JPH0363265A - アルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法及び殺虫・殺ダニ・殺線虫剤 - Google Patents
アルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法及び殺虫・殺ダニ・殺線虫剤Info
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- JPH0363265A JPH0363265A JP19921089A JP19921089A JPH0363265A JP H0363265 A JPH0363265 A JP H0363265A JP 19921089 A JP19921089 A JP 19921089A JP 19921089 A JP19921089 A JP 19921089A JP H0363265 A JPH0363265 A JP H0363265A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、アルキルアミノピリミジン誘導体又はその酸
付加塩を有効成分とする殺虫・殺ダニ殺線虫剤に関する
ちのである。
付加塩を有効成分とする殺虫・殺ダニ殺線虫剤に関する
ちのである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)本発明
のアルキルアミノピリミジン誘導体は新規化合物であり
、したがって、その生物活性についてち全く知られてい
ない。
のアルキルアミノピリミジン誘導体は新規化合物であり
、したがって、その生物活性についてち全く知られてい
ない。
本発明者らは、優れた殺虫・殺ダニ・殺線虫活性を有す
る化合物を得るため鋭意検討の結果、本発明を完成する
に至った。
る化合物を得るため鋭意検討の結果、本発明を完成する
に至った。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、
一般式:
(式中、R1は水素原子、C4〜4アルキル基、C5〜
6シクロアルキル基又はハロゲン原子を表す。
6シクロアルキル基又はハロゲン原子を表す。
R2及びR3は同一または異なり、それぞれC0〜4ア
ルキル基又はハロゲン原子を表すか、或いはR2とR3
はそれらが結合している炭素原子と共にピリミジン環に
縮合する飽和もしくは不飽和の5もしくは6員環を表し
、当該環は環を構成する酸素原子又は硫黄原子で中断さ
れていてもよく、かつ、当該環上には1個もしくは2個
のC1〜4アルキル又はハロゲンが置換していてちよい
。
ルキル基又はハロゲン原子を表すか、或いはR2とR3
はそれらが結合している炭素原子と共にピリミジン環に
縮合する飽和もしくは不飽和の5もしくは6員環を表し
、当該環は環を構成する酸素原子又は硫黄原子で中断さ
れていてもよく、かつ、当該環上には1個もしくは2個
のC1〜4アルキル又はハロゲンが置換していてちよい
。
R4は水素原子、C1〜4アルキル基又はC3〜6シク
ロアルキル基を表す。
ロアルキル基を表す。
R6は01〜4アルキル基、03〜.アルケニル基、0
3〜.アルキニル基、置換もしくは非置換のフェニル基
、置換もしくは非置換のベンジル基又はC1〜4アルコ
キシらしくはC8〜6シクロアルキルが置換していてち
よいC1〜4アルキル基を表す。
3〜.アルキニル基、置換もしくは非置換のフェニル基
、置換もしくは非置換のベンジル基又はC1〜4アルコ
キシらしくはC8〜6シクロアルキルが置換していてち
よいC1〜4アルキル基を表す。
mは1〜10の整数を表す。
nはO,1,2の整数を表す)
で示されるアルキルアミノピリミジン誘導体又はその酸
付加塩、それらの製法及び該化合物を有効成分とする殺
虫・殺ダニ・殺線虫剤を提供するものである。
付加塩、それらの製法及び該化合物を有効成分とする殺
虫・殺ダニ・殺線虫剤を提供するものである。
前記式(I)において、C4〜4アルキル基としては、
例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、5ec−ブチル及びt−ブチルが挙げ
られる。
例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、イソブチル、5ec−ブチル及びt−ブチルが挙げ
られる。
C8〜6シクロアルキル基としては、例えばシクロプロ
ピル、シクロペンチル及びシクロヘキシル等が挙げられ
る。
ピル、シクロペンチル及びシクロヘキシル等が挙げられ
る。
ハロゲン原子としては、フッ素、塩素、臭素及びヨウ素
が挙げられる。
が挙げられる。
Cs−5アルケニル基としては、例えばアリル、1−6
しくは2−ブテニル、l−もしくは2−メチルアリル、
2−ペンテニル及びイソプレニルが挙げられる。
しくは2−ブテニル、l−もしくは2−メチルアリル、
2−ペンテニル及びイソプレニルが挙げられる。
Cs−sアルキニル基としては、例えば1−らしくは2
−プロピニル及び2−ブチニルが挙げられる。
