JPH036379B2 - - Google Patents

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JPH036379B2
JPH036379B2 JP60047607A JP4760785A JPH036379B2 JP H036379 B2 JPH036379 B2 JP H036379B2 JP 60047607 A JP60047607 A JP 60047607A JP 4760785 A JP4760785 A JP 4760785A JP H036379 B2 JPH036379 B2 JP H036379B2
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JP
Japan
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rotor
input
rotates
drive
piston rod
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JP60047607A
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English (en)
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JPS60208647A (ja
Inventor
Yuu Jonsuton Danieru
Aaru Sowatsushu Tomasu
Deii Watoson Richaado
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Motors Liquidation Co
Original Assignee
General Motors Corp
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Publication date
Application filed by General Motors Corp filed Critical General Motors Corp
Publication of JPS60208647A publication Critical patent/JPS60208647A/ja
Publication of JPH036379B2 publication Critical patent/JPH036379B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/44Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
    • F16F9/46Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
    • F16F9/461Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall characterised by actuation means
    • F16F9/462Rotary actuation means
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T403/00Joints and connections
    • Y10T403/45Flexibly connected rigid members
    • Y10T403/459Helical spring type coupling
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/18Mechanical movements
    • Y10T74/1856Reciprocating or oscillating to intermittent unidirectional motion

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車輛のばね上構造とばね下構造との
間に連結する流体圧ダンパであつて、ばね上構造
に連結する中空のピストンロソドと、ばね下構造
に連結する流体充填シリンダと、ピストンロツド
に連結してあつてばね上、ばね下構造間に相対運
動があるときにシリンダ内で摺動するようになつ
ておりかつシリンダを圧縮室とリバウンド室とに
分けているピストンと、このピストン上にあつて
圧縮室、リバウンド室間の流体の流れを許すよう
になつている弁手段とを包含し、この弁手段が
種々の流体流量に対応する複数の制御位置に回転
