JPH036272B2 - - Google Patents
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- JPH036272B2 JPH036272B2 JP63250023A JP25002388A JPH036272B2 JP H036272 B2 JPH036272 B2 JP H036272B2 JP 63250023 A JP63250023 A JP 63250023A JP 25002388 A JP25002388 A JP 25002388A JP H036272 B2 JPH036272 B2 JP H036272B2
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- JP
- Japan
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- ram
- press
- elastic member
- squeezing
- pot
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- Expired - Lifetime
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/22—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using a flexible member, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/06—Platens or press rams
- B30B15/065—Press rams
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/02—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
- B30B9/04—Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using press rams
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F47/00—Apparatus of the press type for expelling water from the linen
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は圧搾される濡れた繊維物質から液体を
搾出するためのラム形圧搾機に関する。
搾出するためのラム形圧搾機に関する。
この圧搾機用ラムは圧力シリンダ内ピストンの
作動により濡れた繊維物質上に作用する。またそ
の底部が多孔性押圧板により塞がれた円筒形状の
圧搾外筒内に濡れた繊維物質が収容され、該圧搾
外筒内に圧搾される物質とその上方から圧搾ラム
が交互に導入される。上記ラムは壷形形状に成形
された弾性的に変形可能な柔軟性弾褥部材の開口
周縁に結合されかつ水道本管に連結された連結用
継手金具を有して内部に水を供給できる。またそ
の底面は薄膜で形成され、搾り出される液体を含
む濡れた繊維物質に向かつて該薄膜部分は押し付
けられる。このような形式のラム形圧搾機は西独
特許2602845に記載されている。
作動により濡れた繊維物質上に作用する。またそ
の底部が多孔性押圧板により塞がれた円筒形状の
圧搾外筒内に濡れた繊維物質が収容され、該圧搾
外筒内に圧搾される物質とその上方から圧搾ラム
が交互に導入される。上記ラムは壷形形状に成形
された弾性的に変形可能な柔軟性弾褥部材の開口
周縁に結合されかつ水道本管に連結された連結用
継手金具を有して内部に水を供給できる。またそ
の底面は薄膜で形成され、搾り出される液体を含
む濡れた繊維物質に向かつて該薄膜部分は押し付
けられる。このような形式のラム形圧搾機は西独
特許2602845に記載されている。
この種従来のラム形圧搾機の場合において、上
記圧搾機ラム上の連結用継手は定置的に設置され
るものではあるが、導管により水道本管に連結さ
れて上記弾褥部材内に水を供給する。この供給水
は圧搾作動中高圧状態にあるから、この弾褥部材
の内部は完全に密封状態となり該弾褥部材内部の
空気は逸出不能である。圧搾作動中、上記弾褥部
材は比較的強く圧縮され、それ故亀裂が容易に生
じ易く、これは特に弾褥部材の開口周縁付近の締
付縁辺部分に発生する。本発明はこの種従来形式
のラム形圧搾機の上述した問題点を改善して弾褥
部材の使用寿命を出来るだけ延長せしめることに
ある。
記圧搾機ラム上の連結用継手は定置的に設置され
るものではあるが、導管により水道本管に連結さ
れて上記弾褥部材内に水を供給する。この供給水
は圧搾作動中高圧状態にあるから、この弾褥部材
の内部は完全に密封状態となり該弾褥部材内部の
空気は逸出不能である。圧搾作動中、上記弾褥部
材は比較的強く圧縮され、それ故亀裂が容易に生
じ易く、これは特に弾褥部材の開口周縁付近の締
付縁辺部分に発生する。本発明はこの種従来形式
のラム形圧搾機の上述した問題点を改善して弾褥
部材の使用寿命を出来るだけ延長せしめることに
ある。
本発明によれば、この課題は次のようにして解
決される。即ち水道本管に時リンク連結された連
結用継手金具を支持する管を設けること並びに圧
搾ラムの運動経路外方の場所から操作可能にした