−プロピニル及び2−ブチニルが挙げられる。
置換らしくは非置換のフェニル基としては、低級アルキ
ル、ハロゲン又はトリフルオロメチルが置換していてち
よいフェニル基、例えばフェニル、4−クロルフェニル
、4−フルオロフェニル、4−メチルフェニル及び4−
トリフルオロメチルフェニルが挙げられる。
ル、ハロゲン又はトリフルオロメチルが置換していてち
よいフェニル基、例えばフェニル、4−クロルフェニル
、4−フルオロフェニル、4−メチルフェニル及び4−
トリフルオロメチルフェニルが挙げられる。
置換もしくは非置換のベンジル基としては、ハロゲン又
は低級アルキルが置換していてもよいフェニル基、例え
ばベンジル、4−クロルベンジル、4−フルオロベンジ
ル、4−メチルベンジル、3.4−ジクロロベンジルが
挙げられる。
は低級アルキルが置換していてもよいフェニル基、例え
ばベンジル、4−クロルベンジル、4−フルオロベンジ
ル、4−メチルベンジル、3.4−ジクロロベンジルが
挙げられる。
C1〜4アルコキシ又はCS−aシクロアルキルが置換
していてちまい01〜4アルキル基としては、例えばメ
トキシエチル、エトキシエチル、プロポキシエチル、シ
クロプロピルメチルが挙げられる。
していてちまい01〜4アルキル基としては、例えばメ
トキシエチル、エトキシエチル、プロポキシエチル、シ
クロプロピルメチルが挙げられる。
前記式(I)において、好ましい基は次のとおりである
。
。
R’は水素原子が好ましい。
R2はメチル基又はエチ、ル基が好ましい。
R゛はフッ素原子、塩素原子又は臭素原子が好ましい。
R4は水素原子、メチル基、エチル基及びシクロプロピ
ル基が好ましい。
ル基が好ましい。
R5は低級アルキル基、例えばメチル、エチル、プロピ
ル及びイソプロピル:低級アルコキシエチル基、例えば
メトキシエチル、エトキシエチル及びプロポキシエチル
、並びにシクロプロピルメチルが好ましい。
ル及びイソプロピル:低級アルコキシエチル基、例えば
メトキシエチル、エトキシエチル及びプロポキシエチル
、並びにシクロプロピルメチルが好ましい。
mは4〜8が好ましい。
nはOll又は2が好ましい。
R2とR3がそれらが結合している炭素原子と共にピリ
ミジン環に縮合する環として前記式(I)から理解され
るように、本発明の化合物は、アミノ基を有しており、
容易に酸付加塩を形成し、そのような塩ちまた本発明に
包含される。
ミジン環に縮合する環として前記式(I)から理解され
るように、本発明の化合物は、アミノ基を有しており、
容易に酸付加塩を形成し、そのような塩ちまた本発明に
包含される。
酸付加塩を形成する酸としては、例えば塩酸、臭化水素
酸、硝酸、硫酸、リン酸のような無機酸:ギ酸、シュウ
酸、フマル酸、アジピン酸、ステアリン酸、オレイン酸
、アコニット酸のようなカルボン酸:メクンスルホン酸
、ベンゼンスルホン酸、I)−トルエンスルホン酸のよ
うな有機スルホン酸が挙げられる。
酸、硝酸、硫酸、リン酸のような無機酸:ギ酸、シュウ
酸、フマル酸、アジピン酸、ステアリン酸、オレイン酸
、アコニット酸のようなカルボン酸:メクンスルホン酸
、ベンゼンスルホン酸、I)−トルエンスルホン酸のよ
うな有機スルホン酸が挙げられる。
前記式(I)において、中口の炭素原子が不斉炭素であ
るときは、個々の光学異性体及びラセミ体のいずれも本
発明に含まれる。
るときは、個々の光学異性体及びラセミ体のいずれも本
発明に含まれる。
本発明の式(I)の化合物を第1表に例示する。
第1表
1s
aH−
−CsHy
−CsHt
CL−
0式” 1.5393
nPol、5272
n呂” 1.5643
0ら
〃
−CH−CH=CH*
−O1,C−01
m、p
76〜77’C
m、p、 69−71”C
C,Hs C1
〃 〃
開、 〃
CtHs ti
I
ゞ−、/−/
−CH101200(1
一01tCHJCtHs
−CH,−
CH。
〃
nP” 1.5416
n乙” 1.5276
n乙6” 1.5397
nK” ’ 1.5428
6
C,H8CI
7
28 Jl n n nゝ〜
−7−) C,H,CI CHs F CJs 〃 n CHl ’ n−CJt 〃C1 0 61m、p、 58−60°C II 2 m、p、 69−71’Cm、 p、
123〜125” C nP’ ” 1.5315 n:” 1.5264 注l nP” 1.5335 n乙4’ 1.5294 0呂4” 1.5388 本発明の化合物(I)は、例えば以下に示すそれ自体公
知の方法により容易に製造される。
−7−) C,H,CI CHs F CJs 〃 n CHl ’ n−CJt 〃C1 0 61m、p、 58−60°C II 2 m、p、 69−71’Cm、 p、
123〜125” C nP’ ” 1.5315 n:” 1.5264 注l nP” 1.5335 n乙4’ 1.5294 0呂4” 1.5388 本発明の化合物(I)は、例えば以下に示すそれ自体公
知の方法により容易に製造される。
製造法A
2
(n)
(III)
(I)
(式中、R’、R”、R3、R4、R5、m及びnは前
