JPH0362040B2 - - Google Patents
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- JPH0362040B2 JPH0362040B2 JP59100558A JP10055884A JPH0362040B2 JP H0362040 B2 JPH0362040 B2 JP H0362040B2 JP 59100558 A JP59100558 A JP 59100558A JP 10055884 A JP10055884 A JP 10055884A JP H0362040 B2 JPH0362040 B2 JP H0362040B2
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- JP
- Japan
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- section
- tape
- slide table
- component
- tape feeding
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 27
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
- H05K13/0417—Feeding with belts or tapes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49124—On flat or curved insulated base, e.g., printed circuit, etc.
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、テーピングした電子部品、所謂面付
部品(以下、単に部品と称す。)をプリント基板
やセラミツク基板上の所定位置に搭載する部品搭
載機のテーピング部品供給装置に関するものであ
る。
部品(以下、単に部品と称す。)をプリント基板
やセラミツク基板上の所定位置に搭載する部品搭
載機のテーピング部品供給装置に関するものであ
る。
上述の部品搭載機は、第1図に示すように、テ
ーピング部品供給装置と、XYテーブル装置と、
そのテーピング部品供給装置とXYテーブル装置
との間に設けた部品搭載装置としての吸着ヘツド
17とからなる。
ーピング部品供給装置と、XYテーブル装置と、
そのテーピング部品供給装置とXYテーブル装置
との間に設けた部品搭載装置としての吸着ヘツド
17とからなる。
テーピング部品は、第3図および第4図に示す
ように、テープ2の一側縁に透孔2′が一定ピツ
チ一連に設けられており、そのテープ2上に部品
1が一定ピツチ一連に接着されており、さらにテ
ープ2上に部品1の飛び出しを防ぐアツパーテー
プ16が接着されている。
ように、テープ2の一側縁に透孔2′が一定ピツ
チ一連に設けられており、そのテープ2上に部品
1が一定ピツチ一連に接着されており、さらにテ
ープ2上に部品1の飛び出しを防ぐアツパーテー
プ16が接着されている。
前記テーピング部品供給装置は、ベース19上
にスライドテーブル5が第2図中の矢印Y−
Y′方向(後述するテープ2の送り方向と直交す
る方向)にスライド可能に装着されている。すな
わち、ベース19上に2本の軸10,10がブラ
ケツト27を介してY−Y′方向に取付けられて
おり、一方スライドテーブル5の下面にはボール
ブツシユ11が固定されており、このボールブツ
シユ11には前述の軸10が挿入されており、こ
の結果スライドテーブル5はY−Y′方向にスラ
イド可能となる。ベース19上にはモータ26が
搭載されており、このモータ26の回転軸にはボ
ールネジ13が連結されており、一方スライドテ
ーブル5の下面にはボールナツト12が固定され
ており、このボールナツト12にボールネジ13
がねじ込まれており、この結果モータ26が指定
された回転数だけ回転することにより、スライド
テーブル5は指定された距離だけY−Y′方向に
スライドする。通常基板21上には数種類の部品
1が搭載される。このため、部品1は各種類別に
テープ2にテーピングされ、そのテープ2はリー
ル3に巻装され、さらに基板21上に搭載される
部品1の種類数だけのリール3がラツク4を介し
てスライドテーブル5上にY−Y′方向に並べら
れて回転自在に取付けられる。このスライドテー
ブル5上にはプレート6が取付けられており、こ
のプレート6の上面には溝が設けられており、さ
らにプレート6上には押え板7が取付けられてお
り、リール3から繰出されたテープ2(部品1お
よびアツパーテープ16を含む)はプレート6の
溝と押え板7との間を通る。スライドテーブル5
にはラチエツトホイール8が回転可能に取付けら
れており、このラチエツトホイール8の外周面に
は係合ピン8′が一定ピツチに植設されており、
そのラチエツトホイール8の回転軸にはレバー2
8′が固定されており、このレバー28′は図示し
ない動力伝達部を介して図示しない動力部に連係
されている。この結果、ラチエツトホイール8は
矢印方向に一定ピツチ毎に回転し、それに伴つて
テープ2がX−X′方向に一定ピツチ送られる。
スライドテーブル5の上面には巻取ローラ14が
ブラケツト15を介して回転自在に取付けられて
おり、一方スライドテーブル5の下方にはガイド
ローラ9が回転自在に取付けられており、かつベ
ース19には透孔19′が開設されている。この
結果、リール3より繰出された部品テーピングの
内アツパーテープ16は押え板7の端から巻取ロ
ーラ14に巻取られ、一方テープ2はラチエツト
ホイール8、ガイドローラ9、ベース19の透孔
19′を経て下方に落下する。
にスライドテーブル5が第2図中の矢印Y−
Y′方向(後述するテープ2の送り方向と直交す
る方向)にスライド可能に装着されている。すな
わち、ベース19上に2本の軸10,10がブラ
ケツト27を介してY−Y′方向に取付けられて
おり、一方スライドテーブル5の下面にはボール
ブツシユ11が固定されており、このボールブツ
