JPH0363475A - アキュムレータ - Google Patents

アキュムレータ

Info

Publication number
JPH0363475A
JPH0363475A JP20009389A JP20009389A JPH0363475A JP H0363475 A JPH0363475 A JP H0363475A JP 20009389 A JP20009389 A JP 20009389A JP 20009389 A JP20009389 A JP 20009389A JP H0363475 A JPH0363475 A JP H0363475A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
press
fit
fitting
outlet pipe
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20009389A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Otomo
大友 健二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daikin Industries Ltd
Original Assignee
Daikin Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daikin Industries Ltd filed Critical Daikin Industries Ltd
Priority to JP20009389A priority Critical patent/JPH0363475A/ja
Publication of JPH0363475A publication Critical patent/JPH0363475A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、冷凍機用圧線機の吸入管等に介装され、本体
内に支持板を介して出口管を支持するようにしたアキュ
ムレータに関する。
(従来の技術) 従来、実開昭83−49459号公報等で知られるよう
に、出口管の中間部を支持板を介して本体内に支持し、
出口管の振れを防止して防音効果等を得るようにしてい
る。この場合、第5図に示すよつに、本体(D)が大型
で出口管(M)の挿入部分が長い場合等には、複数の支
持板(X)(Y)を本体(D)に固定し、各支持板に設
ける各圧入孔()1)(K)に出口管(M)を圧入して
、出口管(M)を複数箇所で支持し、効果的な振れ防止
を図るのが一般的である。
(発明が解決しようとする課題) しかし、出口管(M)を複数の支持板(X)(Y)で支
持する場合には、加工誤差等の影響で上下の圧入孔(H
)(K)に心ずれが生じると、出口管CM)の圧入作業
が極めて困難になる問題がある。
すなわち、第6図に示すように、出口管(M)を下方か
ら挿入していって外面を下段の圧入孔(K)に圧入した
場合、該出口管(M)はこの下段の圧入孔(K)の中心
(02)をひらっため、出口管(M)の軸心と上段側圧
入孔(H)の中心(01)とは合わないことになる。そ
して、上段側を圧入するときには、出口管(M)を挿入
する操作側である下方が下段の圧入孔(K)により拘束
されてしまっているから、軸心ずれを矯正することが困
難となり、上段側圧入孔(H)に出口管(M)を通すの
が極めて困難になるのである。
本発明の目的は、複数の支持板の圧入孔の間隔に対する
出口管の形状を工夫することにより、複数支持構造に拘
わらず圧入作業性を改善できるアキュムレータを提供す
るにある。
(課題を解決するための手段) そこで、本発明では、筒形本体(4)の内壁面(40)
に複数の支持板(1)(2)を固定し、該各支持板の中
心部に設ける圧入孔(11)(12)に、端部を開口し
た出口管(5)を圧入した構成において、前記各圧入孔
(11)(12)に圧入される前記出口管(5)の各圧
入部(51)(52)の外径に対し、これら圧入部(5
1)(52)を連結する中間部(5a)の外径を小径に
形成すると共に、前記出口管(5)の開口側に位置され
る上段側圧入部(51)の圧入始端から非開口側に位置
される下段側圧入部(62)の圧入始端までの距離(L
)を、これら上段側圧入部(51)と下段側圧入部(5
2)とを通す圧入孔(11)(12)の間隔(A)に対
し大きく設定することにした。
(作用) 上段側圧入部(51)を上段側の圧入孔(11)に圧入
するとき、下段側の圧入孔(12)には小径の中間部(
5a)が位置されて出口管(5)の下方側はフリーな状
態となるため、上段側圧入部(51)の軸心を上段側の
圧入孔(11)の中心に対し修正することができ、圧入
作業が容易に行える。
(実施例) 第1図に示すものは、筒形本体(4)の内壁面(40)
に、薄鋼板等から成る第1及び第2支持板(1)(2)
をロウ付は等により上下2段に固定し、該各支持板の中
心部に突出状に設ける圧入孔(11)(12)に、上端
を開口し、下部に曲管部(50)をもつ鋼管等の出口管
(5)を、上下に設ける圧入部(51)(52)を介し
て圧入支持したものである。尚、図中(41)は本体ト
ップ、(42)は本体ボトム、(5)は入口管、(7)
はフィルタ、(8)はフィルタ支持を兼ねるバッフル板
である。
以上の構成で、出口管(5)における各圧入部(51)
(52)の外径に対し、これら圧入部(51)(52)
を連結する中間部(5a)の外径をスェージング加工等
により小径に形成すると共に、上段側圧入部(51)の
圧入始端(P1)から下段側圧入部(52)の圧入始端
(P2)までの距離(L)を、2つの圧入孔(11)(
12)つまりは2つの支持板(1)(2)の間隔(A)
に対し大きく設定する。
以上により、第2図に誇張して示すよつに、上下の圧入