して可変減衰作用を与えるロータを包含し、ま
た、この弁手段が圧力誘導の一時的な回転不動状
態になりやすくなつている流体圧ダンパに関す
る。このような流体圧ダンパ自体は公知である
(例えば米国特許第4313529号)。
能動的な懸架システムでは、車輛の流体圧ダン
パ(緩衝器)で得る減衰量は車輛の走行中絶えず
調節して最適な乗り心地あるいはハンドリングま
たはこれら両方を得ることができる。代表的に
は、このようなシステムは路面状態を検出する複
数のセンサと、各ダンパと組合わせてそのダンパ
の流体流れ特性を変化させる調節可能弁装置と、
センサから得た入力に応じて各弁装置を調節する
プレプログラム式搭載制御器とを包含する。
調節可能な弁装置では、緩衝器ピストンまたは
側方装置ハウジング上に設けたロータが種々の流
体圧減垂特性に対応する複数の角度的に隔たつた
位置を通つて回転できるようにしたものが提案さ
れている。この一公知例、たとえば、前記米国特
許第4313529号に開示されているようなシステム
では、ピストンロツド上に電動機駆動歯車列が設
けてあり、これがダンパのピストンロツドを貫い
て下方に延びる軸によつてピストン上に装置した
ロータを回転させる。別のシステムでは、ダンパ
と組合わさつたハウジング内のソレノイド作動プ
ランジヤがロータをその制御位置間で段階的に回
転させる。前記のシステムでは、圧力スパイクが
ピストン上のロータおよびピストンロツド上のア
クチユエータを一時的に不動状態にすることがあ
り、このシステムはロータの可動状態がもどるま
でロータに制御入力を与える簡単な方法を欠いて
いる。後者のシステムでは、ソレノイド式アクチ
ユエータを収容するのに大型の側ハウジングを必
要とする。
本発明は種々の減衰特性を与える複数の位置間
でピストン上の弁ロータを回転させる回転アクチ
ユエータを有する流体圧ダンパであつて、ロータ
の一時的な不動状態の間ロータからアクチユエー
タを隔離し、ロータが可動状態にもどるまで制御
入力を供給する単純で経済的、新規な構造を有す
る流体圧ダンパに関する。
そのため、本発明による流体圧ダンパは特許請
求の範囲第1項の特徴記載部分に記載した特徴に
よつて特徴付けられる。
こうして、弁の不平衡領域に作用するダンパ内
の圧力スパイクによりダンパ弁が一時的に不動状
態になつたときでもアクチユエータが制御位置を
選定してダンパ弁を作動させることができる。
したがつて、このアクチユエータの1つの特徴
は、ロータがダンパ内の圧力スパイクによつて一
時的に不動状態になり、可動状態にもどるまで制
御入力を供給し、ロータがこの制御入力に対応す
る位置まで回転するようにして手段である。
この目的のために、アクチユエータは入力駆動
体をピストンロツド上で段階的に回転させる電気
ソレノイドを包含し、好ましくは、中間駆動体と
出力駆動体とを相互連結するねじりばねを有し、
このねじりばねが通常は出力駆動体のアームを中
間駆動体の衝合片に対して保持していて、これら
2つの駆動体が一体になつて回転することができ
るが、ロータと出力駆動体が一時的に不動状態に
なつたときにこれらは駆動体間の相対回転を許
し、その後、ロータが可動状態にもどつたときに
はばねが出力駆動体を回転させ、最終的には、出
力駆動体のアームが中間駆動体の衝合片と再係合
し、ータを入力駆動体の位置に対応する位置に位
置決めすることができる。
以下、添付図面を参照しながら本発明を実施例
によつて説明する。
まず第1図を参照して、空気ばねとストラツト
を組合わせた形式の流体圧ダンパ8はばね部10
とダンパ部11とを包含する。ダンパ部11は外
側円筒形チユーブ12と、ダンパの下端のところ
でフート弁(ベース弁)16によつて外側チユー
ブに固着した流体充填内円筒形チユーブ14とを
包含し、この内側チユーブは軸受・シール組立体
18によつてダンパの上端にも固着してある。内
外のチユーブ間には環状の溜め20が構成してあ
る。ダンパの下端のところで外側チユーブ12に
はブラケツト22が固着してあり、このブラケツ
トはフランジ23を有し、このフランジに一対の
孔24が設けてある。これによつて、ダンパを車
輛のばね下構造の一部、たとえば、ホイールスピ
ンドルまたはステアリングナツクル組立体(図示
ず)にボルト止めすることができる。内側チユー
ブ14内にはピストン組立体28が摺動自在に配
置してあり、これは中空のピストンロツド30に
固着してある。このピストンロツドは軸受・シー
ル組立体18を貫いて摺動自在に密封状態で突出
している。ピストンは内側チユーブ14の流体充
満内部を、ピストン、フート弁16間の圧縮室3
2とピストン、シール組立体18間でピストンロ
ツド30のまわりの環状のリバウンド室34とに
分割している。
ばね部10は上端を環状部材38に密封連結し
