JPH036280B2 - - Google Patents

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JPH036280B2
JPH036280B2 JP55124082A JP12408280A JPH036280B2 JP H036280 B2 JPH036280 B2 JP H036280B2 JP 55124082 A JP55124082 A JP 55124082A JP 12408280 A JP12408280 A JP 12408280A JP H036280 B2 JPH036280 B2 JP H036280B2
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JP
Japan
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coating
cast
coagulant
paper
coating film
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JP55124082A
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Kazuya Nishikawa
Fukuhito Matsumoto
Toshio Inada
Akinosuke Takahashi
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New Oji Paper Co Ltd
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Oji Paper Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
本発明は鏡面光沢をもつたキヤスト塗工紙の製
造方法に関し、さらには品質優秀な製品を与える
と同時に生産性の改良された製造方法を提供する
ものである。 (従来の技術) 従来から、キヤスト塗工紙の製造に関しては、
イ鉱物質顔料および接着剤を主成分として含む水
性塗料を原紙に塗工したのち、湿潤状態にある塗
膜面を直接、または若干の乾燥処理を施したの
ち、キヤストドラムと呼ばれるクロムメツキ等を
ほどこした鏡面状の加熱されたドラムの表面に圧
着して、密着状態のまま乾燥する直接法あるいは
半乾燥直接法、またはロ塗膜に対して凝固作用を
有する水溶液(たとえば有機酸水溶液または電解
質水溶液等)と塗膜面とを直接接触させて塗膜を
ゲル状に変化させ、ついでキヤストドラム表面に
圧着して、乾燥する凝固法(例えば、米国特許第
2919205号公報、特開昭38−15751号公報、特公昭
40−7207号公報)、あるいはハ原紙に塗料を塗工
したのち一旦乾燥し、必要に応じて仕上処理を施
し、次いで塗膜に水または湿潤剤の水溶液を塗布
して塗膜面を膨潤させ、流動性を与えたのちキヤ
ストドラムの表面に密着して乾燥する再湿潤法
(例えば米国特許第2759847号公報)等がある。 上記イの直接法あるいは半乾燥直接法の場合に
は、キヤストドラムの表面温度は通常85〜90℃で
あり、100℃以上になると塗膜中の水分が急激に
突沸して塗膜が破壊され均一な塗工面が得られ
ず、ドラムの乾燥温度をあげて生産性を向上させ
る上での制約となる。また、塗膜面をキヤストド
ラムから剥離するさいに表面の塗膜の一部がキヤ
ストドラムから剥離しにくく、これが塗工紙表面
の塗膜割れが現象となるため、剥離時の塗膜の水
分を平衡含水率より低い状態にまで乾燥する必要
が生じてくる。また、キヤストドラム表面に塗膜
面が圧着される時点で抱き込まれる気泡に起因す
る通常ピツト等と呼ばれる無数の光沢のない窪ん
だ欠陥部が表面に斑点状に現れ、これを防止する
ためには、塗料組成はもとより、適用する原紙の
特性が特に重要な要素となり、高度に優れた平滑
性と透気性をもつた原紙が要求される。さらに、
キヤスト塗工面の強い光沢を安定して得るために
は、キヤストドラムに圧着される時点での塗膜の