シユ11には前述の軸10が挿入されており、こ
の結果スライドテーブル5はY−Y′方向にスラ
イド可能となる。ベース19上にはモータ26が
搭載されており、このモータ26の回転軸にはボ
ールネジ13が連結されており、一方スライドテ
ーブル5の下面にはボールナツト12が固定され
ており、このボールナツト12にボールネジ13
がねじ込まれており、この結果モータ26が指定
された回転数だけ回転することにより、スライド
テーブル5は指定された距離だけY−Y′方向に
スライドする。通常基板21上には数種類の部品
1が搭載される。このため、部品1は各種類別に
テープ2にテーピングされ、そのテープ2はリー
ル3に巻装され、さらに基板21上に搭載される
部品1の種類数だけのリール3がラツク4を介し
てスライドテーブル5上にY−Y′方向に並べら
れて回転自在に取付けられる。このスライドテー
ブル5上にはプレート6が取付けられており、こ
のプレート6の上面には溝が設けられており、さ
らにプレート6上には押え板7が取付けられてお
り、リール3から繰出されたテープ2(部品1お
よびアツパーテープ16を含む)はプレート6の
溝と押え板7との間を通る。スライドテーブル5
にはラチエツトホイール8が回転可能に取付けら
れており、このラチエツトホイール8の外周面に
は係合ピン8′が一定ピツチに植設されており、
そのラチエツトホイール8の回転軸にはレバー2
8′が固定されており、このレバー28′は図示し
ない動力伝達部を介して図示しない動力部に連係
されている。この結果、ラチエツトホイール8は
矢印方向に一定ピツチ毎に回転し、それに伴つて
テープ2がX−X′方向に一定ピツチ送られる。
スライドテーブル5の上面には巻取ローラ14が
ブラケツト15を介して回転自在に取付けられて
おり、一方スライドテーブル5の下方にはガイド
ローラ9が回転自在に取付けられており、かつベ
ース19には透孔19′が開設されている。この
結果、リール3より繰出された部品テーピングの
内アツパーテープ16は押え板7の端から巻取ロ
ーラ14に巻取られ、一方テープ2はラチエツト
ホイール8、ガイドローラ9、ベース19の透孔
19′を経て下方に落下する。
前記XYテーブル装置は、ベース19上に台1
8を介してXYテーブル20がX−X′方向および
Y−Y′方向にスライド可能に装備されている。
ベース19上には支持台25およびブラケツト2
4を介してX方向用のパルスモータ23が設けら
れており、このパルスモータ23の回転軸に連係
したボールネジ22がXYテーブル20にねじ込
まれている。なお、図示しないがY方向用のパル
スモータやボールネジもベース19上に設けられ
ており、かつXYテーブル20にねじ込まれてい
る。このX方向用のパルスモータ23またはY方
向用のパルスモータを駆動させることにより、
XYテーブル20はX−X′方向またはY−Y′方向
にスライドさせることができる。
8を介してXYテーブル20がX−X′方向および
Y−Y′方向にスライド可能に装備されている。
ベース19上には支持台25およびブラケツト2
4を介してX方向用のパルスモータ23が設けら
れており、このパルスモータ23の回転軸に連係
したボールネジ22がXYテーブル20にねじ込
まれている。なお、図示しないがY方向用のパル
スモータやボールネジもベース19上に設けられ
ており、かつXYテーブル20にねじ込まれてい
る。このX方向用のパルスモータ23またはY方
向用のパルスモータを駆動させることにより、
XYテーブル20はX−X′方向またはY−Y′方向
にスライドさせることができる。
前記吸着ヘツド17は、テーピング部品供給装
置とXYテーブル装置との間に、上昇、下降、X
−X′方向の横行可能に設けられている。
置とXYテーブル装置との間に、上昇、下降、X
−X′方向の横行可能に設けられている。
次に、上述の部品搭載機の操作について説明す
る。
る。
まず、基板21上に搭載する部品1が所定の位
置、すなわち吸着ヘツド17の真下からX−
X′方向1ピツチ離れた位置に位置するようにス
ライドテーブル5をY−Y′方向にスライドさせ
て部品1の選択動作を行う。この選択動作が完了
したところで、ラチエツトホイール8により選択
された部品1のテープ2を1ピツチ送つて部品1
の送り動作を行う。この送り動作が完了すると、
選択されかつ1ピツチ送られた部品1の真上に待
機している(実線にて示す)吸着ヘツド17は、
実線矢印の如く、下降して部品1を吸着し、次に
上昇してX′方向(右方向)に移動し、二点鎖線
にて示す位置に位置して吸着動作を行う。一方、
XYテーブル20をX−X′方向、Y−Y′方向にス
ライドさせ、吸着ヘツド17に吸着された部品1
の真下に、その部品1を搭載する基板21の所定
の搭載位置が位置するように位置決め動作を行
う。この位置決め動作が完了すると、基板21の
所定搭載位置の真上に待機している(二点鎖線に
示す)吸着ヘツド17は、二点鎖線矢印の如く、
下降して吸着した部品1を基板21の所定の搭載
位置に搭載し、次に上昇してX方向(左方向)に
移動し、実線にて示す位置に位置して搭載動作を
行う。
置、すなわち吸着ヘツド17の真下からX−
X′方向1ピツチ離れた位置に位置するようにス
ライドテーブル5をY−Y′方向にスライドさせ
て部品1の選択動作を行う。この選択動作が完了
したところで、ラチエツトホイール8により選択
された部品1のテープ2を1ピツチ送つて部品1
の送り動作を行う。この送り動作が完了すると、
選択されかつ1ピツチ送られた部品1の真上に待
機している(実線にて示す)吸着ヘツド17は、
実線矢印の如く、下降して部品1を吸着し、次に
上昇してX′方向(右方向)に移動し、二点鎖線
にて示す位置に位置して吸着動作を行う。一方、
XYテーブル20をX−X′方向、Y−Y′方向にス
ライドさせ、吸着ヘツド17に吸着された部品1
の真下に、その部品1を搭載する基板21の所定
の搭載位置が位置するように位置決め動作を行
う。この位置決め動作が完了すると、基板21の
所定搭載位置の真上に待機している(二点鎖線に
示す)吸着ヘツド17は、二点鎖線矢印の如く、
下降して吸着した部品1を基板21の所定の搭載
