JPH0363846A - ルックアップテーブル装置 - Google Patents
ルックアップテーブル装置Info
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- JPH0363846A JPH0363846A JP1200701A JP20070189A JPH0363846A JP H0363846 A JPH0363846 A JP H0363846A JP 1200701 A JP1200701 A JP 1200701A JP 20070189 A JP20070189 A JP 20070189A JP H0363846 A JPH0363846 A JP H0363846A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ル・Iクアップテーブル装置に関し、より詳
細には、画像処理回路を構成する要素として用いられる
複数のルックアップテーブルを1つのメモリに有するル
ックアップテーブル装置に関するや 〈従来の技術〉 画像読取装置や画像読取記録装置などにおいては、光電
子増倍管(フォトマルチプライヤ)、撮像管およびCC
Dなどの固体撮像素子等を用いて、原稿画像を読み取っ
た後に、読み取られた画像信号を画像処理装置において
種々の画像処理を行った後に適当な画像記録装置によっ
て感光材料や感光体等の記録材料に記録している。
細には、画像処理回路を構成する要素として用いられる
複数のルックアップテーブルを1つのメモリに有するル
ックアップテーブル装置に関するや 〈従来の技術〉 画像読取装置や画像読取記録装置などにおいては、光電
子増倍管(フォトマルチプライヤ)、撮像管およびCC
Dなどの固体撮像素子等を用いて、原稿画像を読み取っ
た後に、読み取られた画像信号を画像処理装置において
種々の画像処理を行った後に適当な画像記録装置によっ
て感光材料や感光体等の記録材料に記録している。
例えば、写真やフィルムなどの連続階調画像の原稿をC
ODで読み取って電気信号に変換した後、網点階調画像
を有する印刷用フィルムなどを作製するスキャナーなど
の画像読取記録装置においては、CCDで読み取った画
像信号を画像処理装置において、ゲイン補正などのアナ
ログ補正後、A/D変換し、シェーディング補正や暗時
補正などのCOD補正をし、次いで、対数変換、階調変
換、倍率変換、平滑化、鮮鋭化などの各処理後、網掛処
理して、網点画像信号とし、この網点画像信号を画像記
録装置において、光源の発光信号に変調してフィルム上
に網点画像を再生している。
ODで読み取って電気信号に変換した後、網点階調画像
を有する印刷用フィルムなどを作製するスキャナーなど
の画像読取記録装置においては、CCDで読み取った画
像信号を画像処理装置において、ゲイン補正などのアナ
ログ補正後、A/D変換し、シェーディング補正や暗時
補正などのCOD補正をし、次いで、対数変換、階調変
換、倍率変換、平滑化、鮮鋭化などの各処理後、網掛処
理して、網点画像信号とし、この網点画像信号を画像記
録装置において、光源の発光信号に変調してフィルム上
に網点画像を再生している。
このような画像処理装置や画像記録装置の変調処理装置
(以下、総称して画像処理装置という)においては、あ
る入力信号に対応して予め定められたデータを迅速かつ
簡便に読み出すために、多数のルックアップテーブル(
LUT)が用いられている。 従来、これらのルックア
ップテーブル(LUT)は、それぞれ1つずつ個々のメ
モリに格納されていた。
(以下、総称して画像処理装置という)においては、あ
る入力信号に対応して予め定められたデータを迅速かつ
簡便に読み出すために、多数のルックアップテーブル(
LUT)が用いられている。 従来、これらのルックア
ップテーブル(LUT)は、それぞれ1つずつ個々のメ
モリに格納されていた。
また、このような画像処理装置においては、複数の画像
処理を行う回路をゲートアレイ方式等でIC化して複数
の異なる画像処理を行うことのできる高集積化画像処理
回路が用いられている。
処理を行う回路をゲートアレイ方式等でIC化して複数
の異なる画像処理を行うことのできる高集積化画像処理
回路が用いられている。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところで、1つのLUTに対し1つのメモリを用いると
、多数のLUTを用いる場合、メモリの周辺回路、例え
ば中央処理装置(CPU)からデータを書いたりするた
めの周辺回路などが数多くなり、回路構成が大変になる
。
、多数のLUTを用いる場合、メモリの周辺回路、例え
ば中央処理装置(CPU)からデータを書いたりするた
めの周辺回路などが数多くなり、回路構成が大変になる
。
例えば、前記画像処理回路をゲートアレイ等でIC化し
ようとする際に、LUTを格納したメモリも一緒にIC
化しようとすると、ICが高いものになり、回路構成全
体のコストが高くなってしまう。
ようとする際に、LUTを格納したメモリも一緒にIC
化しようとすると、ICが高いものになり、回路構成全
体のコストが高くなってしまう。
このため、従来は、LUTを格納するメモリは、ICの
外部に配置されていた。 と こ ろで、多数のLUT
を用いる画像処理装置において、1つのLUTを1つの
メモリに格納し、複数の処理回路をゲートアレイ等によ