た剛性スリーブ36を包含する。環状部材38は
中空ピストンロツド30の上端に固着してある。
外側チユーブ12を可撓性のあるスリーブ40が
囲んでおり、このスリーブ40は外側チユーブの
上端のところでバンド42によつて外側チユーブ
に密封状態で留めてある。可撓性スリーブ40は
外側チユーブに沿つて下方へ剛性スリーブ36の
下端の下方まで延びており、剛性スリーブ36を
覆うように折り返してあり、バンド44によつて
剛性スリーブ36に留めてある。したがつて、ス
リーブ36,40間には空気室46が構成され
る。剛性スリーブ36上には空気室46に加圧空
気を流入させる普通の弁手段(図示せず)が設け
られてある。
組合わせばね・ダンパ8を車輛のばね上構造に
取付けるために、シート組立体48がピストンロ
ツド30の縮径ステム部50のまわりに配置して
あり、ナツト52によつて部材38に留めてあ
る。シート組立体48の平らな面部分54は車輛
のばね上構造部にある対応した面(図示せず)に
着座し、ボルト止めなどによつてそこに固着でき
るようになつている。したがつて、シート組立体
48が車輛のばね上構造部に取付けられ、フラン
ジ23がばね下構造部に取付けられたとき、ピス
トン組立体28は懸架装置の作動中に内側チユー
ブ1内で往復動し、圧力室46内の空気がばね上
構造をばね下構造上に弾力的に支持する。
ダンパ部11は、図ではストラツト式組立体の
空気ばねと組合わせてあるが、ストラツト式組立
体のコイルばねと組合わせてもよいし、普通の制
御アーム式懸架システムで標準の緩衝器のように
作用してもよい。
ピストン組立体28は公知要領でフート弁16
と協働してばね下構造のばね上構造に相対的な懸
架動作を減衰する。一般に、突き上げ動作では、
ピストン組立体28は内側チユーブ14内で押し
下げられ、ピストン組立体の弁動作で圧縮室32
からリバウンド室34へ比較的小さい抵抗で流体
を流す。同時に、内側チユーブ14内でピストン
ロツド30の体積の増えた分に相当する体積の流
体がフート弁16を通つて溜め20に逃げる。逆
に、懸架装置のはね返し動作では、ピストン組立
体28は内側チユーブ14内で上昇し、ピストン
組立体の弁動作でリバウンド室34から圧縮室3
2への流体を絞り、同時にフート弁16が溜め2
0から圧縮室32に流体の移動を許し、内側チユ
ーブ内でピストンロツド30の体積が減つた分を
補正する。
ピストン組立体28はロータ56を包含し、こ
のロータはばね・ダンパ8の長手軸線58まわり
に回転できるようにこのピストン組立体上に支持
されている。ロータ56は複数の制御位置を通つ
て回転するようになつており、これらの制御位置
において、ピストン上の種々の弁または弁の組合
わせ(図示せず)が作動して種々の減衰特性を与
える。本発明によるアクチユエータ60がピスト
ンロツド30内に配置してあり、これは車輛のば
ね上構造にある搭載型制御器(図示せず)からの
電気信号に従つて制御位置間でロータ56を回転
させるように作動する。
第1,2図で最も良くわかるように、アクチユ
エータ60はピストンロツド30の内径にほぼ一
致する外径を有する円筒形ハウジング62と、外
側チユーブ64と、コネクタ・チユーブ66とを
包含する。内径孔69の貫通する円筒形軸支え6
8がハウジング62内にその下端のところで配置
してあり、ハウジング62の下端にある孔70を
通して外側チユーブ64の上端を受け入れてい
る。それによつて、外側チユーブが軸支えおよび
ハウジングに固着される。外側チユーブ64の下
端は普通の要領でピストン組立体28に連結して
あり、その結果、ハウジング62、外側チユーブ
64およびピストン組体立28が剛性ユニツトを
構成する。コネクタ・チユーブ66も同様にして
ハウジング62に固着してあり、これはピストン
ロツドの縮径システム部50の中央を貫いて上方
へ電気コネクタ72まで突出している。この電気
コネクタはアクチユエータ60を搭載制御器に電
気的に接続する端子(図示せず)を備えている。
ピストンロツド30がシート組立体48に取付け
てあり、このシート組立体が車輛のばね上構造部
に取付けてあるので、アクチユエータ60および
コネクタ72は、内外のチユーブ12,14がピ
ストン組立体28に対して上下に往復動するとき
ばね上構造部に対して静止したままである。
第2図で最も良くわかるように、ほぼ円筒形フ
レーム74が軸支え68に隣接してハウジング6
2内に配置してあり、このフレームの中央ウエブ
部分76は上方円筒形部分78を下方円筒形部分
80から分離している。下方円筒形部分80の下
端は軸支え68にある対応した外側溝内に入つて
おり、それによつて、軸支えおよびフレームが相
互に固着される。ハウジング62のフレーム74
上方の残りの部分は円筒形の電気ソレノイド巻線
82が占有しており、この電気ソレノイド巻線8
2は軸線58と整合する長手方向径孔84を構成
する絶縁ジヤケツト内に入つたている。巻線82
は、コネクタ・チユーブ66を通してコネクタ7
2まで上方に延びる導体(図示せず)を通して搭
載制御器によつて付勢され得る。巻線82の付勢
時に発生する次回が内径孔84内のプランジヤ8
6に作用する。それによつて、プランジヤが静止
位置86′から第2図に実線で示す引込み位置ま
で垂直方向に移動する。
第2,3図で最も良くわかるように、第1の支
持ブラケツト88および第2の支持ブラケツト9
0はフレーム74の上方円筒形部分78の開放端
のところにある適当な肩部とフレームの折り曲げ
端92の間に捕えられたフランジ部を有し、それ
によつて、フレームに固着されている。巻線82
下方に設けた金属案内組立体(図示せず)が非金
属ブシユを通してプランジヤ86を案内し、プラ
ンジヤからフレーム74にもどる磁束路を提供し
ている。第1ブラケツト88はヒンジピン96を
支える一体の吊下りヒンジ支持体94を有する。
第2支持ブラケツト90はU字形の末端100を
有する一体の吊下りローラ支持体98を有する。
ピン102がU字形末端100の脚間に延在し、
ローラ104を回転自在に支持している。アクチ
ユエータ・レバー106が一対のウエブ108
a,108bを持つており、これらのウエブはア
クチユエータ・レバーの一対の対向した側部11
0a,110bを相互に連結し、第1支持ブラケ
ツト88のヒンジ支持体をまたいでいる。側部1
10a,110bはヒンジピン96を受け入れる
適当な孔を有し、それによつて、アクチユエー
タ・レバー106が第2図に示す突出位置とこの
突出位置から時計方向に角度的に変位した引込み
位置(図示せず)の間でピンまわりに回動できる
ように第1ブラケツト上に支持される。ウエブ1
08aはプランジヤ86にある横方向溝112内
に配置してあり、アクチユエータ・レバーの対向
した側部11a,110bがプランジヤをまた
ぎ、ウエブ108bがプランジヤの下端下方に位
置する。したがつて、プランジヤ86が巻線82
によつて静止位置から突出位置まで移動したと
き、アクチユエータ・レバー106が引込み位置
から突出位置まで回動させられる。
アクチユエータ・レバー106の対向側部11
0a,110bはそれらの間にもう1つのヒンジ
ピン114を支持しており、このヒンジピンには
爪116が枢着してあり、この爪の片側には前
方、側方に延びるフート部118が設けてある。
ヒンジピン96まわりに巻いたねじりばね120
の一方の脚が固定ヒンジ支持体94を押圧し、他
方の脚が爪116を押圧しており、その結果、ア
クチユエータ・レバーが第2図で見て時計方向に
引込み位置まで押圧される。この引込み位置にお
いて、側方に延びるフート部118がローラ支持
体94上の吊下りたぶ121と係合し、アクチユ
エータ・レバーがさらに計方向に移動するのを阻
止する。
アクチユエータ60は、さらに、入力駆動体1
22を包含する。この入力駆動体122は円盤形
のヘツド123と、フレーム74の中央ウエブ部
分76にある内径孔125に軸支されるハブ12
4(それによつて、入力駆動体122が軸線58
まわりに回転できる)と、六角形軸部126と、
パイロツト軸部127とを有する。ヘツド123
上にはその外径部まわりに複数の周方向歯128
が形成してあり、ヘツド123の爪116に面し
た側面には環状列として複数の面歯130が形成
してある。アクチユエータ・レバー106の引込
み位置において、ばね120はフート部118を
ヘツド123上の面歯130の1つに向つて片寄
せる。プランジヤ86が巻線82によつて静止位
置から引込み位置まで移動させられ、アクチユエ
ータ・レバーが引込み位置から突出位置まで揺動
したとき、爪116のフート部118は爪がロー
ラ104と係合するまで入力駆動体122を回転
させる。ローラ104は入力駆動体122の動き
を面歯130間の角度間隔にほぼ相当する角度に
制限する。プランジヤ86の移動した後毎に巻線
82が消勢されると、ばね120がアクチユエー
タ・レバー106、爪116およびプランジヤを
それらの引込み位置、静止位置にそれぞれもど
す。中央ウエブ部分76に装着した概略的に図示
する可撓性レバー132がヘツド123上の周方
向歯128と弾力的に係合してソレノイド巻線8
2の消勢時入力駆動体の角度位置を維持する。
第2図および第4〜6図で最も良くわかるよう
に、中間駆動体138がハブ140を有し、この
ハブが入力駆動体122の六角形軸部126に押
し付けられており、それによつて、中間駆動体1
38が入力駆動体上に支持され、それと一体にな
つて回転することができる。中間駆動体138
は、さらに、軸線58に対して平行に延びる衝合
片142と、この衝合片とほぼ直径方向に対向す
る3つの突起144a,144b,144cとを
包含する。衝合片142の末端は斜めになつてい
る端面146を構成している。六角形軸部126
の電気接点148がワツシヤ149によつて中央
ウエブ76から隔離されており、この電気接点キ
ヤリヤは中間駆動体138と一体になつて回転で
きる。電気接点キヤリヤ148は概略的に図示す
る接点支え150と協働する。この接点支えは複
数の接点(図示せず)によつてフレーム74に固
着されている。接点には固有の弾力性があり、こ
れが爪116によつて入力駆動体122に加えら
れる弾力と一緒になつて入力、中間駆動体を第2
図で見て下方に押圧している。接点支えからピス
トンロツド30のステム部50上のコネクタ72
まで延びる電気導体(図示せず)が搭載制御器と
接続しており、入力駆動体の角度位置を示す信号
を搭載制御器に与える。
出力駆動体152が円筒形部分154を有し、
この円筒形部分は軸支え68の内径孔69に軸支
されており、それによつて、出力駆動体が軸線5
8まわりに回転できるように軸支え68とハウジ
ング62上に支えられる。出力駆動体は、さら
に、軸部156とこの軸部と一体のヘツド158
とを有する。ヘツド158は横方向溝164と、
一対の直径方向に対向した直立したアーム166
a,166bと、パイロツト内径孔168とを有
する。このパイロツト内径孔168は入力駆動体
122のパイロツト軸部127を受け入れてお
り、それによつて、入力駆動体のその端をハウジ
ング62上に支持している。アーム166a,1
66bの末端は衝合片142の傾斜端面146の
角度に一致する角度で傾斜しており、端面170
a,170bを構成している。内側チユーブ17
2が出力駆動体152の軸部156の端上に受け
られており、軸部156上の止めリング174と
衝合している。内側チユーブ172は軸部156
上ののこ歯状部175に嵌合し、軸部156の溝
176内にかしめ込まれている。その結果、内側
チユーブ172は出力駆動体152と一体になつ
て軸線58まわりに回転できる。内側チユーブ1
72の下端はピストン組立体28上のロータ56
に回転しないように連結してあり、したがつて、
ロータは出力駆動体および内側チユーブと一体に
なつて回転できる。
ねじりばね177が入力駆動体138のハブ1
40のまわりに巻付けてあり、このねじりばねの
第1端178が突起144a,144b間で半径
方向に延在し、第2端180が出力駆動体152
のヘツド158にある適当なくぼみ内に半径方向
に突入している。ねじりばねは組立て前にプレス
トレス状態に置かれ、中間、出力駆動体138,
152をそれぞれ互いに反対の方向に片寄せる。
最終的には、出力駆動体152のアーム166a
の端面170aが中間駆動体138の衝合片14
2の端面146と係合する。端面170aを端面
146に向つて保持する力は、ばねの第1端17
8が突起144a,144b間あるいは突起14
4b,144c間に配置されているかどうかに従
つて幾分調節できる。
図示実施例では、ばね部10のばね率およびダ
ンパ部11の減衰能力は、それぞれ、最適な懸架
性能を得べく車輛走行中に調節できる。減衰作用
のみに関しては、搭載制御器が路面状態を表わす
センサ入力を受け、そして、接点支え150から
は、組合わせばね・ダンパ8のダンパ部11の現
減衰能力を表わす入力を受ける。この現減衰能力
が車輛が現在走行している路面の状態についてプ
ログラムを組んだ能力と一致していないならば、
複数の電気パルスが巻線82に送られ、プランジ
ヤが静止位置と引込み位置との間で移動して一度
に1歯づつ段階的に入力駆動体122を回転させ
る。接点キヤリヤ148が入力駆動体122と一
緒に回転するので、プランジヤ86は接点支え1
50からの入力が入力駆動体の予めプログラムを
組んだ位置に一致するまで移動し続ける。この一
致があつたとき、巻線82が消勢される。こうし
て得た入力駆動体122の位置は、次に、入力駆
動体122のヘツド123上の周方向歯12と係
合する可撓性レバー132によつて維持される。
軸線58まわりの段階的な入力駆動体の回転
中、中間駆動体138も同様に六角形軸部126
上の剛性連結部を介して回転する。中間駆動体の
回転は突起144a,144b間のばね177の
第1端178、ばねの主体部、出力駆動体のヘツ
ド158にある溝164内にあるばねの第2端1
80を介して出力駆動体152に伝えられる。し
たがつて、出力駆動体の回転が妨げられない限
り、ねじりばね177は端面170aを端面14
6に対して保持する。その結果、入力、出力駆動
体が一体となつて回転する。出力駆動体152が
回転すると、内側チユーブ172が同様に外側チ
ユーブ64に対して回転し、ピストン組立体28