記で定義した意味を有し、Xは脱離基を表す) 脱離基Xは何等限定はなく、例えば塩素、臭素、ヨウ素
のようなハロゲン原子;メチルチオ、エチルチオ、プロ
ピルチオ、ブチルチオのようなアルキルチオ基;メタン
スルホニルオキシ、エタンスルホニルオキシ、トリフル
オロメタンスルホニルオキシのようなハロゲン原子で置
換されていてもよいアルカンスルホニルオキシ基;ベン
ゼンスルホニルオキシ、p−トルエンスルホニルオキシ
のようなアリールスルホニルオキシ基及びメルカプト基
、水酸基が挙げられる。
記で定義した意味を有し、Xは脱離基を表す) 脱離基Xは何等限定はなく、例えば塩素、臭素、ヨウ素
のようなハロゲン原子;メチルチオ、エチルチオ、プロ
ピルチオ、ブチルチオのようなアルキルチオ基;メタン
スルホニルオキシ、エタンスルホニルオキシ、トリフル
オロメタンスルホニルオキシのようなハロゲン原子で置
換されていてもよいアルカンスルホニルオキシ基;ベン
ゼンスルホニルオキシ、p−トルエンスルホニルオキシ
のようなアリールスルホニルオキシ基及びメルカプト基
、水酸基が挙げられる。
前記反応式から明らかなように、本反応では化合物H−
Xが脱離するので、これを捕捉し円滑に反応させるため
、塩基の存在下に反応させることが好ましい0反応は通
常、溶媒の存在下に行われるが、無溶媒で式(IT)の
化合物と式(■【)の化合物とを加熱して反応させるこ
ともできる。
Xが脱離するので、これを捕捉し円滑に反応させるため
、塩基の存在下に反応させることが好ましい0反応は通
常、溶媒の存在下に行われるが、無溶媒で式(IT)の
化合物と式(■【)の化合物とを加熱して反応させるこ
ともできる。
溶媒としては、本反応に関与しないものであれば特に限
定はなく、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、メチ
ルナフタリン、石油エーテル、リグロイン、ヘキサン、
クロルベンゼン、ジクロルベンゼン、塩化メチレン、ク
ロロホルム、ジクロルエタン、トリクロルエチレン、シ
クロヘキサンのような塩素化された又はされていない芳
香族、脂肪族、脂環式の炭化水素;ジエチルエーテル、
ジメチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ才キサンの
ようなエーテル類;アセトン、メチルエチルケトンのよ
うなケトン類:メタノール、エタノール、エチレングリ
コールのようなアルコール類又はそれらの含水物:N、
N−ジメチルホルムアミド(DMF)、N、N−ジメチ
ルアセトアミドのようなアミド類;ピリジン、N、N−
ジエチルアニリンのような有機塩基;及び上記溶媒の混
合物が挙げられる。
定はなく、例えばベンゼン、トルエン、キシレン、メチ
ルナフタリン、石油エーテル、リグロイン、ヘキサン、
クロルベンゼン、ジクロルベンゼン、塩化メチレン、ク
ロロホルム、ジクロルエタン、トリクロルエチレン、シ
クロヘキサンのような塩素化された又はされていない芳
香族、脂肪族、脂環式の炭化水素;ジエチルエーテル、
ジメチルエーテル、テトラヒドロフラン、ジ才キサンの
ようなエーテル類;アセトン、メチルエチルケトンのよ
うなケトン類:メタノール、エタノール、エチレングリ
コールのようなアルコール類又はそれらの含水物:N、
N−ジメチルホルムアミド(DMF)、N、N−ジメチ
ルアセトアミドのようなアミド類;ピリジン、N、N−
ジエチルアニリンのような有機塩基;及び上記溶媒の混
合物が挙げられる。
塩基としては、トリエチルアミン、ピリジン、N、N−
ジエチルアニリン等の有機塩基;ナトリウムメトキシド
、ナトリウムエトキシドのようなアルカリ金属アルコキ
シド:水素化ナトリウム、ナトリウムアミド、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム等の無機塩基が挙げられる。
ジエチルアニリン等の有機塩基;ナトリウムメトキシド
、ナトリウムエトキシドのようなアルカリ金属アルコキ
シド:水素化ナトリウム、ナトリウムアミド、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム等の無機塩基が挙げられる。
反応温度は特に限定はないが、通常室温〜溶媒の沸点以
下であり、反応時間を短縮するために加温することが好
ましい6 製造法B 前記式(I)において、nがOの化合物(I−1)は、
次の公知の方法によっても製造することができる。
下であり、反応時間を短縮するために加温することが好
ましい6 製造法B 前記式(I)において、nがOの化合物(I−1)は、
次の公知の方法によっても製造することができる。
(I−1)
(式中、R’、R”、R3、R4、R5及びmは前記で
定義した意味を有し、Xは脱離基を表す) 本反応では化合物H−Xが脱離するので、これを補足し
円滑に反応させるため、塩基の存在下に反応させること
が好ましい。反応は通常、溶媒の存在下に行われるが、
無溶媒で式(IV)の化合物と式(V)の化合物とを塩
基の存在下に加熱して反応させることもできる。
定義した意味を有し、Xは脱離基を表す) 本反応では化合物H−Xが脱離するので、これを補足し