弁装置を設けて随時に水の供給または空気の放出
操作を切替え可能にしたことである。
決される。即ち水道本管に時リンク連結された連
結用継手金具を支持する管を設けること並びに圧
搾ラムの運動経路外方の場所から操作可能にした
弁装置を設けて随時に水の供給または空気の放出
操作を切替え可能にしたことである。
本発明は実際に、圧搾作動中弾褥部材の著しい
変形が壷形弾褥部材内部の凹所に残溜する空気に
よつて起こされていることを確認した。本機にお
いて圧搾操作を行いかつ高圧が作用する場合には
事実弾褥部材内部の凹所に滞留した空気はその内
部容積の何分の一かは圧縮されることになり、こ
れはまた弾褥部材が比較的著しい量が圧縮作用を
受けることを意味する。本発明は前記の弁装置を
適切に動せしめることにより、上記弾褥部材内部
に水を初めに導入せしめることが例えば水道本管
の圧力下において可能となる。そのとき上記部材
は切替えられて弾褥部材内の凹所は外部大気に接
続されかくして弾褥部材内になお残溜する空気は
すべて除去することが可能になる。
変形が壷形弾褥部材内部の凹所に残溜する空気に
よつて起こされていることを確認した。本機にお
いて圧搾操作を行いかつ高圧が作用する場合には
事実弾褥部材内部の凹所に滞留した空気はその内
部容積の何分の一かは圧縮されることになり、こ
れはまた弾褥部材が比較的著しい量が圧縮作用を
受けることを意味する。本発明は前記の弁装置を
適切に動せしめることにより、上記弾褥部材内部
に水を初めに導入せしめることが例えば水道本管
の圧力下において可能となる。そのとき上記部材
は切替えられて弾褥部材内の凹所は外部大気に接
続されかくして弾褥部材内になお残溜する空気は
すべて除去することが可能になる。
そのとき弾褥部材は圧搾ラムと共に前記弁装置
から水が現れるに充分長い間、押圧板に向かつて
圧下され、それ故弾褥部材内部にはわずかの空気
も残されないことが示される。このとき弁装置は
元の給水状態に切替えられ、この弾褥部材が水で
充満すると薄膜は下方に向かつて凸状に変形す
る。水は実際上圧縮不能でありかつ圧搾作動中円
筒形状の圧搾外筒は弾褥部材を取り囲んでいるか
らその側壁は無視しうる程わずかな変形作用を受
けるのみである。
から水が現れるに充分長い間、押圧板に向かつて
圧下され、それ故弾褥部材内部にはわずかの空気
も残されないことが示される。このとき弁装置は
元の給水状態に切替えられ、この弾褥部材が水で
充満すると薄膜は下方に向かつて凸状に変形す
る。水は実際上圧縮不能でありかつ圧搾作動中円
筒形状の圧搾外筒は弾褥部材を取り囲んでいるか
らその側壁は無視しうる程わずかな変形作用を受
けるのみである。
本発明において避けることのできない弾褥部材
の上記変形作用を伴うことがあつても、圧搾ラム
に対する弾褥部材の係合作用を確実にするため、
本発明の効果的実施例によればそれは押圧板側に
向く圧搾ラムの底面において上記圧搾ラムには壷
形状の弾褥部材の開口周縁と緊締リングとを係合
させるための環状溝が設けられる。そしてその環
状溝の半径方向外壁側において環状溝の近くに全
周に亘る凹みが形成され、その凹みに壷形状弾褥
部材の開口部外側周縁上に形成した全周に亘るビ
ードが係合し、かつその凹みにはラムを貫通する
緊締ねじ用の貫通穴が穿たれ該緊締ねじによつて
緊締リングは弾褥部材の開口周縁部内側を環状溝
内方に引き付けることができる。圧搾作動中、弾
褥部材の開口周縁部は緊締位置の真近と緊締間隙
の直ぐ外側において変形作用を受ける。本発明の
構成は弾褥部材開口周縁の一定厚みをもつ個所に
おいて上記変形作用が生ずるので、この点におけ
る亀裂の発生は著しく回避される。
の上記変形作用を伴うことがあつても、圧搾ラム
に対する弾褥部材の係合作用を確実にするため、
本発明の効果的実施例によればそれは押圧板側に
向く圧搾ラムの底面において上記圧搾ラムには壷
形状の弾褥部材の開口周縁と緊締リングとを係合
させるための環状溝が設けられる。そしてその環
状溝の半径方向外壁側において環状溝の近くに全
周に亘る凹みが形成され、その凹みに壷形状弾褥
部材の開口部外側周縁上に形成した全周に亘るビ
ードが係合し、かつその凹みにはラムを貫通する
緊締ねじ用の貫通穴が穿たれ該緊締ねじによつて
緊締リングは弾褥部材の開口周縁部内側を環状溝
内方に引き付けることができる。圧搾作動中、弾
褥部材の開口周縁部は緊締位置の真近と緊締間隙
の直ぐ外側において変形作用を受ける。本発明の
構成は弾褥部材開口周縁の一定厚みをもつ個所に
おいて上記変形作用が生ずるので、この点におけ
る亀裂の発生は著しく回避される。
上記環状溝内の半径方向外側壁面並びに該外側
壁面に対面する緊締リングの外周側面を上向き方
向にテーパ角度を付与した截頭円錐台形表面に構
成することは特に効果的である。この結果弾褥部
材開口周縁面は下向き円錐形状に拡開する形態を
取ることが必要となり、これは高圧力下において
弾褥部材の外方へ向く変形作用を増進し、かくし
て弾褥部材の開口周縁上の緊締位置における屈曲
負荷は最小限に保持される。
壁面に対面する緊締リングの外周側面を上向き方
向にテーパ角度を付与した截頭円錐台形表面に構
成することは特に効果的である。この結果弾褥部
材開口周縁面は下向き円錐形状に拡開する形態を
取ることが必要となり、これは高圧力下において
弾褥部材の外方へ向く変形作用を増進し、かくし
て弾褥部材の開口周縁上の緊締位置における屈曲
負荷は最小限に保持される。
冒頭において述べたラム形圧搾機の更に効果の
ある構成は請求の範囲第5項に記載した特徴によ