上のロータ56が入力駆動体122の回転角度に
一致する角度にわたつて軸線58まわりに段階的
に回転する。搭載制御器によつて決定される入力
駆動体の位置は、ロータ56を、車輛が現在走行
している路面の状態に最も適つた減衰能力に対応
する1つの制御位置に位置決めする。
突き上げ、はね返し行程の最中、急激な圧力増
加、すなわち、圧力スパイクが圧縮室32および
リバウンド室34内に生じることがある。この圧
力スパイクは巻線82への制御信号の入力中にピ
ストン組立体28上のロータ56を一時的に不動
状態にする可能性がある。このような状況では、
プランジヤ86の移動は継続するが、接点支え1
50が入力駆動体の予めプログラムを組んだ位置
が達成されたことを搭載制御器に知らせるまで入
力駆動体122が回転する。しかしながら、内側
チユーブ172が不動状態にあるので、出力駆動
体152の対応した回転が阻止され、その結果、
衝合片142および中間駆動体138の端面14
6がアーム166aおよび端面170aから分離
する。したがつて、中間駆動体138が出力駆動
体に相対的に第4図で見て反時計方向に回転する
ので、ばね177が余分にねじられ、ストレス状
態に置かれることになる。ロータ56を一時的に
不動状態に置いた圧力スパイクがなくなり、ロー
タが可動状態にもどると、ねじりばね177が自
動的に圧力駆動体を中間駆動体に相対的に回転さ
せ、最終的には、アーム166a端面170aが
衝合片142の端面146と係合することにな
り、そのとき、中間駆動体が静止しているならば
出力駆動体が回転を止め、中間駆動体の回転が停
止していなかつたならば出力駆動体は中間駆動体
と一緒に回転し続ける。したがつて、アクチユエ
ータ60はロータ不動状態の間制御入力を供給
し、可動状態にもどつたとき弁ロータを自動的に
所望位置まで回転させる。端面170a,146
上の対応する傾斜は、好ましくは、約20度であ
り、出力駆動体が可動状態にもどつたときに中間
駆動体138への出力駆動体の衝撃を和らげるよ
うに作用する。すなわち、端面170a,146
がばね177の反発力で押し合うとき中間駆動体
138、出力駆動体152は接点支え150と接
点キヤリヤ148の間での接点の弾力および入力
駆動体122にかかる爪166の力に抗して軸線
方向に持ち上げられる。
特別に説明してきた実施例における選択的な動
作を要約すれば、入力駆動体122はリンク機構
106,116を介してソレノイド・プランジヤ
86によつて回転させられ、入力駆動体が連結部
材138を回転させ、この連結部材がばね177
を介して出力駆動体152を回転させる。出力駆
動体が不動状態になつたとき、入力駆動体は回転
し続け、それにより、ロータが可動状態にもどる
までばねをねじり、その際、入力駆動体で止めら
れるまで出力駆動体をばねが回転させるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は回転アクチユエータを有する、本発明
による組合わせ空気ばね・ストラツト式流体圧ダ
ンパの一実施例の部分側面縦断面図である。第2
図は回転アクチユエータを示す、第1図の一部拡
大図である。第3図は第2図の3−3線で示す平
面にほぼ沿つた、矢視方向の縮小横断面図であ
る。第4図は第2図の4−4線で示す平面にほぼ
沿つた、矢視方向の横断面図である。第5図は第
2図の5−5線で示す平面にほぼ沿つた、矢視方
向の横断面図である。第6図は回転アクチユエー
タの一部を示す展開斜視図である。 〔主要部分の符号の説明〕、14……流体充填
シリンダ、28……ピストン、30……ピストン
ロツド、32……圧縮室、34……リバウンド
室、56……ロータ、60……アクチユエータ、
82……ソレノイド手段、86……プランジヤ、
106……アクチユエータレバー、116……
爪、116a……アーム、122……入力駆動
体、128……入力駆動体の歯、138,177
……連結手段、152……出力駆動体、177…
…ねじりばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 車輛のばね上構造とばね下構造との間に連結
    する流体圧ダンパであつて、ばね上構造に連結す
    る中空のピストンロツドと、ばね下構造に連結す
    る流体充填シリンダと、ピストンロツドに連結し
    てあつてばね上、ばね下構造間に相対運動がある
    ときにシリンダ内で摺動するようになつておりか
    つシリンダを圧縮室とリバウンド室とに分けてい
    るピストンと、このピストン上にあつて圧縮室、
    リバウンド室間の流体の流れを許すようになつて
    いる弁手段とを包含し、この弁手段が種々の流体
    流量に対応する複数の制御位置に回転して可変減
