JPS63225364A - アラルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法並びに該誘導体を有効成分とする殺虫剤、殺ダニ剤及び殺菌剤 - Google Patents

アラルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法並びに該誘導体を有効成分とする殺虫剤、殺ダニ剤及び殺菌剤

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JPS63225364A
JPS63225364A JP62108899A JP10889987A JPS63225364A JP S63225364 A JPS63225364 A JP S63225364A JP 62108899 A JP62108899 A JP 62108899A JP 10889987 A JP10889987 A JP 10889987A JP S63225364 A JPS63225364 A JP S63225364A
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勝利 藤井
Haruo Yoshiya
吉屋 晴夫
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堤内 清志
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    • C07D239/02Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings
    • C07D239/24Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D239/28Heterocyclic compounds containing 1,3-diazine or hydrogenated 1,3-diazine rings not condensed with other rings having three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、アラルキルアミノピリミジン誘導体、その製
造法並びに該誘導体を有効成分とする殺虫剤、殺ダニ剤
及び殺菌剤に関するものである。
(従来の技術及びその問題点) 従来より、アラルキルアミノピリミジン誘導体は、いく
つか知られている0例えば。
ジャーナル・オプφアメリカン・ケミカル・ンサエティ
(J、A、C,S、)、主0.2189(1958)に
は、4−ベンジルアミノ−6−クロロピリミジン及び4
−フルフリルアミノ−6−クロロピリミジンが利尿剤中
間体として開示されているが、このものには、殺虫・殺
ダニ効力は認められない、また、特開11859−36
666号公報には、次の一般式で示されるアミノピリミ
ジン語導体が開示されている。
I (式中、R1及びR2は低級アルキル基又はハロゲン原
子を示すか、又はR1とR2は結合してトリメチレン基
又はテトラメチレン基を示しiR3は水素原子又は低級
アルキル基を示し;Xはアルキレン基を示し;Zは置換
もしくは非置換のフェニル基(該置換基はハロゲン、低
級アルキル及び低級アルコキシより選ばれたl又は2個
である。)、フリル基又はチェニル基を示す、) 上記公知化合物は、殺菌、殺虫、殺ダニ活性を有してお
り、例えば、コナガ、ナミハダニなどの農園芸上重要な
害虫及びキュウリうどん粉病、キュウリたんそ病、トマ
トリんもん病、トマト疫病、稲いもち病等農園芸上重大
な病害に対しても有効である。
しかしながら、これらの化合物の殺虫・殺ダニ剤として
の活性は充分なものではない。
本発明者等は、上記公知化合物よりも更に優れた殺虫−
殺ダ二拳殺菌活性を有する化合物を得るために、鋭意検
討の結果、前記一般式においてZがフェニル基の場合の
置換基を特定の置換基で置き換えることにより、殺虫・
殺ダニ活性が顕著に改良されることを見い出し、本発明
を完成するに至った。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、 次式(1): (式中、R1は水素原子又は非置換の、もしくはハロゲ
ン原子で置換された低級アルキル基を表し;R2及びR
3は、互いに独立して、ハロゲン原子又は非置換の、又
はハロゲン原子、低級アルコキシ基もしくは低級アルキ
ルチオ基で置換された低級アルキル基を表し;R4′は
水素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基を表し;Q
は、非置換の:又はハロゲン原子、ニトロ基、低級アル
コキシ基、低級アルキルチオ基、非置換の、又はハロゲ
ン原子もしくは低級アルコキシ基で置換された低級アル
キル基、非置換の、又は低級アルコキシ基で置換された
フェニル基又は非置換の、又はハロゲン原子又は非置換
の、もしくはハロゲン原子で置換された低級アルキル基
で置換されたフェノキシ基、で置換された;フェニル基
又は複素環基を表し;該複素環基はオキソ基で置換され
ていてもよく;Aは、炭素数3〜5のシクロアルキル基
、低級アルキニル基及び非置換の、又はハロゲン原子、
低級アルコキシ基もしくは低級アルキルチオ基で置換さ
れた低級アルキル基からなる群から選ばれる1又は2個
の置換基で置換された低級アルキレン基を表し;Bは直
接結合、酸素原子、イオウ原子、直鎖状もしくは分枝状
の低級フルキレン基又は低級アルキレンオキシ基を表す
、) で示される化合物又はその酸付加塩、それらの製造法並