円滑に反応させるため、塩基の存在下に反応させること
が好ましい。反応は通常、溶媒の存在下に行われるが、
無溶媒で式(IV)の化合物と式(V)の化合物とを塩
基の存在下に加熱して反応させることもできる。
溶媒及び塩基としては、本反応に関与しないものであれ
ば特に限定はなく、例えば上述した製造法Aで使用され
る溶媒を使用することができる。
ば特に限定はなく、例えば上述した製造法Aで使用され
る溶媒を使用することができる。
反応温度は特に限定はないが、通常室温〜溶媒の沸点以
下であり、反応時間を短縮するために加温することが好
ましい。
下であり、反応時間を短縮するために加温することが好
ましい。
製造法C
前記式(I)において、nが1又は2の化合物(I−2
)は、次の公知の方法によってち製造することができる
。
)は、次の公知の方法によってち製造することができる
。
2
(式中、R1、R2、R3、R4、n′s及びmは前記
で定義した意味を有し、n′は1又は2を表す) 過酸化物(VI)については特に限定はなく、例えば過
酸化水素、m−クロロ過安息香酸、メタ過ヨウ素酸ナト
リウム、過マンガン酸カリウム、次亜塩素酸ナトリウム
等が挙げられる。
で定義した意味を有し、n′は1又は2を表す) 過酸化物(VI)については特に限定はなく、例えば過
酸化水素、m−クロロ過安息香酸、メタ過ヨウ素酸ナト
リウム、過マンガン酸カリウム、次亜塩素酸ナトリウム
等が挙げられる。
溶媒としては、本反応に関与しないものであれば特に限
定はなく、例えばクロロホルム、ジクロロメタンのよう
な塩素化された脂肪族炭化水素;メタノール、エタノー
ルのようなアルコール類:アセトン、メチルエチルケト
ンのようなケトン類;テトラヒドロフラン、ジオキサン
のような環状エーテル類;酢酸、プロピオン酸のような
脂肪族カルボン酸;水および上記溶媒の混合物が挙げら
れる。
定はなく、例えばクロロホルム、ジクロロメタンのよう
な塩素化された脂肪族炭化水素;メタノール、エタノー
ルのようなアルコール類:アセトン、メチルエチルケト
ンのようなケトン類;テトラヒドロフラン、ジオキサン
のような環状エーテル類;酢酸、プロピオン酸のような
脂肪族カルボン酸;水および上記溶媒の混合物が挙げら
れる。
反応温度は特に限定はないが、−10℃〜溶媒の沸点以
下で行うことができるが、−10℃〜室温が好ましい。
下で行うことができるが、−10℃〜室温が好ましい。
式(III)の原料化合物は、例えば以下に示すそれ自
体公知の方法により製造することができる。
体公知の方法により製造することができる。
(■)
(0)。
↑
(式中、R6は→CH,にS−R’基を表し、R4、R
5、m及びnは前記と同義であり、Zはハロゲン原子を
表す) 前記の各方法によって得られる目的物(I)は、再結晶
、各種クロマトグラフィー等の公知の手段で適宜精製す
ることができる。
5、m及びnは前記と同義であり、Zはハロゲン原子を
表す) 前記の各方法によって得られる目的物(I)は、再結晶
、各種クロマトグラフィー等の公知の手段で適宜精製す
ることができる。
酸付加塩は、例えば反応終了後の反応液中に酸を導入し
、次いで溶媒を除去することにより容易に得ることがで
きる。
、次いで溶媒を除去することにより容易に得ることがで
きる。
本発明の化合物は、半翅目、例えばウンカ類、ヨコバイ
類、アブラムシ類、コナジラミ類:鱗翅目、例えばヨト
ウムシ類、コナガ、ハマキムシ類、メイガ類、モンシロ
チョウ等;鞘翅目、例えばソウムシ類、ハムシ類のほか
;ダニ目、例えばミカンハグニ、ナミハダニ等の農園芸
害虫に優れた効果を示す。また、ハエ、力、ゴキブリ等
の衛生害虫の防除にも極めて有効であり、その他の貯穀
害虫等にも有効である。
類、アブラムシ類、コナジラミ類:鱗翅目、例えばヨト
ウムシ類、コナガ、ハマキムシ類、メイガ類、モンシロ
チョウ等;鞘翅目、例えばソウムシ類、ハムシ類のほか
;ダニ目、例えばミカンハグニ、ナミハダニ等の農園芸
害虫に優れた効果を示す。また、ハエ、力、ゴキブリ等
の衛生害虫の防除にも極めて有効であり、その他の貯穀
害虫等にも有効である。
更に、本発明の化合物は、土壌中の根こぶ線虫、マツノ
ザイセンチュウ、ネダニに対しても効力を有する。また
、本発明の化合物は農園芸用病害にも有効であり、例え
ば稲いもち病、大麦うどん粉病のほか、キュウリベと病
、トマト疫病等に活性がある。
ザイセンチュウ、ネダニに対しても効力を有する。また
、本発明の化合物は農園芸用病害にも有効であり、例え
ば稲いもち病、大麦うどん粉病のほか、キュウリベと病
、トマト疫病等に活性がある。
このように、本発明の化合物の用途、適用場面は極めて
広範で、効力高く、各種剤型で実用に供し得るものであ
る。
広範で、効力高く、各種剤型で実用に供し得るものであ
る。
本発明の殺虫・殺ダニ・殺線虫剤は一般式(I)の化合
物の一種又は数種を有効成分として含有してなる。一般
式(I)の化合物をそれ自体で用いてもよいが、通常は
普通の担体、界面活性剤、分散剤又は補助剤等を配合し
