JPS6023295A - 電動巻上機のブレ−キ回路 - Google Patents
電動巻上機のブレ−キ回路Info
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- JPS6023295A JPS6023295A JP12790983A JP12790983A JPS6023295A JP S6023295 A JPS6023295 A JP S6023295A JP 12790983 A JP12790983 A JP 12790983A JP 12790983 A JP12790983 A JP 12790983A JP S6023295 A JPS6023295 A JP S6023295A
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- coil
- diode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電気ボイストなどの電動巻上機に係り、特に
そのブレーキ回路に関する。
そのブレーキ回路に関する。
一般に電動巻上機は、巻上け1巻下げの運転時に任意の
位置で停止できることが必要であり、また吊下した荷物
が落下しないように保持しなけ1+。
位置で停止できることが必要であり、また吊下した荷物
が落下しないように保持しなけ1+。
げならないことから、ブレーキ回路°が付設されている
。そしてこのブレーキ装置は、駆動用モータの電源が切
れると同時にブレーキが働く機構に゛なっている。
。そしてこのブレーキ装置は、駆動用モータの電源が切
れると同時にブレーキが働く機構に゛なっている。
第1図は、一般的な電気チェンホイストの構造を示すも
のである。駆動用モータ1に電圧が付加されると同時に
′電磁石2が付勢されブV−キ3が開放される。そして
駆動用モータ1の回転力が、減速機構4の歯車列によっ
て減速され、減速さtまた動力tまロードシーブ5に伝
達され、これと噛合うリンクチエン6全巻取ったり、巻
戻したりすることにより、吊り具7の巻上けあるいは巻
下げが行なわれる。
のである。駆動用モータ1に電圧が付加されると同時に
′電磁石2が付勢されブV−キ3が開放される。そして
駆動用モータ1の回転力が、減速機構4の歯車列によっ
て減速され、減速さtまた動力tまロードシーブ5に伝
達され、これと噛合うリンクチエン6全巻取ったり、巻
戻したりすることにより、吊り具7の巻上けあるいは巻
下げが行なわれる。
渦巻上げ及び渦巻下げ全防止するりミントスイッチ8の
動作Vバー9が、前記ロードシーブ5の下方に設けられ
、リンタチェン両端末部に各々取り句けられた吊り具7
及びストッパー10V?Xより転角動作して、電源回路
’!il: OF F Lで渦巻上げあるいは渦巻下け
を防止する機構になっている。
動作Vバー9が、前記ロードシーブ5の下方に設けられ
、リンタチェン両端末部に各々取り句けられた吊り具7
及びストッパー10V?Xより転角動作して、電源回路
’!il: OF F Lで渦巻上げあるいは渦巻下け
を防止する機構になっている。
このような構成よりなる′電気チェンホイストのブレー
キは、荷重の保持、慣性によるスリフプの防止など全目
的とした重要な構成要素である。第2図は′魁磁ブV−
キの構造を示す断面図である。
キは、荷重の保持、慣性によるスリフプの防止など全目
的とした重要な構成要素である。第2図は′魁磁ブV−
キの構造を示す断面図である。
摩擦板12は1段ビニオン13にスプライン等で嵌合嘔
れている。II!磁石14が付勢キtしてぃない場合は