りIC化しようとすると、ICと外付はメモリとを接続
するデータラインやアドレスラインの信号線などがそれ
ぞれのメモリに対して必要となり、接続するためのビン
数が不足し、IC化できる回路規模が制限されてしまう
という問題がある。
外部に配置されていた。 と こ ろで、多数のLUT
を用いる画像処理装置において、1つのLUTを1つの
メモリに格納し、複数の処理回路をゲートアレイ等によ
りIC化しようとすると、ICと外付はメモリとを接続
するデータラインやアドレスラインの信号線などがそれ
ぞれのメモリに対して必要となり、接続するためのビン
数が不足し、IC化できる回路規模が制限されてしまう
という問題がある。
例えば、1つのLUTにアクセスするための信号線がN
本必要な場合には、2個のLLITの場合は2N本、M
個のLUTを用いる場合にはM−N本の信号線が必要と
なり、IC化する際にICのピン数が不足してしまう。
本必要な場合には、2個のLLITの場合は2N本、M
個のLUTを用いる場合にはM−N本の信号線が必要と
なり、IC化する際にICのピン数が不足してしまう。
また、最近、LUTを格納するためのメモリの容量が大
きくなってきており、非常に小さなLUTに個々にメモ
リチップを配置するのは、コストダウンの妨げとなって
いる。
きくなってきており、非常に小さなLUTに個々にメモ
リチップを配置するのは、コストダウンの妨げとなって
いる。
本発明の目的は、上記従来技術の問題点を解消し、1つ
のメモリに少なくとも2つのLUTを格納し、時分割で
これら複数のLUTにアクセスするように構成すること
により、LOTヘアクセスするための信号線を減らすこ
とができ、装置構成をコンパクトで安価なものとするこ
とができるばかりか、LUTを格納するメモリを外部に
配置する場合にも、複数の処理回路をゲートアレイ等に
よりIC化する際にもIC化できる回路規模を大きくで
き、必要なメモリの個数を減らすことができ、1つのI
Cの有する処理機能を増大させることができ、装置構成
全体として、例えば画像処理装置全体としてのコストを
低減させることのできるルックアップテーブル装置を提
供するにある。
のメモリに少なくとも2つのLUTを格納し、時分割で
これら複数のLUTにアクセスするように構成すること
により、LOTヘアクセスするための信号線を減らすこ
とができ、装置構成をコンパクトで安価なものとするこ
とができるばかりか、LUTを格納するメモリを外部に
配置する場合にも、複数の処理回路をゲートアレイ等に
よりIC化する際にもIC化できる回路規模を大きくで
き、必要なメモリの個数を減らすことができ、1つのI
Cの有する処理機能を増大させることができ、装置構成
全体として、例えば画像処理装置全体としてのコストを
低減させることのできるルックアップテーブル装置を提
供するにある。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明は、複数のルックア
ップテーブルを格納する1つのメモリと、この複数のル
ックアップテーブルの1つへの入力信号を選択するデー
タセレクタと、前記複数のルックアップテーブルのそれ
ぞれに対応して設けられ、それぞれのルックアップテー
ブルの出力をラッチするラッチ回路とを有することを特
徴とするルックアップテーブル装置を提供するものであ
る。
ップテーブルを格納する1つのメモリと、この複数のル
ックアップテーブルの1つへの入力信号を選択するデー
タセレクタと、前記複数のルックアップテーブルのそれ
ぞれに対応して設けられ、それぞれのルックアップテー
ブルの出力をラッチするラッチ回路とを有することを特
徴とするルックアップテーブル装置を提供するものであ
る。
前記メモリは、2つのルックアップテーブルを格納する
のが好ましい。
のが好ましい。
〈発明の作用〉
本発明に係るルックアップテーブル装置は、1つのメモ
リに2つ以上のLUTを格納し、前記メモリに接続され
たデータセレクタにより複数のLUTのうちの1つへの
入力信号を順次選択し、この入力信号により選択された
LUTからデータを読み取り、このLUTからの出力デ
ータを一時的に対応するラッチ回路で保持した後に必要
に応じて順次、次の処理回路に出力することにより、あ
るいは、LUTからの出力データをCPUに人力したり
、CPUからLLITにデータを書き込んだりすること
により、複数のLUTに時分割で順次アクセスすること
ができる。
リに2つ以上のLUTを格納し、前記メモリに接続され
たデータセレクタにより複数のLUTのうちの1つへの
入力信号を順次選択し、この入力信号により選択された
LUTからデータを読み取り、このLUTからの出力デ
ータを一時的に対応するラッチ回路で保持した後に必要
に応じて順次、次の処理回路に出力することにより、あ
るいは、LUTからの出力データをCPUに人力したり
、CPUからLLITにデータを書き込んだりすること
により、複数のLUTに時分割で順次アクセスすること
ができる。
従って、本発明のルックアップテーブル装置は、複数の
LUTにアクセスするための信号線の数を減らすことが
でき、また必要なメモリの個数を減らすことができ、装
置の回路構成をコンパクトで安価なものとすることがで
きる。
LUTにアクセスするための信号線の数を減らすことが
でき、また必要なメモリの個数を減らすことができ、装
置の回路構成をコンパクトで安価なものとすることがで
