JPH0364029A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents

半導体装置およびその製造方法

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JPH0364029A
JPH0364029A JP1199391A JP19939189A JPH0364029A JP H0364029 A JPH0364029 A JP H0364029A JP 1199391 A JP1199391 A JP 1199391A JP 19939189 A JP19939189 A JP 19939189A JP H0364029 A JPH0364029 A JP H0364029A
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JP
Japan
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layer
impurity
type
junction
semiconductor device
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Application number
JP1199391A
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English (en)
Inventor
Shizunori Oyu
大湯 静憲
Tadashi Suzuki
匡 鈴木
Hidekazu Goshima
五嶋 秀和
Nobuyoshi Kashu
夏秋 信義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
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  • Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、漏れ電流の少ないpn接合を有する半導体装
置およびその製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の半導体装置は、特開昭63−244665号公報
に記載のように、MOSトランジスタのソース・ドレイ
ン領域のpn接合の周囲にウェル層および埋込み層が形
成されていた。上記ウェル層は、基板表面への不純物打
込みとその後の熱拡散により形成され、また上記埋込み
層は、不純物拡散ののちエピタキシャル成長法により形
成されていた。
また、特願昭63−270652号公報に記載のように
、上記pn接合の周囲のウェル層および埋込み層は、高
エネルギ打込みにより形成していた。この時の不純物打
込み量は、熱処理後の残留欠陥の悪影響を防ぐために、
 I X 10”/cd程度以下であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記前者の従来技術では、構成回路の高性能化。
高信頼化が図れたが、pn接合の漏れ電流を低減する点
について配慮がされておらず、半導体装置を100℃程
度と高温で使用する場合に漏れ電流が増大するという問
題があった。また、上記後者の従来技術では、上記高温
での漏れ電流を3分の1程度まで低減できたが、不純物
打込み量に制限があったため、さらなる漏れ電流の低減
が不可能であるという問題があった。
本発明は、上記高温での漏れ電流を大幅に低減するだけ
でなく、室温程度以下の低温でも漏れ電流を低減する半
導体装置およびその製造方法を提供することを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、第1図(a)に
示すように、半導体基板1の表面側に形成されるpn接
合2の周囲に、上記基板1と導電型が同じであり、かつ
上記基板1の表面側の濃度より高い濃度を持つ不純物導
入層3と、上記不純物導入層3より深い領域にハロゲン
元素導入層4を設けたものである。
また、第1図(b)にボすように、上記pn接合2の周
囲に、上記基板と導電型を異とする不純物導入層5と、
上記不純物導入M5より深い領域にハロゲン元素導入層
4とを設けたものである。
ここで、上記ハロゲン元素は、フッ素、塩素。
臭素およびヨウ素のいずれかとする。
さらに、上記不純物導入層3および5と、上記ハロゲン
元素導入層4の形成のためにイオン打込みとその後の熱
処理を用いたものである。このイオン打込みとその後の