て、常法により、例えば粉剤、水和剤、乳剤、微粒剤、
粒剤、水又は油性懸濁液、エアゾールなどの組成物に調
製されて使用される。
物の一種又は数種を有効成分として含有してなる。一般
式(I)の化合物をそれ自体で用いてもよいが、通常は
普通の担体、界面活性剤、分散剤又は補助剤等を配合し
て、常法により、例えば粉剤、水和剤、乳剤、微粒剤、
粒剤、水又は油性懸濁液、エアゾールなどの組成物に調
製されて使用される。
好適な担体は、例えばタルク、ベントナイト、クレー、
カオリン、ケイソウ土、ホワイトカーボン、バーミュキ
ュライト、消石灰、ケイ砂、硫安、尿素等の固体担体;
ケロシン、鉱油等の炭化水素;ベンゼン、トルエン、キ
シレン等の芳香族炭化水素:クロロホルム、四塩化炭素
等の塩素化炭化水素;ジオキサン、テトラヒドロフラン
等のエーテル類;アセトン、シクロヘキサノン、イソホ
ロン等のケトン類;酢酸エチル、エチレングリコールア
セテート、マレイン酸ジブチル等のエステル類;メタノ
ール、n−ヘキサノール、エチレングリコール等のアル
コール類ニジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド等の極性溶媒又は水等の液体担体が挙げられる。また
、気体担体としては空気、窒素、炭酸ガス、フレオン等
を用い、混合噴射することもできる。
カオリン、ケイソウ土、ホワイトカーボン、バーミュキ
ュライト、消石灰、ケイ砂、硫安、尿素等の固体担体;
ケロシン、鉱油等の炭化水素;ベンゼン、トルエン、キ
シレン等の芳香族炭化水素:クロロホルム、四塩化炭素
等の塩素化炭化水素;ジオキサン、テトラヒドロフラン
等のエーテル類;アセトン、シクロヘキサノン、イソホ
ロン等のケトン類;酢酸エチル、エチレングリコールア
セテート、マレイン酸ジブチル等のエステル類;メタノ
ール、n−ヘキサノール、エチレングリコール等のアル
コール類ニジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド等の極性溶媒又は水等の液体担体が挙げられる。また
、気体担体としては空気、窒素、炭酸ガス、フレオン等
を用い、混合噴射することもできる。
また、水剤の動植物への付着、吸収の向上、薬剤の分散
、乳化、展着等の性能の向上をはかるための界面活性剤
、分散剤としては、例えばアルコール硫酸エステル類、
アルキルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ポリオ
キシエチレングリコールエーテル等が用いられる。
、乳化、展着等の性能の向上をはかるための界面活性剤
、分散剤としては、例えばアルコール硫酸エステル類、
アルキルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ポリオ
キシエチレングリコールエーテル等が用いられる。
更に、製剤の性状を改善するために、補助剤として、例
えばカルボキシメチルセルロース、ポリエチレングリコ
ール、アラビアゴム等が用いられる。
えばカルボキシメチルセルロース、ポリエチレングリコ
ール、アラビアゴム等が用いられる。
上記の担体、界面活性剤、分散剤及び補助剤は、それぞ
れの目的に応じ、各々単独にあるいは組合わせて使用さ
れる。
れの目的に応じ、各々単独にあるいは組合わせて使用さ
れる。
実施例1
5−クロロ−6−エチル−4−(8−メチルチオオクチ
ルアミノ)ピリミジン(化合物番号l)の合成 8−メチルチオオクチルアミン4.0gとトリエチルア
ミン4−をトルエン50−に溶解し、4.5−ジクロロ
ピリミジン4.0gを加え、撹押下に5時間加熱還流し
た。反応終了後、生成したトリエチルアミン塩酸塩を濾
過により除き、7戸液を減圧下濃縮した。得られた油状
物をカラムクロマトグラフィー(フコ−ゲルC−200
、トルエン:酢酸エチル=3=1溶出)により単離し、
無色油状液の目的物5.7gを得た。
ルアミノ)ピリミジン(化合物番号l)の合成 8−メチルチオオクチルアミン4.0gとトリエチルア
ミン4−をトルエン50−に溶解し、4.5−ジクロロ
ピリミジン4.0gを加え、撹押下に5時間加熱還流し
た。反応終了後、生成したトリエチルアミン塩酸塩を濾
過により除き、7戸液を減圧下濃縮した。得られた油状
物をカラムクロマトグラフィー(フコ−ゲルC−200
、トルエン:酢酸エチル=3=1溶出)により単離し、
無色油状液の目的物5.7gを得た。
n二” 1.5398
実施例2
5−クロロ−6−エチル−4−(8−メチルスルフィニ
ルオクチルアミノ)ピリミジン(化合物番号7)の合成 メタ過ヨウ素酸ナトリウム0.8gを水87nlに溶解
し、O′Cに冷却して撹拌下に化合物番号1の化合物1
.2gのエタノール5−溶液を滴下した。滴下終了後、
同温度にて1時間撹拌し反応を完結させた。反応液より
エタノールを減圧下に留去し、酢酸エチルにて抽出した
。抽出液を水洗、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、酢酸エ
チルを減圧下に留去した。得られた油状物をカラムクロ