きる。
このため本発明のルックアップテーブル装置を用いる処
理装置、例えば画像処理装置の回路構成において、少な
いメモリを外部&:置いてゲートアレイ等によりIC化
する際に回路規模を大きくすることができ、1つのIC
の有する機能を増大させることができるので、前記処理
装置、画像処理装置の装置全体の回路構成をコンパクト
で安価なものとすることができる6〈実施態様〉 本発明に係るルックアップテーブル装置を添付の図面に
示す好適実施例に基づいて詳細に説明する。
理装置、例えば画像処理装置の回路構成において、少な
いメモリを外部&:置いてゲートアレイ等によりIC化
する際に回路規模を大きくすることができ、1つのIC
の有する機能を増大させることができるので、前記処理
装置、画像処理装置の装置全体の回路構成をコンパクト
で安価なものとすることができる6〈実施態様〉 本発明に係るルックアップテーブル装置を添付の図面に
示す好適実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明のルックアップテーブル装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
同図に示すルックアップテーブル装置10は、データセ
レクタ12と、第1のルックアップテーブル(以下、L
UTとする)とi2のLUTとの2つのLUTを格納す
るメモリ14と、第1のLUTの出力をラッチするラッ
チ回路16と、第2のLOTの出力をラッチするラッチ
回路18と、図示しないCPUへ伝送するデータおよび
前記CPUからメモリ14に書き込むデータを伝送する
双方向バッファ2oとを有する。
レクタ12と、第1のルックアップテーブル(以下、L
UTとする)とi2のLUTとの2つのLUTを格納す
るメモリ14と、第1のLUTの出力をラッチするラッ
チ回路16と、第2のLOTの出力をラッチするラッチ
回路18と、図示しないCPUへ伝送するデータおよび
前記CPUからメモリ14に書き込むデータを伝送する
双方向バッファ2oとを有する。
データセレクタ12は、第1のLUTへの入力信号IN
Iと、第2のLUTへの入力信号IN2と、CPU7ド
レス信号CPU ADRESSとの3つの入力信号の中
から図示しないCPUなどの指令もしくは予め定められ
た順序で順次1つの入力信号を選択し、メモリ14社伝
送するためのもので、マルチプレクサ(MUX)などの
データセレクタを用いることができる。 データセレク
タ12とメモリ14とは1組の信号線、すなわちアドレ
スラインで接続され、データセレクタ12により選択さ
れた1つの入力信号がメモリ14に伝送される。
Iと、第2のLUTへの入力信号IN2と、CPU7ド
レス信号CPU ADRESSとの3つの入力信号の中
から図示しないCPUなどの指令もしくは予め定められ
た順序で順次1つの入力信号を選択し、メモリ14社伝
送するためのもので、マルチプレクサ(MUX)などの
データセレクタを用いることができる。 データセレク
タ12とメモリ14とは1組の信号線、すなわちアドレ
スラインで接続され、データセレクタ12により選択さ
れた1つの入力信号がメモリ14に伝送される。
メモリ14は、第1のLUTと第2のLUTを格納する
メモリであり、CPUなどによりその内容が書き込まれ
たり、書き変えられることがない場合はROMでもよい
が、CPUからの書き込みを考慮する必要がある場合は
RAMで構成するのがよい、 1つのメモリに2つの
LUTすなわち第1のルックアップテーブルであるLU
T 1と第2のルックアップテーブルLUT2の内容を
割り付ける方法としては、どのような方法でもよいが、
例えば、以下の表1に示すようにLUT 1およびLL
IT2の内容が8bitデータである時、アドレスデー
タを9bitとしてメモリアドレスがoooooooo
o〜011111111まではLUT 1に割り付け、
メモリアドレス100000000〜11111111
1まではLOT2に割り付ける方法などを用いることが
できる。
メモリであり、CPUなどによりその内容が書き込まれ
たり、書き変えられることがない場合はROMでもよい
が、CPUからの書き込みを考慮する必要がある場合は
RAMで構成するのがよい、 1つのメモリに2つの
LUTすなわち第1のルックアップテーブルであるLU
T 1と第2のルックアップテーブルLUT2の内容を
割り付ける方法としては、どのような方法でもよいが、
例えば、以下の表1に示すようにLUT 1およびLL
IT2の内容が8bitデータである時、アドレスデー
タを9bitとしてメモリアドレスがoooooooo
o〜011111111まではLUT 1に割り付け、
メモリアドレス100000000〜11111111
1まではLOT2に割り付ける方法などを用いることが
できる。
表 1
メモリの割付
ここでは、LUT 1およびLUT 2の内容を読み出
すためのアドレスデータを9bitデータとし、先頭の
Ib1tをLUT 1とLOT2のいずれのLUTを選
択するかの判別データ、例えば0であればLUT 1を
、1であればLOT2のルックアップテーブルの内容を
読み出すように構成される。 こうして読み出されるデ
ータは前述したように8bitデータである。
すためのアドレスデータを9bitデータとし、先頭の
Ib1tをLUT 1とLOT2のいずれのLUTを選
