JPS6247752A - 情報処理装置の命令実行回数計数回路 - Google Patents

情報処理装置の命令実行回数計数回路

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JPS6247752A
JPS6247752A JP60189176A JP18917685A JPS6247752A JP S6247752 A JPS6247752 A JP S6247752A JP 60189176 A JP60189176 A JP 60189176A JP 18917685 A JP18917685 A JP 18917685A JP S6247752 A JPS6247752 A JP S6247752A
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JP
Japan
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instruction
executions
address
register
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP60189176A
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Inventor
Toshiyuki Hattori
俊幸 服部
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情報処理装置の命令実行回数の計数回路に関
し、特にマイクロプログラム制御で命令語の処理をする
情報処理装置における命令の実行回数の計数回路に関す
るものである。
〔概要〕
本発明は、情報処理装置の命令実行回数計数凹路におい
て、 マイクロプログラムの開始アドレスフィールドと命令語
の実行回数を記憶するフィールドを持ち、その書込みが
別々に制御できるメモリを用い、命令語の実行回数を記
憶するフィールドに命令の実行ごとに回数を加算して記
憶し、その計数結果を制御装置からの指示によって読み
出すことにより、低価格のハードウェアで命令実行回数
を測定できるようにするものである。
〔従来の技術〕
情報処理装置の一定時間の命令の実行回数を測定するこ
とは、情報処理装置の性能を評価する上で必要であり、
また情報処理装置で作動するプログラムを改良するため
にも必要なことである。
しかし、従来、情報処理装置の命令実行回数の計数は、
市販されている汎用のカウンタを装置に接続し、装置内
部にはある命令を実行したことを検出する回路を組込ん
でおき、一定時間内にその検出信号が何回現れるかを数
えるということを何度も繰り返すことによって測定して
いた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このため、上述した従来の測定方法では、装置の外部に
汎用のカウンタを取りつけなければならない手間が掛か
って、また測定回路を組み込む必要があるため、装置が
複雑化し、費用も高価なものとなり、さらに一度にすべ
ての命令の実行頻度を測定できない欠点があった。
本発明は、低価格の装置で命令実行回数を測定でき、し
かも一度で各命令の実行回数を測定することができる情
報処理装置の命令実行回数計数回路を提供することを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の情報処理装置の命令実行回数計数回路は、命令
コード部とオペランド部に分かれたマイクロ命令語を記
憶装置から読み出して保持する命令レジスタと、このレ
ジスタの命令コード部をアドレス入力として対応するマ
イクロプログラムの開始番地を出力するメモリとを備え
た情報処理装置の命令実行回数計数回路において、上記
メモリは命令コード部に対応したマイクロプログラムの
開始アドレスを記憶する第一のフィールドの他に、前記
命令語の実行回数を記憶する第二のフィールドを持ち、
その各々の書込みが別にできる構成であり、前記メモリ
の第二のフィールドに命令語の実行ごとに1を加える手
段と、前記メモリの第二のフィールドの初期化を指示し
、前記命令語の実行回数の計数開始および計数終了を指
示し、かつ計数結果の読み出しを指示する制御装置と、
前記制御装置からの指示とマイクロプログラムによる次
の新しい命令語の実行を始める指示とによって、命令実
行回数の計数と計数結果の読み出しを制御する制御回路
とを備えたことを特徴とする。
〔作用〕
制御装置の指示によって、命令語の実行ごとにその回数
を加算してメモリに記憶し、制御装置からの指示によっ
て、その計数結果を読み出すことができる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図は本発明の一実施例を示す回路図である。
情報処理装置1は、命令レジスタ4、カウンタ5、セレ
クタ6、書き込みデータレジスタ7、加算器8、カウン
タ部とマイクロアドレス部を持つパスファインダーメモ
リ9、マイクロアドレスレジスタ10.加算器11.マ
イクロアドレスセレクタ12、コントロールストア13
、コントロールレジスタ14、制御回路15を備えてい
る。
命令レジスタ4は、命令コード部4−1とオペランド部
4−2からなり、信号線102でメモリ装置3からの命
令語を記憶する。カウンタ5はリセ・7トおよび1ずつ
内容を加算する機能を有する。セレクタ6は信号線10
2で入力する命令コード部4−1と信号線103で入力
するカウンタ5の内容のどちらかを選択して信号線10
4によって、パスファインターメモリ9に入力する。パ
スファインダーメモリ9は命令コードに対応したマイク
ロプログラムの開始アドレスを記憶するフィールドであ
るマイクロアドレス部9−2と命令語の実行回数を記憶
するフィールドであるカウンタ部9−1を持ち、その各
々の書込みは別々に制御できる。
マイクロアドレス部9−2の出力は信号線108によっ
てマイクロアドレスセレクタ12に入力され、カウンタ
部9−1の出力は制御装置2と、加算器8に信号線10
7によって入力される。加算器8の出力は信号線105
でデータレジスタ7へ入力され、データレジスタ7は加
算器8の出力を保持して、制御回路15の制御により、
その保持したデータを信号線106でカウンタ部9−1
に入力する。マイクロアドレスセレクタ12の出力は信
号線111によってコントロールストア13と加算器1
1へ入力され、加算器11の出力は信号線110によっ
てマイクロアドレスレジスタ10に入力され、マイクロ
アドレスレジスタ10の出力は信号線109によってマ
イクロアドレスセレクタ12に入力される。コントロー
ルストア13の出力は信号線112でコントロールレジ
スタ14に入力され、その出力は信号線115によって
制御回路15に入力される。制御回路15は制御装置2
から信号線113によって制御され、信号線114で、