びに該化合物を有効成分とする殺虫剤、殺ダニ剤及び殺
菌剤を提供するものである。
前記式(1)において、ハロゲン原子としては、フッ素
原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子が挙げられる。
低級アルキル基とは、炭素数1〜5の直鎖状又は分枝状
のアルキル基をいう、かかるアルキル基としては、メチ
ル基、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル
基、イソブチル基、5ec−ブチル基、L−ブチル基、
アミル基、イソアミルL  5ec−アミル基、 5e
c−イソアミル基(l、2−ジメチルプロピル基)及び
t−アミル基(工、1−ジメチルプロピル基)等が挙げ
られる。
低級アルコキシ基とは、炭素数1〜5の直鎖状又は分枝
状のアルコキシ基をいう、かかるアルコキシ基としては
、メトキシ基、エトキシ基、プロポキシ基、インプロポ
キシ基、ブトキシ基、イソブトキシ基、5ec−ブトキ
シ基、t−ブトキシ基及びアミルオキシ基等が挙げられ
る。
低級アルキルチオ基とは、炭素数1〜5の直鎖状又は分
枝状のフルキルチオ基をいう、かかるアルキルチオ基と
しては、メチルチオ基、エチルチオ基、プロピルチオ基
、イソプロピルチオ基、ブチルチオ基及びアミルチオ基
等が挙げられる。
炭素数3〜5のシクロアルキル基としては、シクロプロ
ピル基、シクロブチル基及びシクロペンチル基が挙げら
れる。
低級アルキニル基とは、2〜5の直鎖状又は分枝状のア
ルキニル基をいう、かかるアルキニル基としては、エチ
ニル基、プロパルギル基及び1−プロピニル基等が挙げ
られる。
低級アルキレン基とは、鎖員が炭素数1〜5の直鎖状又
は分枝状のフルキレン基をいう、かかるアルキレン基と
しては、メチレン基、エチレン基、トリメチレン基、テ
トラメチレ二4、ペンタメチレン基、−CH(CH3)
−1−CH(C2R5)+、−CH(n−C3R7)−
−CH(i −Cs R7)−1−CH(t−C4Hs
)−1−CH(n−Cs  Hll)−1−CH(<1
)−1−C(CH3)2−1−CCCH3)(C2Hs
 )−5−CH(C2H,)−CH2−及び−CH(C
2R5)  CH2CH2−等が挙げられる。
低級アルキレンオキシ基とは、鎖員が炭素数1〜5の直
鎖状又は分枝状のフルキレンオキシ基をいう、かかるア
ルキレンオキシ基としては、−0CH2−1−0CHC
CH3)−1−OCR2CH2−及び−〇CR2CH2
CH2−等が挙げられる。
R工としては、水素原子及びメチル基が好ましい。
R2及び/又はR3が、低級アルキル基である場合には
、メチル基及びエチル基が好ましく、ハロゲン原子で置
換された低級アルキル基(ハロアルキル基)である場合
には、フルオロメチル基が好ましく、ハロゲンである場
合には、塩素原子及び臭素原子が好ましい、R2がエチ
ル基であり、R3が塩素原子、臭素原子又はメチル基で
あることが更に好ましい。
R4としては、水素原子が好ましい。
前記式(I)において、Qは非置換の、又は特定の置換
基で置換されたフェニル基又は複素環基を表す、ここで
、複素環基とは、環中に1〜4個のへテロ原子を含む、
すべての複素環基であり、特に5又は6員の複素単環基
並びにこれらの複素単環基を含む縮合複素環基が好まし
い、かかる好ましい複素環基としては、フリル基、チェ
ニル基、ピロリル基、オギサゾリル基、インオキサシリ
ル基、チアゾリル基、インチアゾリル基、イミダゾリル
基、ピラゾリル基、オキサジアゾリル基、テトラゾリル
基等の5員の複素単環基;ピラニル基、ピリジル基、ピ
リダジニル基、ピリミジニル基、ピラジニル基、トリア
ジニル基等の6員の複素単環基;ベンゾチアゾリル基、
ベンゾオキサシリル基、ベンゾイミダゾリル基、チェノ
ピリミジニル基、フロピリミジニル基、インオキサゾロ
ピリミジニル基、ピリドピリミジニル基、キナゾリニル
基、キノリル基、キノキサリニル基等の縮合複素環基が
挙げられる。
Qで表される前記フェニル基又は複素環基が置換されて
いる場合、N換基の数は特に制限されないが、1〜3個
が好ましい、かかる置換基としては、メチル基、エチル
基、t−ブチル基、三ハロゲン化メチル基、メトキシ基
、メチルチオ基、フッ素原子、塩素原子及びニトロ基が
好ましい。
Aが、低級アルキル基で置換された低級アルキレン基で
ある場合には、メチル基、エチル基、イソプロピル基又
はアミル基で置換されたメチレン基が好ましく、炭素数
3〜5のシクロアルキル基で置換された低級アルキレン
基である場合には、シクロプロピル基で置換されたメチ
レン基が好ましい。
Bとしては、酸素原子及びメチレン基が好ましい。
基ニーB−Qの置換位置は、Aに対して3−位又は4−
位であることが好ましい。
上記好ましい化合物のうち、更に好ましい化合物は5次
式(f’): (式中、Nは、メチル基、エチル基、イソプロピル基又
はシクロプロピル基で置換されたメチレン基を表し;q
は、4−位がフッ素原子、塩素原子もしくはメチル基で
置換されたフェニル基又は2−ピリジル基、5−クロロ
ピリジン−3−イル基、5−クロロ−6−エチルビリミ
ジン−4−イル基、5−クロロ−6−メチルピリミジン
−4−イル基もしくは6−クロロ−5=メチルピリミジ
ン−4−イル基を表し;基ニー〇−qの置換位置は、A
に対して3−位又は4−位である。) で示される化合物である。
前記式(1)から理解されるように、本発明の化合物は
、アミノ基を有しており、容易に酸付加塩を形成し、そ
のような塩も、また本発明に包含される。
塩を形成する酸は、例えば塩酸、臭化水素酸、硝酸、硫
酸、リン酸のような無機酸、ギ酸、シュウ酸、フマル酸
