JPH036332A - 鋼帯処理設備のカテナリー制御装置 - Google Patents
鋼帯処理設備のカテナリー制御装置Info
- Publication number
- JPH036332A JPH036332A JP13998889A JP13998889A JPH036332A JP H036332 A JPH036332 A JP H036332A JP 13998889 A JP13998889 A JP 13998889A JP 13998889 A JP13998889 A JP 13998889A JP H036332 A JPH036332 A JP H036332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catenary
- bridle
- strip
- steel strip
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は鋼帯処理設備のカテナリー制御装置に関する。
(従来の技術)
従来のカテナリー部分を有した鋼帯処理設備においては
、カテナリー部分でのストリップの接続部の通過状況を
見ながら、カテナリー部の張力を設定していた。
、カテナリー部分でのストリップの接続部の通過状況を
見ながら、カテナリー部の張力を設定していた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は操作員の目視調整に頼っていたストリップ接続
部の移動にともない、カテナリー部の張力を自動的に変
え、カテナリー量一定に制御することを特徴としだカテ
ナリー制御装置を提供することにある。
部の移動にともない、カテナリー部の張力を自動的に変
え、カテナリー量一定に制御することを特徴としだカテ
ナリー制御装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、ストリップ接続部のカテナリー部分における
位置を演算する接続部のトラッキング手段と、接続部前
後のストリップの板厚、板幅を入力し、トラッキング手
段からの接続部のカテナリー部分の位置(カテナリー入
側端がらの接続部までの長さ)の人力とから、カテナリ
ー部分のストリップの重量を演算する手段と、その演算
結果からカテナリー部分の張力を演算する手段とを■I
、備したことを特徴とする鋼帯処理設備のカテナリー制
御装置である。
位置を演算する接続部のトラッキング手段と、接続部前
後のストリップの板厚、板幅を入力し、トラッキング手
段からの接続部のカテナリー部分の位置(カテナリー入
側端がらの接続部までの長さ)の人力とから、カテナリ
ー部分のストリップの重量を演算する手段と、その演算
結果からカテナリー部分の張力を演算する手段とを■I
、備したことを特徴とする鋼帯処理設備のカテナリー制
御装置である。
(作 用)
カテナリー部分の張力をカテナリー部分のス1−リップ
重量により、制御することによりカテナリーのたるみ量
を一定に制御し、安定した自動運転が可能とする。
重量により、制御することによりカテナリーのたるみ量
を一定に制御し、安定した自動運転が可能とする。
(実施例)
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
第1図は入側ブライ1−ルロール3及び出側ブライドル
ロール4の間に鋼帯]のカテナリー部分2を形成する鋼
帯処理装置と、入側ブライI−ルロール3を駆動する入
側ブライドル旺動装置3Aと、出側ブライドルロール4
を駆動する出側ブライ1−ル邸動装置4Aと、出側ブラ
イ1くル廓動装置4Aを速度制御するライン速度基QQ
演算装置9と、鋼’l’r ]の接続部の位置を演算す
るトラッキンク演算装に6Aと、1−ラッキンク演算装
置6Aの出力によってカテナリー部分2の鋼帯1の重量
を演算するストリップ重量演算装置6Bと、ストリップ
重量演算装置6Bの出力信シ)によって入側ブライ・ド
ル原動装置3Aを電流制御する張力基準演算装置7とか
らなる鋼帯処理設備のカテナリー制御装置を示している
。
ロール4の間に鋼帯]のカテナリー部分2を形成する鋼
帯処理装置と、入側ブライI−ルロール3を駆動する入
側ブライドル旺動装置3Aと、出側ブライドルロール4
を駆動する出側ブライ1−ル邸動装置4Aと、出側ブラ
イ1くル廓動装置4Aを速度制御するライン速度基QQ
演算装置9と、鋼’l’r ]の接続部の位置を演算す
るトラッキンク演算装に6Aと、1−ラッキンク演算装
置6Aの出力によってカテナリー部分2の鋼帯1の重量
を演算するストリップ重量演算装置6Bと、ストリップ
重量演算装置6Bの出力信シ)によって入側ブライ・ド
ル原動装置3Aを電流制御する張力基準演算装置7とか
らなる鋼帯処理設備のカテナリー制御装置を示している
。
即ち、鋼帯]は鋼帯処理部2においてカテナリーを形成
する。カテナリーを形成しているべき鋼帯処理設備の代
表例としては炉設備がある。本実施例では処理部の入側
及び出側のブライドルロール3,4か設置されており、
カテナリーの間隔はSて表示されている。ス1〜リップ
の速度は出側ブライドルロール4に決められ、カテナリ
ー部分の張力Tは入側ブライドルロール3によって決め
られる。出側ブライドルロール4は速度制御される出側
プライモ駆動動装置4Aにて駆動され、入側ブライドル
ロール3は電流制御される入側ブライドルI原動装置3
Aによって駆動される。これは逆でも同じことが言える
。
する。カテナリーを形成しているべき鋼帯処理設備の代
表例としては炉設備がある。本実施例では処理部の入側
及び出側のブライドルロール3,4か設置されており、
カテナリーの間隔はSて表示されている。ス1〜リップ
の速度は出側ブライドルロール4に決められ、カテナリ
ー部分の張力Tは入側ブライドルロール3によって決め
られる。出側ブライドルロール4は速度制御される出側
プライモ駆動動装置4Aにて駆動され、入側ブライドル
