JPH0362748B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0362748B2 JPH0362748B2 JP57200620A JP20062082A JPH0362748B2 JP H0362748 B2 JPH0362748 B2 JP H0362748B2 JP 57200620 A JP57200620 A JP 57200620A JP 20062082 A JP20062082 A JP 20062082A JP H0362748 B2 JPH0362748 B2 JP H0362748B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- vinyl acetate
- resin emulsion
- emulsion
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
Description
本発明は揆水性紙用接着剤組成物に関する。更
に詳しくは、本発明は揆水性紙の接着に有用な合
成樹脂エマルジヨン接着剤組成物に関する。 従来、紙製包装材料の製袋、製函工業において
は接着剤として酢酸ビニル樹脂、酢酸ビニル−ア
クリル酸エステル共重合樹脂、エチレン−酢酸ビ
ニル−アクリル酸エステル共重合樹脂など酢酸ビ
ニル系樹脂のエマルジヨンが多用されている。 一方、紙製包装材料の用途は多様化し、たとえ
ば、工業製品、農水産物あるいは冷凍食品などの
包装、輸送に使用されており、紙製包装材料に従
来よりも一層高度の耐水性が要求されている。そ
のために包装材料用紙の多くは一層高度の揆水性
を有する揆水剤によるコーテイングあるいは含浸
などの揆水処理が施されている。このように高度
に揆水処理された紙の貼合、特に自動製函機によ
り段ボール箱の製造において揆水性段ボールシー
トの貼合に従来の酢酸ビニル系樹脂エマルジヨン
を接着剤として用いる場合は接着性が不充分であ
り、接着層で界面剥離が起るなどの問題がある。 このような揆水性紙の接着性を向上させる目的
でブタジエン系樹脂エマルジヨンと酢酸ビニル樹
脂エマルジヨンを混合してなる水性樹脂エマルジ
ヨンが提案されている(特公昭57−4678号公報)。
この水性樹脂エマルジヨンによれば接着性は改良
されるものの、該エマルジヨンの流動性が不充分
であるために作業性に問題があり、更には該エマ
ルジヨンの安定性に問題があり、まだ実用される
に至つていない。 本発明者らは揆水性紙に対し充分な接着性を有
し、貼合作業に適した流動性を有し、且つ安定性
に優れた接着剤を開発すべく鋭意検討の結果、エ
チレン−酢酸ビニル樹脂エマルジヨンおよびスチ
レン−ブタジエンゴムラテツクスの存在下に酢酸
ビニルモノマーをシート重合してなる水性樹脂エ
マルジヨンが上記の諸問題を一挙に解決し得るこ
とを見出し本発明を完成するに至つた。 すなわち、本発明はエチレン−酢酸ビニル樹脂
エマルジヨン(以下EVAエマルジヨンと略称す
る)およびスチレン−ブタジエンゴムラテツクス
(以下SBRラテツクスと略称する)の存在下ポリ
ビニルアルコール水溶液中で、酢酸ビニルモノマ
ーをシード重合してなる水性樹脂エマルジヨンを
含有する揆水性紙用接着剤組成物を提供する。 本発明の接着剤組成物は特に自動製函機による
段ボール箱の製造において高度に揆水性が賦与さ
れたライナーあるいは特殊な揆水剤を含浸または
コーテイングして揆水性が賦与されたライナーを
用いてなる段ボールシートの貼合に効果的であ
る。 以下に本発明を詳細に説明する。 本発明で用いられるEVAエマルジヨンとして
は市販のいずれのものでもよいが、特にポリビニ
ルアルコール中で乳化重合して得られたものが好
適であり、EVAエマルジヨンS−400、S−460
(住友化学社製)などが例示される。 また、SBRラテツクスも市販のいずれのもの
でも使用でき、例えば、SBRラテツクスDL−
620(旭ダウ社製)などが挙げられる。 本発明のシード重合を行なうに際し、SBRラ
テツクスとEVAエマルジヨンとの混合重量比は
5:95〜60:40の範囲が好ましく、特に10〜20:
90〜80の範囲が好ましい。 SBRのラテツクスの割合が5重量%未満のと
きは充分な接着力を得ることが困難となり、一方
60重量%を越える場合は初期接着性が低下し、対
クリープ性も低下する傾向がある。 本発明で用いられるポリビニルアルコール水溶
液の濃度および使用量については特に限定される
ものでなく、得られる水性樹脂エマルジヨンの蒸
発残分(固型分)を考慮して適宜決定することが