り提供される。この特徴は請求の範囲第6項の構
成と関連し合つて確保されるものであるが、圧搾
ラムの送り運動は圧搾外筒に対して弾褥部材が比
較的低い摩擦を伴つて生じる。そして圧搾作動
中、上記薄膜の外側周縁が外方にはみ出して薄膜
の下部に置かれる圧搾外筒内部空間には該薄膜の
上方はどうであろうと充分な密封作用が達成され
る。
ある構成は請求の範囲第5項に記載した特徴によ
り提供される。この特徴は請求の範囲第6項の構
成と関連し合つて確保されるものであるが、圧搾
ラムの送り運動は圧搾外筒に対して弾褥部材が比
較的低い摩擦を伴つて生じる。そして圧搾作動
中、上記薄膜の外側周縁が外方にはみ出して薄膜
の下部に置かれる圧搾外筒内部空間には該薄膜の
上方はどうであろうと充分な密封作用が達成され
る。
請求の範囲第9項の構成はラム形圧搾機の更に
もう一つ別の効果的改善をもたらす。この場合、
連結部材はチエンであり、ケーブルでありロツド
その他であり得る。もしもこの連結部材のラムの
上方位置にある端部がラムに連結されて圧搾機の
頭部に連結されるならば、そのとき圧搾ラムの下
方方向運動時において圧搾ラムの頭部間の距離の
増大化は上記連結部材により上記圧搾ラムをその
軸線のまわりに回転せしめる結果となる。しかし
ながらまた上記連結部材が非屈曲性棒材である場
合にはその上方端のみを圧搾頭部から関節結合に
より懸架せしめることも可能である。このときそ
の下方端は圧搾ラム上に摩擦係合により静止状態
におかれる。降下された圧搾ラムが上昇するとき
は該ラム上に斜交状に作動する連結部材の圧力に
より回転される。
もう一つ別の効果的改善をもたらす。この場合、
連結部材はチエンであり、ケーブルでありロツド
その他であり得る。もしもこの連結部材のラムの
上方位置にある端部がラムに連結されて圧搾機の
頭部に連結されるならば、そのとき圧搾ラムの下
方方向運動時において圧搾ラムの頭部間の距離の
増大化は上記連結部材により上記圧搾ラムをその
軸線のまわりに回転せしめる結果となる。しかし
ながらまた上記連結部材が非屈曲性棒材である場
合にはその上方端のみを圧搾頭部から関節結合に
より懸架せしめることも可能である。このときそ
の下方端は圧搾ラム上に摩擦係合により静止状態
におかれる。降下された圧搾ラムが上昇するとき
は該ラム上に斜交状に作動する連結部材の圧力に
より回転される。
上記連結部材を一定期間毎に例えば各周の初日
に使用することにより圧搾ラムは定められた一定
期間においてきちんと一定の角度だけその軸線の
回りに回転せしめられるという利点を有する。本
発明者は現実に、特殊な洗浄機械と圧搾機の組合
せの場合に、上記弾褥部材が常に同一の場所で引
き裂かれることを確認した。これは次の事実に帰
因できる。即ち洗浄機械から圧搾機内に通された
洗浄物は略同一の表面不均斉を有しているという
ことであり、従つて弾褥部材は常に同一の場所で
烈しい荷重作用を受けているのが判明する。
に使用することにより圧搾ラムは定められた一定
期間においてきちんと一定の角度だけその軸線の
回りに回転せしめられるという利点を有する。本
発明者は現実に、特殊な洗浄機械と圧搾機の組合
せの場合に、上記弾褥部材が常に同一の場所で引
き裂かれることを確認した。これは次の事実に帰
因できる。即ち洗浄機械から圧搾機内に通された
洗浄物は略同一の表面不均斉を有しているという
ことであり、従つて弾褥部材は常に同一の場所で
烈しい荷重作用を受けているのが判明する。
さて本発明によれば上述した烈しい応力に曝さ
れる部分が一定の期間間隔を置いて常時変更され
ることが確認される。
れる部分が一定の期間間隔を置いて常時変更され
ることが確認される。
本発明の更に有利な特徴等については、添付図
面に示す実施例について後述する記載において詳
細に解説される。
面に示す実施例について後述する記載において詳
細に解説される。
一つの実施例として、圧搾機の上流側に設けた
洗浄機械で洗濯された濡れた一抱えの繊維物質か
ら水を搾り出すためのラム形圧搾機について以下
説明する。
洗浄機械で洗濯された濡れた一抱えの繊維物質か
ら水を搾り出すためのラム形圧搾機について以下
説明する。
図に示したラム形圧搾機は圧搾頭部11上に搭
載した圧力シリンダ10を有すると共に該圧搾頭
部11の下部からピストン桿12が突出し、この
ピストン桿12上に圧搾ラム13が取付けられて
いる。この圧搾頭部11は図面に示されていない
機械フレームに強固に結合される。
載した圧力シリンダ10を有すると共に該圧搾頭
部11の下部からピストン桿12が突出し、この
ピストン桿12上に圧搾ラム13が取付けられて
いる。この圧搾頭部11は図面に示されていない
機械フレームに強固に結合される。
圧搾ラム13の周部表面は円筒形である。一抱
えの濡れた一回分洗浄物質を収容しそこから液体
を搾り取るための円筒形状の圧搾外筒15が設置
される。上記圧搾外筒15の内部直径は圧搾ラム
13の外部直径よりわずかに大きい。円筒形状の
圧搾外筒15の外底部は多数の穴明き押圧板16
で閉鎖されるが、この押圧板16は図示されてい
ない機械の筐体部分に強固に結合される。円筒形
状の圧搾外筒15は図示しない扛上装置に連接さ
れていて上昇及び下降操作が可能となり、その最
も下降された位置は押圧板16と共にあつてそこ
に一回分の濡れたリネン布帛に対する容器を形成
する。
えの濡れた一回分洗浄物質を収容しそこから液体
を搾り取るための円筒形状の圧搾外筒15が設置
される。上記圧搾外筒15の内部直径は圧搾ラム
13の外部直径よりわずかに大きい。円筒形状の