熱処理は、上記pn接合形形成前後いずれでもかまわな
い。また、上記不純物導入層3および5と、上記ハロゲ
ン元素導入層5の形成では、同時に上記不純物と上記ハ
ロゲン元素とをイオン打込みし、その後熱処理すること
がuJ能であり、また、上記不純物と上記ハロゲン元素
を別々にイオン打込みし、個々のイオン打込み後に熱処
理することも可能である。
〔作用〕
上記半導体基板1の表面に形成されたpn接合2が逆方
向にバイアスされた時、上記不純物導入層3は、pn接
合2の下の空乏層の拡がりを抑えると共に、上記空乏層
ドでの少数キャリヤの拡散を妨げるように作用する。ま
た、上記不純物導入層3の下のハロゲン元素導入層4は
、上記不純物導入層3が不純物導入層3形戒のための熱
処理やその後の熱処理において広がることを防止すると
共に、上記空乏層中および、pn接合2周辺の絶縁膜6
と基板1との界面における少数キャリヤの発生・再結合
中心の準位を低減するように作用する。
また、上記と同様に、上記不純物導入層5は。
上記空乏層ドでの少数キャリヤの拡散長を短かくするよ
うに作用し、上記不純物導入層5ドのハロゲン元素導入
層4は、上記と同様に作用する。
以上のようなことから、逆方向にバイアスされたpn接
合2の漏れ電流の成分である0発生・再結合によるもの
と拡散によるものとを同時に低減できる。上記発生・再
結合による漏れ電流は、半導体装置の動作温度が室温程
度以下の時にpn接合の漏れ電流を支配し、また、上記
拡散による漏れ電流は、上記動作温度が100℃程度と
高温のときにpn接合の漏れ電流を支配することから、
本発明の半導体装置は、いかなる動作温度においても漏
れ電流を低減できるようになる。
さらに、上記不純物導入層3および5を、イオン打込み
により形成する際に、イオン打込み後に熱処理を施して
も残留欠陥が存在し、上記pn接合まで上記欠陥が達し
て漏れ電流を増大させる場合があるが、上記不純物打込
み後の熱処理時に、ハロゲン元素導入層4を存在させる
ことで、上記欠陥がpn接合まで達することを妨げる。
従って、イオン打込みを用いた上記小純物導入屑3およ
び5の形成でも、ハロゲン元素の効果により半導体基板
の活性領域に上記欠陥を作ることはない。
〔実施例〕
以ド1本発明の実施例を第2図乃至第5図を用いて説明
する。
[実施例1] 本発明をダイナミックランダムアクセスメモリ(1)R
AM)素子およびその製造方法に実施した例を第2図乃
至第3図を用いて説明する。
cz、(100)面方位、抵抗率10Ω・個。
p型のシリコン(Si)基板7の主装置に、表面濃度が
2 X 101B/dの熱拡散により形成したp型ウェ
ル層8、選択酸化法により形成した膜厚が50nmのシ
リコン酸化膜(S i Ox膜)9と上記5iOz[9
下の濃度が2X1017/a#のp型層10とから成る
素子分離、および、熱酸化法により形成した膜厚が30
nmの5ins膜11を設けたのち、ホウ素(B)を0
.8MeVで1×10”4/cI#だけイ′オン打込み
して口打込み層12を形威した。
その後、フッ素(ド)を3 M e VでlXl0’番
/dだけイオン打込みしてド打込み層13を形成した(
第2図(a))。
この後に、乾燥窒素雰囲気(N2)中でtooo℃、1
0分の熱処理を行ない、上記B打込み層12を電気的に
活性化させ高濃度のp壁埋込み層14にした0次に、膜
厚が18nmのゲート5iOz膜15を形威したのちリ
ンCP> ドープされた膜厚が300nmの多結晶Si
電極16を形威し、ヒm(As)を100ksVでlX
l0”/aiだけイオン打込みしたのちにN2中で10
00℃。
60分の熱処理を行ないn型層17を形成した。
さらにリン<p> ドープされた多結晶5iW4により
第2のゲート電極18を形威し、Asを40keVで5
×10五B/dだけイオン打込みし、Nz中で950℃
、10分の熱処理を施してn◆型層19を形成した(第
2図(b))。
次いで膜厚が500nmのリンガラス[20を堆積し、
電極用コンタクト穴を開けたのち、アルミニウム(AQ
)電極21を形成してl)RAM素子を作製した(第2
図(Q’) ) 。
本実施例によれば、上記B打込み層12および上記F打
込み層13の形成を行なわない場合に比べて、ド記の(
1)〜(4)のような効果があった。
(1)上記n型層17およびn十型層19のバルク成分
での漏れ電流を、室温(約27℃)から150℃の9M
囲で1桁程度以上低減できた。
(2)上記n型層17およびn十型層19の選択酸化膜
9の端部での漏れ電流を、室温から150℃の範囲で2