できるが通常夫々0.5〜5.0重量%および酢酸ビニ
ルモノマーに対して50〜100重量%である。 また使用する酢酸ビニルモノマーの量は、
EVAエマルジヨンとSBRラテツクスとの混合重
量に対し1.0〜5.0重量%である。 本発明のシード重合を行なうにはポリビニルア
ルコール水溶液にEVAエマルジヨンを添加混合
し均一な水溶液とした後、SBRラテツクスを添
加混合し、次いで酢酸ビニルモノマーおよび過硫
酸カリウムなどの重合触媒を添加した後、反応系
を加熱してシード重合を行なう。 反応温度および時間は特に制限はないが通常65
〜80℃で行ない20〜60分間でシード重合を完了す
る。 このようにして得られる水性樹脂エマルジヨン
は必要により有機溶剤、可塑剤等と混合し、揆水
性紙用接着剤組成物とすることができる。 混合する有機溶剤は特に制限されないが、例え
ばトルエン、モノクロルベンゼン等沸点が70〜
150℃の範囲のものが好ましく混合する場合は通
常水性樹脂エマルジヨン100重量部に対し3〜10
重量部用いることができる。 可塑剤としてはジブチルフタレート、ジオクチ
ルフタレートなどのフタル酸エステル系可塑剤、
トリクレジルホスフエート、トルオクチルホスフ
エートなどのリン酸エステル系可塑剤、あるいは
グリセリン系、クエン酸エステル系などの可塑剤
が例示され、混合する場合は通常水性樹脂エマル
ジヨン100重量部に対し3〜20重量部用いること
ができる。 このようにして製造された本発明の接着剤組成
物は揆水性紙に対し十分な接着性を有し、貼合作
業に適した流動性を有し、かつ安定性にも優れて
いるので、特に自動製函機による段ボール箱の製
造に好適である。 以下本発明を実施例をもつてより詳細に説明す
るが本発明はこれらの実施例によつて限定される
ものでない。 実施例 1 部分ケン化ポリビニルアルコール10%水溶液
200CC中にEVAエマルジヨン(住友化学製S−
400)800gを加えて均一に撹拌し、しかる後
SBRラテツクス(旭ダウ製DL−620)150gを加
えて撹拌混合する。次に酢酸ビニルモノマー20g
と5.7%過硫酸カリウム水溶液5.3gを加えて、65
〜80℃の温度で60分間反応せしめる。反応終了後
ジブチルフタレート80g、トルエン40gを加え
て、粘度1500cps、PH4.4、蒸発残分48%の接着剤
を作製した。 比較例 1 実施例1にて用いたEVAエマルジヨン100部に
ジブチルフタレート8部、トルエン4部と少量の
水を加えて粘度1500cps、PH4.8、蒸発残分51.5%
の接着剤を作製した。 比較例 2 実施例1にて用いたSBRラテツクス100部にジ
ブチルフタレート8部、トルエン4部と少量の水
を加えて粘度1500cps、PH5.4、蒸発残分48%の接
着剤を作製した。 参考例 JISP−8137(紙および板紙の揆水度試験)によ
つて測定した揆水度が10である280g/m2の揆水
ライナー(キ2.5cm×10cm)にバーコーターによ
つて実施例1および比較例1、2で得られた接着
剤を夫々60〜65g/m2の割合で塗布し、塗布面に
貼合せ部の長さが3cmになるよう同種の他のライ
ナーを貼合せ20g/cm2の圧力で60秒間圧締、接着
し温度25℃相対湿度65%にて24時間養生後の180°
剥離試験(試験はオートグラフを用い第1図に示
す状態でライナー両端の引張り速度を10mm/分で
行つた)の結果は次の通りであつた。
に詳しくは、本発明は揆水性紙の接着に有用な合
成樹脂エマルジヨン接着剤組成物に関する。 従来、紙製包装材料の製袋、製函工業において
は接着剤として酢酸ビニル樹脂、酢酸ビニル−ア
クリル酸エステル共重合樹脂、エチレン−酢酸ビ
ニル−アクリル酸エステル共重合樹脂など酢酸ビ
ニル系樹脂のエマルジヨンが多用されている。 一方、紙製包装材料の用途は多様化し、たとえ
ば、工業製品、農水産物あるいは冷凍食品などの
包装、輸送に使用されており、紙製包装材料に従
来よりも一層高度の耐水性が要求されている。そ
のために包装材料用紙の多くは一層高度の揆水性
を有する揆水剤によるコーテイングあるいは含浸
などの揆水処理が施されている。このように高度
に揆水処理された紙の貼合、特に自動製函機によ
り段ボール箱の製造において揆水性段ボールシー
トの貼合に従来の酢酸ビニル系樹脂エマルジヨン
を接着剤として用いる場合は接着性が不充分であ
り、接着層で界面剥離が起るなどの問題がある。 このような揆水性紙の接着性を向上させる目的
でブタジエン系樹脂エマルジヨンと酢酸ビニル樹
脂エマルジヨンを混合してなる水性樹脂エマルジ
ヨンが提案されている(特公昭57−4678号公報)。