位置に搭載し、次に上昇してX方向(左方向)に
移動し、実線にて示す位置に位置して搭載動作を
行う。
このように、上述の部品搭載機は、選択動作、
送り動作、吸着動作、位置決め動作、搭載動作が
一連に行われることにより、各種類の部品1が基
板21の所定位置にそれぞれ搭載される。ここ
で、スライドテーブル5の選択動作やラチエツト
ホイール8の送り動作は、吸着ヘツド17の搭載
動作が行われている間に行われ、一方XYテーブ
ル20の位置決め動作は吸着ヘツド17の吸着動
作が行われている間に行われる。なお、連続して
同一部品1を搭載する場合は、スライドテーブル
5の選択動作が不要となる。また、スライドテー
ブル5のY−Y′方向のスライド距離、XYテーブ
ル20のX−X′方向のスライド距離やY−Y′方
向のスライド距離が長い場合は、スライドテーブ
ル5やXYテーブル20のスライドが完了するま
で吸着ヘツド17の下降を停止させる必要があ
る。さらに、図示の部品搭載機においては、吸着
ヘツド17が1台であるが、複数台の吸着ヘツド
17を備える場合もある。この場合、複数台の吸
着ヘツド17は吸着動作および搭載動作を並行し
て行う。
送り動作、吸着動作、位置決め動作、搭載動作が
一連に行われることにより、各種類の部品1が基
板21の所定位置にそれぞれ搭載される。ここ
で、スライドテーブル5の選択動作やラチエツト
ホイール8の送り動作は、吸着ヘツド17の搭載
動作が行われている間に行われ、一方XYテーブ
ル20の位置決め動作は吸着ヘツド17の吸着動
作が行われている間に行われる。なお、連続して
同一部品1を搭載する場合は、スライドテーブル
5の選択動作が不要となる。また、スライドテー
ブル5のY−Y′方向のスライド距離、XYテーブ
ル20のX−X′方向のスライド距離やY−Y′方
向のスライド距離が長い場合は、スライドテーブ
ル5やXYテーブル20のスライドが完了するま
で吸着ヘツド17の下降を停止させる必要があ
る。さらに、図示の部品搭載機においては、吸着
ヘツド17が1台であるが、複数台の吸着ヘツド
17を備える場合もある。この場合、複数台の吸
着ヘツド17は吸着動作および搭載動作を並行し
て行う。
上述の部品搭載機としては特開昭55−118698号
公報に記載のものが既に知られている。しかしな
がら、この部品搭載機におけるテーピング部品供
給装置は、部品の選択動作と部品の送り動作とを
同時に行うと言う技術課題については何等認識し
ていない。このために、部品搭載機の高速化が阻
害されていると言う問題がある。
公報に記載のものが既に知られている。しかしな
がら、この部品搭載機におけるテーピング部品供
給装置は、部品の選択動作と部品の送り動作とを
同時に行うと言う技術課題については何等認識し
ていない。このために、部品搭載機の高速化が阻
害されていると言う問題がある。
本発明は、上述の問題を解決したテーピング部
品供給装置を提供せんとするものである。
品供給装置を提供せんとするものである。
本発明は、部品の選択動作と部品の送り動作と
が別個に行われている従来のテーピング部品供給
装置に鑑み、テープ繰出部やテープ送部を備えた
スライドテーブルと、固定テーブルとの間にスラ
イドテーブルスライド部やスライドテーブルがス
ライド中でも動力をテープ送部に伝達する動力伝
達部を介装し、その動力伝達部に、動力のテープ
送部への伝達を継断切換を行う切換部を連係し、
部品の選択動作と部品の送り動作とを同時に行え
得るように構成したことを特徴とする。
が別個に行われている従来のテーピング部品供給
装置に鑑み、テープ繰出部やテープ送部を備えた
スライドテーブルと、固定テーブルとの間にスラ
イドテーブルスライド部やスライドテーブルがス
ライド中でも動力をテープ送部に伝達する動力伝
達部を介装し、その動力伝達部に、動力のテープ
送部への伝達を継断切換を行う切換部を連係し、
部品の選択動作と部品の送り動作とを同時に行え
得るように構成したことを特徴とする。
以下、本発明のテーピング部品供給装置の一実
施例を第5図乃至第10図を参照して説明する。
施例を第5図乃至第10図を参照して説明する。
図中、第1図乃至第4図と同符号は同一のもの
を示す。
を示す。
しかして、この実施例における本発明のテーピ
ング部品供給装置は、固定テーブル(ベースなど
も含む。)50上にスライドテーブル5がY−
Y′方向にスライド可能に装備されている。すな
わち、固定テーブル50上にはレール受49およ
びレール51がY−Y′方向に固定されており、
一方スライドテーブル5の下面にはブラケツト5
3を介してビーム52が固定されており、このビ
ーム52がレール51にスライド可能に係合して
いる。
ング部品供給装置は、固定テーブル(ベースなど
も含む。)50上にスライドテーブル5がY−
Y′方向にスライド可能に装備されている。すな
わち、固定テーブル50上にはレール受49およ
びレール51がY−Y′方向に固定されており、
一方スライドテーブル5の下面にはブラケツト5
3を介してビーム52が固定されており、このビ
ーム52がレール51にスライド可能に係合して
いる。
また、固定テーブル50上にはブラケツト54
を介してモータ55が搭載されており、そのモー
タ55の回転軸にはピニオン56が取付けられて
いる。一方、スライドテーブル5の下面にはブラ
ケツト58を介してラツク57がビーム52と同
方向(Y−Y′方向)に固定されており、このラ
ツク57がピニオン56に噛合しており、モータ
55を駆動させることによりスライドテーブル5
がY−Y′方向にスライドする。このモータ55、
ピニオン56、ラツク57がスライドテーブルス
ライド部を構成する。
を介してモータ55が搭載されており、そのモー
タ55の回転軸にはピニオン56が取付けられて
いる。一方、スライドテーブル5の下面にはブラ
ケツト58を介してラツク57がビーム52と同
方向(Y−Y′方向)に固定されており、このラ
ツク57がピニオン56に噛合しており、モータ
55を駆動させることによりスライドテーブル5
がY−Y′方向にスライドする。このモータ55、
ピニオン56、ラツク57がスライドテーブルス
ライド部を構成する。