厳格な水分量の管理が必要であり、実際の工業的
生産においてはこの水分をつねに一定範囲内に維
持することはむづかしい。 原紙に塗工された塗膜面を直ちに凝固剤の水容
液と接触させて塗膜をゲル化したのち、キヤスト
ドラムに密着させて加熱乾燥する前記ロの凝固法
は、前記の直接法あるいは半乾燥直接法の欠点を
改良して、塗膜面を破壊することがなく、キヤス
トドラムの表面温度を100℃以上に上昇すること
ができ、加工速度の上昇に寄与する。また、ピツ
ト等の発生をも大幅に抑制することができる。し
かし、この方法の場合には塗工面を直ちに凝固剤
の水溶液と接触させることによつて種々の欠点が
生ずる。例えば、塗膜層全体を凝固させる必要か
ら凝固剤の種類、濃度、および付着量等が密接に
関与して常に適正な凝固層が得られるように管理
することがはなはだ困難である。さらにキヤスト
ドラムにおいて、塗工された塗膜中の水分と付着
した凝固剤水容液の水分の双方を蒸発させる必要
があるために、乾燥不足によつて剥離性が悪くな
りやすく、加工速度を上げるうえでの妨げとな
る。一方、凝固剤の水溶液と接触させる時点での
塗膜は高い含水状態にあつて流動性に富むため、
凝固剤水溶液中への塗膜成分の溶出を招き、凝固
剤水溶液の物性、例えばPHなどの変動が生じやす
く、これを適正な状態に維持するために多くの労
力を必要とするなどの間題がある。 (発明の目的) 本発明の目的は従来法と比較して表面性や光沢
等が改良されたキヤスト塗工紙の製造方法を提供
することであり、また他の目的は生産性が向上
し、安定した操業ができるキヤスト塗工紙の製造
法を提供することであり、本発明者らは鋭意研究
を重ねた結果、従来法においては免れることがで
きなかつた操業上や品質上の欠点を改良して本発
明のキヤスト塗工紙製造法を完成した。 (発明の構成) 本発明のキヤスト塗工紙の製造方法は、顔料お
よび接着剤を主成分とする水性塗料を原紙に塗工
し、湿潤状態にある塗膜層をあらかじめ塗膜層中
の固形分の濃度が約52〜60重量%、好適には54〜
60重量%になるように乾燥したのち、凝固剤水溶
液と接触させて塗膜層表面をゲル化させ、次いで
加熱された鏡面に圧着して乾燥させる方法であ
る。 添付の第1図および第2図は本発明の実施態様
を示す工程図であり、図面に従つて本発明方法を
説明すれば原紙1にコーター2で塗料を塗工し、
予備乾燥機3によつて塗膜面を半乾燥状態とし、
凝固剤水容液4と接触させたのち、フオーミング
ロール5とキヤストドラム6とが形成するフオー
ミングニツプで塗膜面をキヤストドラムの表面に
圧着し、密着状態のまま乾燥してキヤスト塗工紙
とするものである。 本発明の方法において使用される凝固剤は、従
来の凝固法において適用されるギ酸,クロトン
酸,イタコン酸,アクリル酸等の有機酸、ギ酸カ
ルシウム,塩化カルシウム等の電解質等、塗膜中
の接着剤成分を凝固するいかなる凝固剤も使用す
ることができる。 本発明で使用する予備乾燥法としてはいづれの
乾燥方法でもよいが、好適には熱風乾燥、赤外線
乾燥、高周波乾燥などの方法が用いられる。 (発明の作用と効果) 本発明において凝固剤水容液と接触する塗膜層
の固形分濃度をあらかじめ約52〜60重量%好適に
は54〜60重量%にまで予備乾燥することにより、
塗膜が凝固剤水容液と接触したさいに付着した凝
固剤は塗膜層の内部にまで浸透するのが抑制さ
れ、キヤスト塗工紙の品質を大きく左右する塗膜
層の表層だけをゲル化させる。これによつて52〜
60重量%という比較的幅の広い固形分の濃度範囲
で濃度を管理しても優れた品質のキヤスト塗工紙
が安定して得られ、キヤストドラムに圧着する時
点で特に厳格な塗膜の濃度管理が必要な半乾燥直
接法等と比べ、濃度管理がしやすい。 ただし、固形分の濃度が60重量%より高くなる
と、塗膜は固化状態に近ずき塗膜は良好な鏡面と
ならず、一方52重量%より低い場合には、キヤス
トドラムにおける乾燥不良による塗膜割れが発生
するおそれが生じ、また塗膜を充分凝固させるた
めには凝固剤水溶液の濃度を上げることが必要に
なる。 また本発明の方法は半乾燥状態にある塗膜の表
層だけを凝固するものであるから、凝固剤水溶液