、押はね15により吸引板16に力が付与さノ″1、摩
擦板12と、吸引板16及びベース17との間に発生す
る摩擦力によす、トルク全発生する。
れている。II!磁石14が付勢キtしてぃない場合は
、押はね15により吸引板16に力が付与さノ″1、摩
擦板12と、吸引板16及びベース17との間に発生す
る摩擦力によす、トルク全発生する。
今、電磁石14に通市、されると、吸引板16はばね力
に打勝って電磁石14に吸引され、前記卑、振力が開放
され、ブレーキ開放の状態となり、′電気チェンポイス
トの運転がoJ能となる。
に打勝って電磁石14に吸引され、前記卑、振力が開放
され、ブレーキ開放の状態となり、′電気チェンポイス
トの運転がoJ能となる。
lみ石14は交流式と直流式があるが、曲名は、下記の
ような欠点と長所?有する。
ような欠点と長所?有する。
0交流式電磁石の欠点
(1)fr*j曽也より製作する必要があり、田価とな
る(2)上記により積層きれたコアラリベット等で加締
めて製作する為、ブレーキ吸引、開放時の衝撃などでリ
ベフトの破損など寿命が低い。
る(2)上記により積層きれたコアラリベット等で加締
めて製作する為、ブレーキ吸引、開放時の衝撃などでリ
ベフトの破損など寿命が低い。
(3)始動時に定格′電流の4〜5倍に達する電流がI
すれる為、高頻度の使用に対して焼損し易い。
すれる為、高頻度の使用に対して焼損し易い。
・交流式電磁石の長所
(1)応答性が良い。すなわち、電源の投入、遮断と同
時に′電磁力が消滅する。
時に′電磁力が消滅する。
これに対し直流電磁石は以−Fの長所と欠点を廟する。
0直流式′区磁石の長所
(1)槓IM仮を使わず、鉄似あるいは鋳鉄等でに磁石
を製作−Cきる為、安価である。
を製作−Cきる為、安価である。
(2)−Iz記より衝撃などに対し十分な強度全確保で
き長寿都とするのが容易である。
き長寿都とするのが容易である。
(3)同一吸引面積で交流式の2倍の吸引力が発生でき
る為、小形化が可能である。
る為、小形化が可能である。
(4)起動時に大@な始動電流が流れない為に、高頻度
に対し交流式に比べ強い。
に対し交流式に比べ強い。
0市σL式’a磁石の欠点
(1)屯源遇断時、コイル電流が遅第1時間を有し減少
する為、才だ残留磁気が太きく応答性が悪い。
する為、才だ残留磁気が太きく応答性が悪い。
以上述べた如く、各々長所欠点を有しているが、巻上援
用ブV−キの場合、吊った荷の重力加速度により、常に
巻下は方向にトルクが加わっている為巻下げ運転中停止
を行なわしめる場合、ブレーキの応答性が悪いと、前記
重力加速度により、増速され大きな降下距離を発生させ
る。
用ブV−キの場合、吊った荷の重力加速度により、常に
巻下は方向にトルクが加わっている為巻下げ運転中停止
を行なわしめる場合、ブレーキの応答性が悪いと、前記
重力加速度により、増速され大きな降下距離を発生させ
る。
従って、巻上様用ブレーキとしては交流式の′電磁ブレ
ーキを使用する場合が多いが、寿命、高頻度使用の面で
直流式にQま及ばない。
ーキを使用する場合が多いが、寿命、高頻度使用の面で
直流式にQま及ばない。
巻上援用ブV−キとして直流電磁石を使用してその長所
を生かすべく下記する従来技術で対応してきた。
を生かすべく下記する従来技術で対応してきた。
応答性改善の為、特に残留磁気防止の為に、遮へい仮1
9を、電磁石14と吸引&16の間に設けるのが一般的
であるが、これにより吸引力も下がる為組木的解決とは
ならない。
9を、電磁石14と吸引&16の間に設けるのが一般的
であるが、これにより吸引力も下がる為組木的解決とは
ならない。
第3図は巻下げ停止におけるブV−キのtlfll動特
