JPH0362597A - 粘性流体塗布方法と粘性流体塗布装置 - Google Patents
粘性流体塗布方法と粘性流体塗布装置Info
- Publication number
- JPH0362597A JPH0362597A JP1197686A JP19768689A JPH0362597A JP H0362597 A JPH0362597 A JP H0362597A JP 1197686 A JP1197686 A JP 1197686A JP 19768689 A JP19768689 A JP 19768689A JP H0362597 A JPH0362597 A JP H0362597A
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- Japan
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- viscous fluid
- amount
- slit
- slit image
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- Coating Apparatus (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野゛
本発明は、電子回路装置部品の製造工程などに利用され
る板材などに粘性流体を一定量ずつ塗布するための粘性
流体塗布方法に関するものである。
る板材などに粘性流体を一定量ずつ塗布するための粘性
流体塗布方法に関するものである。
従来の技術
従来の粘性流体塗布方法の一例について第3図〜第5図
により説明する。
により説明する。
第3図は従来の粘性流体塗布装置の斜視図である。第3
図において、1は基台で、この基台1の後方に配置した
Xテーブル2に2連の塗布ヘッド3がvt@されている
。4はYテーブルで、基台1の中央に配置され、粘性流
体を塗布する板材5が取り付けられる。この板材5上に
は粘性流体が一定量ずつ塗布ヘッド3から吐出され塗布
される。
図において、1は基台で、この基台1の後方に配置した
Xテーブル2に2連の塗布ヘッド3がvt@されている
。4はYテーブルで、基台1の中央に配置され、粘性流
体を塗布する板材5が取り付けられる。この板材5上に
は粘性流体が一定量ずつ塗布ヘッド3から吐出され塗布
される。
粘性流体の吐出量を一定に保つための一例を第4図およ
び第5図に示す。第4図において、Xデープル2、塗布
ヘッド3、Yテーブル4、板材5は第3図とそれぞれ同
じである。6は認識部で、塗布ヘッド3と平行して塗布
された粘性流体の而積Sを測定するための認識用カメラ
およびレンズとから成る。7はセンサで、塗布された粘
性流体の高さ口を測定する。又、吐出量が安定するまで
塗布を連続して行うための捨て打ちステーション8が設
けられている。さらに求められた面積Sおよび高さ日か
ら吐出量を演粋する制御部(図示せず)が設けられてい
る。
び第5図に示す。第4図において、Xデープル2、塗布
ヘッド3、Yテーブル4、板材5は第3図とそれぞれ同
じである。6は認識部で、塗布ヘッド3と平行して塗布
された粘性流体の而積Sを測定するための認識用カメラ
およびレンズとから成る。7はセンサで、塗布された粘
性流体の高さ口を測定する。又、吐出量が安定するまで
塗布を連続して行うための捨て打ちステーション8が設
けられている。さらに求められた面積Sおよび高さ日か
ら吐出量を演粋する制御部(図示せず)が設けられてい
る。
第5図のフローヂャートに示すように、一定時間経過後
の塗布に際しても、捨て打ちステーション8で粘性流体
のiliを行い、N回目の捨て打ち後、ステップ21で
認識部6を用いて塗布面積を測定し、その中心位置を算
出してからそこにセンサ7を移動させ、これを用いてス
テップ22で塗布高さを測定し、ステップ23で制御部
において吐出量VNを算出し、この吐出ff1VNがあ
らかじめ設定されている吐出ff1Vt と比較し、あ
るいは連続した塗布の吐出量の差Vを演粋することによ
り、ステップ24またはステップ25で一定量の塗布を
iv認した後、塗布スタートし、板材5への塗布を行う
ようにll1lI?aされるので、常に一定量が塗布さ
れることになる。このようにして、吐出量が安定するま
で繰り返して捨てnちステーションでの塗布が行われる
ようになっている。
の塗布に際しても、捨て打ちステーション8で粘性流体
のiliを行い、N回目の捨て打ち後、ステップ21で
認識部6を用いて塗布面積を測定し、その中心位置を算
出してからそこにセンサ7を移動させ、これを用いてス
テップ22で塗布高さを測定し、ステップ23で制御部