マトグラフィー(フコ−ゲルC−200、酢酸エチル:
エタノール=9:l溶出)により単離し、無色粉状の目
的物0.8gを得た。
ルオクチルアミノ)ピリミジン(化合物番号7)の合成 メタ過ヨウ素酸ナトリウム0.8gを水87nlに溶解
し、O′Cに冷却して撹拌下に化合物番号1の化合物1
.2gのエタノール5−溶液を滴下した。滴下終了後、
同温度にて1時間撹拌し反応を完結させた。反応液より
エタノールを減圧下に留去し、酢酸エチルにて抽出した
。抽出液を水洗、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、酢酸エ
チルを減圧下に留去した。得られた油状物をカラムクロ
マトグラフィー(フコ−ゲルC−200、酢酸エチル:
エタノール=9:l溶出)により単離し、無色粉状の目
的物0.8gを得た。
m、p、 76〜78℃
実施例3
5−クロロ−6−エチル−4−(8−メチルスルホニル
オクチルアミノ)ピリミジン(化合物番号8)の合成 m−クロロ過安息香酸3.0gをジクロロメタン30−
に溶解し、5℃以下に冷却して撹拌下に化合物番号1の
化合物2gを加え3時間撹拌した。反応終了後、IN−
水酸化ナトリウム水溶液で洗浄、次いで水洗、無水硫酸
ナトリウムで乾燥後、ジクロロメタンを減圧下留去した
。得られた油状物をカラムクロマトグラフィー(フコ−
ゲルC−200、トルエン:酢酸エチル=1:1溶出)
により単離し、無色粉状の目的物1.8gを得た。
オクチルアミノ)ピリミジン(化合物番号8)の合成 m−クロロ過安息香酸3.0gをジクロロメタン30−
に溶解し、5℃以下に冷却して撹拌下に化合物番号1の
化合物2gを加え3時間撹拌した。反応終了後、IN−
水酸化ナトリウム水溶液で洗浄、次いで水洗、無水硫酸
ナトリウムで乾燥後、ジクロロメタンを減圧下留去した
。得られた油状物をカラムクロマトグラフィー(フコ−
ゲルC−200、トルエン:酢酸エチル=1:1溶出)
により単離し、無色粉状の目的物1.8gを得た。
m、p、 69〜71℃
実施例4
化合物番号1の化合物5重量部、ベントナイト35重量
部、タルク57重量部、ネオペレックスパウダー(商品
名:花王アトラス製)1重量部及びリグニンスルホン酸
ソーダ2重量部とを均一に混合し、次いで、少量の水を
添加し混練した後、造粒、乾燥して粒剤を得た。
部、タルク57重量部、ネオペレックスパウダー(商品
名:花王アトラス製)1重量部及びリグニンスルホン酸
ソーダ2重量部とを均一に混合し、次いで、少量の水を
添加し混練した後、造粒、乾燥して粒剤を得た。
実施例5
化合物番号1の化合物10重量部、カオリン70重量部
、ホワイトカーボン18重量部、ネオペレックスパウダ
ー(商品名;花王アトラス製)1.5重量部及びデモー
ル(商品名:花王アトラス製)0.5重量部とを均一に
混合し、ついで、粉砕して水和剤を得た。
、ホワイトカーボン18重量部、ネオペレックスパウダ
ー(商品名;花王アトラス製)1.5重量部及びデモー
ル(商品名:花王アトラス製)0.5重量部とを均一に
混合し、ついで、粉砕して水和剤を得た。
実施例6
化合物番号7の化合物20重量部及びキシレン70重量
部に、トキサノン(商品名;三洋化成工業製)10重量
部を加え均一に混合、溶解して乳剤を得た。
部に、トキサノン(商品名;三洋化成工業製)10重量
部を加え均一に混合、溶解して乳剤を得た。
実施例7 コナガに対する効力試験
第1表に示した化合物を実施例5に準じて水和剤に調剤
し、界面活性剤(0,0,1%)を含む水でtooop
pmに希釈した薬液中に、キャベツ葉片(5cmX 5
cm)を30秒間浸漬し、プラスチックカップに入れ
た。風乾後、コナガ3令幼虫を10頭放ち、蓋をして2
5℃の定温室に放置した。2日後に生死重数を数え、殺
虫率を求めた。
し、界面活性剤(0,0,1%)を含む水でtooop
pmに希釈した薬液中に、キャベツ葉片(5cmX 5
cm)を30秒間浸漬し、プラスチックカップに入れ
た。風乾後、コナガ3令幼虫を10頭放ち、蓋をして2
5℃の定温室に放置した。2日後に生死重数を数え、殺
虫率を求めた。
結果を第2表に示す。
第2表には、殺虫率が100%のものをA、99〜80
%のものをB、79〜60%のものをC160%以下の
ものをDとして表示した。
%のものをB、79〜60%のものをC160%以下の
ものをDとして表示した。
第2表
化合物番号 コナガに対する活性実施例8 ツマ
グロヨコバイに対する効力試験第1表で示した化合物を
実施例5に準じて水和剤に調剤し、界面活性剤(0,0
1%)を含む水で11000ppに希釈した薬液中に、
イネ稚苗を30秒間浸漬し、風乾後ガラス円筒に差した
。ツマグロヨコバイ3令幼虫をl0頭放ち、多孔質の栓
をして、25℃の定温室に放置した。4日後に生死重数
を数え、殺虫率を求めた。結果を第3表に示す。
グロヨコバイに対する効力試験第1表で示した化合物を
実施例5に準じて水和剤に調剤し、界面活性剤(0,0
1%)を含む水で11000ppに希釈した薬液中に、
イネ稚苗を30秒間浸漬し、風乾後ガラス円筒に差した
。ツマグロヨコバイ3令幼虫をl0頭放ち、多孔質の栓