、アジピン酸、ステアリン酸、オレイン酸、アコニット
酸のようなカルボン酸、メタンスルホン酸、ベンゼンス
ルホン酸、p−トルエンスルホン酸のような有機スルホ
ン酸等が挙げられる。
前記式(I)において、いずれかの炭素原子が不斉炭素
であるときは1個々の光学異性体及びラセミ化合物もし
くは混合物のいずれも本発明に含まれる。
本発明の化合物(I)は1例えば、以下に示すそれ自体
公知の方法により容易に製造される。
製AJLA (H)               (m)−一一−
−−−−−−→  (I) (式中、R五、R,、R3,R4,A、B及びQは前記
と同義であり;Xは脱離基を表す、) 前述のとおり、この反応はそれ自体公知であり、それ故
、脱離基Xについては何ら限定はなく、例えば、塩素原
子、臭素原子又はヨウ素原子のようなハロゲン原子、メ
チルチオ基、エチルチオ基、プロピルチオ基、ブチルチ
オ基等のフルキルチオ基、メタンスルホニルオキシ基、
エタンスルホニルオキシ基、トリフルオロメタンスルホ
ニルオキシ基のようなハロゲンで置換されていてもよい
アルカンスルホニルオキシ基、ベンゼンスルホニルオキ
シ基、p−)ルエンスルホニルオキシ基等のアレーンス
ルホニルオキシ基並びに水酸基等が挙げられる。
前記反応式から明らかなように、本反応では化合物H−
Xが離脱するので、これを捕捉し円滑に反応を行うため
、塩基の存在下に反応を行うことが好ましい0反応は通
常、溶媒の存在下に行われるが、無溶媒で、式(■)及
び式(m)の化合物を加熱溶融して行うこともできる。
溶媒としては2本反応に関与しないものであれば特に制
限はなく、例えばベンゼン、トルエン。
キシレン、メチルナフタリン、石油エーテル、リグロイ
ン、ヘキサン、クロルベンゼン、ジクロルベンゼン、塩
化メチレン、クロロホルム、ジクロルエタン、トリクロ
ルエチレン、シクロヘキサンのような塩素化されたある
いはされていない芳香族、脂肪族、脂環族の炭化水素M
ニジエチルエーテル、エチレングリコールジメチルエー
テル、テトラヒドロフラン、ジオキサンのようなエーテ
ル類;アセトン、メチルエチルケトンのようなケトン類
;メタノール、エタノール、エチレングリコールのよう
なアルコール類もしくはそれらの含水物、N、N−ジメ
チルホルムアミド(DMF)、N、N−ジメチルアセト
アミドのようなアミド類;ピリジン、N、N−ジエチル
アニリンのような有機塩基;及び上記溶媒の混合物等が
挙げられる。
塩基としては、トリエチルアミン、ピリジン、N、N−
ジエチルアニリン等の有機塩基、ナトリウムメトキシド
、ナトリウムエトキシドのようなアルカリ金属アルコキ
シド、水素化ナトリウム、ナトリウムアミド、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム等の′tIIAIa塩基が挙げられる。
反応温度は特に限定はないが、通常室温以上。
使用する溶媒の沸点以下であり、反応時間を短縮するた
めに加温することが好ましい。
製11L1 〔II)(Iv) (V) (式中、Rr 、Rz 、R3、R4、A、B、Q及び
Xは前記と同義である。) 本坊は、中間体CV)を合成し、次いで化合物Q−X 
(’9T)と反応させる方法である0本法に用いる溶媒
、塩基等は、前記製造法Aにおいて記載したものを適宜
使用できる。
1遺羞S 前記式(I)において、R2が、低級アルコキシ基又は
低級フルキルチオ基で置換された低級アルキル基である
化合物は1、以下に示す方法によっても製造することが
できる。
CI) (式中、Rt 、Rs 、R4t A、B、Q及びXは
前記と同義であり:Dは低級アルキレン基を表し;RS
は低級アルコキシ基又は低級アルキルチオ基を表し;M
はアルカリ金属、好ましくはナトリウムを表す、) と同一である化合物は、以下に示す方法によっても製造
することができる。
(■)             (IV)(式中、R
1、R2、Rs’、R4、A、B、Q及びXは前記と同
義である。) 本坊に用いる溶媒、塩基等は、前記製造法Aにおいて記
載したものを適宜使用できる。
なお、前記製造法A、B、Dにおいて、原料として用い
る式(m) 、  (IV)の化合物のうち、Aで表さ
れる低級アルキレン基の鎖員が1で一置換である化合物
は、例えば、以下に示すそれ自体公知の方法により製造
される。
(X) (式中、R4,A及びBは1ift記と同義であり:R
・は炭素数3〜5のシクロアルキル基、低級アルキニル
基又は非置換の、もしくはハロゲン原子、低級アルコシ
キ基もしくは低級アルキルチオ基で置換された低級アル
キル基を表し;Q″は前記Qと同義又は水素原子である
。)また1式(m)の化合物のうち、Aで表される低級
アルキレン基の鎖員が2〜5である化合物は1例えば、
以下に示すそれ自体公知の方法により製造される。
(XI) (X[[) (III) (b) (鴎) (項) (Ill) (式中、R4,R8,B及びQは前記と同義であり、m
は1〜4の整数を表す、) 更に、式(III)の化合物のうち、Aが二置換である
化合物は、例えば、以下に示すそれ自体公知の方法によ
り製造される。
(a) R1 αす (X 91) (m) (X■) (式中、R4,R@、B及びQは前記と同義である。) 更に、化合物(m)及び(ff)は対応する酸アミドを
ホフマン分解することによっても製造することができる
前記の各方法によって得られる目的物(I)は、再結晶
、各種クロマトグラフィー等の公知の手段で適宜精製す
ることができる。
酸付加塩は、例えば1反応終了後の反応液中に酸を導入
し、次いで溶媒を除去することにより容易に得ることが
できる。
本発明の化合物は、半翅目、例えば、ウンカ類、ヨコバ