において吐出量VNを算出し、この吐出ff1VNがあ
らかじめ設定されている吐出ff1Vt と比較し、あ
るいは連続した塗布の吐出量の差Vを演粋することによ
り、ステップ24またはステップ25で一定量の塗布を
iv認した後、塗布スタートし、板材5への塗布を行う
ようにll1lI?aされるので、常に一定量が塗布さ
れることになる。このようにして、吐出量が安定するま
で繰り返して捨てnちステーションでの塗布が行われる
ようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかし上記のような従来例では、まず最初に面積を算出
し、その中心位置において吐出された粘性流体の高さを
検出する。このとき、板材上に塗布された粘性流体の形
状は、たとえば、円錐形としてその吐出量を算出するが
、実際にはその塗布形状は第6図(a)〜(d)に示す
ように様々な形状をしている。第6図の例ではすべて塗
布面積63よび塗布高さは同一であるが、その吐出量は
異なるため、正確な吐出量を算出することは不可能であ
る。当然前記1lIIJt[1部にフィードバックして
も適切量を正確に板材上に吐出することは不可能である
。
し、その中心位置において吐出された粘性流体の高さを
検出する。このとき、板材上に塗布された粘性流体の形
状は、たとえば、円錐形としてその吐出量を算出するが
、実際にはその塗布形状は第6図(a)〜(d)に示す
ように様々な形状をしている。第6図の例ではすべて塗
布面積63よび塗布高さは同一であるが、その吐出量は
異なるため、正確な吐出量を算出することは不可能であ
る。当然前記1lIIJt[1部にフィードバックして
も適切量を正確に板材上に吐出することは不可能である
。
本発明は上記の問題を解決するもので、一定量の粘性流
体が正確に塗布できる粘性流体塗布方法を提供すること
を目的とするものである。
体が正確に塗布できる粘性流体塗布方法を提供すること
を目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明の粘性流体塗布方法は
、板材上に塗布された粘性流体の吐出量を正確に算出し
、制御部にフィードバックすること実現するものであり
、板材上に粘性流体を塗布する第1工程と、塗布された
前記粘性流体に斜め上方から一定の傾斜角を持つスリッ
ト光を照射する第2工程と、塗布された肋記粘性流体と
スリット光とを相対移動させて粘性流体上のスリット像
を上方からスキャンする第3工程と、前記スリット像の
変曲点を認識する第4工程と、塗布された粘性流体上で
のスリット像と基準面でのスリット像との位置変位量を
検出する第5工程と、この変位量によって粘性流体の高
さ寸法を算出する第6工程と、第4工程および第6工程
でそれぞれ求められた粘性流体の面W1および高さから
塗布された粘性流体の吐出量を算出する第7工程と、前
記吐出量を一定に保つために制御部にフィードバックを
行なうための第8工程を備えたものである。
、板材上に塗布された粘性流体の吐出量を正確に算出し
、制御部にフィードバックすること実現するものであり
、板材上に粘性流体を塗布する第1工程と、塗布された
前記粘性流体に斜め上方から一定の傾斜角を持つスリッ
ト光を照射する第2工程と、塗布された肋記粘性流体と
スリット光とを相対移動させて粘性流体上のスリット像
を上方からスキャンする第3工程と、前記スリット像の
変曲点を認識する第4工程と、塗布された粘性流体上で
のスリット像と基準面でのスリット像との位置変位量を
検出する第5工程と、この変位量によって粘性流体の高
さ寸法を算出する第6工程と、第4工程および第6工程
でそれぞれ求められた粘性流体の面W1および高さから
塗布された粘性流体の吐出量を算出する第7工程と、前
記吐出量を一定に保つために制御部にフィードバックを
行なうための第8工程を備えたものである。
作用
上記構成により、塗布された粘性流体の面積を測定する
と同時にその塗布形状を正確に測定し、これらによって
吐出量を正確に算定して制御0部にフィードバックする
ことにより、常に正確なm Ifi屋が得られる。
と同時にその塗布形状を正確に測定し、これらによって
吐出量を正確に算定して制御0部にフィードバックする
ことにより、常に正確なm Ifi屋が得られる。
実施例
以下本光明の一実施例を図面に基づいて説明4る。
第1図は本発明の一実施例の粘性流体塗布方法を説明す
るための構成を示し、基本構成は第4図に示した従来例
のものと同じである。第1図において、従来のセンサの
かわりに照明装置9が設置)られている。すなわち、板
材5の上に塗布された粘性流体10は第1図に示すよう
に照明装置9にJ、リスリット光11が一定の傾斜角α