性ケ定性的に示した図面である。すなわち第3図におい
てt。にて“亀源全赴断した時、【1までの応答遅7′
1があると、その間に荷重トルクによりモーター:、同
期回転数ω。からω1甘で増速した後、プV−キカが加
わり、制動さf’Lる。その間の荷の降下距離は、18
%12間の制動曲線と、時間軸とに囲捷れた部分の面積
に相当する。
性ケ定性的に示した図面である。すなわち第3図におい
てt。にて“亀源全赴断した時、【1までの応答遅7′
1があると、その間に荷重トルクによりモーター:、同
期回転数ω。からω1甘で増速した後、プV−キカが加
わり、制動さf’Lる。その間の荷の降下距離は、18
%12間の制動曲線と、時間軸とに囲捷れた部分の面積
に相当する。
第4図は遅れ時間が小さい場合の巻下げ停止におけるブ
レーキの制動特性を走性的に示した図面であるが、前第
3図の場合と比較し−C1上記面積は約1/3程度にな
っている。
レーキの制動特性を走性的に示した図面であるが、前第
3図の場合と比較し−C1上記面積は約1/3程度にな
っている。
・11Iわち巻上機用ブV−キにおいては、ブレーキト
ルクそのものよりブレーキ動作遅it時間が、落の惰走
降ド距離に大きく影響すると言える。
ルクそのものよりブレーキ動作遅it時間が、落の惰走
降ド距離に大きく影響すると言える。
ここでブレーキの制動力を太きくり、−71、この降ト
距離全おさえようとした巻き&′Cは第3図の破約cw
、シた如くの制動曲線となり、十分な効果が得ら7′1
ないばかりか1、色停止の状Wとなり、巻上イ幾に過大
な衝撃力が加わることとなって、かえって危険な状態と
なる。
距離全おさえようとした巻き&′Cは第3図の破約cw
、シた如くの制動曲線となり、十分な効果が得ら7′1
ないばかりか1、色停止の状Wとなり、巻上イ幾に過大
な衝撃力が加わることとなって、かえって危険な状態と
なる。
このように、外上機用のブレーキは、M(力加速度の有
圧の為、一般用ブレーキより、その応答性の良はか、必
須条件となる。
圧の為、一般用ブレーキより、その応答性の良はか、必
須条件となる。
第5図は、電動巻上機の一般的力゛亀気回路図である。
その動作tユ、例えは上方向の押釦スイッチ26aを投
入することにより、電磁スイッチ20aのコイル25a
が励磁され、上げ用電磁スイッチ20 aの接点が閉路
し、ブレーキ230回路を閉路し、ブV−キ金開放する
と同時に、吊り具7の駆動用の′電動機22全上は方向
に回転させる。
入することにより、電磁スイッチ20aのコイル25a
が励磁され、上げ用電磁スイッチ20 aの接点が閉路
し、ブレーキ230回路を閉路し、ブV−キ金開放する
と同時に、吊り具7の駆動用の′電動機22全上は方向
に回転させる。
操作回路は一般的に降圧トランス24を用いて感電等防
止をする。
止をする。
ブV−キに直流電磁石を用いる場合には、交流電源から
、直流を得る為に一般的に、第6図に示す回路が用いら
れる。
、直流を得る為に一般的に、第6図に示す回路が用いら
れる。
すなわち、整流は半波整流とする。これは直流′電磁石
の吸引力は、吸引面積とアンペアターンに比例するが、
同一のアンペアターンを得る場合、泊流′酸圧が2培と
なると、コイル巻数は2倍、コイル線径は1刀Tとなる
。すなわち細い線を多く巻く必要があり、製作上不利と
なる。この為、一般的に全波整流とせず、半波整流が使
用される。
の吸引力は、吸引面積とアンペアターンに比例するが、
同一のアンペアターンを得る場合、泊流′酸圧が2培と
なると、コイル巻数は2倍、コイル線径は1刀Tとなる
。すなわち細い線を多く巻く必要があり、製作上不利と