択するかの判別データ、例えば0であればLUT 1を
、1であればLOT2のルックアップテーブルの内容を
読み出すように構成される。 こうして読み出されるデ
ータは前述したように8bitデータである。
このように構成することにより、abitのメモリデー
タからなる2つのLUTを格納したメモリ14へのアド
レスラインは、9bitのアドレスデータを伝送する9
本の信号線であればよい。 一方、8bitのメモリデ
ータからなる2つのLUTを別々のメモリへ格納した場
合、各メモリへのアドレスデータは8bitであり、各
メモリへアクセスするため信号線はそれぞれ8木が必要
で、合計16本の信号線が必要となる。 第1図に示す
本発明のルックアップテーブル装置10のように2つの
LUTを格納した1つのメモリ14においては、アクセ
スするための信号線を9本とすることができる。
タからなる2つのLUTを格納したメモリ14へのアド
レスラインは、9bitのアドレスデータを伝送する9
本の信号線であればよい。 一方、8bitのメモリデ
ータからなる2つのLUTを別々のメモリへ格納した場
合、各メモリへのアドレスデータは8bitであり、各
メモリへアクセスするため信号線はそれぞれ8木が必要
で、合計16本の信号線が必要となる。 第1図に示す
本発明のルックアップテーブル装置10のように2つの
LUTを格納した1つのメモリ14においては、アクセ
スするための信号線を9本とすることができる。
上記の例では、LUT 1とLOT2のメモリ量を等し
くしたけれども、本発明はこれに限定されるわけではな
く、一方を多く、他方を少なくしてもよい。
くしたけれども、本発明はこれに限定されるわけではな
く、一方を多く、他方を少なくしてもよい。
また、メモリ14に格納されるLUTの数は、2つに限
定されるわけではなく、3つ以上であってもよく、メモ
リ14の容量、LUTの大きさおよび内容に応じて適宜
窓めればよいが、1つのメモリに格納するLUTの数が
多くなれば、メモリの中からある特定のLOTのデータ
を読み出すのC必要な時間が長くなる。
定されるわけではなく、3つ以上であってもよく、メモ
リ14の容量、LUTの大きさおよび内容に応じて適宜
窓めればよいが、1つのメモリに格納するLUTの数が
多くなれば、メモリの中からある特定のLOTのデータ
を読み出すのC必要な時間が長くなる。
従って、本発明のルックアップテーブル装置10を低速
で動作させることが可能な場合には1つのメモリに多数
のLUTを格納させることができる。
で動作させることが可能な場合には1つのメモリに多数
のLUTを格納させることができる。
画像処理装置のように大量の画素データを処理する場合
などのように、データ処理にある程度の速度が要求され
る場合には、2つのLUTを1つのメモリに格納するの
が好ましい。
などのように、データ処理にある程度の速度が要求され
る場合には、2つのLUTを1つのメモリに格納するの
が好ましい。
−aに1つのLUTヘアクセスするための信号線の本数
をN本とするとき、2つのLUTを用いる場合、従来の
装置のように、1つのLUTを1つのメモリに格納して
用いると2N木の信号線が必要であるが、本発明のルッ
クアップテーブル装置のように2つのLUTを1つのメ
モリに格納して用いるとN+1本の信号線に減らすこと
ができる。 さらに、2M個または2M−1個のLUT
を用いる場合に従来装置で必要な2M−N本または(2
M−1) ・N本の信号線をN+M本の信号線に減ら
すことができる。
をN本とするとき、2つのLUTを用いる場合、従来の
装置のように、1つのLUTを1つのメモリに格納して
用いると2N木の信号線が必要であるが、本発明のルッ
クアップテーブル装置のように2つのLUTを1つのメ
モリに格納して用いるとN+1本の信号線に減らすこと
ができる。 さらに、2M個または2M−1個のLUT
を用いる場合に従来装置で必要な2M−N本または(2
M−1) ・N本の信号線をN+M本の信号線に減ら
すことができる。
メモリ14から延長されるデータラインはラッチ回路1
6.18および双方向バッファ20に接続される。
6.18および双方向バッファ20に接続される。
ラッチ回路16および18は、それぞれメモリ14から
順次出力される第1のLUT (LUTl)および第2
のLUT (LOT2)のデータを一時的に蓄えておく
回路であって、ラッチ回路16は、INIによるLLI
T 1の8bitのデータを0UTIとして出力し、ラ
ッチ回路18は、IN2によるLOT2の8bitのデ
ータを0UT2として出力する。
順次出力される第1のLUT (LUTl)および第2
のLUT (LOT2)のデータを一時的に蓄えておく
回路であって、ラッチ回路16は、INIによるLLI
T 1の8bitのデータを0UTIとして出力し、ラ
ッチ回路18は、IN2によるLOT2の8bitのデ
ータを0UT2として出力する。
双方向バッファ20は、CPUにメモリ14からのデー
タを伝送するとともに、CPUからメモリ14に書き込
むためのデータを伝送することのできる伝送方向切換器
である。
タを伝送するとともに、CPUからメモリ14に書き込
むためのデータを伝送することのできる伝送方向切換器
である。
ここで、本発明のルックアップテーブル装置10におい
ては、2つのLUTを格納するメモリ14を除いて、す
なわち、データセルフタ12.2つのラッチ回路16.