圧搾外筒15の外底部は多数の穴明き押圧板16
で閉鎖されるが、この押圧板16は図示されてい
ない機械の筐体部分に強固に結合される。円筒形
状の圧搾外筒15は図示しない扛上装置に連接さ
れていて上昇及び下降操作が可能となり、その最
も下降された位置は押圧板16と共にあつてそこ
に一回分の濡れたリネン布帛に対する容器を形成
する。
第3図に特に示されているように、圧搾ラム1
3の下部には壷形形状の弾褥部材18の開口周縁
17が結合される。この弾褥部材18は弾性的に
変形する物質例えばゴム、合成樹脂、その他の類
似材料により成形される。該弾褥部材18の開口
周縁17を圧搾ラム13に結合するため、該ラム
の下側面には全周に亘つて取巻く環状溝19が設
けられ、この環状溝19の内部に弾褥部材の開口
周縁と緊締リング21とが係合状態に保持され
る。上記環状溝19の底面近くの側面には環状の
凹み12が設けられ、これは上記環状溝19の半
径方向の外側壁表面に形成されたものである。上
記環状溝19の上端面内において、緊締リング2
1を緊締するねじ23を貫通せしめる貫通穴24
が圧搾ラム13内を貫通して穿たれており、上記
緊締リング21に設けたねじ穴に上記緊締ねじ2
3を締め込むようにしている。
3の下部には壷形形状の弾褥部材18の開口周縁
17が結合される。この弾褥部材18は弾性的に
変形する物質例えばゴム、合成樹脂、その他の類
似材料により成形される。該弾褥部材18の開口
周縁17を圧搾ラム13に結合するため、該ラム
の下側面には全周に亘つて取巻く環状溝19が設
けられ、この環状溝19の内部に弾褥部材の開口
周縁と緊締リング21とが係合状態に保持され
る。上記環状溝19の底面近くの側面には環状の
凹み12が設けられ、これは上記環状溝19の半
径方向の外側壁表面に形成されたものである。上
記環状溝19の上端面内において、緊締リング2
1を緊締するねじ23を貫通せしめる貫通穴24
が圧搾ラム13内を貫通して穿たれており、上記
緊締リング21に設けたねじ穴に上記緊締ねじ2
3を締め込むようにしている。
上記環状溝19の半径方向外側壁面に対面し
て、緊締リング21の外周側面は截頭円錐台形表
面に形成され、該傾斜テーパ面は上方向きに略同
一の傾斜角度に形成される。上記弾褥部材18の
開口周縁17の外側面には全周面に沿つて突出し
たビード25が設けられ該ビード25は環状溝1
9内の凹んだ周部環状凹所22にぴつたりと接合
合着される。上記弾褥部材18を圧搾ラム13に
結合せしめるため、初めに上記緊締リング21が
環状溝19内に挿入され、緊締リング21上のね
じ穴が圧搾ラム13内の貫通穴24に合致され
る。そのとき緊締ねじ23が緊締リング21上の
ねじ穴にいくらかねじ込まれるが該緊締リング2
1はなお未だ環状溝19から部分的に少し突き出
している。そのとき上記緊締リング21と環状溝
19の外側壁面間に形成された幾分拡開された中
間的空間内に向かつて上記弾褥部材18の開口周
縁17が挿入され、そのビード25が環状凹所2
2に係合する。次いで緊締ねじ23が緊締リング
21内に更にねじ込まれると、該リング21は弾
褥部材18の開口周縁17に向かつて強く押し付
けられる。
て、緊締リング21の外周側面は截頭円錐台形表
面に形成され、該傾斜テーパ面は上方向きに略同
一の傾斜角度に形成される。上記弾褥部材18の
開口周縁17の外側面には全周面に沿つて突出し
たビード25が設けられ該ビード25は環状溝1
9内の凹んだ周部環状凹所22にぴつたりと接合
合着される。上記弾褥部材18を圧搾ラム13に
結合せしめるため、初めに上記緊締リング21が
環状溝19内に挿入され、緊締リング21上のね
じ穴が圧搾ラム13内の貫通穴24に合致され
る。そのとき緊締ねじ23が緊締リング21上の
ねじ穴にいくらかねじ込まれるが該緊締リング2
1はなお未だ環状溝19から部分的に少し突き出
している。そのとき上記緊締リング21と環状溝
19の外側壁面間に形成された幾分拡開された中
間的空間内に向かつて上記弾褥部材18の開口周
縁17が挿入され、そのビード25が環状凹所2
2に係合する。次いで緊締ねじ23が緊締リング
21内に更にねじ込まれると、該リング21は弾
褥部材18の開口周縁17に向かつて強く押し付
けられる。
連通路26が圧搾ラム13の下面に連通してい
るので弾褥部材18内部の空間は可撓性ホース2
8の連結継手金具27に連通する。ホース28の
ための案内管29は圧搾頭部11の内部を移動で
きるように案内され、案内管29の重量は圧搾ラ
ム13の上面に掛かつている。ホース28の下端
は上記案内管29内の溝穴から突き出すと共に、
他方においてその案内管29から上方に突き出す
その端部は垂直状に立設した支柱管31の上端部
分に連結され、その支柱管31の下端部分は2個
の手動弁32と33の第1端部に接続される。上
記手動弁32の第2端部は導管34を経て公共の
水道本管に接続される。また手動弁33の第2端
部は大気中にかれる。
るので弾褥部材18内部の空間は可撓性ホース2
8の連結継手金具27に連通する。ホース28の
ための案内管29は圧搾頭部11の内部を移動で
きるように案内され、案内管29の重量は圧搾ラ
ム13の上面に掛かつている。ホース28の下端
は上記案内管29内の溝穴から突き出すと共に、
他方においてその案内管29から上方に突き出す
その端部は垂直状に立設した支柱管31の上端部
分に連結され、その支柱管31の下端部分は2個
の手動弁32と33の第1端部に接続される。上