この水性樹脂エマルジヨンによれば接着性は改良
されるものの、該エマルジヨンの流動性が不充分
であるために作業性に問題があり、更には該エマ
ルジヨンの安定性に問題があり、まだ実用される
に至つていない。 本発明者らは揆水性紙に対し充分な接着性を有
し、貼合作業に適した流動性を有し、且つ安定性
に優れた接着剤を開発すべく鋭意検討の結果、エ
チレン−酢酸ビニル樹脂エマルジヨンおよびスチ
レン−ブタジエンゴムラテツクスの存在下に酢酸
ビニルモノマーをシート重合してなる水性樹脂エ
マルジヨンが上記の諸問題を一挙に解決し得るこ
とを見出し本発明を完成するに至つた。 すなわち、本発明はエチレン−酢酸ビニル樹脂
エマルジヨン(以下EVAエマルジヨンと略称す
る)およびスチレン−ブタジエンゴムラテツクス
(以下SBRラテツクスと略称する)の存在下ポリ
ビニルアルコール水溶液中で、酢酸ビニルモノマ
ーをシード重合してなる水性樹脂エマルジヨンを
含有する揆水性紙用接着剤組成物を提供する。 本発明の接着剤組成物は特に自動製函機による
段ボール箱の製造において高度に揆水性が賦与さ
れたライナーあるいは特殊な揆水剤を含浸または
コーテイングして揆水性が賦与されたライナーを
用いてなる段ボールシートの貼合に効果的であ
る。 以下に本発明を詳細に説明する。 本発明で用いられるEVAエマルジヨンとして
は市販のいずれのものでもよいが、特にポリビニ
ルアルコール中で乳化重合して得られたものが好
適であり、EVAエマルジヨンS−400、S−460
(住友化学社製)などが例示される。 また、SBRラテツクスも市販のいずれのもの
でも使用でき、例えば、SBRラテツクスDL−
620(旭ダウ社製)などが挙げられる。 本発明のシード重合を行なうに際し、SBRラ
テツクスとEVAエマルジヨンとの混合重量比は
5:95〜60:40の範囲が好ましく、特に10〜20:
90〜80の範囲が好ましい。 SBRのラテツクスの割合が5重量%未満のと
きは充分な接着力を得ることが困難となり、一方
60重量%を越える場合は初期接着性が低下し、対
クリープ性も低下する傾向がある。 本発明で用いられるポリビニルアルコール水溶
液の濃度および使用量については特に限定される
ものでなく、得られる水性樹脂エマルジヨンの蒸
発残分(固型分)を考慮して適宜決定することが
できるが通常夫々0.5〜5.0重量%および酢酸ビニ
ルモノマーに対して50〜100重量%である。 また使用する酢酸ビニルモノマーの量は、
EVAエマルジヨンとSBRラテツクスとの混合重
量に対し1.0〜5.0重量%である。 本発明のシード重合を行なうにはポリビニルア
ルコール水溶液にEVAエマルジヨンを添加混合
し均一な水溶液とした後、SBRラテツクスを添
加混合し、次いで酢酸ビニルモノマーおよび過硫
酸カリウムなどの重合触媒を添加した後、反応系
を加熱してシード重合を行なう。 反応温度および時間は特に制限はないが通常65
〜80℃で行ない20〜60分間でシード重合を完了す
る。 このようにして得られる水性樹脂エマルジヨン
は必要により有機溶剤、可塑剤等と混合し、揆水
性紙用接着剤組成物とすることができる。 混合する有機溶剤は特に制限されないが、例え
ばトルエン、モノクロルベンゼン等沸点が70〜
150℃の範囲のものが好ましく混合する場合は通
常水性樹脂エマルジヨン100重量部に対し3〜10
重量部用いることができる。 可塑剤としてはジブチルフタレート、ジオクチ
ルフタレートなどのフタル酸エステル系可塑剤、
トリクレジルホスフエート、トルオクチルホスフ
エートなどのリン酸エステル系可塑剤、あるいは
グリセリン系、クエン酸エステル系などの可塑剤
が例示され、混合する場合は通常水性樹脂エマル
ジヨン100重量部に対し3〜20重量部用いること
ができる。 このようにして製造された本発明の接着剤組成
物は揆水性紙に対し十分な接着性を有し、貼合作
業に適した流動性を有し、かつ安定性にも優れて
いるので、特に自動製函機による段ボール箱の製
造に好適である。 以下本発明を実施例をもつてより詳細に説明す
るが本発明はこれらの実施例によつて限定される
ものでない。 実施例 1 部分ケン化ポリビニルアルコール10%水溶液
200CC中にEVAエマルジヨン(住友化学製S−
400)800gを加えて均一に撹拌し、しかる後
SBRラテツクス(旭ダウ製DL−620)150gを加
えて撹拌混合する。次に酢酸ビニルモノマー20g
と5.7%過硫酸カリウム水溶液5.3gを加えて、65
〜80℃の温度で60分間反応せしめる。反応終了後
ジブチルフタレート80g、トルエン40gを加え