なる。この為、一般的に全波整流とせず、半波整流が使
用される。
整流用ダイオード27で半波整流させた′@、姫は、第
8図に示す如くの波形となり、交流に近いものである為
、吸着時にうなりを生ずる。
8図に示す如くの波形となり、交流に近いものである為
、吸着時にうなりを生ずる。
こねに対処する為、転流ダイオード29をブレーキコイ
ルと並列に挿入しである。
ルと並列に挿入しである。
転流ダイオード29を挿入することにより、第9図に示
すlけLが流れる為、その結果ブレーキコイル28には
第9図にボす′声部がbTじれ、若干平滑された′電流
波形となり吸加時のうなりケ〃ノ市できると共に、実効
(tl+金士昇できる為、吸引)じ増加する効果を生む
。
すlけLが流れる為、その結果ブレーキコイル28には
第9図にボす′声部がbTじれ、若干平滑された′電流
波形となり吸加時のうなりケ〃ノ市できると共に、実効
(tl+金士昇できる為、吸引)じ増加する効果を生む
。
サラに、ブレーキコイル&J、高いインフタタンス金有
しており、IIL源投大投入痺断時に大Iし! −ジ亀
圧全発生ずる為、このザーンに対するダイオードの保藺
奮目的として、パリツタ町の勺−ジアブソーバ30を、
ブレーキコイルと並夕1 (1’c 4(1・人する。
しており、IIL源投大投入痺断時に大Iし! −ジ亀
圧全発生ずる為、このザーンに対するダイオードの保藺
奮目的として、パリツタ町の勺−ジアブソーバ30を、
ブレーキコイルと並夕1 (1’c 4(1・人する。
このような基本的な回r′l′I構成になるブレーキ回
路を用いて巻十機用ブンーキ全(;°り成′rる楊イ会
再々の方法があるが、従来技術では主に1・川・の方法
が用いられてきた。
路を用いて巻十機用ブンーキ全(;°り成′rる楊イ会
再々の方法があるが、従来技術では主に1・川・の方法
が用いられてきた。
第10図〜第12図に従来技術になる回路例を示す。
第10区区おいて、ブレーキ回路31は直接巻 −上亀
動機22と並列に接続されている。
動機22と並列に接続されている。
この回路の場合、巻上゛電動機の制動時の加速による発
電作用による電流がブレーキ回路に流れる為の応答遅れ
全防止する為、ブレーキ回路の一端全′電磁スイッチ3
2の前に接続し回路の形成を防止しているが、前記した
遮へい板19を用いて、定格荷重巻下運転制動時には0
.07〜0.1程度度の動作遅れとなり、亀動巻上機用
ブV−キとしては、使用不可能なレベルとなる。
電作用による電流がブレーキ回路に流れる為の応答遅れ
全防止する為、ブレーキ回路の一端全′電磁スイッチ3
2の前に接続し回路の形成を防止しているが、前記した
遮へい板19を用いて、定格荷重巻下運転制動時には0
.07〜0.1程度度の動作遅れとなり、亀動巻上機用
ブV−キとしては、使用不可能なレベルとなる。
第11図は、早切り回路と呼ばれるもので、ブレーキ回
路の直流側を、1接点追加された、酸動機操作用電磁ス
イッチ33で、遮断するものである。さらに前述した電
動機の発電作用による影響全熱くず為に、交流側の一相
は電磁スイッチ33の、電源側に接続し、回路の形成を
防止している。
路の直流側を、1接点追加された、酸動機操作用電磁ス
イッチ33で、遮断するものである。さらに前述した電
動機の発電作用による影響全熱くず為に、交流側の一相
は電磁スイッチ33の、電源側に接続し、回路の形成を
防止している。
この場合、直流側全遮断している為、若干の離退現象の
彫物は受けるものの上記と同一条件では遅れ時間は0.
01〜0.02秒程度にまで低減され、巻上磯用ブV−
キとして、使用可能である。
彫物は受けるものの上記と同一条件では遅れ時間は0.