記手動弁32の第2端部は導管34を経て公共の
水道本管に接続される。また手動弁33の第2端
部は大気中にかれる。
特に第1図において理解できるように、上記弾
褥部材18は壷形形状をなし、その底面部分は該
弾褥部材18の内部が空虚であれば平担状をなす
か、或いはまた第3図と第4図に示すようにわず
かに下向きに凸状の湾曲した薄膜35により形成
される。そしてこの薄膜35は圧搾される物質に
対してぴつたりと接合密着する。それで薄膜35
の外部直径は圧搾外筒15の内部直径より幾分大
きい。圧搾ラム13の外部直径は外筒15の内部
直径より小さいから弾褥部材18の外周面はその
内部が空虚の場合には第4図に示す如く下方に向
かつて広く張り出した截頭円錐台形状をなす。作
動条件を達成するため、最初に手動弁33は閉弁
状態に保持して手動弁32の方が開かれると上記
弾褥部材18は部分的に水で充満する。そのとき
手動弁32を閉鎖し、手動弁33が開放される。
すると圧搾ラム13は徐々に押圧板16に向かつ
て降下するか又はその上に置かれた一回分のリネ
ン布帛上に下降するがこれは水が手動弁33から
放出される間中充分な時間に亘つて続く。手動弁
33が閉鎖されたとき、圧搾ラム13は上昇す
る。その後手動弁32が開かれて弾褥部材18が
水で充満され、第5図に示す薄膜35のように、
該薄膜35の外部直径が圧搾外筒15の内部直径
に略等しいまで甚だしく凹状に湾曲変形される。
褥部材18は壷形形状をなし、その底面部分は該
弾褥部材18の内部が空虚であれば平担状をなす
か、或いはまた第3図と第4図に示すようにわず
かに下向きに凸状の湾曲した薄膜35により形成
される。そしてこの薄膜35は圧搾される物質に
対してぴつたりと接合密着する。それで薄膜35
の外部直径は圧搾外筒15の内部直径より幾分大
きい。圧搾ラム13の外部直径は外筒15の内部
直径より小さいから弾褥部材18の外周面はその
内部が空虚の場合には第4図に示す如く下方に向
かつて広く張り出した截頭円錐台形状をなす。作
動条件を達成するため、最初に手動弁33は閉弁
状態に保持して手動弁32の方が開かれると上記
弾褥部材18は部分的に水で充満する。そのとき
手動弁32を閉鎖し、手動弁33が開放される。
すると圧搾ラム13は徐々に押圧板16に向かつ
て降下するか又はその上に置かれた一回分のリネ
ン布帛上に下降するがこれは水が手動弁33から
放出される間中充分な時間に亘つて続く。手動弁
33が閉鎖されたとき、圧搾ラム13は上昇す
る。その後手動弁32が開かれて弾褥部材18が
水で充満され、第5図に示す薄膜35のように、
該薄膜35の外部直径が圧搾外筒15の内部直径
に略等しいまで甚だしく凹状に湾曲変形される。
第2図に見られるように、圧搾ラム13の上側
面上には4個のねじ穴36が設けられ、このねじ
穴36は図面では余り詳細には描かれていないが
連結ねじを取付けるため圧搾ラム周辺近くに等間
隔角度で配置され上記連結部材37の一端が上記
ねじ穴に取付けられその他端は圧搾頭部11の下
側面に設けたねじ穴38に係合する同一の連結ね
じを有している。図示した実施例においてチエン
又はケーブルが上記連結部材として利用される。
しかしながら上記連結部材37として一本の連結
棒を使用することもできる。この場合この連結棒
の両端において連結ねじが関節連結部として付属
する。この連結部材37の長さは圧搾頭部11の
下側面と圧搾ラム13の上面間の最大距離よりも
大きく選定され、下方向きの圧搾ラム13の作動
行程完了時に圧搾ラム13は上記連結部材37に
より第2図に示した矢印方向に90度だけ回転され
る。
面上には4個のねじ穴36が設けられ、このねじ
穴36は図面では余り詳細には描かれていないが
連結ねじを取付けるため圧搾ラム周辺近くに等間
隔角度で配置され上記連結部材37の一端が上記
ねじ穴に取付けられその他端は圧搾頭部11の下
側面に設けたねじ穴38に係合する同一の連結ね
じを有している。図示した実施例においてチエン
又はケーブルが上記連結部材として利用される。
しかしながら上記連結部材37として一本の連結
棒を使用することもできる。この場合この連結棒
の両端において連結ねじが関節連結部として付属
する。この連結部材37の長さは圧搾頭部11の
下側面と圧搾ラム13の上面間の最大距離よりも
大きく選定され、下方向きの圧搾ラム13の作動
行程完了時に圧搾ラム13は上記連結部材37に
より第2図に示した矢印方向に90度だけ回転され
る。
しかしながら、連結部材37としてその下端部
分に摩擦部材例えばゴム脚を取付けた非屈曲性棒
材を使用することもでき、その間に圧搾ラム13
が下方位置にあるときその上端部は圧搾頭部11
の下側面から関節連結により懸吊される。圧搾ラ
ムが上昇すればそのとき該圧搾ラムは該ラム上に
働く連結部材の摩擦部材により回転される。この
連結部材37は同一の時間間隔を置いて時々使用
されるだけである。それ故弾褥部材18もまた同
一の時間間隔を置いて異なる角度位置に常時回転
されることになる。全角度回転角が約270゜である
場合には上記連結部材37は第2図の図面と反対
側にあるピストン桿12の側のラム13上に配置
され、この場合には反対方向に回転されるからホ
ース28はピストン桿12の回りに巻き付けられ
ない。
分に摩擦部材例えばゴム脚を取付けた非屈曲性棒
材を使用することもでき、その間に圧搾ラム13
が下方位置にあるときその上端部は圧搾頭部11
の下側面から関節連結により懸吊される。圧搾ラ
ムが上昇すればそのとき該圧搾ラムは該ラム上に