命令レジスタ4、カウンタ5、セレクタ6、データレジ
スタ7、パスファインダーメモリ9のカウンタ部9−1
を制御し、信号線116で、マイクロアドレスレジスタ
10とマイクロアドレスセレクタ12を制御する。
次に実施例の動作を説明する。
情報処理装置1は、メモリ装置3から命令語を取り出し
て解読し、必要なオペランドを取り出して操作を加える
という動作を繰り返すことにより情報処理を行っている
ここで、制御装置2が情報処理装置1に対して命令の実
行回数の記録の初期化を指示すると、制御回路15は次
のような動作を制御する。まず、カウジタ5、データレ
ジスタ7をリセットし、セレクタ6の入力を信号線10
3側にして、カウンタ5のリセット値「0」がセレクタ
6を通ってパスファインダーメモリ9のアドレスになり
、パスファインダーメモリ9のカウンタ部9−1に書込
みパルスを出すとレジスタ7の内容「0」が書かれる。
次にカウンタ5の値を1だけ加算して同様のことをする
と、カウンタ部9−1のアドレス「1」に「0」が書か
れる。このようにしてパスファインダーメモリ9の最後
のアドレスまで繰り返すと、カウンタ部9−1の初期化
は終わる。
次に制御装置2が各命令の実行回数の計数を開始する指
示を出すと、制御回路15は、セレクタ6の入力を信号
線102側にする。そして、現在のマイクロ命令を保持
しているコントロールレジスタ14の、フィールド14
−2が次の命令の実行を始める指示をだすと、制御回路
15は次のような動作を制御する。
マスマイクロアドレスセレクタ12の入力を信号線10
8に切り換える。メモリ装置3から次の命令語を取り出
して命令レジスタ4にセントすると、命令コード部4−
1の出力はセレクタ6を通ってパスファインダーメモリ
9のアドレスとなり、対応するマイクロアドレス部9−
2の出力はマイクロアドレスセレクタ12を通ってコン
トロールストア13のアドレスとなる。これはこの命令
語を処理するマイクロプログラムの開始アドレスであり
、コントロールストア13の出力はコントロールレジス
タ14にセットされて命令処理がはじまる。また、マイ
クロアドレスセレクタ12の出力は加算器11で1加算
され、マイクロアドレスレジスタ10にセットされる。
この出力はマイクロアドレスセレクタ12につながって
おり、入力を信号線109にすることで、アドレスを1
ずつ加算して行き、マイクロプログラムが連続して実行
されてゆく。このときカウンタ部9−1の出力は加算器
8で1だけ加算されてデータレジスタ7にセントされ、
再びカウンタ部9−1の同じアドレスに書き込まれる。
これはこの命令の実行回数が1だけ増えたことを意味す
る9このように、新たな命令を実行するたびに各命令に
対応したカウンタ部9−1の値が1ずつ増えてゆく。
次に制御装置2が、計数の終了を指示し、計数結果の読
み出しを指示すると、制御回路15は、まずカウンタ5
をリセッ°トし、セレクタ6の入力を信号1103側に
切り換える。そしてカウンタ5を1ずつ加算する間にカ
ウンタ部9−1の出力が信号線107によって制御装置
2に読み出されていく。
こうして、各命令の一定期間の実行回数を測定すること
ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明はなるべく少ないハードウ
ェアの追加で情報処理装置の命令の実行回数を測定する
ことができるので、低価格の装置で命令実行回数を測定
でき、しかも一度で各命令の実行回数を測定することが
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示す回路図。 l・・・情報処理装置、2・・・制御装置、3・・・メ
モリ装置、4・・・命令レジスタ、5・・・カウンタ、
6・・・セレクタ、7・・・データレジスタ、8.11
・・・加算器、9・・・パスファインダーメモリ、lO
・・・マイクロアドレスレジスタ、12・・・マイクロ
アドレスセレクタ、13・・・コントロールストア、1
4・・・コントロールレジスタ、101〜116・・・
信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)命令コード部とオペランド部に分かれたマイクロ
    命令語を記憶装置から読み出して保持する命令レジスタ
    と、 このレジスタの命令コード部をアドレス入力として対応
    するマイクロプログラムの開始番地を出力するメモリと を備えた情報処理装置の命令実行回数計数回路において
    、 上記メモリは命令コード部に対応したマイクロプログラ
    ムの開始アドレスを記憶する第一のフィールドの他に、
    前記命令語の実行回数を記憶する第二のフィールドを持
    ち、その各々の書込みが別にできる構成であり、 前記メモリの第二のフィールドに命令語の実行ごとに1
    を加える手段と、 前記メモリの第二のフィールドの初期化を指示し、前記
    命令語の実行回数の計数開始および計数終了を指示し、
    かつ計数結果の読み出しを指示する制御装置と、 前記制御装置からの指示とマイクロプログラムによる次
    の新しい命令語の実行を始める指示とによって、命令実
    行回数の計数と計数結果の読み出しを制御する制御回路
    と を備えたことを特徴とする情報処理装置の命令実行回数
    計数回路。
JP60189176A 1985-08-27 1985-08-27 情報処理装置の命令実行回数計数回路 Pending JPS6247752A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60189176A JPS6247752A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 情報処理装置の命令実行回数計数回路

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JP60189176A JPS6247752A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 情報処理装置の命令実行回数計数回路

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JPS6247752A true JPS6247752A (ja) 1987-03-02

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ID=16236757

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JP60189176A Pending JPS6247752A (ja) 1985-08-27 1985-08-27 情報処理装置の命令実行回数計数回路

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