をして、25℃の定温室に放置した。4日後に生死重数
を数え、殺虫率を求めた。結果を第3表に示す。
第3表には、殺虫率が100%のものをA、99〜80
%のものをB、79〜60%のものをC160%以下の
ものをDとして表示した。
%のものをB、79〜60%のものをC160%以下の
ものをDとして表示した。
第3表
実施例9 ナミハダニ雄成虫に対する効力試験ナミハダ
ニ雄成虫10頭を、インゲン葉片(直径20mm)と共
に供試した。一方、第1表で示した化合物を実施例5に
準じて水和剤に調剤し、界面活性剤(0,01%)を含
む水で11000ppに希釈した薬液中に、葉片を10
秒間浸漬した。25℃の定温室に放置し、3日後に生死
重数を数え殺ダニ率を求めた。結果を第4表に示す。
ニ雄成虫10頭を、インゲン葉片(直径20mm)と共
に供試した。一方、第1表で示した化合物を実施例5に
準じて水和剤に調剤し、界面活性剤(0,01%)を含
む水で11000ppに希釈した薬液中に、葉片を10
秒間浸漬した。25℃の定温室に放置し、3日後に生死
重数を数え殺ダニ率を求めた。結果を第4表に示す。
第4表には、殺ダニ率が100%のものをA、99〜8
0%のものをB、79〜60%のものをC160%以下
のちのをDとして表示した。
0%のものをB、79〜60%のものをC160%以下
のちのをDとして表示した。
第4表
化合物番号 ナミハダニに対する活性実施例10
サツマイモネコブセンチュウに対する効力試験 第1表で示した化合物を実施例5に準じて水和剤に調剤
し、水で希釈して20ppmの薬液とした。うち0.5
MIを試験管にとり、さらにサツマイモネコブセンチュ
ウを30頭から40頭含む液0.5−を加えた。25℃
の定温室に放置し、2日後に顕微鏡下で生死数を数え、
殺線虫率を求めた。結果を第5表に示す。
サツマイモネコブセンチュウに対する効力試験 第1表で示した化合物を実施例5に準じて水和剤に調剤
し、水で希釈して20ppmの薬液とした。うち0.5
MIを試験管にとり、さらにサツマイモネコブセンチュ
ウを30頭から40頭含む液0.5−を加えた。25℃
の定温室に放置し、2日後に顕微鏡下で生死数を数え、
殺線虫率を求めた。結果を第5表に示す。
第5表には、殺線虫率が100%〜90%のちのをA、
89〜80%のものをB、79〜60%のものをC16
0%以下のものをDとして表示した。
89〜80%のものをB、79〜60%のものをC16
0%以下のものをDとして表示した。
第5表
[発明の効果J
本発明の式(I)の化合物及びその酸付加塩は、優れた
殺虫、殺ダニ、殺線虫活性を有する農薬として有用であ
る。
殺虫、殺ダニ、殺線虫活性を有する農薬として有用であ
る。
Claims (3)
- (1)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1は水素原子、C_1_〜_4アルキル基
、C_3_〜_5シクロアルキル基又はハロゲン原子を
表す。 R^2及びR^3は同一または異なり、それぞれC_1
_〜_4アルキル基又はハロゲン原子を表すか、或いは
R^2とR^3はそれらが結合している炭素原子と共に
ピリミジン環に縮合する飽和もしくは不飽和の5もしく
は6員環を表し、当該環は環を構成する酸素原子又は硫
黄原子で中断されていてもよく、かつ、当該環上には1
個もしくは2個のC_1_〜_4アルキル又はハロゲン
が置換していてもよい。 R^4は水素原子、C_1_〜_4アルキル基又はC_
3_〜_5シクロアルキル基を表す。 R^5はC_1_〜_4アルキル基、C_3_〜_5ア
ルケニル基、C_3_〜_5アルキニル基、置換もしく
は非置換のフェニル基、置換もしくは非置換のベンジル
基又はC_1_〜_4アルコキシもしくはC_3_〜_
5シクロアルキルが置換していてもよいC_1_〜_4
アルキル基を表す。 mは1〜10の整数を表す。 nは0、1、2の整数を表す) で示されるアルキルアミノピリミジン誘導体又はその酸
付加塩。 - (2)次式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^1、R^2及びR^3は請求項1で定義し
た意味を有し、Xは脱離基を表す) で示される化合物を、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R^4、R^5、m及びnは請求項1で定義し
た意味を有する。) で示される化合物と反応させることを特徴とする請求項
1記載の式( I )で示されるアルキルアミノピリミジ
ン誘導体又はその酸付加塩の製法。 - (3)請求項1記載の式( I )で示されるアルキルア
ミノピリミジン誘導体又はその酸付加塩を有効成分とす
る殺虫・殺ダニ・殺線虫剤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19921089A JPH0363265A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | アルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法及び殺虫・殺ダニ・殺線虫剤 |