イ類、アブラムシ類、コナジラミ類等、鱗翅目1例えば
、ヨトウムシ類、コナガ、ハマキムシ類、メイガ類、メ
イチュウ類、モンシロチ重つ等、鞘翅目1例えば、ノウ
ムシ類、ハムシ類等のほか、ダニ目、例えば、ミカンハ
ダニ、ナミハダニ等の塵園芸害虫に優れた効果を示す、
また、ハエ、力、ゴキブリ等の衛生害虫の防除にも極め
て有効であり、その他の貯穀害虫等にも有効である。
更に、本発明の化合物は、土壌中の根こぶ線虫、ヤツノ
ザイセンチュウ、ネダニに対ても効力を有する。また、
本発明の化合物は農園芸用病害にも有効であり、例えば
、稲いもち病、大麦うどん粉病のほか、キュウリベと病
、トマト疫病等に活性がある。
このように、本発明の化合物の用途、適用場面は極めて
広範で、効力高く、各種剤型で実用に供し得るものであ
る。
本発明の殺虫・殺ダニ#i!lll1剤は一般式(I)
の化合物の一種又は数種を有効成分として含有してなる
。一般式CI)の化合物をそれ自体で用いてもよいが、
通常は普通の担体、界面活性剤1分散剤又は補助剤等を
配合して常沙により1例えば粉剤、水和剤、乳剤、微粒
剤、粒剤、木又は油性懸濁液、エアゾールなどの組成物
に調製されて使用される。
好適な担体は1例えばタルク、ベントナイト、クレー、
カオリン、ケイソウ土、ホワイトカーボン、バーミュキ
ュライト、消石灰、ケイ砂、硫安、尿素等の固体担体、
ケロシン、鉱油等の炭化水素、ベンゼン、トルエン、キ
シレン等の芳香族炭化水素、クロロホルム、四塩化炭素
等の塩素化炭化水素、ジオキサン、テトラヒドロフラン
等のエーテル類、アセトン、シクロヘキサノン、イソホ
ロン等のケトン類、酢酸エチル、エチレングリコールア
セテート、マレイン酸ジプチル等のエステル類、メタノ
ール、n−へキサノール、エチレングリコール等のアル
コール類、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ド等の極性溶媒又は水等の液体担体が挙げられる。また
、気体担体としては空気、窒素、炭酸ガス、フレオン等
を用い、混合噴射することもできる。
また、水剤の動植物への付着、吸収の向上、薬剤の分散
、乳化、展着等の性能の向上をはかるための界面活性剤
、分散剤としては、例えばアルコール硫酸エステル類、
アルキルスルホン酸塩、リグニンスルホン酸塩、ポリオ
キシエチレングリコールエーテル等が用いられる。
更に、製剤の性状を改善するために、補助剤として、例
えばカルボキシメチルセルロース、ポリエチレングリコ
ール、アラビアゴム等が用いられる。
」−記の担体、界面活性剤1分散剤及び補助剤は、それ
ぞれの目的に応じ、各々蛍独に、あるいは組合わせて使
用される。
本発明化合物を製剤化した場合の有効成分濃度は、乳剤
では通常工ないし50重敬%、粉剤では通常0.3ない
し25重量%、水和剤では通常lないし90重量%、粒
剤では通常0.5ないし5重量%、油剤では通常0.5
ないし5重量%、エアゾールでは通常0.1ないし5重
i%である。
これらの製剤を適当な濃度に希釈して、植物茎葉、土壌
、水田の水面に散布するか、又は直接施用するなどして
、それぞれの目的に応じ、各種用途に供しうる。
(発明の実施例) 以下、実施例により本発明を更に詳細に説明するが、こ
れらの実施例は本発明の範囲を何ら制限するものではな
い。
支ム五−」 6文−5−コロ−6一二 ルー4− α−工4.5−ジ
クロロ−6−エチルビリミジン1.8gをトルエン50
1&tに溶解し、トリエチルアミン1.1gとα−エチ
ル−3−フェノキシベンジルアミン2.2gを加え、撹
拌下6時間還流した0反応終了後、反応物を水洗し、無
水硫酸ナトリウムにて乾燥後、減圧下に溶媒を留去した
得られた油状物をカラムクロマトグラフィー(フコ−ゲ
ルC−200,トルエン:酢酸エチル=7:1溶出)に
より単離し、淡黄色油状液体である目的物2.0gを得
た。
21.2 n n   1−5918 處 4.5−ジクロロ−6−エチルビリミジンアミン1.1
gとα−エチル−4−(4−フルオロフェノキシ)ベン
ジルアミン2.6gを加え、撹拌下6時間還流した1反
応終了後、生成したトリエチルアミン塩酸塩を枦去し、
炉液から減圧下に溶媒を留去した。得られた油状物をカ
ラムクロマトグラフィー(フコ−ゲルC−200,トル
エン:酢酸エチル=7:1溶出)により単離し、淡黄色
油状液体である目的物1.8gを得た。
21.8 n o   1−5694 4.5−ジクロロ−6−エチルビリミジン1.8gをキ
シレン50−に溶解し、トリエチルアミンt、tgとα
−イソプロピル−4−フェノキシベンジルアミン2.4
gを加え、撹拌下7時間還流した1反応終了後、反応物
を水洗し、無水硫酸マグネシウムにて乾燥後、減圧下に
溶媒を留去した。得られた油状物をカラムクロマトグラ
フイー(ワコーゲルC−200、)ルエン:酢酸エチル
≠7:1溶出)により単離し、淡黄色油状液体である目
的物2.1gを得た。
23.0 n D  1.5823 6−クロロメチル−4,5−ジクロロピリミジン2.1
gとトルエン50dに溶解し、トリエチルアミン1.0
gとα−エチル−3−フェノキシベンジルアミン2.2
gを加え、50〜60℃で3時間撹拌した。反応終了後
、生成したトリエチルアミン塩酸塩を枦去し、炉液から
減圧下に溶媒を留去した。得られた油状物をカラムクロ
でトゲラフイー(ワコーゲルーC200,)ルエン:酢
酸エチル=5:1溶出)により単離し、淡黄色油状液体
である目的物2.8gを得た。
27.8 n o   1 、5965 1旌班−」 di−5−クロロ4− α−エ ルー3−実mN4で得
たdi−5−クロロ−6−クロロメチル−4−(α−エ
チル−3−フェノキシベンジル)アミノピリミジン2.