の濃度は従来の凝固法の場合と比べて1/2〜1/5程
度の稀薄な濃度の溶液で効果的にゲル化すること
ができる。また、凝固剤水溶液と接触する時点で
塗膜は半ば流動性を失つているため、凝固液中へ
の塗膜成分の溶出は極めて少なく、循環使用され
る場合の凝固剤水溶液の物性変動がなく管理しや
すい。 本発明の方法によれば、塗膜がキヤストドラム
に圧着される時点で塗膜層の表層が凝固して強固
な状態となつており、従つて得られた塗工紙はピ
ツト等と呼ばれる表面の微細な欠陥が極めて少な
く、表面が極めて優れ、非常に強い光沢を有して
いる。このためキヤストドラムの温度を凝固法に
比べて高くすることができ、更には、本発明の方
法によれば、キヤストドラムからの剥離が、高水
分含有率でも良好であり、生産性が向上するとい
う利点がある。 また、従来の直接法および半乾燥直接法では上
記のピツト等の欠陥の発生を防止するため、原紙
は高い平滑性が要求され、時には下塗りを施す必
要があつた。しかし本発明の方法によれば原紙物
性の影響は非常に小さく、広範囲の原紙を使用で
きる。 以下に本発明の代表的な実施例を記載するが、
本発明は下記の実施例の範囲に限定されるもので
はない。なお、下記の実施例中の部および%表示
は重量によるものとする。 実施例1〜3、比較例1および2 塗工紙用クレー75部と炭酸カルシウム20部、二
酸化チタン5部、ピロリン酸ソーダ0.5部を35部
の水とともにニーダー中で混合攪拌し、スラリー
をつくる。別に溶解した15%濃度のカゼイン溶液
13部(カゼイン純分に対し1.5部の苛性ソーダの
存在下に60±1℃で0.5時間攪拌溶解したもの)
を上記スラリーに加え、次いでスチレンブタジエ
ン共重合ラテツクス17部(固形分として)を混合
し充分攪拌したのち、オレイン酸アンモニウム
0.25部を添加し、最終的に塗料の固形分濃度が40
%になるように調整した。この塗料の粘度は
900cps(ブルツクフイールド粘度計60rpm、20℃)
で、PHは7.2であつた。 第1図に示すように坪量82g/m2のアート紙用
原紙1のフエルト面に上記塗料を乾燥重量23g/
m2になるようにメタリングバー方式で塗工し、次
いで赤外線予備加熱機3により塗膜の固形分濃度
を52〜65%の範囲に変化させて乾燥し、次いで
0.5%ギ酸水溶液4と接触させ、キヤストドラム
表面に圧着し、密着状態のまま乾燥した。得られ
た塗工紙の水分は4%であつた。 この時のキヤストドラムの表面の温度は、内部
加熱方式により110℃に保たれていた。 比較のため固形分濃度を50%に変化させて実験
を行なつたが、得られたキヤスト塗工面は凝固液
浸漬前の塗膜濃度が52〜60%の範囲に入る場合に
は、得られたキヤスト塗工面は圧着時に抱き込ま
れた気泡あるいは塗膜水分の急激な蒸発に起因す
るピツト等の欠陥は全く認められず、極めて平滑
な光沢面を得ることができた。 また毎時3400枚の印刷速度のオフセツト印刷機
で得られた印刷面は、紙むけやピツキングがな
く、光沢に富んだ印刷面を与えた。なお、本実験
で得られた試作品の品質を試験した結果は、第1
表のとおりであつた。
【表】 **物性の測定法 (1) 平滑度:スムースター平滑度計による測定値 (2) 白色度:JIS P8123−61によるハンター白色
度 (3) 光沢度:JIS P8142−65による75度鏡面光沢
度 (4) 印刷光沢度:単色印刷オフセツト印刷面を(3)
の方法で測定した光沢度 (5) 面質:キヤストコート塗工面について5段階
の官能評価基準を作成し、これに基いて5点
(満点)〜1点の判定を行なつた。 (6) 欠陥の程度:キヤストコート表面にあらわれ
るピツト等と呼ばれる欠陥および塗膜割れ欠陥
の発生の程度を官能的に評価した。◎(良好)
〜×(欠陥多発) 実施例4〜6、比較例3〜8 実施例1と同じ条件で、原紙として坪量65g/
m2の純白ロール紙、坪量100g/m2の晒クラフト
紙、および坪量290g/m2の3層抄合せ白板紙を
用いてキヤストコート加工を行なつた。 比較のため、半乾燥直接法、凝固法によりキヤ
スト加工を行なつた。半乾燥直接法の場合はキヤ