スライドテーブル5の上面には複数枚のL形フ
レーム61がY−Y′方向に並べられて固定され
ている。このフレーム61にはブラケツト60が
固定されており、このブラケツト60にはリール
3が回転自在に取付けられている。一方、フレー
ム61には溝付きプレート6と取付プレート79
とがネジ80と81とにより取付けられており、
取付プレート79には押え板7が取付けられてい
る。この溝付きプレート6の溝と押え板7とは対
向し、かつY−Y′方向と直交する方向に延びて
いる。この構成により、テープ2(部品1および
アツパーテープ16を含む。)は、リール3から
溝付きプレート6の溝と押え板7との間を通つて
スライドテーブル5のスライド方向(Y−Y′方
向)と直交する方向に繰り出される。このリール
3、溝付きプレート5、押え板7はテープ繰出部
を構成する。
レーム61がY−Y′方向に並べられて固定され
ている。このフレーム61にはブラケツト60が
固定されており、このブラケツト60にはリール
3が回転自在に取付けられている。一方、フレー
ム61には溝付きプレート6と取付プレート79
とがネジ80と81とにより取付けられており、
取付プレート79には押え板7が取付けられてい
る。この溝付きプレート6の溝と押え板7とは対
向し、かつY−Y′方向と直交する方向に延びて
いる。この構成により、テープ2(部品1および
アツパーテープ16を含む。)は、リール3から
溝付きプレート6の溝と押え板7との間を通つて
スライドテーブル5のスライド方向(Y−Y′方
向)と直交する方向に繰り出される。このリール
3、溝付きプレート5、押え板7はテープ繰出部
を構成する。
前記フレーム61にはレバー83の一端が枢支
されており、そのレバー83の他端には巻取ロー
ラ14がボルト85、ナツト84により回転自在
に取付けられており、その巻取ローラ14にはプ
ーリー82が一体に構成されており、このプーリ
ー82を図示しない駆動部に連係して巻取ローラ
14を回転させることにより、テープ2から剥さ
れたアツパーテープ16が巻取ローラ14に巻き
取られる。また、フレーム61には一対のガイド
プレート86と86′とが固定されており、部品
1を供給した後のテープ2がこのガイドプレート
86と86′との間を通つて固定テーブル50の
下部に落下する。
されており、そのレバー83の他端には巻取ロー
ラ14がボルト85、ナツト84により回転自在
に取付けられており、その巻取ローラ14にはプ
ーリー82が一体に構成されており、このプーリ
ー82を図示しない駆動部に連係して巻取ローラ
14を回転させることにより、テープ2から剥さ
れたアツパーテープ16が巻取ローラ14に巻き
取られる。また、フレーム61には一対のガイド
プレート86と86′とが固定されており、部品
1を供給した後のテープ2がこのガイドプレート
86と86′との間を通つて固定テーブル50の
下部に落下する。
前記フレーム61にはラチエツトホイール8と
ギヤ76とがピン75により回転自在に取付けら
れており、このラチエツトホイール8とギヤ76
とは固定されていると共に、ラチエツトホイール
8の外周面にはピン8′が一定ピツチで植設され
ている。また、フレーム61にはストツパー63
の一端がピン65により回動自在に取付けられて
おり、このストツパー63とフレーム61との間
には圧縮バネ64が介装されており、ストツパー
63の他端がギヤ76の歯部に常時噛合するよう
に構成されている。このために、リール3から繰
り出されたテープ2の透孔2′がラチエツトホイ
ール8のピン8′に係合し、ラチエツトホイール
8およびギヤ76が一定角度の回転にすることに
より、テープ2は一定ピツチ送られる。また、ス
トツパー63とギヤ76との噛合によりテープ2
の停止時の位置決め、すなわち吸着ヘツド17の
真下に部品1が位置するように位置決めされる。
このラチエツトホイール8等がテープ送部を構成
する。
ギヤ76とがピン75により回転自在に取付けら
れており、このラチエツトホイール8とギヤ76
とは固定されていると共に、ラチエツトホイール
8の外周面にはピン8′が一定ピツチで植設され
ている。また、フレーム61にはストツパー63
の一端がピン65により回動自在に取付けられて
おり、このストツパー63とフレーム61との間
には圧縮バネ64が介装されており、ストツパー
63の他端がギヤ76の歯部に常時噛合するよう
に構成されている。このために、リール3から繰
り出されたテープ2の透孔2′がラチエツトホイ
ール8のピン8′に係合し、ラチエツトホイール
8およびギヤ76が一定角度の回転にすることに
より、テープ2は一定ピツチ送られる。また、ス
トツパー63とギヤ76との噛合によりテープ2
の停止時の位置決め、すなわち吸着ヘツド17の
真下に部品1が位置するように位置決めされる。
このラチエツトホイール8等がテープ送部を構成
する。
固定テーブル50上にはブラケツト89が固定
されており、このブラケツト89には部品押え板
88がY−Y′方向に固定されており、この部品
押え板88には透孔が吸着ヘツド17の位置に対
応して設けられている。この部品押え板88は、
アツパーテープ16が剥されて部品1がテープ2
上に露出し、かつスライドテーブル5がY−
Y′方向にスライドする際に、部品1がテープ2
から飛び出すのを防ぐものである。
されており、このブラケツト89には部品押え板
88がY−Y′方向に固定されており、この部品
押え板88には透孔が吸着ヘツド17の位置に対
応して設けられている。この部品押え板88は、
アツパーテープ16が剥されて部品1がテープ2
上に露出し、かつスライドテーブル5がY−
Y′方向にスライドする際に、部品1がテープ2
から飛び出すのを防ぐものである。
前記固定テーブル50上にはブラケツト46が
固定されており、このブラケツト46にはスプラ
イン軸44の両端が回転可能に支持されている。
このスプライン軸44の一端にはアーム47の一
端が固定されており、このアーム47の他端には
ロツド48が回転自在に取付けられており、この
ロツド48は図示しない駆動部に連係されてい
る。この結果、駆動部を駆動させることにより、
ロツド48がZ−Z′方向(上下方向)に往復運動
し、アーム47を介してスプライン軸44が一定
角度正逆両方向に回転する。このスプライン軸4
4、アーム47、ロツド48が第1動力伝達部を
構成する。
固定されており、このブラケツト46にはスプラ
イン軸44の両端が回転可能に支持されている。
このスプライン軸44の一端にはアーム47の一
端が固定されており、このアーム47の他端には
ロツド48が回転自在に取付けられており、この
ロツド48は図示しない駆動部に連係されてい
る。この結果、駆動部を駆動させることにより、
ロツド48がZ−Z′方向(上下方向)に往復運動
し、アーム47を介してスプライン軸44が一定
角度正逆両方向に回転する。このスプライン軸4
4、アーム47、ロツド48が第1動力伝達部を
構成する。
前記フレーム61にはレバー28の一端とギヤ
62とがピン72により回転自在に取付けられて
おり、このレバー28とギヤ62とはフリーの状
態にあり、それぞれ独立して回転することができ
る。このギヤ62は前記ラチエツトホイール8の
ギヤ76と噛合する。一方、レバー28の中間に
は送り爪66がピン67により回動自在に取付け
られており、この送り爪66の一端とフレーム6
1に植設したピン69との間には引張バネ68が
介装されており、送り爪66の他端は常時ギヤ6
2の歯部に係合する。レバー28の他端にはロー
ラ30が回転自在に取付けられており、このレバ
ー28の他端を矢印R−R′方向に往復揺動させ
ると、ギヤ62は矢印R′方向にのみ一定角度回
転する。すなわち、第10図に示すように、レバ
ー28の他端が矢印R′方向に揺動すると、送り
爪66とギヤ62との係合により、ギヤ62は矢
印R′方向に一定角度回転する。一方、レバー2
8の他端が矢印R方向に揺動すると、送り爪66
とギヤ62との係合状態が解除されることによ
り、ギヤ62は回転せず停止したままの状態であ
る。従つて、レバー28の他端がR−R′方向に
往復揺動することによりギヤ62はR′方向に一
定角度回転する。この結果、ギヤ62と噛合する
ギヤ76およびそのギヤ62と一体のラチエツト
ホイール8は一定角度回転し、テープ2は一定ピ
ツチ送られることとなる。このレバー28、ギヤ
62、送り爪66などは第2動力伝達部を構成す
る。
62とがピン72により回転自在に取付けられて
おり、このレバー28とギヤ62とはフリーの状
態にあり、それぞれ独立して回転することができ
る。このギヤ62は前記ラチエツトホイール8の
ギヤ76と噛合する。一方、レバー28の中間に
は送り爪66がピン67により回動自在に取付け
られており、この送り爪66の一端とフレーム6
1に植設したピン69との間には引張バネ68が
介装されており、送り爪66の他端は常時ギヤ6
2の歯部に係合する。レバー28の他端にはロー
ラ30が回転自在に取付けられており、このレバ
ー28の他端を矢印R−R′方向に往復揺動させ
ると、ギヤ62は矢印R′方向にのみ一定角度回
転する。すなわち、第10図に示すように、レバ
ー28の他端が矢印R′方向に揺動すると、送り
爪66とギヤ62との係合により、ギヤ62は矢
印R′方向に一定角度回転する。一方、レバー2
8の他端が矢印R方向に揺動すると、送り爪66
とギヤ62との係合状態が解除されることによ
り、ギヤ62は回転せず停止したままの状態であ
る。従つて、レバー28の他端がR−R′方向に
往復揺動することによりギヤ62はR′方向に一
定角度回転する。この結果、ギヤ62と噛合する
ギヤ76およびそのギヤ62と一体のラチエツト
ホイール8は一定角度回転し、テープ2は一定ピ
ツチ送られることとなる。このレバー28、ギヤ
62、送り爪66などは第2動力伝達部を構成す
る。
前記第1動力伝達部のスプライン軸44にはス
プラインナツト39が、第8図に示すように、ス
プライン軸44の軸方向にスライド可能にかつス
プライン軸の周方向に回転不能に外嵌されてい
る。このスプラインナツト39の外周にはU字ア
ーム38が固定されている。一方、スライドテー
ブル5の下面にはブラケツト34,35が固定さ
れている。このブラケツト35にはスプラインナ
ツト39が、第8図に示すように、ベアリング4
2を介して回転自在に取付けられていると共に、
止め輪43により軸方向に抜けないように取付け
られている。前記ブラケツト34,35にはガイ
ドバー33がスライドテーブル5のスライド方向
(Y−Y′方向)に対して直交する方向(X−X′方
向)に架設されており、このガイドバー33には
ブラケツト32,36を介してスライドプレート
31がX−X′方向にスライド可能に取付けられ
ている。このブラケツト36の下端にはカムホロ
ワ37が固定されており、このカムホロワ37は
前記U字アーム38に係合されている。一方、ス
ライドプレート31の上面には断面形のブロツ
ク29がスライドテーブル5のスライド方向(Y
−Y′方向)に固定されており、このブロツク2
9には前記第2動力伝達部のレバー28のローラ
30が係合されている。第1動力伝達部のスプラ
イン軸44の回転力は、まず第3動力伝達部のス
プラインナツト39に伝わり、次に第3動力伝達
部のU字アーム38、カムホロワ37、ブラケツ
ト36、スライドプレート31、ブロツク29を
介し、第2動力伝達部のレバー28に伝達され
る。一方、スライドテーブル5がY−Y′方向に
スライドすると、スライドテーブル5に装備され
たテープ繰出部、テープ送部、第1および第3動
力伝達部も同様にY−Y′方向にスライドする。
このとき、第3動力伝達部のスプラインナツト3
9は、第1動力伝達部のスプライン軸44に沿つ
て、回転不能状態のままでY−Y′方向にスライ
ドするため、このスプラインナツト39がスライ
ド中であつてもスプライン軸44の回転力はスプ
ラインナツト39に伝わる。この結果、動力部の
動力は、スライドテーブル5のスライド中でもテ
ープ送部のラチエツトホイール8等に伝達され
る。このスプラインナツト39、U字アーム3
8、カムホロワ37、ブラケツト32,34,3
5,36、ガイドバー33、スライドプレート3
1、ブロツク29は第3動力伝達部を構成する。
プラインナツト39が、第8図に示すように、ス
プライン軸44の軸方向にスライド可能にかつス
プライン軸の周方向に回転不能に外嵌されてい
る。このスプラインナツト39の外周にはU字ア
ーム38が固定されている。一方、スライドテー
ブル5の下面にはブラケツト34,35が固定さ
れている。このブラケツト35にはスプラインナ
ツト39が、第8図に示すように、ベアリング4
2を介して回転自在に取付けられていると共に、
止め輪43により軸方向に抜けないように取付け
られている。前記ブラケツト34,35にはガイ
ドバー33がスライドテーブル5のスライド方向
(Y−Y′方向)に対して直交する方向(X−X′方
向)に架設されており、このガイドバー33には
ブラケツト32,36を介してスライドプレート
31がX−X′方向にスライド可能に取付けられ
ている。このブラケツト36の下端にはカムホロ
ワ37が固定されており、このカムホロワ37は
前記U字アーム38に係合されている。一方、ス
ライドプレート31の上面には断面形のブロツ
ク29がスライドテーブル5のスライド方向(Y
−Y′方向)に固定されており、このブロツク2
9には前記第2動力伝達部のレバー28のローラ
30が係合されている。第1動力伝達部のスプラ
イン軸44の回転力は、まず第3動力伝達部のス
プラインナツト39に伝わり、次に第3動力伝達
部のU字アーム38、カムホロワ37、ブラケツ
ト36、スライドプレート31、ブロツク29を
介し、第2動力伝達部のレバー28に伝達され
る。一方、スライドテーブル5がY−Y′方向に
スライドすると、スライドテーブル5に装備され
たテープ繰出部、テープ送部、第1および第3動
力伝達部も同様にY−Y′方向にスライドする。
このとき、第3動力伝達部のスプラインナツト3
9は、第1動力伝達部のスプライン軸44に沿つ
て、回転不能状態のままでY−Y′方向にスライ
ドするため、このスプラインナツト39がスライ
ド中であつてもスプライン軸44の回転力はスプ
ラインナツト39に伝わる。この結果、動力部の
動力は、スライドテーブル5のスライド中でもテ
ープ送部のラチエツトホイール8等に伝達され
る。このスプラインナツト39、U字アーム3
8、カムホロワ37、ブラケツト32,34,3
5,36、ガイドバー33、スライドプレート3
1、ブロツク29は第3動力伝達部を構成する。
前記フレーム61にはLレバー71の折曲中間
部がピン73により回転自在に取付けられている
と共に、このLレバー71の一端が前記送り爪6
6上に位置されている。一方、フレーム61には
2個のブラケツト78が固定されており、このブ
ラケツト78にはバー70がスライド可能に支持
されている。バー70の一端にはLレバー71の
他端がピン74により枢支され、バー70の他端
とブラケツト78との間には圧縮バネ77が介装
されている。さらに、フレーム61にはソレノイ
ド59が搭載されており、このソレノイド59の
バー59′の先端は前記バー70の他端と当接す
る。この構成の結果、ソレノイド59が通電され
ていない状態においては、第9図に示すように、
バー70が圧縮バネ77のばね力により矢印N方
向に引つ張られ、Lレバー71の一端がピン73
を中心に矢印N′方向に回動して送り爪66の上
面に当接し、このLレバー71の回動により送り
爪66は引張バネ68のバネ力に抗してピン67
を中心に矢印方向、すなわちLレバー71の回動
方向と同方向に回動し、送り爪66とギヤ62と
の係合状態が解除される。このために、レバー2
8が矢印R−R′方向に往復揺動するだけあつて、
ギヤ62は回転しない。従つて、動力部の動力は
ギヤ76やラチエツトホイール8には伝達され
ず、テープ2は送られず停止したままの状態にあ
る。また、ソレノイド59が通電されている状態
においては、第10図に示すように、バー70が
圧縮バネ77のばね力に抗して矢印M方向に移動
し、Lレバー71の一端がピン73を中心に矢印
M′方向に回動して送り爪66の上面から離れ、
それに伴つて送り爪66が引張バネ68のばね力
によりピン67を中心に矢印方向、すなわちLレ
バー71の回動方向と同方向に回動し、送り爪6
6がギヤ62に係合する。このため、レバー28
が矢印R−R′方向に往復揺動することによりギ
ヤ62矢印(R′)方向に一定角度回転する。従
つて、動力部の動力はギヤ76やラチエツトホイ
ール8に伝達され、テープ2は一定ピツチ送られ
ることとなる。このように、ソレノイド59へ通
電するか否かにより、レバー28の矢印R−
R′方向の往復揺動に関係なく、テープ2を送る
か否かを選択することができる。このソレノイド
59、バー70、圧縮バネ77、Lレバー71等
が切換部を構成する。
部がピン73により回転自在に取付けられている
と共に、このLレバー71の一端が前記送り爪6
6上に位置されている。一方、フレーム61には
2個のブラケツト78が固定されており、このブ
ラケツト78にはバー70がスライド可能に支持
されている。バー70の一端にはLレバー71の
他端がピン74により枢支され、バー70の他端
とブラケツト78との間には圧縮バネ77が介装
されている。さらに、フレーム61にはソレノイ
ド59が搭載されており、このソレノイド59の
バー59′の先端は前記バー70の他端と当接す
る。この構成の結果、ソレノイド59が通電され
ていない状態においては、第9図に示すように、
バー70が圧縮バネ77のばね力により矢印N方
向に引つ張られ、Lレバー71の一端がピン73
を中心に矢印N′方向に回動して送り爪66の上
面に当接し、このLレバー71の回動により送り
爪66は引張バネ68のバネ力に抗してピン67
を中心に矢印方向、すなわちLレバー71の回動
方向と同方向に回動し、送り爪66とギヤ62と
の係合状態が解除される。このために、レバー2
8が矢印R−R′方向に往復揺動するだけあつて、
ギヤ62は回転しない。従つて、動力部の動力は
ギヤ76やラチエツトホイール8には伝達され
ず、テープ2は送られず停止したままの状態にあ
る。また、ソレノイド59が通電されている状態
においては、第10図に示すように、バー70が
圧縮バネ77のばね力に抗して矢印M方向に移動
し、Lレバー71の一端がピン73を中心に矢印
M′方向に回動して送り爪66の上面から離れ、
それに伴つて送り爪66が引張バネ68のばね力
によりピン67を中心に矢印方向、すなわちLレ
バー71の回動方向と同方向に回動し、送り爪6
6がギヤ62に係合する。このため、レバー28
が矢印R−R′方向に往復揺動することによりギ
ヤ62矢印(R′)方向に一定角度回転する。従
つて、動力部の動力はギヤ76やラチエツトホイ
ール8に伝達され、テープ2は一定ピツチ送られ
ることとなる。このように、ソレノイド59へ通
電するか否かにより、レバー28の矢印R−
R′方向の往復揺動に関係なく、テープ2を送る
か否かを選択することができる。このソレノイド
59、バー70、圧縮バネ77、Lレバー71等
が切換部を構成する。
なお、この実施例において、吸着ヘツド17は
1台しか図示されていないがタイムサイクルの短
縮のため4〜8台備えることがある。また、テー
プ繰出部(リール3等からなる)、テープ送部
(ラチエツトホイール8等からなる)、第2動力伝
達部(レバー28、送り爪66、ギヤ62等から
なる)、切換部(ソレノイド59、バー70、L
レバー71等からなる)は、1組しか図示されて
いないが、少なくとも基板に搭載する部品1の種
類数備えられている。
1台しか図示されていないがタイムサイクルの短
縮のため4〜8台備えることがある。また、テー
プ繰出部(リール3等からなる)、テープ送部
(ラチエツトホイール8等からなる)、第2動力伝
達部(レバー28、送り爪66、ギヤ62等から
なる)、切換部(ソレノイド59、バー70、L
レバー71等からなる)は、1組しか図示されて
いないが、少なくとも基板に搭載する部品1の種
類数備えられている。
この実施例における本発明のテーピング部品供
給装置は、以上の如き構成によりなり、以下その
作動について説明する。
給装置は、以上の如き構成によりなり、以下その
作動について説明する。
吸着ヘツド17がXYテーブル上の基板に部品
を搭載する動作中において、スライドテーブル5
をY−Y′方向にスライドして次に基板に搭載す
べき部品1を選択する動作と、ラチエツトホイー
ル8を一定角度回転させて次に基板に搭載すべき
部品1をテーピングしたテープ2を一定ピツチ送
る動作とを同時に行う。
を搭載する動作中において、スライドテーブル5
をY−Y′方向にスライドして次に基板に搭載す
べき部品1を選択する動作と、ラチエツトホイー
ル8を一定角度回転させて次に基板に搭載すべき
部品1をテーピングしたテープ2を一定ピツチ送
る動作とを同時に行う。
すなわち、モータ55を駆動させると、ピニオ
ン56、ラツク57を介してスライドテーブル5
がY−Y′方向にスライドする。そして、次に基
板に搭載すべき種類の部品1をテーピングしたテ
ープが第5図中の二点鎖線にて示す吸着ヘツド1
7の真下に位置したとき、モータ55の駆動を停
止させて部品1の選択動作を行う。
ン56、ラツク57を介してスライドテーブル5
がY−Y′方向にスライドする。そして、次に基
板に搭載すべき種類の部品1をテーピングしたテ
ープが第5図中の二点鎖線にて示す吸着ヘツド1
7の真下に位置したとき、モータ55の駆動を停
止させて部品1の選択動作を行う。
それと同時に、次に基板に搭載すべき種類の部
品1が備われているソレノイド59を通電する。
すると、第10図に示すように、送り爪66がギ
ヤ62に係合し、動力部の動力が第1、第2およ
び第3動力伝達部を介してギヤ76に伝わり、ラ
チエツトホイール8が一定角度回転する。そし
て、次に基板に搭載すべき種類の部品1をテーピ
ングしたテープ2が一ピツチ送られたとき、ソレ
ノイド59の通電を断つて部品の送り動作を行
う。
品1が備われているソレノイド59を通電する。
すると、第10図に示すように、送り爪66がギ
ヤ62に係合し、動力部の動力が第1、第2およ
び第3動力伝達部を介してギヤ76に伝わり、ラ
チエツトホイール8が一定角度回転する。そし
て、次に基板に搭載すべき種類の部品1をテーピ
ングしたテープ2が一ピツチ送られたとき、ソレ
ノイド59の通電を断つて部品の送り動作を行
う。
このように、部品の選択動作と部品の送り動作
とを同時に行うので、テーピング部品供給装置に
おける部品供給の時間を短縮することができる。
従つて、部品の選択動作、部品の送り動作、吸着
ヘツドの吸着動作、XYテーブル装置の位置決め
動作、吸着ヘツドの搭載動作を一連に行う部品搭
載機のタイムサイクルを短縮させることができ
る。従つて、部品搭載機の高速化を計ることがで
きる。また、部品の選択動作と部品の送り動作を
高速化しなくても部品搭載機の高速化を計ること
がきるので、部品の選択、送り動作中に部品1が
テープ2から飛び出す危険性は極めて少なく信頼
性を損う虞れはない。
とを同時に行うので、テーピング部品供給装置に
おける部品供給の時間を短縮することができる。
従つて、部品の選択動作、部品の送り動作、吸着
ヘツドの吸着動作、XYテーブル装置の位置決め
動作、吸着ヘツドの搭載動作を一連に行う部品搭
載機のタイムサイクルを短縮させることができ
る。従つて、部品搭載機の高速化を計ることがで
きる。また、部品の選択動作と部品の送り動作を
高速化しなくても部品搭載機の高速化を計ること
がきるので、部品の選択、送り動作中に部品1が
テープ2から飛び出す危険性は極めて少なく信頼
性を損う虞れはない。
部品の選択、送り動作が完了したところで吸着
ヘツド17の吸着動作が行われ、この吸着動作の
間にXYテーブル装置における位置決め動作が行
われる。
ヘツド17の吸着動作が行われ、この吸着動作の
間にXYテーブル装置における位置決め動作が行
われる。
以上の実施例からも明らかなように、本発明の
テーピング部品供給装置は、部品の選択動作と部
品の送り動作とを同時に行うことができるので、
テーピング部品の供給時間を短縮させることがで
き、部品搭載機の高速化を計ることができる。ま
た、部品の選択、送り動作を高速化させる必要が
ないので、部品を安定して供給することができ
る。
テーピング部品供給装置は、部品の選択動作と部
品の送り動作とを同時に行うことができるので、
テーピング部品の供給時間を短縮させることがで