18および双方向バッファ20は、図示しないCPUと
一緒にゲートアレイ等によりIC化することができる。
ては、2つのLUTを格納するメモリ14を除いて、す
なわち、データセルフタ12.2つのラッチ回路16.
18および双方向バッファ20は、図示しないCPUと
一緒にゲートアレイ等によりIC化することができる。
この時、メモリ14とICとの間には、ICのデータセ
レクタ(MUX)12に接続される、例えば9本の信号
線からなるデータラインと2つのラッチ回路16および
18に接続される、例えば8本の信号線からなるデータ
ラインが接線される。 この他、図示しないがメモリ1
4とCPUとの間には、メモリ14からCPUへの読み
出し、またはCPUからメモリ14への書き込みを制御
するための制御ラインが接続されている。 また、図示
しないがIC内において、データセレクタ(MUX)1
2を制御するための制御ライン、ラッチ回路16および
18を制御するための制御ラインなどがタイミング制御
回路との間に接続される。 このようにCPUおよび制
御回路の構成は、従来公知の回路構成を用いることがで
きる。
レクタ(MUX)12に接続される、例えば9本の信号
線からなるデータラインと2つのラッチ回路16および
18に接続される、例えば8本の信号線からなるデータ
ラインが接線される。 この他、図示しないがメモリ1
4とCPUとの間には、メモリ14からCPUへの読み
出し、またはCPUからメモリ14への書き込みを制御
するための制御ラインが接続されている。 また、図示
しないがIC内において、データセレクタ(MUX)1
2を制御するための制御ライン、ラッチ回路16および
18を制御するための制御ラインなどがタイミング制御
回路との間に接続される。 このようにCPUおよび制
御回路の構成は、従来公知の回路構成を用いることがで
きる。
本発明のルックアップテーブル装置10は、基本的に以
上のように構成されるが、以下にその作用について述べ
る。
上のように構成されるが、以下にその作用について述べ
る。
まず、データセレクタ(MUX)12はタイミング制御
回路からの所定の信号に基づいてINIを選択し、IN
Iから入力された先頭がOである9bitのアドレスデ
ータをメモリ14に出力する。 メモリ14ではLUT
1からアドレスデータに応じた8bitのメそリデー
タを読み出し、ラッチ回路16へ出力し、ラッチ回路1
6で一時的に保持した後、0UT1に出力する。 一方
、タイミング制御回路からの信号が切り換ると、データ
セレクタ(MLIx)12はIN2を選択し、IN2か
ら入力された先頭が1である9bftアドレスデータを
メモリ14に出力し、メそり14ではLLJT2から5
bttのメモリデータを読み出し、ラッチ回路18へ出
力し、ラッチ回路18で一時的に保持した後、0UT2
に出力する。
回路からの所定の信号に基づいてINIを選択し、IN
Iから入力された先頭がOである9bitのアドレスデ
ータをメモリ14に出力する。 メモリ14ではLUT
1からアドレスデータに応じた8bitのメそリデー
タを読み出し、ラッチ回路16へ出力し、ラッチ回路1
6で一時的に保持した後、0UT1に出力する。 一方
、タイミング制御回路からの信号が切り換ると、データ
セレクタ(MLIx)12はIN2を選択し、IN2か
ら入力された先頭が1である9bftアドレスデータを
メモリ14に出力し、メそり14ではLLJT2から5
bttのメモリデータを読み出し、ラッチ回路18へ出
力し、ラッチ回路18で一時的に保持した後、0UT2
に出力する。
こうして、データセレクタ(MUX)12はINIおよ
びIN2をタイミング制御回路の所定の信号、例えばク
ロック信号に応じて交互に時分割で入力信号を選択し、
メモリ14へ出力する。 また、ラッチ回路16と18
では、タイミング制御回路の所定の信号、例えば、クロ
ック信号に対応した信号に従って、交互にデータの一時
保持と出力とを時分割でくり返す。
びIN2をタイミング制御回路の所定の信号、例えばク
ロック信号に応じて交互に時分割で入力信号を選択し、
メモリ14へ出力する。 また、ラッチ回路16と18
では、タイミング制御回路の所定の信号、例えば、クロ
ック信号に対応した信号に従って、交互にデータの一時
保持と出力とを時分割でくり返す。
なお、データセレクタ(MUX) 12テcPU八DR
ESSが選択される場合には、この信号でアドレスが指
定され、CPUは、そのアドレスのメモリに対して双方
向バッファ20を介してデータの読み出しまたは書き込
みを行う。
ESSが選択される場合には、この信号でアドレスが指
定され、CPUは、そのアドレスのメモリに対して双方
向バッファ20を介してデータの読み出しまたは書き込
みを行う。
第2図に、第1図に示す本発明のルックアップテーブル
装置10の具体的な回路構成の一実施例を示す、 さら
に第3図および第4図に、第2図に示すルックアップテ
ーブル装置10のそれぞれ異なる動作状態の一例のタイ
ムチャートを示す、 なお、第2図に示すルックアップ
テーブル装置10の構成要素は、タイミング制御回路2
2を除き、第1図に示すルックアップテーブル装置10
と全く同一であるので、その詳細な説明は省略する。
装置10の具体的な回路構成の一実施例を示す、 さら
に第3図および第4図に、第2図に示すルックアップテ
ーブル装置10のそれぞれ異なる動作状態の一例のタイ
ムチャートを示す、 なお、第2図に示すルックアップ