て、粘度1500cps、PH4.4、蒸発残分48%の接着剤
を作製した。 比較例 1 実施例1にて用いたEVAエマルジヨン100部に
ジブチルフタレート8部、トルエン4部と少量の
水を加えて粘度1500cps、PH4.8、蒸発残分51.5%
の接着剤を作製した。 比較例 2 実施例1にて用いたSBRラテツクス100部にジ
ブチルフタレート8部、トルエン4部と少量の水
を加えて粘度1500cps、PH5.4、蒸発残分48%の接
着剤を作製した。 参考例 JISP−8137(紙および板紙の揆水度試験)によ
つて測定した揆水度が10である280g/m2の揆水
ライナー(キ2.5cm×10cm)にバーコーターによ
つて実施例1および比較例1、2で得られた接着
剤を夫々60〜65g/m2の割合で塗布し、塗布面に
貼合せ部の長さが3cmになるよう同種の他のライ
ナーを貼合せ20g/cm2の圧力で60秒間圧締、接着
し温度25℃相対湿度65%にて24時間養生後の180°
剥離試験(試験はオートグラフを用い第1図に示
す状態でライナー両端の引張り速度を10mm/分で
行つた)の結果は次の通りであつた。
【表】
次に養生時間を変える以外は上記と同条件で接
着を行ない、各養生期間毎に180°剥離試験を行な
つて初期接着性をテストした。 結果は以下の通りである。
着を行ない、各養生期間毎に180°剥離試験を行な
つて初期接着性をテストした。 結果は以下の通りである。
【表】
実施例 2
EVAエマルジヨンとSBRラテツクスの混合重
量比を変化させて水性樹脂エマルジヨンを作製
し、このエマルジヨン100部に対してジブチルフ
タレート8部、トルエン4部を混合撹拌して接着
剤を作製した。これらの接着剤を用い参考例と同
様の方法で剥離試験を行なつた結果は次の通りで
ある。
量比を変化させて水性樹脂エマルジヨンを作製
し、このエマルジヨン100部に対してジブチルフ
タレート8部、トルエン4部を混合撹拌して接着
剤を作製した。これらの接着剤を用い参考例と同
様の方法で剥離試験を行なつた結果は次の通りで
ある。
【表】
更に参考例と同様に初期接着性のテストを行な
い下記の結果を得た。
い下記の結果を得た。
第1図は180°剥離テストの状態を表わし、図中
dは貼合せ部の長さを、矢印は引張り方向を示
す。
dは貼合せ部の長さを、矢印は引張り方向を示
す。
Claims (1)
- 1 95:5〜40:60の重量比で配合されたエチレ
ン−酢酸ビニル樹脂エマルジヨン及びスチレンブ
タジエンゴムラテツクスの存在下ポリビニルアル
コール水溶液中で酢酸ビニルモノマーをシード重
合してなる水性樹脂エマルジヨンを含有する揆水
性紙用接着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20062082A JPS5991167A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 「はつ」水性紙用接着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20062082A JPS5991167A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 「はつ」水性紙用接着剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991167A JPS5991167A (ja) | 1984-05-25 |
| JPH0362748B2 true JPH0362748B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=16427399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20062082A Granted JPS5991167A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 「はつ」水性紙用接着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991167A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653811B2 (ja) * | 1986-10-08 | 1994-07-20 | 松本油脂製薬株式会社 | 非凝集性の合成樹脂微小球の製造法 |