01〜0.02秒程度にまで低減され、巻上磯用ブV−
キとして、使用可能である。
第11図は、第10図と同様の考え方に基づく回路であ
るが、汎用性を持たせる為に、電磁スイッチの代りに、
交流リレーコイルし、リレーコイル34の遮断fc電磁
スイッチ32の接点を用いて行ない、リレー接点35で
、ブV−キ面流回路を遮断するものである。本従来例で
も、上記同一条件で、動作遅れは0.01〜0,02秒
となり、巻」−機用ブレーキとして、使用oJ能である
。
るが、汎用性を持たせる為に、電磁スイッチの代りに、
交流リレーコイルし、リレーコイル34の遮断fc電磁
スイッチ32の接点を用いて行ない、リレー接点35で
、ブV−キ面流回路を遮断するものである。本従来例で
も、上記同一条件で、動作遅れは0.01〜0,02秒
となり、巻」−機用ブレーキとして、使用oJ能である
。
以」−のように、直流′電磁石を用いた巻上磯用ブレー
キは、動作遅れ全低減する為にVユ′1記磁スイッチの
接点追加堂、IJL/−の追加が心安となり、面側とな
る為、高@11反使用対処堂、積層コアを使用しないこ
とI/CJ:る高信頼性などのメリットを生が−jこと
ができなかった。
キは、動作遅れ全低減する為にVユ′1記磁スイッチの
接点追加堂、IJL/−の追加が心安となり、面側とな
る為、高@11反使用対処堂、積層コアを使用しないこ
とI/CJ:る高信頼性などのメリットを生が−jこと
ができなかった。
本発明の目的tユ、巻上機用ブV−キとして、その応答
性が巻、」〕機用として十分であり、かつ安価な直流電
磁イコブレーキを提供することにある。
性が巻、」〕機用として十分であり、かつ安価な直流電
磁イコブレーキを提供することにある。
〔発明の概侠J
この目的會達成させる為、本発明は既設の隠磁スイッチ
(3接点)のみ全利用し、リレーや、接点の追加をせず
に、早切り回路を構成するもので転流ダイオード回路を
通tti時にのみ形成することとした点が本発明の散点
である。
(3接点)のみ全利用し、リレーや、接点の追加をせず
に、早切り回路を構成するもので転流ダイオード回路を
通tti時にのみ形成することとした点が本発明の散点
である。
以下、本発明の一実施例を第13図により説明する。
第13図は、本発明になるブレーキ回路全使用した電気
巻上機の電気回路の部分図である。ブレーキコイル28
の一端A 1tlll ttl 電磁スイッチ32の電
源側に接続される。他端B 1111 Kは整流ダイオ
ード27及び転流ダイオード29のカソード側が接続さ
れ、整流ダイオード27のアノード側は前記ブレーキコ
イルとは別の相に、又転流ダイオード29のアノード側
はブレーキコイルと同相にそれぞれ゛電磁スイッチ32
の電動機22側に接続きれる。
巻上機の電気回路の部分図である。ブレーキコイル28
の一端A 1tlll ttl 電磁スイッチ32の電
源側に接続される。他端B 1111 Kは整流ダイオ
ード27及び転流ダイオード29のカソード側が接続さ
れ、整流ダイオード27のアノード側は前記ブレーキコ
イルとは別の相に、又転流ダイオード29のアノード側
はブレーキコイルと同相にそれぞれ゛電磁スイッチ32
の電動機22側に接続きれる。
凍だ、ブレーキコイル28から発生するサージ吸収を目
的として、サージアブソーバ30をブレーキコイルと並
列に1?11人しである。
的として、サージアブソーバ30をブレーキコイルと並
列に1?11人しである。
上記構成になるブレーキ回路の動作を説明する。
′電磁スイッチ32が閉路すると同時に転流ダイオード
29のアノード側は、ブレーキコイル28のA側と短絡
され、第14図の回路となる。すなわち基本的なブレー
キ回路と等価となる。
29のアノード側は、ブレーキコイル28のA側と短絡
され、第14図の回路となる。すなわち基本的なブレー
キ回路と等価となる。
電磁スイッチ32が開路した場合には、整流ダイオード
27及び転流ダイオード29の回路がほぼ同時に遮断さ
れる為、サージアブソーバ30の回路以外は全て開路状
態となる。一般にサージアブソーバは、高電圧のみ流し
得る素子であり、ブレーキ亀磁石の吸引電圧に対しては
無限大の抵抗となるから開回路と考えて良い。すなわち
、電磁スイッチ接点の開路と同時にブレーキコイルに対
する全ての回路が開路する為、ブレーキコイル両端の′
1位は、ただちに釈放電圧以下となり、極めて良好な応
答性を得ることができる。