き、部品搭載機の高速化を計ることができる。ま
た、部品の選択、送り動作を高速化させる必要が
ないので、部品を安定して供給することができ
る。
第1図は従来のテーピング部品供給装置を備え
た部品搭載機を示した一部破断側面図、第2図は
第1図における矢視図である。第3図および第
4図は部品をテーピングしたテープの斜視図であ
る。第5図乃至第10図は本発明のテーピング部
品供給装置の一実施例を示し、第5図は斜視図、
第6図、第7図、第8図は第5図におけるA−A
線断面図、B−B線断面図、C−C線断面図、第
9図は係合状態が外れた状態の一部斜視図、第1
0図は係合状態の一部斜視図である。 1…部品(電子部品などの面付部品)、2…テ
ープ、3…リール、5…スライドテーブル、8…
ラチエツトホイール、17…吸着ヘツド、28…
レバー、29…ブロツク、31…スライドプレー
ト、32,34,35,36…ブラケツト、33
…ガイドバー、38…U字アーム、39…スプラ
インナツト、44…スプライン軸、50…固定テ
ーブル(ベースも含む。)、51…レール、52…
ビーム、55…モータ、56…ピニオン、57…
ラツク、59…ソレノイド、62…ギヤ、66…
送り爪、70…バー、71…Lレバー、76…ギ
ヤ。
た部品搭載機を示した一部破断側面図、第2図は
第1図における矢視図である。第3図および第
4図は部品をテーピングしたテープの斜視図であ
る。第5図乃至第10図は本発明のテーピング部
品供給装置の一実施例を示し、第5図は斜視図、
第6図、第7図、第8図は第5図におけるA−A
線断面図、B−B線断面図、C−C線断面図、第
9図は係合状態が外れた状態の一部斜視図、第1
0図は係合状態の一部斜視図である。 1…部品(電子部品などの面付部品)、2…テ
ープ、3…リール、5…スライドテーブル、8…
ラチエツトホイール、17…吸着ヘツド、28…
レバー、29…ブロツク、31…スライドプレー
ト、32,34,35,36…ブラケツト、33
…ガイドバー、38…U字アーム、39…スプラ
インナツト、44…スプライン軸、50…固定テ
ーブル(ベースも含む。)、51…レール、52…
ビーム、55…モータ、56…ピニオン、57…
ラツク、59…ソレノイド、62…ギヤ、66…
送り爪、70…バー、71…Lレバー、76…ギ
ヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定テーブルにスライド自在に装備されたス
ライドテーブルと、このスライドテーブルに複数
個装備されテープを前記スライドテーブルのスラ
イド方向と交差する方向に繰り出すテープ繰出部
と、前記スライドテーブルに前記テープ繰出部と
同数個装備され前記テープ繰出部から繰り出され
るテープを一定ピツチ送るテープ送部と、このテ
ープ送部に連係し前記スライドテーブルがスライ
ド中でも動力を前記テープ送部に伝達できるよう
に構成した動力伝達部と、この動力伝達部に連係
した動力部と、前記スライドテーブルに前記テー
プ送部および前記テープ繰出部と同数個装備する
と共に前記動力伝達部に連係し動力の前記テープ
送部への伝達を継断切換を行う切換部とを備えた
ことを特徴とするテーピング部品供給装置。 2 前記動力伝達部は、前記固定テーブルに装備
され前記動力部に連係した第1動力伝達部と、前
記スライドテーブルに装備され前記テープ送部に
連係した第2動力伝達部と、この第2動力伝達部
と前記第1動力伝達部との間に介装し前記スライ
ドテーブルがスライド中でも前記第1動力伝達部
からの動力を前記第2動力伝達部に伝達できるよ
うに構成した第3動力伝達部とからなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のテーピング
部品供給装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100558A JPS60245300A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | テ−ピング部品供給装置 |
| EP85106157A EP0165487B1 (en) | 1984-05-21 | 1985-05-20 | Apparatus for supplying taped parts |
| US06/736,150 US4620655A (en) | 1984-05-21 | 1985-05-20 | Apparatus for supplying taped parts |
| DE8585106157T DE3582614D1 (de) | 1984-05-21 | 1985-05-20 | Vorrichtung zum abliefern von teilen auf folienband. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59100558A JPS60245300A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | テ−ピング部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245300A JPS60245300A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH0362040B2 true JPH0362040B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=14277258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59100558A Granted JPS60245300A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | テ−ピング部品供給装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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