0gをメタノール50−に溶解し、メタンチオール・ナ
トリウム塩の15%水溶液10+aJを加え、撹拌下2
時間還流した0反応終了後、反応液を水中に投じ、酢酸
エチルで抽出した。抽出液を水洗し、無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥後、減圧下に溶媒を留去した。得られた油状物
をカラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−200、
)ルエン:酢酸エチルー5:l溶出)で単離し、淡黄色
油状液体である目的物1.8gを得た。
n27”1 、6014 ン・シ ウ 実m例tで得たdl−5−クロロ−6−ニチルー4−(
α−エチル−3−フェノキシベンジル)アミノピリミジ
ン0.61gとシュウ酸0.15gをア七トン20−に
溶解し、1時間加熱還流した0反応終了後、減圧下に溶
媒を留去し1次いでn−ヘキサンで洗浄することにより
無色水飴状物である目的物0.7gを得た。
実施例2で得たcHL−5−クロロ−6−ニチルー4−
[α−エチル−4−(4−フルオロフェノキシ)ベンジ
ルコアミノピリミジン1.Ogを無水エーテル20aJ
に溶解し、乾燥塩酸ガスを吹き込んだ0分離する油状物
からエーテルを除き、n−ヘキサンで洗浄することによ
り無色水飴状物である目的物1.0gを得た。
支凰迩−J 実施例1〜5と同様に処理することにより、第1表に化
合物番号1.2,4〜9.11.13〜21.23〜4
0及び42〜65として示す化合物を得た。
4.5−ジクロロ−6−ニトロピリジン0.9gtトル
エン30−に溶解し、トリエチルアミン0.6gとα−
エチル−4−(5−ニトロピリジン−2−イルオキシ)
ベンジルアミン1.3gを加え、攪拌下12時間加熱還
流した。
反応終了後、酢酸エチルで抽出し、水洗し、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥後、減圧下に溶媒を留去した。得られた
油状物をカラムクロマトグラフィー(ワコーゲル C−
200,トルエン:酢酸エチル+2:1溶出)により単
離し、無色油状液体である目的物0.8gを得た。
22.2 n o  1 、5962 丈U du−5−クロC7−6−ニチルー4−(α−エチル−
4−ヒドロキシベンジル)アミノピリミジンナトリウム
塩2.2gを乾燥ピリジン25−に溶解し、3−ブロモ
ピリジン1.1gと塩化第一′l141gを加え、窒素
雰囲気、攪拌下8時間加熱還流した0反応終了後、反応
物を水中へ投じ、酢酸エチルで抽出した。抽出物を希塩
酸、水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾燥し、減圧下
に溶媒を留去した。得られた油状物をカラムクロマトグ
ラフィー(ワコーゲル C−200、)ルエン:酢酸エ
チル!4:1溶出)により単離し、無色油状液体である
目的物0.8gを得た。
20°51.5974 D チル−4−2−ピリミジルオキシ ベンジルアミノピリ
ミジン     ≠88 dl−5−クロロー6−ニチルー4−(α−エチル−4
−ヒドロキシベンジル)アミノピリミジン1gをDMF
30−に溶解し、2−クロロピリミジン0.45gと無
木炭最カリウム0.7gを加え、攪拌下12時間約10
0℃に加熱した1反応終了後、反応物を氷水中に投じ、
酢酸エチルで抽出した。抽出液を水洗し、無水硫霞ナト
リウムで乾燥後、減圧下に溶媒を留去した。残液をカラ
ムクロマトグラフィー(ワコーゲル C−200゜トル
エン:酢酸エチル;3:1溶出)により単離し、無色結
晶である目的物0.7gを得た。
厘、p、110〜112℃ 4.5−ジクロロ−6−エチルビリミジン4.5gをト
ルエン30−に溶解し、トリエチルアミン4gとα−エ
チル−4−ヒドロキシベンジルアミン1.3gを加え、
攪拌下、−昼夜還流した0反応終了後、酢酸エチルで抽
出し、水洗し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下に
溶媒を留去した。得られた油状物をカラムクロマトグラ
フィー(ワコーゲル C−200,トルエン:酢酸エチ
ル=3=1溶出)により単離し、無色油状液体である目
的物0.8gを得た。
23°51.5738 rJ 支ム■ユJ 実施例9〜12と同様に処理することにより、第1表に
化合物番号66〜71.73〜77゜79〜81.83
〜87及び89〜95として示す化合物を得た。
丈j己1上A 化合物番号1の化合物5重量部、ベントナイト35重量
部、タルク57重量部、ネオペレックスパウダー(商品
名:化工アトラス製)1重量部及びリグニンスルホン酸
ソーダ2重量部とを均一に混合し1次いで、少量の水を
添加し混練した後、造粒、乾燥して粒剤を得た。
L五負ユ」 化合物番号69の化合物5重量部、ベントナイト35重
量部、タルク57重量部、ネオペレックスパウダー(商
品名;化工アトラス製)1重量部及びリグニンスルホン
酸ソーダ2重量部とを均〜に混合し、次いで、少量の水
を添加し混練した後、造粒、乾燥して粒剤を得た。
尺立血」」 化合物番号22の化合物50重量部、カオリン48重量
部及びネオペレックスパウダー(商品名;化工アトラス
II) 2重量部とを均一に混合し、次いで粉砕して水
利剤を得た。
見立班ユ1 化合物番号72の化合物50重量部、カオリン48重量
部及びネオペレックスパウダー(商品名;化工アトラス
製)2重、@部とを均一に混合し1、次いで粉砕して水
和剤を得た。
L直■ユJ 化合物番号38の化合物20重量部、キシレンツ0玉量
部にトキサノン(商品名;三洋化成工業製)10重量部
を加え均一に混合、溶解して乳剤を得た。
支直■ユ」 化合物番号81の化合物20重i部、キシレン70重量