| JP2126956A JP2691944B2 (ja) | 1989-08-02 | 1990-05-18 | アルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法及び有害生物防除剤 |
| US07/558,798 US5124333A (en) | 1989-08-02 | 1990-07-26 | Aminopyrimidine derivatives and harmful organisms preventive agent |
| EP19900114864 EP0411634A3 (en) | 1989-08-02 | 1990-08-02 | Aminopyrimidine derivatives, preparation thereof and harmful organisms preventive agent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19921089A JPH0363265A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | アルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法及び殺虫・殺ダニ・殺線虫剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363265A true JPH0363265A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16403965
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19921089A Pending JPH0363265A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | アルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法及び殺虫・殺ダニ・殺線虫剤 |
| JP2126956A Expired - Fee Related JP2691944B2 (ja) | 1989-08-02 | 1990-05-18 | アルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法及び有害生物防除剤 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126956A Expired - Fee Related JP2691944B2 (ja) | 1989-08-02 | 1990-05-18 | アルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法及び有害生物防除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH0363265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140042030A (ko) * | 2012-09-27 | 2014-04-07 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기용 파우치 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8008487B2 (en) * | 2004-10-21 | 2011-08-30 | Dow Agrosciences Llc | Substituted thieno[2,3-D]pyrimidines as fungicides |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP19921089A patent/JPH0363265A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-18 JP JP2126956A patent/JP2691944B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140042030A (ko) * | 2012-09-27 | 2014-04-07 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기용 파우치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426681A (ja) | 1992-01-29 |
| JP2691944B2 (ja) | 1997-12-17 |
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