    衰作用を与えるロータを包含し、また、この弁手
    段が圧力誘導の一時的な回転不動状態になりやす
    くなつている流体圧ダンパにおいて、出力駆動体
    がロータに連結してあり、それと一体に回転する
    ことができ、ピストンロツド上に電気作動式アク
    チユエータ手段が設けてあり、このアクチユエー
    タ手段がロータ制御位置に対応する複数の角度的
    に隔たつた位置を通つて回転できる入力駆動体を
    包含し、入力駆動体と出力駆動体との間に連結手
    段が設けてあり、この連結手段が出力駆動体を通
    常は入力駆動体と一緒に一体に回転させるように
    作動し、それによつて、制御位置の所望の1つに
    ロータを位置決めし、さらに、前記連結手段が前
    記ロータが不動状態のときに前記角度的に隔たつ
    た位置の所望の1つまで入力駆動体を独立回転さ
    せ、次にロータが可動状態にもどつた後に出力駆
    動体を自動的に回転させるように作動し、最終的
    に、ロータが入力駆動体の角度的に隔たつた位置
    の前記所望の1つに対応する前記制御位置に到着
    するようにしたことを特徴とする流体圧ダンパ。 2 特許請求の範囲第1項記載の流体圧ダンパに
    おいて、電気作動式アクチユエータ手段が前記ピ
    ストンロツド上に設けた電気ソレノイド手段と、
    このソレノイド手段と入力駆動体の間に設けてあ
    つて、ロータ制御位置に対応する前記複数の角度
    的に隔たつた位置を通して入力駆動体を回転させ
    るように作動する手段とを包含することを特徴と
    する流体圧ダンパ。 3 特許請求の範囲第2項記載の流体圧ダンパに
    おいて、ピストンロツド上にソレノイド手段が静
    止位置、引込み位置間の行程を有するプランジヤ
    を包含し、このプランジヤと係合するようになつ
    ているアクチユエータ・レバーがピストンロツド
    上に支持されていて静止位置から引込み位置まで
    のプランジヤの移動に応答して引込み位置と突出
    位置との間で回動するようになつており、アクチ
    ユエータ・レバー上には爪が回動自在に支持され
    ており、入力駆動体上の手段が複数の歯を画成し
    ており、爪を入力駆動体の歯と係合するように片
    寄せる手段が設けられており、その結果、プラン
    ジヤの移動とアクチユエータ・レバーの引込み位
    置から突出位置までの回動とによつて、爪が前記
    複数の角度的に隔たつた位置を通して段階的に入
    力駆動体を回転させるようにしたことを特徴とす
    る流体圧ダンパ。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
    れか1つの項に記載の流体圧ダンパにおいて、連
    結手段が入力駆動体と一体となつて回転でき、衝
    合片が設けてある中間駆動体と、出力駆動体上に
    設けてあつて一体に回転することができかつ衝合
    片と係合できるアームを画成している手段と、中
    間駆動体と出力駆動体との間にあり、アームを衝
    合片に対して通常保持して中間、出力駆動体が一
    体に回転できるように作動するねじりばねとを包
    含し、このねじりばねが、さらに、ロータが不動
    状態にある間は中間駆動体を出力駆動体に対して
    回転できるようにし、その後ロータが可動状態に
    もどつたときに出力駆動体を回転させ、最終的に
    は、アームを衝合片と係合させ、ロータを入力駆
    動体の角度的に隔たつた位置の前記1つに対応す
    る制御位置の前記1つに位置決めすることを特徴
    とする流体圧ダンパ。
JP60047607A 1984-03-12 1985-03-12 調節可能な流体圧ダンパ Granted JPS60208647A (ja)

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US588571 1984-03-12
US06/588,571 US4620620A (en) 1984-03-12 1984-03-12 Actuator for adjustable hydraulic damper

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JPS60208647A JPS60208647A (ja) 1985-10-21
JPH036379B2 true JPH036379B2 (ja) 1991-01-29

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