0〜40%程度低減できた。
(3) MO3F14Tのホットキャリヤ耐性を約2倍
に向上できた。
(4) MO3?″ヒTのドレイン耐圧を1v程度向上
できた。
以上のような効果は、メモリ素子の情報保持時間を長く
することができ、素子の信頼性向上に寄与する。特に、
高集積化された素子の動作温度が高い時に上記情報保持
時間を長くできる。
また、本実施例によれば、上記F打込み層13の形成を
行なわない場合に比べて、下記の(5〉〜(8〉のよう
な効果があった。
(5)上記B打込み層12形成のための上記打込み量の
場合では、熱処理後の残留欠陥が多いため上記n型[1
7およびn十型層19の接合耐圧が著るしく低−卜する
のに対して、上記接合耐圧の劣化がない。
(6)上記n型J1117およびn十型胎19のバルク
成分での漏れ電流を、室温において1桁以上低減できる
。尚、尚温側ではそれぞれの差は見られなくなる。
(7)上記p型糧込み屑14の分布の広がりを抑えるこ
とができ、第3図に示すような急峻な理込みM分布を得
ることができる。
(8) −1ll子が残留欠陥の影響を受けないために
は上記p壁埋込みに414の形成のためのB打込み量は
、上記打込みエネルギにおいて3 X 10”8/a&
以ドに抑えられていたが、I X I Qi4/d以上
でも残留欠陥の影響のない素子作製が可能である。
以上のような効果は、上記p壁埋込みN14の形成条件
を容易に選べるようにし、がっ、上記接合特性の劣化の
ない素子作製が実現できる。
〔実施例2〕 本発明をスタティック・ランダム・アクセス・メモリ(
SRAM)素子およびその製造方法に実施した例を第4
図乃主第5図を用いて説明する。
上記実施例1と同じ仕様のSi基板22を用いて1表面
濃度が2X10”/dで深さが3μmのp型ウェル層2
3、および、表面濃度が5X1016/dで深さが3μ
mのn型ウェル層24を熱拡散法により形成したのち、
上記実施例1と同じ仕様の素子分離形成を行なった0次
に、膜厚が20nmの5iOz膜25を形成したのち、
Pを3M e Vで工XIO”/fflだけイオン打込
みし、また、Fを4 M e Vで5X10工番/dだ
けイオン打込みして、F打込み# 26− I F打込
み層26−2を形成した(第4図(a))。
次いで、Nz中で1000℃、30分の熱処理を施し、
n型埋込み層27を形成したのち1M厚が10nmのゲ
ート5ift膜28およびリンドープした膜厚が200
nmのゲート多結晶Si電極29を形成した(第4図(
b))。
その後、As、および、フッ化ホウ素()(F)を25
 k s Vテ2 X I O”/aJだけイオン打込
みしたのち、Nz中で900℃、30分の熱処理を施し
てn中型[30およびp十型層3tを形成した0次いで
、膜厚が500nmのリンガラス膜32を堆積したのち
、コンタクト穴を開け、Aff電極33を形成して、S
RAM素子を作製したく第4図(C))。
本実施例によれば、上記n型埋込み層26を熱拡散によ
り形成した場合と比べて、下記の(1)〜(2)のよう
な効果があった。
(1)上記n型埋込みM26形威にイオン打込みを用い
たことで上記p型ウェル層23の表(2)濃度を低下さ
せることなく、50%程度低抵抗のp型ウェル層を形成
できた。このため、p型ウェル層23下にn型埋込み層
27が有る時と無い時でのMO8l’l+Tのしきい値
電圧の差がない、また、P型ウェル層23の形成条件が
n型埋込みN27の形成条件と独立に選べることができ
るため、プロセス設計が容易となる。さらに、上記p型
ウェル層23をベースとした寄生バイポーラ動作を抑え
ることができるため、0MO8のラッチアップが生ずる
に必要なノイズ電流レベルを約2倍にすることができた
(2)1/10程度の低抵抗のn型埋込み層27を形成
できた。このため、p十型層31をソース・ドレインと
したMO8?”E丁のドレイン耐圧を約0.5■向上で
きると共に、n型埋込み層27をベースとした寄生バイ
ポーラ動作を抑えることができる。
これにより、0MO8のラッチアップが生ずる保持電圧
を^めることかできるため、基板ノイズに対して着しく
耐性を有するようになる。
また、ド打込みのない場合に比較すると、ド記の(3)
〜(6)のような効果があった。
(3〉n型埋込み層27の分布広がりを第5図に示すよ
うに低減できた。これにより、M OS ?’ ?4 
Tのしきい値変動や上記p型ウェル層23の抵抗上昇を
抑えることができた。
(4)通常上記F打込み条件では、熱処理後に残留欠陥
が生ずるために接合特性等が著しく劣化するが、ド打込
