
5dによる測距を表している。
レンズセット位置を求め、これをレンズセント機構11
に送る。また、反射光が入射したビクセルの列番号から
求めた位置情報はバーコードデータ発生回路40に送ら
れる。
がONし、レンズセット機構11が作動して撮影レンズ
を合焦位置にセットする。この撮影レンズ10のセット
が完了すると、周知のようにシャッタ(図示せず)が作
動して撮影シーンが写真フィルム13に記録される。こ
の撮影と同時又は直後にドライバ42が作動し、バーコ
ード記録ヘッド24を駆動して主要被写体の位置情報を
写真フィルム13に記録する。
射光が異なったピクセルに入射し、それぞれの距離が検
出される。この場合には、従来のマルチビーム測距方式
で提案されているように、近距離優先9画面中央部優先
、中間距離選択等を行う。そして、近距離優先2画面中
央部優先の場合には、優先された被写体を主要被写体と
し、この画面位置を写真フィルムに記録する。また、中
間距離選択の場合には、検出した複数の被写体が全て主
要被写体であると判定し、これらの位置情報を写真フィ
ルムに記録する。
ていない場合には、当然に主要被写体の位置情報は記録
されない。主要被写体は存在するが、撮影距離が比較的
長い場合には、画面上での主要被写体のサイズがかなり
小さくなる。この場合には、主要被写体なしと同じよう
に、画面の平均測光値から焼付露光量を決定しても差し
支えがない。そこで、主要被写体の位置情報の他に、主
要被写体の距離を記録しておくと便利である。
代わりに1個のスポット光源を用い、これを揺動させて
撮影シーンをライン状に走査してもよい。また、第4図
に示すように撮影シーン12の斜め方向にスポット光4
5〜49を順次照射してもよい。また、画面の横方向だ
けではなく縦方向における位置を検出するには、スポッ
ト光源をマトリックスに配置した投光部を用い、第5図
に示すように複数のスポット光50で撮影シーン12を
マトリクスに走査する。勿論、3個のスポット光源を用
い、これを撮影シーン12の横方向に振ってもよい。
ある。第6図の実施例では、画面の左下の隅を原点とし
、この原点から主要被写体53までの距離X、Yを位置
情報として用い、これをバーコード54で記録している
。第7図に示す実施例では、画面の中心を原点とし、こ
の原点から主要被写体までの距離x、yをバーコード5
5として記録している。第8図の実施例では、画面の余
白の2辺にマーク56.57を記録し、これらのマーク
56.57を通り、互いに直角な2本の直線の交点を主
要部の位置としている。第9図及び第10図の実施例は
、画面を複数のエリアに分割し、主要被写体が存在する
エリアの位置を写真フィルムに記録している。すなわち
、第9図では、ハツチングで示した主要被写体が存在す
るエリアのコードr2−24.’3−34が写真フィル
ムに記録される。そして、第10図では、主要被写体が
存在するエリアの横にマーク58.59が記録され、こ
れらのマーク58.59の延長線の交点が主要被写体の
位置とされる。
てから写真プリンタにセットされる。この写真プリント
時に各コマに記録した位置情報がセンサーで読み取られ
、画面上での主要被写体の位置が特定される。周知のよ
うに画面の各点が三色分解測光され、得られた各測定点
の三色濃度が焼付露光量の算出に用いられる。この際に
、主要被写体の三色濃度値は大きな重み付けが与えられ
、主要被写体が適正な濃度とカラーバランスに仕上がる
ように、三色の焼付露光量がそれぞれ決定される。
照明の状態(順光2逆光)、ストロボ撮影の有無、撮影
光の三色光の強度比等のデータも写真フィルムに記録し
ておき、これらのデータと併用することで、仕上がり品
質を更に向上させることができる。
クティブ式であるが、例えばTCL方式として既に実施
されているパッシブ式や超音波式等の測距装置を用いて
もよい。また、位置情報を写真フィルムに記録している
が、この代わりにICカードやパトローネの外周に形成
した磁気記録部に記録してもよい。更に、本発明は電子
スチールカメラに対しても利用することができる。この
電子スチールカメラでは、画像データとともに位置情報
が磁気フロッピィに書き込まれる。
何ら特別な操作を要することなく主要被写体の位置を記
録媒体に記録することができる。また、主要被写体の位
置が記録されているから、この主要被写体の濃度を重視
して写真プリントを行うことが可能となり、それにより
特に主要被写体を適正に焼付露光し、撮影者が満足する
仕上がり品質のプリント写真を作製することができる。
す概略図である。 第2図は本発明の電気的構成を示すブロック図である。 第3図は入射位置と被写体距離との関係を示すグラフで
ある。 第4図及び第5図はスポット光の照射の別の実施例をそ
れぞれ示す説明図である。 第6図ないし第10図は位置情報の記録例をそれぞれ示
す説明図である。 10・・・・撮影レンズ 12・・・・撮影シーン 15・・・・投光部 16・・・・受光部 23・・・・イメージエリアセンサー 45〜49.50・・・スポット光 53・・・・主要被写体 54.55・・・バーコード 56〜59・ ・・マーク。 第4図 第6図 4 1、−x−1 第5図 0 第7図 5
Claims (1)
- (1)測距装置で主要被写体の撮影距離を測定し、この
撮影距離に応じて撮影レンズの焦点調節を行うオートフ
ォーカスカメラにおいて、 前記測距装置で測定した主要被写体の画面上の位置を検
出する手段と、この画面上の位置を表す情報を記録媒体
に記録する手段とを設けたことを特徴とするオートフォ
ーカスカメラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19886789A JP2571852B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | オートフォーカスカメラ |
| US07/515,897 US5128711A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Apparatus for recording position information of principal image and method of detecting principal image |
| US08/076,172 US5369463A (en) | 1989-04-28 | 1993-06-14 | Apparatus for recording position information of principal image and method of detecting principal image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19886789A JP2571852B2 (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | オートフォーカスカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362023A true JPH0362023A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2571852B2 JP2571852B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=16398245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19886789A Expired - Lifetime JP2571852B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-07-31 | オートフォーカスカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2571852B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572648A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリント写真の作成方法 |
| KR100325516B1 (ko) * | 1999-12-13 | 2002-02-25 | 윤종용 | 트롤리컨베이어용 압축기행거 |
| CN1325383C (zh) * | 1999-12-26 | 2007-07-11 | 物性理化学研究所株式会社 | 新的水性组合物及其用途 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19886789A patent/JP2571852B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572648A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | プリント写真の作成方法 |
| KR100325516B1 (ko) * | 1999-12-13 | 2002-02-25 | 윤종용 | 트롤리컨베이어용 압축기행거 |
| CN1325383C (zh) * | 1999-12-26 | 2007-07-11 | 物性理化学研究所株式会社 | 新的水性组合物及其用途 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2571852B2 (ja) | 1997-01-16 |
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