働く連結部材の摩擦部材により回転される。この
連結部材37は同一の時間間隔を置いて時々使用
されるだけである。それ故弾褥部材18もまた同
一の時間間隔を置いて異なる角度位置に常時回転
されることになる。全角度回転角が約270゜である
場合には上記連結部材37は第2図の図面と反対
側にあるピストン桿12の側のラム13上に配置
され、この場合には反対方向に回転されるからホ
ース28はピストン桿12の回りに巻き付けられ
ない。
弾褥部材18内の水充填により上記薄膜35が
第5図に示す状態になつた後、一回分の濡れた洗
浄物又はリネンが円筒形外頭15の内部の押圧板
16上に置かれると圧搾ラム13は圧力シリンダ
10により円筒形外頭15内に押し込められる。
このような状態が起こると上記弾褥部材18は圧
搾外筒15の内部直径に略等しい薄膜16の外周
面を以つて外筒15の内側表面に接触するが、該
弾褥部材18と外筒15間の摩擦作用は圧搾ラム
13の送り運動中は極めて小さい。
第5図に示す状態になつた後、一回分の濡れた洗
浄物又はリネンが円筒形外頭15の内部の押圧板
16上に置かれると圧搾ラム13は圧力シリンダ
10により円筒形外頭15内に押し込められる。
このような状態が起こると上記弾褥部材18は圧
搾外筒15の内部直径に略等しい薄膜16の外周
面を以つて外筒15の内側表面に接触するが、該
弾褥部材18と外筒15間の摩擦作用は圧搾ラム
13の送り運動中は極めて小さい。
次いで弾褥部材18が一回分の洗浄物14上に
押し付けられるならば、その薄膜35の凸出部分
の曲率は減少して弾褥部材の外周面は圧搾外筒1
5の内側壁面に逆らつて押圧されるため、望まし
い適切な密接効果が該圧搾ラム13の現在の最小
限の圧搾運動中に達成される。高圧下にあるこの
圧搾行程中において、水は圧搾ラム13内の穴を
通つて圧搾外筒15の外部へ押出される。弾褥部
材18は水で充填され、その内部には空気は全く
含んでいないし、かつ圧搾行程中はそれを包囲し
ている圧搾外筒のために弾褥部材18は実際上の
目的からして半径方向に膨張することはできな
い。そして圧搾中その外周面はよじれないで実質
的に圧縮作用を受けるばかりであるから上記弾褥
部材18内の亀裂は回避される。そのとき、図示
されていない扛上装置を用いて、上記圧搾外筒1
5と圧搾ラム13が上方向きに動かされて液体を
搾り取るべき一回分の洗浄物14を押圧板16か
ら除去することができる。
押し付けられるならば、その薄膜35の凸出部分
の曲率は減少して弾褥部材の外周面は圧搾外筒1
5の内側壁面に逆らつて押圧されるため、望まし
い適切な密接効果が該圧搾ラム13の現在の最小
限の圧搾運動中に達成される。高圧下にあるこの
圧搾行程中において、水は圧搾ラム13内の穴を
通つて圧搾外筒15の外部へ押出される。弾褥部
材18は水で充填され、その内部には空気は全く
含んでいないし、かつ圧搾行程中はそれを包囲し
ている圧搾外筒のために弾褥部材18は実際上の
目的からして半径方向に膨張することはできな
い。そして圧搾中その外周面はよじれないで実質
的に圧縮作用を受けるばかりであるから上記弾褥
部材18内の亀裂は回避される。そのとき、図示
されていない扛上装置を用いて、上記圧搾外筒1
5と圧搾ラム13が上方向きに動かされて液体を
搾り取るべき一回分の洗浄物14を押圧板16か
ら除去することができる。
一回分の洗浄物14上に現れる過剰の水を分散
するため図示されていないが円筒形状の圧搾外筒
15の外側壁面には多数の穴が形成される。繰り
辺し圧搾操作した後、例えば一周間以内において
上記圧搾ラム13を上昇させる間に、連結部材3
7は圧搾ラム13と圧搾頭部11に取付けられて
いる。次いで圧搾ラム13を90度だけ回転するた
めに該ラム13をを空運転する。この90度回転が
三度に亘つて繰り返されるとき好ましくは同一の
時間間隔を置いて行われると次は連結棒がピスト
ン桿12の他方の側において圧搾ラムに連結され
そのときピストンは270゜だけ逆回転させられる。
上記圧搾ラム13が連結部材37により回転させ
られる回転角度は限定的なものではなく、情況に
応じ適切な角度値に設定可能である。それ故その
回転角度は30゜又は45゜等の各場合場合によつて実
施され、上記連結部材が配置されるピストン桿1
2の側の変更は3回の回転作用を行つた後に要求
されるのみである。
するため図示されていないが円筒形状の圧搾外筒
15の外側壁面には多数の穴が形成される。繰り
辺し圧搾操作した後、例えば一周間以内において
上記圧搾ラム13を上昇させる間に、連結部材3
7は圧搾ラム13と圧搾頭部11に取付けられて
いる。次いで圧搾ラム13を90度だけ回転するた
めに該ラム13をを空運転する。この90度回転が
三度に亘つて繰り返されるとき好ましくは同一の
時間間隔を置いて行われると次は連結棒がピスト
ン桿12の他方の側において圧搾ラムに連結され
そのときピストンは270゜だけ逆回転させられる。
上記圧搾ラム13が連結部材37により回転させ
られる回転角度は限定的なものではなく、情況に
応じ適切な角度値に設定可能である。それ故その
回転角度は30゜又は45゜等の各場合場合によつて実
施され、上記連結部材が配置されるピストン桿1
2の側の変更は3回の回転作用を行つた後に要求
されるのみである。
前記の説明及び図面は本発明にとつて重要な組
合せにある特徴の記載のみに限定されている。そ
れ故上記説明において開示された特徴に関する限
りにおいてそしてまた図面中にのみ開示した内容
に関する限りにおいて請求範囲には述べられてな