テーブル装置10の構成要素は、タイミング制御回路2
2を除き、第1図に示すルックアップテーブル装置10
と全く同一であるので、その詳細な説明は省略する。
第2図において、データセレクタ(MUX)12のA%
BおよびCは、それぞれINI、IN2およびAort
(’M1図ではCPIJ ADRESSとして示す)の
入力側端子を示し、Yは出力側端子を示す。 また、S
l、S2は人刃先A、B、Cの選択信号(入力端子)で
ある。
BおよびCは、それぞれINI、IN2およびAort
(’M1図ではCPIJ ADRESSとして示す)の
入力側端子を示し、Yは出力側端子を示す。 また、S
l、S2は人刃先A、B、Cの選択信号(入力端子)で
ある。
メモリ14&:おけるAはメモリアドレスデータ(入力
端端子)、Dはメモリデータ(出力側端子を示す。 ま
たWE、OEは、それぞれメモリ14からの読み出しお
よび書き込みのタイミング信号入力端子である。
端端子)、Dはメモリデータ(出力側端子を示す。 ま
たWE、OEは、それぞれメモリ14からの読み出しお
よび書き込みのタイミング信号入力端子である。
ラッチ回路16および18&:おけるDはメモリデータ
(入力端端子)、Qは出力データ(出力側端子)である
。
(入力端端子)、Qは出力データ(出力側端子)である
。
双方向バッファ20のDATAは、図示しないCPUと
メモリ14との間のデータ(例えば画像データ)の伝送
を行うためのCPUとの間の入出カラインである。
メモリ14との間のデータ(例えば画像データ)の伝送
を行うためのCPUとの間の入出カラインである。
タイミング制御回路22は、MUX12、メモリ14、
ラッチ回路16および18、双方向バッファ20の信号
選択および入出力のタイミングを制御するための制御回
路である。 ここで入力側において、CLKはクロック
信号(入力側端子)、MODEはCPUアクセス動作(
MODE=0)、リアルタイム動作(MODE=1)と
を選択するモード選択信号(入力側端子)、RDおよび
WRはそれぞれCPUからのメモリ読み出し信号および
メモリ書き込み信号(入力端子)を示す、 また、出力
側において、G1およびG2は、それぞれ双方向バッフ
ァ20のCPUによるメモリ14の読み出しおよび書き
込みのデータの伝送方向制御信号(出力端子)であり、
Sl、S2は前述したようにMUX12のセレクト信号
(出力端子)、WEおよびOEは、前述したように、メ
モリ14の書き込みおよび読み出しタイミング信号、C
1およびC2は、それぞれラッチ回路16および18の
入出力のタイミング制御信号である。
ラッチ回路16および18、双方向バッファ20の信号
選択および入出力のタイミングを制御するための制御回
路である。 ここで入力側において、CLKはクロック
信号(入力側端子)、MODEはCPUアクセス動作(
MODE=0)、リアルタイム動作(MODE=1)と
を選択するモード選択信号(入力側端子)、RDおよび
WRはそれぞれCPUからのメモリ読み出し信号および
メモリ書き込み信号(入力端子)を示す、 また、出力
側において、G1およびG2は、それぞれ双方向バッフ
ァ20のCPUによるメモリ14の読み出しおよび書き
込みのデータの伝送方向制御信号(出力端子)であり、
Sl、S2は前述したようにMUX12のセレクト信号
(出力端子)、WEおよびOEは、前述したように、メ
モリ14の書き込みおよび読み出しタイミング信号、C
1およびC2は、それぞれラッチ回路16および18の
入出力のタイミング制御信号である。
ここでデータセレクタであるMUX12の動作は、制御
回路22からのSlおよびS2の信号により入刃先をA
、B、Cのうちから選択し、Y出力としてメモリ14に
出力する。 選択方法の一例を表2に示す。
回路22からのSlおよびS2の信号により入刃先をA
、B、Cのうちから選択し、Y出力としてメモリ14に
出力する。 選択方法の一例を表2に示す。
表 2
まず、CPUによるメモリ14のLUT 1またはLU
T2の読み出しおよび書き込みを行うCPUアクセス動
作をさせる場合には、タイ主ング制御回路22ヘモード
選択信号MODE=Oが入力され、タイミング制御回路
22からMUX12へMUXセレクト信号51=O。
T2の読み出しおよび書き込みを行うCPUアクセス動
作をさせる場合には、タイ主ング制御回路22ヘモード
選択信号MODE=Oが入力され、タイミング制御回路
22からMUX12へMUXセレクト信号51=O。
52=1が入力されている。
この時、第3図C示すように、タイミング制御回路22
のメモリ読み出し信号RD、メモリ書き込み信号WEが
変化すると、RDの変化に応じG1が変化して双方向バ
ッファ20をメモリ】4からCPUヘデータが伝送され
る方向にデータ伝送方向を切換えるとともにOEが変化
してメそり14を読み出し可能な状態として、WRの変
化に応じ、G2により双方向バッファ20のデータ伝送
方向をCPUからメモリ14に向う方向に切り換えると
ともに、WEによりメモリ14を書き込み可能な状態に
する。
のメモリ読み出し信号RD、メモリ書き込み信号WEが
変化すると、RDの変化に応じG1が変化して双方向バ
ッファ20をメモリ】4からCPUヘデータが伝送され
る方向にデータ伝送方向を切換えるとともにOEが変化
してメそり14を読み出し可能な状態として、WRの変
化に応じ、G2により双方向バッファ20のデータ伝送