をもって照則されるとともに、上方からカメラ6により
そのスリット像12a、12bが認識される。このとき
カメラ6には第2図に示すように、粘性流体10の上面
でのスリットIgz12aと板材5の上面でのスリット
像12bとが認識される。そして、粘性流体10でのス
リット像12aの両端部に変曲点12Gが認識される。
るための構成を示し、基本構成は第4図に示した従来例
のものと同じである。第1図において、従来のセンサの
かわりに照明装置9が設置)られている。すなわち、板
材5の上に塗布された粘性流体10は第1図に示すよう
に照明装置9にJ、リスリット光11が一定の傾斜角α
をもって照則されるとともに、上方からカメラ6により
そのスリット像12a、12bが認識される。このとき
カメラ6には第2図に示すように、粘性流体10の上面
でのスリットIgz12aと板材5の上面でのスリット
像12bとが認識される。そして、粘性流体10でのス
リット像12aの両端部に変曲点12Gが認識される。
この状態で照明装置9をモータ13により回転する螺軸
14を介して六方向に移動させてスリット光11を粘性
流体10の上面全体に順次照射し、カメラ6でそのスリ
ット像12aをスキャンする。このスキャンによって得
られる変曲点12Gによって粘性流体10の輪郭線を認
識することができる。
14を介して六方向に移動させてスリット光11を粘性
流体10の上面全体に順次照射し、カメラ6でそのスリ
ット像12aをスキャンする。このスキャンによって得
られる変曲点12Gによって粘性流体10の輪郭線を認
識することができる。
なお、第1図において、15は光線、16はレンズで、
スリット光11は底部17に設けられたスリット孔18
を通過した光により形成される。
スリット光11は底部17に設けられたスリット孔18
を通過した光により形成される。
さらに、このスキャンによって得られた粘性流体10で
のスリット像12aを板材5上でのスリット像12bと
の間の位置変位量ΔRにより粘性流体10の高さ寸法臼
は次式によって求められる。
のスリット像12aを板材5上でのスリット像12bと
の間の位置変位量ΔRにより粘性流体10の高さ寸法臼
は次式によって求められる。
日=ΔIxcotα
このようにして板材5の上に塗布された粘性流体10の
塗布面積およびそれぞれの各位置における高さ寸法を検
出することにより、第6図に示すような様々な断面形状
の粘性流体についても正確にその吐出量を算出すること
が可能となる。この求められた吐出量を制御部(図示せ
ず)にフィードバックすることにより、常に一定量が塗
布されることになる。
塗布面積およびそれぞれの各位置における高さ寸法を検
出することにより、第6図に示すような様々な断面形状
の粘性流体についても正確にその吐出量を算出すること
が可能となる。この求められた吐出量を制御部(図示せ
ず)にフィードバックすることにより、常に一定量が塗
布されることになる。
なお、上記実施例ではスリット光を粘性流体に対して移
動させることによってスキャンを行なっているが、スリ
ット光を固定してXテーブル2あるいはYテーブル4の
移動を利用してスキャンを行うこともできる。
動させることによってスキャンを行なっているが、スリ
ット光を固定してXテーブル2あるいはYテーブル4の
移動を利用してスキャンを行うこともできる。
発明の効果
以上のように、本発明によれは、粘性流体と各位置にお
けるそれぞれの高さ寸法から塗布された粘性流体の吐出
量を正確に算出することが可能となり、この算出された
吐出量に応じて制御部にフィードバックを行うため、常
に一定量の塗布を行うことができるようになった。
けるそれぞれの高さ寸法から塗布された粘性流体の吐出
量を正確に算出することが可能となり、この算出された
吐出量に応じて制御部にフィードバックを行うため、常
に一定量の塗布を行うことができるようになった。
第1図は本発明の一実施例の粘性流体塗布方法を説明す
るため塗15装置の概略側面図、第2図は粘性流体にお
けるスリット像を説明するための上面図および側面図、
第3図は従来の粘性流体塗布装置の斜視図、第4図はヘ
ッド部の斜視図、第5図は従来の塗布方法を示すフロー
チャート、第6図は板材上に塗布された粘性流体の代表
的な塗布形状を示す側面図である。 5・・・板材、6・・・カメラ、9・・・照明装置、1
0・・・粘性流体、11・・・スリット光、12a、
12b・・・スリット像、12c・・・変曲点。
るため塗15装置の概略側面図、第2図は粘性流体にお
けるスリット像を説明するための上面図および側面図、
第3図は従来の粘性流体塗布装置の斜視図、第4図はヘ
ッド部の斜視図、第5図は従来の塗布方法を示すフロー
チャート、第6図は板材上に塗布された粘性流体の代表