| JP4675087B2 (ja) * | 2004-11-18 | 2011-04-20 | コニシ株式会社 | 酢酸ビニル樹脂系エマルジョンの製造方法、および該製造方法により調製された酢酸ビニル樹脂系エマルジョン、並びに水性接着剤 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4043961A (en) * | 1976-01-29 | 1977-08-23 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Vinyl acetate-ethylene copolymer emulsions having improved water resistance |
| JPS5929005B2 (ja) * | 1976-09-28 | 1984-07-17 | 三菱電機株式会社 | 多点入力切換装置 |
| JPS6031349B2 (ja) * | 1980-03-28 | 1985-07-22 | 大日本インキ化学工業株式会社 | 水系接着剤 |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP20062082A patent/JPS5991167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5991167A (ja) | 1984-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0056452B1 (en) | Flexible laminates and adhesives for use therein | |
| US4948822A (en) | Laminating adhesives | |
| US4377433A (en) | Laminating and coating adhesive, its manufacture and use | |
| US3230135A (en) | Process for coating paper using a polyimine precoat and products thereof | |
| US4818779A (en) | Poly(vinyl acetate) emulsion adhesives containing an alkoxysilane | |
| EP0687719A1 (en) | High performance PVOH stabilized EVA adhesives | |
| JPH04339882A (ja) | 感圧接着剤用の剥離フイルムポリマー組成物 | |
| US2453258A (en) | Pressure-sensitive adhesive sheet | |
| US3475267A (en) | Laminates bonded with an ethylene/crotonic acid copolymer salt | |
| JPH10287857A (ja) | 接着剤組成物、それを用いた接着方法ならびに化粧シート被覆材料の製造方法 | |
| JPH0362748B2 (ja) | ||
| US3475268A (en) | Cellulosic metallic laminates | |
| EP0682045B1 (en) | Method for making a polymer | |
| US3477903A (en) | Adhesive lamination of cellulosic substrates | |
| US2599576A (en) | Adhesive sheet or tape | |
| US6203916B1 (en) | Method for making a laminated article | |
| JPH10330709A (ja) | 接着剤組成物及び表面化粧材 | |
| JPH0420933B2 (ja) | ||
| JPH06287534A (ja) | 水性粘接着剤組成物 | |
| JP3626579B2 (ja) | 速硬化性の2液型接着剤組成物 | |
| JPS61252279A (ja) | 接着剤組成物 | |
| EP0539777B1 (en) | Aqueous adhesive and powder mix for its preparation | |
| JP3524462B2 (ja) | 水系接着剤 | |
| JPS58162645A (ja) | 多孔質基材用接着剤 | |
| JPS5991166A (ja) | 「はつ」水性紙用接着剤 |