部にトキサノン(商品名;三洋化成下業製)10重量部
を加え均一に混合、溶解して乳剤を得た。
支ム負ヱ」 化合物番号12の化合物5重量部、タルク50重量部及
びカオリン45部とを均一に混合して粉剤を得た。
支直班ヱユ 化合物番号83の化合物5重量部、タルク50重−0部
及びカオリン45部とを均一に混合して粉剤を得た。
火庭Aヱ」 ハスモンヨ  に    −第1表に示し
た化合物を実施例16及び17に準じて調剤し、界面活
性剤(0、03%)を含む水で希釈し、300p、鳳と
した。一方、直径10C11のプラスチックカップに大
豆の葉を敷き、葉上にハスモンヨトウ2令幼虫を10頭
を供試した。
先に調製した薬液を、噴霧塔で5−ずつ散布した。その
後、25℃の定温室に放置し、2日後の生死虫数を調査
し殺虫率を求めた。結果を第2表に示す。
第2表には殺虫率が100%ものを5.99−80%の
ものを4として表示した。
なお、対照として次式: で示される化合物(以下「化合物A」という)を第2表 又立■ヱ」 コナガ   リン  1  に・直771
 Q C■のプラスチックカップにキャベツ葉片(5c
mXSc層)をいれ、一方、第1表に示した化合物を実
施例16及び17に準じて調剤し、界面活性剤(0,0
3%)を含む水で300ppmとした薬液を、噴霧塔で
5−ずつ散布した。風乾後、コナガ3令幼虫を10頭供
試し、25℃の定温室に放置し、2日後の生死山数を調
査し、殺虫率を求めた。結果を第3表に示す。
第3表には殺虫率が100%ものを5.99−80%の
ものを4として表示した。
第3表 Lム1ユ」 トビ ロ ン力に 第1表に示した化合物を実施例16及び17に準じて調
剤し、界面活性剤(0,03%)を含む水で300 p
pmとした薬液中に、イネ稚苗を30秒間浸漬し、風乾
後、ガラス円筒に挿した。トビイロウンカ3令幼虫を1
0頭放ち、多孔質の栓をして、25℃の定温室に放置し
た。2日後に生死山数を調査し、殺虫率を求めた。結果
を第4表に示す。
第4表には殺虫率が100%のものを5,99−80%
のものを4として表示した。
第4表 W  ツマグロヨコバイ   リン  1%1表に示し
た化合物を実施例16及び17に準じて調剤し、界面活
性剤(0,03%)を含む水で300 PPJとした薬
液中に、イネ稚苗を30秒間浸漬し、風乾後、ガラス円
筒に挿した。ツマグロヨコバイ4令幼虫を10頭放ち、
多孔質の栓をして、25℃の定温室に放置した。2日後
に生死山数を調査し、殺虫率を求めた。結果を第5表に
示す。
第5表には殺虫率が100%のものを5.99−80%
のものを4として表示した。
第5表 几■し」 ナミハ ニ     リン 水で浸したが紙上に直径20mtaのインゲン葉片をr
aき、ナミハダニ雌成虫10頭を接種した。その葉片を
第1表に示した化合物を実施例16及び17に準じて調
剤し、界面活性剤(0、03%)を含む水で300pp
■とじた薬液中に、15秒間、浸漬した。風乾後、25
℃の定温室に放置した。3日後に生死山数を調査し、殺
ダニ率を求めた。結果を第6表に示す。
第6表には殺ダニ率が100%のものを5.99−80
%のものを4として表示した。
第6表 mヱ1 ナミハ゛二β   リン  1水で浸した濾紙
上に直径20mmのインゲン葉片を置き、ナミハダニ雌
成虫5頭を接種し、1日間、産卵させた0次に、雌成虫
を取り除き、卵が度付されたインゲン葉片ごと、第1表
に示した化合物を実施例16及び17に準じて調剤し、
界面活性剤(0,03%)を含む水で3oopplとし
た薬液中に、15秒間、浸漬した。風乾後、25℃の定
温室に放置した。処理後、8日目に、未ふ化卵数を調査
し、殺卵率を求めた。結果を第7表に示す。
第7表には殺卵率が100%のものを5.99−80%
のものを4として表示した。
第7表 W  ミカンハ ニ      リン 水で浸した濾紙上に直径20腸露のクワ葉片を置き、ミ
カンハダニ雌成虫10頭を接種した。一方、第1表に示
した化合物を実施例16及び17に準じて調剤し、界面
活性剤(0,03%)を含む水で300PPMとした薬
液を、噴霧塔で5−ずつ散布した。処理後、25℃の定
温室に放置し、3日後の生死山数を調査し、殺成虫率を
求めた。
結果を第8表に示す。
第8表には殺ダニ率が100%のものを5゜99−80
%のものを4として表示した。
第8表 1Jaヱ」 ミカンハ ニけ − リン水で浸した7戸
紙上に直径20℃腸のクワ葉片を置き、ミカンハダニ雌
成虫5頭を接種し、1日間、産卵させた。一方、第1表
に示した化合物を実施例16及び17に準じて調剤し、
界面活性剤(0,03%)を含む水で300ppmとし
た薬液を、噴霧塔で5−ずつ散布した。処理後、25℃
の定温室に放置し、10日後の未ふ化卵数を調査し、殺
卵率を求めた。結果を第9表に示す。
第9表には殺卵率が100%のものを5.99−80%
のものを4として表示した。
第9表 抜出い プラスチック製ポットに培±をいれ、稲を播種した。温
室で栽培し、本葉が3.51Jに展開した幼苗に、実施
例16及び17に準じて調剤し、界面活性剤(0、01
%)を含む水で200PpHに希釈した薬液を充分量散
布した。散布後48時間目に稲いもち病T:Ii (P
iricularia orizae) c7)胞子懸
濁液を噴霧接種し、温度25℃、湿度100%の発病庫
に、4日間放置した後、病斑数を測定した。無処理区の
病斑数と比較して薬剤効果を判定した。評価は5−0の
5段階で示し、病斑のないものは5、無処理区と比較し
て病斑面積10%以下は4,20%程度では3,40%
程度では2.60%程度ではlとし、全体が罹病したも
のはOで示した。結果を110表に示す。
第10表 X逓11支ユ キ ウリベ プラスチック製ポットに培土をいれ、キュウリを播種し