方向をCPUからメモリ14に向う方向に切り換えると
ともに、WEによりメモリ14を書き込み可能な状態に
する。
一方、メモリ14に収納されたLUT 1とLUT2を
順次読み出すリアルタイム動作を行わせる場合には、タ
イミング制御回路22ヘモード選択信号MODE=1が
入力され、タイミング制御回路22からMUX12へ常
にMUXセレクト信号52=0が入力されている。 ま
たこの時には、タイミング制御回路22からメモリ14
ヘメモリ書き込み信号WE= 1、メモリ読み出し信号
0E=Oが常に入力されており、メそり14への書き込
みは禁止され、メモリ14からの読み出しは常時可能な
状態にされる。
順次読み出すリアルタイム動作を行わせる場合には、タ
イミング制御回路22ヘモード選択信号MODE=1が
入力され、タイミング制御回路22からMUX12へ常
にMUXセレクト信号52=0が入力されている。 ま
たこの時には、タイミング制御回路22からメモリ14
ヘメモリ書き込み信号WE= 1、メモリ読み出し信号
0E=Oが常に入力されており、メそり14への書き込
みは禁止され、メモリ14からの読み出しは常時可能な
状態にされる。
ここで、第4図に示すように、タイミング制御回路22
へ図示のようなりロック信号CLKが人力されると、こ
れに応じ、MUXセレクト信号S1が変化し、表2に示
すようC人刃先をA(0,INI)とB(1、lN2)
に切り換え、これに対応してタイくング制御信号C1お
よびC2が変化して、それぞれラッチ回路16および1
8の入出力を制御する。 すなわち、第4図に示すよう
に、MUXセレクト信号S1の0と1との変化に従って
メモリ14の入力端メモリAの内容が0.INIのメモ
リアドレスデータと1、IN2のメモリアドレスデータ
とに切り換わり、メモリ14の出力側およびラッチ回路
16と18の入力側のメモリDの内容がこれらのアドレ
スデータに応じて読み出された表1に示すメモリ内容す
なわちLUT 1とLOT2のデータとに切り換わる。
へ図示のようなりロック信号CLKが人力されると、こ
れに応じ、MUXセレクト信号S1が変化し、表2に示
すようC人刃先をA(0,INI)とB(1、lN2)
に切り換え、これに対応してタイくング制御信号C1お
よびC2が変化して、それぞれラッチ回路16および1
8の入出力を制御する。 すなわち、第4図に示すよう
に、MUXセレクト信号S1の0と1との変化に従って
メモリ14の入力端メモリAの内容が0.INIのメモ
リアドレスデータと1、IN2のメモリアドレスデータ
とに切り換わり、メモリ14の出力側およびラッチ回路
16と18の入力側のメモリDの内容がこれらのアドレ
スデータに応じて読み出された表1に示すメモリ内容す
なわちLUT 1とLOT2のデータとに切り換わる。
また、第4図に示すように、ラッチ回路16のOUT
!およびラッチ回路18の0UT2がそれぞれ信号C1
およびC2の立ち上りで切り換わる。
!およびラッチ回路18の0UT2がそれぞれ信号C1
およびC2の立ち上りで切り換わる。
こうして、第2図に示すルックアップテーブル装置10
において、表1に示すLUT 1とLOT2の2つのル
ックアップテーブルの内容が1つのメモリ14から順次
読み出される。
において、表1に示すLUT 1とLOT2の2つのル
ックアップテーブルの内容が1つのメモリ14から順次
読み出される。
本発明のルックアップテーブル装置は、複数のLOTを
必要とする回路、特に画像処理装置の各種処理回路、例
えば、諧調変換処理回路、平滑化処理回路および鮮鋭化
処理回路などじ好適に用いることができる。
必要とする回路、特に画像処理装置の各種処理回路、例
えば、諧調変換処理回路、平滑化処理回路および鮮鋭化
処理回路などじ好適に用いることができる。
以上、本発明について好適実施例を挙げて説明したが、
本発明は、これに限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計の変
更が可能なことは勿論である。
本発明は、これに限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設計の変
更が可能なことは勿論である。
〈発明の効果〉
以上、詳述したように、本発明によれば、1つのメモリ
に複数のルックアップテーブルを格納するので、1つの
ルックアップテーブルを個々に1つのメモリに格納する
場合に比べて、ルックアップテーブルCアクセスするた
めの信号線を減らすことができる。
に複数のルックアップテーブルを格納するので、1つの
ルックアップテーブルを個々に1つのメモリに格納する
場合に比べて、ルックアップテーブルCアクセスするた
めの信号線を減らすことができる。
このため、本発明によれば、複数の処理回路をゲートア
レイ等によりIC化する際に複数のルックアップテーブ
ルを1つの外付はメモリに格納することにより、個々の
外付はメモリに格納する場合に比べて、信号線の数を減
らすことができるので、IC化に際してビン数の不足を
招くことがなく、IC化の規模が制限されない。
レイ等によりIC化する際に複数のルックアップテーブ
ルを1つの外付はメモリに格納することにより、個々の
外付はメモリに格納する場合に比べて、信号線の数を減
らすことができるので、IC化に際してビン数の不足を
招くことがなく、IC化の規模が制限されない。
従って、本発明によれば、使用するメモリの数を減らす
ことができ、IC化した際にもコンパクト化できるので