ロール3は電流制御される入側ブライドルI原動装置3
Aによって駆動される。これは逆でも同じことが言える
。
パルス発信器5はス1−リップの接続部を入側フライド
ルロール3からどの位置(長さ)にあるかをトラッキン
グするための検出器であり、位M’i″はトラツキ・ン
グ演算装置6Aにて演算される。
ルロール3からどの位置(長さ)にあるかをトラッキン
グするための検出器であり、位M’i″はトラツキ・ン
グ演算装置6Aにて演算される。
次に、トラッキング演算装ff?7.6 Aからのデー
ターQは、設定入力である。ストリップの板厚し、板幅
B及びデータQより、カテナリー部分のス1−リップの
重量Wを演算するストリップ重量演算装置6Bに入力さ
れる。
ターQは、設定入力である。ストリップの板厚し、板幅
B及びデータQより、カテナリー部分のス1−リップの
重量Wを演算するストリップ重量演算装置6Bに入力さ
れる。
ストリップの重量WはW−((L−QXI;□XB、)
+ Q Xt2XB2)Xρにて演算される。
+ Q Xt2XB2)Xρにて演算される。
但し、
P:鉄の比重
L:カテナリー状のス1ヘリツブ長さ
t□、B1:接続部の先行ストリップの板厚及び板幅L
2.B2:接続部の後行ストリップの板厚及び板幅張力
基準演算装置7はス1−リップ重ff: ?iit算装
置6Bからのデーターである重量Wを基に下記より張力
値Tを演算する。
2.B2:接続部の後行ストリップの板厚及び板幅張力
基準演算装置7はス1−リップ重ff: ?iit算装
置6Bからのデーターである重量Wを基に下記より張力
値Tを演算する。
D:カテナリー量
W:重 量
S:スパン
ゴ:張 力
ここで重量Wは接続部の移動にともない変化してゆく。
従って張力も接続部の移動とともに変化してゆき、カテ
ナリー量は一定に保たれる。
ナリー量は一定に保たれる。
張力基準演算装置7の入力は補正用の張力設定器8で、
カテナリー量を調整するのに使用される。
カテナリー量を調整するのに使用される。
以上述へた様に本発明によれば、カテナリー部分を前後
板厚、板幅の異なったストリップの接続部が通過してい
く時も、一定のカテナリー量で安定した運転が可能とな
る。
板厚、板幅の異なったストリップの接続部が通過してい
く時も、一定のカテナリー量で安定した運転が可能とな
る。
第1図は本発明の・実施例を示すカテナリー制御装置の
構成図である。 2・処理部、3・・入側ブライドルロール、3A・入側
ブライドル旺動装置、 4・・出側ブライドルロール、 5・・パルス発信器、 6A・・1〜ラツキング演算装置、 6B・ストリップ重量演算装置。 7・張力基準演算装置、8 張力設定器。
構成図である。 2・処理部、3・・入側ブライドルロール、3A・入側
ブライドル旺動装置、 4・・出側ブライドルロール、 5・・パルス発信器、 6A・・1〜ラツキング演算装置、 6B・ストリップ重量演算装置。 7・張力基準演算装置、8 張力設定器。
Claims (1)
- 入側ブライドルロール及び出側ブライドルロールの間に
鋼帯のカテナリー部分を形成する鋼帯処理装置と、前記
入側ブライドルロールを駆動する入側ブライドル駆動装
置と、前記出側ブライドルロールを駆動する出側ブライ
ドル駆動装置と、この出側ブライドル駆動装置を速度制
御するライン速度基準演算装置と、前記鋼帯の接続部の
位置を演算するトラッキング演算装置と、このトラッキ
ング演算装置の出力によって前記カテナリー部分の鋼帯
の重量を演算するストリップ重量演算装置と、このスト
リップ重量演算装置の出力信号によって前記入側ブライ
ドル駆動装置を電流制御する張力基準演算装置とからな
る鋼帯処理設備のカテナリー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13998889A JPH036332A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 鋼帯処理設備のカテナリー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13998889A JPH036332A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 鋼帯処理設備のカテナリー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036332A true JPH036332A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15258324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13998889A Pending JPH036332A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 鋼帯処理設備のカテナリー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106967865A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-07-21 | 清华大学 | 一种不燃级金属复合板芯材温控时效处理装置及方法 |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP13998889A patent/JPH036332A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106967865A (zh) * | 2017-03-20 | 2017-07-21 | 清华大学 | 一种不燃级金属复合板芯材温控时效处理装置及方法 |
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