た。温室で栽培し、第1葉が展開した幼苗に、実施例1
6及び17に準じて調剤し、界面活性剤(0、01%)
を含む水で200PPIlに希釈した薬液を充分量散布
した。散布後48時間目にキュウリベと病菌(Pgeu
daperanosporacubensis)の胞子
懸濁液を噴霧接種し、温度20℃、湿度100%の室内
に24時間放置した。接種100日目病斑面積を目測し
、無処理区の病斑面積と比較して薬剤効果を判定した。
評価は5−〇の5段階で示し、病斑のないものは5、無
処理区と比較して病斑面積10%以下は4.20%程度
は3.40%程度では2.60%程度では1とし、全体
が罹病したものは0で示した。結果を叢11表に示す。
第11表 丈1己11ヱ    − プラスチック製ポットに培土をいれ、大麦を播種した。
温室で栽培し、第2葉が展開した幼苗に、実施例16及
び17に準じて調剤し、界面活性剤(0,01%)を含
む水で200ppmに希釈した薬液を充分量散布した。
散布後48時間目に大麦うどん粉病菌(Erysiph
e gramjnig)胞子懸濁液を均一に噴霧接種し
た。接種7日目に病斑数を求め薬剤効果を判定した。評
価は5−0の5段階で示し、病斑のないものは5、罹病
面積10%以下は4,20%程度は3.40%程度では
2.60%程度ではlとし、全体が罹病したものではO
で示した。結果を第12表に示す。
第12表 [発明の効果] 本発明によれば、優れた殺虫効果、*ダニ効果及び殺菌
効果奢有する新規アラルキルアミノピリミジン誘導体を
提供することができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子又は非置換の、もしくはハロ
    ゲン原子で置換された低級アルキル基を表し;R_2及
    びR_3は、互いに独立して、ハロゲン原子又は非置換
    の、又はハロゲン原子、低級アルコキシ基もしくは低級
    アルキルチオ基で置換された低級アルキル基を表し;R
    _4は水素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基を表
    し;Qは、非置換の;又はハロゲン原子、ニトロ基、低
    級アルコキシ基、低級アルキルチオ基、非置換の、又は
    ハロゲン原子もしくは低級アルコキシ基で置換された低
    級アルキル基、非置換の、又は低級アルコキシ基で置換
    されたフェニル基又は非置換の、又はハロゲン原子又は
    非置換の、もしくはハロゲン原子で置換された低級アル
    キル基で置換されたフェノキシ基、で置換された;フェ
    ニル基又は複素環基を表し;該複素環基はオキソ基で置
    換されていてもよく;Aは、炭素数3〜5のシクロアル
    キル基、低級アルキニル基及び非置換の、又はハロゲン
    原子、低級アルコキシ基もしくは低級アルキルチオ基で
    置換された低級アルキル基からなる群から選ばれる1又
    は2個の置換基で置換された低級アルキレン基を表し;
    Bは直接結合、酸素原子、イオウ原子、直鎖状もしくは
    分枝状の低級アルキレン基又は低級アルキレンオキシ基
    を表す。) で示される化合物又はその酸付加塩。
  2. (2)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子又は非置換の、もしくはハロ
    ゲン原子で置換された低級アルキル基を表し;R_2及
    びR_3は、互いに独立して、ハロゲン原子又は非置換
    の、又はハロゲン原子、低級アルコキシ基もしくは低級
    アルキルチオ基で置換された低級アルキル基を表し;X
    は脱離基を表す。) で示される化合物を、 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_4は水素原子、ハロゲン原子又は低級アル
    キル基を表し;Qは、非置換の;又はハロゲン原子、ニ
    トロ基、低級アルコキシ基、低級アルキルチオ基、非置
    換の、又はハロゲン原子もしくは低級アルコキシ基で置
    換された低級アルキル基、非置換の、又は低級アルコキ
    シ基で置換されたフェニル基又は非置換の、又はハロゲ
    ン原子又は非置換の、もしくはハロゲン原子で置換され
    た低級アルキル基で置換されたフェノキシ基、で置換さ
    れた;フェニル基又は複素環基を表し:該複素環基はオ
    キソ基で置換されていてもよく;Aは、炭素数3〜5の
    シクロアルキル基、低級アルキニル基及び非置換の、又
    はハロゲン原子、低級アルコキシ基もしくは低級アルキ
    ルチオ基で置換された低級アルキル基からなる群から選
    ばれる1又は2個の置換基で置換された低級アルキレン
    基を表し;Bは直接結合、酸素原子、イオウ原子、直鎖
    状もしくは分枝状の低級アルキレン基又は低級アルキレ
    ンオキシ基を表す。) で示される化合物と反応させることを特徴とする 次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2、R_3、R_4、A、B及び
    Qは前記と同義である。) で示される化合物又はその酸付加塩の製造法。
  3. (3)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子又は非置換の、もしくはハロ
    ゲン原子で置換された低級アルキル基を表し;R_2及
    びR_3は、互いに独立して、ハロゲン原子又は非置換
    の、又はハロゲン原子、低級アルコキシ基もしくは低級
    アルキルチオ基で置換された低級アルキル基を表し;R