孔(11)(12)の中心(01)(02)にずれがあ
っても、出口管(5)の圧入作業が容易に行える。すな
わち、同図(イ)に示すように、出口管(5)が下段側
支持板(2)の圧入孔(12)に圧入されて該圧入孔(
12)の中心をひらうても、同図(ロ)に示すよろに、
上段側圧入孔(11)に圧入されるときには、小径の中
間部(5a)が下段側圧入孔(12)に位置されて出口
管(5)の下方側の拘束が解かれるため、上段側圧入孔
(11)の中心(01)に対し出口管(5)の軸心を合
わせることができ、上段側圧入孔(11)に対し第1圧
入部(51)を容易に圧入することができる。こうして
、上段側が圧入された状態では、出口管(5)の軸心と
下段側圧入孔(12)との軸心は一致しなくなるが、次
に圧入される箇所が挿入操作側の下段側であるため、同
図(ハ)に示すよつに、下段側圧入部(52)を下段側
圧入孔(12)の中心に対して材料の延び等を利用して
強制的に合致させることができ、下段側圧入部(52)
を圧入孔(12〉に容易に圧入できることになる。
上記実施例では支持板を2枚としたが、第3図に示すよ
うに、第1〜第3支持板(1)(2)(3)の3枚とし
てもよい。
この場合、3つの第1〜第3圧入部(51)(52)(
53)をそれぞれ連結する第1及び第2中間部(5a)
  (5b)を小径に形成する。
又、上段側圧入部の圧入始端から下段側圧入部の圧入始
端までの距離(L)を、これら2つの圧入部を通す圧入
孔の間隔(A)に対し大きく設定するのであり、すなわ
ち、次の3条件Φ〜■を満足させるのである。
■ 第4図(イ)に示すように、第1.第2圧入部(5
1,52)と第2.第3支持板(2,3)との関係で、
上段側の第1圧入部(51)の圧入始端(Pl〉と下段
側の第2圧入部(52)の圧入始端(P2)との距離(
L1)を、これらを通す第2圧入孔(12)と第3圧入
札(13)との間隔(A2)に対し大きく設定する。
■ 又同図(ロ)に示すように、第1.第2圧入部(5
1,52)と第1.第2支持板(1,2)との関係で、
上段側の第1圧入部(51)の圧入始端(P1)と下段
側の第2圧入部(52)の圧入始端(P2)との距離(
L1)を、これらを通す第1圧入孔(11)と第2圧入
孔(12)との間隔(A1)に対し大きく設定する。
■ さらに(ハ)に示すように、第2.第3圧入部(5
2,53)と第2.第3支持板(2,3)との関係で、
上段側の第2圧入部(52)の圧入始端(P2)と下段
側の第3圧入部(53)の圧入始端(P3)との距離(
L2)を、これらを通す第2圧入孔(12)と第3圧入
孔(13)との間隔(A2)に対し大きく設定する。
以上の構成とすることにより、第4図(イ)(ロ)(ハ
)の順に出口管(5)を挿入する場合、いずれも、挿入
方向上段側の圧入が行われるとき、下方がフリーな状態
となるため、圧入作業が容易に行える。このことは、支
持板を4枚以上設ける場合も同様である。
(発明の効果) 以上、本発明によれば、複数の支持板(1)(2)を用
いて出口管(5)を複数支持するにも拘わらず、上段側
圧入部(51)を上段側の圧入孔(11)に圧入すると
きには、下段側の圧入孔(12)に小径の中間部(5a
)が位置されて出口管(5)の下方側はフリーな状態と
なるため、その圧入作業性が改善できるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明アキュムレータの第1実施例を示す縦断
面図、第2図(イ)(ロ)(ハ)はその組立説明図、第
3図は第2実施例の縦断面図、第4図(イ)(ロ)(ハ
)はその組立説明図、第5図は従来例の縦断面図、第6
図はその問題点を説明する図である。 (1,2,3)・・・・支持板 (11,12,13)・・・・圧入孔 (4)・・・・本体 (40)・・・・内壁面 (5)・・・・出口管 (51,52,53)・・・・圧入部 (5a、 5 b)・・・・中間部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)筒形本体(4)の内壁面(40)に複数の支持板(
    1)(2)を固定し、該各支持板の中心部に設ける圧入
    孔(11)(12)に、端部を開口した出口管(5)を
    圧入したアキュムレータにおいて、前記各圧入孔(11
    )(12)に圧入される前記出口管(5)の各圧入部(
    51)(52)の外径に対し、これら圧入部(51)(
    52)を連結する中間部(5a)の外径を小径に形成す
    ると共に、前記出口管(5)の開口側に位置される上段
    側圧入部(51)の圧入始端から非開口側に位置される
    下段側圧入部(52)の圧入始端までの距離(L)を、
    これら上段側圧入部(51)と下段調圧入部(52)と
    を通す圧入孔(11)(12)の間隔(A)に対し大き
    く設定していることを特徴とするアキュムレータ。
JP20009389A 1989-07-31 1989-07-31 アキュムレータ Pending JPH0363475A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20009389A JPH0363475A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 アキュムレータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20009389A JPH0363475A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 アキュムレータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0363475A true JPH0363475A (ja) 1991-03-19