、装rJl#を成をコンパクトかつ安価にすることがで
きる。 よって、本発明のルックアップテーブル装置は
、多数の処理を行う画像処理装置の各fit処理回路に
好適に用いることができる。
ことができ、IC化した際にもコンパクト化できるので
、装rJl#を成をコンパクトかつ安価にすることがで
きる。 よって、本発明のルックアップテーブル装置は
、多数の処理を行う画像処理装置の各fit処理回路に
好適に用いることができる。
符号の説明
10・・・ルックアップテーブル装置、12・・・マル
チプレクサ(MUX)、14・・・メモリ、 16.18・・・ラッチ回路、 20・・・双方向バッファ、 22・・・タイ主ング制御回路
チプレクサ(MUX)、14・・・メモリ、 16.18・・・ラッチ回路、 20・・・双方向バッファ、 22・・・タイ主ング制御回路
第1図は、本発明に係るルックアップテーブル装置の一
実施例の構成を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すルックアップテーブル装置の具
体的な回路構成の一実施例のブロック図である。 第3図および第4図は、第2図2示すルックアップテー
ブル装置のそれぞれ異なる動作状態の一例を示すタイム
チャートである。
実施例の構成を示すブロック図である。 第2図は、第1図に示すルックアップテーブル装置の具
体的な回路構成の一実施例のブロック図である。 第3図および第4図は、第2図2示すルックアップテー
ブル装置のそれぞれ異なる動作状態の一例を示すタイム
チャートである。
Claims (1)
- (1)複数のルックアップテーブルを格納する1つのメ
モリと、この複数のルックアップテーブルの1つへの入
力信号を選択するデータセレクタと、前記複数のルック
アップテーブルのそれぞれに対応して設けられ、それぞ
れのルックアップテーブルの出力をラッチするラッチ回
路とを有することを特徴とするルックアップテーブル装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200701A JPH0363846A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ルックアップテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1200701A JPH0363846A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ルックアップテーブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0363846A true JPH0363846A (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=16428796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1200701A Pending JPH0363846A (ja) | 1989-08-02 | 1989-08-02 | ルックアップテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0363846A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001141529A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-05-25 | Anton Paar Gmbh | 回転式流量計 |
| JP2004103016A (ja) * | 2002-09-05 | 2004-04-02 | Xerox Corp | ダイナミックな色提供辞書 |
| US6812737B2 (en) | 2001-06-29 | 2004-11-02 | Semiconductor Technology Academic Research Center | Programmable logic circuit device having look up table enabling to reduce implementation area |
-
1989
- 1989-08-02 JP JP1200701A patent/JPH0363846A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001141529A (ja) * | 1999-09-24 | 2001-05-25 | Anton Paar Gmbh | 回転式流量計 |
| US6812737B2 (en) | 2001-06-29 | 2004-11-02 | Semiconductor Technology Academic Research Center | Programmable logic circuit device having look up table enabling to reduce implementation area |
| JP2004103016A (ja) * | 2002-09-05 | 2004-04-02 | Xerox Corp | ダイナミックな色提供辞書 |
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