    _4は水素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基を表
    し:Qは、非置換の;又はハロゲン原子、ニトロ基、低
    級アルコキシ基、低級アルキルチオ基、非置換の、又は
    ハロゲン原子もしくは低級アルコキシ基で置換された低
    級アルキル基、非置換の、又は低級アルコキシ基で置換
    されたフェニル基又は非置換の、又はハロゲン原子又は
    非置換の、もしくはハロゲン原子で置換された低級アル
    キル基で置換されたフェノキシ基、で置換された;フェ
    ニル基又は複素環基を表し;該複素環基はオキソ基で置
    換されていてもよく;Aは、炭素数3〜5のシクロアル
    キル基、低級アルキニル基及び非置換の、又はハロゲン
    原子、低級アルコキシ基もしくは低級アルキルチオ基で
    置換された低級アルキル基からなる群から選ばれる1又
    は2個の置換基で置換された低級アルキレン基を表し;
    Bは直接結合、酸素原子、イオウ原子、直鎖状もしくは
    分枝状の低級アルキレン基又は低級アルキレンオキシ基
    を表す。) で示される化合物又はその酸付加塩を有効成分とするこ
    とを特徴とする殺虫剤。
  4. (4)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子又は非置換の、もしくはハロ
    ゲン原子で置換された低級アルキル基を表し;R_2及
    びR_3は、互いに独立して、ハロゲン原子又は非置換
    の、又はハロゲン原子、低級アルコキシ基もしくは低級
    アルキルチオ基で置換された低級アルキル基を表し;R
    _4は水素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基を表
    し;Qは、非置換の;又はハロゲン原子、ニトロ基、低
    級アルコキシ基、低級アルキルチオ基、非置換の、又は
    ハロゲン原子もしくは低級アルコキシ基で置換された低
    級アルキル基、非置換の、又は低級アルコキシ基で置換
    されたフェニル基又は非置換の、又はハロゲン原子又は
    非置換の、もしくはハロゲン原子で置換された低級アル
    キル基で置換されたフェノキシ基、で置換された;フェ
    ニル基又は複素環基を表し;該複素環基はオキソ基で置
    換されていてもよく;Aは、炭素数3〜5のシクロアル
    キル基、低級アルキニル基及び非置換の、又はハロゲン
    原子、低級アルコキシ基もしくは低級アルキルチオ基で
    置換された低級アルキル基からなる群から選ばれる1又
    は2個の置換基で置換された低級アルキレン基を表し;
    Bは直接結合、酸素原子、イオウ原子、直鎖状もしくは
    分枝状の低級アルキレン基又は低級アルキレンオキシ基
    を表す。) で示される化合物又はその酸付加塩を有効成分とするこ
    とを特徴とする殺ダニ剤。
  5. (5)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子又は非置換の、もしくはハロ
    ゲン原子で置換された低級アルキル基を表し;R_2及
    びR_3は、互いに独立して、ハロゲン原子又は非置換
    の、又はハロゲン原子、低級アルコキシ基もしくは低級
    アルキルチオ基で置換された低級アルキル基を表し;R
    _4は水素原子、ハロゲン原子又は低級アルキル基を表
    し;Qは、非置換の:又はハロゲン原子、ニトロ基、低
    級アルコキシ基、低級アルキルチオ基、非置換の、又は
    ハロゲン原子もしくは低級アルコキシ基で置換された低
    級アルキル基、非置換の、又は低級アルコキシ基で置換
    されたフェニル基又は非置換の、又はハロゲン原子又は
    非置換の、もしくはハロゲン原子で置換された低級アル
    キル基で置換されたフェノキシ基、で置換された;フェ
    ニル基又は複素環基を表し;該複素環基はオキソ基で置
    換されていてもよく;Aは、炭素数3〜5のシクロアル
    キル基、低級アルキニル基及び非置換の、又はハロゲン
    原子、低級アルコキシ基もしくは低級アルキルチオ基で
    置換された低級アルキル基からなる群から選ばれる1又
    は2個の置換基で置換された低級アルキレン基を表し;
    Bは直接結合、酸素原子、イオウ原子、直鎖状もしくは
    分枝状の低級アルキレン基又は低級アルキレンオキシ基
    を表す。) で示される化合物又はその酸付加塩を有効成分とするこ
    とを特徴とする殺菌剤。
JP62108899A 1986-10-08 1987-05-06 アラルキルアミノピリミジン誘導体、その製造法並びに該誘導体を有効成分とする殺虫剤、殺ダニ剤及び殺菌剤 Expired - Fee Related JPH0647578B2 (ja)

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US07/105,403 US4895849A (en) 1986-10-08 1987-10-05 Aralkylaminopyrimidine compounds which are useful as for producing thereof and insecticides
KR870011196A KR880005096A (ko) 1986-10-08 1987-10-06 아랄킬아미노피리미딘 유도체, 그의 제조방법 및 유효성분으로서 이 유도체를 함유하는 살충제, 살응애제 및 살진균제
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