いそれらの内容は本発明の目的を確定する上にお
いて類推可能なものである。
合せにある特徴の記載のみに限定されている。そ
れ故上記説明において開示された特徴に関する限
りにおいてそしてまた図面中にのみ開示した内容
に関する限りにおいて請求範囲には述べられてな
いそれらの内容は本発明の目的を確定する上にお
いて類推可能なものである。
第1図はラム形圧搾機の全体的な概略側面図、
第2図は第1図のラム形圧搾機の概略平面図、第
3図は弾褥部材を固定化させている圧搾ラムの周
縁部を通る拡大断面図、第4図は空虚な弾褥部材
を断面で示した圧搾ラムの概略側面図、第5図は
第4図に対応し、水を完全に充填した弾褥部材の
概略側面図である。 10……圧力シリンダ、11……圧搾頭部、1
2……ピストン桿、13……圧搾ラム、14……
濡れた繊維物質、15……圧搾外筒、16……圧
搾板、18……弾褥部材、21……緊締リング、
23……緊締ねじ、24……貫通穴、25……ビ
ード、26……連通路、27……継手金具、28
……ホース、29……案内管、31……支柱管、
32,33……手動弁、35……薄膜。
第2図は第1図のラム形圧搾機の概略平面図、第
3図は弾褥部材を固定化させている圧搾ラムの周
縁部を通る拡大断面図、第4図は空虚な弾褥部材
を断面で示した圧搾ラムの概略側面図、第5図は
第4図に対応し、水を完全に充填した弾褥部材の
概略側面図である。 10……圧力シリンダ、11……圧搾頭部、1
2……ピストン桿、13……圧搾ラム、14……
濡れた繊維物質、15……圧搾外筒、16……圧
搾板、18……弾褥部材、21……緊締リング、
23……緊締ねじ、24……貫通穴、25……ビ
ード、26……連通路、27……継手金具、28
……ホース、29……案内管、31……支柱管、
32,33……手動弁、35……薄膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧力シリンダ10のピストンにより動くよう
に適用された圧搾ラム13を有しかつ穴明き押圧
板16によりその底部が塞がれている円筒状圧搾
外筒15内に濡れた繊維物質が収容され、前記外
筒内に向かつて濡れた繊維物質の上方から交互に
前記圧搾ラム13を導入して、濡れた繊維物質か
ら液体を搾出するためのラム形圧搾機であつて、
該圧搾ラム13には柔軟な弾力性の壷形状弾褥部
材18の開口周縁が結合されかつ前記弾褥部材1
8内へ水を導入するための連結継手金具27が水
道本管に連結可能に設けられ、前記弾褥部材18
の底部に薄膜35を形成して搾出液体を含む濡れ
た繊維物質に押し付けられるように構成された圧
搾機において、 前記圧搾ラム13の連結継手金具27と水道本
管との間を常時連結する導管28,31並びに弁
装置32,33が設けられて、前記圧搾ラム13
の運動通路の外側位置から作動可能にすると共に
水の供給作用又は空気の放出作用を任意に選択で
きるようにしたことを特徴とする濡れた繊維物質
から液体を搾出するためのラム形圧搾機。 2 前記弁装置は2個の手動弁32,33によつ
て構成され、これら両手動弁の第1端部は前記連
結継手金具27に接続されると共に前記一方の手
動弁32の第2端部は水道本管側に接続されると
共に他方の手動弁33の第2端部は大気側に放出
するよう配管されていることを特徴とする請求項
1記載のラム形圧搾機。 3 前記2個の手動弁32,33の第1端部は前
記導管28,31を介して連結継手金具27に結
合されていることを特徴とする請求項2記載のラ
ム形圧搾機。 4 前記弁装置32,33は圧搾外筒15の外側
に在る押圧板16上に配設されていることを特徴
とする請求項1から3のいずれかに記載のラム形
圧搾機。 5 前記壷形状の弾褥部材が空虚状態にあるとき
その全周面の少くとも下部区域において前記圧搾
外筒15の内側直径より幾分大きい外側直径をも
つ截頭円錐台形にわずかに外方にはみ出され、か
つ、前記壷形状弾褥部材18の底部を構成する薄
膜35は平担か又はわずかに凸形状に突き出して
形成されることを特徴とする請求項1から4まで
のいずれかに記載のラム形圧搾機。 6 前記壷形状弾褥部材18は圧搾操作のために
所定水量を以つて全体が充満されて前記薄膜35
の外側直径が圧搾外筒15の内側直径に略等しく
なるように外側に広くはみだし凸状に湾曲される
ことを特徴とする請求項5記載のラム形圧搾機。 7 前記圧搾ラム13の押圧板16方向に面して
いる底面において、該圧搾ラム13は前記壷形状
弾褥部材18の開口周縁17と緊締リング21と
を係合させるための環状溝19が設けられ、該環
状溝19の底部側面に沿う半径方向外側壁面に周
面に沿う環状凹み22が形成され、更に前記壷形
状弾褥部材18の開口周縁17の外側部分上に前
記周面凹み22と接合密着する環状ビード25が
形成されており、かつ前記圧搾ラム13内には緊
締ねじ23を挿通するための貫通穴24が穿た
れ、該緊締ねじ23により前記緊締リング21は
前記弾褥部材開口周縁17の内側上において環状
溝19内部へ引き込まれるようにしたことを特徴
とする請求項1から8までのいずれかに記載のラ
ム形圧搾機。 8 前記緊締リング21の外側周面は前記環状溝
19の半径方向外側壁面に対面して上方に向かつ
てテーパ角を有する円錐表面に形成されているこ
とを特徴とする請求項7記載のラム形圧搾機。 9 前記緊締リング21の外側周面とその下側周
面との間の遷移面は一つの曲率半径をもつ丸みが
施され、該曲率半径は前記弾褥部材18のビード
25下方の開口周縁の厚みの少くとも1/2より大