Family

ID=16418738

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20009389A Pending JPH0363475A (ja) 1989-07-31 1989-07-31 アキュムレータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0363475A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017133725A (ja) * 2016-01-26 2017-08-03 三菱重工業株式会社 複数の配管を有するアキュムレータおよび圧縮機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017133725A (ja) * 2016-01-26 2017-08-03 三菱重工業株式会社 複数の配管を有するアキュムレータおよび圧縮機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS60228764A (ja) 燃料レール組立体
JPH0363475A (ja) アキュムレータ
JPS60190804U (ja) 落石防止柵における落石防止用ワイヤロ−プの固定装置
JPH0612891U (ja) 半導体製造装置の配管固定構造
JPS62247158A (ja) エンジンのオイルパン構造
JP2001092466A (ja) 消音装置における消音筒連結構造
JPH0222484Y2 (ja)
JPS61175461A (ja) 気液分離器
JPS5845460Y2 (ja) ケ−ブルラツク
JPS6076706U (ja) リングヘダ−
JP3779125B2 (ja) エンジンのインテークマニフォールドの吸気管取付け方法
JPS6321749Y2 (ja)
JP4029502B2 (ja) 多気筒圧縮機用アキュムレータとその製造方法
JP3776247B2 (ja) インテークマニフォールドの固定装置
JPS6217642Y2 (ja)
JPS6016209U (ja) ガバナ機構
JPS5980296U (ja) 容器貫通部の補強構造
JPS59165562U (ja) 燃料噴射式エンジン用吸気マニホ−ルド
KR19980054042A (ko) 스냅핀
JPS60145695U (ja) ガスホルダの配管構造
JPS5823927Y2 (ja) 内燃機関の消音器
JPS5915622A (ja) 内燃機関の排気装置
KR19980045765U (ko) 브레이크 파이프 조인트 장착구조
JPS58111317U (ja) 内燃機関用マフラ
JPS6128976U (ja) 床の円孔開口部の閉塞用治具