ストドラム直前の塗膜の固形分濃度は67%とし、
凝固剤処理は行なわず、凝固法の場合は、凝固剤
として2.5%のギ酸水溶液を使用し予備乾燥処理
は行なわず、塗料その他の処理は実施例1と同じ
条件で行なつた。 その結果、物性を異にするいずれの原紙を用い
た場合も、本発明の塗工面は極めて平滑で、欠陥
のない強光沢のキヤスト塗工紙が得られた。 なお、半乾燥直接法および凝固法により加工し
た場合との品質の比較結果を第2表に示す。以下
の表中、本発明の方法に従つて製造した場合の加
工方式は半乾燥凝固法と表示した。
【表】 実施例 7 実施例1と同一条件で、ただし、凝固剤の種類
を表3に示すように変えて塗工紙をつくつた。す
なわち坪量82g/m2のアート紙用原紙に塗工され
た塗膜55%に予備乾燥し、次いで0.5%ギ酸水溶
液のほか、種々の凝固剤についてその性能試験を
試みた結果、ギ酸カルシウム,酢酸カルシウム等
の有機酸塩電解質、塩化カルシウム等の無機酸塩
電解質が、従来の凝固法における濃度の1/2〜1/5
の条件で効果的な凝固作用を発揮することが示さ
れた。 また0.5%ギ酸水溶液を凝固剤として使用する
長時間にわたる連続運転試験において、凝固剤浴
槽中の凝固剤は従来の凝固法の場合と比べて3〜
5倍の安定性を示した。更に、キヤストドラムの
表面温度を80℃から120℃まで変化させたが、低
い温度条件においても剥離性に優れ、乾燥不足等
による塗膜割れ現象は極めて少なく、逆に高温条
件での塗膜水分の急激な蒸発によるピツト等の発
生は認められず、いずれの条件でも優れたキヤス
ト塗工面が得られた。ギ酸,ギ酸カルシウム,ク
ロトン酸,アクリル酸および塩化カルシウムを凝
固剤として用いた場合を例にして良好な凝固効果
を得るための濃度を第3表に、また得られた塗工
紙の成績を第4表に示す。
【表】
【表】 実施例8、比較例9、および10 実施例1と同一条件でキヤスト塗工を行なつ
た。ただし、原紙は坪量105g/m2のアート紙用
原紙を用い、キヤストドラムから剥離する際の水
分含有率の異なるキヤスト塗工紙を得、その品質
を評価した。 比較のため比較例2,3と同一条件で半乾燥直
接法、凝固法によりキヤスト塗工を同時に行なつ
た。 その結果を第5表に示す。本発明の塗工紙は、
比較例8,9と比べてキヤストドラムから剥離す
るさいの塗工紙の水分が高い場合でも、剥離性は
良好であり、得られた塗工紙の光沢、面質、欠陥
の程度は同一水分の比較例よりも優れていた。
【表】 【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法の実施態様を示す系統図
であり、第2図は同じく他の実施態様を示す系統
図である。 符号:1……原紙、4……凝固剤水溶液、2…
…コーター、5……フオーミングロール、3……
予備乾燥機、6……キヤストドラム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 顔料および接着剤を含有する水性塗料を原紙
    に塗工し、湿潤状態にある塗膜面を凝固剤水溶液
    と接触させ、次で加熱された鏡面に圧着して乾燥
    させるキヤスト塗工紙の製造方法において、該水
    性塗料の固形分濃度が43%以下であり、該凝固剤
    水溶液と接触する塗膜中の固形分濃度を約52〜60
    重量%になるように予備乾燥することを特徴とす
    る、下塗りを施さない1回塗りによるキヤスト塗
    工紙の製造方法。
JP12408280A 1980-09-09 1980-09-09 Production of cast coated paper Granted JPS5751896A (en)

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JPS5576198A (en) * 1978-11-27 1980-06-09 Kanzaki Paper Mfg Co Ltd Production of casted coat paper

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