JPH0363835A - ファームウェア診断装置 - Google Patents
ファームウェア診断装置Info
- Publication number
- JPH0363835A JPH0363835A JP1201614A JP20161489A JPH0363835A JP H0363835 A JPH0363835 A JP H0363835A JP 1201614 A JP1201614 A JP 1201614A JP 20161489 A JP20161489 A JP 20161489A JP H0363835 A JPH0363835 A JP H0363835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- firmware
- address
- memory
- decoder
- access
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファーウェア診断装置に関する。
従来のファームウェア診断装置は任意のアドレスでプロ
グラムを停止させ、汎用レジスタの内容及びストップア
ドレスまでのファームウェアの走行アドレスなどを保持
するのみで、汎用レジスタをアクセスしたファームウェ
アのアドレスは保持されなかった。
グラムを停止させ、汎用レジスタの内容及びストップア
ドレスまでのファームウェアの走行アドレスなどを保持
するのみで、汎用レジスタをアクセスしたファームウェ
アのアドレスは保持されなかった。
上述した従来のファームウェア診断装置は、ある限られ
たファームウェアの走行アドレスを保持するのみなので
、ある汎用レジスタに着目すると限られた範囲の情報し
かないので、その時点よりかなり前からの汎用レジスタ
のアクセス状況を調べることは困難であるという欠点が
ある。
たファームウェアの走行アドレスを保持するのみなので
、ある汎用レジスタに着目すると限られた範囲の情報し
かないので、その時点よりかなり前からの汎用レジスタ
のアクセス状況を調べることは困難であるという欠点が
ある。
ウェアの走行アドレスをカウントするプログラムカウン
タと、複数の汎用レジスタをアンクセスするマイクロ命
令を個々に検出するデコーダと、前記マイクロ命令が検
出されたとき、その時点の前記ファームウェアのアドレ
スを格納するメモリとを有し、前記デーコダにより任意
の汎用レジスタをアクセスするマイクロ命令を検出する
ごとに前記プログラムカウンタよりその時点のファーム
ウェアのアドレスを前記メモリに順次格納するように構
成されている。
タと、複数の汎用レジスタをアンクセスするマイクロ命
令を個々に検出するデコーダと、前記マイクロ命令が検
出されたとき、その時点の前記ファームウェアのアドレ
スを格納するメモリとを有し、前記デーコダにより任意
の汎用レジスタをアクセスするマイクロ命令を検出する
ごとに前記プログラムカウンタよりその時点のファーム
ウェアのアドレスを前記メモリに順次格納するように構
成されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である0通常機
能を実現するファームウェア内臓の制御装置1は、例え
ば、16ビツトのプログラムカウンタ10及びインスト
ラクションレジスタ20を備えており、プログラムカウ
ンタ10の出力信号線であるプログラムカウンタ出力信
号線aおよびインストラクションレジスタ20の出力信
号線であるインストラクションレジスタ出力信号41b
を介して、制御装置1のファームウェアを診断するため
の診断装置2に接続されている。この診断装置2は信号
線すより入力されるマイクロ命令をデコードし、汎用レ
ジスタをアクセスする命令を個々に検出して′、イネー
ブル信号01〜C3を出力するデコーダ30において、
レジスタアクセス命令が検出されるごとに、信号線aを
介して制御装置1から受信するデータを入力データとし
て順次格納するメモリ40.50.60から構成されて
いる。
能を実現するファームウェア内臓の制御装置1は、例え
ば、16ビツトのプログラムカウンタ10及びインスト
ラクションレジスタ20を備えており、プログラムカウ
ンタ10の出力信号線であるプログラムカウンタ出力信
号線aおよびインストラクションレジスタ20の出力信
号線であるインストラクションレジスタ出力信号41b
を介して、制御装置1のファームウェアを診断するため
の診断装置2に接続されている。この診断装置2は信号
線すより入力されるマイクロ命令をデコードし、汎用レ
ジスタをアクセスする命令を個々に検出して′、イネー
ブル信号01〜C3を出力するデコーダ30において、
レジスタアクセス命令が検出されるごとに、信号線aを
介して制御装置1から受信するデータを入力データとし
て順次格納するメモリ40.50.60から構成されて
いる。
次に、動作について説明する。
第1図において、制御装置1のファームウェア走行中、
マイクロ命令が汎用レジスタ■をアクセスする命令のと
き、デコーダ30はイネーブル信号CIを出力し、信号
線aを介してメモリ40にその時点のファームウェアの
アドレスが格納される9次に、汎用レジスタ■をアクセ
スする命令が出された場合、デコーダ30はイネーブル
信号C2を出力し、メモリ50にアドレスが格納される
。同様に、汎用レジスタ■の場合もイネーブル信号C3
により、メモリ60にアドレスが格納される。
マイクロ命令が汎用レジスタ■をアクセスする命令のと
き、デコーダ30はイネーブル信号CIを出力し、信号
線aを介してメモリ40にその時点のファームウェアの
アドレスが格納される9次に、汎用レジスタ■をアクセ
スする命令が出された場合、デコーダ30はイネーブル
信号C2を出力し、メモリ50にアドレスが格納される
。同様に、汎用レジスタ■の場合もイネーブル信号C3
により、メモリ60にアドレスが格納される。
メモリ40,50.60のメモリアドレスはセットされ
るごとに+1され、最終アドレスになると、先頭アドレ
スにもどされる。
るごとに+1され、最終アドレスになると、先頭アドレ
スにもどされる。
従って、ファームウェアをあるアドレスにおいて、停止
するように設定しておいた場合、上記動作終了時メモリ
40.50.60には、それぞれ対応する汎用レジスタ
1.II、nIをアクセスしたファームウェアのアドレ
スが格納されている。
するように設定しておいた場合、上記動作終了時メモリ
40.50.60には、それぞれ対応する汎用レジスタ
1.II、nIをアクセスしたファームウェアのアドレ
スが格納されている。
このようにして、広い範囲の汎用レジスタのアクセス状
況を知ることができる。
況を知ることができる。
以上説明したように、本発明はわずがな診断回路を使用
することにより、広い範囲の汎用レジスタのアクセス状
況を知ることができるという効果がある。
することにより、広い範囲の汎用レジスタのアクセス状
況を知ることができるという効果がある。
Claims (1)
- ファームウェアの走行アドレスをカウントするプログラ
ムカウンタと、複数の汎用レジスタをアンクセスするマ
イクロ命令を個々に検出するデコーダと、前記マイクロ
命令が検出されたとき、その時点の前記ファームウェア
のアドレスを格納するメモリとを有し、前記デーコダに
より任意の汎用レジスタをアクセスするマイクロ命令を
検出するごとに前記プログラムカウンタよりその時点の
ファームウェアのアドレスを前記メモリに順次格納する
ことを特徴とするファームウェア診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201614A JPH0363835A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ファームウェア診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1201614A JPH0363835A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ファームウェア診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363835A true JPH0363835A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16443980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1201614A Pending JPH0363835A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ファームウェア診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363835A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002000853A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-08 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014014575A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014050609A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014057648A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1201614A patent/JPH0363835A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002000853A (ja) * | 2000-06-20 | 2002-01-08 | Taiyo Elec Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014014575A (ja) * | 2012-07-10 | 2014-01-30 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014050609A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
| JP2014057648A (ja) * | 2012-09-14 | 2014-04-03 | Sankyo Co Ltd | 遊技機 |
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