なる半径であることを特徴とする請求項7又は8
記載のラム形圧搾機。 10 前記圧搾頭部11の下方に配置されかつ該
圧搾頭部11上に配置された圧力シリンダ10に
より濡れた繊維物質上に動かすように適用された
圧搾ラム13を具備し、該圧搾ラム13は弾性的
に柔軟な壷形状弾褥部材の開口周縁に結合可能に
形成されている特に請求項1から2までのいずれ
かに記載の濡れた繊維物質から液体を搾出するた
めのラム形圧搾機において、前記圧搾ラム13の
上面と圧搾頭部11の下方位置にあたる圧搾頭部
の下面との間の距離よりも長い連結部材37が設
けられ、かつ前記連結部材37の上方端に対し少
なくとも、結合手段38が前記圧搾頭部11の下
側面上に設けられていることを特徴とするラム形
圧搾機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8713472U DE8713472U1 (de) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | Kolbenpresse zum Auspressen von Flüssigkeit aus einem Preßgut |
| DE8713472.1 | 1987-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124670A JPH01124670A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH036272B2 true JPH036272B2 (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=6812852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63250023A Granted JPH01124670A (ja) | 1987-10-07 | 1988-10-05 | 濡れた繊維物質から液体を搾出するためのラム形圧搾機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5001911A (ja) |
| EP (1) | EP0310842B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01124670A (ja) |
| DE (2) | DE8713472U1 (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3816372C1 (ja) * | 1988-05-13 | 1989-06-15 | Passat Maschinenbau Gmbh, 7100 Heilbronn, De | |
| FR2669266B1 (fr) * | 1990-11-16 | 1995-12-01 | Chalonnaises Const Mec Met | Procede de pressurage et dispositif pour sa mise en óoeuvre. |
| DE69210442T2 (de) * | 1991-02-22 | 1996-09-26 | Goritsu Mfg Co Ltd | Entwässerungsapparat |
| US5236136A (en) * | 1991-12-20 | 1993-08-17 | Michael W. McCarty | System and method for recycling used oil filters |
| US5331887A (en) * | 1991-12-26 | 1994-07-26 | Beck James D | Apparatus for extracting juice from fruits having a rind |
| US5213695A (en) * | 1992-02-20 | 1993-05-25 | Pinder Stanley N | Apparatus and method for separating solids and liquids |
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| CN108058421B (zh) * | 2017-11-30 | 2020-10-02 | 安徽省恒伟铋业有限公司 | 一种制铋用压滤装置 |
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| DE202020000223U1 (de) | 2020-01-21 | 2020-04-20 | Herbert Kannegiesser Gmbh | Pressmenbran und eine solche aufweisende Vorrichtung zum Entwässern von Wäsche |
| CN112223812A (zh) * | 2020-09-28 | 2021-01-15 | 湖南省展望生物科技发展有限公司 | 一种菜籽油生产用多级油菜籽挤压装置 |
| CN112590283B (zh) * | 2020-12-16 | 2022-09-09 | 潮州市韩江环保科技有限公司 | 一种用于固体废弃物环保处理的装置 |
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