27及び転流ダイオード29の回路がほぼ同時に遮断さ
れる為、サージアブソーバ30の回路以外は全て開路状
態となる。一般にサージアブソーバは、高電圧のみ流し
得る素子であり、ブレーキ亀磁石の吸引電圧に対しては
無限大の抵抗となるから開回路と考えて良い。すなわち
、電磁スイッチ接点の開路と同時にブレーキコイルに対
する全ての回路が開路する為、ブレーキコイル両端の′
1位は、ただちに釈放電圧以下となり、極めて良好な応
答性を得ることができる。
従来技術で述べたブレーキ回路及び、本発明によるブレ
ーキの応答時間を比較して纏めると第15図の如くなる
。第15図tよフV−キの応答時間について同一条件で
、動作遅れ時間t。全測定したものであるが、本発明に
よる回路音用いた場合(第13図の回路)においては、
すV−あるいは接点を追加した第11図あるいは第12
図と同等の応答時間が得られており、巻上様用として充
分に使用可能である。
ーキの応答時間を比較して纏めると第15図の如くなる
。第15図tよフV−キの応答時間について同一条件で
、動作遅れ時間t。全測定したものであるが、本発明に
よる回路音用いた場合(第13図の回路)においては、
すV−あるいは接点を追加した第11図あるいは第12
図と同等の応答時間が得られており、巻上様用として充
分に使用可能である。
このように本発明によれば、直流′電磁石ブレーキ回路
に接点あるいは、リン−の追加を行なうことなく、既存
の′電磁スイッチの接点を利用して、ブV−キの応答性
紮改善できる為、経済的に、信頼性が商〈長寿命の巻上
機用電磁ブレーキコイルできる。
に接点あるいは、リン−の追加を行なうことなく、既存
の′電磁スイッチの接点を利用して、ブV−キの応答性
紮改善できる為、経済的に、信頼性が商〈長寿命の巻上
機用電磁ブレーキコイルできる。
第1図は電気チェンホイストの構造を示す断面図、第2
図は電磁ブレーキの断面図、第3図、第4図は定性的な
ブレーキ制動特性?示すグラフ、第5図は巻上機の一般
的な′電気回路図、第6図は直流電磁石の一般的な整流
回路図、第7区I、第8図、第9図は整流回路に苑れる
各部の1.流波形図、第10図はブレーキ回路の電気回
路図、第11図。 第12図は従来技術Vこよる早切りブレーキ回路図、第
13図は本発明によるブレーキ回路図、第14図は第1
3図の動作時をが’t’ IL電気回路図第15図は応
答時間の比較図である。 1・・・電動機、2・・・電磁石、3・・・電磁ブV−
キ、4・・・減速機構、5・・・スプロケット、6・・
・チェ7.7・・・吊り具、8・・・リミットスイッチ
、9・・・リミットレバー、10°パナエンストンバー
、11・・・押釦スイッチ、12・・・摩擦板、13・
・・1段ヒニオン、14・・・′電磁石、15・・・押
はね、16・・・吸引板、17・・・ベース、18・・
・ビン、19・・・辿へい板、20a・・・巻上用市磁
スイッチ、20b・・・巻−ト用″喝磁スインテ、21
a・・・巻上用リミットスイング−121b・・・巻−
ト用リミットスイッチ、22・・パ肛動機、23・・・
ブレーキ、24・・・トランス、25a・・・巻上用電
磁スイッチコイル、25b・・・巻下用電磁スイッチコ
イル、26a・・・巻上用押釦スイッチ、26b・・・
巻下用押釦スイッチ、27・・・整流ダイオード、28
・・・プV−キコイル、29・・・転流用ダイオード、
30・・・サージキラー、31・・・ブレーキ回路、3
2・・・電磁スイッチ(3接点)、33・・・電磁スイ
ッチ(4mA)、34・・・リレーコイル、35・・・
リレー第Z配 茅3 固 茶4 固 綺用t − $、5″ 図 竿6 図 第7図 吋用 茅IO目 華ll 目 茅12 図 茅/3 D 3θ $/4囚
図は電磁ブレーキの断面図、第3図、第4図は定性的な
ブレーキ制動特性?示すグラフ、第5図は巻上機の一般
的な′電気回路図、第6図は直流電磁石の一般的な整流
回路図、第7区I、第8図、第9図は整流回路に苑れる
各部の1.流波形図、第10図はブレーキ回路の電気回
路図、第11図。 第12図は従来技術Vこよる早切りブレーキ回路図、第
13図は本発明によるブレーキ回路図、第14図は第1
3図の動作時をが’t’ IL電気回路図第15図は応
答時間の比較図である。 1・・・電動機、2・・・電磁石、3・・・電磁ブV−
キ、4・・・減速機構、5・・・スプロケット、6・・
・チェ7.7・・・吊り具、8・・・リミットスイッチ
、9・・・リミットレバー、10°パナエンストンバー
、11・・・押釦スイッチ、12・・・摩擦板、13・
・・1段ヒニオン、14・・・′電磁石、15・・・押
はね、16・・・吸引板、17・・・ベース、18・・
・ビン、19・・・辿へい板、20a・・・巻上用市磁
スイッチ、20b・・・巻−ト用″喝磁スインテ、21
a・・・巻上用リミットスイング−121b・・・巻−
ト用リミットスイッチ、22・・パ肛動機、23・・・
ブレーキ、24・・・トランス、25a・・・巻上用電
磁スイッチコイル、25b・・・巻下用電磁スイッチコ
イル、26a・・・巻上用押釦スイッチ、26b・・・
巻下用押釦スイッチ、27・・・整流ダイオード、28
・・・プV−キコイル、29・・・転流用ダイオード、
30・・・サージキラー、31・・・ブレーキ回路、3
2・・・電磁スイッチ(3接点)、33・・・電磁スイ
ッチ(4mA)、34・・・リレーコイル、35・・・
リレー第Z配 茅3 固 茶4 固 綺用t − $、5″ 図 竿6 図 第7図 吋用 茅IO目 華ll 目 茅12 図 茅/3 D 3θ $/4囚
Claims (1)
- 1、 ブレーキコイルとこれに直列に挿入されたサージ
アブソーバと転流ダイオードならびにブV −キコイル
に直列に挿入てれた整流ダイオードからなる直流式電磁
ブレーキに於いて、電動機操作用電磁スイッチの接点に
依り、前記腋部ダイオード回路および転流ダイオード回
路を投入遮断性なわしめることを特徴とした′電動巻上
機のブレーキ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790983A JPS6023295A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 電動巻上機のブレ−キ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12790983A JPS6023295A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 電動巻上機のブレ−キ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023295A true JPS6023295A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0362640B2 JPH0362640B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=14971651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12790983A Granted JPS6023295A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 電動巻上機のブレ−キ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222240A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | Kubota Ltd | 促進耐候試験装置 |
| JP2021167229A (ja) * | 2020-04-09 | 2021-10-21 | 株式会社日立産機システム | 電動巻上装置 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12790983A patent/JPS6023295A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63222240A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | Kubota Ltd | 促進耐候試験装置 |
| JP2021167229A (ja) * | 2020-04-09 | 2021-10-21 | 株式会社日立産機システム | 電動巻上装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362640B2 (ja) | 1991-09-26 |
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