みにより残憎欠陥の影響をなくすことができた。
(5)上記n十型層30およびp中型m31におけるバ
ルク成分の漏れ電流を115程度にでき、また、選択酸
化1IA9周辺での漏れ電流を1/2程度に低減できた
(6)各MOSドMTのホットキャリヤ寿命を約2倍に
することができた。
以上のように、本実施例では、SRAM素子の腐性能化
・島信頼化が実現できると共に、素子作製プロセスの簡
素化、島制御化が実現できた。
尚、本実施例では、F打込みについてのみ述べたが、F
と同じハロゲン元素である塩素、臭素およびヨウ素でも
同様の効果がある。しがし、打込み時の損傷を考慮する
と軽元素であるドが望ましい元素である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、pn接合の漏れ電流の低減、MO8素
子のドレイン耐圧の向上、MO8素子のホットキャリヤ
耐性の向上、および、0MO8素子のラッチアップ耐性
の向上が可能となるので、高性能かっ晶信頼の素子を提
供するのに効果がある。
また、品濃度の埋込み層を、打込みの残習欠陥の影響な
しに形成でき、がっ、分布広がりを抑えることができる
ので、埋込み層形成プロセスの簡素化および制御性向上
に対して効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理的構成を示す断面図、第2図は本
発明の実施例のL)RAM素子作成工程を示す断面図、
第3図はp型埋込層における硼素(B)濃度の分布図、
第4図はSRAM素子作成工程を示す断面図、第5図は
n型埋込層におけるリン(P)濃度の分布図である。 1・・・半導体基板、2・・・pn接合、3・・・半導
体基板と導電型が同じ不純物導入層、4・・・ハロゲン
元素導入層、5・・・半導体基板と導電型が異なる不純
物導入層、6・・・絶w膜、7,22・・・p型シリコ
ン基板、8.23・・・p型つェル対、9,11,15
゜25.28・・・シリコン酸化膜、10・・・p型チ
ャネルストッパ層、12・・・ホウ素打込み層、13゜
26−2・・・フッ素打込み層、14・・・p型埋込み
層、16.18,29・・・ゲート多結晶シリコン膜。 17− n型層、19.30−n+型層、20゜32・
・・リンガラス膜、21.:3:3・・・アルミニウム
電極、24・・・n型ウェル層、26−1・・・リン打
込み層、 27・・・n型埋込み層、 31・・・p◆ 型層。 囁 ! 口 第 2 凹 (a) 第 (2) (す 鴇 4 砂 (0,) (1)) (0)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半導体基板の主表面側に形成されるpn接合の周囲
    に、上記半導体基板と導電型が同じであり、かつ、上記
    半導体基板の表面側の濃度より高い濃度を持つ不純物導
    入層と、上記不純物導入層より深い領域にハロゲン元素
    導入層とを設けたことを特徴とする半導体装置。 2、基板上のpn接合の周囲に、基板と導電型を異とす
    る不純物導入層と、上記不純物導入層より深い領域にハ
    ロゲン元素導入層とを設けたことを特徴とする半導体装
    置。 3、上記ハロゲン元素は、フッ素、塩素、臭素、および
    ヨウ素のいずれかから選ばれることを特徴とする請求項
    1もしくは2に記載した半導体装置。 4、上記不純物導入層およびハロゲン元素導入層は、イ
    オン打込みとその後の熱処理により形成されることを特
    徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載した半導体
    装置の製造方法。
JP1199391A 1989-08-02 1989-08-02 半導体装置およびその製造方法 Pending JPH0364029A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08130256A (ja) * 1994-10-31 1996-05-21 Nec Corp 半導体記憶装置
JP2015225877A (ja) * 2014-05-26 2015-12-14 ルネサスエレクトロニクス株式会社 半導体装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08130256A (ja) * 1994-10-31 1996-05-21 Nec Corp 半導体記憶装置
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