的な塗布形状を示す側面図である。 5・・・板材、6・・・カメラ、9・・・照明装置、1
0・・・粘性流体、11・・・スリット光、12a、
12b・・・スリット像、12c・・・変曲点。
Claims (1)
- 1.板材上に粘性流体を塗布する第1工程と、塗布され
た前記粘性流体に斜め上方から一定の傾斜角を持つスリ
ット光を照射する第2工程と、塗布された前記粘性流体
とスリット光とを相対移動させて粘性流体上のスリット
像を上方からスキャンする第3工程と、前記スリット像
の変曲点を認識する第4工程と、塗布された粘性流体上
でのスリット像と基準面でのスリット像との位置変位量
を検出する第5工程と、この変位量によって粘性流体の
高さ寸法を算出する第6工程と、第4工程および第6工
程でそれぞれ求められた粘性流体の面積および高さから
塗布された粘性流体の吐出量を算出する第7工程と、前
記吐出量を一定に保つために制御部にフィードバックを
行なうための第8工程を有する粘性流体塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197686A JP2801033B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 粘性流体塗布方法と粘性流体塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1197686A JP2801033B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 粘性流体塗布方法と粘性流体塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362597A true JPH0362597A (ja) | 1991-03-18 |
| JP2801033B2 JP2801033B2 (ja) | 1998-09-21 |
Family
ID=16378663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1197686A Expired - Fee Related JP2801033B2 (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 粘性流体塗布方法と粘性流体塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2801033B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177447U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-05 | ||
| JPS647967A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-11 | Sharp Kk | Paste coating device |
| JPH01135561A (ja) * | 1987-08-27 | 1989-05-29 | Fuji Kikai Seizo Kk | 接着剤塗布装置 |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP1197686A patent/JP2801033B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177447U (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-05 | ||
| JPS647967A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-11 | Sharp Kk | Paste coating device |
| JPH01135561A (ja) * | 1987-08-27 | 1989-05-29 | Fuji Kikai Seizo Kk | 接着剤塗布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2801033B2 (ja) | 1998-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070710 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080710 Year of fee payment: 10 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |