JPH0363837B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0363837B2 JPH0363837B2 JP4748985A JP4748985A JPH0363837B2 JP H0363837 B2 JPH0363837 B2 JP H0363837B2 JP 4748985 A JP4748985 A JP 4748985A JP 4748985 A JP4748985 A JP 4748985A JP H0363837 B2 JPH0363837 B2 JP H0363837B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- plate
- lower edge
- side plates
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、電子機器を収納する筐体を備えた収
納装置に係り、特に、該装置の移動、及び収納機
器の点検整備が容易なように改良した収納装置に
関するものである。
納装置に係り、特に、該装置の移動、及び収納機
器の点検整備が容易なように改良した収納装置に
関するものである。
電子機器は、開閉及び施錠可能なドアを備えた
筐体内に収納して設置される場合が多い。また、
この場合、設置個所を容易に変更できるように前
記の筐体に車輪を設ける場合も少なくない。
筐体内に収納して設置される場合が多い。また、
この場合、設置個所を容易に変更できるように前
記の筐体に車輪を設ける場合も少なくない。
しかし乍ら、従来技術における電子機器収納装
置は一般に、筐体内に電子機器を収納、設置して
する構造であるため、次のような不具合が有る。
置は一般に、筐体内に電子機器を収納、設置して
する構造であるため、次のような不具合が有る。
(a) 電子機器を筐体内に収納して固定する場合、
奥の方に手が届きにくいので作業が容易でな
い。
奥の方に手が届きにくいので作業が容易でな
い。
(b) 電子機器の点検整備に際し、筐体の奥の方
(扉から離れた個所)の目視ができず、手を触
れることも容易でない。
(扉から離れた個所)の目視ができず、手を触
れることも容易でない。
(c) 移動させる場合、筐体全部を動かさねばなら
ない為、周囲の余裕空間が狭いときは移動が困
難である。
ない為、周囲の余裕空間が狭いときは移動が困
難である。
本発明は上述の事情に鑑みて為され、電子機器
の収納、及び収納後の点検整備が容易で、しかも
収納されている電子機器を移動させる場合に狭隘
な場所を通過させ易い、電子機器の収納装置を提
供しようとするものである。
の収納、及び収納後の点検整備が容易で、しかも
収納されている電子機器を移動させる場合に狭隘
な場所を通過させ易い、電子機器の収納装置を提
供しようとするものである。
上記の目的を達成するために創作した本発明の
基本的原理は、筐体の底板を別体に構成し、これ
を筐体(底の無い5面)に対して下方から着脱自
在とすると共に、該底板には車輪を、底板を除く
筐体には伸縮調節可能な脚を取りつける。本発明
は、上記の原理に基づいて前記の目的を達成する
為、電子機器を設置すべき底板と、垂直な4枚の
側板と1枚の水平な頂板とを備えた直方体状の筐
体を構成して、前記の底板は側板に対して別体に
構成するとともに、前記4枚の側板の中の少なく
とも1枚は開閉可能に蝶着した構造とし、かつ、
前記の側板の下縁に伸縮調節可能な脚を設けると
ともに、前記の底板を側板の下縁に対して下方か
ら当接せしめ、底板には螺杆を挿通する透孔を、
側板の下縁には該螺杆に螺合するナツト部材を、
それぞれ設け、更に、前記底板の下面に車輪を軸
支する。
基本的原理は、筐体の底板を別体に構成し、これ
を筐体(底の無い5面)に対して下方から着脱自
在とすると共に、該底板には車輪を、底板を除く
筐体には伸縮調節可能な脚を取りつける。本発明
は、上記の原理に基づいて前記の目的を達成する
為、電子機器を設置すべき底板と、垂直な4枚の
側板と1枚の水平な頂板とを備えた直方体状の筐
体を構成して、前記の底板は側板に対して別体に
構成するとともに、前記4枚の側板の中の少なく
とも1枚は開閉可能に蝶着した構造とし、かつ、
前記の側板の下縁に伸縮調節可能な脚を設けると
ともに、前記の底板を側板の下縁に対して下方か
ら当接せしめ、底板には螺杆を挿通する透孔を、
側板の下縁には該螺杆に螺合するナツト部材を、
それぞれ設け、更に、前記底板の下面に車輪を軸
支する。
第1図は本発明の収納装置の分解斜視図、第2
図は同じく組付状態の斜視図である。
図は同じく組付状態の斜視図である。
水平な1枚の頂板1と、垂直な3枚の側板2
と、側板2に対して蝶番3で蝶着された扉4と、
底板9とは直方体状の筐体を構成する。5は扉4
に固着した把手である。
と、側板2に対して蝶番3で蝶着された扉4と、
底板9とは直方体状の筐体を構成する。5は扉4
に固着した把手である。
前記の底板9は、該底板を除く筐体部分と別体
に構成し、側板2の下縁に対して下方から当接せ
しめて着脱自在な構造とする。
に構成し、側板2の下縁に対して下方から当接せ
しめて着脱自在な構造とする。
7は、底板9を取り付けるため側板2の下縁に
固着した縁状金具である。
固着した縁状金具である。
前記の側板2の下縁に、伸縮調節可能な4個の
脚6を四隔付近に設ける。
脚6を四隔付近に設ける。
前記の底板を側板2の下縁に当接せしめて(詳
しくは縁状金具7に当接せしめて)取り付ける
為、該底板9にネジ用の透孔(いわゆるバカ孔)
12を設けるとともに、縁状金具7にナツト部材
8を固着する。
しくは縁状金具7に当接せしめて)取り付ける
為、該底板9にネジ用の透孔(いわゆるバカ孔)
12を設けるとともに、縁状金具7にナツト部材
8を固着する。
10は、底板9に搭載した電子機器である。上
記の底板の下面に移動用の車輪11を軸支する。
記の底板の下面に移動用の車輪11を軸支する。
第1図に示した分解斜視図において、4個の脚
6を伸長させておき、車輪の着いた底板9を矢印
Aの如く頂板1の下方に押しこみ、第3図に示す
ようにナツト部材8を透孔12に正対せしめ、第
4図に示すように蝶螺子13を挿通螺合して緊定
すると第5図に示す如くになる。
6を伸長させておき、車輪の着いた底板9を矢印
Aの如く頂板1の下方に押しこみ、第3図に示す
ようにナツト部材8を透孔12に正対せしめ、第
4図に示すように蝶螺子13を挿通螺合して緊定
すると第5図に示す如くになる。
上述の説明から明らかなように、底板9を引き
出した状態(第1図)で電子機器10を搭載する
と搭載、位置決め、取付、調整が容易であり、取
付調整を終えてから第2図のように底板を取り付
けて扉4を閉じると電子機器10は筐体内に収納
される。
出した状態(第1図)で電子機器10を搭載する
と搭載、位置決め、取付、調整が容易であり、取
付調整を終えてから第2図のように底板を取り付
けて扉4を閉じると電子機器10は筐体内に収納
される。
収納している電子機器10の点検、調整を行な
うには、第6図に示したように蝶螺子13をナツ
ト部材8から螺脱し、側板2を脚6上に保持して
おいたまま、車輪の着いた底板9を引き出せばよ
い。
うには、第6図に示したように蝶螺子13をナツ
ト部材8から螺脱し、側板2を脚6上に保持して
おいたまま、車輪の着いた底板9を引き出せばよ
い。
また、周囲に障害物があつて通路空間が狭いと
きは上に述べた第6図の状態にして、電子機器1
0を底板9に乗せた状態で電子機器10を移動さ
せることができる。
きは上に述べた第6図の状態にして、電子機器1
0を底板9に乗せた状態で電子機器10を移動さ
せることができる。
また、通路空間が広くて筐体の通過に干渉が無
いときは、第7図に示すように脚6を収納せしめ
て底板9を車輪11で支承して移動させることも
できる。
いときは、第7図に示すように脚6を収納せしめ
て底板9を車輪11で支承して移動させることも
できる。
以上詳述したように、本発明の電子機器収納装
置は、電子機器の収納(取付、調整を含む)操作
が容易である上に、収納している電子機器の点検
整備が容易で、その上、収納している電子機器を
移動させる場合に な通路空間を通過させるこ
とができるという優れた実用的効果を奏する。
置は、電子機器の収納(取付、調整を含む)操作
が容易である上に、収納している電子機器の点検
整備が容易で、その上、収納している電子機器を
移動させる場合に な通路空間を通過させるこ
とができるという優れた実用的効果を奏する。
第1図は本発明装置の分解斜視図、第2図は同
じく組立状態の斜視図である。第3図乃至第7図
はそれぞれ上記実施例の使用方法並びに作用効果
の説明図である。 1……筐体の頂板、2……筐体の側板、3……
蝶板、4……扉、5……把手、6……伸縮調節可
能な脚、7……縁状金具、8……ナツト部材、9
……底板、10……電子機器、11……移動用の
車輪、12……透孔、13……蝶螺子、14……
床。
じく組立状態の斜視図である。第3図乃至第7図
はそれぞれ上記実施例の使用方法並びに作用効果
の説明図である。 1……筐体の頂板、2……筐体の側板、3……
蝶板、4……扉、5……把手、6……伸縮調節可
能な脚、7……縁状金具、8……ナツト部材、9
……底板、10……電子機器、11……移動用の
車輪、12……透孔、13……蝶螺子、14……
床。
Claims (1)
- 1 電子機器を設置すべき底板と、垂直な4枚の
側板と1枚の水平な頂板とを備えた直方体状の筐
体を構成して、前記の底板は側板に対して別体に
構成するとともに、前記4枚の側板の中の少なく
とも1枚は開閉可能に蝶着した構造とし、かつ、
前記の側板の下縁に伸縮調節可能な脚を設けると
ともに、前記の底板を側板の下縁に対して下方か
ら当接せしめ、底板には螺杆を挿通する透孔を、
側板の下縁には該螺杆に螺合するナツト部材を、
それぞれ設け、更に、前記底板の下面に車輪を軸
支したことを特徴とする、移動車輪付電子機器収
納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4748985A JPS61207096A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 移動車輪付電子機器収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4748985A JPS61207096A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 移動車輪付電子機器収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207096A JPS61207096A (ja) | 1986-09-13 |
| JPH0363837B2 true JPH0363837B2 (ja) | 1991-10-02 |
Family
ID=12776527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4748985A Granted JPS61207096A (ja) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | 移動車輪付電子機器収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61207096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101456553B1 (ko) * | 2013-04-15 | 2014-10-31 | (주)유 바이오메드 | 이온선택성 막전극을 이용한 다채널 스트립 구조체 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6364741B2 (ja) * | 2013-10-28 | 2018-08-01 | 富士電機株式会社 | ユニット収納装置 |
-
1985
- 1985-03-12 JP JP4748985A patent/JPS61207096A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101456553B1 (ko) * | 2013-04-15 | 2014-10-31 | (주)유 바이오메드 | 이온선택성 막전극을 이용한 다채널 스트립 구조체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61207096A (ja) | 1986-09-13 |
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